3月10日
バスで札幌駅へ。冬場はやっぱり地下鉄がよいと思う。
エスタと東急百貨店で土産物探し。
東急で近藤牧場のチーズを見つける。
しかし保冷剤がもたないので、あきらめて空港へ。
六花亭のお菓子と、北海道のナチュラルチーズ2種を購入。
空港3FのShoenes Wasserで、明日の準備。
千歳の地ビール(エールタイプ)は、なかなか美味い。

ウエイトレスが、すごく元気でハキハキしてて、感じが良い。
40分遅れで羽田着。急いで新宿に向かう。
先に行ってもらったFから、前に使った「泡盛」が
満席で入れないとのメール。
とりあえずFと新宿駅の中央東口で落ち合う。
二人とも沖縄気分が高まっていたので、マイシティの
「ナビィとかまど」に行く。が、ここも満席で7組待ち。
3丁目の伊勢丹会館に支店があるということなので、
電話したが、そちらも満席で2組待ち。。。
東京、人多すぎ。沖縄料理、人気ありすぎ。
結局、「ナビィとかまど」伊勢丹会館店に向かう。
着くころには、2組ぐらい出ていってくれてないかなと、
期待して向かったが甘く、店の前でしっかり待たされた。
「ナビィとかまど」というクラシカルな店名とは裏腹に、
内装は、和風モダンな琉球リゾート調。(?)
おんぼろ民謡居酒屋調の「泡盛」とは、かなり趣が違う。
女性グループやカップルが中心。一人では行かない。
とりあえずオリオンの生で乾杯。
泡盛は、「紺碧」(確か)。2合、ロックで。飲みやすい。
食べ物は、
・らふてぃ
・ゴーヤちゃんぷる
・島たこの刺身
・どぅる天×2
・ふーいりちー
・そーきそば
などなど。
「田芋の沖縄風コロッケ」というどぅる天は、初めて
食べたが美味。豊富なメニュー、良心的な価格設定、
繁盛するのも肯ける。
Fのロースクールや日常の生活、周りの人の近況を聴く。
仕事で合流が遅れていたSは、結局参加できないまま、
11時に店を追い出される。早い。
FにS宅までタクシーで運んでもらう。
S宅のある寮の敷地前で、車からトランクを下ろしてると、
白髪のばあさんがタクシーに乗りこもうとしている。
「おばちゃん、このタクシーはまだ乗れへんよ。」
と言うとタクシーを離れたが、明らかに挙動がヘン。
酔いつぶれて、自分の家に帰れなくなった模様。
Fに先に帰ってもらい、家の場所を訊く。
N「おばちゃん、どのへん住んでるん?」
婆「都営住宅...第○棟の○○○号室...」
N「その団地は、どこにあるの?」
婆「ここがどこか分かれば...」
N「ここは×××やけど。」
婆「・・・。ごめん。兄さんもう行って。」
どこかに交番がないかなと、周りを見渡すと、
自転車で通りがかったおばさんがこちらを見ている。
「△△さん、どうしたの。」
ばあさんをよく知っている人みたいだ。
おばさんは状況を把握すると、自転車を降りて、
タクシーを呼び止め、乗り込んだ。ばあさんは、
最初は抵抗したが、むなしくタクシーに押し込められる。
3人でばあさんが暮らす都営住宅に向かう。
タクシーで1メーター、坂を登るとすぐに到着。
運転手さんには下で待ってもらい、千鳥足のばあさんを
5階の自宅まで引っ張り上げ、中に放り込む。
少女時代、空知で暮らしていたというばあさん。元気で。
親切なおばさんが通りがかってくれたおかげで、助かった。
近所で居酒屋「のどか」を経営している方で、
このばあさんは昔からちょくちょく店に飲みに来ては、
酔いつぶれて、こんなふうになっていたという。
現場に戻ったが、タクシー代を受け取ってくれない。
次に来たときは「N」を訪ねると約束して別れる。
S宅では、Sの旦那、H君が待ってくれていた。
Sの帰宅は、3時すぎになりそうということなので、
H君と二人でワインを飲むことにする。
H君がカマンベールを切ってくれる。
超多忙な共稼ぎの仕事と生活。
仕事と子育ての両立。
H君とは3回くらいしか会ってないのに、話しやすい。
いつも、いい具合に酔っぱらっているからだろうか。
1時過ぎに床につく。
明日のコメントがまだまとまってなかったので、
本を開く。1分もしないうちに寝てしまう。
深夜、Sが出入りする物音で目が覚める。3時半。
小一時間ばかり、今後の身の振りやダイビングの話。
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