2008/03/18

健考社の野菜食パン

7728259
(写真提供:トライ・ビー・サッポロ、マツウラ様)

いつもお世話になっている「北海道♥ブログネットワーク」を通じて、野菜食パンのお試しセットをいただきました。左下から順に、トマト、古代米、南瓜、抹茶。きれいなパステルカラーです。これにノーマルな食パンを加えると、和の五色(青、赤、黄、白、黒)が揃いますね。

さっそく食べてみたのは、抹茶の食パン。トーストし、いつもより少したっぷりめにバターを塗って、口に含むと、爽やかなお茶の香りが鼻を抜けてゆき、朝から心が癒されます。とても新鮮な感覚です。「これはうまいわ。」と、娘a(1歳4ヶ月)に声をかけると、彼女もまた、一口大に手でちぎった南瓜パンを、次から次へと口の中に放り込み、無我夢中となっており、瞬く間に一枚ペロリと平らげてしまいました。白いご飯が大好きなaですが、香ばしくてしっとり旨味のある食パンもまた大好物のようです。


このパンを作っているのは、北22東9にある健考社。旭川方面から最近札幌に移ってこられたそうです。HPを見てみると、安全・安心で美味しい食を提供することに、大変こだわっているのがわかります。小麦をはじめ原材料の多くは道内産で、人工のイーストではなく、自家製の天然酵母を使用しているそうです。

手間をかけて作られたパン、小麦から牛乳、酵母に至るまで、作り手の顔がしっかり見えるパンが、こうやって気軽に食べられるようになるのを、うれしく思います。うちからは少し遠いのですが、また機会を作って、お店を訪ねてみようと思います。

ごちそうさまでした。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/30

「豆太」+「ベジグルト」

そんなわけで、久しぶりにブログを更新したのは、ほかでもない。11月26日に開催された、北海道ブログネットワーク(HBN)のセミナーイベント「豆太deナイト」の参加レポートを書くため。
豆太は、札幌の豆腐屋さんにして豆腐の商品名。私がこの名前を覚えたのは、「晴れる屋」のメニューにて。ロビ地下やデリバリーすぎはらで何度か購入したことがある。ちょっと上等な、美味しいお豆腐。
7時半に仕事を終え、地下鉄に乗ってさっぽろ駅に移動、駆け足で会場に到着したのは8時前。イベントは7時にスタートしており、残念ながら、豆太の岡内社長や道立食品加工センターの中川氏(豆太の新商品「ベジグルト」の製造に使用される植物性乳酸菌「ホッカイドウ株」の開発者)のプレゼンテーションはすでに終了し、試食タイムとなっていた。
入り口で懇親会費を支払い、荷物を置いて、さっそく試食コーナーへ。すでに試食を済ませた人たちの間で話題になっていたのは、先に触れた「ベジグルト」。期待を込めて発売したが、あまり売れていないらしいと誰かが教えてくれた。美味しくないんかなとおそるおそる食べてみると、これがぜんぜん美味しい。大豆の香りがしっかりして、疲れた胃腸に優しい感じ。舌以上に、この1ヶ月ほどすっかり弱りきっている内臓が、植物性ヨーグルトに反応し、喜んでるのがわかる。
試食タイムが終わると、みな着席して意見交換会に。ベジグルトの改善すべき点、ホッカイドウ株を使った新製品などをテーマに、率直な声が飛び交う。ベジグルトについては、味については好みはあるが今のままでよい、しかしイメージしにくいネーミングとパッケージデザインは改善の余地あり、といったところへ。ホッカイドウ株を活用した新製品についても、美味いものができるかどうかは別として、いくつものアイデアが出された。
懇親会の挨拶で、食加研の副所長の永田さんが、「ブロガーの集まりに出るのは初めて」とおっしゃられていた。確かに「ブロガーの集まり」ではあるのだが、もう少し厳密に言うと、「食のプロフェッショナルから、セミプロ、ハイアマ、私のようなトーシロまでをも含む、食べることが好きな連中で、ブログを書いてる人々の集まり」である。ブロガーが凄いというより、凄いブロガーさんがいる、そんな人たちに混じってトーシロなりに議論に参加し、学ぶことができるということの幸運を、しみじみと感じた夜だった。途中参加だったけど、楽しかった。
懇親会では、初めての方や挨拶程度しかしたことなかった方ともお話ができ、これまた楽しいひとときだった。このような機会を提供してくださったマツウラさんはじめトライビーサッポロのスタッフの皆さん、また私たちのためにデザート・お土産を提供してくださったレ・ディ・ローマさん(豆乳アイスが美味しい!今後の展開が楽しみ)、オシキリ製麺さんに、心から感謝したい。ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)