2006/01/05

カレーうどん

1月5日(木)

お昼前、Aの実家を出発。名古屋駅で荷物を預け、名鉄で稲沢市の「シャルドネ」へ。

sharu01シャルドネと言っても、ワインとは関係がない(たぶん)。岐阜に本店を置く家具屋で、以前から気になっていた。
田んぼの中を歩いてお店に到着。北海道のインテリアショップはナラ材の家具が主流だが、ここはブラックチェリー材の家具が多数展示されている。ベッド、センターテーブル、ダイニングチェア、和室のローチェストなど、少しずつ揃えたい。

curry02名古屋駅に戻り、櫃まぶしの「いば昇」にタクシーを飛ばしてもらう。
事前に電話で閉店時間を確認し、確かにLO2分前に到着したのだが、入り口には無情にも準備中の札。。。
応対も、全国から一元客が集まる有名店ならではのもので、ガッカリした。が、せっかくいい調子できた旅の最後、不快なことは即忘れるべし。

ten01気分を切り替えて、近くのカレーうどん専門店「若鯱屋(わかしゃちや)」へ。どろどろのカレーうどんを食べて、名古屋B級グルメを堪能。機嫌もなおる。

地下鉄→名鉄と乗り継いで、中部国際空港へ。飛行機の中で、栄地下街で買った天むすをモグモグ食べる。名古屋満喫。
 

soba01夕食は、新千歳空港のごまそば処「八雲」で。よく前を通るお店だが、なにげに食べるのははじめて。
「ミニ納豆そば、ミニエビ&カニ天丼、ミニ山菜そばの3種セット」をもらう。カニ天もエビ天も身が大きくプリプリで、けっこうなお得感。やっぱり北海道はいいわ。

雪降る札幌の街に帰ってきた。

ごちそうさまでした。

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2006/01/04

どて串カツ

1月4日(水)

nanakusa01実家、最後の朝食。

「七草がゆ」
「ごま豆腐」
「昆布巻き」
「いちご」
 
ごちそうさまでした。
  
 
maki01一足早い七草がゆには、昨日、伏見稲荷でもらった撒饌(神に奉納された「初穂」のお下がり)袋の中に入っていた、お米と金粉を混ぜてもらった。

食べながら、金粉あるかなと探してみたけど、見つからなかった。でも、なんかいい気分だった。
  

nago01新幹線で名古屋へ移動。Aの実家に新年の挨拶。
お昼は、義母が作ってくれた「ちらし寿司」をいただく。イクラをたっぷり散らして食べた。美味い。

一服して、3時ごろ、名古屋駅に移動。Aと義母は買い物に。
私は「5時30分に上前津」という、待ち合わせまで時間を潰すべく、名古屋の街を徘徊する。メルサ前で巨人ナナちゃんを撮影し(←写真)、伏見→白川公園→大須観音と徒歩で移動。

 
nago02途中で「札幌発 スープカレー」の文字を見つける。愛知は「COCO壱番屋」を生んだB級グルメな土地柄だけに、スープカレーもすでに定着しはじめているのか。600円という価格設定は素晴らしい。野菜のボリュームは貧弱そうだけど。
下には、「あんかけスパ」や「パスタ&ライス」といった香ばしいメニューも並んでいる。さすが名古屋の喫茶店だ。

nago03大須観音は、4日といえどもけっこうな人の入りで、拡声器から坊主の読経が大音量で流れている。お参りを済ませ、屋台で一本120円のどて串カツを食いながら、寺ができた縁起を立ち読み。初代坊主が、寺を開くにあたって伊勢神宮に籠もり、「誰を祀りゃええがね?」と一心に神に祈りつづけたら、「観音を祀りゃええがね」とお告げが出たそうな。あっそう。

nago05東仁王門通り商店街をぶらつくと、ブラジル人向けのショップや料理店が目に付く。下町の大須なだけに、トヨタなどの自動車関連の工場で働く日系ブラジル人が集まってくるのだろう。鳥の丸焼き1羽1000円にかんなり心揺れ動いたが、ここはぐっと我慢する。
上前津の喫茶店で、A、大学時代の友人K、後輩Hの到着を待つ。

nago04イタリア料理屋「FRIJENNO MAGNANNO」で飯。昨日、大阪で会ったOも途中から顔を出してくれた。ワインは、白2本と赤1本。それなりのを頼んだので3本とも美味しい。赤はビオワイン。
料理は、品のいいボリューム。久しぶりに会う面子が多く、食べ物の印象はあまり残らなかったけど、「手打ちパスタ」がめちゃめちゃ旨かったのは覚えてる。

店を出てHと別れ、ほろ酔い気分で栄方面へ、地下のバー(店名忘れ)に入る。壁一面の棚にロックのレコードがびっしり。メーカーズマークをチビチビ飲んで、まったりダベる。

ごちそうさまでした。

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2005/12/23

鴨ロース

12月23日(金・祝)

朝、S宅を出発し、隣のさぬきうどん屋に入って、朝食の「肉うどん」。ここも2人の男女スタッフは中国人だった。もう驚かなくなった。

荷物を片づけに池袋のホテルに戻る。チェックアウトを済ませ、荷物を預けて出発。

ikebukuro01友人Tに連絡してみたが、電話が繋がらない。今回は会うのは断念。東池袋4丁目から都電荒川線に乗りこむ。一日乗車券を購入し、ちんちん電車の旅をのんびり満喫する計画だ。
最初に下車したのは、「庚申塚」駅。駅のホームにとても雰囲気のいいお茶屋。入ってみたかったが、先に散歩して、あとで寄ることにする。

koushin01線路を渡り、南に少し歩いたところにある庚申塚へ。ここは古くから交通の要衝で(中山道のサービスエリア)、人の往来や旅行者向けの商売が盛んだったらしい。
多くの庚申信仰と同様、猿田彦という猿顔の神が祭られている。庚申信仰とは、人の体内に住む虫が60日に一度の「庚申」の夜に、人間の悪事を天帝に告げ口するから、徹夜してそれを防ぐというもの。
 
sugamo01庚申塚の南には、高岩寺(とげぬき地蔵)まで、昔ながらの商店街(通称、「おばあちゃんの原宿」・・・)が賑やかに続いていて、ブラブラ散策。
札幌へのお土産に「おいもやさん興伸」のアップルポテト、それから静岡の茶園が出すお店で、ちょっと上等な緑茶と銅製の茶缶を買う。小腹が空いてきたので、みたらし団子をほおばる。
 
sugamo02高台寺門前の雑踏ではテレビ撮影をしている。リポーターの女性が、カメラに向かってハイテンションで話しはじめたところに、たまたま通りすがった私の携帯がけたたましく鳴る。慌ててその場を離れ電話に出ると、Tから。「やばいタイミングやったで。」と言いながら、後ろを振り返ると、リポーターたちはまだ私を睨んでいる。逃げるようにその場を立ち去る。

sugamo03Tと荒川線の終点あたりで会う約束をし、駅に向かってぶらぶら歩く。同じ道を戻るのも面白くないので、途中から道を外れて、「遠山の金さん」の墓のある寺「お岩さん」の墓のある寺に寄り道した。
探し方が悪く、お岩さんの墓は見つけられなかったが、うなぎ屋の組合が建てた「うなぎ慰霊塔」があったので、代わりに合掌。猿やら鰻やらを祭ったり慰霊したりする人の気持ちやセンスって、西洋人や中国人には理解できるんだろうかって考えてみたが、よくわからなかった。

senju01「庚申塚」駅には戻らず、2つ先の「西ヶ原4丁目」から電車に乗る。例のお茶屋には結局寄れなかったが、西ヶ原4丁目駅前の小さな和菓子屋「土佐屋」で、「あんこ玉」を買い、昼飯代わりに頬張る。
途中下車してみたい駅は他にもあったが、一気に終点の「三ノ輪橋」へ。下町の匂いを感じながらブラブラ歩き、素盞雄(すさのお)神社でTと落ち合う。

susanoo03ここは、明治の社格制度の「郷社」で、氏子の地域も広い。由緒書きによれば、修験僧・黒珍の家の近所に奇岩があり、毎晩変な光がしてるから、これは何かあるに違いないと思って礼拝してたら、795年4月8日の夜に、素盞雄大神と飛鳥大神が岩から現れ、「俺たちを祭ったら、この土地は栄えるで。」と言ったので、祠を作ったのがはじまりだという。

senju03神が現れたというその岩は、「瑞光石」という名で今もあり、鳥居と柵で厳重に囲われている。
幕末の1860年に編纂された『江戸近郊道しるべ』という本には、千住大橋を架橋する際に、瑞光石の根が荒川まで伸びていたので、橋脚が打ち込めなかったという伝承を紹介しているらしいから、長さが200m近くある巨石だ。ほんまかいな。
 
senju04神社の隣の「荒川ふるさと文化館」に入る。荒川区の歴史紹介と、昭和の生活を再現したセットが目玉。吉原の女郎番付など面白い資料もあったが、学芸員がいないので質問もできず、やや消化不良。
それにしても、行政の手がけるこの手の施設は、ほんと人が入ってない。金かけてるんだから、旭山動物園みたいな革新を起こさないとね。

soba11Tが千住大橋の近くに、雰囲気の良さげなそば屋があるというので、歩いて移動。「千寿竹やぶ」というお店。
祝日の午後4時前。客は私たちだけで、貸し切り状態だ。入り口脇のカウンターに腰掛け、日本酒で乾杯。江戸切子のお猪口がかわいい。肴は、「てきとうに」(3000円)というメニューがあったので、それを1人前もらうことにした。

soba12お通しは、「ニシン」と「牛煮込み」。
つづいて、「銀杏」、「鴨ロース」、「つくね」、「からすみ」、「真だち(タラの白子)」などが盛り合わせとなった、豪華だが品のいい皿が登場。これはいいお店に入ったと確信する。東京最終日に、ようやくツキが巡ってきた感じだ。
さらにもう一皿、天ぷら盛り合わせが登場。最高の酒の肴だ。

soba13話も弾み、まだまだ食える感じだったので、「鴨ロース」と「牛肉と豆腐の煮込み」を追加する。カモには同数のネギが添えられている。
〆は、もちろん「ざるそば」で。
貸し切り状態で周りを気にせず、美味しい料理とお酒を肴に政治談義を楽しめた。TOKYOにいることをしばし忘れ、「江戸」を満喫することができた。

soba156時に店を出て「三ノ輪橋」駅に戻る。駅前で名物の「特大豚まん」を晩飯用に買い、Tと別れて電車に乗り込む。
大塚で山手線に乗り換え、池袋へ。ホテルに預けていた荷物を引き取り、再び山手線に乗って羽田空港に移動、最終便で札幌へ。寒い。

ごちそうさまでした。

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2005/12/22

ひじゃー刺

12月22日(木)

仕事は結果オーライで、終わってみればとてもいい時間を過ごせた。3日間ほぼ徹夜を含め、貴重な経験だった。

夜は、新宿7時の待ち合わせ。50分程度の時間を使って、再度マッサージへ。昨日の失敗の教訓を活かして、慎重に店を選んだつもりだったが、今日もスタッフ全員中国人のお店だった。(オーナーはコリアンらしい。)担当してくれた男性は、靴下の上からいきなり濡れタオルを載せてきたり、身体の扱いが全般に粗雑だったりと、リラックスには程遠かったが、指圧自体は昨日の女性と違って正確で力強く、真剣にやってくれてる感じだった。身体も楽になった。

ただ、東京ではもうマッサージに行かないと思う。札幌の方がはるかにレベルが高くて安いから。

大学の後輩Sと合流し、以前に来たことのある新宿5丁目の沖縄料理屋、「泡盛」へ。

awamori09前に、一緒に写真を撮った沖縄出身のスタッフ((←右端)は、辞めて沖縄に帰ってしまっていて、残念。(ちなみに右から二番目が私で、左側がS夫妻。)
オリオンで乾杯、すぐ泡盛へ移行。肴は「ゴーヤと梅和え」、「ヒラヤーチー」、「ふーイリチー」、「ひじゃー(山羊)の刺身」など。ここのヒジャー刺は、臭みがほとんどなくて食べやすい。元気になりそう。

近況を話し、ひとしきり食べて飲んだところで、Sの旦那が合流。たくさんワインがあるそうなので、S宅に移動。・・・が、ワイン1杯ちょっと飲んだところで力尽き、意識不明の爆睡。またやってしまった。

ごちそうさまでした。

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2005/12/21

こってり大盛り

12月21日(水)

仕事を終えて池袋のホテルに戻る。背中を曲げられないほど、身体がきつかったので、マッサージ屋に行く。
アジアンリゾート・テイストな、コジャレた構えの店に入ると、これまたスタッフ全員が中国人女性だった。中国式マッサージと書いてあるわけではない。やっぱり東京はすごい。腕はどうなのだろうかと訝りながら横になると、これがありえないぐらいど素人だった。この腕で、札幌の3割増しぐらいの料金を取って、商売が成り立つんだから、東京はやっぱり変なところだ、と思った。

tenichi01金と時間をドブに捨て、「天下一品」へ。
「天一」は、京都ラーメン業界における「味の時計台」的な存在。
「コッテリ大盛り」を浮き浮きしながら食べたが、いまいちイメージと違って粉っぽくて、感動がなかった。今度は京都の本店で食べよう。(でも、京都に帰ると、他にも行きたいラーメン屋がたくさんあるんだよなぁ。)

ごちそうさまでした。あと一日だ。

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2005/12/20

イタリアン・・・忘れた

12月20日(火)

仕事が終わるとかつての先輩Gさんが現れ、食事に誘ってくださる。気持ちはとてもうれしいのだが、今すぐホテルに戻って、仮眠を取りたいところ。しかし、こうなったら根性。池袋のショッピングモールにあるイタリアンで食事をとる。

ピザとパスタと肉料理を食べた。ワインは遠慮した。

ごちそうさまでした。

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2005/12/19

トリ鍋

12月19日(月)

fuji01午後の便で、東京に移動。この日は偶然、Aも朝から東京に来ている。
先にホテルに入って、明日の準備。窓から夕暮れ色に染まる富士山が見えた。

夜、Aと、友人F、S君の4人で、虎ノ門にある鳥料理の居酒屋で飲む。S君の結婚祝いが名目。トリ刺し、焼き鳥、唐揚げ、トリ鍋と、定番メニューを一通りもらう。

一見、普通のキレイめの居酒屋なのだが、ホールスタッフの女性がみな中国人なのにビックリした。東京はもうこんなに進んでるのかと、浦島太郎になったような気分。札幌では、あまりこういう体験をする機会がないから。

ごちそうさまでした。

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2005/10/24

もんじゃ焼き

10月23日(日)

yasu03お昼は、靖国神社へ。といっても、「海軍カレー」を食べに来たわけではない。新聞・テレビで連日「靖国、靖国」と取り上げているので、実際にどんなところか自分の眼で見てみようと思い、やって来た。
私の縁者はここに祀られていないので、マスコミがこれだけ大きく取り上げてくれなければ、きっと一生ここに来ることはなかっただろう。ありがたいことだ。

yasu01お神籤を引いて、拝殿へ。例大祭の時は紫だった拝殿幕は、もう白に戻ってる。
ぎこちない動作で2礼2拍手1礼。少し厳粛な気持ちで、祭神となった人たちに思いを馳せ、これからも平和で心豊かな日本を作っていけるようにと、胸に誓う。
大学時代の友人Tが到着するまで、時間潰し。老若男女で賑わっていたが、評判どおり、若い人の姿が目立つ。

yasu02やさしい表情のおばあちゃんが、参道脇で展示・販売していた絵画は、「戦後民主主義歴史教育」の優等生であった私(←自分で言うな)には、正直、条件反射的に、顔をしかめたくなるものばかり。
こういう雰囲気に、「靖国参拝=戦争賛美」と感じる人もいるだろう。でも、そんなレッテル貼りでは片づけきれない思いがあるような気もするが、どうか。

yasu04菊花展や古武道の奉納をのんびり見物していたら、あっという間に時間が過ぎ、遊就館のロビー(写真)に着いたところで、Tから到着との連絡。展示見学は次回へ。
祖父が祀られているというTの慣れた参拝に付き合い、大村益次郎像前で女子2人組と写真を撮り合い、社をあとにする。不思議と、長年うっ積した憑きモノがとれたような、清々しい気分になった。

tukishima01九段下から一気に月島に移動、もんじゃ焼きの「おしお本店」に連れて行かれる。
店内は、午後の遅い時間だというのに人でぎっちり埋まり、非常に窮屈な席に通される。サービスの「えのきバター」ともんじゃ焼きの「明太子チーズ」を頼む。
両隣のカップルと会話丸聞こえなのも意に介することなく、ジョッキ片手に政治・宗教談義に興じる男二人。

tukishima02もんじゃを食べるのは、生まれてはじめて。具が山盛りに入ったボールが運ばれてきたから、どうやら自分たちで焼け、ということのようだ。でも、どうやって焼けばいいかわからない。
Tの指導を受けながら、最初に具を焼き、次にリング状の土手を作り、土手の中に残り汁を流し込み、固めてゆく。
お好み焼きとはぜんぜん勝手が違う。

tukishima03完成品は、ゲ■によく似た半固形物体。
濃い味で、ソースもマヨもカツオ節も青ノリも不要。小さなコテでチビチビと引きながら食べる。昼間にビールを飲むアテとして、なかなかいい感じだ。
「明太子チーズ」の次は、Tのオススメ「海スペシャル」をもらう。牡蛎や貝や海老が入っている豪華版。味は最初のとたいして違わない。ビールがよく進む。

ginza012時間たっぷり居座って店を出る。青空の下、有楽町方面に向かってぶらぶら散歩。隅田川にかかる橋を、東京湾を見やりながら渡り、築地から銀座へ。楽しい「昭和の東京巡り」だった。
休日の銀座は歩行者天国になっている。札幌駅前通りでも、休日は常時、酒が飲めるようにすればいいんでないかい。
軽くお茶をしてTと別れ、帰札。

tofu01夜は、Aが準備してくれていた。ありがたいありがたい。

「冷や奴」、「オクラ」、「ネギとシイタケの味噌汁」。
炭水化物は抜き。

ごちそうさま。

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チーズフォンデュ

10月22日(土)

mos01昼は、昨夜の飲みで胃もたれ気味だったので、モスバーガーで「ペンネとアボガドのサラダ」をかき込む。
夜は、友人FとSと新宿駅東口で待ち合わせ。高島屋のデパ地下で、チーズフォンデュの材料とワイン・ビールと「宮城産カツオのたたき」を購入。都バスに乗ってS宅に移動し、日本シリーズを観戦しつつ、チーズフォンデュの仕込みをする。

cheese03仕込んだ具は、エビ、ソーセージ、馬鈴薯、ブロッコリー、カボチャ、アスパラ、ニンジン、マッシュルーム、パン、などなど。←明らかに仕込みすぎ
ビールで乾杯、すぐにワインに移行。Sの所蔵しているワインはどれも美味い。カツオのたたきは赤ワインにぴったりだった。赤の次は、高島屋で買ってきたカリフォルニアのシャルドネ。

濃霧でコールド負けになった日本シリーズに唖然としつつ、30歳独身キャリア官僚Fのお見合い話を肴にグビグビ。11時にSの旦那がソフトボール&飲み会から帰宅。Fは帰宅。旦那とSと3人で新大久保駅前のカラオケショップに行き、絶叫。2時ごろ就寝。

ごちそうさま。

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笹ゆき

10月21日(金)

昼はリトルスプーンで。

午後の遅い便で、東京に移動。神保町で仕事の打ち合わせ。終了後、学士会館の中国料理店「紅楼夢」でゴチになる。東京の方によると、学士会館の飯は不味いことで有名なのだそうだが、ふつうに美味しく食べた。フカヒレスープがいい出汁がでていて、一番印象に残った。紹興酒をよく飲んだ。

喫茶店に移動し、アルコールを抜きながら、打ち合わせのつづき。11時ごろ解散、大学の後輩Sが暮らす新大久保に向かう。着いたときにはかなり遅い時間になっていたが、Sの旦那はまだ仕事、S宅に偶然泊まっていた後輩のIも、彼氏だか同僚だかと飲んでるということで、Sひとりパジャマ姿で出迎え。

cheese02北海道から持参した共働学舎の「笹雪」と「レラ・ヘ・ミンタル」、新田牧場の「さけるチーズ」を皿に並べる。S夫妻はチーズが好きというので、最近はずっと道産チーズで宿賃を納めている。ワインは、旦那が6月にスイスで買ってきてくれた赤で、まさかもう残ってないと思っていたら、最後の一本を残してくれていた。えらい。しっかりボディで旨かった。

ボトルが2/3ほど空いたころに旦那が、つづいてIが帰宅。Sとは年に1回ぐらいは会っているが、ラオスで働くIと会うのは4-5年ぶり。しかし、ぜんぜん久しぶりという感じがしない。ちゃぶ台を囲み、姿勢を崩して飲んでいると、学生のころに戻ったような心からリラックスした気分になる。

赤の次は白。味は水のようにうすくて飲みやすく、花の香りがいい感じ。結局、午前4時ごろまで飲んだくれる。

ごちそうさま。

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2005/03/13

こってり

3月12日(土)

8時に起床。着替えて、出発。
淡路町駅近くのスタバ系珈琲店「VELOCE」で朝食。
サンドイッチがねっとりと酸っぱい。まずすぎ。

丸ノ内線で池袋へ。東武東上線に乗り換え。
志木で各駅停車に乗り換え、次の柳瀬川駅で降りる。
yanasegawa
約束の時間まで余裕があるので、ニュータウンムード
の漂う駅前モール入り口に店を構える「たこ焼きと
エスプレッソの店」に入り、エスプレッソを一杯。
コピーしてきた論文に目を通す。

11時すぎにHさんが車で駅に迎えに来てくれる。挨拶。
柳瀬川、ニュータウン、市役所と案内してもらいながら、
志木の地理や歴史を教えてもらう。
Hさんはニュータウンができた頃からの住民。東京都心の
大手ゼネコンに勤務している。

埼玉県をまともに訪問したのは、今回が初めてだ。
「東京のベッドタウン」「人が多いだけの無個性な地域」
というイメージが、少し豊かになった。

ファミレス「華屋与兵衛」に入り、カツ丼を食べながら、
Hさんにインタビュー。市民委員会の現在の取り組みなど。

具体的なコストカットの事例を聞いていると、「市民参加」
という言葉に付きまといがちな「ぬるさ」はどこにもなく、
市民感覚と、各人が社会人として培ってきた専門性が、
上手く調和して機能しているように感じられる。

食後、市民会館にある事務局を見せてもらったあと、
企画部会の会議が開催される市役所に戻る。

会議の前、市役所のOさんを紹介してもらい、挨拶。
北海道には何度も来て、講演等をしているとのこと。
法学部のM氏やS氏とも知己であるとのこと。
僅かな時間しか話せなかったが、市役所側から見た
市民委員会の位置づけを聴くことができたのは収穫。

会議は、配付された資料に沿って、Hさんが手際よく
議事を進行。和やかな雰囲気が保たれているが、
馴れ合いの空気はない。部会のメンバーはどんどん
意見を述べ合い、Hさんが交通整理をする。
必要とあれば、後部に控えるOさんが発言する。
簡単なことのようだが、恐らくなかなかこうはいかない。
shimin

帰りは、Oさんに志木駅まで送っていただく。
お忙しいのにありがたい。

東武東上線で池袋へ。夕食を求めて駅を出ると、
昨夜に続いて「天下一品」を発見。
東京では、あちらこちらに天一が進出している。
「今日こそは」と中へ。注文はこってり(大)。

久しぶりに見た天一は、目を疑うようなドロドロ
のスープ。こんなにドロドロやったかな。。。
味は確かに天一そのもの。札幌ラーメンよりも、
ぬるく、濃いけれども塩辛くなく、やや安めで、
ボリュームがない。

達成感を胸に、羽田へ。
ピカピカの第2ターミナルを徘徊・物色。
haneda02

お土産や弁当類の新しい在処を確認。
セントレアと比べると圧倒的に巨大。
haneda03
↑新ターミナルでも、AirDoは一番端っこ。たくさん歩かされる。

↓セントレアこと中部国際空港(しっかりトヨタ。2005.2.27)
centrair

飛行機は、羽田引返しの条件付きで出発。
心配だったが、無事、雪の千歳空港に到着。
義母来宅。

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鶏すき

3月11日

7時半起床。シャワーを借りる。
窓からすきま風が入ってくるお風呂でシャワー。本州満きつ。
Sが部屋から出てきたと思ったら、そのまま出かけてしまう。
議員対応で早めに出ないといけないとのこと。

H君と一緒に、家を出る。
東新宿↓まで都バスに乗り、H君と別れる。
e-shinjuku

大江戸線に乗って、本郷3丁目↓へ。
hongo2
山手線の内側ってこんな景色ばっかり。。。

スターバックスで朝食。本腰を入れて、午後の準備。
1時前に会場入り。N氏と挨拶、Uさんとともに昼食。
高松高校話。

N氏の講演。難しいところもあって、良いコメントは
できなかったが、講演自体は励まされる内容だった。
3時半から院生の報告、4本。
最初のH氏の報告に対して、3点コメント。
続いてA氏、A氏、K氏の報告・コメントを気楽に聴く。

懇親会の会場は、東大そばの鶏料理店。
焼き鳥や鶏すきなど、食べきれないほど、たくさん。
U先生は相変わらず、若々しい。N君と久しぶりに話す。

二次会は6人で海鮮居酒屋。日本酒中心。
刺身盛り。うみブドウ。カニミソ。。。
O君と研究話も。

神田のホテルへ。丸ノ内線で淡路町で降り、歩く。
大浴場で汗を流し、ホテルのマッサージに来てもらう。
80に近そうなおばあさん。ツボを押してくれるが
全然効かない。。。ひたすら、爆睡。

終了後、財布の中に千円しか残っていなかったことを
思い出す。ホテルで付けてくれないので、仕方なく
浴衣を着替えて、コンビニに金を下ろしに行く。
そのまま寝てしまいたかったのに、面倒くさい。

コンビニに行く途中で天一を発見。無性に食べたくなるが、
さすがに体に悪そうなので、断念。

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どぅる天

3月10日

バスで札幌駅へ。冬場はやっぱり地下鉄がよいと思う。
エスタと東急百貨店で土産物探し。
東急で近藤牧場のチーズを見つける。
しかし保冷剤がもたないので、あきらめて空港へ。
六花亭のお菓子と、北海道のナチュラルチーズ2種を購入。

空港3FのShoenes Wasserで、明日の準備。
千歳の地ビール(エールタイプ)は、なかなか美味い。
beer
ウエイトレスが、すごく元気でハキハキしてて、感じが良い。

40分遅れで羽田着。急いで新宿に向かう。
先に行ってもらったFから、前に使った「泡盛」が
満席で入れないとのメール。

とりあえずFと新宿駅の中央東口で落ち合う。
二人とも沖縄気分が高まっていたので、マイシティの
「ナビィとかまど」
に行く。が、ここも満席で7組待ち。
3丁目の伊勢丹会館に支店があるということなので、
電話したが、そちらも満席で2組待ち。。。

東京、人多すぎ。沖縄料理、人気ありすぎ。

結局、「ナビィとかまど」伊勢丹会館店に向かう。
着くころには、2組ぐらい出ていってくれてないかなと、
期待して向かったが甘く、店の前でしっかり待たされた。

「ナビィとかまど」というクラシカルな店名とは裏腹に、
内装は、和風モダンな琉球リゾート調。(?)
おんぼろ民謡居酒屋調の「泡盛」とは、かなり趣が違う。
女性グループやカップルが中心。一人では行かない。

とりあえずオリオンの生で乾杯。
泡盛は、「紺碧」(確か)。2合、ロックで。飲みやすい。
食べ物は、

・らふてぃ
・ゴーヤちゃんぷる
・島たこの刺身
・どぅる天×2
・ふーいりちー
・そーきそば

などなど。

「田芋の沖縄風コロッケ」というどぅる天は、初めて
食べたが美味。豊富なメニュー、良心的な価格設定、
繁盛するのも肯ける。

Fのロースクールや日常の生活、周りの人の近況を聴く。
仕事で合流が遅れていたSは、結局参加できないまま、
11時に店を追い出される。早い。
FにS宅までタクシーで運んでもらう。

S宅のある寮の敷地前で、車からトランクを下ろしてると、
白髪のばあさんがタクシーに乗りこもうとしている。
「おばちゃん、このタクシーはまだ乗れへんよ。」
と言うとタクシーを離れたが、明らかに挙動がヘン。
酔いつぶれて、自分の家に帰れなくなった模様。

Fに先に帰ってもらい、家の場所を訊く。

N「おばちゃん、どのへん住んでるん?」
婆「都営住宅...第○棟の○○○号室...」
N「その団地は、どこにあるの?」
婆「ここがどこか分かれば...」
N「ここは×××やけど。」
婆「・・・。ごめん。兄さんもう行って。」

どこかに交番がないかなと、周りを見渡すと、
自転車で通りがかったおばさんがこちらを見ている。
「△△さん、どうしたの。」
ばあさんをよく知っている人みたいだ。

おばさんは状況を把握すると、自転車を降りて、
タクシーを呼び止め、乗り込んだ。ばあさんは、
最初は抵抗したが、むなしくタクシーに押し込められる。
3人でばあさんが暮らす都営住宅に向かう。

タクシーで1メーター、坂を登るとすぐに到着。
運転手さんには下で待ってもらい、千鳥足のばあさんを
5階の自宅まで引っ張り上げ、中に放り込む。
少女時代、空知で暮らしていたというばあさん。元気で。

親切なおばさんが通りがかってくれたおかげで、助かった。
近所で居酒屋「のどか」を経営している方で、
このばあさんは昔からちょくちょく店に飲みに来ては、
酔いつぶれて、こんなふうになっていたという。

現場に戻ったが、タクシー代を受け取ってくれない。
次に来たときは「N」を訪ねると約束して別れる。

S宅では、Sの旦那、H君が待ってくれていた。
Sの帰宅は、3時すぎになりそうということなので、
H君と二人でワインを飲むことにする。
H君がカマンベールを切ってくれる。

超多忙な共稼ぎの仕事と生活。
仕事と子育ての両立。

H君とは3回くらいしか会ってないのに、話しやすい。
いつも、いい具合に酔っぱらっているからだろうか。

1時過ぎに床につく。
明日のコメントがまだまとまってなかったので、
本を開く。1分もしないうちに寝てしまう。

深夜、Sが出入りする物音で目が覚める。3時半。
小一時間ばかり、今後の身の振りやダイビングの話。

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