2006/04/16

カレイの唐揚げ

4月15日(土)

朝はシリアル。昼は急遽、S夫妻とAの4人で食事をすることに。「サポリーニ」→「ビストロ・ヒロ」と、未訪問のお店に電話したが、いずれも満席御礼。わりと近所でまだ行ったことのなかったイタリアンが取れたので、職場から直行。ごちそうさまでした。
食後、一緒に石狩まで夕釣りに。Aと私は北海道で釣りをするのははじめて。途中で竿を調達、4時半ごろ港に到着。お昼時は気持ちの良い天気だったけど、この時間になると、凍えそうな強風が吹きすさび、とてものどかに釣りを楽しむ雰囲気ではない。結局、Sさんと私が小さなカレイを一匹ずつという釣果で、1時間余りで撤収した。竿も入手したし、気候がよくなったらまた行きたい。あー楽しかった。

Jin01夕食は、石狩出身のtam-boo様が「是非行くべし」と教えてくれた「清水ジンギスカン」に滑り込む。

タレ付き肉(ここで買えるらしい。)、手ごろな値段、鄙びた雰囲気、地元の家族連れで大賑わい。大盛りごはんがいくらでも食える。満腹。運転どうもありがとう。

 
帰宅してカレイをさばく。Aが唐揚げにしてくれる。塩と七味がよく効いて、小さいけど美味しかった。ごちそうさま。

Karei01Karei02_1

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2006/02/23

エゾジン

2月21日(火)

夜は、「夜空のジンギスカン」でAと待ち合わせ。
夜景がキレイということで、前から気になっていたお店。入るのは2人ともはじめて。
狙いは、「エゾジン」こと「日高産エゾシカ」。「オーストラリア産生ラム」、少し上等な「アイスランド産ラムロース」、「野菜三種盛り(もやし、茄子、かぼちゃ)」とともに頼む。
私は美味しく食べたけど、Aは匂いが少し気になったみたい。鹿肉は脂身が少なく濃い赤色で、淡泊。ヘルシーともいう。フレンチでも、濃いフルーツソースなどと合わせるみたいだし、タレを工夫したら、化けていくのかも。エゾジンはまだ生まれたばかりだから、今後の展開が楽しみだ。追加で、「アイスランド産生ラム」ももらう。

もう一軒、西に歩いて、「杜一」へ。Aははじめて。お通しはアボガドのディップ、今夜は、「辨天娘」(鳥取)をもらう。前にもらった「大治郎」よりもっと好みだった。

ごちそうさまでした。

ezojin01

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2006/01/24

ジンギスカン

1月24日(火)

平日の昼間っぱらから、「男たちの大和」を一人で見る。途中から涙が止まらない。こんな泣けた映画ははじめてかもしれない。歳をとって、涙腺が緩くなったのだろうか。
男たちの生き様・死に様に心揺さぶられると同時に、地位ある人間の事なかれ主義と判断ミスがもたらす影響の甚大さについて、思いを深くする。
あと、私が中高時代に通った男子校の教育が、「海軍式」と言われたことの意味が、やっと理解できた。制服、坊主頭、掃除風景、上半身裸の体操、鉄拳教師、すべてがデジャビュだ。そういう意味でも親近感を持てた。

夜は、東京から戻ってきたAと、ススキノのジンギスカン「さくら」に行く。前から気になっていて、店の前を通りかかるたびに、こじんまりとした店内の様子を窺っていた。
私たちと入れ違いで先客が出て行き、店内は貸し切りに。2人で肉を4皿、野菜は、もやし、ニラ、カボチャをもらう。肉が柔らかくて旨すぎる。いくらでもお腹に入る。シーズン中は、ファイターズの選手たちもよく来るとか。

また来たい。

ごちそうさまでした。

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2005/09/12

サフォークF1

9月11日(日)

大学時代の友人Mと奥さんが、大阪から来札。私が札幌に来てからはじめてだ。何を食べたいか尋ねると、「ジンギスカンを食べながら、サッポロビールが飲みたい。」とのリクエスト。地下鉄ですすきのに移動し、ロビ裏の「モンゴル一丁目」に入る。

jin02生ラム、ラムロース、サフォークF1、ラムタンに味付けラムと、片っ端からジンギりまくる。生肉の味の違いは、正直言って、あまりよくわからなかったけど、ともあれ肉をいっぱい食べたという満足感で充たされる。味付け肉は印象に残った。あがりラーメンは食べ忘れた。あと、顔の前に来る集煙器は邪魔だった。

9時ごろ店を出て、もう一軒行くことに。焼酎かワインか日本酒か、何を飲みたいか尋ねると、焼酎好きのMが今日はワインを飲みたいとのこと。駄目もとで「ブラン」を覗いてみると、運よく奥のテーブル席が空いていて、入ることができた。私にとっても、ほぼ2ヶ月ぶりの訪問で、うれしい。

食べ物は、お腹いっぱいだったので、チーズだけもらう。ロックフォール、シャンベルタン、サクラで包んだカマンベール、シェーブルの美味しいの。そんな感じ。ロックフォールがヤギのチーズだって教えてもらった。

wine01ワインも三上さんに相談に乗ってもらい、おすすめのブルゴーニュの白をもらう。1995年とけっこう古くて、熟れきった果物の香りと濃い味がたまらない美味さ。

ボトルはすぐに空になり、もう一本開けようということで、私の大好きなCondrieuをもらう(1999年)。最初はヴィオニエ種の手頃な値段のにしようと思ったのだが、酔ってご機嫌になっていたMが背中を押してくれたおかげで、久しぶりに飲むことができた。飲んでみると期待以上の美味さで、花の香りが身体の隅々まで行き渡る感じ。Aにも飲ませてあげたかった。Mは「一本目もめちゃウマかったけど、2本目みたいなのは飲んだのはじめて。記憶に残る。」と談話。また体調よくして、札幌にワインを飲みに来てくれ。

11時半ごろ、清算を済ませて店を出ると、男性2人連れと鉢合わせ。一目見た瞬間、中村雅人さんと「コートドール」の福田さんだとわかる。日々ブログで拝顔してるから、間違えようがない。(中村さんは、見知らぬ酔っぱらいがいきなり握手を求めてきて、驚かれたかも。。。)ようやく対面で挨拶することができて感激。が、新札幌に宿泊するM夫妻を見送るため、ほんとに挨拶しかできなかった。次の機会にはゆっくりお話しができたらなと思う。

大人しく帰宅して選挙速報をチェック。私の票が死に票になったのを確認して寝る。ごちそうさまでした。

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2005/09/06

生ラムロース

9月5日(月)

musbubi01Aの職場の近くで夕食。
南2西9に「結び亭」というジンギスカンのお店があるみたいなので行ってみる。中村雅人さんの記事を見て、無性にジンギりたくなったのだ。ジンギスカンを食べるのは、「サッポロビール園」「羊ヶ丘レストハウス」「だるま」に続いて、これが通算4回目。自宅ではまだしたことがない。ていうか鍋がまだない。

生ラム×2(写真は1人前)、生ラムロース、キャベツ、キノコ盛り、ナスを頼む。美味しい。お肉は思ってた以上に柔らかい。そして安い。「北海道っていいなぁ」と2人で同意し合いながら、それぞれ仕事に戻る。 

ごちそうさまでした。

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