2005/11/08

鯛のナッツサラダ

11月5日(土)

昼は、職場のそばのそば屋で、大もりそば。

夜は、職場の先輩Nさん宅のホームパーティに招かれた。メインゲストのカナダ人の夫妻を含め、総勢10名。私以外、みんな英語がペラペラだ。「社交」はAに任せ、私は食べ飲み役。

「鯛のナッツサラダ」に「ロースとポーク」、とてもおいしい。ワインは、余市ではじまって、オーストラリアやアルゼンチンの赤ワインを飲む。うちにあって持ってきた「オート・コート・デュ・ヌイ」もすぐに空く。

いろいろ話ができて楽しかった。ごちそうさまでした。

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2005/09/06

塩ソフト

9月4日(日)

午後、「大通ふるさと市場」を少しだけ覗いてみる。全道から旨いものが集まるイベント。

osaka01駅前通りでは、民主党の街宣車が止まり、マニフェスト配り。北海道は民主党が強い土地柄。横路氏が演説をやってるんだろうと思ったら、どうも様子が違う。演説口調ではなく、大通公園の芝生に車座になって話をしている。マスコミの人間も多いので、中を覗き込んでみると、先日まで私が日記を愛読していた前ニセコ町長の逢坂誠二氏だった。なるほど。

個人的には、今回、逢坂さんが民主党から出馬したのは残念。当選はほぼ確実なようなので、議員になった暁には、地方自治のプロとして、地域社会の再生・強化につながる政策をなにか一つでいいから打ち出し、実現を目指してもらいたい。何でもかんでも口を出す評論家や、綺麗事を並べるだけで何もしない政治家は、もう要らない。
・・・などと偉そうに言ってみる。(笑)

beko01とりあえずお昼が食べたかったので、西5丁目の白老町のブースで、牛棒(べこぼっこ)をゲット。空腹に肉汁がしみる。
次は、道南のどこかのウニおにぎり。熊石の海洋深層水アイス。
以前、新聞記事で見かけて以来、気になっていた「三笠ワイン工房」のブースも。社長さんは写真以上に若そうな感じ。いつか自分もワインを造りにいってみたい。

sio01鹿追町のブースでは蕎麦を食べる。手打ちではなくふつうのそばだった。とかち財団のブースでは、先日お世話になった中村さんがいたので挨拶。ブースを出してない十勝の町村の特産品を、販売しているとのこと。
羅臼町のブースでは、塩ソフトを食べる。旨い。海洋深層水もはじめて飲んでみたが、甘くて独特。身体に良さそう。

時間があったら、また雑感を追記したいけど、とりあえず混みすぎ。9月の第1週は道南、第2週は道北・・・、みたいに分けたら、もう少しゆったりしそうだけど、できないものか。2日目の午後となると売り切れ続出で、売り手・買い手とももったいない感じ。ブース毎の熱のこもり具合もマダラ模様(丸投げ?)。まだまだ改善できそうな気がした。

夜は、Aと西11丁目の「リトルスプーン」でカレー大盛りとサラダ。

ごちそうさま。

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2005/07/07

タコライス

7月5日(火)

Aが大阪出張。すすきので食べて帰ることにする。Aが出張の日は、なぜか「ラプラスウィルソンで食べる法則」があるので、今夜も、と思って向かったものの、時計を見ると微妙な時間。どうしようか。ワイン?焼酎?ラーメン?世界の山ちゃん?アテもなく彷徨う。

hu01やっぱり沖縄ってことになって、前から気になっていた沖縄バー、「琉吉」に入ってみる。

店に入ると、古謝美佐子の「童神」が流れてる。カウンターで「まさひろ」のロックをチビチビ。料理は、「フーちゃんぷるー」(写真左)、「島らっきょう」、「タコライス」(写真左下)。
 
tako01タコライス(←すごい手ぶれですみません)は、米軍(タコス)と沖縄(ライス)が融合して生まれた料理で、皿盛りごはんにレタスとトマトとミートが載っている大味な料理。これが無性に食べたくなったのは、先日、「じゃらん北海道発」7月号で特集されていた「北のタコライス」の記事を読んで大ウケしたから。

「北のタコライス」とは、じゃらんがクラビーサッポロの貫田さんの協力を得て企画した、新しい洋食メニュー。北海道米や稚内産のミズダコの使用を条件づけるなど、観光空白地帯の道北の地に、地産地消型の新しい名物料理を産み出そうという大真面目な企画。それを、「ミニにタコ」級のダジャレで実行してしまうところが、なんともステキである。せっかくだから本家タコライスに負けぬ誕生秘話をでっち上げたりしたら、さらに楽しくなりそうだ。稚内に入港したロシア漁船の船員たちに大人気を博した「タコストロガノフ」、みたいな。安直

下らないことを考えていたら、終電がゆく。午前0時台にタクシーで帰宅するのはもったいない精神で、もう一軒寄り道する。大阪のAに電話で住所を確認し、「ブラン」へ。「ブラン」は、小西由稀さん中村雅人さんミキティさんマダムさんの各ブログで絶賛されている、今、札幌で最も注目されてるらしいお店。

駅前通を南に下る。「ホワイトビル」の縦長の看板を見つけて右折し、無事に到着。

ビルに入ると、真新しい扉がぽつんと一つ。扉は私を拒むかのように、固く閉ざされている。扉の向こうにはどんな世界が広がってるんだろうか。不安と期待が交錯する。ビルの案内板の前で立ちすくんでると(←酔いどれ)、管理人のおじさんが出てきてジロリ。一呼吸して扉を押す。

美しい一枚板のカウンターに座る。カウンターの奥には、グラスがずらりと並び壮観。その横にはすごい本数のワインが天井まで収められていて、もっと壮観。

グラスワインは、ボルドー(600円)とブルゴーニュ(900円)の赤をいただく。ブルゴーニュのメルキュレは、めちゃめちゃ私好みで、味も香りも感動もの。これ飲めただけで来た価値あったというもの。

おつまみには、「インカの目覚めのリヨン風サラダ」。写真撮影はお休み。

カウンターにはてびち、じゃなくてイベリコ豚の前足が、厳かに鎮座。ラ・サンテに置いてあったのと同じもの、・・・と思ったら、微妙にランクが違うとか。いろいろあるんだな。

プロ志向のお店と聞いていたので、ちょっと気取った感じなのかなと思っていたけど、ぜんぜんそんなことはなく、特にサービスの女性はとてもフレンドリーな接客。閉店間際で客が私しかいなかったおかげで、いろいろかまってくれて、居心地良かった。

あと、「ホワイト」ビルは、別に狙ったわけではないとのこと。

美味しいお酒をごちそうさまでした。

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2005/06/13

エフエフ フランクフルター

6月7日(火)

たまには、朝食の写真。

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ニセコで買ってきた「エフエフ」のソーセージ、母製のラタトゥイユ、洞爺村の濃縮シソジュース、「シソジュース ビエンナーレ」。

「エフエフ」は、ニセコの道の駅、「ニセコビュープラザ」に出店してる。私はここの「アンヌプリバーガー」(フライシュケーゼを挟んだやつ)が大好物だったんだけど、今回行ったらなくなってるみたいで残念。

シソジュースは、「甘い飲み物が欲しいとき」、「サッパリした飲み物が欲しいとき」と、自分で濃さを調整できるのがうれしい。

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2005/06/03

鳥ムネ肉のホウレン草チーズはさみ焼き

5月21日(土)

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朝食。十勝はエルパソ牧場のソーセージ。トレーサビリティという言葉はよく聞くけれど、生産履歴表示がなされたソーセージを見たのは、はじめて。

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夕食は、Aが担当。献立は、最近、ときどき作ってくれる、鳥ムネ肉のほうれん草チーズはさみ焼き。端切れ野菜で作るサラダ。そして「大統領」のお味噌汁。

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先日購入した、山崎ワイナリーの白ワイン(ケルナー)を開けてみる。美味しい。爽やかでブドウっぽい。美味しいドイツワインを飲んでるみたいだけど、空知の三笠でこれを作ってるんだから、すごい。

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ごちそうさま。

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真だこの柔らか煮

5月15日(日)

韓国から帰ってきたAと札幌駅で落ち合い、買い物して帰る。先日購入したフードプロセッサを使用して、ハンバーグづくり。

ところで、料理の醍醐味は、なんといってもキッチンドリンクだと思う。つまみながら飲む。飲みながら作る。これ最強。

というわけで、まずは昨日から解凍しておいた、増毛は「はますい」の「真だこの柔らか煮」を準備。

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評判通り、柔らかくて美味しい。味付けはしっかりだけど濃すぎることはない。噛めば噛むほど味が出て、止められない止まらない。

イモ焼酎で乾杯し、料理に取りかかる。

Aは、ハンバーグの種を仕込んで、焼く。私は、ベビーリーフとクレソンのサラダを準備する。クレソンも北海道では今が旬。香りたっぷりで、肉料理で汚れた身体を浄化してくれそう。

ワインは、日常用の赤が切れていたので、以前、大丸で買ったブルゴーニュの白を開ける。

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ハンバーグは、きめ細かくふっくらした焼き上がり。デミソもばっちり。あっという間に平らげてしまい、保存用に仕込んであったミニサイズのも焼いて食べる。

「十勝ブランド認証チーズを食べる企画」の第2弾。今夜は、共働学舎新得農場製の「プチ・プレジール」を食べてみる。

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カマンベールと思って切ってみたら、中まで真っ白でびっくり。きめが細かく、ずっしりと重い感じ。シェーブルほどきつくはないけど、やや苦手かも。

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知床どりの味噌焼き

5月14日(土)

昼は、先日食べたときの印象がよかった「スパイス・キッチン」に行く。今回は、「ニラと豆腐のキーマスープカレー」を。

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野菜がたっぷり盛られたカレーは、舌にも目にもうれしい。

昨夜失敗したので、今夜は家で大人しく飲むことにする。(それでも飲むのか。)三越に行き、食材を物色。深川の薫製屋さん、「さんだかん」の知床鶏のローストチキン(味噌焼き)をアテにすることに決定。

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手間いらずの北海道おつまみセット。

チーズは、「十勝ブランド認証チーズを食べる企画」第1弾として、「十勝野フロマージュ」の「プチ・カマンベール」を切る。ロビンソンで試食したときは、皮がえらい苦いなぁと思ったけど、ぜんぜん気にならない。むしろ中の部分のこってりした味が美味しいこと。けっこうはまりそう。

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北あかりとアスパラのチーズ焼き

5月10日(火)

帰りに、ロビンソンとワインショップ「フジヰ」に寄り道。

「フジヰ」では、三笠の「山崎ワイナリー」の白ワインを購入。開けるのが楽しみ。

夕食1皿目は、北あかりとアスパラのチーズ焼き。

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グラタン皿に、電子レンジでベイクした北あかりと、グリーンアスパラを並べ、塩を少し振って、ミックスチーズを撒いて、オーブンで焼く。ロビンソンのチーズ売り場のおばちゃんに教えてもらった食べ方。手軽に味わえる北海道。

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で、よつ葉のミックスチーズを買わされたのだが。。。

もう一皿は、ブタ焼き肉。焼くだけ。しいたけ「大統領」をバターで炒め、しょうゆを一回しして、添える。

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Aには「大統領」と言ってなかったけど、シイタケに反応。やっぱり肉厚だから、普段食べてるのより美味しい。

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2005/06/02

まかない用毛ガニ

4月25日(月)

大阪に帰る少し前、小西由稀さんのところで紹介されていた北釧水産のネットショップでまかない用毛ガニを注文し、実家に送る。「まかない用」というのは、手足が欠けているなどして、商品にならなかったカニのことを言ってるらしい。でも、「身入りはよいし、美味しいですよ」との宣伝文句に惹かれて、買ってみることにした。

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実家に届いた毛ガニ。大・中・小、3匹で5000円。とにかくお買い得。
自分で食べてないから、なんとも言えないのだけれど、「すごく美味しかった。ただ、2匹は味噌が少なかった。」とは母の弁。

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2005/04/17

ユリネと鶏肉のグラタン

4月16日(土) 晴れ

昼は、「Red Chili」で定番のキーマアルカリー。

夜は、家でAが作る。私は手伝い。

・ユリネと鶏肉のグラタン
・ニンジンサラダ
・スパゲティ・ボロネーゼ

ユリネと鶏肉のグラタンのレシピは、「ラ・サンテ」のシェフが道新夕刊のコラムで紹介していたもの。

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|ゆでたユリネと鶏肉をグラタン皿に載せ、チーズを振って、
↓オーブンで焼くと、、、

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美味~い。

ちなみに、ユリネは、国内生産量の95%が北海道で作られる。なかでも後志管内真狩村は日本一の生産量を誇っている。道産ユリネの7割は関西人の胃袋に収まってるみたいだけど、地産地消ブームに乗って、北海道でも消費が拡大するか。

手頃な値段で調達したボルドーの赤を開ける。

ごちそうさま。

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