2009/04/29

豚とキャベツの重ね蒸し

私のススキノ人生の原点とも言える「ちゃぼ」店長Sさんが寿退職されることになった。仕事関係の人と「ちゃぼ」西口店に立ち寄ったところ、たまたまSさんが入っていて、その話を伺った。しかもこれまた偶然、Sさんがまだ「きくぼう」にいらした当時、私を初めて「きくぼう」に連れて行ってくれたKさんが来ていて、数年ぶりの再開。不思議な縁である。ともあれとてもうれしく思う。いつまでもお幸せに。shine

そんなわけで前回2月以降の外ごはんと言えば、いつもの「カンティネッタ・サリュ」→「春さめや」の他は、「KOPITIAM」→「Village」(送迎会)、「comme chez moi」→「祥瑞」(送迎会)、「しろ」→「BOZU」(祭り)に、「サリュ」後に流れて行った「sushi dining 鸞」(昨夏以来4回目?やっぱ大好きだ)、「ロイン」(初。お好み焼きまた食べたい)、「いそちゃん」(初。深夜の満腹アフター)ぐらいのお楽しみ。「おしどり札幌」のプレオープンにも行けなかった。残念無念なことである。

話は全く変わるが、世の共稼ぎ育児世帯は日常的な家事・育児をどう回しているのか。気になるところだが、うちはこんな↓感じで回している。いや、最初は全然うまく回らなくて、互いに口を挟み合い、イライラしてケンカになり、無意味にエネルギーを浪費したが、ようやく落ち着いてきた感じ。週1回の家事代行サービスの利用は、心にゆとりを与えてくれている。もっとも2人目がうちにやってきたら、この程度の家事量では済まないだろう。いよいよ年貢の納め時か。(aが生まれた時も同じことを書いたような気もするが。)

【朝の部】                       【夜の部】
料理・・・A                       保育園迎え・・・A
ゴミ捨て・・・N                     料理・・・A
aに食べさせる・・・A、N               aに食べさせる・・・A
食器洗い・・・N                    aの風呂入れ・・・A、N
洗濯・・・A                       aの歯磨き・・・A、N
洗濯物畳み・・・N                   aの寝かしつけ・・・A
風呂洗い・・・N                    洗濯・・・A 
掃除(週1-2)・・・N(+週1家事サービス利用)  食器洗い・・・N
保育園連絡ノート記入・・・A             部屋の片付け・・・N
トッドク注文票記入(週1)・・・A        
保育園送り・・・N

料理よりも後片付けの方が大変でしょと言ってくれる人もいるが、料理ほど頭を使わなくていいので気楽なものだ。キッチンがピカピカに片づいていれば、Aも仕事の後でもやる気を出して、いろいろ工夫して料理してくれるので、それがインセンティブになっている。惣菜や冷凍食品は食べたくないし、aにも食べさせたくない。そんなわけで相変わらず料理に関してはノータッチ状態が続いている。

Img_3758_edited1_3
そんなある日の夕食は、「えりも短角牛とゴボウの煮物」、「キャベツと豚肉とトマトとチーズの重ね蒸し」、「ブロッコリーとエノキの味噌汁」、「ごはん」。

牛ゴボウはビールとごはんが進むしっかりめの味つけ。牛肉は噛みごたえがあって、噛めば噛むほど味が出てきてうまい。

Img_3760_edited1_2
「キャベツの重ね蒸し」を切るとこんな具合。枝元なほみさん『圧力鍋の絶品おかず』に載っていた「キャベツと豚肉の重ね蒸し」をアレンジしたのだそうで、イタリアンな彩りが見た目にも美味しい。もちろん食べても美味しい。味つけは優しい。ビールとごはんがさらに進んだのは言うまでもない。ごちそうさま。

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2006/05/04

みそバター肉じゃが

5月2日(火)

朝は「納豆」と「大根とアゲの味噌汁」。昼は食堂で「おろしとんかつ定食」。
夜は自宅で「味噌バター肉じゃが」と「椎茸と水菜のおすまし」(と「ゴーヤチャンプルー」の残り)。「味噌バター肉じゃが」は、今を去ること10年前、Aがはじめて作ってくれた料理。当時、肉じゃがのお肉が豚肉でビックリしたのを覚えてる。(肉じゃがが味噌バター味なのもビックリしたが。)以前よりあっさりしていて、味の嗜好は変わることを実感。ごちそうさま。

Natto03Niku01

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ごーやーちゃんぷるー

5月1日(月)

朝は「納豆」と「味噌汁」。昼は「豆カレー」の作り方を教えてもらう。大豆はホクレンの缶詰、北海道産100%とのこと。あと「コールスローサラダ」。
夜は「ごーやーちゃんぷるー」と「レタスのスープ」。今日は美味しくできた。ごちそうさま。

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2006/05/01

鶏の唐揚げ

4月30日(日)

目覚めのよい日曜日。「鶏とダイコンと若布と小ネギのパルミジャーノ雑炊」を作る。昼は「豚と小松菜とタケノコのあんかけ焼きそば」。薄味め。夜は「鶏の唐揚げ」と「ミックスサラダ(レタス、水菜、コーン、ツナ)」と「しじみ汁」。鶏の唐揚げは、うちで作るのははじめて。Aがどんどん揚げ物が上手くなっていく。しじみ汁は先日、指圧の先生に飲むよう指導された。全身に染みわたって、めちゃめちゃ美味しい。きっとカラダが欲してるんだろう。ごちそうさま。
深夜、tam-boo様からのメールに気付く。なにやらすごいことになってる模様。楽しそうだなぁ。

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越冬キタアカリのマッシュポテト

4月29日(土)

S君とAの3人で釣りに行く。途中、モスバーガーで「海老カツバーガー」を買い、車中で昼食。当初は小樽を目指していたが、「ホッケが釣れる」との釣具屋情報で、石狩の樽川ふ頭に目的地を変更。・・・が、全く釣れる気配なし。ホッケは諦め、カレイ狙いで東ふ頭の奥の防潮堤に移動したが、時すでに遅し。S君がウグイを釣っただけで(汗)、日没タイムオーバー。夕日がとても綺麗だった。
夜は「笑店」で反省会をしようということに一度はなったが、結局うちでやることにした。お疲れのAを休ませて、冷蔵庫の中の食材で準備。「ホッケの一夜干し」、「三つ葉のおひたし」、「越冬キタアカリのマッシュポテト」、「酒蔵」(共働学舎の日本酒ウォッシュチーズ)など、手のかからないものを並べる。お酒はファルツのリースリング、アウスレーゼ。ヘレンベルガーホーフの頒布会で送ってもらったワインのラスト。甘口の白が大好きなS君好みで大当たり。30分ほどで「嵯峨野」から「お寿司盛り合わせ」が届き、「エノキとアゲの味噌汁」と一緒に出す。〆はローズヒップのハーブティ。ごちそうさま。

Isikari01Hokke01

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2006/04/28

ホタルイカのタリオリーニ

4月26日(水)

朝は忘れた。昼は西11丁目の「オステリア・ゴー」にて「エゾシカと大根のミートソース」大盛り。ミートが蝦夷鹿肉。ランチから、こんな凝った料理がたった700円なのは、素晴らしすぎる。

Tsubaki01夜はAと「ツバキホール」で待ち合わせ。「アサリと10種野菜のココット蒸し」、「白海老のリゾット」、「ホタルイカと小松菜?のタリオリーニ」の3品をもらう。ワインは、オオシロ様おすすめの南アの白。前菜は「タケノコの生ハム巻き」と迷う。「ココット蒸しにも、今は筍が入ります」の言葉に、こちらを選択。筍は、自分で炊いたのより断然味が濃厚で旨い。アサリも今が旬。これだけたくさん野菜を食べられて、このお値段は感動もの。つづくパスタとリゾットも、ホタルイカと白エビという北陸地方の旬の食材を使い、大満足な味とボリュームで甲乙つけがたい感動。ごちそうさまでした。

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2006/04/25

豚と青梗菜のクリーム煮

4月25日(火)

昨日、Aが作った「たことアサリのスープ」の残り。たこは少し堅かったけど、スープが旨い。大根も味が染みて旨い。昼は「リトルスプーン」で「L+辛口+ツナマヨ+野菜」。
夜は遅い時間に自宅で。「豚と青梗菜のクリーム煮」と「タコとアサリのリゾット」。ごちそうさま。

Buta03

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鯖のコトリヤード

4月22日(土)

朝は、「鮨処いちい」でいただいた「お土産チーズケーキ」と紅茶。美味しい。掃除。クリーニングを出しに東急ストアへ。今日も激安の片平青果店で大量の食糧を調達し、向かいのピザ屋「Piacere」で久しぶりに昼食。「鳥とキノコの塩だれ」と「ポモドーロ」のピザをもらう。円山市場前にできたというスペイン料理店も気になっているのだが、こちらのピリ辛オリーブオイルな風味のピザが、Aと2人して、無性に食べたくなったのだ。期待通りの味。美味しい。
札駅に移動し、ヨドバシでTVとDVDレコーダーを物色、似非関西弁で値切り交渉。長年活躍した21型テレビデオがぶっ壊れたため。紀伊国屋の「イノダ珈琲」でいったん休憩・検討。トレビやんなミックスジュース。Aはカツサンド。食欲旺盛、購入決定。大丸で食材調達。美しい縞模様と澄んだ瞳が印象的なサバと目が合い、急きょ献立を変更。「DONQ」にてジャンボバゲットの一袋を購入。
帰宅して「サバとホタテのコトリヤード」に取りかかる。ブルターニュの郷土料理だとかなんとかで、作るのは2回目。大量のバターでタマネギを炒め、ジャガイモに火を通し、クリームを入れてサバとホタテを軽く煮込む。美味しいサバだったけど、Aには少々くどかったみたいで悪かった。今度はマダラで作ってみようかな。もう一皿は「富良野産極太アスパラとベーコン炒め」。ごちそうさま。

Inoda01Saba02

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2006/04/21

竹の子ごはん

4月20日(木)

朝抜きで出勤。昼前11時ごろ、食堂で「おろしとんかつ定食」と「オクラとモロヘイヤのおひたし」。
夜は自宅で。「豚ショウガ焼き」、「花わさびのおひたし」、「ガゴメとろろ昆布のおすまし」、「タケノコごはん」。花わさびは先日デパ地下で買ったもので、(たぶん)食べるのは生まれて。産地は忘れた。辛みとは別の、ちょっと独特な匂い。豚肉が柔らかくてめちゃめちゃ美味い。めしがもっと欲しくなったが、時間が遅いのでやめといた。ごちそうさま。

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2006/04/17

豆腐のスープカレー

4月17日(月)

朝は「タケノコの土佐煮」と「キャベツの浅漬け」。昼は大通で「ツバキホール」にしばきにいく(←しつこい)も、今日が定休日だったのを忘れてた。トルコなサンドの「ケバブショップ」もやってない。少し前にぐる尊師さまがスープカレーの「イエロー」を激賞していたのを思い出し、そちらで落ち着き、「豆腐カレー」をもらう。豆腐のほか、ニンジン、ナス、ピーマン、コーンなど、大切りの野菜がごろごろ。隣の女子2人組がトリノオリンピックについて話すのを流し聞きながら、さらさらと胃袋に流し込む。今度は白身魚を食べてみたいなぁ。
夜は自宅で。「鯖の味噌漬け」、「春菊としめじのおひたし」、「なめこと豆腐と明日葉の味噌汁」、「タケノコ土佐煮(残り)」。一汁三菜、胃腸を刺激しない美味しくてやさしい食事。ごちそうさま。食後、タケノコごはんを仕込む。おいしくできるだろうか。

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2006/04/16

豚とキャベツのトマト煮込み

4月16日(日)

朝は古ごはんを使って「ベーコンとアスパラとタケノコのリゾット」。昼はAが名古屋で買ってきた「味噌煮込みうどん」。具は半熟卵と椎茸とネギ。山本屋ほどはクドくなくて食べやすい。(それでも見てのとおり濃厚だけど。)卵の半熟具合が最高。

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Buta01夜は「豚とキャベツ(と豆とニンジン)のトマト煮込み」、「タケノコの土佐煮」、「ほうれん草炒め」。

筍(モウソウダケ)を自分で処理したのははじめて。筍は午前中に買ってきて素早く下処理するのが、美味しく食べる鉄則らしい。しかし、私が買ってきたブツは、夜のデパ地下で半額になっていたもの(熊本産)。おまけにその日は疲れて寝てしまい、翌日の夜(昨夜)やっと茹でたので、味は期待せずに食べてみたが、けっこう美味しくなってて、うれしくなった。今度は私の大好物である「若竹煮」にチャレンジしてみようという気になった。

ごちそうさま。

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カレイの唐揚げ

4月15日(土)

朝はシリアル。昼は急遽、S夫妻とAの4人で食事をすることに。「サポリーニ」→「ビストロ・ヒロ」と、未訪問のお店に電話したが、いずれも満席御礼。わりと近所でまだ行ったことのなかったイタリアンが取れたので、職場から直行。ごちそうさまでした。
食後、一緒に石狩まで夕釣りに。Aと私は北海道で釣りをするのははじめて。途中で竿を調達、4時半ごろ港に到着。お昼時は気持ちの良い天気だったけど、この時間になると、凍えそうな強風が吹きすさび、とてものどかに釣りを楽しむ雰囲気ではない。結局、Sさんと私が小さなカレイを一匹ずつという釣果で、1時間余りで撤収した。竿も入手したし、気候がよくなったらまた行きたい。あー楽しかった。

Jin01夕食は、石狩出身のtam-boo様が「是非行くべし」と教えてくれた「清水ジンギスカン」に滑り込む。

タレ付き肉(ここで買えるらしい。)、手ごろな値段、鄙びた雰囲気、地元の家族連れで大賑わい。大盛りごはんがいくらでも食える。満腹。運転どうもありがとう。

 
帰宅してカレイをさばく。Aが唐揚げにしてくれる。塩と七味がよく効いて、小さいけど美味しかった。ごちそうさま。

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2006/04/15

豚玉&パラベ

4月14日(金)

朝は「ジャコ納豆」「滝川豆腐の残り」「小松菜と玉子のすまし汁の残り」。昼は札駅に出たので、アピアの地下で「大盛りそば」。北海道はほんと、どこで食べても、そばが美味しい。街はほぼ雪融け、至る所からフキノトウが芽吹いている。天ぷらにしたら、きっと美味いんやろな。
夜は自宅で。たまには自称元関西人らしく、お好み焼きを作ることにする。とはいっても、ただのお好み焼きとはちがう。北海道産小麦100%のお好み焼き粉(江別製粉製)を使った「北のお好み焼き」(←安直ネーミング。っていうか、「北の~」っていい加減止めたらって思う)なのだ。粉に水、卵、キャベツ、青ネギ、桜エビ、紅ショウガを加えて混ぜ、のんびり焼く。昨日からキャベツつづきだが、残念ながら道産を入手できず。豚バラが焼きすぎで少しカリカリになったけど、桜エビが香ばしく、美味くできた。(どうやったって、ソースをかけたら美味くなるのだ。w)
せっかくホットプレートを出したので、アスパラベーコンも作る。アスパラガスもベーコン(バルナバ)も北海道産。その間Aは、「米ナスの揚げびたし」と「南茅部産ガゴメとろろ昆布のおすまし」を用意してくれる。がごめ昆布は他の昆布と比べて、アルギン酸カリウム、フコイダン、ラミナランなどの成分が豊富だとかなんとかで、血圧やコレステロールを下げ、胃や腸を整えてくれるという、まさに私のためにあるような食べ物。淡麗が美味しい。井川おめでとう&今年は頼むで。ごちそうさま。

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2006/04/13

キャベツの麻婆炒め

4月13日(木)

朝は「鰯の梅ショウガ煮」「タマネギとあげとワカメのみそ汁」。昼は食堂で「カレーライス」と「モロヘイヤとオクラのおひたし」。お茶の稽古、だんだん自然に手が動くようになってきた。5月から違う稽古をさせてもらえるみたいで、楽しみ。
夜は自宅でAと準備。「キャベツとひき肉炒め」、「行者ニンニク(アイヌネギ)のおひたし」、道産大豆使用の「滝川豆腐」、「小松菜と玉子のすまし汁」。炒め物はキャベツに味が馴染んで美味い。旬のヒトビロも匂いがいい。スーパーで3割引だった滝川豆腐、生まれて初めて食べたが、独特な食感。ごちそうさま。

Asa01Kyabe02

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2006/04/11

豆腐ステーキのエビ入りあんかけ

4月11日(火)

朝はグラノーラ。昼はおにぎりを2つ。
夜は自宅。調子の良くないAが先に帰宅して準備してくれる。「揚げ豆腐と小松菜と海老のピリ辛あんかけ」と「おじや」。美味しい。ありがとう。ごちそうさま。

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2006/04/10

根室産秋刀魚のみそ漬け

4月8日(土)

朝昼兼で「味噌ラーメン」。具は玉子と玉ねぎとレタスと椎茸。麺はかなり賞味期限を過ぎていたが、イけた。夜は自宅で独り、「秋刀魚のみそ漬け」と「ほうれん草の胡麻和え」。ごちそうさま。

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2006/04/05

回鍋肉

4月5日(水)

朝はレタスとトマトとソーセージ。昼はスーパーで買った「カツ丼」。
夜は自宅で。「回鍋肉」、「切り干し大根」、「納豆」、「アゲとエノキの味噌汁」。今日の回鍋肉は成功。キャベツが美味い。
やっと体内の毒が消えた感じ。食後、ダメ押しのつもりでジムに汗を流しに行き、帰宅してマンガを読みながら半身浴。明日は久しぶりに街に出よう。ごちそうさま。

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トリササミの胡麻焼き

4月4日(火)

朝は「ほうれん草白胡麻和え」、「ジャコ納豆」、「筑前煮」、「豆腐とワカメの味噌汁」。
昼は食堂が大混雑。購買で明太子とバター醤油のおにぎりと野菜ジュースを買う。
夜は自宅で。「トリササミの胡麻焼き」、「海老とニラのピリ辛炒め」、「三つ葉とエノキと豆腐の味噌汁」。胡麻焼きは母が送ってくれたものを解凍。香ばしくて美味しい。有難し。ごちそうさま。

Asa0404Tori01

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2006/04/03

ビーンズカレー

4月3日(月)

また雪が降った。なんてロマンティックな街なのだろうか。(棒読み
朝は「歩人」の「ソーセージ3種」。太いやつが美味い。昼は食堂で「牛トロ丼」と「インゲン胡麻和え」と「味噌汁」。
夜は自宅で「豆カレー」、「筑前煮の絹サヤのせ(過ぎ)」、「ほうれん草のおひたし」。常備食を活用。カレーは長いこと冷凍してたけどぜんぜんイケる。ごちそうさま。

Sausage01Curry01

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ベーコンとそら豆のパスタ

4月2日(日)

朝は冷凍ピザ。昼は自宅で、「ベーコンとそら豆のパスタ」、「茄子とドライトマトとアンチョビのチーズ焼き」、「人参とセロリのスープ」。スープの素は、エア・ドゥーで機内販売している「北見産玉ねぎを使ったオニオンスープ」。機内で供されるのはけっこう辛いが(と言いつつ、毎度頼んでしまうのだが)、うちで倍に薄めて飲むと、ほどよく美味しい。

夜も自宅で。「柳ガレイ」、「グリーンアスパラのおひたし」、「豆腐とワカメの味噌汁」、「マッシュポテト」。カレイはエンガワ焦げすぎ。。マッシュポテトは久しぶり(キッチン食用)。残念ながら、越冬ジャガイモにあらず。まだ出回ってるのかな。ごちそうさま。

Pasta01Karei02

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2006/04/01

一口ヘレカツ

4月1日(土)

朝は「ミネストローネ」と「青汁ミルク」。掃除と洗濯をしてジムへ。
昼はずっと行きたかった「とらや」へ。私は1200円ぐらいのセットをもらう。「カボチャ、エリンギ、ピーマン、ナス、ミニキャベツ、人参などの揚げびたし」「鶏とジャガイモの煮物」、「キングサーモンの和え物」など。味はしっかり目、ホカホカのごはん3杯は軽くいけそう。Aは5品入りのセットをもらっていた。写真はなし。代わりに、散歩しながら撮った写真をば2枚。春到来まであと少し。

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夕方、日高ウニ丼&牛丼ドライブ紀行のテレビ番組を見ながら腹を鳴らしつつ、家具にオイルがけ。夜は自宅で。「一口ヘレカツ」、「ほうれん草とマイタケのバター炒め」、「ミネストローネ」。猪口大臣の顔はなんてふくふくしいんだろう。ごちそうさま。

Katsu01

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筑前煮

3月31日(金)

朝は「グラノーラ」。昼は食堂で「担々麺」と「カボチャ煮つけ」。
夜は自宅で。「ブリの照り焼き」、「筑前煮」、「富良野産グリーンアスパラ」、「ジャコ納豆」、「三つ葉と揚げの味噌汁」。北海道の初夏の味覚、グリーンアスパラがスーパーに並んでいたので、さっそく買ってきて茹でた。筑前煮は、前回よりも美味しくできた。もう大丈夫そう。ごちそうさま。

Buri01

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2006/03/31

醤油らーめん

3月30日(木)

酔い醒めの ぞっとする時 世に帰り   (杉浦日向子著、『大江戸美味草紙』 より)

目覚めたときの全身の痺れ。寝相の悪さのためとわかり、ホッとするも、高鳴る動悸。
朝は貰いものの「チーズケーキ」と「青汁」。
昼は「リトルスプーン」で「並+ノーマル+野菜+ツナ」。H君と。
夜は自宅で「醤油らーめん(+チャーシュー+もやし炒め+ゆで玉子」。先日、富良野の「とみ川」でいただいたもの。麺の熟成香、スープとの絡み。富良野で食べさせてもらったときよりも美味しく感じるのは、お腹が空いているせいだけではない。また富良野に行きたい。ごちそうさま。

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※上の本を読んでいて、江戸人の飲みっぷりにただただ感動する。「1升瓶を抱えて飲み干した」といった次元ではない。8升1合飲んだとか、1斗9升5合飲んでさすがにぶっ倒れたとか、そんな200年前の日本を生きた粋人たち。これがほんとの武勇伝。ラップ歌ってる場合じゃなさそうだ。

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2006/03/28

ニシンの開き

3月28日(火)

朝は、「ベーコン・ピーマン・チーズ入りオムレツ」と「トマト」。日曜に大丸で買った「ノースプレインファーム」のノンホモ牛乳を飲んでいるが、めちゃめちゃ美味しい。札幌東急ストアにも置いてほしい。昼は「こめます」で「ブタ茄子ピーマン炒め」。
夜は、自宅で私が担当。「ニシンの開き」、「モロヘイヤのお浸し」、「冷や奴」、「キャベツとアゲの味噌汁」。モロヘイヤは硬い茎の処理が悪くて不味かった。次忘れないように。
ごちそうさま。

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釧路産柳ガレイ

3月27日(月)

朝は「ベーコンエッグ」と「トマト」。昼はバナナ2本。
夜は「柳ガレイ一夜干し」、「青梗菜とジャコのスープ煮」、「椎茸と三つ葉の味噌汁」(花鰹が切れてたのでジャコ出汁)。さっそく、「皆空窯」で買ってきた長角皿を使ってみた。大きな柳ガレイがぴったり収まり、感動。ごちそうさま。

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黒豚冷しゃぶ

3月26日(日)

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7時起床、朝風呂にざっぷり。朝食は8時半からなので、車で丘を一巡りする。上は、2年半ぶりに訪ねた哲学の木。道はまだすべて開通しておらず、途中で行き止まり(というか、ただの雪原)になってるところもある。真っ白な雪を纏った十勝岳は、美瑛の丘に悪魔的な烈風を吹きつけて、人間を嘲笑ってるみたい。写真撮るのも辛い。

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朝食は、キングサーモンの西京焼き、梅ダイコン、茶碗蒸し(百合根、栗、ホタテ、椎茸入り)、山芋、ミズナのお浸し、等々、昨夜とは打って変わって、胃袋に優しい和食メニュー(写真なし)。どれも美味しい。食後には、農家直送リンゴジュースをもらう。

食後、軽く仮眠を取ってから、チェックアウト。白金温泉方面に進み、「皆空窯」のギャラリーを訪問。仏教をモチーフにしたオブジェ、ドラマ「優しい時間」で登場したマグカップやカレー皿、その他日常づかいの食器や花器が、ゆったりとしたスペースに並んでる。少しがんばって、大きい長角皿と箸置き、職場用のコーヒーカップを購入する。ホッケを載せることのできる皿をずっと探していたので、うれしい。お勘定をしながら、陶芸家の南さんの奥さまに、窯の名前の由来や倉本聰氏との縁などを聞かせてもらった。

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美瑛方面に戻る途中で「歩人(ほびっと)」に立ち寄り、「ソーセージ・セット」を購入。次第に天気が崩れはじめ、道路は雪道になり、ピリピリしながら東川方面に向かう。お昼ごろ「北の住まい設計社」に到着。オイル仕上げで木のぬくもりが感じられ、シンプルで直線的なデザインという、北欧センスな家具を作るメーカーとして、よくインテリア雑誌で見かけていたので、一度来てみたかった。目の肥やし。西岡にもこちらの家具を扱っているお店があるそうなので、また行ってみたい。

tenkin01旭川に移動、ラーメン村でお昼。入ったのは「天金」。私は「味噌野菜チャーシュー麺」を、Aは「醤油野菜ラーメン」をもらう。チャーシューの下にもやし炒め。昨日みたいな特殊な感動はないけど、美味しい。
午後は当初、旭山動物園に行く計画だったけど、慌ただしいから止める。代わりに、去年も訪ねた「旭川家具センター」に寄る。和家具の「さくら工芸」が気になる。

一路、札幌へ。途中、砂川のSAで休憩、「幌加内そば」の半生麺を買う。大丸に寄って買い物して帰宅。夕食は、「黒豚冷しゃぶキュウリ添え」、「あさりと菜の花のおすまし」、「盛りそば」。あー美味し。ごちそうさま。

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2006/03/27

うな丼

3月24日(金)

朝は忘れた。昼は食堂で「おろしとんかつ定食」。夜は自宅で。「うな丼」、「菜の花のおひたし」、「ミズナの味噌汁」。ウナギ大好き。ごちそうさまでした。

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2006/03/23

つくねおろしハンバーグ

3月22日(水)

朝は、「納豆ジャコネギ和え」「味噌汁」「イチゴ」。昼は、「あんパン」。
夜は自宅で、「和風鳥ハンバーグ」「昆布巻き」「ブロッコリーの味噌汁」。

ごちそうさまでした。

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2006/03/21

チキンカレー

3月20日(月)

雪。しかも吹雪。お~、すげえ~、やった~、などと喜ぶにはもう札幌が長くなりすぎた。
朝は、「ちらし寿司」と「味噌汁」。昼は食堂で、「サンマ照り焼き」「モロヘイヤとオクラのおひたし」「味噌汁」。夜は、自宅で「チキンカレー」「切り干しダイコン」。

ごちそうさまでした。

curry01

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ちらし寿司

3月19日(日)

朝昼兼用で「グラノーラ」。WBC準決勝の序盤戦を見て、札幌コンベンションセンターへ。
試験を受ける側になるのは久しぶり。開始1時間で、約半数の人と一緒に退室。ダメだこりゃ、と口惜しさすらなく会場を出たが、自己採点してみると、意外にいい線。50問中15問以上間違えると不合格なのだが、私の間違いは13問で、ギリギリ合格ライン。もしかすると、私も北海道フードマイスターに、、、とか書いてて、これで落ちてるとかなり恥ずかしいんだけど、「マダラは卵巣がタチとして流通云々」という記述をスルーする私がマイスターなどと名乗るのも、それはそれで恥ずかしいことで。(獲らぬ狸の・・・)
個人的には、1年~3年に一回ぐらい、試験を受けて合格する毎に、「コマイ→ホッケ→ウニ→キンキ→アワビ→ケガニ→本マグロ」などと称号が上がっていくと楽しそうって、今さらドラクエか(侘びしく一人つっこみ)ってのはさておいて、継続的に勉強していくモチベーションになるんじゃないだろうか。「オレはフードマイスター・ホッケだ!」「フン雑魚ね。私はフードマイスター・アワビよ!」「ハハァ!」みたいな。ああ、また外した。
いずれにしても、品種や栄養素の話は、どれも新鮮な知識で面白そうなので、合否に関係なく、少しずつ勉強していきたい。なんでも芸の肥やし。

夜はAと自宅で。実家の母が送ってくれた食料を解凍。「ちらし寿司」「明石産天然鯛の塩焼き」「昆布巻き」「菜の花とアゲの味噌汁」。
好物の昆布巻きは、子どものころよく作るのを手伝わさせられていたけど、今度ちゃんと作り方を教えてもらっておきたい。「京都名物」とかいってるけど、ぜんぶ北海道の食材でできてるんだから。

ごちそうさまでした。

chirashi01おとつい、Aにプレゼントした花束。
彼岸ザクラ、きれいだな。
 
 
 
 
 
  
 


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2006/03/14

筑前煮

3月14日(火)

朝、「筑前煮」、「納豆」、「ほうれん草胡麻和え」、「メークインとアゲと水菜の味噌汁」。納豆は、羊蹄食品の「豊誉」。ニセコ町で作ってる大粒大豆らしい。やーらかくて旨い。
昼、「ぼんち揚げ」と「バームロール」。
夜、作り置きの「炊き込みごはん」、「ミズナのお浸し」、「茄子とミョウガとアゲの味噌汁」。

ごちそうさまでした。

chiku01taki01

先日、東京にオープンしたらしい「アイスバー」、人は入ってるんだろうか。「北海道の氷を苫小牧港から東京に輸送して冷房に使おう」みたいな、お堅いエコ話はよく聞くけど、ここの氷ははるばるスウェーデンから送ってるそうな(ついでにウォッカも)。なんだかちょっとくやしい。

この日のサーチワード・・・「BAR espana 札幌」

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2006/03/12

豚とキャベツの炊いたん

3月12日(日)

kyabe01朝は、「麻婆丼」。昼は、「豆のキーマカレー」。Aが作り置きしてくれてたのを解凍。
夜は、「豚とキャベツの炊いたん」、「ほうれん草の黒胡麻和え」、「メークインとモヤシと若布の味噌汁」。左は、帰札途中のAに送った携帯画像。飛行機が遅れて、キャベツがトロトロに。。。
無性に根菜が食べたくなって、常備食用に「筑前煮(いり鶏)」も作った。

ごちそうさま。

access060312a追記のオマケ。12日のアクセス数。中村様のブログで公開されてたのに触発され。私自身、常々「こんなブログをこんなたくさんの方に見ていただいて・・・」と感謝しているのだけど、中村先生のブログは桁一つ違う。すごさを改めて実感した、3月の夜長でした。

access060313a
もう一つオマケ、13日分。
ほんにおおきに、ありがとうございます。m(_ _)m

 
この日のサーチワード・・・「ビストロポワル」

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2006/03/11

オイルサーディン丼

3月11日(土)

iwashi01Aは早朝、内地に移動。
朝食。
「オイルサーディン丼」と「茄子の味噌汁」。

オイルサーディンは、高い輸入品ではなく、136円の国産の缶詰で十分。ネギとショウガを刻んで炒め、イワシを加えて、最後に醤油を一回し。昔よく作ったのを、久しぶりに作った。原価200円ぐらい。

ramen01昼食。
「味噌ラーメン」。

麺は「菊水」の細切り生麺、スープは「西山」の安いやつ。タマネギとモヤシとシイタケを焦げ目付きそうな程度に炒めて、水とスープの化学調味料を加え、玉子を落として煮立たせ、ゆでた麺を入れたどんぶりに注ぎ込む。原価180円ぐらい。 
 
coffee01午後の珈琲。湯沸かし待機中。

私は毎日3-5杯の珈琲が欠かせないカフェイン中毒。職場でミル付きコーヒーメーカーを使って入れる珈琲より、自宅の器具で入れる珈琲の方が美味い。ど~でもいいですよってか。原価100円ぐらい。
今年の正月に購入したマグカップも、とても気に入っている。
 
mabo01ジムで汗を流して、夕食。
「麻婆豆腐」と「茄子の味噌汁」。

朝から緑がなくて味気ない。今日の麻婆も調味料控えめでパンチなし(ヘルシー)。作りすぎて余ったから、明日の朝は麻婆丼。原価220円ぐらいか。

以上、本日のアリバイ飯でした。

ごちそうさま。

この日のサーチワード・・・「杜一」

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紅イモのポタージュ

3月10日(金)

お昼、はじめての「ル・ジャンティオム」へ。時間はなかったが、今日は特別な日だからと、ケーキ選び放題をお願いする。最初に出てきたバターがかわいい。シャンパンは辛口の「コルドン・ルージュ」、前菜は「鴨のバルサミコソース」、スープは「紅芋のポタージュ」(紫色がとてもきれい)、メインの「牛フィレ肉のソテー」に合わせてくれた赤は、「シャトー・メルシャン(山梨)のメルロー」。フレッシュなブドウの風味があって、ボディーもあり旨い。三笠ワイナリーもそうだけど、国産の高品質なワインがどんどん増えてくのはうれしい。Aは「スズキ」。すっごく正統派なレストラン。気持ちのいいサービス。背中では、若マダムたちが「格差社会の到来」、「下層社会の拡大」、「学歴社会の崩壊」をテーマに、盛り上がっている。デザートを食べているところでタイムオーバーとなり、Aを見送り。今度はゆっくりと食べに来たい。

夜は、自宅で。「ツボダイの開き」、「ナバナと北海地鶏ウインナー(バルナバハム)いため」、「ナスと椎茸の味噌汁」。北海道に来て知ったツボダイ(食べるのは2回目)は焼き加減で苦心、でも脂乗りはほんとすごい。ナバナ炒めもカツオブシが効いて予想以上のヒット。ツボダイがスッポリ載る和の皿がほしい。いや、まずはホッケか。

ごちそうさまでした。

genti01tsubo01

この日のサーチワード・・・「プルミエ すすきの」

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2006/03/06

ホッケのひらき、再び

3月6日(月)

夜は自宅で。「ホッケの開き」、「ほうれん草お浸し」、「キュウリの醤油浅漬け」、「モヤシとワカメの味噌汁」。写真は取り忘れた。

ごちそうさま。

この日のサーチワード・・・「のぶログ」

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秋刀魚の開き

3月5日(日)

昼も夜も自宅で作る。昼は、「野菜炒めたっぷり味噌ラーメン」。夜は、「秋刀魚の開き」、「春菊と椎茸のポン酢和え」、「メークインとワカメの味噌汁」。サンマ美味い。ごちそうさま。

samma01

この日のサーチワード・・・「てれ屋」

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羅臼産ホッケの開き

3月4日(土)

夜は自宅で、Aと一緒に準備。「ほっけ一夜干し」、「ポテトサラダ」、「ほうれん草の胡麻和え」、「きのこと豆腐のウマ煮」。ホッケはこれでも小型で脂ノリは並みだが、美味い。ごちそうさま。

hokke01

この日のサーチワード・・・「ワイン工房 三笠」

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2006/02/27

唐揚げほか

2月26日(日)

Aがガトーショコラを焼いてくれる。今年は(も)バレンタインは私には無塩と思っていたら(「ブラン」で逆バレンタインはやったが)、2週間遅れのサプライズ。うれしい。甘さ控えめで美味い。

夜は、自宅で軽く準備。「総菜盛り合わせ」、「冷や奴」、「ほうれん草お浸し」、「ゴボウとエノキの味噌汁」。昨夜、Aが呼ばれたホームパーティーの残りを食べる。ちなみに、私がAに持たせた「酒蔵」(「グランヴァンセラー」で調達)は、パンチがありすぎて、みんなの評判は今いちだったらしいorz。美味いと思うんだけどなぁ。「さくら」の方は好評だったみたいでよかったけど、ちょっとガッカリ。豆腐は、ロビ地下で買ってきた道内産の上等な奴で、大豆の香りがよくて、トロけそうに柔い。

ごちそうさま。

choco01

kara01

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2006/02/21

豚のショウガ焼き

2月20日(月)

夜は自宅で。「豚のショウガ焼き」、「メークインとニラの味噌汁」。ごちそうさま。

buta03

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2006/02/20

根室産糠さんま

2月18日(土)

昼は自宅でAと、「ほうれん草とハムのペペロンチーノ」。夜は、Aが名古屋に行ってしまったので、一人で「糠さんま」、「オクラ」、「キャベツと豆腐の味噌汁」、「炊き込みごはん」。ごちそうさま。

pas02

samma03

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2006/02/17

豚と揚げ茄子の中華炒め

2月11日(土)

昼は自宅でラーメンを作って食べる。東急ストアで「道内産小麦100%」と表示されたラーメンが売っていたので、買ってみた。味はごく普通。夜は自宅で「豚と茄子の炒め煮」、「ほうれん草と豆腐とシメジのかき玉汁」。ごちそうさま。

ramen02

nasu02

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豚のショウガ焼き

2月6日(月)

「豚のショウガ焼き」、「ニラとジャガイモの味噌汁」。ごちそうさま。

buta02

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さばのみそ漬け

2月4日(土)

「鯖の味噌漬け」、「もやしとピーマンとハムのサラダ」、「お吸い物」、「カボチャのお粥」。ごちそうさま。

namru02

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2006/01/29

肉もやし炒め

1月29日(日)

mabo01夜は、自宅で作る。私が担当。
「麻婆豆腐」、「肉もやし炒め」、「ジャガイモとワカメの味噌汁」、「縮れほうれん草のごま和え」。

麻婆豆腐はこないだの方が旨かった。水をちょっと入れすぎたかも。

ごちそうさまでした。

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2006/01/27

ズワイガニのパスタ

1月27日(金)

gozaru029時過ぎ、仕事を片づけて、「ござる」へ。中村雅人さんとAはもう席に着いている。
中村さんから食事のお誘い電話を頂いたのは先週。正確には、私ではなくAへのお誘いだが、細かいことはまあいい。
お店のチョイスを任されたので、中村さんが普段はあまり行かなさそうな「ござる」を提案する。Aははじめて、私も実はまだ1度しか入ったことがない。

goza01料理は、サタケさんおすすめの「するめの天ぷら」のほか、「ツブとミズナのサラダ」、「鶏のゆず胡椒焼き」、「ズワイガニのパスタ」などをもらう。「するめ天」はジューシーで、ほんまに美味かった。
酒は、「こなき」のカップ酒、つづいて中村先生お墨付きのイタリアの赤をもらう。OGAグループのO社長とも、はじめて挨拶。思っていたより若い方だった。

818一通り食べて飲んで、「ちゃぼ」に移動しようということになるが、電話で確認すると満席状態。「ござる」で待っていてもよかったが、「果実クラブ8181」に是非一度行ってみたいとのAの要望により、歩いて移動することになった。
奥のテーブル席に通され、シャンパンで乾杯。シャレたお通しに、山と盛られたフルーツ。ただただ感激。

chabo01ゆったりくつろぐ間もなく、サチコさんから「席が空いた」との連絡。またゆっくり来よう。大きなお土産にもう一度感激。
ちゃぼ」では、タイミングよく空いたカウンターの中ほどに陣取り、念願の「馬刺しトロX」(写真)、「茹で落花生」、「ポテトサラダ」などを肴に、私一人、焼酎をグビグビ飲む。Aは賢明にも烏龍茶、中村さんはワイングラスを傾けている。

お酒が回るにつれて、中村さんにもずいぶん絡んでしまった。Aは、同じ自営業者として、中村さんの人心掌握論?に感銘を受けていた。また、いろいろ話をうかがいたいと思った。

ごちそうさまでした。

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2006/01/22

ホタテのマスタード焼き

1月22日(日)

夜は、S君夫妻と、持ち寄りのホームパーティー。

tako01Aは、「豚ロースの和風煮こみ」、「ブロッコリーとカリフラワーのサラダ」、「大根とミョウガのサラダ」を作る。私は仕事がギリギリまであったので、ほとんど準備を手伝えなかった。帰りにロビ地下に寄って、ワインとチーズを調達して帰る。
7時半ごろ、S君夫妻が来宅。作ってきてくれたのは、「砂肝炒め」、「ホタテのマスタード焼き」、「タコのトマト煮」。

party01乾杯には、昨夏にアメリカで買ってきたニューヨーク・ワインを開ける。
ニューヨーク州は、実はワインをたくさん作っていて、SOHOにはニューヨーク産ワインの専門店もある。そのお店のバーで、いろいろ有料試飲させてもらい、買ってきたのがこれ。「LENZ」。
樽香しっかり目の味のあるシャルドネで、美味かった。

party02次に、ロビ地下で買ってきた「Condrieu(1999)」を空ける。
ベランダの雪で冷やしすぎてしまったのが、ちょっと勿体なかった。自宅で最適な温度で飲むのは、むずかしいなと思った。
食後には、S君がメキシコで買ってきた、珍しい蜂蜜のお酒を飲ませてもらう。甘くて独特な香りがした。なかなかいける。日本には入ってきてなさそうだ。

今夜は、S君作の「ホタテのマスタード焼き」が、身がプリプリで大ヒットだった。

ごちそうさまでした。

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2006/01/20

豚ロースのきのこあんかけ

1月20日(金)

buta01夜は自宅で。Aが担当。
「豚ロースのキノコあんかけ」、「ポテトサラダ」、「エノキとワカメの味噌汁」。

私の作る料理はいつも同じだけど、Aは料理本を見てはいろいろ新しい料理を作ってくれる。

ごちそうさま。

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2006/01/19

麻婆豆腐

1月19日(木)

mabo01夜は自宅で、自分で作って食べる。
「麻婆豆腐」、「ほうれん草のお浸し」、「エノキとワカメの味噌汁」。

今日のマーボーは、我ながらいつもより美味しくできた。赤味噌を変えたのがよかったのかも。

ごちそうさま。

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2006/01/17

回鍋肉

1月17日(火)

hoi01今年はじめてロミロミに行く。
やっぱりここが相性がいい。

夕食は、自宅で。
「回鍋肉」
「大根とワカメの味噌汁」

美味かった。
ごちそうさま。

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2006/01/16

鶏ネギ丼

1月16日(月)

tori03夕食は自宅で。Aが冷蔵庫の材料でパパッと作ってくれる。

「アジア風鶏ネギ丼」、「ツナとレタスとスプラウトとパプリカと豆とキュウリのサラダ」、「カボチャとワカメの味噌汁」。

美味かった。
ごちそうさま。

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2006/01/15

キムチチゲ

1月15日(日)

teine01テイネにスキーに行く。今年2回目。
午前中、1時間だけスクールに入って教えてもらう。Yさんというイケメンの男性で、教え方も非常に上手い。ちょっとコツが掴めたかも。

お昼は、チーズカツカレーを食べる。大滝村の特産品「アロニア」を使ったドリンク「天狗の秘薬」も飲んでみた。

nabe01午後の営業時間いっぱい近くまで滑り、夕方、Aの母を手稲駅に送って、帰宅。

夜は、自宅でチゲ鍋を作り、発泡酒で乾杯。あったまった。

ごちそうさま。

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2006/01/10

海老チリ

1月10日(火)

chahan01今夜はAが新年会。一人で札幌食い初めに出るつもりだったが、出るのが遅くなってると、Aから「余った料理を折り詰めにして持って帰ってきたよ。」とのありがたい連絡。
そういうわけで、今夜も自宅で。「炒飯」、「海老チリ」、「イカと野菜炒め」、「鶏唐揚げの甘酢」、「キムチ臭のする謎の炒め物」という、中華の盛り合わせ。

ごちそうさま。

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トリの照り焼き

1月9日(月)

tori02昼は、今日も焼きそばを作る。Aも一緒に。
夜は、自宅でAが作ってくれる。

「トリの照り焼き シシトウとエリンギ添え」、「カボチャとワカメの味噌汁」。

美味かった。
ごちそうさま。

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2006/01/08

ササミのつるるんポン酢

1月8日(日)

yakisoba01昼、自宅で「焼きそば」を作る。
具はキャベツ、モヤシ、豚肉。美味い。
 
 
  
 
 
 
 
 
sasami01夜、自宅でAが準備してくれる。

「ササミのつるるんポン酢」
「かき玉汁」

ごちそうさま。

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2006/01/07

豚肉とネギのごま炒め

1月7日(土)

negi01夕食は自宅で。準備はAがやってくれた。

「豚肉とネギのごま炒め」
「白菜とゴボウの味噌汁」
「春菊とササミの和え物」

ごちそうさま。

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2005/12/26

鶏肉とブロッコリーとキノコのクリーム煮

12月26日(月)

夜は自宅で。

tori01「ゴボウのポタージュ」(昨日の残り)と「鶏肉のクリーム煮」。道新のクリスマス料理特集で、「ラ・サンテ」の高橋シェフがレシピを紹介していた料理だ。
今日は休肝日にするつもりだったが、美味しい料理ができたので、うちにあった「マコンヴィラージュ」を開けた。

ごちそうさま。

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2005/12/25

ゴボウのポタージュ

12月25日(日)

テイネに今年初スキー。「ジェイムス」で新タイヤに履き替え出発。天気が良くて最高。
昼は、「台湾ラーメン」。テイネの飯って、スキー場にしてはけっこうイケる気がする。市街地から近いからだろうか。

xmas06夜は、昨日の残り飯に加えて、Aが「ゴボウのポタージュ」を作ってくれた。
ワインは「シャブリ」。早々に空いたので、円山ドラッグで買ってきていたスペインの赤も開けた。

テレビでM1を見る。印象に残った人。
笑い飯。硬派なミュージシャンみたいな面で「ないなぁないなぁ?」のギャップに、Aがウケていた。
チュートリアル。バーベキューの具を刺す順番。
品川庄司。映画みたいに撃たれたいネタ。単純だけど、一番笑いすぎで苦しかった。
麒麟。阪神の片岡篤史の応援歌の替え歌がツボ。

xmas07久しぶりにお笑い心をくすぐられ、今年も帰省中によしもとに行こうと思い立つが、「なんばグランド花月」はすでに完売していた。残念。

デザートには、東京土産の「アップルポテト」。食べ応えがあって美味い。

ごちそうさま。

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2005/12/24

Bouef Burguignon

12月24日(土)

xmas01昼下がり、知り合いがアルバイトしている三越のジュエリー屋で、プレゼントを購入。
Aと合流し、クリスマスらしく「男たちの大和」でも見ようと、シネマ・フロンティアに向かったものの、夜の回まで満席。他の映画もことごとく満席だった。
映画はあきらめて、大丸→三越→エノテカと買い出しして、自宅で料理することにする。
私は「牛肉の赤ワイン煮込み」を準備。この料理を作るのは、今回が3度目で、相当久しぶり。牛肉を自宅で使うのも久しぶりな気がする。大丸で上富良野の牛肉を買った。
写真手前は、甘く煮た人参、小玉葱、小キャベツ。

xmas05料理を済ませ、赤ワインで乾杯。97年のマルゴーのセカンドか、サードか、ショートか。味が濃くて美味い。
最初の料理は、Aが準備した「ホタテとユリネとブロッコリーとシメジのグラタン」。家を空ける年末に向けて、「トリとユリ根のグラタン」をアレンジして、いろいろ具を入れたようだ。
ホタテがプリっプリで美味い。

xmas03続いて、「ぼふぶるぎにょん」。
煮込みの赤ワインは、長らく冷蔵庫の肥やしとなっていためちゃめちゃ古いのを使った。見栄えは悪いが、かなり美味しくできあがってくれた。

大自己満足。
 
 
 
xmas04デザートは、北菓楼の雪プリン。美味い。

テレビでフィギアスケートなどを見ながら過ごした。

ごちそうさま。

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2005/12/18

豚ショウガ焼き

12月18日(日)

buta01Aは忘年会で、一人で夕食。
が、追い込み中の私のために、夕食を作っていってくれた。ありがたいありがたい。

「豚生姜焼き」と「ワカメの味噌汁」

ごちそうさま。

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2005/12/17

トリササミおろしポン酢

12月17日(土)

sasami01今夜も自宅で夕食。

「とりササミのおろしポン酢」と「カボチャの煮付け」。

ごちそうさま。

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2005/12/16

炊き込みごはん

12月16日(金)

saba01夕食は自宅で。
「さばの味噌漬け」、「カボチャの煮付け」、「ほうれん草とシメジのお浸し」、「じゃこおろし」、「炊き込みごはん」、「豚汁」。
忙しいAが、たくさんの種類のオカズを頑張って作ってくれた。

ごちそうさま。

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2005/12/11

スズキの唐揚げ香味ソース

12月11日(日)

suzuki01自宅で。Aが準備してくれた。
「スズキの唐揚げ香味ソース」、「カボチャの煮付け」、「クーブイリチー」、「春菊の味噌汁」。
Aは揚げもんができてすごい。私はだいたい炒めもんか焼きもん。香味ソースは、葱を山盛り入れて、美味い。

ごちそうさま。

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2005/12/08

チキンのカリカリソテー

12月8日(木)

昼、「ケバブショップ」で「ケバブ」。久しぶりに食べてうれしかった。480円。

tori01夜は、自宅で。

「鶏肉のカリカリソテーとポテトとマイタケ」
「ちぢみ菜と玉子のスープ」

木曜洋画劇場「ワサビ」を見る。ストーリーはともかく、笑えるツボが多かった。

ごちそうさま。

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2005/12/05

らふてぃ~

12月5日(月)

rafte02夜は自宅で。前夜仕込んでおいた「ラフテー」と「クーブイリチー」。
ラフテーは、油が落ちすぎて、カリカリになってしまっていた。煮ればいいってもんじゃない。「クーブイリチー」もコクがいまいちで、こないだの方が美味しくできた。残念。

ごちそうさま。

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2005/12/04

ブタ生姜焼き

12月4日(日)

shoga01自宅で一緒に作る。

「ブタ生姜焼き」
「鶏つくねと青梗菜とキノコのスープ」

生姜焼きってすぐに冷めてしまうのが哀しいけど、でも美味い。

ごちそうさま。
 
rafte03夕食後、先日の鍋パーティーで好評だった「クーブイリチー」と、「ラフテー」を仕込んだ。明日食べよう。
 
 
 
※いつの間にか、冬眠宣言後の食事の記録に突入しているが、せっかくなのでもう少しアップ。

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2005/12/03

お鍋

12月3日(日)

仕事帰りにエノテカに寄り、お店の人と相談して、「シャトーヌーフドゥパプ」の白を買う。エノテカでワインを買うのは2年ぶりぐらい。

nabe01夜は、近所のSさん宅で忘年会。私は買ってきたワイン、実家の田舎からのもらいもの「土佐鶴大吟醸」と、前夜仕込んだ「クーブイリチー」を持参。Aはつくねとキノコを仕込んで持参。
7時開始で1時ごろまで飲んだ。今回はトラブルもなく、最後まで楽しく飲めた。(でも私は寝てしまってたような気がする。汗)

ごちそうさまでした。

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2005/12/02

さばのみそ漬け

12月2日(土)

saba01夜は自宅で。手のかからないもの。

「さばの味噌づけ」
「ほうれん草のおひたしのじゃこ和え」
「ジャガイモとニラの味噌汁」
「サケのいずし」

美味い。
ごちそうさま。

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2005/11/23

豚肉・ピーマン・人参炒め 玉子入り

11月23日(水)

mabo01夜は、自宅で作る。私担当。
「麻婆豆腐」、「豚肉・ピーマン・ニンジン炒め玉子入り」、「ニラとジャガイモの味噌汁」。まあまあ。
デパ地下で買ってきた鮭の飯寿司も並べたが、今回のはいまいち好みではなかった。残念。

ごちそうさま。

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2005/11/20

豚ヘレ肉の和風煮込み

11月19日(土)

buta01自宅で晩ごはん。メインはAが準備。

「豚ヘレ肉の和風煮込み」、「春菊のおひたし」、「切り干しダイコン」、「豆腐とエノキの味噌汁」。

黒ビールで乾杯した。

ごちそうさま。

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2005/11/18

ハンバーグ

11月17日(木)

tokyu01近所のスーパーの野菜売り場にて。「埼玉酸ほうれん草」と言われたら、ダイオキシンやら農薬やらがいろいろかかっているんじゃないかと、勘ぐりたくなるのが人情だ。ツボにはまり、写真まで撮ってしまった。アホだ。


昼は「ブラッスリーM」。「鳥とキノコのパスタ」の大盛。トリ肉に味がよく染みていて美味しかった。
 
   
hamburg01夜は自宅で食べる。
「ハンバーグ」「マッシュポテト」「豆腐とエノキの味噌汁」。

私の分のマッシュポテトは、フライパンで焼き目を入れ、ソースとマヨネーズとカツオブシをかけてみた。

まずかった。。。orz

ごちそうさま。

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2005/11/14

豚肉と水菜の炊いたん

11月13日(日)

harusame01朝から、麻婆春雨丼。
昨夜、Aが一人で作って食べたものの残りを、ごはんにのせて食べる。おいしい。

昼は、大丸でAと買い物。時間がなかったので、地下の「カフェ・デンマーク」ですませる。「若鶏竜田揚げサンド」が、旨すぎだ。西28丁目にも進出してくれないだろうか。無理か。

mizuna01夕食は自宅で。

「豚肉と水菜のたいたん」。定番。
「味噌煮込みうどん」。名古屋の土産、賞味期限が微妙だったのを、胃袋に処分。
「切り干しだいこん」
「冷や奴」

ごちそうさま。

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2005/11/12

秋サケの野菜蒸し

11月10日(木)

sake02今夜は自宅で。

「秋鮭の野菜蒸し」。鍋に敷く野菜は黄色ニンジンとタマネギとセロリ。秋サケの在庫もとうとうなくなった。もう冬だ。
「青梗菜と桜エビのさっと煮」
「焼きシイタケ」

ごちそうさま。

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2005/11/08

サケの塩焼き

11月8日(火)

sake01夜は自宅で。
Aの帰りが遅いので、一人で。手のかからないものを。
「サケの塩焼き」
「黒豆の枝豆」の残り
「ほうれん草のおひたし」
「焼きシイタケ」

ごちそうさま。

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ニセコ産ユリ根と鶏肉のグラタン

11月6日(日)

nameko01昼は、「東家寿楽」で。
私は「なめこおろしそば」を食べる。
なめこおろしが別のお皿で出てきてビックリ。こんな食べ方ははじめてだ。麺もいつもながらつやつやで、美味しい。
 
 
夜は、自宅で。Aがほとんど全部、準備してくれた。

yuri01献立は、「ユリ根と鶏肉のグラタン」、「ニセコ産ポロネギ、キタアカリ、黄色ニンジンを使ったスープ」、「丹波の黒豆枝豆」。
「ポロネギとキタアカリとニンジンのスープ」は、Aが先日ニセコの道の駅で買ってきた野菜たちを使ったもの。
「丹波の黒豆枝豆」は実家から送ってくれたもので、食べ応えがすごい。全部食べきれなかった。

yuri02「ユリ根と鶏肉のグラタン」は、ずっと前の「道新」夕刊に、「ラ・サンテ」高橋さんが紹介されていたレシピで作ったもの。去年もユリ根の季節になると、この料理をやった。うちでは、ユリ根と言えばこれが定番なのだ。

どれもすごく美味しかった。
ごちそうさま。

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鯛のナッツサラダ

11月5日(土)

昼は、職場のそばのそば屋で、大もりそば。

夜は、職場の先輩Nさん宅のホームパーティに招かれた。メインゲストのカナダ人の夫妻を含め、総勢10名。私以外、みんな英語がペラペラだ。「社交」はAに任せ、私は食べ飲み役。

「鯛のナッツサラダ」に「ロースとポーク」、とてもおいしい。ワインは、余市ではじまって、オーストラリアやアルゼンチンの赤ワインを飲む。うちにあって持ってきた「オート・コート・デュ・ヌイ」もすぐに空く。

いろいろ話ができて楽しかった。ごちそうさまでした。

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2005/11/04

カレー+思いやり牛乳

11月3日(木)

お昼、宮ノ森のインテリアショップ、「彩工房」に行ってみる。
ここは、主に高山(岐阜。先日、日本最大の市になった)の家具を扱っている。旭川系はブナ材中心の品揃えだけど、ここはウォルナット材のが多い。木目がめちゃめちゃきれいなテーブルがあった。
うちのテーマカラーはサクラ材なので、ぴったりという感じではなかったけど、目の肥やしになった。

帰り道、環状通沿いのケーキ屋(名前忘れた)で、Aはイチゴのケーキを、私は「ツナとクリームチーズのサンドイッチ」を買う。高いけど美味い。うちで昼食後、Aは観楓会に出発。

omoi01夜はうちで一人で、解凍した「カレーライス」で晩ごはん。
職場からの帰り、「三越」にて、ついに中札内レディースファームの「思いやり牛乳」をゲット。飲んでみたら、想像通りの美味しい牛乳だった。9月に中札内に行ったときは飲み損ねたので、うれしかった。

ごちそうさま。

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2005/11/01

おでんの残り

10月31日(月)

昼は、仕事場のそばのそば屋で親子丼セット。

oden01夜は、10時半過ぎに自宅で。
「おでんの残り」
「じゃがいもと水菜の味噌汁」
デザートに、白ブドウの「ナイアガラ」を食べる。ナイアガラをはじめて食べたときは、「タネの周りが腐ってる!」と勘違いしたが、だんだん慣れてきた。

ごちそうさま。

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おでん会

10月30日(日)

風邪。リンパを潰してもらいに、大通のロミロミのお店に。たまらん。

oden今夜はおでん&ワイン会。Aは料理の準備、私は掃除とテーブル・セッティング。
5時半にS君夫妻が来宅。S君の奥さんのおでん鍋と、うちのおでんの鍋を並べる。S君が真タチを仕入れてきてくれたので、さっとおでんにする。S家の鍋のはんぺんが美味しい。うちではおでんにはんぺんを入れる習慣がなかったので、ビックリしたけど、味がよく染みて美味かった。

tachi01ワインは、S君が白を2本持ってきてくれる。S君夫妻は白ワイン好きなのだ。乾杯はアルザスのげべルツ。2本目は、フランケンのカビネット。思い出の一本を持ってきてくれた。
その後は、うちの在庫、リースリングのアウスレーゼ。さらに、赤も呑んでみようということで、ジュブレ・シャンベルタン。
デザートは、カボチャプリンをいただく。

外に美味しいもの食べに行くのもいいけど、こうやって自宅に集まるのは、やっぱりいい。札幌に来てから、なかなかこういう機会が作れなかった。またやれたらいいな。

ごちそうさま。

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2005/10/27

鯛の塩焼き

10月27日(木)

昼は、長命庵で「焼き肉丼&ミニ韃靼そば」。

tai01夜は、自宅で作る。私が担当。
「鯛の塩焼き」。実家から冷凍で送ってもらったものを焼き直し。
「焼き椎茸」。蝦夷椎茸という銘柄で、肉厚だった。
「道内産モロヘイヤのおひたし」。
「ワカメと白ネギの味噌汁」

ごちそうさま。

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うな丼

10月26日(水)

昼は長命庵で、「いか天丼とミニゴマそばのセット」。

unagi01夜は自宅で。私が担当。
とりあえず「きたあかりのマッシュポテト」を食べて、お腹を落ち着かせる。写真はあるが、「またか!」との声多数につき、省略。
献立は、「うな丼」、「ほうれん草のおひたし」、「アゲと白菜の味噌汁」。

ごちそうさま。

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2005/10/17

秋鮭の野菜蒸し

10月16日(日)

今日はどこかランチに行こうということになり、つねづね中村雅人さまtam-booさまひできちさまなどからよい評判を聞いていた「ル・プルコワ・パ」に行ってみることにする。

念のため電話で予約し、環状通からエルムトンネルを抜けて東走すること約15分。意外に近かったりする。

pourquoi01最初に手作りジンジャーエールをもらう。これが生姜の香りがよく立っていて、病みつきになりそう。
料理は、Aは「仔羊のクスクスと自家製メルゲーズソーセージ」を、私は「百姓・青木さんの完全無農薬野菜のコース」をもらう。シュークルートにも惹かれたが、体調がよくなかったので、野菜をたくさん食べたくて、これをお願いした。

写真の通り、たくさんの種類の野菜が入っていて、とても美味しくいただいたのだが、この日のめし日記を一ヶ月近く付け忘れていたので、詳しく描写することができない。残念無念。美味しそうなメニューがたくさんあるので、また行きたい。

sake02夜は自宅で作る。

まずは、「さつま揚げ」と近所の方にいただいた自家製「プチじゃがいも」を焼いて、キッチンドリンク。
酒は、Aが以前、愛媛出張で仕入れてきた「仁喜多津」の大吟醸。

気分よく、料理に取りかかる。
 
sake01今夜の献立は、「秋鮭の野菜蒸し タルタルソース」、「白菜のにびたし」、「味噌汁」・・・具は忘れた。
「サケの野菜蒸し」は、手軽で美味しい。タルタルソースは、フードプロセッサなしで一人で作るのは面倒だけど、2人で飲みながらやれば、すぐできた。

ごちそうさま。

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2005/10/16

ナスとベーコンのスパゲティ

10月15日(土)

pasta01お昼は自宅で、「茄子とベーコンのスパゲティ」特盛。炒めたナスがたくさん入っていて、オリーブオイルとローズマリーの香りがよい、夏の残り香的パスタ。美味い。

晩ごはんも自宅で。私の好物「サバの味噌漬け」に、「ほかほか豆腐」、「ベランダ産ピーマンとじゃこのオイスターソース和え」、「男爵とワカメの味噌汁」。

saba01先日、新聞で、日本の食事の配膳の仕方を知る。別にそんな仰々しいことではなく、「左前に茶碗、右前にお椀」というだけの話なのだが、それさえ知らなかったので、面白かった。これまでずっと、「メインのおかずを正面手前に、ごはんや味噌汁や小鉢は後ろに」という感じで並べていたから、まさに目から鱗、耳から真ダコ、鼻からたらこ・・・(もーええ)

cheese01食後、ロビ地下のチーズコーナー(チェスコ)で仕入れてきたチーズを切る。森さん、いろいろお世話になりました。
ハードはグラナパダーノ、白カビはフロマージュ・ダフィノア、ウォッシュはスーマントラン、シェーブルはサントモール。さらに、グランヴァンセラーでゲットした、共働学舎新得農場の「レラ・ヘ・ミンタル」(セミハード)&「プチ・プレジール」(白カビ)。

一番気に入ったのは、フロマージュ・ダフィノア。とてもクリーミー。共働学舎のもやっぱり美味しい。Aは山羊チーズを気に入っていた。

ごちそうさま。

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2005/10/14

増毛産バートレット

10月13日(木)

nashi01終電間際に、一杯飲んで帰りたくて、「M」を覗いて見たが、すでに閉店している。がっくりして帰宅。
うちにあった白ワインを開ける。スペインの1100円ぐらいのワイン。

東急ストアで買った洋ナシ(増毛産パートレット)を切って合わせてみると、なかなかいい感じだった。
 
imo01洋ナシをぺろっと食べると、調子に乗って、マッシュポテトづくり(←またか)。
キタアカリだと思っていたら、男爵だったみたいで、色も味も薄い。

キタアカリを知るまでは、マッシュポテトはこういう味だった。

ごちそうさま。

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2005/10/12

ロールキャベツ

10月11日(火)

sabasushi01朝は最後の押し寿司、鯖の押し寿司。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
kyabetsu01夜は自宅で。今夜も実家からの現物仕送り。ありがたい。
「マツタケごはん」
「ロールキャベツ」
「カボチャの煮付け」
「モズク酢」
「ほうれん草ゴマ和え」

ごちそうさま。

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2005/10/11

ハモの梅しそ天ぷら

10月10日(月)

sushi01Aが帰札。

お昼は、北陸土産の「白海老」と「紅ズワイガニ」の押し寿司を食べる。

内地の匂いがした。(うそ)
 
夜は、実家から送ってきてくれた食料を食べる。ありがたい。 
  
ika01「イカと里芋の煮物」

「カボチャの煮付け」

「切り干し大根」

「キャベツとワカメの味噌汁」

そして、
  
ten01「ハモの梅しそ揚げ ほか天ぷら盛り」。


ごちそうさまでした。

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オムライス

10月9日(日)

yoshimi01お昼、パルコで買い物がてら「YOSHIMI」に寄る。昨夜の2人は、しっかり働いていた。オムライスのランチをもらう。冷麺かビビンバかがオススメとか。
かわいい彼女の作るデザートも食べてみようと思い、抹茶と黒みつのパフェを食べる。とってもおいしかったけど、YOSHIMIで汚い男が一人で抹茶パフェを食べる図は(以下略

夜は、自宅で、冷凍してあったカレーライス。

ごちそうさま。

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2005/10/08

厚岸産さんまの梅煮

10月4日(火)

今夜は自宅で。私が担当。

samma01「さんまの梅煮」、「しめじとミョウガの味噌汁」、「柚子豆腐」
「さんまの梅煮」は、花園ゆき様のブログを見て、触発される。煎茶に梅干し、ショウガ、醤油、酒、砂糖を適当に混ぜて、サンマを煮る。煮時間はもう少し短めの方が、脂が落ちなくてよかったかも。酸っぱ辛旨い煮汁を捨てるのが勿体なかった。
さんまレシピはもっともっと増やしたい。

ごちそうさま。

NHKでやってたドラマ、「ハルとナツ」をちらっと見た。北海道では戦前から、フェルミエタイプのチーズ(酪農家が小規模に作るナチュラルチーズ)があったんだろうかと、びみょうに気になった。

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自家製ハンバーグ

10月2日(日)

hamberg01「自家製ハンバーグとマッシュポテトとシシトウ焼き」
「タマネギとシイタケとベーコンのスープ」
「ヒジキとキュウリとキャベツの和え物」
Aが先に帰って準備。ハンバーグは先日手ごねして、冷凍しておいたもの。

ごちそうさま。

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2005/10/03

ブタの生姜焼き

10月1日(土)

komai01朝。
「コマイの一夜干し」
「ワカメとタマネギの味噌汁」
「まいたけの佃煮」
「りんご」
 
ちなみに平日の朝食は、食パンかグラノーラ。「マイタケ佃煮」は、愛別の旅館の部屋に置いてあったお試し品。 
 
udon01昼。
「ワカメとろろうどん」。
風邪引きAの分は、「ワカメとじうどん」。
 
十勝産小麦を使用した乾燥麺で作る。(とろろ昆布とワカメの下に、一応2人前ある。)稲庭うどん風なのか細麺で、ちょっと食べ慣れない感じ。旨かったけど。 
  


shoga01夜。
「ブタ生姜焼きと千切りキャベツ」
「椎茸とジャガイモの味噌汁」

「ヒジキとキュウリとキャベツのサラダ」も作ったが、冷蔵庫で冷やしたまま食べ忘れた。
 
ごちそうさま。

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2005/10/02

サケのちゃんちゃん焼き

9月30日(金)

soba02昼、職場の近所のそば屋に初来店。今週はそばをよく食べた。美味しいもりそばが大盛で500円というのはうれしい。また来よう。


友人と映画を見に行く予定だったAから、体調が悪いのでキャンセルすると連絡があったので、夜はうちで作ることにする。
 
chan01食欲はあるみたいなので、昨晩作り損ねた「サケのちゃんちゃん焼き」を作る。「タマネギとワカメの味噌汁」も。
ちゃんちゃん焼きの具は、キャベツ、もやし、ピーマン、ニンジン、シイタケ、エノキ、シシトウ。野菜を仕込みすぎて、全部フライパンに収納するのが大変だったけど、無理やり押し込む。これだけ食べれば、元気になるべ。

ごちそうさま。

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2005/09/30

トリの照り焼き

9月25日(日)

pasta01朝食を食べ、早々に札幌へ戻る。

昼は、自宅でパスタを作る。・・・が、パスタのゆで加減と塩加減を間違え、なかなかすさまじい味になった。見た目はなかなか美味しそうなんだけど。。。しかも大盛(汗)。サケとイクラに悪いことをしてしまった。まあ、人生そんな日もある。(結局、自分の分は残さず全部食べた。)

teri01夜は、Aが準備してくれた。「チキンの照り焼き 愛別産焼きシシトウ添え」と「アーサー汁」。
アーサー(アオサ)汁は沖縄定番の海藻汁。長らく冷凍庫の肥やしになっていたが、ようやく成仏させてやることができた。テリヤキともども美味かった。

ごちそうさま。

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秋あじの塩焼き

9月23日(金)

帰宅が遅くなり、日付が変わるころに自宅で夕食。Aは食事を済ませていたので、一人で作って食べる。献立は、「秋サケの塩焼き」と「ミズナの味噌汁」。

sake01前夜、釧路から届いたアキアジを焼いた。実家にアキアジを送ったのだが、丸ごと一匹送るとさすがに持て余すだろうから、半身+アラ+イクラ2/3を実家に送り、残りの半身+イクラ1/3をうちに送ってもらうことにしたのだ。まあ、実家で持て余すだろうというのは半分口実で、単に私が旬の味を味見してみたかっただけなんだけどね。

ikura02釧路の小さな魚屋さん、高橋商店から送ってもらった。ここは昨年の初夏、出張で釧路に行った際にトキシラズを送ってもらって以来、お世話になっている。上等な魚屋さんだと、イクラ100g=1000円以上したりするけれど、ここなら雌アキアジ一匹=イクラ450g超+切り身約25片分=4500円なので、これに送料を上乗せされてもわりと良心的な感じがする。

北海道ではこの季節、自分で釣ったり、友人・知人から分けてもらったり、魚屋さんで買ったりして、ヒグマに負けじと美味しいアキアジをモリモリ食べている人が少なくない。このブログの右下にリンクを収集しているネットショップでも、北釧水産金橋水産北のグルメ便北のフードソムリエ厚岸漁協北勝水産などで生アキアジを扱っている。私も馴染みの店がなければ、こういうのを利用してたに違いない。(カニは未だに、ネットショップで買っている。)けっこう安いところもあって、心惹かれる。

さて、切り身を塩焼きで食べてみると、思ったより身がしっとりしてる(脂が乗ってる)。こないだどこかで買った切り身と違って、ぜんぜんパサパサしてない。香りもサケのいい香り。それから、皮がジューシーでうんまい。私はわりと最近まで、サケにせよホッケにせよ、皮を食べるという習慣がなかったのだが、こんなに美味いなら絶対に食べ残しやしない。

ごちそうさま。

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うな丼

9月22日(木)

unagi01晩ごはんは自宅で。私が担当。

「うな丼」、「小松菜のゴマ和え」、「キタアカリとアゲの味噌汁」

味噌汁の出汁は、花ガツオ派。どんなに忙しくても、味噌汁はカツオで出汁を取ったのを飲みたいのだ。カツオの種類にはこだわらない。一番安い東急PB。

ごちそうさま。

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2005/09/22

サバのみそ漬け

9月21日(水)

夕方、大通で雑用と買い物。晩ごはんはうちで食べる予定だったので、そのまま帰ろうかとも思ったが、Aの帰宅まで少し時間があるので、パレードビルのワインバー「」を覗いてみる。ワインバー探訪、2日目。

店の様子は外からよく見える。カウンターにはすでに3名の男性客が座っており、私の入る余地はなさそうだった。どうしようかと思いながら店の前につっ立っていると、お店の方と目が合い、出てきてくれる。まだ入れますよということなので、それでは是非にと中に入る。他のお客さんは常連のようで、すぐに席を移動して私の場所を作ってくれた。

カウンターの上には、10数種類もの赤ワインが並び、どれでもグラスで飲ませてもらえる。さらに、量少なめにして複数のワインを飲み比べることも可能だという。ソムリエの方が飲み比べ案をいろいろ提案してくれたので、オーストラリアのクナワラというところのカベルネソービにょんとシラーを半量ずついただくことにする。

どっちもしっかりしてて美味しい。こういうふうに飲み比べてみると、確かにブドウ品種によって味が違うんだなぁと実感する。

2つのグラスが空くと、次はブルゴーニュのピノノワール、ボージョレ、ロワールのピノノワールの3種を飲み比べ。ブラインドを奨められたので、せっかくだからやってみることにする。生まれてはじめて経験だ。隣で飲んでいた方が、ヒントということでロワールの香りをかがせてくれ、非常に特徴のある香り(半分腐ったブドウみたいな感じ・・・)だったので、こちらは当てることができたが、ピノノワールとボージョレは味が違うのはわかるけど、どっちがどっちか見当も付かなかった。で、見事に間違えた。(笑)

ワイン好きの人やワインの勉強をしている人は、こうやって舌を肥やしてるんだなーと、ちょっとその世界を垣間見たような気がして、面白かった。5種類のワインで1800円というのも、少量ずつとはいえ衝撃的。場所も便利だから、一人で立ち飲み酒屋感覚で寄れそう。飲む前にちょっと一杯、みたいな。(やっぱり飲むんかい)

他のお客さんは浦臼のワイナリーで開かれた収穫祭の帰りだそうで、美味そうな子羊の丸焼き写真を見せてくれた。実際めちゃめちゃ美味かったらしい。うらやましい。

3つのグラスが空になり、空腹が限界に達したところで、帰宅。Aはすでに帰宅していて、夕食の準備にかかっていた。(ごめんね。)今夜の献立は、「サバのみそ漬け」、「トウキビ」、「トマト」、「納豆」、「茄子とアゲのみそ汁」。

saba01サバは、三越の佐藤水産で3枚600円ほどで売っている(丸井今井には置いてない)。写真は1/2枚分。秋サケもいいがやっぱりサバは美味い。どっちを取ると問われたら「サバ」と答える私は、フランス人(ベタですんまへん)、じゃなくて関西人。でも、北海道でもサバが復活してるみたいだし、道産の美味いサバがどんどん出回るようになったらうれしい。

potato01夜食に、またキタアカリのマッシュポテトを作る。ベランダのチャイブを2本刈って刻んで散らす。美味すぎる。
私は北海道に来るまで、男爵とメークイン以外にジャガイモがあるとは知らなかったので、はじめてキタアカリを食べたときは、喩えようもないほどの感動に打ち震えたのだった。こんな美味いものを毎日食べられるなんて、本当にありがたいことだ。

ごちそうさまでした。


おまけ:料理嫌いな人向け、マッシュポテトの簡単レシピ。所要時間10分弱。

1.きたあかりをラップでくるみ、6分ぐらいレンジ。
2.ホクホクの芋を皿に載せて、皮をピピッとむく。
3.芋の上にバターを載せて、スプーンでつぶしていく。
4.程よくつぶれたら、塩とミルクを適当に加えて、さらに混ぜる。
5.最後にチャイブやパセリを散らすと、見た目もグッド。

☆☆おしまい☆☆

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2005/09/21

ピーマン肉詰めのトマト煮込み

9月19日(月)

先日、北海道のグルメ番長こと小西由稀さまより、私のフリーメール宛にメールが届いた。なんとAll About北海道の新しいガイド記事に、私のブログを載せてくださるという。食べることをこよなく愛する人間として、常々畏敬の念を抱いている小西さまからの依頼である。後先考えずに2つ返事でOKする。

どんな風に載るんだろうと、ガイド記事を覗いてみる。すると私のブログが、恐れ多くも中村雅人さまのブログなまら旨い北海道さまと並んで、「人気ブログ&グルメサイト」として紹介されている。これは相当の恥晒しもんであると、にわかに実感が湧いてくる。そして、一体いつまでこの調子で更新できるのだろうと、急に不安になってくる。(汗)

※このブログは、断固としてグルメガイドではございません。ましてやモテグルメなどではございません。っていうか、全くモテません!・・・誰も聞いてないか。

これからも自分のペースを崩さずに、日々の食事のささやかな喜びと感動を、書き記していきたい。そんなブログにいつも見に来て下さる方には、心からお礼申し上げたい。

さて、この日は朝から、Aとハンバーグの仕込み。半分は普通のハンバーグに、半分はベランダ産ピーマンの肉詰めに。ハンバーグはタネ作りが面倒くさいので、私一人だったらまず手を出さない。

piman01普通のハンバーグは冷凍。「ピーマン肉詰めのトマト煮込み」が今夜のメインに。
サイドディッシュは「ツナと人参のきんぴら風」(実家の母が冷凍で送ってくれたもの)、「ブロッコリーのゴマ&カツオ和え」、「ほうれん草と椎茸の味噌汁」。

私の仕事の帰りが遅れたので、Aが全部用意してくれた。美味かった。

ごちそうさま。

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ニラと春雨の中華炒め

9月18日(日)

Aが職場の人から借りてきた「NANA」、13巻まで2人で一気に読み倒した。(爆)
私は、男子校育ちの遊びしらずで、女子の思考回路に未だ全く不慣れなので、こういうTAKUMIみたいな男がモテるのかとか、NOBUはやっぱりダメなのかとか、いろいろ勉強になった(ような気がした)。つづきが気になってしょーがない。(汗

harusame01夕食は自宅で。

「ニラと春雨とシメジとミンチのピリ辛炒め」。そのまんま。Aが担当。ごはんがよく進むので、中華炒めは大好きだ。

副菜は、「冷や奴」、それから「ミズナとアゲの味噌汁」。


ごちそうさま。

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プチトマトの香草パン粉焼き

9月17日(土)

今夜は、Aが作ってくれた。

tomato01「プチトマトの香草パン粉焼き」。

プチトマトだけではなく、イタリアンパセリ、タイム、ローズマリー、バジルなどのハーブは、すべてベランダで採れたもの。甘酸っぱいトマトが美味すぎ。

小さいサイズの良い耐熱皿がほしい。
 
 
stew01「肉団子のクリームシチュー」。

肉団子は、実家から冷凍で送ってくれたもの。人参、ジャガイモ、タマネギ、ぜんぶ北海道。最後にブロッコリーを載せる。すっかりシチューの旨い季節になった。
  
  

 
cheese01食後、ワインのあてにチーズを食べる。ワインは赤へ。

共働学舎「シントコ」&「笹雪」十勝野フロマージュの「バーボンウォッシュ」、それからパルミジャーノ。

冷蔵庫の中の在庫整理がかなり進んだ。
  
  
becon01さらに、先日ふるさと市場で買ってきた、サロベツファーム(こことかこことか)の「ベーコン」を軽く炙ってつまみにする。ベーコンは、試食の時に生で食べさせてもらって、そのスモーキーな旨みに感激して購入したが、ほんのりフライパンで焼くといっそう香ばしくなり、めちゃめちゃ美味かった。道外に行くときのお土産用にもよさそう。

ごちそうさま。

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いくら丼

9月16日(金)

ikura02晩ごはんは、私が担当。

「いくら丼」、「肉ニラもやし炒め」、「ワカメとネギの味噌汁」。

肉ニラもやし炒めは、学生のころに一番よく作った料理。節約したいときは「肉もやし炒め」、豪華にいきたいときはニラ、そして玉子を入れた。

ikura01イクラは、前回(昨年)よりは美味しくできたと思う。ピンポンではなかった。でも仕込む際に、手順を間違えてしまった(筋子をほぐすときに、塩水の中で作業しなくちゃならないのに、真水でやってしまった)せいで、けっこう凹んでしまった。
味付けの方も、付け時間が長すぎたせいか、醤油味が濃すぎる。もっと浅漬けの方が美味しそう。来年またトライしてみよう。

ごちそうさま。

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2005/09/15

大樹産秋サケの塩焼き

9月14日(水)

帰りに「三越」に寄り道、魚売り場を物色。私は魚売り場という空間にいるだけで幸せになれる目出たい人間だ。野菜売り場や肉売り場ではトキメかない。生の海産物がずらりと並ぶ魚売り場がいいのだ。一匹1000円を超える魚たちを見つめて嘆息。値引きされてた大樹産の生サケ切り身と、200gちょいの量目の生筋子を購入。

今夜は、秋サケの塩焼き、キタアカリ(L×2)のマッシュポテト、トウキビ塩ゆで、ミズナと椎茸の味噌汁を作る。手抜き料理でも、北海道の秋はしっかり味わえる。仕事から帰ってきたAと、大豆ペプチドビールで乾杯。

sake01秋サケはトキシラズと違って、脂が少ないので、こってり好きの私にはヘルスィすぎてちょっと食い足りない感じ。今度はちゃんちゃん焼きでも作ろう。
トウキビは甘くて美味しい。マッシュポテトは最高。毎日食べてたい。極上のジャガイモ、極上のバター(雪印)、極上のミルク(東急PB)に、極上の塩(下記事参照)で作れば、不味いはずがない。(ん?)

夜、イクラの醤油漬けを仕込む。醤油:酒:みりん=8:1:1ぐらい。去年は、ころころのピンポンイクラになってしまったが、今年はどうなることやら楽しみ。

ごちそうさま。

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2005/09/14

厚岸産さんまの塩焼き

9月13日(火)

Aの帰宅が遅くなるので、自宅で一人で夕食。夜10時ごろ、東急ストアで買い出し。厚岸のブランド秋刀魚「大黒」や、日高のブランド鮭「銀聖」の切り身に心惹かれつつ、98円の厚岸産ノーブランド秋刀魚と半額で240円ぐらいになっていた松前産本マグロの刺身を買う。

samma05秋刀魚はシンプルに塩焼きに。
うちでは塩に少しこだわっていて、「粟国の塩」を使っている。沖縄でこの塩のことを知り、以来「粟国の塩」信者になった。まあ、これだけ外食してるから、自己満足以外の何ものでもないんだが。(苦笑)
本マグロの刺身に、ほうれん草のごま和えも並べれば、手抜きなりにまともな夕食になる。

さんまは脂のりもよくて、美味かった。私の密かな好物、大根のおろし汁も激辛で、喉にしみて美味苦しかった。

ごちそうさま。

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2005/09/10

キーマカレー

9月9日(金)

夜は、自宅で。カレーライスが無性に食べたくて、流しの下を覗いてみたら、「キーマカレーの素」がある(って自分で買ったんだけど。)材料も揃ってたので、さっそくトライ。

curry02まずひき肉を炒める。次にタマネギを茶色になるまで炒める。途中で刻んだトマトと茄子を加えて、じっくりと。炒めたら、ひき肉と野菜を一緒に煮込み、アクを取る。20分ほど煮込み、ルーやスパイスを加えれば、できあがり。
「RED CHILI」風に、キタアカリをレンジでベイクし、小さく刻んでカレーに混ぜてみた。最後に茹でオクラをのせてみる。

キーマカレーなんて自宅で作るものとは思ってなかったけど、このルーを使えば自宅でも簡単に美味しくできた。Aにも好評。ジャガイモ入れたのも○だった。今度は十勝の豆を入れて煮込んでみよう。

ごちそうさま。

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2005/09/07

豚・ズッキーニ・ピーマン炒め

9月7日(水)

tomato01朝もぎのミニトマト。最後の収穫期。ほんとによく実ってくれた。 
 
 
 
 
 
 
 

mabo01お昼は、パルコの「紅虎餃子棒」にて、本格四川マーボ豆腐定食。店内滞在時間約10分。我ながらの早食い。ごはんおかわりすればよかった。。。

 
 
 
  
  

buta02夕食は自宅で。

「豚肉とズッキーニとピーマンの炒め物」。A作。

ベランダ産のピーマンを食べる。家庭風の薄い味付けでおいしい。
 
 
 
samma02私は、東急ストアで100円で売ってた秋刀魚を、さばいてみた。塩と酢で洗い、ギロチン、はらわたを掻きだし、三枚おろし、皮をはいで、小骨を取り、適当な大きさに切り、盛りつける。
美味しかった。でも、「笑店」で食べたのは、もっと美味しかった気がする。身の柔らかさとか、小骨の処理とか、脂の匂いとか。温度とか。

samma01その他、「焼き餃子」。丸井今井で閉店間際の安売り品を購入。キッチンドリンクのつまみ用。
 
「茹でとうきび」、「ひじき煮」、Aの得意な「トマトと卵のスープ」、そして「ごはん」。
 
 
ごちそうさま。

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2005/08/29

豚ヘレ肉のウマ煮

8月28日(日)

buta01自宅で。Aが作る。

「豚ヘレ肉のうま煮」。あっさり。
「ほうれん草のごま和え」
「茄子とミョウガの味噌汁」

食後、チーズ「シントコ」を囓る。ミルクが凝縮した味。お酒は、昨日につづいて休み。

ごちそうさま。

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2005/08/28

トマト

8月27日(土)

今夜もAは帰らない。いつもなら、喜び勇んで食べに出かけるところだけど、いまいち気が乗らない。料理をする気も起きない。冷蔵庫を漁る。

「トマト」×2
「ミカン」×2
「チーズ」
「ブドウジュース」

ごちそうさま。

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2005/08/25

松前産本マグロの刺身

8月21日(日)

Aの仕事帰りにあわせて、準備。

mabo01「麻婆豆腐」、スーパーで買った「松前産本まぐろの刺身」、「枝豆」、「切り干し大根カレー風味」(解凍)、「茄子とあげの味噌汁」。帰宅したAは、刺身のツマと「トマトとバジルのサラダ」を作ってくれる。

酒の肴ばっかり。ビールがすすむ。
 
 

cheese02食後、合宿中に食べ損ねたチーズを切ってみる。今日切ったのは、共働学舎新得農場の「笹雪」と「シントコ」。

笹雪は緑の笹の葉がキレイ。ただ、保冷剤を付けていたとはいえ、常温で長時間持ち歩いたせいで、白カビがきつくなっていたのが、惜しかった。「シントコ」は、美味しくいただけた。
  
cheese01昔大阪で買った、フランケンの白を開ける。リースリングらしい味だけど、シュペートレーゼだからかそんなに軽やかではなく、しっかり飲める感じ。

ごちそうさま。

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ハゼのフライといくら丼

8月20日(土)

pasta02昼は、Aがバジルのパスタを作る。栗原はるみレシピ。Aは不満そうだったけど、美味しかったよ。
 
夜、そろそろ夕食の準備をと考えていたら、Sさんの奥さんYさんから電話が入る。小樽でハゼをたくさん釣ったので、持ってきてくれるという。かわいいハゼを6匹いただく。うれしいな。
 
haze01今夜は私が準備。まだピクピク動いているハゼに塩を刷り込み、片栗粉を塗ってフライにする。不慣れな揚げもので、うまくいくか心配だったけど、表面が少し焦げてしまったほかは、まあまあうまくいった。ほんのり塩味で、美味しい。 
 
 
 
haze02「いくら丼」は大昔に冷凍したものを解凍。特に劣化は感じられず、こちらも美味しく食べられた。味噌汁はアゲとタマネギで。


ごちそうさま。Sさん、Yさん、ありがとうございました。m(_ _)m

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2005/08/20

サワラのみそ漬け

8月16日(火)

ichigo01ベランダでたわわに実っていた野いちご。生きててよかった。

pasta01お昼は、トマトパスタ。生き延びてくれたベランダのバジルを散らす。なぜかぴりっと辛い。

sawara01夜は、久しぶりの和食。冷凍庫に保存されていた「サワラのみそ漬け」と「炊き込みごはん」、「冷や奴のオクラかけ」「枝豆」に「茄子とミョウガの味噌汁」。カラダが喜ぶ。和食、最高。

ごちそうさま。

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2005/08/01

茄子とピーマンのバジル炒め

7月31日(日)

朝、近所のジムに行くと、マシーンが総入れ替えになっている。自転車の前に薄型テレビが2台据え付けられ、見やすくなった。今までがぼろすぎただけって気もするけど、とにかくありがたい。やる気が出る。

reimen01昼は自宅で冷麺。
賞味期限の切れた麺を茹でてよく水洗いし、錦糸玉子、干しシイタケ、キュウリ、ハムを刻んで載せる。

夏はやっぱりこれが美味いわ。

 
 
 
bajiru01夜も自宅で冷蔵庫の中を片づけ。
Aが「ナスとピーマンのバジル炒め」を、私は「豚ネギごま炒め」を作る。あと、「寄豆腐の冷や奴」も。ベランダのバジルは、摘んでも摘んでも増えていく、伸び盛り。

ごちそうさま。

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2005/07/31

トマトとモツァレラの冷製パスタ

7月30日(土)

お昼、大通でAと落ち合う。雑貨屋3軒を駆け足で巡って「オゾニコ」へ。
階段を上がると、すぐにFさんと目が合ってペコリ。テラスの方にテーブルが1つ空いていたので、そちらに通してもらう。生粋の道産子には蒸し暑いかもしれないけど、私たちには気持ちのよい暑さ。

腰を下ろすと、前回食べに来たときにお勘定をしてもらった、店長のSさんが登場。

ozo01「こんにちは。ブログ見ましたよ!

いきなりの一言に、ネット弁慶な私はまたもやうろたえてしまう。が、その一方で、私はもしや、このマゾヒスティックな瞬間を期待して、日々ブログを書いているのではないだろうかという不健康な考えが、ふと頭に浮かぶ。Fさんからは、オリゾンテとオゾニコの名前の由来を教えていただく。

ozo05Aは仕事があるからというので、一人でグラスの白をもらうことにする。(ちなみに、私も仕事はある。)なみなみと注がれた白ワインは、果物っぽくて、めちゃめちゃ好きなタイプ。フラスカティ・スペリオーレというらしい。美味しすぎるので、結局、Aも同じのをもらう。私は追加で赤を。やっぱり昼間に太陽の下で飲むワインは最高だ。バルコニーだから、排気ガスとも無縁。
 
ozo02私のパスタは、トマトとモツァレラチーズの冷製パスタ。イタリア風の冷やし中華(冷やしラーメン?)で、正式名はもう少し長かったはず。

味はしっかりしてるけどサッパリ食べられて旨い。細麺で、ズルズルっと食べてしまう。
 
 
ozo04Aのパスタは、「ムキズワイガニと水菜の生姜風味」。手打ちの太麺でもらう。

2、3口ほど食べさせてもらった(取りすぎと怒られる)が、味がよく馴染んでて、こちらも美味かった。
 
正方形のパスタ皿、うちにも1セットほしいな。 
  
ozo06デザートはティラミスをいただく。

隣のテーブルでは、ワインのボトルが次々に開けられていく。いつの間にかテーブルを囲む人数も増えている。
土曜の午後をのんびり満喫しておられるご夫婦を横目に見ながら、店をあとにし、各々の仕事場に戻る。水を1l飲んで、アルコール抜き。
   
夜は、9時半過ぎに帰宅。来週からしばらく家を空けるので、冷蔵庫の整理モード。

kyabe01主菜は、「豚ときゃべつの炊いたん」。鍋で豚モモスライス200gを手早く炒め、キャベツをぶち込めるだけぶち込んで(3/4玉ぐらい)じっくり炊き、酒と醤油と砂糖で味付けすれば出来上がりの、シンプルな男料理。でもお袋の味。春に越冬きゃべつで作ったりすると、キャベツの自然な甘さがもっと出て感動的。副菜には、「枝豆」と「愛別産マイタケのバターソテー」。

okura01それから、「オクラ」(写真左)。北海道人は食べないという噂は本当か?北海道に移住して2年半、「北海道はどう?」と尋ねられても、「でっかいどう」とベタに答えることもなく、「居心地よすぎで、すっかり道民化してもうたわ。」と大阪弁でうそぶく私であるが、「そら豆」にせよ「オクラ」にせよ、私はまだ北海道のことを、ほとんど何も知らずにいるようだ。

mai01オクラはゆでて醤油かけただけでも美味しいが、写真のように薄切りにしてよく冷やし、鰹節と醤油をかけて、ぐりぐり混ぜてネバネバ食べるのが好きだ。これ、普通の食べ方だよね..?

おかずを食べ終えたころ、Aが頑張って仕込んでくれていた「鶏と椎茸と舞茸の炊き込みごはん」が炊きあがる。薄味でほどよい。「若布の味噌汁」と一緒に。
ごちそうさま。

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2005/07/27

イバラガニの内子

7月23日(土)

tomato01Aの母(義母)が、昼前に来宅。

Aとベランダのハーブを使ってパスタでも作ろうと話していたのだけど、義母は着くなり、「今日は、私が作るわ」と、どんどん準備に取りかかりはじめる。Aは、バジルを収穫し、カプレーゼを準備する。
 
 
 
somen01義母が作ってくださったのは、具だくさんのそーめん。ホタテとコーンに梅肉を和えてメンつゆをかけ、ネギとミョウガと青じそを散らす。今年はじめて食べるそーめん、しかもかなり豪華版。

札幌に来るまでは、この時期、毎日のように、食堂でいろいろなバリエーションのそーめんを食べていた。今の職場の食堂にそーめんはない。逃げ場のない空気の熱さとクマゼミの騒々しさとは無縁に生きる道民は、そーめんを心から欲することはないのだ。今日作ってもらったそーめんも、とても美味しかったけれど、灼熱地獄のあっちで食べたら、もっと美味いに違いない。

夜、義母を連れてどこに食べに行こうか。前夜、カワサキさんとこでビストロ料理(大きなカサゴや骨付きラム・・・)を、たらふく食べてきたAがネットで探してきたのは、琴似にあるお寿司屋さん「しあわせ」。

shiawa01最初のおつまみに、マグロの赤身、関アジ、北海シマエビの刺身、それからズワイガニの蟹味噌を頼む。カウンターの前に並べられたきれいなガラスのお皿に、載せていってくれる。

活の北海シマエビを食べるのは、はじめて。昨秋、尾岱沼の小さな漁師食堂で、はじめて北海シマエビなる海老をいただいたとき、「えび祭りのころに来たら、刺身で食べられるから、またおいで。」と言われたものの、そう簡単に別海まで行くわけにもいかない。頭と尻尾を手で掴み、やや黒みがかった身にかぶりつき、頭をじゅるっと吸う。いくつになっても、食べたことのないものを食べるのは、ワクワクする。あと、Aが頼んだサンマの刺身も、アジ以上にコクがあり、美味い。

shiawa02握りは、ホタテ、ズワイガニ、アワビ、ウニ、穴子、トロ、いくら、などなど、北海道の海の幸がメインで、どれも美味しくいただいたが、特に印象に残ったのは、これまたはじめて食するイバラガニの内子(卵巣)。こってりねっとりトローっとしていて、イクラなどの高コレステロール系が大好物な私には、かなり「やばい」ネタだった。

ちなみにイバラガニはタラバガニの仲間で、アブラガニと同様、「偽タラバ」扱いされることもあるけれど、身は甘みとコクがあって、本タラバ以上に美味しいという評判だ。また、なかなか出回らないことから、「幻のカニ」と呼ばれているらしい。いつの日か、身の方も食べてみたいな。

「しあわせ」というお店、1年半ほど前にAの友だちが来道したときに行った琴似の「ありがとう」と、ネーミング・センスがよー似てるなと思っていたら、両店とも「寿司処さっぽろ」の姉妹店ということらしい。名付けって「人」が表れるから面白い。子連れでもわりと気軽に入れるお寿司屋さん。
 
suika01帰宅してからスイカを切る。中富良野のマドンナ・スイカ。6Lサイズもある巨大なスイカを切ってもらい、「ひび割れだから」と安く分けてもらった。でかいのに(から?)、めちゃめちゃ甘い。
スイカも、冷涼な北海道で暮らしていると、強い生理的欲求の対象とはなりにくいけど、いろいろな種類のスイカが比較的簡単に手ごろな値段で手に入るし、けっこう楽しめそう。
ごちそうさま。

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2005/07/23

赤と黄色のピーマンの冷製スープ

7月20日(水)

今日から31歳。若い人のお世辞を除いて、実年齢より老けて見られることが多いので、今更な感がある。帰宅すると、実家の母から手書きのメッセージカードが届いている。いただいた健康な身体を壊さぬよう、これからも旨いものを食べ飲み続けていこうと心に誓う。(わざわざ誓うことか)

ブログタイトルの副題もひっそりと替えた。飯ブログをはじめて4ヶ月、美味しい料理や食材と出会ったときの喜びと感動を呼び戻すのが、これまでよりずっと容易になった気がする。ブログを始めるまでの2年間も、それこそ未知(の食べ物)との遭遇の連続で、毎日感動の嵐だったのだけど、残念ながらそうした喜びの記憶は、時間の経過とともに、薄らいでいってしまっている。

確かに、羅臼の民宿「本間」さんのところでごちそうになった「メンメ(きんき)の湯煮」や「ぶどうえび」、釧路全日空ホテルでいただいた楡金シェフのディナー、あと北海道に移る直前に新婚旅行で訪ねた「扉温泉・明神館」の夕食などは、旅の思い出とオーバーラップしながら、今もなお圧倒的な存在感で私の胸肉に刻み込まれている。

しかしながら、食べることの喜びは、日々のささやかな食事の中にもある。はじめて食べた、「もぎたてのゆできび」、「生にしんの塩焼き」、筋子を買ってきて「自分で作ったイクラの醤油漬け」、「レンジでチンしてバターを載せただけのベイクドきたあかり」、どっかの直売所で買ってかぶりついた「完熟のトマト」などなど、挙げていけばキリがない。

人は毎日、たくさんのことを感じ、考えながら、飯を食べている。それを、どんどん忘却の彼方に押しやってしまうのは、いかにも惜しい。別に忘れて困るわけではないけれど、ふとしたときに昔の文章を読み返し、忘れていた感覚を呼び戻すことができるなら、それはとても素晴らしいことではないか。

最近は、有難くもこんな日記ブログに目を通してくださる方が増えている。まったくもって恥ずかしい話で、墓穴があったら埋まりたい気分だが、ともあれ今後も、「食べた料理を淡々と記録する」ことを通じて、「日々のささやかな喜びと感動の記憶を保存する」というスタイルを守り続けていきたいと思っている。

さて。

hum01この日の夕食は、Aと一緒に自宅で。献立は、母が冷凍で送ってくれた「煮込みハンバーグ」と「切り干し大根カレー風味」、それから「ジャガ芋とマメのサラダ」(以上、写真左)と残っていた「赤と黄色のピーマンの冷製スープ」(写真左下)と、あり合わせのものをいろいろ並べたら、盛りだくさんになった。
  
 
pi08ごはんを食べながら、ツタヤで借りてきた「長屋紳士録」(小津安二郎、1947)のビデオを見る。前半、長屋の人たちの言動に「ひどい」「ひどい」を連発するA。確かに、かなりひどいんだけれど、「なんだかんだ言って、子どもに屋根貸して飯を食わせてんだから、人情があるじゃないか」と思う私。後半、だんだん優しくなってくるおたねに感情移入するAに対して、私はおたねが最後に、「人情を失ってたのは大人たちだよ。子どもにひどいことをしてしまった」と涙を流すのに、意表を突かれる。 
終戦直後の東京の姿を記録した映画としても楽しめる。東京が本当にがれきと焼け野原ばかりだった時代があったんだな、と。

ごちそうさま。

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2005/07/20

ピーマンのドライカレー

7月17日(日)

pi05ピーマンの収穫初日。4つのピーマンをもぎ取る。さあ、どうやって食べてやろうか。 
 
 
 
 
 
   
 
 
pi06お昼は、ピーマンのドライカレー。赤ピーマンと一緒に自家製ピーマンを炒める。Aの得意料理。ケンタロウレシピより。 
 
 
 
 
 
 
 
maru01夕方、ジムに行こうかとも思ったが、円山に登りに行くことにした。

「ジムで走るなんてハツカネズミみたいでバカみたい。ロハスじゃないね。」と、「ソトコト」編集長がのたまうのを読んで、ジム通いを止めたわけではぜんぜんなくて、久しぶりに無性に山歩きがしたくなった。(無駄な前振り) 
 
maru02最初は登り、次に平坦、そして最後にもうひと登り。山頂に着いたのは午後6時半ごろ。まだ明るくて、市街が見渡せる。岩の上に腰を下ろして、息を整えると、すぐに汗が引いてくる。札幌の夏、最高。
 
下山して、帰宅する道すがら、「ル・バエレンタル」の前を通りがかる。コースで12000円から、アラカルトなら一皿5000円からの料理が並ぶメニューを、汗くさいTシャツ&短パン姿でマジマジと覗き込んでいると、中から女性が出てきて、お店の名刺を渡して下さる。お礼を言って立ち去る。これって、なんかデジャヴュな展開。

円山公園駅そばのドラッグストアで、1000円ワインを2本調達して帰宅。夕食準備。

wine01とりあえず、キッチンドリンク。よく冷えた、マコンビラージュの白を開ける。先日、大丸で買ってきたもので、1000円台だけど、ミネラル感だかなんかがめっちゃあって、おいしい。
チーズは、ウォッシュチーズの残りと、十勝ブランド認証チーズを食べる企画第3弾、十勝野フロマージュの「ブリーチーズ」。カマンベールみたいにトロッとしてなくて、柔らかいけどしっかり。 
nasu01夕食は、「ミラノカツ」(実家からの仕送り)、「ナスとドライトマトとアンチョビのチーズ焼き」、「トマトとバジルのサラダ」、「赤・黄のピーマンのポタージュ」。

いろいろ作って、夏らしい食卓になった。ドライトマトって、こんなふうに使うものなんだと知る。すごく合ってて、美味しい。

ごちそうさま。

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2005/07/18

天ぷら盛り合わせ

7月16日(土)

久しぶり(でもないか)、わしたショップに出向き、いろいろ調達。

沖縄情報誌、「うるま」8月号は、幻の島豚「あぐー」特集。あぐーにも「今帰仁アグー」(←なきじんあぐー、と読むそうな)、「沖縄あぐー」、「チャーグー」、「やんばる島豚」など、いくつか種類があるらしい。各種のあぐーが、どのようなブタとブタの掛け合わせで生産されているのか、写真付きで解説してあって、楽しい。

とりあえず、子豚の写真がめちゃめちゃかわいい。地下鉄で隣に座っていた女性の目が、ブタに釘付けだったのを、私は見逃さなかった。

buta04夜は、実家から送ってくれた「天ぷら盛り合わせ」に、「ジーマーミー豆腐」、「シイタケのお吸い物」、「炊き込みごはん」。

ジーマーミー豆腐は、落花生のお豆腐。わしたショップで買ってきたもの。あまり落花生の風味がせず、ちょっとガッカリ。モチモチ感だけはしっかり楽しめる。

ごちそうさま。

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オムレツ田園風

7月14日(木)

omu01朝の「オムレツ田園風」。A命名。

ベランダで大繁殖しているパセリとディルを胃袋に収める。パセリはオムレツの中にも、チーズとともにたっぷり。うまい、うまい。
 
 
 
  
tara01夜は自宅で。A担当。

「タラのソテー ジェノバソース」、「ラタトゥイユ」、「ソーセージとブロッコリーとセロリのスープ」。ジェノバソースは、ベランダで採れたバジルの残り。

最近、少し心に余裕ができたのか、Aがよく料理を作ってくれるようになった。ありがたい、ありがたい。

ごちそうさま。

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2005/07/14

秋刀魚の塩焼き

7月13日(水)

bariki01お昼は、札駅そばの博多ラーメン「ばりきや」で。

細麺で軽く胃袋に収まる博多ラーメンは、前から大好きなので、こういうお店はありがたい。(と言いつつ、替え玉してるのは誰だ?)
 
 
 
  
samma01夜は、自宅で準備する。「秋刀魚の塩焼き」、「茶豆の塩ゆで」、「ワカメの味噌汁」。

7月9日にサンマ初水揚げのニュースが流れていたので、さっそく買ってきた。今年は大豊漁で安いと言ってたが、今日買ったのは一匹200円と(サンマにしては)まだ高価。脂もぜんぜん乗ってなくて、ヘルシーな味わい。

これから、ビストロとかでもサンマ料理が登場してくるのかな。楽しみ。

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ラタトゥイユ

7月12日(火)

gyu01夕食は、Aが準備してくれる。

「牛肉とセロリのオイスターソース炒め」(写真左)と、「ラタトゥイユ」(写真左下、山盛り)。

ラタトゥイユは、Aが日曜日の夜、仕込んだ。赤・黄・緑のピーマン、ズッキーニ、ナス、などなど、北海道で採れる夏野菜がどっさり。
  
rata01下は、できあがり時の写真。
rata03 
 
 
  
 
 
  

 
    ごちそうさま。

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豆腐と挽肉炒め

7月11日(月)

rafte03夜は、自宅で。

昨日の残りの「らふてー」と「豆ごはん」、そして「豆腐とひき肉の炒め物」。制作者のA曰く、「麻婆豆腐になり損ねた失敗作」。でも、ごはんは進むよ。

ごちそうさま。

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2005/07/11

らふてー

7月10日(日)

rafte02A作のラフテー。
ラフテーは、美味しくて、簡単で、沖縄ムードに浸れて、しかもヘルシーときてるから、うちでもちょこちょこ作る。豚バラブロック100g=100円以下のスーパー特売日が狙い目。

豚バラは1時間ぐらい茹でる。これで脂肪はあらかた溶けるけど、コラーゲンは残る。ちなみに、「からから」では4時間も茹でるらしい。さすが。味付けはだし汁と泡盛と砂糖と醤油で煮込む。時間をかければ勝手に美味くなる、文字通りスローフード。(意味が違う?)

今日のラフテーはいつも以上に◎。味が濃すぎず、お肉はとろとろ。腕が上がったのか、泡盛が変わったからか。ぶひぶひだ。

添えてあるのは、留寿都の道の駅で買ってきた「くんたま」(薫製卵)。ほかは、「小松菜のおひたし」、「キャベツの味噌汁」、「豆ごはん」。ごちそうさま。

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2005/07/10

愛媛産アジの刺身

7月9日(土)

私「今日のお昼、どないしょっか。」 A「今度こそ、ビストロヒロに行こうよ!」

・・・と、決まったのは早かったものの、出かける準備が完了したのは、午後1時25分。。。念のために電話をしてみたけど、やっぱりダメ。先月の教訓を全く生かせていない、愚かすぎる2人。

私「どうする?レンジでチンのグリーンカレーにしとく?それともレッドカレー?」

コンタクトを装着してお出かけ準備万端のAに、私の提案はあっさりと却下され、「札幌上等ランチ」をパラパラ。「『コートドール』って、お昼はわりと手ごろやね。」てことで、「コートドール」に決定。電話予約を入れて出発、お店に向かっててくてく歩く。途中ちょっと迷う。

もう少しでコートドールの建物、というところで、中から男性が現れる。最近、よくお顔を拝見する福田支配人だとすぐにわかる。お顔を拝見、といってもネット上で一方的にお見知りしているだけで(こことかこことか)、福田さんと面識があるわけではない。Aの母と3人ではじめてコートドールを訪ねてからは、もう一年近く経っている。

もっともAは、福田さんのことをよく記憶していた。母に対する日本人離れした慇懃な言葉や態度が、強く印象に残ってるそうな。

入り口付近の座席に通され、一番手ごろな2000円のコースを注文する。私はお肉、Aは魚。白ワインは、私がブルゴーニュ、AがNZのソービニョンブラン。飲み比べてみると、それぞれ味や香りに特徴があって、面白い。

gyu01アスパラのスープではじまり、メインは私が牛(写真)、Aは鯛。

ワインをもう一杯、ブルゴーニュの赤をもらう。これまた美味しい。先日の「ブラン」といい、ブルゴーニュブームだ。封印しているワイン欲を、解き放ってしまいたくなる今日このごろ。

 
kotodo03デザートは、私はココナッツのブランマンジェ、Aは4種のアイスクリーム(写真)。

食後、コーヒーを注ぎにきた福田さんに、いきなり職業を当てられてしまう。こんなのははじめてで、度肝を抜かれる。一方のAは、「全くそんなふうには・・・」と驚かれ、すっかりご機嫌。

そんなこんなで、ごちそうさまでした。
  
aji01夜は、魚屋フジで裁いてもらった、瀬戸内産のアジ一匹分のお刺身。北海道の魚はどれも好きだけど、ときどきアジとかサバとか向こうの大衆魚が、無性に恋しくなるのだ。

Aが薬味とドレッシングを準備してくれたので、さらに美味しい。

 
sakuranbo01今夜はデザートもある。八百屋で買ってきたサクランボ。

このサクランボ、「山形産」と書かれた紙箱の上に小分けされていたが、値札には「仁木産」と書いてある。「このサクランボ、どこのですか」と尋ねてみると、「あ、それ余市。」と答え。

・・・まあ、どうでもいいや。

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豚ネギ炒め

7月8日(金)

negi01遅くなったけど、自宅で。

「豚ネギ炒め」と「ジャガ芋とニラの味噌汁」。ごはんが進む。

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2005/07/05

チキンのトマト煮

7月3日(日)

tomato01Aが夕食を作ってくれる。

得意の「チキンのトマト煮」。ズッキーニ入り。白ワインをたっぷり入れて、前よりも美味しくなっていた。

ごちそうさま。

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スパゲティ ジェノベーゼ

7月2日(土)

bajiru01pasta01


 
   
 
 
 
 
 
 
 


 
ベランダで元気に育っているバジルを収穫。松の実、すり下ろしたパルミジャーノ、バジルを混ぜて、ジェノヴァソースを作るA。(写真左)

パスタと和えたら、「スパゲティジェノヴェーゼ」の出来上がり(写真右)。味が濃ゆすぎるぐらい。でも、美味しい。ごちそうさま。
 
saba03夕食も自宅で。

佐藤水産の「サバみそ漬け」は、最後の一切れ。これ、マジで美味すぎ。サバ大好き。

「小松菜おひたし」に「ジャガ芋と水菜のみそ汁」。ほっとする夕食。

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2005/06/30

カレーライス

6月29日(水)


curry01夜は自宅で。A作の「カレーライス」と「ベランダ産のサラダ」。

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2005/06/26

ごーやーちゃんぷるー

6月26日(日)

soba01お昼は、そばでサッパリと自宅めし。


 


 

 
 

washita01オーロラタウンの外れにある「わしたショップ」で買ってきた、「わしたポーク(チーズ入り)」。(わしたは、「私たち」。「わたし」でも「たわし」でもない。)

ポーク缶というと、いかにも体に悪そうなイメージがあるんだけど、この商品は沖縄県産豚肉が原料だとか、保存料や化学調味料が不使用だとかを謳っていて、体にいいんだか悪いんだかよくわからないテーゲーな代物。

goya01夕食は、これを使ってゴーヤーチャンプルー。いつもは薄切り肉で代用するけど、たまには本格的に。食べてみたら、やっぱりポーク缶の方がちゃんぷるーらしい味になった。上等。

ちなみに、私の仕事場で毎日かけてる神谷千尋の歌が、今、沖縄で上映中の映画、「ゴーヤーちゃんぷるー」の主題歌に採用されたらしい。その予告編の最後に出てくるゴーヤーちゃんぷるーも、やっぱりランチョンポーク入り。

というわけで(どういうわけや)、また、ポーク缶買っとこ。。。

roze01前に大丸で買ってきていたボージョレのロゼを、食後に開ける。きれいなサーモンピンクに一目惚れして衝動買い。(試飲もしたけど)

味の方もけっこう美味かった。期待してないと満足度が高くなるの法則。

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2005/06/25

三元豚の冷しゃぶ

6月24日(金)

buta06夜は自宅で。ロビ地下で買ってきた三元豚の冷しゃぶを作る。

元祖「三元豚」は、山形県の平田牧場だが、この三元豚は、北海道の牧場で育成したもので、比較的手ごろな値段。

食べてみると、臭みはないし、柔らかくて食べ応えがある。肉食ったって感じ。

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2005/06/22

ツボダイの一夜干し

6月22日(水)

ランチは、先日、夜食べに行った、「左岸」に行ってみる。

「イカとブロッコリーのアンチョビソースのパスタ」をいただく。もちろん大盛で。ワインを頼むと、きんきんに冷えたラングドックの白を出して下さる。うれしい。

tubo01夜は、自宅でごはん。

「ツボダイの一夜干し」、「ほうれん草のおひたし」、「若布の味噌汁」。

ツボダイの一夜干しは、関西では食べた記憶がない魚だが、札幌にいるとよく見かける。といって、ニシンやホッケのように北海道で獲れる魚というわけでもないようだ。今日食べたのも「アメリカ産」。

北海道の漁船が、北太平洋のミッドウェイ諸島や天皇海山付近の海に繰り出して、漁獲したツボダイを北海道に持ち帰ってくるってことなんだろうか?それとも、ただ脂のノリがよくて道民好みの魚だから、北海道でよく売られてるのかな?情報求ム。    
  
 
wine01食後、「フジヰ」の特売で買った1500円のブルゴーニュの白を開ける。

私のイメージとはちょっと違っていたけど、Aは美味しかったみたいだから、よかった。

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豚と青梗菜のクリーム煮

6月21日(火)

buta05Aの定番ぱぱっとメニュー、「豚と青梗菜のクリーム煮」に、「ジャガ芋とワカメの味噌汁」と「ごま豆腐」の晩ごはん。

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2005/06/19

美唄の焼き鳥

6月19日(日)

saba01夜は自宅で夕食。

佐藤水産の「サバのみそ漬け」を解凍して食べる。これほんま、めちゃめちゃジューシー。はっきり言って、鮭より美味い。

三越で買ってきた「美唄の焼き鳥と豚串」。なんとなく食欲をそそられて買ったのだけど、「美唄焼き鳥」というのは、「室蘭焼き鳥」なんかと同じ、一つのカテゴリーなのだとあとで知る。「the美唄焼き鳥」は、串一本に鳥のいろんな部位が刺さってるらしい。・・・が、普通にネギマを買ってしまった。残念。

みそ汁と冷や奴。

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2005/06/16

ニラと春雨のピリ辛炒め

6月13日(月)

nira02

夕食は自宅で。
今夜もニラ。

「ニラと春雨のピリ辛炒め」。
飯が進みます。

ごちそうさま。

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伊達地鶏のグリル

6月12日(日)

お昼、どうしようかという話になり、前からランチに行ってみたいねと話していた「ビストロ ヒロ」に、自転車こいで行くことにする。が、すでにラストオーダーが終わっていた。どうもヒロさんとは縁が薄い。「ピルカトウロ」でも振られてしまったし。(こっちの調査不足が悪いんだが。)

電話で確認を取ってまだOKだった、「プロバンサルキムラ」に移動。行動範囲の広がる夏が好き。

kimura07

アミューズに続いて出てきたのは、「自家製スモークサーモン フロマージュブラン添え」。スモークサーモンてこんなに美味しいの!?と叫びたくなる美味しさ。あまりに美味くて、ついグラスの白を注文。

kimura08

メインは、「伊達地鶏のグリル」。地竹やアスパラなど、季節の野菜が彩りを添える。

kimura09

デザート。この苺のソース、たまらん。

どの料理も美味しかった。一年以上も食べに来なかったのが、悔やまれるほどに。ちなみに、下の写真は、前に来たとき食べた大助。「大助ってなんの鮭ですか?」とマダムに訊ねたのを覚えてる。

sake01

西18丁目界隈のマンション建設ラッシュに伴う夜間人口増加を受け(?)、前日から夜のアラカルトメニューを始めたということなので、早めに帰れる日に寄ってみたい。

夕食は自宅で。Aが作ってくれる。

nira03

「ニラとえびのオイスターソース炒め」。美味い。

wine01

食後に、先日、大阪で買ってきたドイツワインを開けてみた。「ジーガレーベ」というブドウ品種。2001年ファルツ産、シュペートレーゼ。マスカットみたいな香り高くて、飲みやすくてグビグビだ。

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2005/06/13

時知らずのムニエル

6月11日(土)

夜は自宅で。

sake02

「時しらずのムニエル」、「アスパラとジャガ芋の温サラダ」、「ベランダ野菜のグリーンサラダ」、「あさりと菜の花のおすまし」

体調を崩していたAの要望により、ケーキを買って帰る。フルーツケーキファクトリーの「オレンジとマンゴーのタルト」(左)と「フルーツババロア」(右)。

cake01

ここのケーキ、フルーツがどっさり載ってて見栄えがいいし、店員の女の子たちもみな笑顔の接客で、つい買いたくなるんだけど、肝心のケーキやタルトの生地が・・・な気がするのは、私だけだろうか。

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エフエフ フランクフルター

6月7日(火)

たまには、朝食の写真。

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ニセコで買ってきた「エフエフ」のソーセージ、母製のラタトゥイユ、洞爺村の濃縮シソジュース、「シソジュース ビエンナーレ」。

「エフエフ」は、ニセコの道の駅、「ニセコビュープラザ」に出店してる。私はここの「アンヌプリバーガー」(フライシュケーゼを挟んだやつ)が大好物だったんだけど、今回行ったらなくなってるみたいで残念。

シソジュースは、「甘い飲み物が欲しいとき」、「サッパリした飲み物が欲しいとき」と、自分で濃さを調整できるのがうれしい。

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チキンハンバーグ

6月6日(月)

夕食は、人口密度が半分に減った自宅で。

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「チキンハンバーグ」、「ごま豆腐」、「ミズナのごま和え」、「三つ葉のかき玉汁」、「炊き込みご飯」。

母が仕込んでいってくれたものです。。。ごちそうさまでした。

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2005/06/03

サワラのみそ漬け

6月3日(金)

S君の就職が内定した。めでたい。今年は民間がかなり採用を増やしてるみたいで、明るい話が多い。

今夜も母が準備。旅行に招いたのか、家事しに来てもらったのか。

大阪から持ってきてくれた「サワラのみそ漬け」、「焼きナス」、「三つ葉のおひたし」。どれも大好物。珍しく写真を取り忘れたのが残念。ごちそうさまでした。

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ナメタガレイ

6月2日(木) 

今朝も、「フジ」で買ってきた、「ナメタガレイの一夜干し」。ミニサイズ。

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北海道に来てビックリしたのは、たくさんの種類のカレイが魚売り場に並んでいること。本州人は、宗八ガレイもナメタガレイもババガレイも知りません。(おまえが知らんだけやて?)

夜は、「豚の生姜焼き」、「おでん」、「ワカメそば」、「ホワイトアスパラ」、「プチ・プレジールの残り」、「ベランダ産ルッコラ」。

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今夜も母が用意してくれました。。。助かりました。ごちそうさまでした。

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お寿司

6月1日(水)

日本の朝食。

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魚屋「フジ」で買ってきた「鰊の一夜干し」に、「卵焼き」、「ナスの味噌汁」。旬のにしんは、めざしを一回り大きくした程度の小ぶりなものだが、とてもジューシーで飯が進む。

夜は、うちから歩いて10分ほどのところにある寿司割烹へ。父母がこっちに遊びに来たら、まず第一に連れていきたかったのがここ。

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ビールで乾杯し、最初の一皿。「道産牛のたたき、グリーンアスパラ、小ツブ貝煮」が並ぶ。もみじ付。

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「焼き笹竹 木の芽マヨネーズ」。皮を剥いて食べる。父と母は初体験の味。もぎたてとうもろこしみたいな甘さがたまらん。

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続いて、「刺身盛り合わせ」。ウニ、ヒラメ、カニ、真イカ、ホッキ、ツブと北海道の旬が並ぶ。母は、真イカの柔らかさに感激。私は、ウニとホッキの美味しさに感激。

そして、いよいよ握りへ。寿司を心ゆくまで堪能したかったから、写真はない。刺身盛りのネタに加えて、マグロ漬け、カンパチ、ホタテなどが登場。感無量。

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おまけ。寿司・刺身ネタ用のツブを見せてもらう。でかい。プリンみたい。

帰り間際に、カウンターの隣で食事をされていた常連さんの年配のご夫婦から、貴重なニセコ情報を教えていただく。週末への期待が高まる。

ごちそうさまでした。次はいつ来れるかなぁ。。。

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真狩産越冬ベイクドメークイン

5月31日(火)

来札した両親を車に乗せ、全面開業目前のモエレ沼公園をガイドする。自分自身は2回目。

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前に来たときには造成中だったモエレ山も完成している。長い階段を登って、気休めのカロリー消費。山頂は激しい強風で立ってられないぐらい。

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お昼はガラスのピラミッドの建物の中にあった、気になるレストラン、「ランファン・キ・レーブ」に入ってみる。

お店にはいると、受付に「マッカリーナ物語」が平積み。週末に父母を連れて行く予定の「マッカリーナ」と同系列であると知る。期待が高まると同時に、週末の限界効用が下がらないかと、やや複雑な心境。

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「4種のアミューズ」。3人前。左から、グリーンピースのポタージュ、ホタテ、焼きナス、鳥のなんとか。

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母と交換した前菜、「鯛のマリネ」。美味しい。

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母のところに行った前菜、「アスパラのテリーヌ」。見た目がきれい。

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「夏野菜いろいろ」。おまけの前菜、3人前。この一皿って、けっこううれしいかも。人間っておまけに弱い。

「越冬ニンジンのポタージュ」。略。

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「伊達地鶏の赤ワイン煮」。写真には写ってないけれど、あとからベイクした「真狩産越冬メークイン」をお皿の端に載せてくれた。これが味があって美味かった。

デザートは、「ミルクティーのアイスクリームと昔ながらのプリン」。写真略。

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最後に、お茶菓子を持ってきてくれるのもうれしい。

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公園側の壁一面の窓の向こうには花壇が、その奥には「カラマツの森」が見える。全面オープンしたら、カラマツの森の中心にある「海の噴水」が空高く噴き上げるのを、ランチしながら見ることができるという。

大通りで両親を降ろし、仕事へ。

夜は、自宅で母の手料理。ありがたいことです。

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「メバチマグロのお刺身」、「真だらの包み焼き風」、「グリーンアスパラのごま和え」、「豆太」の冷や奴」などなどです。ごちそうさまです。

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小樽生ビール

5月27日(金)

午前の便で大阪へ。

新千歳空港の売店にて、あやしい表示を発見。

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左手の黄色い看板には、

「期間限定 小樽生ビール 330ml \400(税込)」

これを見て、「おたる生ビール」と読んだ人は、よもや私だけではあるまい。

「ほー、小樽の地ビールかな。珍しいし、期間限定みたいやし、せっかくやから出発前に一杯呑んでこか。」

と思った人も、きっといるに違いない。

しかし、おばちゃんがビールを注いでいるビアサーバーには、堂々と「SAPPORO CLASSIC」のラベルが貼ってある。道民ならば、ここで「おや?」と思うはず。さらに上部のメニューパネルを見れば、謎は氷解する。そこにはこう書いてある。

樽生ビール
 小 330ml 400円
 中 500ml 500円

北海道のこの系のギャグは、微妙に本気入ってそうだからこわい。

関空から梅田に移動し、ヨドバシカメラ上階の鳥&焼酎屋「播磨や」で昼食。「阿波地鶏の塩焼き定食」をぱぱっとかきこむ。

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昼食後は一番落ち着けそうだったハワイアン・カフェに入り、「ヤミヨーグルトシェーク」を飲みながら、仕事。

帰宅前に、梅田阪急に寄り道。ヘレンベルガーホフの坂上さんがいたら挨拶しようと思って来てみたけれど、担当が変わったそうで、別の女性が販売をしていた。いっぱい試飲させてもらったので、2本購入。

夕食は実家で。

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「イサキのハーブ焼き」。

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「アジのたたき」。これ、大好物。

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「新タマネギ丸一個入りののスープ」。今時期が食べごろなのだそう。

などなど。ごちそうさま。

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ササミとグリーンアスパラ炒め

5月23日(月)

東急ストアで買い物して帰宅。

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旬のうちに、グリーンアスパラを食べ尽くそうということで、「鳥ささみとグリーアスパラ炒め」を作る。炒め物なので超簡単。あっさり味付けで、我ながら美味しい。遅れて帰ってきたAは豚汁を作る。

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根室産時知らずの塩焼き

5月22日(日)

Aが夕食を準備してくれる。

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献立は、「トキシラズの塩焼き」、「キムチ豆腐」、「ほうれん草おひたし」、「シイタケと三つ葉のみそ汁」。一汁三菜。

北海道の初夏の幸トキシラズが、スーパーにいっぱい並ぶ季節になった。軽く塩して焼いただけで、すごくジューシーで美味しい。

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鳥ムネ肉のホウレン草チーズはさみ焼き

5月21日(土)

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朝食。十勝はエルパソ牧場のソーセージ。トレーサビリティという言葉はよく聞くけれど、生産履歴表示がなされたソーセージを見たのは、はじめて。

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夕食は、Aが担当。献立は、最近、ときどき作ってくれる、鳥ムネ肉のほうれん草チーズはさみ焼き。端切れ野菜で作るサラダ。そして「大統領」のお味噌汁。

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先日購入した、山崎ワイナリーの白ワイン(ケルナー)を開けてみる。美味しい。爽やかでブドウっぽい。美味しいドイツワインを飲んでるみたいだけど、空知の三笠でこれを作ってるんだから、すごい。

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ごちそうさま。

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キムチ豆腐

5月16日(月)

Aが買って帰ってきた韓国土産。手前はキムチ、奥には「16茶」ならぬ「17茶」。17茶は16茶を薄くしたような味らしい。食べ物以外では、ヨンさまのクリアファイルやポストカードがしっかり。

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さっそくキムチを使って、キムチ豆腐。もう一皿は安・早の定番「肉ニラもやし炒め玉子入り」。

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そう、キムチってこんな味だったよな。発酵した臭みというか旨みがなんともいえず、たまらん。

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真だこの柔らか煮

5月15日(日)

韓国から帰ってきたAと札幌駅で落ち合い、買い物して帰る。先日購入したフードプロセッサを使用して、ハンバーグづくり。

ところで、料理の醍醐味は、なんといってもキッチンドリンクだと思う。つまみながら飲む。飲みながら作る。これ最強。

というわけで、まずは昨日から解凍しておいた、増毛は「はますい」の「真だこの柔らか煮」を準備。

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評判通り、柔らかくて美味しい。味付けはしっかりだけど濃すぎることはない。噛めば噛むほど味が出て、止められない止まらない。

イモ焼酎で乾杯し、料理に取りかかる。

Aは、ハンバーグの種を仕込んで、焼く。私は、ベビーリーフとクレソンのサラダを準備する。クレソンも北海道では今が旬。香りたっぷりで、肉料理で汚れた身体を浄化してくれそう。

ワインは、日常用の赤が切れていたので、以前、大丸で買ったブルゴーニュの白を開ける。

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ハンバーグは、きめ細かくふっくらした焼き上がり。デミソもばっちり。あっという間に平らげてしまい、保存用に仕込んであったミニサイズのも焼いて食べる。

「十勝ブランド認証チーズを食べる企画」の第2弾。今夜は、共働学舎新得農場製の「プチ・プレジール」を食べてみる。

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カマンベールと思って切ってみたら、中まで真っ白でびっくり。きめが細かく、ずっしりと重い感じ。シェーブルほどきつくはないけど、やや苦手かも。

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知床どりの味噌焼き

5月14日(土)

昼は、先日食べたときの印象がよかった「スパイス・キッチン」に行く。今回は、「ニラと豆腐のキーマスープカレー」を。

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野菜がたっぷり盛られたカレーは、舌にも目にもうれしい。

昨夜失敗したので、今夜は家で大人しく飲むことにする。(それでも飲むのか。)三越に行き、食材を物色。深川の薫製屋さん、「さんだかん」の知床鶏のローストチキン(味噌焼き)をアテにすることに決定。

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手間いらずの北海道おつまみセット。

チーズは、「十勝ブランド認証チーズを食べる企画」第1弾として、「十勝野フロマージュ」の「プチ・カマンベール」を切る。ロビンソンで試食したときは、皮がえらい苦いなぁと思ったけど、ぜんぜん気にならない。むしろ中の部分のこってりした味が美味しいこと。けっこうはまりそう。

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南蛮エビのタルタル

5月11日(水)

昨日買った南蛮エビを食べておきたかったので、家に帰って料理。身は、刺身と、タルタルにして、頭は唐揚げにして食べるつもりだったけど、エビの袋を開けるとけっこう痛烈な臭いがする。

でも、殻を外して身を食べてみると、特に臭みはなくて、甘くて柔らかくて、美味しい。

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結局、今回はタルタルだけ作ることにする。

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レシピと全然違う食べ物。野菜ソース作りすぎ。。。

これだけでは足りそうにないので、ナスを焼いて、トマトソースを敷いたグラタン皿に載せ、北海道ミックスチーズをかけてオーブン焼きに。

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Aの帰宅が遅くなり、11時半ごろからの遅い夕食。

350mlの「アサヒ新生」を、2人で一缶。はじめて飲んだけど、好きじゃない。

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北あかりとアスパラのチーズ焼き

5月10日(火)

帰りに、ロビンソンとワインショップ「フジヰ」に寄り道。

「フジヰ」では、三笠の「山崎ワイナリー」の白ワインを購入。開けるのが楽しみ。

夕食1皿目は、北あかりとアスパラのチーズ焼き。

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グラタン皿に、電子レンジでベイクした北あかりと、グリーンアスパラを並べ、塩を少し振って、ミックスチーズを撒いて、オーブンで焼く。ロビンソンのチーズ売り場のおばちゃんに教えてもらった食べ方。手軽に味わえる北海道。

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で、よつ葉のミックスチーズを買わされたのだが。。。

もう一皿は、ブタ焼き肉。焼くだけ。しいたけ「大統領」をバターで炒め、しょうゆを一回しして、添える。

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Aには「大統領」と言ってなかったけど、シイタケに反応。やっぱり肉厚だから、普段食べてるのより美味しい。

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増毛産ぼたんえびの酒蒸し

5月9日(月)

先週末の飲み会の際、受け取り損ねた領収書を取りに「ガレー」へ。せっかくだからランチを食べていこうと思ったけど、会社員風の人たちで満席。仕方がないので、地下の中華料理店、「中華楼」で担々麺定食を食べる。けっこう待たされる。

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夜の講義のあとすぐに職場を出て、丸井今井で食糧調達。

丸井今井に入ると、見慣れないケーキ屋さんのブースが並んでいる。雑誌ポロコとの連動企画で、ポロコおすすめのケーキ屋さんが出店しているとのこと。どれも美味しそうで、目移り。結局、八軒の「ディンドン」のケーキを購入。店員オススメのチーズのケーキと私の大好物モンブランをば。

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帰宅して、ぱぱっと夕食の準備。

増毛産の大きなボタンエビは、一匹はお刺身で、もう一匹は酒蒸しにして。とろとろムチムチのお刺身、柔らかくて旨みたっぷりの酒蒸し、どちらも捨てがたく美味しい。

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釧路産のナメタガレイは、魚焼き器で焼いて食べる。

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チキンのトマト煮込み

5月8日(日)

昼は西28丁目の「タンポポ」にて、塩ラーメン。(写真取り忘れ)
安いし、麺の味は好きだけど、スープがしょっぱいのは苦手。

夕食は、Aが準備してくれる。
トマトたっぷりのチキンのトマト煮込み。

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生ラムジンギスカン

5月5日(木)

ブランチに、カレーライスの残りを食べる。

スーパーで買い物し、夕食を作る。
生ラムは焼き肉に。「ソラチ」の生ラム用ソースと和えて焼く。
鷹栖産のサンチュをお皿に敷いて、焼き肉を並べる。

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Aは、ヒトビロと揚げのおみそ汁を作る。美味しい。

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グリーンアスパラのカレーライス

5月4日(水)

お昼は家で。長年キッチンの肥やしとして埋もれていた「戸隠そば」をもりそばで。

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賞味期限は見なかったけど、ちゃんとこしもあって美味しかったから、たぶん大丈夫だったのだろう。

夕食も家で。ドタバタとチキンカレーを作る。最後にデコレーションで、道内産グリーンアスパラを茹でて載せたら、北海道ムードが出てきて、いい感じ。

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豚肉とブロッコリーのマヨ炒め

4月28日(木)

冷蔵庫の整理をする。
この家で最後となる夕食は、定番の手抜き料理、「豚肉とブロッコリーのマヨネーズ炒め」「麻婆豆腐」「ニラのみそ汁」をささっと。写真なし。

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豚角煮と納豆の和風パスタ

4月27日(水)

病気療養日。お昼は、冷蔵庫の食材を使い切るために、「ささみの親子丼」を作るが、出汁の分量を間違えて、ベショベショに。不味かったけど、身体は温まってよかった。(と、無理やり自分を慰める。)

晩ごはんは外に食べに出る。仕事のキリのついたAと落ち合い、南一条通の居酒屋、「バモス・ジャパリアン」で夕食。

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「茹できゃべつ」

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「静岡産桜エビとレンコン餅の揚げ出し」←美味しい

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「帯広産ホエー豚のお好み焼き風カツ」←下にキャベツ

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「豚角煮と納豆の和風パスタ」←ゲテモノぽいけど、普通にいける

2人前で3000円を超えない、いいお店。

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ササミのつるるん

4月25日(月)

風邪。熱。講義は3つ。
講義をやってるうちに、だんだん元気になってくるから不思議。

夕食は、Aが準備してくれた。

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「鶏ささみのつるるん」←片栗粉をまぶして茹でたもの

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「湯豆腐」

ごちそうさま。

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2005/04/24

鰹のたたき

4月23日(土)

朝起きると、喉がイガイガ。今日も冷たい風が吹く。冬に逆戻りしたかのよう。

お昼は、「長命庵」で、薬膳せいろ(韃靼そばのざるそば)をいただく。

夕方、新千歳空港に移動。
佐藤水産」にて、「そふととば」と「イカめし」を購入。(義姉へのお土産。)

最近、新千歳空港で気に入っているのは、総菜屋「美味往来」のコロッケ。サクサクしていて絶妙にうまい。お昼は、ここでおにぎりとコロッケを買うのが定番となりつつある。弁当よりも安くて美味い。一押しは、ジャガバターコロッケ。

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ジャガバターは撮る前に食べてしまったので、カニクリームコロッケ。

正月以来の大阪の実家に帰省。日本に一時帰国中の義姉とかわいい甥っ子のかっちゃんに再会する。
他人と言葉で会話できるまでに成長していたかっちゃんには、ただただ感動。動物のように素直で、好奇心旺盛で、かわいい。お母さんは大変かもないけれど。

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・鰹のたたき 薬味が豪快すぎてカツオ本体が見えない...

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・たらの香草焼き

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・若竹煮 これ、大好物。

かっちゃんとじゃれ合いながら、北海道ではなかなかありつけない海・山の幸に舌鼓。

ごちそうさまでした。

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2005/04/17

ユリネと鶏肉のグラタン

4月16日(土) 晴れ

昼は、「Red Chili」で定番のキーマアルカリー。

夜は、家でAが作る。私は手伝い。

・ユリネと鶏肉のグラタン
・ニンジンサラダ
・スパゲティ・ボロネーゼ

ユリネと鶏肉のグラタンのレシピは、「ラ・サンテ」のシェフが道新夕刊のコラムで紹介していたもの。

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|ゆでたユリネと鶏肉をグラタン皿に載せ、チーズを振って、
↓オーブンで焼くと、、、

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美味~い。

ちなみに、ユリネは、国内生産量の95%が北海道で作られる。なかでも後志管内真狩村は日本一の生産量を誇っている。道産ユリネの7割は関西人の胃袋に収まってるみたいだけど、地産地消ブームに乗って、北海道でも消費が拡大するか。

手頃な値段で調達したボルドーの赤を開ける。

ごちそうさま。

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豚肉と青梗菜のクリーム煮

4月13日(水)

昼は、丸井今井で買った総菜を、仕事場で。

・モダン焼き(風月)
・春キャベツと筍のサラダ

札幌で、お好み焼きと言えば「風月」だが、大阪の有名店、「鶴橋風月」とは別物。「鶴橋風月」も札幌に進出してきてるし(大丸札幌店に入ってる)、けっこう紛らわしい。私以外にも勘違いしてた(る)人はいそう。

お好み焼き屋さんは、チェーン店よりも、ぼろい店舗でおばちゃん/おばあちゃんが1人・2人で切り盛りして、待ち時間は20-30分ぐらいで、マンガ雑誌がたくさん置いてあって、豚玉一枚300-500円ぐらい(モダン焼きの大で700円ぐらいまで。)のところが理想的なんだけど、札幌ではまだ、そんな感じのお好み焼き屋さんには出会っていない。

夜は、Aが準備。

・豚と青梗菜のクリーム煮
・切り干し大根