2008/04/19

どうでもいいこと

(1)
沖縄のレゲエユニット、U-dou & Platyの「Dear My Son」が好き(試聴)。
仕事帰りの地下鉄の中で、いつもこれを聴いて、癒しと元気をもらってる。
娘のいる私でもじーんと来るので、息子のいる人なんかには特におすすめ。
歌詞を全文引用したいところだけど、著作権とかよくわからんので、こちらを見て。
("ディアマイサン♪"ってとこが、"DEWA33♪・・・"と聞こえてくるのは、たぶん私だけ)

(2)
プロ野球が開幕し、阪神は快進撃。そして、交流戦の季節が近づいてきた。
日ハムvs阪神の交流戦には毎年応援に行っている。今年の日程は5/31~6/1。
手帳で予定を確認すると、なんとどっちも東京出張。俺の2008年、オワタ\(^o^)/

(3)
少し前から、ローソンでもらったエコバックを、仕事鞄に入れるようにしていたのだが、
なかなか使いこなせずにいた。ボーッとしていて、出すタイミングを逸したり、
買い物の量が多い時などは、入りきらないと思って、レジ袋をもらったり。
なんだかんだで全然使ってなかったが、最近、ある団体からエコバッグをもらい、
仕事鞄に2枚エコバッグを入れるようになったのを機に、近所のスーパーでは
ほぼ常にエコバッグを使うようになった。ある日、夜のスーパーで周りの様子を見ると、
荷物を詰めていた4人のうち、3人がエコバッグを使っていた。みんな俺より若そう。
たまたまかもしれないけど、こんなに普及しているんだなーとビックリした。
難しいのはデパートで、少し油断すると、あっという間に5~6個の袋をぶら提げた
状態になっている。しかも一点一点が過剰包装。なにかいい対策はないかな。

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白老和牛の紹興酒煮込み

4月19日(金)

実質的なシーズン第1週が無事終了し、ホッと一息つきたい週末。
Aは社員旅行でaを連れ、南の島へ行ってしまった。羨ましい。。。
こちらも負けずに、久しぶりの単身生活をエンジョイしなければならない。
誰か誘おうかとも思ったけど、結局いつものように、独り、ススキノへ。
大通で降り、まだ昼しか行ったことがない、イタリアンの新店「マトゥーロ」に向かうも、
夜もやはり混んでる様子。戦意喪失し、創成川イースト方面へ落ち延びる。

「エムズに、のぶログ好みの新店ができたから、絶対行って見るべし」
とのtam-booさんの言葉を思い出したからだが、店名が思い出せない。
携帯メールで問い合わせると南2西7とある。エムズスペースかい。
あまりに遠く感じたので、ぶらぶら寄り道しつつ西に向かうことにする。
とはいえ気分は新規開拓モード。時間は夜9時の腹ぺこあおむし。

そんなわけで、一軒目は南5西5ジャパンランドの「ランコントル」へ。
店内には、常連風の男女が1組。カウンターに座る。
頂いた料理は、空豆のニョッキと、白老和牛(天野ファーム)の紹興酒煮込み。
どちらもメリハリの効いた味で、美味しい。酒がグビグビと進む。
酒はブルゴーニュとボルドーの赤。開けたてのボルドーが美味しかった。
まもなく先客が帰り、同世代くらいのソムリエの方が構ってくれる。息子と娘の話。
たった2杯で気持ちよく、ほろ酔い加減となり、さっくり店を出る。

tam-booさんが狸7の「WINE厨房 月光」でとぐろを巻いているとの情報を得、移動。
以前から、入り口の前はよく通過していたが、入るのは初めてだ。
足のないグラスに入ったスペインの赤を肴に、マグロの串焼き(ピンチョス)を頬張る。
常連のtam-booさんによると、お昼の「さばの定食」が超おすすめだそうだ。
玄関のドアはやや重厚な趣きだが、中はぜんぜんカジュアルだった。
今度はパエリアも食べたい。

3軒目は、噂の新店「セブンス ラウンジ(7th Lounge)」に連れて行かれる。
エムズスペースの前を通過し、北隣の建物の階段を2階へ上がった隠れ家風。
店を一人で切り盛りする美人スタッフのH代表が、馴染み顔の登場を笑顔で迎える。
木製のカウンター。窓辺にはゆったりとしたソファ。一人になれる空間もある。
ハイセンスだがどこか温かい。代表のアットホームさのゆえだろう。
メニューはアルコール中心で、チーズなど酒の肴も少々。ワインは円山屋
ブルゴーニュの赤をボトルでもらう。大きなグラスとタパス盛り合わせが出てくる。
さらには美味しいシャンパーニュもいただく。すっかり酔ってしまった。
店内のスペースで芸術・アートを紹介していきたいと語ってくれたHさん。
温かく見守っていきたい。

あいのりメールの入ったtam-booさんと別れ、〆はいつもの「春さめや」へ。
ラムのロック、それから57°のアルコール(名前忘れた)をもらい、撃沈。

ごちそうさまでした。

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2008/04/01

きしもと食堂

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私の「心の古里」、沖縄の海へ。年に一度のお楽しみ。

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何度も思い描いたこの光景。珊瑚の根に舞うスズメダイの群れ。癒されまくり。

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クマノミ親子。一本線のハマクマノミ、ピンク色のハナビラクマノミにも会えた。

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海の生命の多様性。地球は美しいなと、素直に思えるひととき。写真はハナミノカサゴ。

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いつか彼女と一緒に潜りたいものだな。でも、きっと拒否されるんだろうなぁ。

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閉店間際に駆け込み、遅い昼食。鰹出汁の濃厚さにたまげる。ごちそうさまでした。

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2008/03/19

マーケット情報

といっても、ウォール街や兜町やシカゴ商品取引所の話ではなく、札幌市内の某デパ地下で起きた出来事に関するお話。飲食業界で働く方や、流行と価格に敏感なご婦人方には、おそらくとっくの昔に常識なお話。

仕事を終えて、冷蔵庫の不足を補うべく、デパ地下の食品売場へ。カゴを手に取り、まずは魚売場へ。a用の真ダラの切り身に、いつも100円引きにしてくれる甘塩トキシラズ2キレを購入し、野菜売場に移動。タイムセールの小松菜、特売の長ナス、切らしていたキタアカリ一袋、そしてニンニクをカゴに放り込もうと思って、ちょっと待った。

青森産 一玉398円。

いつも国産ニンニクを買っている私だが、こんな値段のものを買うことはまずない。デパ地下なので、東急ストアよりやや割高になるのは、甘受せざるを得ないにしても、これは高い。大きさは至極普通であり、どちらかと言えばやや小ぶりな部類である。ということは、きっとこれは「○○さんが作った有機・無農薬・特別栽培・ビタミン・ミネラル強化云々・・・激旨ニンニク」みたいなのだろうと思い、棚整理をしていた店員のおっちゃんに聞いてみた。

私「普通のニンニクはどこにありますか。」
おっちゃん「いやー、今はこれしかないです。」
私「・・・マジっすか。」

それはひどいと思い、手に取っていたニンニクをしばし見つめたのちに、おずおずと棚へ戻そうとすると、その様子を眼光鋭く見ていた店員のおっちゃんが、声をかけてきた。

おっちゃん「まだ上がりますよ。」
私「え、なにが?」
おっちゃん「ニンニク、これからまだまだ上がってきますよ。中国産が止まって、外食産業もみんな青森産に集中しちゃってますから。今は中国とついたら全く売れません。キロ1000円ペース(?)で上がってます。」

買うなら今のうちですよ、と言わんばかりなのである。しかし、一玉400円はやはり高い。本一冊1100円と1400円の違いはちっとも意識しなくても、ニンニク一玉100円と400円の違いは、とても大きいように感じる。人間は非合理なのだ。

しばらくは、ニンニク抜きのパスタや、ニンニク抜きの肉野菜炒めで、ガマンするしかないか。諦めの境地で、ニンニクをそっと棚に戻したのであった。まっちゃんも大変では?

ちなみに、中国では、豊作に輸出ストップが加わって、価格が大暴落しており(キロ8円!)、春ニンニクの季節に向けて、今後さらに下がる見通しなのだとか。あちらの農家も大変なのでわ。チベットに自由を。

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2008/03/18

健考社の野菜食パン

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(写真提供:トライ・ビー・サッポロ、マツウラ様)

いつもお世話になっている「北海道♥ブログネットワーク」を通じて、野菜食パンのお試しセットをいただきました。左下から順に、トマト、古代米、南瓜、抹茶。きれいなパステルカラーです。これにノーマルな食パンを加えると、和の五色(青、赤、黄、白、黒)が揃いますね。

さっそく食べてみたのは、抹茶の食パン。トーストし、いつもより少したっぷりめにバターを塗って、口に含むと、爽やかなお茶の香りが鼻を抜けてゆき、朝から心が癒されます。とても新鮮な感覚です。「これはうまいわ。」と、娘a(1歳4ヶ月)に声をかけると、彼女もまた、一口大に手でちぎった南瓜パンを、次から次へと口の中に放り込み、無我夢中となっており、瞬く間に一枚ペロリと平らげてしまいました。白いご飯が大好きなaですが、香ばしくてしっとり旨味のある食パンもまた大好物のようです。

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このパンを作っているのは、北22東9にある健考社。旭川方面から最近札幌に移ってこられたそうです。HPを見てみると、安全・安心で美味しい食を提供することに、大変こだわっているのがわかります。小麦をはじめ原材料の多くは道内産で、人工のイーストではなく、自家製の天然酵母を使用しているそうです。

手間をかけて作られたパン、小麦から牛乳、酵母に至るまで、作り手の顔がしっかり見えるパンが、こうやって気軽に食べられるようになるのを、うれしく思います。うちからは少し遠いのですが、また機会を作って、お店を訪ねてみようと思います。

ごちそうさまでした。ありがとうございました。

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2008/03/13

【重要】さっぽろタパス・アミーゴス

のぶログを見ているような奇特な方には、すでにご存じの方も多いと思います。

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2008年のさっぽろタパス開催に向けて、アミーゴたちを募集しています。上のロゴをクリックし、速やかに登録手続きを完了させて下さい。以上、勝手に応援団でした。

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知床開拓スピリット

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来道5年目、初めて見る白い海。一人で「ウォー」と叫んでしまった。

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滝が凍っている。まるでファンタジー映画のようだ。

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今年の冬は雪が少なく、笹を食べることができ、樹木への食害が少なかったそうだ。

Img_3943_edited1_2たくさんの蕾を付けていたキタコブシ?。知床にも春が近づいていた。

Img_3928_edited1_2知床横断道路沿いにある廃屋。何度か通ってるはずだけど、眼中になかった。

Img_3949_edited1_2かつては厩だったという「開拓小屋」へ。満天の星は見られなかったけど、夜の森の中を灯りなしで歩くのは貴重な体験だった。意外に森の様子がよく見えるのだ。

Img_3956_edited1札幌に帰る朝、網走の海岸で。やっと晴れた流氷の海。地元の人は皆「流氷は見飽きた」と言う。本当に美しくて、心が晴れ晴れする。

122a_2栂嶺レイ、『知床開拓スピリット』、柏艪舎、2200円+税
 
札幌に戻って手に取り、夢中になって読んだ。森はかつて畑で、自分が歩いたのは幌別集落の小路の跡だった。
美しい写真の数々。歴史へのこだわり。人の営みに対する温かい(not 温情的)まなざし。この間のいろいろなモヤモヤが晴れていく。すごい女性がいる。この本と出会えてよかった。

「人が生きてきたことを大事にしない世界は耐えられない」。全くその通りだと思う。

この間むさぼるように読んだ知床に関する本。(追ってコメント補う予定。)

中川元、『世界遺産・知床がわかる本」、岩波ジュニア新書、2006年 

牛来昌、『大地の遺産』、郷文社、2007年

日本ユネスコ連盟編、『ユネスコ世界遺産年報(特集:知床)』、平凡社、2006年

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2008/03/08

別れの季節(転載)

突然ですが、近々、当ブログを閉鎖します。


と言っても、ブログを止めるわけではありませんので、ご安心を。(笑)

別に何か、特別な心境の変化や体重の変化があったわけでもありません。

私が加入する「ココログplus」は、ブログを3つまで作成できますが、
本ブログは、すでに「3代目ののぶログ」であり、
新たにブログを増設する余地がないのです。

まあ、ココログにこだわらなければ、どうとでもなるのですが、
我ながら、やっつけ感が漂っている当ブログを潰して、
「2代目のぶログ」に統合し、そちらを存続させることにしました。

「2代目のぶログ」のURLはこちらです。懐かしい羊だ。
購読してくれている方は、お手数ですが、リンクを変更して下さい。

当ブログの記事や頂いたコメントは、すでに移行済です。
フォーマットの違いで見にくい部分もありますが、ご了承下さい。

なお旧のぶログからは、ブログリンク集を外し忘れていたのですが、
今も根強く愛用して下さっている方がいらっしゃると聴きましたので、
当面そのままにさせていただこうと思います。

子供が生まれてからは、滅多に更新できなくなりましたが、
いつも見に来て下さった方、折に触れてコメントを下さった方には、
心より御礼申し上げます。今後とも「2代目のぶログ」を、
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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2008/02/25

近況

生きています。日々の食事です。

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体質が変わるくらい、自宅めしな毎日。(太った!)

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料理はほぼ毎日Aが作ります。感謝ですね。しかも美味しい。

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最近巷で流行の手作り餃子大会。野菜スープの下には水餃子。やっぱり餃子は最高。

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2人で外ごはんの日も。初訪問の「via Nord Mare」にて。美味しかった。

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関西一泊出張の際には、tam-booさんとスペインバルへ。tam-booさんは、大阪に溶け込みすぎです。(笑)

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大阪では、先日「いのちの食べかた」を鑑賞。札幌では4月上映予定。食に興味のある方におすすめ。写真は奈良へ初詣。

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東京日帰り旅行には、「おしどり」大通店の「うに飯」をおにぎりにして持参。ほどよく塩味が効いて美味。なんて贅沢。

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九段会館で友人の結婚式、屋上で歓談のひととき。

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そんなこんなで、脱メタボを目指し、「wii fit」に励む毎日です。

おしまい。

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2007/11/30

「豆太」+「ベジグルト」

そんなわけで、久しぶりにブログを更新したのは、ほかでもない。11月26日に開催された、北海道ブログネットワーク(HBN)のセミナーイベント「豆太deナイト」の参加レポートを書くため。
豆太は、札幌の豆腐屋さんにして豆腐の商品名。私がこの名前を覚えたのは、「晴れる屋」のメニューにて。ロビ地下やデリバリーすぎはらで何度か購入したことがある。ちょっと上等な、美味しいお豆腐。
7時半に仕事を終え、地下鉄に乗ってさっぽろ駅に移動、駆け足で会場に到着したのは8時前。イベントは7時にスタートしており、残念ながら、豆太の岡内社長や道立食品加工センターの中川氏(豆太の新商品「ベジグルト」の製造に使用される植物性乳酸菌「ホッカイドウ株」の開発者)のプレゼンテーションはすでに終了し、試食タイムとなっていた。
入り口で懇親会費を支払い、荷物を置いて、さっそく試食コーナーへ。すでに試食を済ませた人たちの間で話題になっていたのは、先に触れた「ベジグルト」。期待を込めて発売したが、あまり売れていないらしいと誰かが教えてくれた。美味しくないんかなとおそるおそる食べてみると、これがぜんぜん美味しい。大豆の香りがしっかりして、疲れた胃腸に優しい感じ。舌以上に、この1ヶ月ほどすっかり弱りきっている内臓が、植物性ヨーグルトに反応し、喜んでるのがわかる。
試食タイムが終わると、みな着席して意見交換会に。ベジグルトの改善すべき点、ホッカイドウ株を使った新製品などをテーマに、率直な声が飛び交う。ベジグルトについては、味については好みはあるが今のままでよい、しかしイメージしにくいネーミングとパッケージデザインは改善の余地あり、といったところへ。ホッカイドウ株を活用した新製品についても、美味いものができるかどうかは別として、いくつものアイデアが出された。
懇親会の挨拶で、食加研の副所長の永田さんが、「ブロガーの集まりに出るのは初めて」とおっしゃられていた。確かに「ブロガーの集まり」ではあるのだが、もう少し厳密に言うと、「食のプロフェッショナルから、セミプロ、ハイアマ、私のようなトーシロまでをも含む、食べることが好きな連中で、ブログを書いてる人々の集まり」である。ブロガーが凄いというより、凄いブロガーさんがいる、そんな人たちに混じってトーシロなりに議論に参加し、学ぶことができるということの幸運を、しみじみと感じた夜だった。途中参加だったけど、楽しかった。
懇親会では、初めての方や挨拶程度しかしたことなかった方ともお話ができ、これまた楽しいひとときだった。このような機会を提供してくださったマツウラさんはじめトライビーサッポロのスタッフの皆さん、また私たちのためにデザート・お土産を提供してくださったレ・ディ・ローマさん(豆乳アイスが美味しい!今後の展開が楽しみ)、オシキリ製麺さんに、心から感謝したい。ごちそうさまでした。

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