2006/04/28

アジア風焼きそば

4月27日(木)

昼は北1西10あたりの定食屋「辻が花」でAと一緒に。このお店に入るのは2回目、Aは顔なじみみたい。この日の定食は、「炊き込みごはん」「茄子の揚げびたし」「味噌汁」。味しっかり目で旨い。
夜は仕事関係の飲み会で、南2西7の「CAMCAM」へ。私が場所を選定したけど、入るのは私も初めて。以前、「ちゃぼ」にてこちらの店長Yさんと隣になって以来、訪ねてみたいと思いながらも、そのままになっていた。この日はホットペッパーの2900円食べ飲み放題のコース。どれも美味しく、ビールがよくすすんだ。Yさんは私の顔を覚えてくれていて、感激。
1次会で解散になり、一人2次会をしに「プルミエ」へ。珍しく混んでなくて、カウンターに若い女性1人だけ。「スカイダイビング」を振ってもらう。ムラモトさんのボケネタで和ませてもらったり、ゆったり心地いい時間。人が入ってきたところで退散、もう少し食べ呑みたくて、久しぶりに「ちゃぼ」へ。今日もお忙しそうで、料理をお願いするタイミングを失い、「海」を一杯飲んで、立ち喰い鮨の「弥助」に飛び込む。お茶で「カンパチ」、「ボタンエビ」、「いくら」を摘んで、さらにここまで来たらと「Bar Espana」に移動、オイルサーディンを肴に、〆のシェリー酒を一杯もらう。ごちそうさまでした。

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2006/04/25

カニマヨ巻き

4月21日(金)

朝はセブンイレブンで買ったおにぎり2つ。遅めの昼はパルコの「ブラッスリーM」で「ナスとベーコンのトマトパスタ」大盛り。
夜はAと落ち合い、買い物に少し付き合ったあと、帝王TANIさんが最近行き着けにしてるという「鮨処いちい」へ。おかみさんブログを読むようになって以来、ずっと行きたかったのだが、ようやく訪ねることができた。腹ペコペコだったので、つまみはなしで10貫セットを握ってもらう。トロ、ボタンエビ、カンパチ、ヒラメ、イクラ、ウニなどなど。さらに、カニマヨ巻き、蛍烏賊、穴子、キンキ、タラコ、ヒラメ昆布〆、卵焼きを追加でもらう。ホタルイカとキンキが印象的だった。タラコも。Aが頼んだ海鮮ネタどっしりの「茶碗蒸し」もすごい。汁物をすすってホッコリ。Tam-booさまの記事を読んだAが、「伝説のチーズケーキ」の話をしたら、私たちにもチーズケーキを持たせてくれた大将。大感謝。
美味しい余韻に浸りながら、プルミエに移動して「マティーニ」を一杯。Aは「グレープフルーツ・トニック」。ごちそうさまでした。

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2006/04/10

ラムオアシス

4月10日(月)

朝、新聞の束をまさぐっていると、商工会議所からの封筒。北海道フードマイスター試験、無事合格していた。よかった。
朝は「イワシの生姜煮」と「茄子と麩の味噌汁」。昼は気候が緩んだので、「叶庵」まで遠征。来店は2回目、はじめて「鳥もつ蕎麦」にチャレンジしたが、辛かった。。。
夜は、T君とススキノの焼鳥屋「雷鳥」へ。各種焼き鳥のほか、「山菜天ぷら」、「トリ山わさび」、「シーザーサラダ」など。その後、「Suntory Bar Avanti」に移動し、「サザン・コンフォート・スパークル」。慣れない説教などをし、一人、一杯の癒しを求めて「プルミエ」へ。ムラモトさんが作ってくれたのは、その名も「ラム・オアシス」、爽やかな香りが全身に透みわたる。ボックスシートは、プリンスホテルのディナー会の2次会で、パリッとした美男美女たちで盛り上がっていた。知らぬふりをして、ワタナベさんに愚痴を聞いてもらい、遅れて来店された中村様にご挨拶だけして、終電少し前に帰宅。

ごちそうさまでした。

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2006/04/08

生ハムと白糠のモツァレラ

4月7日(金)

たまには気分を変えて、大通西部地区(西6~7丁目)に出かけてみる。狸小路をとぼとぼ西へ。歩いているうちに、ラーメンな気分が高揚してきたので、まずは「赤星」へ。ずっと前から気になっていたお店。阪神ファンなら誰もが考えることだが、甲子園の「赤星ラーメン」とはなんの関係もないようだ。醤油ラーメン(+赤玉)をもらう。魚出汁のよく効いたスープ。きっとAの好みだなぁと思う。(Aは今ごろ内地に移動中。)赤玉はピリ辛の肉団子。ペロっと平らげる。美味かった。阪神優勝。

狸小路を少し戻り「たち呑みバール」へ。座れるカウンター奥に落ち着き、ギネスをもらう。肴には「春山菜の天ぷら」と「豚串」を。アスパラの天ぷらが美味しい。奥の螺旋階段、隣の「肴や」のキッチンとの、壁の小窓を通じたやり取りが、初来店者の目に楽しい。2杯目のギネスのあと、タバタさんに不味い酒をお願いし、出してくれた「アクアビット」(北欧の地酒。ジャガイモの蒸留酒)をチビチビ。お客さんは常連風が多いけど、閉鎖な感じではなく、初顔の私にもフレンドリーに話してくれる。気取らず楽しくお酒を呑む、素敵な人たちだった。

むしろ店内に陰気物質を放出している自分にウンザリしてきて、場所を移動する。少し戻って、居酒屋「erbacciaエルバッチャ」へ。イタリアンな女版「笑店」みたいな雰囲気(ほんまか)。カウンターには、年配男性と若い男性が1人ずつ。テーブル席もほぼ埋まってる感じ。カウンターの手前端に座り、グラスの赤をもらう。肴は「桜姫鶏の柔らかパテ」。バゲットにのせて軽くトーストされてて美味い。横に置いてある「じゃらん4月号」や「ネオネオ」をパラパラ読む。

無性にめっさ美味いワインが飲みたくなり(しかもグラスで)、ススキノに戻る。「バール・バケット」を覗いてみたが満席で、またも入れずそっと立ち去る。「Cru.」「コムリエ」「ぶどうや」などが頭に浮かぶが、3軒新規で来たので、ここまで来たらもう一軒、酔った勢いで「ヴィネリアOZAWAこちらも)」に押しかける。写真の通りのこわもてなオザワシェフが厨房にいらっしゃる。グラスワインはスプマンテ+白2+赤3の6種から選べる。1杯目は「ソアベ・クラシコ・フォスカリーノ」。ああ、まさに求めていた香りだ。来てよかったと思った。
ワインの肴にもらった北イタリア産の生ハムは柔らかで、めちゃめちゃ美味しいのだが、上にのっけられた「酪恵舎」のモツァレラチーズと一緒に口に含むと、絶妙な塩具合で、舌の上でトロけ出し、まさに至福の味。北海道の酪農はやっぱりすごいのだ。いやオザワさんの「塩」こそ、すごいのだろうけど。2杯目は、赤は軽めが合うと、「パッソ・ドゥーブレ」をもらう。おいし。
お店に入ったとき、カウンターがグラス置き場となっていて、テーブル席の方に通されたけれど、ソムリエのニシカワさんがよく気の利く明るい方で、ちょこちょこ構ってくださり、侘びしい思いをせずに過ごすことができた。私が来る時間までずっと混んでいたらしい。今度はがっつり料理を食べてみたい。

〆は「プルミエ」。入るとほぼ満席、カウンターの隙間に押し込んでもらう。ロングカクテルを2杯(「オアシス」とクランベリーを使ったもの)。プルミエのカクテルはとても美味しいのだ。ワタナベさんとムラモトさん、それから隣になったワインスクールの生徒の方たちが、話し相手になってくれる。居心地良いな。「くろ」楽しみ。

最初っから最後までグダグダだったけど、よく呑んだ。ごちそうさまでした。

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2006/04/07

美ら茶

4月6日(木)

朝は「筑前煮」、「昆布巻き」、「キャベツとエノキの味噌汁」。昼は忘れた。
夜は、ANAホテルで仕事の食事。終了後、スナックに流れる気分でないので、Kさんと2人で抜けて、アピアに最近できた沖縄料理店「うちなー」に行ってみる。「島らっきょう」や「てびち」をつまみに「八重泉」をボトルで開ける。K君が乗ってくれたので、10時半ごろ店を出て、南北線に飛び乗り、すすきのへ。「ちゃぼ」を覗いてみるも満員御礼、「かごめ料理店」に入り、泡盛カクテル「美ら茶(ちゅらちゃ)」を2杯。このあたりから、何を話していたかほとんど覚えていないが、この酒は美味しかった。「ちゃぼ」に戻り、樽の「海」を1杯。「エスパーニャ」でもう一杯。なにやってんだか。

ごちそうさまでした。

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2006/03/31

平取和牛ステーキ

3月29日(水)

Unagi02朝は残り物の「ウナギめし」、「潰し豆腐の豆板醤和え」、「モロヘイヤおひたし」。逆さまのランチョンマットから、朝のドタバタぶりが窺える。昼は抜き。おやつも抜き。
 
夕方、病院で検査。すべて異常なし。頭を抱えるお医者さん。困った私。腎が痛いのに胃腸薬を処方され。(汗)
病院の近くに長く行ってなかった整体のお店があるので、寄ってみたら運よくすぐに入れる。「おじいちゃんみたいな腎臓してるね」だの、「最近、性欲ないでしょ?」だの、さんざんな言われよう。膝裏の腎のツボをグリグリ押されるのは、拷問的快感。また来よう。(そういう意味ではない。)
  
夜は、Aと連れ立って一ヶ月半ぶりの「ブラン」に行く。tam-boo様&ぶぅちゃんと会う約束の日。乾杯はシャンパン、Aはみかんジュースで参加。スタートは「クジラさえずりベーコンとカブの和え物」、前菜は春らしいものを、と「菜の花とムール貝のグラタン仕立て」、「春野菜のサラダ」、「キャビアと甘エビのカクテル」(写真)をもらう。「甘エビ」を絶賛するtam-boo様からは、本日もまた古今東西の美味美食について教えてもらう。同じお店でも楽しみ方が違うというのも面白かった。
ワインはまずグラスでブルゴーニュの白を、次に「ジュブレ・シャンベルタン」、酔ったあとは「モン・クール」を。Aはトマトジュース。メインは、みんな最近ギューを食べてないということで、「平取産黒毛和牛ステーキ」(写真)をもらう。これがめちゃめちゃ美味しかった。ご飯ものは「ほろほろ鳥のリゾット」。最後は、お楽しみの「チーズ3種盛り(白カビ、青カビ、ウォッシュ」をもらう。

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食後、向かいの「プルミエ」に移動。私は「ウンターベルク」入りの健康(?)カクテルを、Aはジュースカクテルの「ヴァージンブリーズ」を作ってもらう。途中でAを見送り、もう少し粘ってから、tam-boo様の友人コソバさんのお店「茶月斎」に押しかけ、ワインをいただいて後片づけの邪魔をする。さらに「Tsubaki Hall」のオオシロさんも現れ呼び出して、ショットバー「」に移動。「ハートランド」をもらう。このころには、かなりグダグダになっていたが、帰るのもだんだん面倒くさくなり、みんなが帰りはじめたあとも、しばらくウダウダ時間を過ごす。3時ごろ帰宅。

ごちそうさまでした。

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2006/03/24

クォーター・デッキ

3月23日(木)

朝は「つくねハンバーグ」「昆布巻き」「ブロッコリーの味噌汁」。昼は抜いたが、午後の会議で予算消化の「モンブラン」が出る。旨い♪
よい子な生活を続けたおかげで、少し調子がよろしい。Aは職場の人と「Tsubaki Hall」で飲み会(食べ会?)。9時すぎにお茶の稽古(もう4回目)を終え、1人ススキノへ。
まず「バール・バケット」に寄ったら、3人連れの女性が賑やかにおしゃべりしているだけで、ママちゃんが見えない。そのまま立ち去り、てくてくと「Bar Espana」へ。ほどよい感じな人の入り、スタッフのミズノさんがカウンターで飲んでらっしゃった。スペインのグラスワイン2杯を、「ソーセージとポテトのトルティージャ」と「グリーンオリーブ」を肴に飲み干す。ぼちぼちメディア露出もはじまるみたい。札幌の今をときめくTグループのTオーナーも高く評価していたとかで、大ブレイク間近か、なんて。
Premier」に移動し、「クォーター・デッキ」(ラムとシェリーのカクテル)を作ってもらって、チビチビ。こちらもほどよい人の入り、ひできちさんからの伝言を受け取る。おかまさんのグループと入れ違いで店を出て、「ちゃぼ」に移動。こちらも落ち着いた感じ。「イカオクラ納豆」を肴に、「海」をロックで一杯。手触りの良い焼酎コップ。帰り際によかばん札幌のパンフをもらう。終電2本前で帰宅。

ごちそうさまでした。

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2006/03/05

トルティージャ

3月3日(金)

(1)
Aは飲み会。今夜も1人で10時半ごろススキノ入り。まずは腹ごしらえ。東宝公楽ちょい南にある、立ち食い寿司の「弥助」へ。客は、腰の低そうな背広の男性1人。イスはほんとに一つもない。まずは生、お通しは「ヅケタラコ」、BGMはJポップ。握るテンポも食べるテンポも、早くなければ落ち着かない。炙りサーモン、ヅケマグロ。ヒラメに、アジに、ボタンエビ。待って穴子、〆は玉子焼き。初来店で、物珍しくて、次々頼んで、口にほりこむ。醤油はハケ塗り、ガリも美味い。気に入ったのは「炙りサーモン」。私みたいに飲みに出る人、飲んで小腹が空いた人、そんな人らが多いとか。立ち食い寿司は珍しいけど、ただ新奇なだけでなく、ちゃんと温故知新なところがカッコイイ。

(2)
お腹が落ち着いたところで、オークラビル1階奥にある、その名も「Girl's Bar」へ(またか)。スタイリッシュな内装。壁際にはテーブル席もあり、グループで賑わってる。長いカウンターには、男性一人客がポツポツ、カジュアルな格好の女の子が5~6人、カウンター越しに相手したり、しなかったり。カウンター幅はそこそこあり、「mule」とは距離感が違う感じ。人手は不足気味で、しばらく「メーカーズ・マーク」を1人でチビチビやってると、1人だけネクタイを締めた女性(社員らしい)が構いにきてくれたので、話を聴く。

(3)
ちょっとアレなグループが入ってきたので、30分持たずに「Art Club」に移動。先ほどの女性が、「ガールズバー」は同じビルにある老舗のバー「アートクラブ」の姉妹店なのだと、教えてくれた。重厚なつくり、中に通されてホッとした気分。スタッフは、ホールもバーテンもみなパリっとした男性。低いカウンター、いかにも座り心地の良さそうな、ゆったりとしたソファ。そのひとつに腰を下ろして、穏やかでダンディーなバーテンダーに、「オーバン14」を作ってもらう。「美術部」だけあって、飾ってある絵が心を和ませてくれるし、年季の入ったJBLから流れるジャズも心地よく、他の客(カップル1組&男性2人連れ2組の計6人)の存在を全く意識することなく、自分の時間を過ごすことができる。2杯目の「グレンゴイン17」を呑みながら(オーバンの方が好み)、バーテンのYさんに相手をしてもらった。いい店と出会い、気持ちのいい時間を過ごすことができた。

(4)
駅前通まで戻り、「弥助」を通り過ぎ、さらに奥地に向かって歩いていると、「2.14 OPEN」と大書きしたポスターが目に入る。立ち止まって見ると、「BAR espana(バル・エスパーニャ)」(~3:00a.m.)とある。店から漂うオーラ、これは・・・と思って、迷わず中へ。カウンターには男性2人に女性1人。みな一人客で、私が入ってきたのを見ると、すぐ荷物をどけて、席を空けてくれる。なんか感じいい。
bar01ワインは、スペイン産にこだわって揃えてるそうで、グラスの赤を頼むと、なんと3種類から選ぶことができる。最初は軽めのをもらう。グラスはリーデル、スペインワインへの愛情を感じる。酒肴には「ドライトマトのオイル漬け(?)」をもらう。隣の人が、マッシュルームを回してくれる。やっぱ感じいい。
メニューを見ると、こぢんまりした店内からは意外なほどの充実度で、ビックリ。スペイン料理と言われても、パエリヤぐらいしか思いつかない私だが、肉料理も魚介料理も本格的なビストロかトラットリアのような品揃え。厨房のゴトウさんは、フレンチやイタリアンを勉強された方だとか。今夜はさすがにもう食べないが、今度ガッツリ食べに来ようと胸に誓う。カウンターに楽しそうに並んでいるタパス(おばんざい、写真)は300円程度と激安、ハモン・イベリコベショータ様も1400円という設定。「ここはスパニッシュの価格破壊や」って違うか。2杯目の、「ボルドー+スパイシーな香り」の赤と一緒に、分厚い「トルティージャ」を1カットもらう。でかウマ。
お店の雰囲気は、「フラメンコ流れるスペイン伝統郷土居酒屋」ではなく、「オシャレでクールでラテンな(半)立ち飲みバー」。店の外観やバックカウンターにワイングラスが並ぶセンスはスタイリッシュ感が溢れているが、壁のランプやイベリコサラミ、アンティーク調のシャンデリアなど、暖かさもある。夏はオープンにして、テーブル代わりの黒樽で立ち飲みできるようにしたいと語るのは、陽気な笑顔が眩しいオバラさん。札幌の「Suntory Bar」系列のプロデュースを手がけてこられた方だそうで、スペインでバル巡りをしたときの様子を、心から楽しそうに話してくれる。女性スタッフのMさんは、「サントリーバー1999」在籍中に店長と知り合ったそうで、「プルミエ」のムラモトさんの上司だったとか。

(5)
そんなわけで、3夜連続の「プルミエ」に移動。またおまえか状態。店内はほどほどの混み具合。「マルガリータ」の塩を舐めながら、ワタナベ先生に本日のバー探訪の成果を報告、貴重なコメントをいただく。ムラモトさんには「私、バル・エスパーニャのこと教えましたっけ?」と睨まれながらも、オバラさんのことを聞いたり、携帯画像(↑)を見せ合ったり。

(6)(7)
ワタナベ先生から、「(私nnが)求めているのは別のものでしょう」と診断を受けながらも、さらに「She' Bar」を2軒探訪。最初は「silver」。女の子は10人弱。学生のアルバイトが多いみたいだが、私が話したYさんはフリーター。「ボンベイサファイア」をもらって、しゃべる。「バーテンの仕事に憧れて応募したら、思いっきりカジュアルな服装でビックリしました」という彼女は、真面目なお酒好きで、考え方もしっかりしてて、印象良。
「red」も覗いてみたけどアレなので割愛。一晩で7軒(うち6軒は新規)は、過去最高記録。はたから見たらただのアホ。

ごちそうさまでした。

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2006/03/04

馬刺し

3月2日(木)

仕事関係の飲み会で、「きくぼう」へ。「きくぼう」に人を連れて行くのははじめてかも。「刺身盛り合わせ」、「きのことベーコン炒め」、「ゴーヤチャンプルー」、「鶏鍋」、「じゃこ飯」、「抹茶アイス」など、8品3500円飲み放題コース。男8人ガッツリ飲んで、「馬刺し」までサービスしていただいた。うれしい。みんな料理や焼酎の品揃えに感激したみたいだったから、最後をここで〆て良かった。

10時ごろ解散したが、M君を連れて、「Mule」→「Premier」という今週2周目コースへ。「Mule」は立地がいいのでまた寄ってみたら、しっかり顔を覚えてくれていた。阿寒の廃墟の中にある病院でどうこうとか、美唄の廃墟の中にある学校でどうこうとか、そんな話。除霊もやってあげた(苦笑)。「Premier」では、私は昨夜と同じシャンパンを、M君にはムラモトさんおすすめのカクテルを振ってもらう。昨夜も感じたのだけど、ムラモトさん、前より生き生きした感じ。

ごちそうさまでした。

追記:
そのあと一人「ちゃぼ」に行ったのを忘れてた。ミニサイズの「キーマカレー」で〆。酒は目の前にあった「すてきなシークワサー酒」。酸っぱいものが好きな私好み。水割りでいい。行方不明になってたマフラーを預かってくれていた。もっともこの夜は、職場にコートを忘れてきていた。呆れられた。

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2006/03/02

うどん

3月1日(水)

中村先生のブログ小西様のおいしい時間に頼ってばかりではなく、情報ソースを増やしてみようと、「すすきのtown情報」を初購入。巻頭特集の中で、最も美味そうな匂いがした都ビルの炭火焼き「てれ屋」に行ってみる。

年季の入った店内には、カウンターに男性2人と小上がりに男女6人。カウンター奥に座って、ビールと8本1500円コースをお願いする。いかにも初来店風だったのか、「どなたかのご紹介ですか?」と訊かれ、すきたんを見てと答えたら、「今回は、すごくいい感じに載せてもらってね」と満足そう。確かに、30男が一人で入れて手ごろな値段で美味そうという、私の特殊(?)な需要に合ってそうな感じなのだ。「近頃は、すっかりエロ雑誌みたいになっちゃたけどね」と少し寂しそうに言うのを、聞かぬフリ。

大将の全国行脚の遍歴を伺いながら、順次、焼き上げってくる焼き鳥をもぐもぐ頬張る。印象に残ったのは、つくね、マイタケ、うどん。マイタケとうどんは豚肉で巻いてある変わり種。特に、トリに登場した名物のうどんの中は、ウズラ卵まで隠れていて、ほっぺた緩みっぱなし。

お店はもう10年以上と、私が行く店の中では老舗。昭和レトロな雰囲気が上っ面だけでないことは、トイレに入ればわかる。昨夜ごはんを食べさせてもらった「ガブ」のマスターと一緒のサッカーチームだそうで、札幌の世間の狭さを改めて実感。ガブのオムライスが美味い件について、激しく同意し合う。

店を出て、昨夜行きそびれた「プルミエ」に向かう。笑い声が響くドアを開けると、意外にも男性客1人だけ。私が入ると、そそくさと帰ってしまったので、広い店内を1人占め。南アフリカのスパークリングをもらい、すきたんを回し読みしながら、札幌バー業界の今後の課題と展望について、お話を伺う。ムラモトさんがかつて在籍していたという、「Suntory bar 1999」や、同系列の「avanti」も一度覗いてみようと思った。ドラピエのロゼをもらって、ワインスクールの新パンフの狙いと展望についても話を聴く。タクシーで、Aを拾って帰宅。

ごちそうさまでした。

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2006/03/01

GUB風オムライス

2月28日(火)

10時半ごろ、一人で寂しくススキノへ。軽い夕食をと「ちゃぼ」に向かうも、満席模様。中を覗く元気もなく、あてどもなくトボトボ歩く。腹減ったなぁ、どこ行こうかなぁ、「かごめ」もええなぁ、でもこないだ行ったとこやしなぁ、「きくぼう」もあさって行くしぃ、などと「ござる」の前あたりで優柔不断に逡巡してたら、I店長とバッタリ。めっちゃ挙動不審。そそくさと退散。

そんなわけで、33ビルの「ガブ」へ。私のすぐあとから女性3人組が入り、カウンターは満席に。よく見ると、こないだもいらっしゃった女性方や、見覚えのある男性も。ワイン好き常連客で賑わっている。カウンターの手前端に、半分ずり落ちそうになりながら座り、蛍光ペンの引かれたベットラ落合氏の料理本をパラパラ。赤をグラスで2杯、お腹が空いていたので、「GUB風オムライス」をもらう。牛、ピーマン、ナス、タマネギ、シメジなど、具沢山のデミソがたっぷりかかった洋食メニューでたまらん。

元気になってもう一軒、久しぶりに「プルミエ」に行ってみようと、駅前通を下ると、「Girl's Bar Mule」という看板が目に止まる。関西でガールズ・バーが流行ってるらしいという話を少し前に知ったばかりだが、今月の「すすきのtown情報」でもshe's bar」特集(大阪のshe's bar<1st><2nd><3rd>の系列か。)をやってるし、キャバもスナックもメイドカフェもちょっと、という、私みたいなモテない男の居場所として、札幌でも増殖するんだろうか。「3月末までワン・ショット無料」のチラシを引き抜いて、階段を下りる。

大きな逆「つ」の字型カウンターの中に、女性スタッフが5~6人。シェイカーを振ってるのは男性。週末になると、もっと女の子の人数が増えるらしい。元々サウンド・バーとして営業してたのを、先週からガールズ・バーにリニューアルしたとのこと。男性客が10人程度、私よりずっと若い男性から中年サラリーマン風まで、いろいろ。「ガールズ・バーってなんやねん?」みたいな感じの人が多いみたい。

私の横に陣取ってたのは、ニュージーランドから来た若くてマッチョな3人連れ。みな半袖で腕ムキムキ。女の子との会話がまるで成り立たないので、私に声をかけてきた。(そういう意味ではない。)2人は白人、1人は褐色肌のイケメン・サモアンで、おまえはレイ・セフォーの親戚か?とバカなことを訊いたら、めちゃめちゃうれしそうな笑顔。最近、グローバルな人気が沸騰している(らしい)ニセコで、スノーボードをしてきたらしい。

私の隣の白人ポールはDJをやってるとかで、私の好きな音楽を訊いてくるので、日本の誇るべき沖縄サウンドを聴かせようと、鞄からIPODを取りだして、神谷千尋の「空よ海よ花よ太陽よ」を聴かせたら、「俺の好きなクランベリーズの声に似てる!」と案外渋いことを言うので、私も好きだと「リンガー」に切り替えたら、なんかもうノリノリ。「涙そうそう」を聴かせてもノリノリ。すごく好青年。TheBOOMの「いいあんべえ」とか「島唄」とかも聴かせたらよかったと、あとから後悔。

私もこれまで何度か外国を旅して、町の人にたくさん親切にしてもらったから、少しはそのお返しができたかなぁと自己満足。心細い異郷の地では、笑顔で"Have a nice trip!""Enjoy yourself!"と声をかけてもらうだけで、すごくうれしいもの。でも、もっと深く話せたらなぁと、自分の英会話力不足を残念に思った。

ごちそうさまでした。

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2006/02/20

クリスピーポテト

2月19日(日)

仕事関係の飲み会。夜7時前にすすきの駅に集合、K君が手配してくれた「北海道時代」へ。たまにチラシをみたりするが、入るのははじめて。グループ、カップル、女同士、そこそこ入ってる。料理は、オードブル、カンパチ?のカルパッチョ、グリーンサラダ、トマトパスタ、チキンとサフランライス、杏仁豆腐、みたいな感じのコース。飲み放題付きで、ひたすら一番搾りを飲んだ。

皆もう一軒行ける感じだったので、「BOSSA」に移動。札幌に来たころは、ボトルを置いたこともあったけど、最近はずっと行ってなくて、かなり久しぶり。雰囲気は全然変わってない。大好きなクリスピーポテトの味も。酒は、バーボンコークとかラムコークとか。やっぱこの店、好きだ。

11時半ごろに解散、一人でもう一軒回ろうと「プルミエ」に行ってみたが、日曜定休ということをすっかり忘れていた。大人しく地下鉄に乗って帰宅。

ごちそうさまでした。

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2006/01/26

アイリッシュ・シチュー

1月26日(木)

curry01昼飯に、「ココイチ」に入る。
京都にいた頃はよく利用したけど、札幌に来てからはもっぱら「リトルスプーン」で、ほとんど使うことがない。大盛りにチーズトッピングで頼む。
久しぶりに食べてみた感想は、やっぱり、けっこう好きかもしれない、というもの。リトルほど甘くどくない。納豆カレーがメニューにないのは残念だ。

irish01夜は一人で、南3条のアイリッシュパブ「ブライアン・ブリュー」に入る。外を見渡せる1階のテーブル席に座る。
キルケニーをワンパイント。これも札幌で飲むのははじめて。私にとって、アイリッシュ・パブと言えば、サッカーW杯。そのときはまだ京都・大阪に棲息していた。
食事もしていくことにして、「アイリッシュ・シチュー」をもらう。温まる。

ごちそうさまでした。

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2005/12/09

ロマーノ・レヴィ

12月9日(金)

夜、M君がアルバイトしている"NutsCafeNight"を覗いてみたが、満席。ぜんぜん繁盛してるやん。仕方なく36号線を渡り、「山桜桃すすきの店」で辛みそラーメンを食べる。辛い。

36号線沿いに東へ。先日、「プルミエ」のワタナベさんに教えてもらった「The Bow Bar」へ。グラッパを飲んでみたいと言うと、ロマーノ・レヴィのグラッパをすすめられたので、それをお願いする。Aもほどなく合流。
2種類のロマノ・レビを飲み比べてみたが、かなり味が違う。でもどちらも後口がよくて、食後にぴったりだ。こんなお酒を飲むのははじめての経験で、うれしかった。Aは手書きのラベルアートが、とても気に入ったみたいだった。

ごちそうさまでした。

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2005/11/28

カキ柳川鍋

11月26日(土)

仕事の宴会3夜目。南5西5あたりの地下にある居酒屋。印象に残っているのが標題。

もう少し飲みたくて、一人で「ワインカフェM」へ。シャルドネとジュブレ・シャンベルタンをグラスで。

またすすきのに戻り、「プルミエ」へ。ワインはもういいので、スコッチをもらう。タリスカーをストレートで。もう一つ、ピート臭の強烈なのを一盃。
スコッチも大好きだという話をすると、ワタナベさんが札幌バー事情をいろいろ教えてくださる。また、他のバーも開拓してみたい。

ごちそうさま。

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2005/11/16

ボジョレー・ヌーボー(その1)

11月16日(水)

南1条のスタバに篭もる。夕食はモス。「とうきびシェイク」、甘くてうまい。
椅子に座って本を読んでたら、後ろを人が通ろうとしたので、前にイスを引いたら、椅子ごと思いっきりひっくり返った。みんなこっちを見て、めちゃめちゃ恥ずかしかった。

11時40分ごろ、「かごめ料理店」に移動。荷物を置いて、カウンターでビールをもらう。

イスやテーブルは外に運び出され、広い空間の中、すでに30人以上の人が立ち飲みしている。知り合いはどうやら一人もいなそう。これは、予想以上にサブくなりそう。壁にもたれてフリーのビールを飲みながら、今ごろになってそんな冷厳な事実に気づき始める(←遅い)。こういうときは、心底、タバコが吸えたらよかったのに、って思う。

12時近くなり、料理が並び、ワインが回ってくる。きくぼうスタッフのマサアキ君がやって来て、構ってくれたものの、店の手伝いもあるので、落ち着いて話せる感じではない。仕方がない。

カウントダウン→「ヌーボー!」で、周りにいた人たちと乾杯。目立たぬよう壁際に佇み、料理をつまみながら、黙々と呑む。呑んで酔っていい気分になれば、いいことがあるかもしれない(←アル中)。いいタイミングでビンゴゲームもはじまる。しかし、世の中そんな甘くはなく、商品獲得はならず。

そろそろお暇しようと思っていたとき、マサアキ君がOさんという女性を連れてやってきた。OGAグループの元スタッフで、今は「Na・Chula」のスタッフとして働いているそうだ。「ナチュラ」は、中村さまのブログを通じて、話にはよく聞いていたが、まだ行ったことはない。ほとんどの人がグループで参加する中、彼女も単独で参加。話し相手が見つかり、胸のつっかえが取れる。
Oさんと話していると、別の女性2人組とも話が盛り上がり、名刺を交換する。今度、「きくぼう」で飲む約束をする。

パーティー終了後、もう少し飲むことになり、Oさんが一度行ってみたかったという「プルミエ」に向かう。
扉を開けると、「ブラン」スタッフの三上さんが、いつもとは違うカジュアルな装いでカウンターに座り、グラスを傾けていた。なんと三上さんとOさんは以前からの知り合いで、奇遇を喜び合っていた。三上さんソムリエ試験無事合格との報告を聞き、一緒に乾杯する。
三上さんと入れ違いで、「かごめ」の後片づけを終えたマサアキ君が合流。すると今度は、彼とワタナベさんが以前に会ったことがある、という話になる。

結果的にいろいろな出会いがあり、楽しい夜となった。

ごちそうさまでした。

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2005/10/09

地鶏の手羽焼き

10月8日(土)

ススキノで下りて、一人で晩ごはん。Aは北陸方面に出張、北海道では獲れない美味い魚を食べているようで、羨ましい。

店を決めずにススキノに出てきてしまった上、途中で大雨が降ってきて、さんざんだ。ラーメンでも食べるかと、ラーメン横丁に入ってみたが、結局、そのまま素通りしてしまう。アンテナに引っかかるものがないまま、雨もやまないしもういいかと、たまたま通りかかった創作風の居酒屋に入ることにする。

こじんまりした感じだったので、カウンターがあるだろうと期待したが、カウンターはいっぱいとのことで、テーブル席に通される。がっくり。海老の刺身と地鶏の手羽焼きを肴に、焼酎を2杯ほどもらう。

そそくさと店をあとにして、飲み直そうと「プルミエ」に向かう。ドアを開けると、カウンターはぎっしりと満員。これは入れないと思ったが、そんな中に一人分の席を作ってくれたので、ありがたく落ち着くことにした。「プルミエ」の2号店が出る日も近いか。

ギブリーの赤をもらい、ミモザとかいくつかカクテルを作ってもらう。酔いにまかせて、隣に座った男性やカップルに絡む。カップルは「YOSHIMI」のスタッフだそうで、ソムリエ試験に向けて、追い込みの飲み比べをしていた。仲の良さそうな2人に癒される。来てよかった。

ごちそうさまでした。

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2005/10/08

サンマのボロネーゼ

10月6日(木)

Aは職場の飲み会。10時過ぎに仕事場を出てすすきのへ。一度行ってみたかった南3西4の「Cru.(クリュ)」へ。中に入ると、若い男性店員が一人。客は私一人。

カウンターの席に着くと、奥からもう一人出てくる。厨房担当の高山さん。受け答えがもろに関西イントネーションだ。なぜに札幌のワインダイニングに関西人が。沸々と興味が湧く。とりあえずボージョレの白と、オススメの「鮮魚と野菜のテリーヌ」をもらって、いろいろ話を伺う。

話をしているうちに、30代カップルや単独の中年男性が来店、賑やかしくなってくる。2人の男性スタッフの雰囲気は対照的。高山さんがしゃべり好きで豪快な感じなのに対して、ホール担当の方(お名前失念)は細身で慇懃丁寧な感じ。なんかいい。ご機嫌。

ヴァイザーブルグンダー、コートディローヌの赤を飲み、〆には、隣の女性客と高山さんが強くプッシュする「サンマのボロネーゼ」をもらうことにする。これがほんとに大ヒット。サンマのミンチに、松の実、レンズ豆、ササゲなど、他にもいろいろ具だくさんでボリューム満点で(サービスしてくれたのかも)、赤ワインともよく合う。深夜、旨いパスタが食べたくなったら、ここに来よう。

プルミエ」で一杯だけシャンパンを飲んで帰ろうと思って、店を出ると、ちょうど向かいのマジックバーから出てきた30代のカップル(同僚?)と投合。お互いいい具合に酔っており、結局、3人で「プルミエ」に行くことになる(笑)。お二人は、最初は習いたての手品を見せてくれたりと元気だったものの、まもなくワタナベさんの人柄が創り出すプルミエのゆるい空気に沈没(寝てしまった・・・)。村本さんとクリュのサンマのボロネーゼが旨すぎる件について同意し合い、予定通りシャンパン1杯でおいとました。

ごちそうさまでした。

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2005/08/25

秋刀魚のタルタル

8月22日(月)

今夜は、前から行ってみたいと思っていたtam-booさんオススメのオステリア、「ボーズ」へ。住所をきちんと調べてこなかったため道に迷ってしまい、結局、地下鉄バスセンター駅まで戻って電話。登録していてよかった。

案内通りに進むと、こじんまりとしたお店の前に、坊主頭の方が立っている。ここに間違いないと確信。

通してもらった窓辺のそばの席は、夜風とてもが気持ちいい。そう言うと、「つい先日まで地獄でした。」とシェフ。秋の到来を実感する。

「トリッパ」と「ニンニクコロッケ」を注文し、赤ワインをデキャンタで頼む。「トリッパ」は下にサトイモを練って揚げたものがしいてあって、面白い。美味しい。

「ニンニクコロッケ」も病みつきになる味。4個300円というのも魅力。

やや早めのペースで飲んでいると、Aから電話。これから出るという。「秋刀魚のタルタル」と「ニンニクコロッケ」を追加。デキャンタももう一つ追加。

Aの到着と同時に、「サンマのタルタル」が登場。ちゃんと二皿に分けて準備してくれている。喜ぶAと落ち込む私。

秋刀魚も大阪にいたころは、滅多に生で食べることはなかった。だから、札幌で当たり前のように、秋刀魚の刺身やカルパッチョがメニューに載っていて、これがまためちゃめちゃ美味しいことに、いたく感動したものだ。今年も、いっぱい生の秋刀魚を食べてやるつもりだ。

Aが「パスタ(忘れた)」と「アップル草原ポーク」を注文。これらも1人前ずつに分けて、きれいに盛り付けして出してくれる。

すでにかなり酔っていたが、もう一軒「プルミエ」に寄ってみることにする。Aを連れて行ってやりたかったのだ。両端に男性客あり、真ん中に座る。確か「マルキドサド」と「ボーモンデクレイエール」のロゼ。生ハムもいただく。

最初は楽しく飲んでいたのだけど、些細なことで口論になり、気まずくなる。。。

そそくさと店を出て帰宅。ごめん。

ごちそうさまでした。

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