2006/04/07

美ら茶

4月6日(木)

朝は「筑前煮」、「昆布巻き」、「キャベツとエノキの味噌汁」。昼は忘れた。
夜は、ANAホテルで仕事の食事。終了後、スナックに流れる気分でないので、Kさんと2人で抜けて、アピアに最近できた沖縄料理店「うちなー」に行ってみる。「島らっきょう」や「てびち」をつまみに「八重泉」をボトルで開ける。K君が乗ってくれたので、10時半ごろ店を出て、南北線に飛び乗り、すすきのへ。「ちゃぼ」を覗いてみるも満員御礼、「かごめ料理店」に入り、泡盛カクテル「美ら茶(ちゅらちゃ)」を2杯。このあたりから、何を話していたかほとんど覚えていないが、この酒は美味しかった。「ちゃぼ」に戻り、樽の「海」を1杯。「エスパーニャ」でもう一杯。なにやってんだか。

ごちそうさまでした。

Kombu01

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2006/02/28

ぱぱいや・ちゃんぷるー

2月27日(月)

ベストセラーの藤原正彦の『国家の品格』を読んだ。数学者の文章は、あっけらかんとしていて読みやすい。同じことを言うにしても、レトリックを多用したねちっこい文章で、シンプルな主張を難解に見せることに長けた高橋哲也の『靖国問題』などとは対極で、非常にさっぱりしてる。乱暴すぎではと思うところもあったけど、数学者の明晰な思考回路を、社会ネタで追体験できるという意味で、楽しい本だった。

夜は、「からから」へ。あんまり久しぶり感はないけど、なんだかんだ3ヶ月ぶり。ママが、大通店の方で「三線教室」をはじめたと教えてくれた。お茶をはじめたばかりだから、今はさすがにアレだが、落ち着いたら習いに行きたい。

料理は、「島らっきょ」、「ゴーヤーサラダ」(写真)、「ひらやーちー」、「パパイヤちゃんぷるー」(写真)、「てびち」(写真)。ゴーヤーの苦さが身体に染みる。テビチはぷよぷよ。パパイヤはダイコン或いはヤーコン的感覚。酒は、ハウス泡盛をからからで一合、水割りにしてノンビリと呑んだ。

ごちそうさまでした。

karakara02

karakara01

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2005/12/22

ひじゃー刺

12月22日(木)

仕事は結果オーライで、終わってみればとてもいい時間を過ごせた。3日間ほぼ徹夜を含め、貴重な経験だった。

夜は、新宿7時の待ち合わせ。50分程度の時間を使って、再度マッサージへ。昨日の失敗の教訓を活かして、慎重に店を選んだつもりだったが、今日もスタッフ全員中国人のお店だった。(オーナーはコリアンらしい。)担当してくれた男性は、靴下の上からいきなり濡れタオルを載せてきたり、身体の扱いが全般に粗雑だったりと、リラックスには程遠かったが、指圧自体は昨日の女性と違って正確で力強く、真剣にやってくれてる感じだった。身体も楽になった。

ただ、東京ではもうマッサージに行かないと思う。札幌の方がはるかにレベルが高くて安いから。

大学の後輩Sと合流し、以前に来たことのある新宿5丁目の沖縄料理屋、「泡盛」へ。

awamori09前に、一緒に写真を撮った沖縄出身のスタッフ((←右端)は、辞めて沖縄に帰ってしまっていて、残念。(ちなみに右から二番目が私で、左側がS夫妻。)
オリオンで乾杯、すぐ泡盛へ移行。肴は「ゴーヤと梅和え」、「ヒラヤーチー」、「ふーイリチー」、「ひじゃー(山羊)の刺身」など。ここのヒジャー刺は、臭みがほとんどなくて食べやすい。元気になりそう。

近況を話し、ひとしきり食べて飲んだところで、Sの旦那が合流。たくさんワインがあるそうなので、S宅に移動。・・・が、ワイン1杯ちょっと飲んだところで力尽き、意識不明の爆睡。またやってしまった。

ごちそうさまでした。

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2005/11/21

島人参のンプシー

11月21日(月)

kara0110時ごろ、西11丁目の「からから」へ。
ドアを開け、満員御礼かと思ったが、2人がけのテーブル席がひとつ空いていて、潜り込めた。少し遅れてAが合流。

私はからからで泡盛をもらう。Aは烏龍茶で乾杯。
料理は、まずは定番の「クーブイリチー」と「ごーやちゃんぷるー」から。

kara02「石垣牛のタタキ」は、はじめてのメニュー。「石垣牛のステーキ」の方も食べてみたかったが、さすがに手が出ず、タタキの方にした。美味い。
カウンターを占拠していたのは、ママのお母様はじめ、沖縄から来道した親戚の方たちだった。帰り際、私たちのテーブルにお礼(?)と挨拶に来たオバァは、とてもゴキゲンで、可愛い。もっと話たかった。

kara03つづいて、「モズクのひらやーちー」と「島人参のンプシー(みそ煮)」。島人参は黄色い人参。私が好きな神谷千尋さんの生まれ故郷である津堅島が、その一大産地だ。今年こそは行きたい。

最後は、「沖縄ソバ」で〆る。

ごちそうさまでした。

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2005/10/14

クチナジのマース煮

10月14日(金)

karakara01中村さまのコメントを読み、沖縄へのムラムラがグッと高まる。そういう夜は、西11丁目の「からから」に行くに限る。
「昨日、仕事関係の人と行った」というAのコメントを意に介することなく、店に直行する。

カウンターに座り、生ビールで乾杯。お通しは揚げ出し豆腐。

nigana01つづいて、「クーブイリチー」、「ンジャナー(にが菜)の白和え」(写真)。にが菜はほんとに苦くて、ゴーヤーに負けてない。
「そーみんちゃんぷるー」、「クチナジのマース(塩)煮」(写真)、「アグーの炙り焼き」。沖縄在来豚であるアグーは、脂までおいしい。ビールのあとは「黒真珠」(八重泉酒造)を1合、水と氷で割って飲み干す。最後はもちろん「沖縄すば」。

masu01店は、私たちが入るとまもなく満席に。狭い店内では、隣の人と肩がぶつかりそうになりながら飲む沖縄式だ。
隣の泡盛に詳しそうな女性2人組とすぐ意気投合し、メアド交換&年末の忘年会の約束をする(気が早すぎ)。
一人はプロヴァンサル・キムラの常連さんみたいだし、きっと近々一緒に飲む機会がありそうだ。楽しみ。

Aが10時までに帰宅しないといけないということで、最後はドタバタと店を出る。

ごちそうさまでした。

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2005/07/29

振られ振られて・・・

7月25日(月)

10時40分頃、ススキノへ。今日は一人なので、行ったことのないお店に行ってみる。

まずは「ル・プラ」へ。なかなか見つけることができなかったが、ジャスマックホテルに沿って南に歩いていくと、ようやく発見。が、すでにラストオーダー終了後で、準備中になっていた。また今度来てみよう。

次は、「ル・プラ」からほど近いところにある、「ビストロ・アルモニー」に向かう。今度はあっさり見つかったものの、店の前には、「ただいま満席」のかけ札がかかっている。これか。。。実は空いた席があるのかもしれないけど、混んでるには違いないのだろうし、まあいいや。今度もっと早い時間に食べに来よう。

南7条界隈、ということで久しぶりに、「ラプラス・ウィルソン」に行ってみることにする。場所は覚えてるので、すぐに到着。が、以前はビル前に置いてあった黒板が出ていない。今日は休みかな、と思いながら、ビルに入ってみると、お店があったはずの場所には、こぎれい目なジンギスカンのお店が入っている。1年近くご無沙汰しているうちに、こんなことになってるとは。。。かなりショック。哀しい。

当てはいよいよなくなり、お腹はますます空いてくる。こんなことなら、円山で食べることにすればよかった。途方に暮れて、隣のビルを覗いてみると、1階に「」といういかにもオキナワーなネーミングの店がある。5人連れの女性が出てきたのと入れ替わりで中に入る。客は私一人だけ。が、あまりかまってもらえず。。。まあ、こんな日もあるさと、さっさと悟って、そそくさと飯と酒を胃袋に流し込んで、帰宅する。ごちそうさま。

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2005/07/18

天ぷら盛り合わせ

7月16日(土)

久しぶり(でもないか)、わしたショップに出向き、いろいろ調達。

沖縄情報誌、「うるま」8月号は、幻の島豚「あぐー」特集。あぐーにも「今帰仁アグー」(←なきじんあぐー、と読むそうな)、「沖縄あぐー」、「チャーグー」、「やんばる島豚」など、いくつか種類があるらしい。各種のあぐーが、どのようなブタとブタの掛け合わせで生産されているのか、写真付きで解説してあって、楽しい。

とりあえず、子豚の写真がめちゃめちゃかわいい。地下鉄で隣に座っていた女性の目が、ブタに釘付けだったのを、私は見逃さなかった。

buta04夜は、実家から送ってくれた「天ぷら盛り合わせ」に、「ジーマーミー豆腐」、「シイタケのお吸い物」、「炊き込みごはん」。

ジーマーミー豆腐は、落花生のお豆腐。わしたショップで買ってきたもの。あまり落花生の風味がせず、ちょっとガッカリ。モチモチ感だけはしっかり楽しめる。

ごちそうさま。

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2005/07/11

らふてー

7月10日(日)

rafte02A作のラフテー。
ラフテーは、美味しくて、簡単で、沖縄ムードに浸れて、しかもヘルシーときてるから、うちでもちょこちょこ作る。豚バラブロック100g=100円以下のスーパー特売日が狙い目。

豚バラは1時間ぐらい茹でる。これで脂肪はあらかた溶けるけど、コラーゲンは残る。ちなみに、「からから」では4時間も茹でるらしい。さすが。味付けはだし汁と泡盛と砂糖と醤油で煮込む。時間をかければ勝手に美味くなる、文字通りスローフード。(意味が違う?)

今日のラフテーはいつも以上に◎。味が濃すぎず、お肉はとろとろ。腕が上がったのか、泡盛が変わったからか。ぶひぶひだ。

添えてあるのは、留寿都の道の駅で買ってきた「くんたま」(薫製卵)。ほかは、「小松菜のおひたし」、「キャベツの味噌汁」、「豆ごはん」。ごちそうさま。

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2005/07/07

タコライス

7月5日(火)

Aが大阪出張。すすきので食べて帰ることにする。Aが出張の日は、なぜか「ラプラスウィルソンで食べる法則」があるので、今夜も、と思って向かったものの、時計を見ると微妙な時間。どうしようか。ワイン?焼酎?ラーメン?世界の山ちゃん?アテもなく彷徨う。

hu01やっぱり沖縄ってことになって、前から気になっていた沖縄バー、「琉吉」に入ってみる。

店に入ると、古謝美佐子の「童神」が流れてる。カウンターで「まさひろ」のロックをチビチビ。料理は、「フーちゃんぷるー」(写真左)、「島らっきょう」、「タコライス」(写真左下)。
 
tako01タコライス(←すごい手ぶれですみません)は、米軍(タコス)と沖縄(ライス)が融合して生まれた料理で、皿盛りごはんにレタスとトマトとミートが載っている大味な料理。これが無性に食べたくなったのは、先日、「じゃらん北海道発」7月号で特集されていた「北のタコライス」の記事を読んで大ウケしたから。

「北のタコライス」とは、じゃらんがクラビーサッポロの貫田さんの協力を得て企画した、新しい洋食メニュー。北海道米や稚内産のミズダコの使用を条件づけるなど、観光空白地帯の道北の地に、地産地消型の新しい名物料理を産み出そうという大真面目な企画。それを、「ミニにタコ」級のダジャレで実行してしまうところが、なんともステキである。せっかくだから本家タコライスに負けぬ誕生秘話をでっち上げたりしたら、さらに楽しくなりそうだ。稚内に入港したロシア漁船の船員たちに大人気を博した「タコストロガノフ」、みたいな。安直

下らないことを考えていたら、終電がゆく。午前0時台にタクシーで帰宅するのはもったいない精神で、もう一軒寄り道する。大阪のAに電話で住所を確認し、「ブラン」へ。「ブラン」は、小西由稀さん中村雅人さんミキティさんマダムさんの各ブログで絶賛されている、今、札幌で最も注目されてるらしいお店。

駅前通を南に下る。「ホワイトビル」の縦長の看板を見つけて右折し、無事に到着。

ビルに入ると、真新しい扉がぽつんと一つ。扉は私を拒むかのように、固く閉ざされている。扉の向こうにはどんな世界が広がってるんだろうか。不安と期待が交錯する。ビルの案内板の前で立ちすくんでると(←酔いどれ)、管理人のおじさんが出てきてジロリ。一呼吸して扉を押す。

美しい一枚板のカウンターに座る。カウンターの奥には、グラスがずらりと並び壮観。その横にはすごい本数のワインが天井まで収められていて、もっと壮観。

グラスワインは、ボルドー(600円)とブルゴーニュ(900円)の赤をいただく。ブルゴーニュのメルキュレは、めちゃめちゃ私好みで、味も香りも感動もの。これ飲めただけで来た価値あったというもの。

おつまみには、「インカの目覚めのリヨン風サラダ」。写真撮影はお休み。

カウンターにはてびち、じゃなくてイベリコ豚の前足が、厳かに鎮座。ラ・サンテに置いてあったのと同じもの、・・・と思ったら、微妙にランクが違うとか。いろいろあるんだな。

プロ志向のお店と聞いていたので、ちょっと気取った感じなのかなと思っていたけど、ぜんぜんそんなことはなく、特にサービスの女性はとてもフレンドリーな接客。閉店間際で客が私しかいなかったおかげで、いろいろかまってくれて、居心地良かった。

あと、「ホワイト」ビルは、別に狙ったわけではないとのこと。

美味しいお酒をごちそうさまでした。

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2005/06/26

ごーやーちゃんぷるー

6月26日(日)

soba01お昼は、そばでサッパリと自宅めし。


 


 

 
 

washita01オーロラタウンの外れにある「わしたショップ」で買ってきた、「わしたポーク(チーズ入り)」。(わしたは、「私たち」。「わたし」でも「たわし」でもない。)

ポーク缶というと、いかにも体に悪そうなイメージがあるんだけど、この商品は沖縄県産豚肉が原料だとか、保存料や化学調味料が不使用だとかを謳っていて、体にいいんだか悪いんだかよくわからないテーゲーな代物。

goya01夕食は、これを使ってゴーヤーチャンプルー。いつもは薄切り肉で代用するけど、たまには本格的に。食べてみたら、やっぱりポーク缶の方がちゃんぷるーらしい味になった。上等。

ちなみに、私の仕事場で毎日かけてる神谷千尋の歌が、今、沖縄で上映中の映画、「ゴーヤーちゃんぷるー」の主題歌に採用されたらしい。その予告編の最後に出てくるゴーヤーちゃんぷるーも、やっぱりランチョンポーク入り。

というわけで(どういうわけや)、また、ポーク缶買っとこ。。。

roze01前に大丸で買ってきていたボージョレのロゼを、食後に開ける。きれいなサーモンピンクに一目惚れして衝動買い。(試飲もしたけど)

味の方もけっこう美味かった。期待してないと満足度が高くなるの法則。

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2005/06/03

ドゥルワカシー

5月17日(火)

休暇を取って沖縄に行ってしまった知人が、うらやましくて仕方がない今日このごろ、自然と足が赴いたのは、西11丁目の沖縄料理店「からから」。

karakara01

沖縄民謡を聴きながら、泡盛を傾けていると、ほんとに沖縄に来たみたいに和んでくる。店を切り盛りするねーねー(≒ママ)は、沖縄は首里生まれの方。私の顔が弟に似ているとのこと。さもありなん。

この日は、「じーまーみー豆腐」、「島らっきょ」(写真)、「らふてー」(写真)、「ごーやちゃんぷるー」、「どぅる天」、「どぅるわかしー」(写真)、「沖縄そば」。

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「このゴーヤちゃんぷる、うまいなぁ」と言っていたら、最近、沖縄の島豆腐に変えたのだそう。

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どぅるわかしーは初挑戦。「どぅる天の「タネ」をそのまま食べても美味しいね」などと言いながら食べてたら、実はどぅる天は新しい料理で、ドゥルワカシー(泥沸かし)の方が伝統的な宮廷料理として、古くから食べられてきたそうな。泡盛によく合う、素朴な味で美味しい。

お酒は、オリオンビール+甕出しの「美しき古里」を水割りで。

ごちそうさまでした。

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2005/03/21

らふてぃ

3月19日

ブランチは、「RED CHILI」でキーマアルカリー。

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モデルルーム巡り。M不動産、T不動産、N社、M不動産。東急ストアで買い物。Aが美容院に行ってる間に、沖縄料理にチャレンジ。

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「らふてぃ」

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「くーぶいりちー」(手前)。「なめこのみそ汁」。

丸井今井で買った、厚岸産「がごめ昆布の極細切り」は、細切りすぎて、クーブイリチーに向いてない。(強引に作ったけどいまいち。)残念。

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2005/03/13

どぅる天

3月10日

バスで札幌駅へ。冬場はやっぱり地下鉄がよいと思う。
エスタと東急百貨店で土産物探し。
東急で近藤牧場のチーズを見つける。
しかし保冷剤がもたないので、あきらめて空港へ。
六花亭のお菓子と、北海道のナチュラルチーズ2種を購入。

空港3FのShoenes Wasserで、明日の準備。
千歳の地ビール(エールタイプ)は、なかなか美味い。
beer
ウエイトレスが、すごく元気でハキハキしてて、感じが良い。

40分遅れで羽田着。急いで新宿に向かう。
先に行ってもらったFから、前に使った「泡盛」が
満席で入れないとのメール。

とりあえずFと新宿駅の中央東口で落ち合う。
二人とも沖縄気分が高まっていたので、マイシティの
「ナビィとかまど」
に行く。が、ここも満席で7組待ち。
3丁目の伊勢丹会館に支店があるということなので、
電話したが、そちらも満席で2組待ち。。。

東京、人多すぎ。沖縄料理、人気ありすぎ。

結局、「ナビィとかまど」伊勢丹会館店に向かう。
着くころには、2組ぐらい出ていってくれてないかなと、
期待して向かったが甘く、店の前でしっかり待たされた。

「ナビィとかまど」というクラシカルな店名とは裏腹に、
内装は、和風モダンな琉球リゾート調。(?)
おんぼろ民謡居酒屋調の「泡盛」とは、かなり趣が違う。
女性グループやカップルが中心。一人では行かない。

とりあえずオリオンの生で乾杯。
泡盛は、「紺碧」(確か)。2合、ロックで。飲みやすい。
食べ物は、

・らふてぃ
・ゴーヤちゃんぷる
・島たこの刺身
・どぅる天×2
・ふーいりちー
・そーきそば

などなど。

「田芋の沖縄風コロッケ」というどぅる天は、初めて
食べたが美味。豊富なメニュー、良心的な価格設定、
繁盛するのも肯ける。

Fのロースクールや日常の生活、周りの人の近況を聴く。
仕事で合流が遅れていたSは、結局参加できないまま、
11時に店を追い出される。早い。
FにS宅までタクシーで運んでもらう。

S宅のある寮の敷地前で、車からトランクを下ろしてると、
白髪のばあさんがタクシーに乗りこもうとしている。
「おばちゃん、このタクシーはまだ乗れへんよ。」
と言うとタクシーを離れたが、明らかに挙動がヘン。
酔いつぶれて、自分の家に帰れなくなった模様。

Fに先に帰ってもらい、家の場所を訊く。

N「おばちゃん、どのへん住んでるん?」
婆「都営住宅...第○棟の○○○号室...」
N「その団地は、どこにあるの?」
婆「ここがどこか分かれば...」
N「ここは×××やけど。」
婆「・・・。ごめん。兄さんもう行って。」

どこかに交番がないかなと、周りを見渡すと、
自転車で通りがかったおばさんがこちらを見ている。
「△△さん、どうしたの。」
ばあさんをよく知っている人みたいだ。

おばさんは状況を把握すると、自転車を降りて、
タクシーを呼び止め、乗り込んだ。ばあさんは、
最初は抵抗したが、むなしくタクシーに押し込められる。
3人でばあさんが暮らす都営住宅に向かう。

タクシーで1メーター、坂を登るとすぐに到着。
運転手さんには下で待ってもらい、千鳥足のばあさんを
5階の自宅まで引っ張り上げ、中に放り込む。
少女時代、空知で暮らしていたというばあさん。元気で。

親切なおばさんが通りがかってくれたおかげで、助かった。
近所で居酒屋「のどか」を経営している方で、
このばあさんは昔からちょくちょく店に飲みに来ては、
酔いつぶれて、こんなふうになっていたという。

現場に戻ったが、タクシー代を受け取ってくれない。
次に来たときは「N」を訪ねると約束して別れる。

S宅では、Sの旦那、H君が待ってくれていた。
Sの帰宅は、3時すぎになりそうということなので、
H君と二人でワインを飲むことにする。
H君がカマンベールを切ってくれる。

超多忙な共稼ぎの仕事と生活。
仕事と子育ての両立。

H君とは3回くらいしか会ってないのに、話しやすい。
いつも、いい具合に酔っぱらっているからだろうか。

1時過ぎに床につく。
明日のコメントがまだまとまってなかったので、
本を開く。1分もしないうちに寝てしまう。

深夜、Sが出入りする物音で目が覚める。3時半。
小一時間ばかり、今後の身の振りやダイビングの話。

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