2009/06/05

天然ガキ&サバ棒寿司

東京在住の兄が仕事で来札。半年前に来たときは「鮨処 有馬」に行った。岩倉具視の子孫という方がいて面白かった。その前に来たときは家族で「鮨一」へ。特大のボタンエビにとにかく感動した。

今回は日帰り。最終便に乗るため7時半には札幌駅に着く必要がある。どこに行くか。5時台からやってる北海道を味わえるお店。私のおもてなしの定番「こなから」(17:00-)は、運悪く満席。札駅北口の鮨店も評判いいみたいだけど、何せ自分で行ったことがないのがネック。

あれやこれやと考えながら、いつものように終電間際、腹を空かせて「サリュ」に滑り込む。左手にはぴょんさん、右手には「おしどり」夫婦。「おしどり」ゆうさんとはススキノに移転されて初めて。一瞬、別の人に間違えそうになる(スンマセン)。プレオープンにも行けず、早く行く機会を作りたいものだなあと思いながら、取り急ぎ、3種類の貝のソテー、シャコとアスパラのパスタを平らげる。ワインを何杯かグビグビと飲む。

少しお腹が落ち着いたところで、まりこ先生にそれとなく相談。「言ったら絶対開けてくれるよ。頼んでみる?」とのお言葉に甘えて聞いてもらうと、「まりさんのためなら、2時でも3時でも!」との力強い返答。さすがゆうさん。5時過ぎで予約し、心も晴れて帰宅する。

そして翌日、120分の「るるもっぺショー」は驚き、感動の連続だった。
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店に入るなり目に飛び込んできたのが、この天然ガキ。携帯画像では特大ぶりが全く伝わらないが、日頃目にする養殖ガキとはケタ違いの大きさに圧倒。浜に打ち寄せてくる天然物で、7-8年物ではないかとのこと。兄のはこれよりさらにもう一回り大きい。食べてしまうのが勿体なく思われるが、えいやと口に放り込むと、口の中いっぱいにカキの旨味が広がる。一品目にして「ああ今日ここに来て成功だった。」の境地に。

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こちらがカメラ(携帯)を構えると、クロマグロ(シビ)の頭と中骨を出してくれる。さながらマグロ解体ショーだが、これも留萌の海で上がったもの。中骨から削いでもらった「中落ち」をチビチビ食べていると、ビールより日本酒が恋しくなってくる。

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歯ごたえのあるホタテ。ヒモをこんなに美味しいと思ったのは初めてだと思う。ホタテは鮮度がよいと剥きやすいらしい。

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シャコをルイベで。これもはじめての食感。塩味が利いていて美味しい。

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美しいクロガシラの握り。口の中での弾力がすごい。

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サケの仲間2種。草食系なヒメマス(チップ)と肉食系なサクラマス。

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ここでお吸い物が登場。具はゴジラ海老。旨い。

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ホッカイシマエビとタコの握り。タコは柔らかく噛みやすい。

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様々な「おしどり」レポートを読んで一番食べたかったのが、このサバ棒寿司。想像とは全然違って柔らかく、口の中で溶けていく至福の味。ファンが多いのも頷ける。隣の干しタコマンマも酒肴にぴったり。

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ウニ、いくら、カジカ。ウニ大好き。

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コースの〆はホッキの握り。中の汁をとっておいて焼きシャブにしたもの。私は甘くどいホッキはあまり得意でないのだが、このホッキは香ばしくて美味しい。最高!!ヽ(`д´)ノ

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本〆は私の一番の大好物で。クロマグロの赤身を軽いズケをいただく。

酒は国稀の本醸造(赤ラベル)と暑寒美人を。新酒本醸造原酒もオマケで少々。。。
このあと野暮な会議に顔を出さなくちゃいけないというのに飲み過ぎた。(笑)

北海道の食について、いろいろ食べてきたつもりになってたけど、まだまだすごいものがあるのだなあということを思い知らされた。自分なんてまだ全然食べていないのである。ブログを始めた頃の、忘れかけていた初心を思い出した。

洗練された鮨を求めるなら、札幌には他にもいいお店はある。でも、産地と鮮度にとことんこだわった、地方の漁師町の心意気をたっぷり感じさせてくれる「おしどり」は、素晴らしい。そして楽しい。またいろいろな人を連れて行きたいと思った。
父上、母上、兄弟で贅沢してスンマセン。m(_ _)m

会議後は、ススキノに興味津々の後輩君を連れ、三上さん復帰初日の「ブラン」に赴き、改めてご挨拶。白を一本開ける。後輩君の「日本酒は自信あり」の声に応えて、「もろはく」に移動。2年半ぶりにもかかわらず、浜口さんは私の事を覚えてくれていて感激。美味しい日本酒を2杯いただき、改めていいお店だと思った。ごちそうさまでした。

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2009/02/17

近況

(1)先日久しぶりに「ビストロカワサキ」へ。カワサキに行くとブログを書きたくなる(記録したくなる)。家族3人で行ったのは多分1年以上ぶり。aには普段薄味の食事をさせているので、しっかりした味付けの料理を食べるか心配だったが(前回は弁当持参)、自家製パンにはじまり、ラタトゥイユ、鴨スモークのサラダ、オニオングラタンスープ、豚バラとトリッパと豆の煮込み、羊の香草焼きに至るまで、辛いのを除いてどれも美味しく食べていた。通路のガラス越しにカワサキさんが調理する様子を見入ったり、厨房の入り口の扉の下から顔を覗かせて、スタッフの女性に構ってもらったりと、約2時間途中で泣き出すこともなく、こちらも料理とワインを楽しむことができた(♪)。子連れはカウンターの私達の他にも、奥のテーブルに一組来ていた。全く気取った店でないので、改めて子連れで来やすいお店だと感じた。

(2)2009年に入ってから、円山動物園をすでに2回訪問している。aは動物園大好き、1000円の年間パスポートを買ったので(安い!)、散歩感覚で訪ねることができ、今年は「日曜午前は円山動物園」が定番となりそうな予感。オフシーズンの動物園は空いていて、先日、保育園の友だち母子と訪ねたときには、ちょうどスノーフェスティバルが開催されており、チューブスライダーや氷の滑り台をほとんど並ばずに楽しむことができた。超穴場。道具を使っての雪だるま作り体験も初めてで、面白かった。手伝ってくれたボランティアの皆さま、ありがとうございました。

(3)aが起きてる時間に帰れるときはほぼ直帰のため、仕事以外の外食機会は激減した。そんな中、なにかとお世話になっているのが、すでにいろいろなところで話題になっている"カンティネッタ サリュ"である。仕事の後はとりあえず一杯のスプマンテ。小腹が空いていれば手頃で美味しいグラスワインで一つまみ。食後はデザートワインorグラッパの香りでリラックス。と、大変使い勝手がよい上に、ハズレの心配がまずないという信頼感。でもなにより、この素晴らしいお店をこれほど楽しむことができるのは、友人達と出会ったおかげだろう。先日はご厚意で仕事の撮影にも利用させていただいた。ほんとありがたいことである。

(4)他、この2~3ヶ月ほどの間に夜お世話になった美味しいお店。「鮨処有馬」(初)、「東北飯店」(初)、「夜光虫」(初)、「鮨菜 和喜智」(初)、「SABOT」、「しろ」、「晴れる屋」、「TSUBAKI HALL」、「春さめや」、「プルミエ」、「茶月斎」、「祥瑞sapporo」(初)、エトセトラ。最も記憶に新しいのは、「茶月斎」個室でのtam-boo氏バースデー祭。どれも美味だったけど、タチの老酒漬けが自分にはドンピシャだった。(こちらこちらこちらも参照。)一方、気になってるけど行けてないお店は数知れない。「モントルグィユ」「ジンギスカン五厘」「オステリアジリオ」「インズ」「バンケット」「南風食堂」あとどこだっけ・・・。時代について行けない。(>_<)

(5)外食は減ったが宅呑みは増えた。子どもが小さいうちは、やはりホームパーティーが落ち着く。クリスマスはビストロ風に「厚岸産生ガキ」のほか「鶏レバーのパテ」「マグロのオイル漬け」にチャレンジ。まあまあ。その前のaバースデーの時は、一度がっつり食べてみたかった高橋牧場のえりも短角牛を取り寄せてすき焼き。先日はご近所のS氏が、九州から取り寄せた活クルマエビを持ってきてくれてエビ祭。プリップリだった。また最近大学時代の後輩たちが来宅した時は、再び厚岸漁協から「かきえもん」&ホタテを取り寄せ、「生ガキ」「ホタテのカルパッチョ」「ゴボウのポタージュ」「いろいろじゃがいものグラタン」「ホタテのバターソテー」「タラバガニ足(冷凍でない)」「カキフライ」「ゆり根ごはん」「チーズ(酒蔵(日本酒ウォッシュ、協働学舎)&トゥレプ(山羊乳20%入りセミハード、ランランファーム))」と、北海道の海・山の幸を振る舞った。時間があれば料理はほんと楽しいものだ。


aと遊ぶ時間や、b(仮名)を身籠もりつわり真っ只中のAのために割く時間を優先させるため、今後もブログの更新頻度は超低空飛行を続けることになりそうですが、ぼちぼちお付き合いいただければ幸いです。ありがとうございます。

(※久しぶりの更新にあたりブックマークの整理をさせていただきました。ずーーっと気にかけていたのですが、手をつけられずにおりました。直接面識のある方&マイミクさん&相互リンク以外は、RSSリーダーにて私的に読ませていただくことにし、当ブログからはリンクを外させていただきました。長きにわたる無断リンク、大変失礼いたしました。心よりお詫びしますとともに、今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m)

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2008/03/13

【重要】さっぽろタパス・アミーゴス

のぶログを見ているような奇特な方には、すでにご存じの方も多いと思います。

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2008年のさっぽろタパス開催に向けて、アミーゴたちを募集しています。上のロゴをクリックし、速やかに登録手続きを完了させて下さい。以上、勝手に応援団でした。

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2008/03/08

別れの季節(転載)

突然ですが、近々、当ブログを閉鎖します。


と言っても、ブログを止めるわけではありませんので、ご安心を。(笑)

別に何か、特別な心境の変化や体重の変化があったわけでもありません。

私が加入する「ココログplus」は、ブログを3つまで作成できますが、
本ブログは、すでに「3代目ののぶログ」であり、
新たにブログを増設する余地がないのです。

まあ、ココログにこだわらなければ、どうとでもなるのですが、
我ながら、やっつけ感が漂っている当ブログを潰して、
「2代目のぶログ」に統合し、そちらを存続させることにしました。

「2代目のぶログ」のURLはこちらです。懐かしい羊だ。
購読してくれている方は、お手数ですが、リンクを変更して下さい。

当ブログの記事や頂いたコメントは、すでに移行済です。
フォーマットの違いで見にくい部分もありますが、ご了承下さい。

なお旧のぶログからは、ブログリンク集を外し忘れていたのですが、
今も根強く愛用して下さっている方がいらっしゃると聴きましたので、
当面そのままにさせていただこうと思います。

子供が生まれてからは、滅多に更新できなくなりましたが、
いつも見に来て下さった方、折に触れてコメントを下さった方には、
心より御礼申し上げます。今後とも「2代目のぶログ」を、
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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2008/02/25

近況

生きています。日々の食事です。

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体質が変わるくらい、自宅めしな毎日。(太った!)

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料理はほぼ毎日Aが作ります。感謝ですね。しかも美味しい。

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最近巷で流行の手作り餃子大会。野菜スープの下には水餃子。やっぱり餃子は最高。

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2人で外ごはんの日も。初訪問の「via Nord Mare」にて。美味しかった。

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関西一泊出張の際には、tam-booさんとスペインバルへ。tam-booさんは、大阪に溶け込みすぎです。(笑)

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大阪では、先日「いのちの食べかた」を鑑賞。札幌では4月上映予定。食に興味のある方におすすめ。写真は奈良へ初詣。

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東京日帰り旅行には、「おしどり」大通店の「うに飯」をおにぎりにして持参。ほどよく塩味が効いて美味。なんて贅沢。

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そんなこんなで、脱メタボを目指し、「wii fit」に励む毎日です。

おしまい。

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2007/11/29

近況

Img_2656_edited1まいどご無沙汰してます。廃墟も同然の我がブログに、わざわざ足をお運びいただきまして、ありがとうございます。

Img_2998_edited1_2仕事と家事と育児の狭間で、外食頻度は激減。風呂に入れ、しばし遊ばせて夕食をとり、寝かしつけ、皿洗いを終えて、ソファでだらっと新聞を読む時間が、ホッとくつろげるひととき。みんなのブログは密かに巡回してますが、自分のブログを書くエネルギーは残ってません。

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日々の食生活も特に変化なし。ごはんと味噌汁に、主菜と小鉢の組み合わせ。たまにもう一品。で、軽く晩酌。
この間で記憶に残っている外飯は、10月末に初訪問した東京「サラマンジェ」で頂いた「クネル」、Aの誕生祝いで訪ねた「コートドール」(約2年ぶり3回目)で飲んだブル白とボル赤、あとはA&a不在中に「ちゃぼ」や「春さめや」で久しぶりにとぐろを巻けたこと。カワサキ・ボジョレー祭りマルニ祭りには行けず、残念でした。

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1歳の誕生日おめでとう。君の笑顔を見るとパパはとても幸せです。

 

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2007/10/23

真鱈の香草焼き

10月11日(木)
朝 忘れた
昼 「Red Chili」にて、キーマカレー
夜 ニシンのムニエル、三度豆・椎茸のバター炒め、ボタンエビの刺身、カボチャのそぼろあんかけ、葉っぱもののサラダ、ごはん

10月12日(金)
朝 忘れた
昼 わかめそうめん、ささみとキュウリとオクラの和え物
夜 ウナギのちらしずし、サーモンのちらしずし、枝豆、豆腐とマイタケと三つ葉の味噌汁
父母の札幌滞在最終日。有り難う御座いました。この間、母が家事全般引き受けてくれたので、すっかり怠け癖がついた。

10月13日(土)
朝 カレイの一夜干し、卵焼き、豆腐、ほうれん草おひたし、きんぴらゴボウ、プチトマト、ごはん
昼 ミックスサンドイッチ
夜 「さぐら」にて一周年記念パーティー。詳細はこちらこちら
ほぼ徹夜、居眠り運転が怖いので、この日はバスでU張へ。一仕事片付けて帰札、その足で「さぐら」一周年パーティーに顔出す。尽きることなくやってくるワインと皿に盛られた料理の数々、貪欲な我が口と手もまもなく戦意喪失し、早々に酩酊。久しぶりの祭り仲間、ぴょんさんみかりんさんとはもっと久しぶり、まつもと由季様とは初めまして。つかの間の祭りな時間、イタリアな空間を楽しみ、地下鉄に乗って帰宅した。

10月14日(日)
朝 スクランブルエッグ、パン、牛乳 など(忘れた)
昼 ちらし寿司、小松菜と揚げの煮浸し、高野豆腐
夜 ちらし寿司、小松菜と揚げの煮浸し、わかめとナメコの味噌汁、バートレット
前日、私の父母と入れ替わりで来訪した義母が腕を振るう。午後はお茶の先生宅に久しぶりにお邪魔する。夜からまた3人生活へ。

10月15日(月)
朝 ちらし寿司、ごま豆腐、ワカメとなめこの味噌汁
昼 会議付き弁当
夜 カボチャ入りクリームシチュー、ごはん、スペインの赤
a久しぶりに保育園登園。休んでる間に、いろいろなコミュニケーションができるようになった。

10月16日(火)
朝 クリームシチュー、ごはん
昼 「ツバキホール」にて、ゴボウのスープとチキンのクリームソテー
夜 ナスと韮と挽肉の味噌炒め、豚汁、ごはん、スペイン赤残り
a送迎&夜育児担当。寝かしつけて軽く一杯。料理はこちらからインスパイア。明日健康診断と気づいたときは後の祭り。

10月17日(水)
朝 抜き(健康診断)
昼 「和幸」にてテイクアウト、ロースカツ弁当
夜 豆腐、豚汁、刻みオクラ、ごはん
aが帰宅後嘔吐したとの連絡に吃驚。

10月18日(木)
朝 豆腐、納豆、豚汁、ごはん
昼 「モス」にて、サウザン野菜バーガー、きんぴらライスバーガー
夜1 「こなから」にて、かに味噌豆腐、刺身盛り(前回+シャコ、イナダなど)、カキのオイル付け(+鮭の白子のオイル付け!)、天然シメジのおひたし(天然ナメコも!)、秋鯖の塩焼き、など。而今ひやおろしなど。
夜2 「ツバキホール」にて、自家製ソーセージ、花咲ガニのタリアテッレ、ワイン何杯か。
夜3 「プルミエ」にて、赤一杯
夜4 「欅」にて、塩ラーメン
19時までは東京の先輩と軽く4杯(巨大な天然本しめじ&ナメコと感動の初対面)、入れ違いで19時からは、函館に就職した後輩と札幌初飲み会+梯子酒。滅多に来客などないので、たまにこういう機会があるとうれしいものだ。

10月19日(金)
朝 牛乳
昼 中華食堂「りょう」にて、担々麺+1
夜 チキンカレーライス(解凍)、切り干し大根(解凍)
aこの日も保育園休む。私も午前の仕事を休んで耳鼻咽喉科へ、その後デイサービスに預ける。お昼は、以前からこちらで非常に気になっていたお店を初訪問、担々麺のゴマの濃厚なこと、スープを皆まで飲んでしまう。居心地もいい。職場の近所だったらいいのに。

10月20日(土)
朝 抜き
昼 ツナとサニーレタスのトースト
夜 豚玉もやし炒め、レタスのオイスターソース炒め、豚汁、ごはん
家事と育児と仕事の追い込みと体調不良が重なり、けっこうアレ。

10月21日(日)
朝 牛乳
昼 五目そば(わかめ、ほうれん草、椎茸、とじ卵)
夜 真ダラの香草焼き、ツナとパプリカのグリーンサラダ、豚汁、ごはん
家事育児で一日終わる。(半分はaと一緒に寝てただけだけど。)夜明けまで仕事準備。また夜型生活が復活しそう。いかんいかん。

10月22日(月)
朝 豚汁、ごはん
昼 弁当(会議付き)
夜 豚キムチ、インゲンごま和え、豚汁、ごはん、北海道生搾り
aの耳炎は回復中とのこと。熱も下がり、いつもより安らかな寝息。札幌で美味しいキムチが買えるところはどこなのか。

ごちそうさまでした。

※RSSリーダーへの移行が順調に進みましたので、ブログへのリンク欄を取り外しました。当ブログをリンク集として活用していただいていた皆さまにおかれましては、長らくのご愛用ありがとうございました。

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2007/10/11

秋鮭と帆立のエスカベッシュ

10月7日(日)
朝 卵焼き、イカと里芋煮、ささげ、キュウリとわかめの酢の物、豆腐、カボチャとタマネギの味噌汁、ごはん
昼 「東家寿楽」にて、親子そば
夜 病室にて、肉じゃが、キュウリとセロリのピクルス、ごはん、プルーン
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病室でほかほかの肉じゃがを食べられるとは思わなかった。幸せだ。

10月8日(月)
朝 「円山ベーカリー」でテイクアウト、野菜パイ、カレーパンなど。
昼 「とんかつ横山」より出前、ミックスフライ定食
夜 鶏ときのこのみぞれ鍋、カマスのカルパッチョ、赤飯
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aとAの退院祝いで赤飯&(一人美味いもん食べてきた)罪滅ぼしのきのこ鍋。こちらからも触発されて。きのこは岩見沢の直売所で買った落葉と椎茸に、ブナシメジとマイタケ、だしは羅臼昆布とかつお、味の調整には鶏醤を使ってみた。仕上げには、大根おろしと三つ葉を。なかなか好評。落葉の下処理の大変さが身に染みて(スポンジ部分に白い蛆蟲がうじゃうじゃ)、有意義だった。

10月9日(火)
朝 きのこ雑炊、モロヘイヤおひたし、など
昼 食パン、トマト
夜 豚とキャベツとあかね林檎の洋風煮込み、春雨とキュウリと椎茸のサラダ
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10月10日(水)
朝 卵焼き、キュウリとセロリのピクルス、カボチャの煮付け、アサリの味噌汁、ごはん
昼 売店で購入、ビーフとポテトのサンドイッチ
夜 秋鮭とホタテのエスカベッシュ、野菜のスープ、ブロッコリー、スライス玉ねぎ(さらさらレッド)、じゃがバター(ビオレッタ
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父母の結婚記念日でちょっと賑やかな食卓。(私は何もしてないけれど。)初体験のビオレッタは毛陽(岩見沢)の直売所で購入、なかなか美味しい。本当にいろいろカラフルなジャガイモがあるんだな。食後の洋梨は、品種がちゃんと思い出せないけど(コンファレンス?)、バートレットなどより大きくザクザクと鄙びた味わい。こちらも毛陽で購入。

ごちそうさまでした。

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2007/10/07

カキときのこの鍋

10月4日(木)
朝 納豆、エノキとあげの味噌汁、ごはん
昼 「オステリア・ゴー」にて、ツナとインゲンのトマトソースパスタ大盛
夜 「はるや」にて、サンマのたたき、真だちポン酢、いろいろ野菜のおひたし、甘エビとカブのモロヘイヤソースの温かいサラダ、牡蠣ときのこ鍋、など。生ビール、東北泉の冷やおろし
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私は午前と夜に外せない仕事、Aは午後にどうしても外せない仕事があり、お昼に病院へ、aと一緒にたっぷり昼寝を満喫し、睡眠不足を解消。夜病院に行くと、両親がすでに到着。「はるや」は初訪問、近場で軽く定食を食べて帰るつもりが、結構な長居となった。スタッフの方に大阪のワインバーを教えていただく。

10月5日(金)
朝 卵焼き、ポテトサラダ、鶴の子納豆、カボチャとタマネギの味噌汁、ごはん
昼 「藤の家」にて、カレーそば。「ホテルシューパロ」テイクアウトで、夕張めろんパン
夜 病院で母の弁当、豚ショウガ焼き、鳥の照り焼き、千切りキャベツ、ほうれん草と椎茸と干し貝柱のおひたし、ごはん
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午前は岩見沢、午後は夕張でお仕事。美流渡→毛陽→万字→丁未と抜ける山岳ルートを初めて走る。炭住風の家屋、そして果樹園。
毛陽の直売所であかね、プルーン、落葉、椎茸などを買い込む。
Img_2311_edited1_2空は青く、林檎は赤く、色付きはじめた山々の美しさに息を呑む。
Img_2354_edited1Img_2332_edited1町破れて山河あり、城秋にして枯葉深し。
Img_2342_edited2脇道に入ると公道が閉鎖となっていた。通行止の向こうには、真っ赤に紅葉した並木がどこまでも続いていた。とても美しい、と感じた。
Img_2340_edited1Img_2360_edited1再開したはずの観光施設に人影はない。・・・と思ったら、いた。13.9倍ズームでパチリ。お掃除ご苦労さまです。
Img_2362_edited1大駐車場には乗用車が6台也。石炭博物館はいつか見てみたい。
Img_2363_edited1Img_2370_edited1半年ぶりの「藤の家」で手早くランチ、食後「ホテルシューパロ」に立ち寄ると、「夕張メロンパン」が150円で発売しており、駐車料金代わりに購入、さっそく口にほお張ると、「めろんパン」の中にぽってりとした夕張メロンクリームが入っており、甘くて美味しい。手軽なおやつに好適。

帰宅は8時。母が準備してくれた2人分の弁当を持って病院へ。ありがたい。一日の疲れが出て、Aが病室のシャワーを浴びている間に、aと一緒に寝てしまう。起こされて帰宅、風呂に入って寝る。

10月6日(土)
朝 ピーマン肉詰めのトマトスープ、パン、牛乳
昼 「ルルド」テイクアウト フロマージュなどいろいろ。
夜 「こなから」にてご馳走とお酒いろいろ。→「デスコ」にてご馳走とワインいろいろ。
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朝、2ヶ月ぶりの美容院へ。父母を連れて札幌高級住宅街ツアー、その足で病院に行き、揃って昼食、その後職場で雑用。帰宅して、病院に夕食を届けて、「こなから」へ。
「小割祭り」の模様は別記事にて。関連記事はこちら。昨年のこなから祭りはこちら。(懐かしい)

ごちそうさまでした。

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2007/10/04

牛肉とキノコの中華炒め

9月30日(日)
朝 豆腐、納豆、石狩鍋残り汁、ごはん
昼 「山頭火」にて、塩ラーメン
夜 ビビンバ丼、わかめスープ
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10月1日(月)
朝 グラノーラ+牛乳
昼 食堂にて、アジフライ、豆腐のすき焼き風、味噌汁、ごはん
夜 牛肉とシメジ・エリンギのオイスターソース炒め、ししゃも、人参と大根のナムル風、南瓜と玉葱の味噌汁、ごはん、北海道生搾り
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9時前くたびれて帰宅、Aはaの世話でいっぱいいっぱい。手早く晩飯を作り、食べ、食器洗い。うちじゅう掃除機かけ&トイレ掃除。風呂に入って一服、スコッチを舐めながらAのPCデータ移行作業。うたた寝、午前2時終了。

10月2日(火)
朝 鶴の子納豆かけ豆腐、ホウレン草のごま和え、かぼちゃとタマネギの味噌汁、ごはん
昼 仕出し弁当(すかいらーく、鳥唐揚げ甘酢弁当)
夜 豚肉とブロッコリーのマヨ炒め、メークインと若布の味噌汁、ごはん、北海道生搾りみがき麦
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夕食を食べ損ね、終電一本前に帰宅。寄り道せず自宅に直帰したのは、Aが晩飯を作り置きしてくれていた、H屋が定休日だった、財布の中に2千円しかなかった(涙)等の理由によるものだが、かつてなら考えられないことだ。惰性というのは大したもの。

10月3日(水)
朝 ししゃも、馬鈴薯と若布の味噌汁、ごはん
昼 食堂にて、ジャガイモのクリームシチュー、揚げ出し豆腐、ひじきとオクラ和え、ごはん
夜 「リトルスプーン」テイクアウト、野菜カレーL+チーズ

aが肺炎+中耳炎になっていたことが判明、1週間入院することになった。夕方病院に行くと、さすがにいつもの元気はなく、点滴の管を刺されて不安げな顔。耳の膿をとるため鼓膜に穴も開けたとか。こんな小さいのに可哀相に。明日、実家の両親が大阪から助っ人にきてくれることに。感謝。
誰もいない家に帰ると、無性に味噌汁が飲みたくなる。揚げとエノキの味噌汁を4人分作って啜る。美味し。

ごちそうさまでした。

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2007/09/30

モンゴウイカのお好み焼き

9月26日(水)
朝 冷や奴、なすの揚げびたし、けんちん汁、ごはん、キウイ
昼 「モス」にて、サウザン野菜バーガー、ロースカツバーガー、水
夜 サンマの塩焼き、ツルムラサキとナメコのおひたし、じゃこおろし、けんちん汁、ごはん
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Aもaも風邪で夕食担当。明日から出張なので、夜、非常食になればと筑前煮を作った。早く治ればいいけど。

9月27日(木)
朝 納豆、筑前煮、エノキとあげの味噌汁、ごはん
昼 R大食堂「カルム」にて、日替わりランチ。一口ヒレカツ、白身魚フライなど。
夜1 三条通烏丸「まんまるの月」にて、和牛ユッケ、九条葱オムレツのクリームソース、京漬け物盛り合わせ、京都ポークのステーキバルサミコソース、紋甲いかのお好み焼き +ビール+Saint Martin dela Garrigue(ラングドック、赤)
夜2 六角通御幸町「K家」にて、ARDBEG15年など
夜3 「珍遊」三条店にて、中華そば
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朝一の便で神戸空港へ、ポートライナー、JR、バスと素晴らしくスムーズな乗り継ぎで、約束時間にギリギリ間に合う。昼食を取りながら検討会、場所を変えてもう少し続け、3時前に終了。せっかく衣笠まで来たのだからと、重い荷物を手に提げて金閣へ。かつて9年京都で暮らしながら、今回が初訪問。「雪の積もる日に拝観しよう」と思いながら、いざ雪が降れば、「なんでわざわざこんなさぶい日に、右京の果てまで行かなあかんねん」となるのが人情。初めての金閣は、写真やテレビでいつも見るのとそっくり、ここもやはり外国人観光客が多数派。
金閣を出て、北野白梅町から百万遍方面のバスに乗るつもりで歩いたが、面倒臭くなり、藁天神から204系統に飛び乗り、烏丸丸太町で下車。結婚式の2次会をした「新風館」で時間を潰そうと南へ進むと、見慣れぬ建物、「京都国際マンガミュージアム」とある。一瞬、麻生太郎(ウルトラマンガタロウ)の顔が思い浮かび、どうせ暇やしと入ってみることにする。料金500円、歴史漫画の特別展も合わせて1000円支払う。都心の廃校跡地を利用、京都市と京都精華大マンガ学部の共同事業とのこと。
「マンガの壁」には、古書店から寄贈されたという漫画がずらりと並び、パラパラと入った入場者らは思い思いに腰掛けては、漫画を読み耽っている。公設マンガ喫茶か。私も負けじと、スポーツの秋特集コーナーで、「タッチ」1巻を読んで懐かしみ、次に昭和の漫画コーナーで、高橋真琴「パリ~東京」(1956年、復刻版)に胸を時めかせ(「のらくろ」「火星探検」も読んだが眠かった)、最後に特別展エリアで「へうげもの」(剽げ者)1巻を読み、「来週はお茶の稽古に行くぞ」と決意したところで、閉館時刻となった。
そのまま烏丸御池で大学時代の友人Hと合流、「札幌では全然お好み焼き食べてへんなあ」ということで、創作料理と鉄板焼きのお店に連れて行かれる。正直チェーン店でなければええかというぐらいの期待度だったが、小粋な店内、感じのよいスタッフ、豊富なメニューにビオワインまで揃えていて、なんじゃこりゃってぐらい素晴らしかった。シェフはフレンチで10年修行したのだとか。ふっくらとしたお好み焼きも◎。近くだったらきっと通う。
気持ちよく酔ったところで二軒目は、最近定番の町屋barでダラダラとハードリカーをちびちび。帰路、通りかかった懐かしのラーメン屋で〆、H宅に常備のマイ寝袋に潜り込んで爆睡した。

9月28日(金)
朝 烏丸三条「スターバックス」にて、サンドイッチとアイスカフェモカ
昼 「レストラン芝蘭」にて、ほろほろ鳥のパイ包み焼き
夜 関空にて、カレー大盛り

朝の準備をすませ、朝7時オープンのスタバにHと入り朝食、私はそのまま残って作業。11時過ぎに次の会合に向けて大好きな三条通を東へ。シュークリーム専門店に入って(ここも気になった)、「モンブランのシュークリーム」を頬張ったり、くろちくのオシャレ手拭いタオルをお土産に買ったりしていると、あっという間に時間が過ぎ、遅刻しそうになって慌ててタクシーに飛び乗り、ビジネスランチの会場入り。後半は退屈だったので、会合を予定より少し早めに抜け出し、バスとはるかを乗り継いで、最終便で帰札。関空で適当に夕食を済ませたので、自宅に直行。

9月29日(土)
朝 グラノーラ
昼 仕出しの弁当
夜 石狩鍋(生秋鮭、ジャガイモ、にんじん、大根、エノキ、エリンギ、白ネギ、白菜、こんにゃく)、ごはん
Img_2954_edited1弁当付きの仕事。帰りにロビ地下に立ち寄り買い物、お腹を空かせながら、揃えた材料で手早く石狩鍋を作る。美味しかったけど、これでほんとに石狩鍋として正しいんか、いまいち確信が持てない。

aはまだ風邪が治らず、気管支炎気味だが、元気そうに遊んでいる。名前を呼ばれて「ハーイ」と手を挙げたり、「バイバーイ」と手を振ったり、自力で直立して見せたり、2日見ないうちにまた少し、赤ちゃんから子どもへと成長していた。

ごちそうさまでした。

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2007/09/25

豚バラ肉のレンズ豆煮込み

9月22日(土)
朝 納豆、キノコ煮込み、ごはん
昼 おにぎり×3、ナシ
夜 近所の焼肉店にて、焼肉+ビール
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保育園の運動会。空は晴れ。0歳児クラスのaは、戸板登り競争に出場、見事に登り切り反対側へ滑り降りる。私は父リレーに出場、朝自宅前で練習した甲斐あり、なんとかコケずに小さなトラックを全力疾走できた。燃えた。お昼のおにぎりを食べて帰宅(余所様の豪華な重箱弁当に圧倒!)、aと一緒に午睡のあと、25%offカードをもらっていた「babyGAP」にて、aの服を購入。「旭屋書店」にて料理本を3冊購入。

栗原はるみ「ごちそうさまが、ききたくて。」文化出版局、1992年
陳健一「陳さんのわが家で食べてるごはんです」グラフ社、2006年
平野由希子「「ル・クルーゼ」で、つくりたい料理」地球丸、2005年

9月23日(日)
朝 ジャーマンポテト、食パン、牛乳
昼 豚と豆苗のオイスターソース炒め、ワカメと玉子の鶏ガラスープ、ごはん
夜 豚のレンズ豆煮込み、ナスの揚げびたし、ミズナとアゲのサラダ、ロッソイブレオ2005(シチリア、円ドラ)
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飯担当、家事三昧の一日。遅い午後には、aを背負って円山へ。途中でぐずったので、道半ばで引き返す。お地蔵さんの前掛けが、白のヒョウ柄だったり、「お化けだお化けー」と喋るオバケのプリントだったり、顔は怖いのに水色地の苺柄だったり、飽きることのない初秋の円山。「円ドラ」でワインとレンズ豆の水煮缶を調達、買ったばかりの赤をキッチンドリンクしながら、昨日購入した本を参考にクッキング。ワインはドロ臭くないとの評だったが、ほどよく泥臭く美味しい。豚はバラの脂が豆や野菜に染み込み、ちょっとこってりめ、でも私としては上出来、Aも「でらうみゃー」を連発(なわけない)。aを寝かせて、夜はビデオDVD鑑賞会「キンキーブーツ」。

9月24日(月)
朝 グラノーラ
昼 豚バラのレンズ豆煮込みのバターライス丼(超豪華)、インスタントのゴボウのスープ
夜 豚と青ナンバン炒め、なすの揚げびたし、メークインと韮の味噌汁、ごはん
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依然として、全身筋肉痛。午後は知事公館へ散歩。夜は新しいPCへのデータ移行作業。快適に画像編集できるようになるといいな。

9月25日(火)
朝 生卵オクラ納豆、メークインとニラの味噌汁、ごはん
昼 食堂にて、鳥のマスタード焼き、ビビンバ豆腐、味噌汁、ごはん
夜 タラとベーコンとインカの目ざめのオーブン焼き、けんちん汁、ごはん
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ここしばらくやってきた仕事に一区切り、明日から新しいシーズンのスタート。タラがおいしい。過去記事に写真を貼り付ける。

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2007/09/21

豆腐とキノコのオイスターソース煮

9月17日(月)
朝 豆腐とキノコの鶏醤オイスタース煮込み、三升漬け、ごはん
昼 「ルルド」テイクアウト、アーモンドクロワッサンなど。
夜 豚とキャベツのタイタン、茹できび(ミエルコーンだったかな。)、茹で枝豆、サツマイモと長ネギの味噌汁、ごはん
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昼食用のパンを調達し、午後から、ビストロカワサキ一押しの「滝野すずらん公園」へ。曇りの予報が外れ、小雨がぱらつくぐずついた空模様。気温は13℃の表示。KONさんのブログなどで知った「ルルド」(初)のパンは、オイルたっぷりで美味しい。芝生の上で遊ばせるのはあきらめ、虹の巣ドームではいはい。定山渓に移動し、前回入れなかった「ホテル山水」で、肩のこりをほぐす。夜は焼き肉「徳寿」案もあったが、aを9時までに寝かせるため、私担当で適当に作る。食後、今さらビデオ鑑賞会「パイレーツ・オブ・カリビアン」。

9月18日(火)
朝 舞茸のオムレツ、プチトマト炒め、「ルルド」のパン
昼 抜き
夜 2回目の「ピルピル」にて、秋サバと秋ナスのマリネ、豚の温かいテリーヌ、ブータンノワール。白+赤。→「腸旨いホルモンじゃんごー」にて、ホルモン、シビレ、ギアラなど。生×2。「quickly」にて、タピオカミルクティー
Img_2185_edited1Aは夕食付きの保育園行事。妻が海外旅行中のS君に声をかけ、軽くススキノへ。ブータン・ノワールはフライシュケーゼ風。ジャンゴーは初訪問。タピオカでかい。8時半に帰宅!、今さら映画鑑賞会その2「パイレーツオブカリビアン2」。「3」はお正月か。

9月19日(水)
朝 豆腐(まさひろ)、サツマイモと白ネギの味噌汁、ごはん
昼 「モス」にて、サウザン野菜バーガー、フィッシュバーガー、水
夜 豚とナスとナンバンとニンジンの豆鼓醬炒め、栗坊(かぼちゃ)、ジャガイモとニラの味噌汁、ごはん、北海道生搾り。→「春さめや」にて、カヴァ、エズラブルックス(ロック、旨い)。→「立ち呑みバンビーノ」にて、赤+白、ソーセージのパイなど。
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Aが職場の飲み会につき、aの送迎+風呂入れ+授乳+寝かしつけ+自分の飯担当。A帰宅で交代、ススキノへ。まず一杯「春さめや」、バンビーノでは野球話。ついつい長居してしまった。

9月20日(木)
朝 豆腐、ニラとジャガイモの味噌汁、ごはん、キウイ(緑&黄)
昼 抜き
夜 アジの香草焼き、小松菜の中華風炒め、枝豆、ニラとメークインの味噌汁、ごはん
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車検中に付き、朝30分ほど歩いて保育園へ。いい汗をかく。夜は休肝。googleリーダーを導入してみたが、バグが多いような。

9月21日(金)
朝 ツナトースト、牛乳、キウイ(緑&黄)
昼 抜き
夜 チンジャオロース、胡瓜の酢の物、豆腐とキノコ(舞茸、ブナシメジ、エノキ、椎茸)のオイスタース煮こみ、ごはん、フランケン(ミュラートゥルガウ、QbA)
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一週間終了。酒が旨い。ほろ酔いで、マッシュポテトを肴に、モンゴル800特集を見ながら、ブログ記入。

ごちそうさまでした。

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2007/09/16

赤がれいの煮付け

9月11日(火)
朝 自家製いくら丼、豆腐、ナスとマイタケの味噌汁、キウイ
昼 「長命庵」にて、幌加内産十割そば(新そば)
夜 自家製イカめし、ナスとマイタケの味噌汁
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午前中、自宅休養でほぼ回復。念のため診療所で薬物をもらう。午後は平常通り。夜、久しぶりのロミロミでゴリゴリのバキバキ。

9月12日(水)
朝 ソーセージとキャベツ炒め、トマト、食パン、牛乳
昼 抜き
夜 根室産赤ガレイの煮付け、炊き合わせのゴボウ、オクラ、メークインと水菜の味噌汁、ごはん
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気がつくと来客の時間になっていて、昼飯を食べ損ね。いろいろ資料をいただく。(室蘭がこんなにヤバかったとは。)赤鰈は淡泊だが脂のりよく、とても美味。

9月13日(木)
朝 鶴の子納豆(美味)、メークインと水菜の味噌汁、ごはん
昼 食堂にて、ササミチーズフライ、焼きなす、味噌汁、ごはん
夜 日高産銀聖(山漬け)の塩焼き、蒸し坊ちゃんかぼちゃ、豚と小松菜と玉子汁、ごはん
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仕事、仕事、仕事。

9月14日(金)
朝 幻の納豆(青黒い)、豚と小松菜と玉子汁、ごはん
昼 抜き
夜 鶏の唐揚げ、キュウリとダイコンとトマトのサイコロサラダ、長熟
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ドレッシングとよく馴染んだサラダが美味しい。風邪はとっくによくなったが、喉のイガイガだけがとれない。イソジンうがいも効かない。やはりアルコール消毒が必要。

^9月15日(土)
朝 ツナ&胡瓜のオープンサンド、牛乳
昼 石山「大蓮」にて、味噌らーめん大
夜 「ビストロカワサキ」にて、自家製パン、ラタトゥイユ、秋刀魚のミンチコロッケ、ムール貝の白ワイン蒸し、トリッパと豚バラとビーツの煮込み、メインは子羊の香草焼き、ビール、白×2、赤×2
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午前は家事、午後は疲労回復を求め定山渓温泉へ(実は初めて)。腹ごしらえに入ったラーメン屋が劇馬。Aのワンタン麺は完成度高。aは小上がりではいはい、隣で食べてた土方のおじさんにかわいがってもらう。満足して西へ、目指すは「ホテル山水」、到着時間は3時30分、ところが土曜の日帰り入浴は3時まで、やむなく、えいやで「鹿の湯」に入る。登別の「第一滝本館」にいた、電動マッサージ機の販売員のおばさんに再会、またaをかわいがってもらう。
川沿の生協で一週間分の買い出し、夜は予定通り「ビストロカワサキ」、土曜の夜ということで直前に電話したが、奥カウンター以外は埋まっており、ぎりぎりセーフ。メニュー・ブックが新しくなっており、リニューアルをしみじみ実感。ハーブの香りよいさんまのミンチ揚げに感動。
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9月16日(日)
朝 グラノーラ、豊水2切れ
昼 「レストランおーやま」にて、長芋ハンバーグ定食
午後 「マオイの丘公園」にて、ソーセージ、ソフトクリーム
夜 タラとじゃがいも(メークイン&インカのめざめ)とベーコンのオーブン焼き、豆腐とキノコ(マイタケ・しめじ)の鶏醤オイスターソース煮、長沼産かぼちゃ(栗坊)の丸蒸し、長沼産枝付き枝豆、イエローテイル・シャルドネ
デ 「z:cot」の「紫いもモンブラン」
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連休の中日、朝から仕事で夕張へ。お昼は前から気になっていた「おーやま」に初入店、軽度の長芋アレルギーを押して、看板メニューをいただいてみたが、やはり私の身体には厳しかった。口に美味しくても、身体が受け付けないというのは、本当に残念。4時頃帰宅し、近所の公園でaと遊ぶ。初めての滑り台。夕食には、北海道の秋の味覚が並んだ。モンブランも美味しい。ごちそうさまでした。

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2007/09/10

黒ゾイのアクアパッツァ

9月5日(水)
朝 抜き
昼 モスで、シーザーサラダバーガー、フィッシュバーガー、水
夜 餃子、野菜の煮付け、米なす田楽、ジャガ芋と揚げの味噌汁、ごはん、ニッポンプレミアム

A研修のため保育園送迎、デパ地下惣菜を並べるも、いまいちソンした気分。明日は秋刀魚焼こ。(おかみさんよりインスパイヤー)

9月6日(木)
朝 ジャコ葱豆腐、じゃがいもとアゲの味噌汁、ごはん
昼 リトルスプーンで、カツカレー大盛り
夜 イカわた炒め、ほうれん草お浸し、茹でとうきび、しじみの味噌汁、ごはん、北海道生搾り
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今夜もA研修につき、保育園送迎&夕食担当。サンマは売り切れ直前で、目が濁ったのしかない、代わりにイカが叩き売り、5匹400円で購入。失敗したかに見えたが、意外に美味しかった。残る3匹はイカめし用に冷凍。イカの処理はもう大丈夫。

9月7日(金)
朝 豆腐、ほうれん草のお浸し、しじみの味噌汁、ごはん
昼 「サブロッソノーヴァ」 鶏とアンチョビと黒オリーブのトマトソースのパスタ
夜 ポークソテーのピーマン・人参・椎茸添え、ポテトとベーコンのグラタンの玉子のせ、コノスル・ソービニョンブラン・レゼルヴァ(チリ)
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最近のお気に入り2品を作ってくれる。ワインはフジヰI美さんが、安旨のリクエストでススメてくれたもの。

9月8日(土)
朝 南茅部産本マグロのヅケ丼
昼 ポテトコロッケとカボチャコロッケ(栗山町三富屋製
夜 厚岸産サンマの塩焼き、豚と青梗菜のクリーム煮、エノキとワカメの味噌汁
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日本の秋、¥98-の至福。もちろんスダチと大根おろしとともに。久しぶりの休肝日。食後はイクラの醤油漬け作りにチャレンジ。膜取り大変やったわりにいろいろ失敗、味はどうなるやろか。日中は栗山へ出張、時間がなく寄り道はできなかったけど、楽しいドライブ。明日は完全オフの予定。

9月9日(日)
朝 いくら丼、えのきとわかめの味噌汁
昼 「cafe agog」にて、ワンプレート玄米ランチ。Aは、一押しメニューという、スチーム野菜のカレー。土鍋ごはんの上に野菜がどっさり。
夜 黒ゾイのアクアパッツァ・マッチャネーゼ、自家製イカめし、真狩産インカの目ざめのベイクドポテト、サンコム・リトルジェームズバスケットプレスホワイト(フジヰ)
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イクラは意外にピンポンになってなくってイケた。たまたまやと思うけど、去年より進歩してて、うれしい。
昼は3人で公園探検隊、モエレ沼公園に行こうと、ランファンキレーブに予約してみる(この店名だから子連れもOKやんね?)も満席、そこでカワサキを退職したN須女史の新天地、話題の新カフェ「アガグ」に初入店。北3西17、信号天国北3条通の一筋北裏。フェスティナ・レンテが進化した、オシャレなlohas系、あの界隈を縄張りとする団塊世代や犬の散歩族の癒しの場となりそうなのはもちろん、いろいろ使い勝手がありそうと、カフェランチをいただきながら思いつつ、モエレ沼公園方面に移動すると、北海道マラソンで札幌東西分断、なんとか東部に侵入しようと足掻くも、気がつけば新川まで押しやられ、あきらめて鉾先を農試公園に向けることにする。ヨサコイ対抗運動会の喧噪をかいくぐり、ちゃぷちゃぷ広場で水遊び、芝生の上でハイハイさせて、長閑な休日を過ごす。
夜のアクアパッツァは、アサリと自家製プチトマトの出汁がよく効いた、トローりとした濃厚スープが美味で、ワインにもぴったり合った。まっちゃん先生に今夜もありがとう。ワインそのものも、この値段とは思えない美味しさだった。酔っぱらった。

9月10日(月)
朝 いくら丼、アサリの味噌汁
昼 食堂にて、鶏ゴボウ丼、もやしの味噌汁、モロヘイヤとオクラ
夜 鶏とブロッコリーのクリーム煮、豆腐と水菜のサラダ、ごはん
デ 「モンジェリ」琴似店、モンブラン
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午前中、倉庫のような場所で25年前の道新縮刷版を、目をチカチカさせながら読んでると(丸井今井の広告モデルが喜び組だったり、北円山C.I.マンションの新築売出し広告が載ってたり、どーでもいいことが楽しいw)、肩と首のコリがどうにもひどくなってくる。いつもお世話になってるロミロミの先生は定休日。夜までしのぎ、意識朦朧となりながら千鳥足で帰宅すると、やはり38.5℃。せっかく生活のルーティン化が軌道に乗ってきたところだし、栄養もしっかり取ったので、気合いで直す。Aにお灸を据えてもらう。

ごちそうさまでした。写真はまた後日。

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2007/09/05

穴子のグリル

9月1日(土)
朝 「豆腐(男)」「なめこと若布の味噌汁」「納豆」「ごはん」
昼 一人「リンケージ」偵察隊。檜山地方名物の「クジラ出汁ソーメン」、「夕張メロンシュークリーム」ほか、試食いろいろ。
夜 S氏宅にて「オニオンスープ」「イカのわた炒め」「パプリカのサラダ」「豚バラ塊肉の塩焼き?」「ジェノベーゼのパスタ」。爽やかなフランケン白+マンズワインSolaris(メルロー)
深夜 T氏より所在確認の電話、「デスコ」で祭り軍(プチ+α)に合流→「BB」で赤→「ツバキホール」で赤→「晴れるや」で燗→単独で「バルエスパーニャ」でサングリア→「プルミエ」で貴腐
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S夫妻は料理上手。俺もおもてなし料理が上手に作れるようになりたい。信州の酒屋イチオシの赤は、頑張ってる感じ。祭りパワーはプチでも凄まじい。

9月2日(日)
朝 「納豆」「なめこと若布の味噌汁」「ごはん」
昼 3人で大通公園にお出かけ。リンケージでは、留萌の「ウニめし」、石狩の「ステーキ丼」、枝幸の「毛ガニ汁」、白老の「牛棒」、当別のハレルヤ農産「ソーセージ」、三笠ワイン工房の赤ワイン、ススキノ地ビール、ほか試食いろいろ。
夜 抜き
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aを寝かしつけながら自分も寝てしまい、気がつくと深夜。まだタパスチケットが・・・。(T_T) ゆうさんには大感謝!

9月3日(月)
朝 「ピーマン肉詰めハンバーグのトマト煮」「ごはん」
昼 「六花亭」の「ガトーショコラ」
夜 「鵡川のシシャモ」「由仁の椎茸の七味焼き」「トマトの青じそ&ジャコかけ」「豚汁」「ごはん」「ニッポンプレミアム」
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リンケージの戦利品。シシャモも激旨だったが、肉厚な椎茸の美味しいこと。追加のつまみで塩バター炒めも作る。

9月4日(火)
朝 「豚汁」「納豆」「ごはん」
昼 モスで「サウザン野菜バーガー」「フィッシュバーガー」「水」
夜 「ツバキホール」にて「穴子のグリルにオカヒジキとフルーツトマト」、「鰯とフェンネル&松の実のリングイネ」、「生ビール」+「ソアベ」 →話題のワインバー「pilpil」にて「豚のリエット」+「ボルドー赤2種」
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よく働き、11時を回って腹ペコペコでツバキへ(入れてくれてありがとね)。夜しっかり食べるのは久しぶり、L.O.過ぎで空いてたこともあり、Oシロさんにたっぷり構ってもらえる。穴子は大好物、シャキシャキのオカヒジキの食感が新鮮で、穴子と絶妙。(携帯画像で失礼)
終電に乗る予定が誘惑に負け逆方向へ、第3グリーン地下に侵入。「ピルピル」はこの日でオープン4日目、人の入りもこれからという感じで、伝説のS水ソムリエにもたっぷり構ってもらえてオイシイ。グラスの赤は3種開栓、札幌らしく、美味いワインを手ごろに飲ませてもらえそう。メニューには、トラッドな地方料理が並ぶ。店名はA田シェフがかつて修行したバスク地方の、タラを使った郷土料理なのだとか。これからの季節、是非食べてみたいと思った。

札幌タパスは不完全燃焼に終われど、勝手にお気楽一人タパス。ごちそうさまでした。

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2007/08/31

北あかりのグラタン

8月25日(土)
Img_1511_edited1朝 ソーセージ(バルナバ)2本、紫キャベツ、トマト、食パン、牛乳
昼 仕出しのお弁当
夜 南1西4の「みのり庵」でイベントの打ち上げ。→「カフェランバン」で続き、水出し珈琲のアイス。→一人「春さめや」でカヴァ。タイミングよく連絡をくれたS君+1と合流、「夜は短し~」を読んで以来マイブームの電気ブラン。→「バル・エスパーニャ」に移動しサングリアを一杯。→2人になり、「ブラン」で赤を3杯。

完徹の翌日も、みっちり集中力を維持。無事仕事を終えて、夜はススキノへ。次第に睡魔が襲ってくるが、初来店の「ranban」の美味しい珈琲で気力回復。このまま帰るのは勿体ない精神で、ススキノパトロールへ。
久しぶりの「ブラン」は男度が増していた。お通しはコーンポタージュとパイ。「いろいろな夏野菜のサラダ」を肴にして、グラスの赤をチビチビ。新しい男性スタッフの方にM上さんの行き先を教えてもらい、「東京行ったときの楽しみが増えてええわ」などと言っていた自分を恥じ入る。9/2まで「マガーリ」、行きたいけど、厳しいやろな。
途中でN村先生がお一人で来店、お子さまの近況、バ-・□-ズ来月オープンのワインバー、給与未払い問題等々、貴重な話を伺う。

8月26日(日)
Img_1544_edited1朝昼 ブルクの調理パン。
夜 「ノースコンチネント」で「サロマ牛の粗挽きハンバーグ チーズのソース」+グラスの赤×2

掃除に洗い物と溜め込んだ家事が一段落した午後、連日の疲労と肩こりを癒そうと、源泉掛け流し温泉、豊かな農村景観、ゆり根のコロッケを求めて、一路真狩村へ。「ブランジェリー・ジン」のパンは初体験できたが、肝心のコロッケは早々に売り切れてしまっており、味わえなかったのが心残り。
夜は、札幌に戻って、「ノース・コンチネント」へ。アド街効果なのか、ほぼ満席、aのことを覚えてくれていて、うれしい。

8月27日(月)
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朝 ツナトースト、牛乳
昼 丸瀬布の道の駅333にて、中華丼
午後 網走湖畔の休憩所で、豆腐のアイスクリーム
夜 セイコマの弁当、チキンカツカレー

怒濤のコンビニ生活の始まり。グルメは封印。

8月28日(火)
Img_1719_edited1朝 セイコマでおにぎり サケとシーチキン
昼 知床自然センター食堂にて、エゾシカカレー。レトルト?
夜 セイコマで弁当 ショウガ焼き弁当

8月29日(水)
Img_1921_edited1朝 セイコマのアンパン+大福餅
昼 斜里の中華「珍満」にて、「レバニラ炒め定食」。昔、武部勤氏の実家が経営していたのだとかなんとか。
午後 道の駅ウトロ・シリエトクで、果実系のシェイク。
夜 BBQパーティー

たくさんの方のお世話になりました。いろいろとご迷惑をおかけしました。本当にありがとうございました。

8月30日(木)
Img_1985_edited1朝 セブンイレブンの弁当、上海風焼きそば
昼 砂川SAにて、夏野菜カレー
夜 新きたあかりのグラタン、赤ピーマンの肉詰めハンバーグ、茹でとうきび、ブランジェリーjinの田舎パン、長熟

手料理の有り難みと美味しさを、噛みしめながらいただく。旬の馬鈴薯に生クリームの入った素朴でシンプルなグラタン。ハンバーグは自家製のタイムとセージ入り、ローズマリーを載せて。赤ピーマンも真狩。

8月31日(金)
朝 納豆、ナスと茗荷の味噌汁、ごはん
昼 札駅「あずま」にて、豚玉丼
夜 豚と胡瓜の中華炒め、真狩の道の駅で買った枝豆、茄子とミョウガの味噌汁、ごはん、ニッポンプレミアム

久々の日常生活に戻る。夜、ブログサーフをしていたら、無性にスコッチが飲みたくなり、埃を被っていたラフロイクを出して、陶製のお猪口でチビりながら、ブログ更新。ごちそうさま。

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2007/08/24

黒豚リブロースのガーリックソテー

8月18日(土)
Img_1454_edited1朝 「インゲンの味噌汁」「納豆」「ごはん」
昼 「モス」で「カレーチキンバーガー」「フレッシュバーガー」
夜 「樺太鱒と馬鈴薯&野菜の味噌鍋」

味噌鍋は、ミルクの入ったケンタロウ・レシピ。スープにいい出汁が出て、とても美味しかった。

8月19日(日)
Img_1469_edited1朝 「味噌鍋うどん」(上参照)
昼 「にしんそば」
夜 「ボンゴレビアンコ・マッチャネーゼ」「空豆のバター炒め自家製タイム風味」「茹でブロッコリー」「豆腐(男)と自家製プチトマトとミョウガと青じそとジャコのサラダ」

パスタ全体に馴染んだ鷹の爪とニンニク、アサリの旨みとプチトマトの酸味が絶妙に調和して、美味しい。さすがプロ仕込みと唸る。ギネスに続いて、シロが在庫切れだったので、コート・デュ・ルーションの軽めの赤を。つまみの空豆もいつもと違った味わいで、美味しい。

8月20日(月)
朝 「バルナバハムのグルメフランク半分」「ズッキーニと玉子炒め」「ブロッコリー」「食パン」「牛乳」
昼 会議付きの「仕出し弁当」。フリーランチは心地が悪い。
夜 「札幌ビール園」にて「ジンギスカン」→スナック「K」(G4ビル、初)で水割り→一人で「プルミエ」、ブロゴーニュの赤。

福島県からの来客交えて仕事関係の親睦会、同世代が多く、刺激になった。スナック・クラブ系で(しかも場末系でない)お酒を飲むのは久しぶりで、新鮮な感じ。でも最後はやっぱりツヨシが落ち着く。

8月21日(火)
Img_1475_edited1朝 「鶏と野菜のビール煮(残り)」「キュウリの醤油漬け」「ごはん」
昼 食堂で「冷やしラーメン」「肉団子スープ」
夜 「黒豚リブロースのガーリックソテーに細切り野菜をのせて」「紫キャベツのスープ」「ごはん」

豚ソテー、なんて美味しいのでしょうか。帰りに買ったおみやの焼き鳥は翌朝回し。

8月22日(水)
Img_1477_edited1朝 「焼き鳥丼」「自家製プチトマト」「キュウリ」「紫キャベツのスープ」
昼 モスで「フレッシュバーガー」「フィッシュバーガー」
夜 「豚ショウガ焼き」「ポテトサラダ」「紫キャベツの千切り」「にんじんスープ」「ごはん」

8月23日(木)
Img_1479_edited1朝 「ジャコ豆腐(男)」「納豆」「キュウリの醤油漬け」「にんじんスープ」「ごはん」
昼 職場近くの定食屋で「肉野菜玉子炒め定食」
夜 「鶏とアスパラ炒め」「ポテトサラダ」「自家製イワシのつみれとダイコン汁」「ごはん」

8月24日(金)
Img_1502_edited1朝 「鰯つみれ汁」「ポテトサラダ」「納豆」「ごはん」
昼 抜き
夜 「おにぎり」「焼き鳥」「おでん」

夜は保育園の夏祭りへ。aは真っ赤な甚平を着せてもらい、抱っこで参加。花の形に捻った風船が気に入って、ずっと囓ってた。来年は金魚掬いもできるかなぁ。

aは完全復調。毎晩、美味しいごはんをごちそうさまでした。

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2007/08/17

夏の終わりに泡はじけ。

8月17日(金)

連日株価が最安値更新だの、円高がどうの、サブプライムがどうのこうのと騒々しいので、私のエコノ・アンテナであるe-trade君を開いてみると、この数日で含み益が60万円消滅していた。今日一日だけで21万3500円の減。最近にない粋な下げっぷりで、思わず笑ってしまう。私の場合、何年も売りも買いもしてないので、損も得もしょせん紙(電子)の上の話だが、今ごろ顔面蒼白になってる人もいるに違いない。これまで濡れ手に泡で稼いできたマネーゲーマーがどうなろうが、別に知ったこっちゃないけど、実体経済への影響は心配。今後の世界と日本の経済の行方に、ちょっぴり思いを馳せてみたりした、秋の気配漂う週末の夕暮れでした。「Blanc」でしっとり赤が飲みたい気分や。(これが言いたかった。)
 
Img_1452_edited1さてこの日、朝は「がんもどきと小松菜の煮物」と「納豆(大振袖)」と「ごはん」、昼は「豚玉もやし炒め」と「ごはん」、夜は「留寿都の道の駅で調達した新物キタアカリとインカのめざめの肉じゃが」と「インゲンとすりゴマの味噌汁」と「ごはん」。aの下痢はピークを越えたけど、今夜も休肝。馬鈴薯がホっクホクで美味しいな。ごちそうさま。

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3日間

8月11日(土)
Aとaが一足先に帰省。夜、職場で一人、腹を空かせて(昼飯は東京ばな奈2つ)仕事を片付けていると、タイミングよくS氏から電話。話題の新店「デスコ」にて、合流することになった。久しぶりに歩く夜のススキノに、怪しさを覚える自分に感動。こんな感覚って何年ぶりだ。
お店に入ると、「こなから」のK割さんそっくりな顔が厨房にのぞく。さすがは兄弟と内心思っていると、本物のK割さん(兄)だった。今日は店をを閉めて手伝いに来たとのこと。さらにテーブルにつくと、隣の席には札幌モテモテ大王ことT田氏が。私のことを覚えてくれていたばかりか、当ブログについてコメントをいただいて、うれしく思う。
S夫妻が到着し、メニューを見る。ブログ等で見覚えのある料理に、手頃な自然派ワインが並んでいる。「シマゾイの煮こごりと冬瓜のカラスミ添え」、「秋刀魚と長芋とオクラのタルタル」、「プロシュート」、「トリ白レバーのリゾットオムレツ載せ」をもらう。こなからな料理で美味しいワインが飲める喜び。美食家のS君も「美味い」を連発していた。カウンターがあり、一人で気楽に飲めそうなのもいい。また来たい。
貴重な独身ナイトを堪能すべく、もう一軒。S夫人が行ったことがないということで、久しぶりの「プルミエ」へ。カウンターは満席だったけど、テーブル席が空いており、ショートカクテルを一杯振ってもらう。ワタナベさんは変わらず飄々としていた。

8月12日(日)
久しぶりの飲み歩きに興奮したのか、頭が覚醒し、寝付けないまま夜が明ける。仕方なく仕事に向かうと、これがすごく集中できる。お昼からは、うだる暑さの中、「北海道ボディービル選手権」会場へ移動、我らがチャンプtam-booさんに声援を送る。祭メンバー、宇宙の山ちゃん夫妻、寿司屋のおかみさん夫妻も来ている。「今年は準備できなかったから予選落ちかも」との事前情報とは裏腹に、他を圧倒する迫力で、がぜん優勝候補の一角に。他の選手も素晴らしくて、ポージングのたびに心からの拍手を送りたくなるものだった。
試合の後は、ビールに焼肉。腹の虫を落ち着かせて大通へ、「北キッチン」で調達した「レ・ディ・ローマ」のジェラートで口直しをし、泡を求めて「バル・エスパーニャ」に移動。テラス席に陣取り、カヴァを一本開けたところで、本日の主役が合流、改めて乾杯し、さらに2~3本のカヴァが空く。空気はまだ生暖かかく、でも吹く風は心地よく、札幌で外でカヴァを飲むことが、これほど美味く感じた日はない。
続いて安息の地「晴れる屋」へ移動、「ヤゴ」のロック、「龍勢」などをもらう。どれも美味しい。東区の帝王tani氏らもまもなく合流し、その勢いで「Cherio」へ。すると今度は、準優勝のKさん&4位入賞のOさん(?)が、晴れ晴れとした笑顔で合流、さらに盛り上がりを見せるが、私は失速、前後左右不明となる。いつもながら情けない。tani様、K様、booちゃん、皆さま、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした&有り難うございました。m(_ _)m

8月13日(月)
午前6時、ベッドの上で目が覚める。どうやってここに辿り着いたのか思い出せないが、次第に明らかになってゆく我が醜態。Aからも連絡の電話が入る。午前8時、墓参前のtani夫妻と落ち合ってブツを受け取り、2日分の着替えとノートPCを鞄に詰め込んで、新千歳空港へ。酔い覚ましを兼ねて、醤油ラーメンを貪り、「花茶」のこってりとした南瓜アイスを頬ばる(取り扱いがもう縮小しててガッカリ!)。飛行機の中では睡眠をたっぷり補充、電車とバスを乗り継いで、まだ周囲に田んぼが残るAの実家へ。照りつける太陽、油蝉の声。4人兄妹のAの実家は、まるで保育園のよう。aは2日見ないうちに、掴まり立ちがとても上手になっていた。夜はビールと焼肉。ごちそうさまでした。

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2007/08/10

残暑お見舞い。

Img_1317_edited2_2いつも見に来ていただいて、ありがとうございます。
仕事と家事と育児で瞬く間に終わる毎日、その合間にちょこっと遊びに出かけたり、自宅でビールを飲んで癒されていたりすると、ブログを更新する時間はもはやどこにもありません。ですが、私もAもaもみな元気。皆さまにおかれましても、くれぐれもご自愛下さいね。

Img_0968_edited1最近一番感動した『鮨一』@新川。数年ぶりに訪ねたら、和モダンなNYテイストにリニューアルされており、まずびっくり。
付出しは、尾岱沼の北海シマエビ。刺身は、超巨大牡丹海老に山盛りの雲丹、北寄に帆立、花咲蟹に烏賊、秋刀魚と、旬の北海道がズラリ。握りは、中トロ、キンキ、牡丹海老、穴子、鮑、タラコ、鯵、海胆、イクラ。追加でズケに平目。どれも激うま。さらにサービスの巻物やナガスクジラ(脂ノリノリ!)を頂いて、お酒もしっかり呑んで、1人1万円超えなくて、またびっくり。
Img_2751_edited1新川と言えば、先日またまた訪ねた『侑膳』も、いつもながら美味しかったなぁ。私がケンタロウレシピで作る麻婆豆腐とは全く別物です。(当たり前だ。)
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自宅飯もまた良し。「ベランダバジルの手挽きジェノベーゼ」に、「熟成?カポナータのチーズグラタン風」。そして「長熟」。うめえ。
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ごちそうさまでした。

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2007/05/25

カツオのたたき

5月19日(土)
Img_6519_edited1朝 「ホテル」バイキング 印象に残ってるのは、揚げたての唐揚げ
昼 水(確か富士山)
夜 「ホテル」立食パーティー ノンアルコールで挨拶回り。眠い
他 松山泊。最後の山


5月20日(日)
Img_6520_edited1朝 コンビニおにぎり×2
昼 会場 試合終了後の脱力感の中、上等そーな弁当
夜 JR車内 空弁「北海玉手箱」(佐藤水産、サケ・サンマ・いくらチラシ) 美味しい。
   自宅 clos du marquis (saint Julien)93 入手時期不明、普通。ラ・リュヌ(共働学舎新得農場)(臭旨) 鮭味クリームチーズ(長沼あいす酪乳品工房)(ややしょっぱめ) どぅーブルフロマージュ(letao)
他 東京経由便。汽車出発後にトランク拾い忘れに気づく(-_-;)


5月21日(月)
Img_2397_edited1朝 自宅 豚と小松菜と椎茸のすまし汁 納豆 ごはん
昼 「さえら」テイクアウト カレーコロッケ+玉子
夜 自宅 銀だら味噌漬け(実家より) 揚げナス(Yちゃんより) ひじき煮豆 切り干し大根 豚と小松菜と椎茸のすまし汁 そばごはん


5月22日(火)
Img_2404_edited1朝 忘れた
昼 自宅 「とんかつ横山」デリ 特選ロースカツ定食
夜 自宅 鰹のたたき ひじき煮豆 じゃこ天(ほたる) あげ巻き ゴボウと大根と白菜の味噌汁 orion麦職人 ごはん
他 兄から鰹届く(蟹が鰹に化けて帰還)。土佐清水「安田鮮魚店」より。身はムッチリ、激うま、甘タレもgood。じゃこ天(おがた蒲鉾)も味濃くて骨の食感があって(゚Д゚)ウマー。見かけで判断NO!!四国祭り。


5月23日(水)
Img_2407_edited1朝 自宅 ジャコ天(右上) あげ巻き(左下) ひじき煮豆 ゴボウと大根と白菜の味噌汁
昼 週1ランチ@「サブロッソ・ノーヴァ」 豚とキャベツのパスタ
夜 自宅(S夫妻招く) 鰹のたたき2本 じゃこ天2種 あげ巻き 豚と豆腐とニラの炒め煮 おから 土佐鶴大吟醸原酒 Chassagne-Montrachet95赤(maruyamaya、ぶぅちゃんのパクリ) エポワス(トロトロのネットネト)


5月24日(木)
Img_2415_edited1朝 自宅 ソーセージ レタス トースト 牛乳 りんご
昼 大丸takeout 唐揚げ弁当 チーズとブロッコリーのチャウダー
夜 自宅 豚と胡瓜の中華炒め 青梗菜とエノキの味噌汁 ひじき煮豆 切り干し大根 そばごはん


5月25日(金)
Img_2417_edited1朝 自宅 インゲン胡麻和え 小松菜とエノキの味噌汁 ひじき煮豆 そばごはん りんご
昼 食堂 トリ煮込みカレー 竹の子土佐煮 サラダ
夜 自宅 鶏胸肉のキノコスープ煮込み ジャガイモと絹さやの味噌汁 そばごはん
他 aの風呂入れ担当交替

蕎麦の実は「きたキッチン」で入手。ごちそうさまでした。

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にしん塩焼き

5月12日(土)
Img_2381_edited1朝 自宅 鯖のマリネ ほうれん草白和え 小松菜とアゲとエノキの味噌汁 漬け物 ごはん
昼 自宅 天津飯
夜 自宅 鶏のマスタード焼き アスパラ&ニンジン 大根の味噌汁 ごはん


5月13日(日)
朝 自宅 ソーセージ レタス トマト トースト 牛乳 文旦
昼 自宅 ソーキそば(沖縄土産)
夜 「月の明かり」→「ソンパ」。仕事関係の飲み会、〆飲みせず帰宅、偉い!


5月14日(月)
Img_2384_edited1朝 自宅 豚ニラ春雨のピリ辛炒め 大根とアゲの味噌汁 胡瓜の漬け物 ごはん イチゴ
昼 「マクド」 「ミンガス珈琲」(初)
夜 「バル・エスパーニャ」 ミミガーのソテー ヤリイカの青海苔味フリット 美味しい赤2種 久しぶり、みんなに構ってもらう
  「晴れる屋」 豚串&トリ串&ミョウガ串 紙パック特別純米 小布施ワイナリー どすこい誉 酔って山ちゃんに語る


5月15日(火)
Img_2385_edited1朝 自宅 でかい鰯の丸干し(実家から) 春菊お浸し 玉ねぎスープ キュウリ紫蘇漬け ごはん
昼 週1ランチ@「sagra」 野菜サラダ(辛みのある葉っぱ) 肉団子のスープ 厚岸産アサリのリゾット 豆いかのパスタトマトソース 出産後初めてAと2人でランチ。リゾット美味い
夜 自宅 にしん塩焼き(腹に数の子) 襟裳短角牛の肉じゃが 味噌汁 ごはん


5月16日(水)
朝 自宅 肉じゃが ネギと豆腐の味噌汁 ごはん 文旦
昼 「さえら」テイクアウト ツナ+玉子
夜 「モス」 モスチーズバーガー テリヤキバーガー
他 職場泊


5月17日(木)
朝 自宅 カブの味噌汁 キュウリの紫蘇漬け ごはん
昼 忘れた
夜 サンクス弁当 「四川麻婆丼」
他 職場泊 コンビニ弁当久しぶりに喰べた


5月18日(金)
Img_6516_edited2
朝 自宅 豚とミズナの炊いたん ごはん
昼 「スマイルステーション」(空港喫茶) サンドイッチ おこっぺ牛乳 
夜 「青空食堂」 地元野菜のサラダ(つやつや)、石鎚山麓豚のグリル、等々。ビールに、愛媛の地酒 →「かもねぎうどん」(店の前に漂う出汁の香りでノックアウト) 肉うどん
他 松山泊 aが39°の熱を出してビックリ

ごちそうさまでした。

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2007/05/11

サクラマスのカルトッチョ

5月5日(土)
朝 抜き
昼 醤油ラーメン Pぱらさんより
夜 「SABOT」 1年8か月ぶりたぶん4回目。美味&美酒三昧の様子は、こちらこちらこちらこちらを参照。ほろ苦いフキノトウ、サクラマスとその付け合わせが印象的。カルトッチョって?→「円山公園」 夜桜花見にピッタリの赤ビオワイン(K様ご提供)。→「焼肉亭」 マッコルリ 〆はユッケジャンクッパ

5月6日(日)
朝 抜き
昼 抜き
夜 「ミルチ」のカレーとナン
他 Aとa帰札。飛行機遅れで夜遅く

5月7日(月)
朝 「ミルチ」のカレーとナン
昼 「食堂」豚のマヨ炒め モロヘイヤのお浸し 味噌汁 ライス
夜 ミラノカツ 竹の子土佐煮 法蓮草お浸し 馬鈴薯とニラの味噌汁 粟&紅キビご飯 GIGONDAS

5月8日(火)
朝 ホウボウ一夜干し ジャガイモとニラの味噌汁 ご飯 バナナのヨーグルトかけ
昼 「食堂」クリームシチュー 豆腐 サラダ ライス
夜 ニラと春雨とひき肉の中華炒め 豚と水菜のしょうゆ煮 ナメコの味噌汁 粟&紅キビご飯

5月9日(水)
Img_6514_edited1朝 天丼 なめことエノキの味噌汁 イチゴ 
昼 ちんすこう
夜 ほうぼう一夜干し 豚と小松菜と椎茸のすまし汁 トマト キュウリの紫蘇漬け ひじきご飯
他 D新取材 お茶稽古(半年ぶりの風炉、三色きな粉団子)

5月10日(木)
朝 豚と小松菜のすまし汁 ひじきご飯 ジョニー豆腐 苺
昼 抜き
夕 「保育所」 おにぎり 豚汁 浅漬け
夜 イラン菓子(HIVA, GAZ, SOHA。S夫妻お土産、甘さ控えめでどれも美味しい)、南仏Capitelle2000 
他 社保病院デイサービス送迎、水疱瘡全快診断 夕保育所父母会学習会 夜S夫妻来宅

5月11日(金)
朝 バナナ入りグラノーラ
昼 「サブロッソ・ノーヴァ」 ごっつい久しぶり。カニと法蓮草のトマトクリームパスタ大盛り。胡椒たっぷり。
夜 鯖のマリネ 豚とジャガイモの香草焼き ほうれん草の白和え 小松菜と揚げとエノキの味噌汁 粟&紅キビご飯

いつの間にか一人だとやる気がしない体質になってる。あかんあかん。ごちそうさまでした。

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2007/05/10

サクラマスの瞬間燻製

4月28日(土)
Img_2307_edited1_1
朝 高野豆腐の煮物の卵とじ お粥
昼 にゅーめん(とじ、ほうれん草)
夜 お粥 白菜のスープ
他 大通公園散歩

4月29日(日)
朝 玉子がゆ 白菜のスープ
昼 「カレーうどん椿」 花咲うどん。カレーは自粛。
夜 銀だら味噌漬け 玉ねぎのスープ 高野豆腐と椎茸と絹さやの煮物 南瓜の煮付け お粥
他 知事公館散歩

4月30日(月)
朝 牛蒡と人参と茄子の味噌汁 納豆 お粥
昼 抜き
夜 高野豆腐と椎茸と絹さやの煮物 牛蒡と人参と茄子の味噌汁 お粥
他 Aとa帰省

5月1日(火)
朝 筍ごはん(実家より) ゴボウとニンジンとナスの味噌汁
昼 抜き
夜 筍ごはん(同上) 高野豆腐と椎茸と絹さやの煮物

5月2日(水)
朝 忘れた
昼 「リトルスプーン」 野菜カレー大盛 
夜 「めんよう亭」 Sが彼女と来札。ジンギスカン3人で6人前
  「ミルク村」 さくら アルメニアブランデー など
  「立ち呑みバール」 カヴァ 赤2杯 N&Rと久々に再会

5月3日(木)
朝 ハムとレタスのオープンサンド
昼 親子丼
夕 「マクド」 メガマクド
夜 「ツバキホール」 サクラマス。N地氏から"Veen"S夫妻の近況。
晴れる屋」 そーめんチャンプルー 龍勢 小布施ワイナリー日本酒
プルミエ」 赤一杯
他 仕事着調達。「ブラッド・ダイアモンド」一人で観賞

5月4日(金)
朝 ハムとレタスのオープンサンド
昼 抜き
夜 味噌ラーメン

散々なGWだったけど楽しいことも。ごちそうさまでした。

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2007/04/28

穴子のゼリー寄せ

4月21日(土)
Img_6466_edited1朝 チーズベーコンオムレツ トースト 牛乳 バナナヨーグルト 
昼 「ミルチ」(デリバリー) キーマダル
夜 「鮨処いちい」(おかみさん主宰ブロガーオフ) 刺身盛り 毛蟹のカニ味噌和え 穴子のゼリー寄せ(↑) 鮨一人前 巻物各種 「私如き泡沫ブロガーを呼んでいただいて感謝m(_ _)m」 →・・・

4月22日(日)
朝 ぶっかけ飯 (牛蒡、椎茸、人参、豆苗・・・)
昼 「コゼット」(takeout) ニース風サンド アーモンドクロワッサン
夜 「S氏宅」 鮟鱇鍋 ホッケフライ 青梗菜の蟹あんかけ(←A作→)肉団子おろしかけ 泡 キャンティ(←甘めだがまろやかで美味)
他 円山公園散歩→aの服買い物

4月23日(月)
朝 ビスケット(「コゼット」) コーンスープ
昼 野菜ジュース
夜 チンジャオロース エビマヨ 地鶏焼き 出汁巻き(以上、○井今井地下) 千切り胡瓜のジャコサラダ ナスとアゲとミョウガの味噌汁

4月24日(火)
朝 寄せ豆腐 茄子と揚げと茗荷の味噌汁 ご飯
昼 抜き
夜 豚ヘレ肉と南瓜のカレー煮 レタスとひじきのサラダ 青梗菜と玉子のスープ ご飯 →ほぼ手を付けられず

4月25日(水)
朝 抜き
昼 南2西9あたりの蕎麦屋さん とじそば
夜 お粥 青梗菜と玉子のスープ すぐきの漬け物

4月26日(木)
朝 玉子がゆ すぐきの漬け物
昼 玉子がゆ すぐきの漬け物
夜 玉子がゆ すぐきの漬け物 湯豆腐
他 この組み合わせ、なかなかイケる。

4月27日(金)
朝 玉子がゆ 湯豆腐の野菜の残り
昼 玉子雑炊
夜 お粥 高野豆腐の煮物の卵とじ(激旨) 玉ねぎ丸ごとスープ
他 市立中央図書館初利用。近くて便利。

ごちそうさまでした。

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2006/05/04

カウベルソフト

5月3日(水)

朝は「味噌バター肉じゃがの残り」と「若布のおすまし」。
食事を済ませ、積丹を目指して出発。帰りに余市で釣りをするために、手稲で材料を仕入れ。すると、手稲~銭函にかけて渋滞に巻き込まれる。銭函から高速に乗ってなんとか難を逃れたが、小樽で降りるとまた渋滞。トロトロ進んでると、後ろからクラクション。ニセコに向かうS夫妻のランドクルーザーに追いつかれる。ケータイで連絡を取り合い、余市で一緒に食事をすることに。久しぶりの「柿崎商店」に入ろうとしたが、駐車場待ちが大変そうだったので、「四季の旬 花びし」に入る。Aは「生チラシ定食」、私は「握り」をもらう。すっかりいい時間になってしまったので、積丹行きは取りやめ、余市でのんびり釣りをすることにした。
余市漁港に向かう途中、「南保留太郎商店」の幟を見つける。以前、小西由稀様に教えてもらい、ずっと行ってみたかったお店。実はこの日の朝も、HPで場所を確認したのだが、地図が載っておらず、あきらめかけていた。偶然見つかりラッキー。全品試食させてもらい、印象的だった「ニシンの薫製」と「オオナゴの薫製」を購入。
堤防に車を止め、Aを車に残して、セッティング。今日こそはの思いが通じたのか、幸先よく小ぶりのアブラコ(アイナメ)が1匹。Aも合流し、カレイにイカに釣りまくるぞと気合いを入れたが、その後は全く音無し。周りもさっぱりで、「先週はカレイがよぉ釣れてんけどなぁ」と隣の兄ちゃん談。Aは3回連続のBOZU。次回はあるのか怪しい雲行き。
6時前に撤収、「フゴッペ温泉天山楽」にて冷えたカラダを温める。湯上がり後に食べる「カウベル」のソフトクリームの美味いこと。ミルク自体の質もいいみたいで、すごく好きなタイプ。こんな鄙びた温泉(失礼)で、普通にこんな美味いソフトクリームが食べられるんだから、北海道はすごい。
夜はAの強い要望に応えて、小樽IC手前の「COCO壱番屋」へ。ガラガラに空いてる。私は「デラックスカレー」なるデラックスなカレーの「黒豚」を頼んでみる。コッテリ濃厚。ごちそうさまでした。

Niku02Yoichi04Yoichi01Yoichi03Soft01Coco01


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みそバター肉じゃが

5月2日(火)

朝は「納豆」と「大根とアゲの味噌汁」。昼は食堂で「おろしとんかつ定食」。
夜は自宅で「味噌バター肉じゃが」と「椎茸と水菜のおすまし」(と「ゴーヤチャンプルー」の残り)。「味噌バター肉じゃが」は、今を去ること10年前、Aがはじめて作ってくれた料理。当時、肉じゃがのお肉が豚肉でビックリしたのを覚えてる。(肉じゃがが味噌バター味なのもビックリしたが。)以前よりあっさりしていて、味の嗜好は変わることを実感。ごちそうさま。

Natto03Niku01

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ごーやーちゃんぷるー

5月1日(月)

朝は「納豆」と「味噌汁」。昼は「豆カレー」の作り方を教えてもらう。大豆はホクレンの缶詰、北海道産100%とのこと。あと「コールスローサラダ」。
夜は「ごーやーちゃんぷるー」と「レタスのスープ」。今日は美味しくできた。ごちそうさま。

Natto02Curry02Curry01_1Goya01

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2006/05/01

鶏の唐揚げ

4月30日(日)

目覚めのよい日曜日。「鶏とダイコンと若布と小ネギのパルミジャーノ雑炊」を作る。昼は「豚と小松菜とタケノコのあんかけ焼きそば」。薄味め。夜は「鶏の唐揚げ」と「ミックスサラダ(レタス、水菜、コーン、ツナ)」と「しじみ汁」。鶏の唐揚げは、うちで作るのははじめて。Aがどんどん揚げ物が上手くなっていく。しじみ汁は先日、指圧の先生に飲むよう指導された。全身に染みわたって、めちゃめちゃ美味しい。きっとカラダが欲してるんだろう。ごちそうさま。
深夜、tam-boo様からのメールに気付く。なにやらすごいことになってる模様。楽しそうだなぁ。

Kayu01Soba02Tori01_1


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越冬キタアカリのマッシュポテト

4月29日(土)

S君とAの3人で釣りに行く。途中、モスバーガーで「海老カツバーガー」を買い、車中で昼食。当初は小樽を目指していたが、「ホッケが釣れる」との釣具屋情報で、石狩の樽川ふ頭に目的地を変更。・・・が、全く釣れる気配なし。ホッケは諦め、カレイ狙いで東ふ頭の奥の防潮堤に移動したが、時すでに遅し。S君がウグイを釣っただけで(汗)、日没タイムオーバー。夕日がとても綺麗だった。
夜は「笑店」で反省会をしようということに一度はなったが、結局うちでやることにした。お疲れのAを休ませて、冷蔵庫の中の食材で準備。「ホッケの一夜干し」、「三つ葉のおひたし」、「越冬キタアカリのマッシュポテト」、「酒蔵」(共働学舎の日本酒ウォッシュチーズ)など、手のかからないものを並べる。お酒はファルツのリースリング、アウスレーゼ。ヘレンベルガーホーフの頒布会で送ってもらったワインのラスト。甘口の白が大好きなS君好みで大当たり。30分ほどで「嵯峨野」から「お寿司盛り合わせ」が届き、「エノキとアゲの味噌汁」と一緒に出す。〆はローズヒップのハーブティ。ごちそうさま。

Isikari01Hokke01

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2006/04/28

海栗のクリームパスタ

4月28日(金)

朝は「寄せ豆腐のジャコと大根葉かけ」。
昼は大通に出て、「オゾニコ」にてAと一緒に。マダム族が多いけど、スーツ姿のグループもいる。私は念願の「ウニのクリームパスタ」を。たまらん。Aの「マトンのパスタ」も摘んでみたが、羊の香りが美味しい。ワインは頼めなかったけど、白を軽くグラスでサービスしていただいて大感謝。デザートはチョコレートのケーキで、これまた美味い。今度はテラスに飲みに来たい。
夜は一人。休肝するつもりで街を彷徨っていると、ネパール料理店の「ヒマリ」を見つける。確か、わかろん様が美味いと書いてたお店。中に入ると客はおらず、ホール担当のカジュアルな装いのおじさんが迎えてくれる。「豆カレー」と「マトンカレー」とナンとスープとドリンクが、セットで1300円というのをもらう。味は本格的で美味しく、ほんとレベル高いと思う。なくならないで欲しい。

ごちそうさまでした。

Ozo01Hinano01

※tam-boo様や寿司屋のおかみさんがリンクを張ってくださったおかげで、ユニークアクセスで320を、トータルアクセスで600を超えた。どうもありがとうございます。m(_ _)m

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アジア風焼きそば

4月27日(木)

昼は北1西10あたりの定食屋「辻が花」でAと一緒に。このお店に入るのは2回目、Aは顔なじみみたい。この日の定食は、「炊き込みごはん」「茄子の揚げびたし」「味噌汁」。味しっかり目で旨い。
夜は仕事関係の飲み会で、南2西7の「CAMCAM」へ。私が場所を選定したけど、入るのは私も初めて。以前、「ちゃぼ」にてこちらの店長Yさんと隣になって以来、訪ねてみたいと思いながらも、そのままになっていた。この日はホットペッパーの2900円食べ飲み放題のコース。どれも美味しく、ビールがよくすすんだ。Yさんは私の顔を覚えてくれていて、感激。
1次会で解散になり、一人2次会をしに「プルミエ」へ。珍しく混んでなくて、カウンターに若い女性1人だけ。「スカイダイビング」を振ってもらう。ムラモトさんのボケネタで和ませてもらったり、ゆったり心地いい時間。人が入ってきたところで退散、もう少し食べ呑みたくて、久しぶりに「ちゃぼ」へ。今日もお忙しそうで、料理をお願いするタイミングを失い、「海」を一杯飲んで、立ち喰い鮨の「弥助」に飛び込む。お茶で「カンパチ」、「ボタンエビ」、「いくら」を摘んで、さらにここまで来たらと「Bar Espana」に移動、オイルサーディンを肴に、〆のシェリー酒を一杯もらう。ごちそうさまでした。

Haru01Cocktail01

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ホタルイカのタリオリーニ

4月26日(水)

朝は忘れた。昼は西11丁目の「オステリア・ゴー」にて「エゾシカと大根のミートソース」大盛り。ミートが蝦夷鹿肉。ランチから、こんな凝った料理がたった700円なのは、素晴らしすぎる。

Tsubaki01夜はAと「ツバキホール」で待ち合わせ。「アサリと10種野菜のココット蒸し」、「白海老のリゾット」、「ホタルイカと小松菜?のタリオリーニ」の3品をもらう。ワインは、オオシロ様おすすめの南アの白。前菜は「タケノコの生ハム巻き」と迷う。「ココット蒸しにも、今は筍が入ります」の言葉に、こちらを選択。筍は、自分で炊いたのより断然味が濃厚で旨い。アサリも今が旬。これだけたくさん野菜を食べられて、このお値段は感動もの。つづくパスタとリゾットも、ホタルイカと白エビという北陸地方の旬の食材を使い、大満足な味とボリュームで甲乙つけがたい感動。ごちそうさまでした。

Tsubaki02Tsubaki03

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2006/04/25

豚と青梗菜のクリーム煮

4月25日(火)

昨日、Aが作った「たことアサリのスープ」の残り。たこは少し堅かったけど、スープが旨い。大根も味が染みて旨い。昼は「リトルスプーン」で「L+辛口+ツナマヨ+野菜」。
夜は遅い時間に自宅で。「豚と青梗菜のクリーム煮」と「タコとアサリのリゾット」。ごちそうさま。

Buta03

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かき揚げにゅうめん

4月24日(月)

朝は「明日葉とゴボウのかき揚げ入りにゅうめん」。私は相変わらず揚げ物が作れないってか、心理的なカベがあるけど、Aはどんどん上手になってる。
昼は「サッポリーニ」に行ってみようかと思ったが、時間が余りなかったので、大通のマクドで「ビッグマック」と「オレンジジュース」で済ます。
夜は仕事関係の飲み会。手配してくれたのはロビンソンの串揚げ屋、自分で衣をつけて揚げる。肉だけでなく、ししとう、カボチャ、しいたけなど、野菜も豊富で、なかなか楽しい。男10人食べ飲み放題、大声で下ネタやるわ、殴り蹴りのケンカおっぱじめるわで大変。若さに乾杯。お店の方にペコペコ謝り、もう1軒回って解散、最後は癒しの「プルミエ」にて、マルキドサドをもらって〆。お昼に「サッポリーニ」に行かなかったのは、正解だったようだ。2時間睡眠で、我ながらよく頑張った。ごちそうさまでした。

Kaki01

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カスレ

4月23日(日)

朝、TVとHDD&DVDレコーダーが到着。機械いじり。昼は「若布とジャコの炒飯」と「野菜スープ」。Aが準備してくれる。
夕方、自転車こいで、一ヶ月強ぶりの「ビストロカワサキ」へ。カワサキ3周年、「東区の帝王」Taniご夫妻結婚6周年、等々のお祝いを兼ね。Aはカワサキさんやtam-booさんたちに挨拶だけして、東急ストアへ。奥のカウンター前で、tam-booさん&ぶぅちゃん、ワインスクールの生徒の方たちに構ってもらう。料理で特に印象に残ったのは、豚とカスレと鯛。嬉しいハプニングは、中村雅人さんが登場されたこと、ほんまにハプニングは、腰掛けたイスの背中が妙に生暖かいと思ったら、「ナポリタン」が置いてあったこと(おニューのシャツが・・・orz)。仕事がちょっと残ってたので、2次会には参加せず、10時前に帰宅。めっちゃ面白かった。

詳細は、中村雅人さんのブログ(表)tam-booさんのブログ(裏)にて。

ごちそうさまでした。

Wakame01Buta02

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鯖のコトリヤード

4月22日(土)

朝は、「鮨処いちい」でいただいた「お土産チーズケーキ」と紅茶。美味しい。掃除。クリーニングを出しに東急ストアへ。今日も激安の片平青果店で大量の食糧を調達し、向かいのピザ屋「Piacere」で久しぶりに昼食。「鳥とキノコの塩だれ」と「ポモドーロ」のピザをもらう。円山市場前にできたというスペイン料理店も気になっているのだが、こちらのピリ辛オリーブオイルな風味のピザが、Aと2人して、無性に食べたくなったのだ。期待通りの味。美味しい。
札駅に移動し、ヨドバシでTVとDVDレコーダーを物色、似非関西弁で値切り交渉。長年活躍した21型テレビデオがぶっ壊れたため。紀伊国屋の「イノダ珈琲」でいったん休憩・検討。トレビやんなミックスジュース。Aはカツサンド。食欲旺盛、購入決定。大丸で食材調達。美しい縞模様と澄んだ瞳が印象的なサバと目が合い、急きょ献立を変更。「DONQ」にてジャンボバゲットの一袋を購入。
帰宅して「サバとホタテのコトリヤード」に取りかかる。ブルターニュの郷土料理だとかなんとかで、作るのは2回目。大量のバターでタマネギを炒め、ジャガイモに火を通し、クリームを入れてサバとホタテを軽く煮込む。美味しいサバだったけど、Aには少々くどかったみたいで悪かった。今度はマダラで作ってみようかな。もう一皿は「富良野産極太アスパラとベーコン炒め」。ごちそうさま。

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カニマヨ巻き

4月21日(金)

朝はセブンイレブンで買ったおにぎり2つ。遅めの昼はパルコの「ブラッスリーM」で「ナスとベーコンのトマトパスタ」大盛り。
夜はAと落ち合い、買い物に少し付き合ったあと、帝王TANIさんが最近行き着けにしてるという「鮨処いちい」へ。おかみさんブログを読むようになって以来、ずっと行きたかったのだが、ようやく訪ねることができた。腹ペコペコだったので、つまみはなしで10貫セットを握ってもらう。トロ、ボタンエビ、カンパチ、ヒラメ、イクラ、ウニなどなど。さらに、カニマヨ巻き、蛍烏賊、穴子、キンキ、タラコ、ヒラメ昆布〆、卵焼きを追加でもらう。ホタルイカとキンキが印象的だった。タラコも。Aが頼んだ海鮮ネタどっしりの「茶碗蒸し」もすごい。汁物をすすってホッコリ。Tam-booさまの記事を読んだAが、「伝説のチーズケーキ」の話をしたら、私たちにもチーズケーキを持たせてくれた大将。大感謝。
美味しい余韻に浸りながら、プルミエに移動して「マティーニ」を一杯。Aは「グレープフルーツ・トニック」。ごちそうさまでした。

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2006/04/21

竹の子ごはん

4月20日(木)

朝抜きで出勤。昼前11時ごろ、食堂で「おろしとんかつ定食」と「オクラとモロヘイヤのおひたし」。
夜は自宅で。「豚ショウガ焼き」、「花わさびのおひたし」、「ガゴメとろろ昆布のおすまし」、「タケノコごはん」。花わさびは先日デパ地下で買ったもので、(たぶん)食べるのは生まれて。産地は忘れた。辛みとは別の、ちょっと独特な匂い。豚肉が柔らかくてめちゃめちゃ美味い。めしがもっと欲しくなったが、時間が遅いのでやめといた。ごちそうさま。

Takenoko02

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2006/04/19

海老のはるさめ揚げ

4月19日(水)

朝は「タケノコごはん」と「ナメコと豆腐の味噌汁」。食感は良いけど、香りはいまいちかなぁ。昼は「ツバキホール」にて「ニンジンのポタージュ」と「小エビとブロッコリーのタリオリーニ」。しっかり海老ソース。秒殺スマイル。
夜は裏参道祭りの夜以来の「ふんよう亭」へ。Aが着く前に「海老の春雨揚げ」と「焼き餃子」を先に注文。カウンターの皿の上に、春雨をまぶした大海老がめちゃめちゃ美味そうに並べられていて、ほんとに美味しい。「青梗菜と白菜の海老炒め」は生姜が効いてて病みつきになる味。ボリュームたっぷりの「湯麺」と「炒飯」。満腹。

ごちそうさまでした。

Takenoko01

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2006/04/18

もつ鍋チゲスープ

4月18日(火)

朝は「タケノコごはん」と「生なめこのみそ汁」のはずが、寝坊してしまい、食べずに家を出る。昼はリトルスプーンで「L+辛口+野菜+チーズ」。
夜は裏参道22にできたモツ鍋屋、「もっつあれら7」(011-615-2904)へ。先週、仕事場でラジオを流していたら、花園ゆきさんがオープン当日のレポートをされていて、それ以来気になっていた。
以前「森のギャラリー」があった建物の2階、たしか中華料理屋があった場所。窓辺にライトアップされた竹林、オシャレなダイニング、ピカピカの鍋とガスコンロ、豊富な種類の焼酎とカップ酒。お通しは、店名通りのモッツァレラチーズにハツカダイコン。
もつ鍋のスープは3種類から選べる。先に到着したAが選んでくれていたのは、チゲスープ。(和食が食べたかったんちゃうんか・・・。)キャベツとニラをもりもり食べる。腕にやけど注意。野菜と黒豚スライスをお代わり。ビールを2杯。持ち帰りがあるから、ガッツリとは飲めない。〆には雑炊をもらう。ごちそうさまでした。

Motsu01


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2006/04/17

豆腐のスープカレー

4月17日(月)

朝は「タケノコの土佐煮」と「キャベツの浅漬け」。昼は大通で「ツバキホール」にしばきにいく(←しつこい)も、今日が定休日だったのを忘れてた。トルコなサンドの「ケバブショップ」もやってない。少し前にぐる尊師さまがスープカレーの「イエロー」を激賞していたのを思い出し、そちらで落ち着き、「豆腐カレー」をもらう。豆腐のほか、ニンジン、ナス、ピーマン、コーンなど、大切りの野菜がごろごろ。隣の女子2人組がトリノオリンピックについて話すのを流し聞きながら、さらさらと胃袋に流し込む。今度は白身魚を食べてみたいなぁ。
夜は自宅で。「鯖の味噌漬け」、「春菊としめじのおひたし」、「なめこと豆腐と明日葉の味噌汁」、「タケノコ土佐煮(残り)」。一汁三菜、胃腸を刺激しない美味しくてやさしい食事。ごちそうさま。食後、タケノコごはんを仕込む。おいしくできるだろうか。

Saba01

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2006/04/16

豚とキャベツのトマト煮込み

4月16日(日)

朝は古ごはんを使って「ベーコンとアスパラとタケノコのリゾット」。昼はAが名古屋で買ってきた「味噌煮込みうどん」。具は半熟卵と椎茸とネギ。山本屋ほどはクドくなくて食べやすい。(それでも見てのとおり濃厚だけど。)卵の半熟具合が最高。

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Buta01夜は「豚とキャベツ(と豆とニンジン)のトマト煮込み」、「タケノコの土佐煮」、「ほうれん草炒め」。

筍(モウソウダケ)を自分で処理したのははじめて。筍は午前中に買ってきて素早く下処理するのが、美味しく食べる鉄則らしい。しかし、私が買ってきたブツは、夜のデパ地下で半額になっていたもの(熊本産)。おまけにその日は疲れて寝てしまい、翌日の夜(昨夜)やっと茹でたので、味は期待せずに食べてみたが、けっこう美味しくなってて、うれしくなった。今度は私の大好物である「若竹煮」にチャレンジしてみようという気になった。

ごちそうさま。

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カレイの唐揚げ

4月15日(土)

朝はシリアル。昼は急遽、S夫妻とAの4人で食事をすることに。「サポリーニ」→「ビストロ・ヒロ」と、未訪問のお店に電話したが、いずれも満席御礼。わりと近所でまだ行ったことのなかったイタリアンが取れたので、職場から直行。ごちそうさまでした。
食後、一緒に石狩まで夕釣りに。Aと私は北海道で釣りをするのははじめて。途中で竿を調達、4時半ごろ港に到着。お昼時は気持ちの良い天気だったけど、この時間になると、凍えそうな強風が吹きすさび、とてものどかに釣りを楽しむ雰囲気ではない。結局、Sさんと私が小さなカレイを一匹ずつという釣果で、1時間余りで撤収した。竿も入手したし、気候がよくなったらまた行きたい。あー楽しかった。

Jin01夕食は、石狩出身のtam-boo様が「是非行くべし」と教えてくれた「清水ジンギスカン」に滑り込む。

タレ付き肉(ここで買えるらしい。)、手ごろな値段、鄙びた雰囲気、地元の家族連れで大賑わい。大盛りごはんがいくらでも食える。満腹。運転どうもありがとう。

 
帰宅してカレイをさばく。Aが唐揚げにしてくれる。塩と七味がよく効いて、小さいけど美味しかった。ごちそうさま。

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2006/04/15

豚玉&パラベ

4月14日(金)

朝は「ジャコ納豆」「滝川豆腐の残り」「小松菜と玉子のすまし汁の残り」。昼は札駅に出たので、アピアの地下で「大盛りそば」。北海道はほんと、どこで食べても、そばが美味しい。街はほぼ雪融け、至る所からフキノトウが芽吹いている。天ぷらにしたら、きっと美味いんやろな。
夜は自宅で。たまには自称元関西人らしく、お好み焼きを作ることにする。とはいっても、ただのお好み焼きとはちがう。北海道産小麦100%のお好み焼き粉(江別製粉製)を使った「北のお好み焼き」(←安直ネーミング。っていうか、「北の~」っていい加減止めたらって思う)なのだ。粉に水、卵、キャベツ、青ネギ、桜エビ、紅ショウガを加えて混ぜ、のんびり焼く。昨日からキャベツつづきだが、残念ながら道産を入手できず。豚バラが焼きすぎで少しカリカリになったけど、桜エビが香ばしく、美味くできた。(どうやったって、ソースをかけたら美味くなるのだ。w)
せっかくホットプレートを出したので、アスパラベーコンも作る。アスパラガスもベーコン(バルナバ)も北海道産。その間Aは、「米ナスの揚げびたし」と「南茅部産ガゴメとろろ昆布のおすまし」を用意してくれる。がごめ昆布は他の昆布と比べて、アルギン酸カリウム、フコイダン、ラミナランなどの成分が豊富だとかなんとかで、血圧やコレステロールを下げ、胃や腸を整えてくれるという、まさに私のためにあるような食べ物。淡麗が美味しい。井川おめでとう&今年は頼むで。ごちそうさま。

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2006/04/13

キャベツの麻婆炒め

4月13日(木)

朝は「鰯の梅ショウガ煮」「タマネギとあげとワカメのみそ汁」。昼は食堂で「カレーライス」と「モロヘイヤとオクラのおひたし」。お茶の稽古、だんだん自然に手が動くようになってきた。5月から違う稽古をさせてもらえるみたいで、楽しみ。
夜は自宅でAと準備。「キャベツとひき肉炒め」、「行者ニンニク(アイヌネギ)のおひたし」、道産大豆使用の「滝川豆腐」、「小松菜と玉子のすまし汁」。炒め物はキャベツに味が馴染んで美味い。旬のヒトビロも匂いがいい。スーパーで3割引だった滝川豆腐、生まれて初めて食べたが、独特な食感。ごちそうさま。

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2006/04/12

うさぎのコロッケ

4月12日(水)

朝は「イワシの生姜煮」「じゃこ納豆」「玉ねぎとアゲと若布の味噌汁」「鮭フレーク」。
昼は大通を通ったので、「シバキホール」へ。「ウサギコロッケ」と「くろねこ風オムライス」のセットをもらう。うさぎのコロッケは、その名の通り、中に兎のお肉が入っていて、大きめの卵形にきれいに整形されてるのがカワイイ。先日来気になっていた、オオシロさんの謎(?)も解ける。同好の志(しばきじゃないよ)がいるのはうれしい。
夜はAと沖縄を求めて「かごめ料理店」に行くも入れず、久しぶりにござる」へ。「きくぼう」のマサアキ君が異動してきていた。「タケノコと若布のサラダ」、「自家製豆腐」、「フキノトウ、コゴミ、タラの芽の天ぷら」、「さきイカの天ぷら」、「地鶏の柚子胡椒焼き」、「ジャージャーうどん」などをもらう。Aは豆腐をとても気に入っていた。酒は「天狗桜」(確か)のお湯割りにつづいて、一合瓶の「上喜元」をもらう。一合瓶は、ワンカップに続く日本酒地酒のニューウェーブだそうで、旅のお伴にしたい感じ。お土産とかにも良さそう。Aはグレープフルーツジュース。最後はハウス酒の「竹酒」をぐびっと。

ごちそうさまでした。

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2006/04/11

豆腐ステーキのエビ入りあんかけ

4月11日(火)

朝はグラノーラ。昼はおにぎりを2つ。
夜は自宅。調子の良くないAが先に帰宅して準備してくれる。「揚げ豆腐と小松菜と海老のピリ辛あんかけ」と「おじや」。美味しい。ありがとう。ごちそうさま。

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2006/04/10

空豆と筍と子羊のトマトソース

4月9日(日)

朝はグラノーラ。昼は、先日バー「プルミエ」で紹介してもらった美容室に行きがてら、上の「オゾニコ」でお一人様ランチ。昨年の7月末以来、約9ヶ月ぶりにお邪魔する。都会的な空気は相変わらず、幅広い年齢層のお客さんで繁盛してる。スタッフの方もお元気そう。ランチセットは、「キタアカリのマリネ」、「キャロットサラダ」、手打ちパスタは「そら豆とタケノコと子羊のトマトソース」。美味くて赤ワインがグビグビ進む。今日は春らしさを求めてこれにしたけど、今度は「根室産ウニのクリームソース」を食べたい(注文するとき、かなり迷ったのだw)。デザートは「ショートケーキ」。ここはハコが広くて明るくて、一人で読書しながらワイン飲んでても、けっこう紛れられそうだなぁって思った。

夜は、スープカレーの「エス」で「ベジタブルカレー」を。ここも一時期すごく通ったけど、けっこう久しぶり。茄子一個、人参1/2本、ピーマン一個、カボチャ、インゲン、パプリカ・・・と、ほんとすさまじいボリュームの野菜を食べることができた。幸せ。

ごちそうさまでした。

私信・・・イタリアワイン教室、こちらのことです。

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根室産秋刀魚のみそ漬け

4月8日(土)

朝昼兼で「味噌ラーメン」。具は玉子と玉ねぎとレタスと椎茸。麺はかなり賞味期限を過ぎていたが、イけた。夜は自宅で独り、「秋刀魚のみそ漬け」と「ほうれん草の胡麻和え」。ごちそうさま。

Samma01

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2006/04/08

生ハムと白糠のモツァレラ

4月7日(金)

たまには気分を変えて、大通西部地区(西6~7丁目)に出かけてみる。狸小路をとぼとぼ西へ。歩いているうちに、ラーメンな気分が高揚してきたので、まずは「赤星」へ。ずっと前から気になっていたお店。阪神ファンなら誰もが考えることだが、甲子園の「赤星ラーメン」とはなんの関係もないようだ。醤油ラーメン(+赤玉)をもらう。魚出汁のよく効いたスープ。きっとAの好みだなぁと思う。(Aは今ごろ内地に移動中。)赤玉はピリ辛の肉団子。ペロっと平らげる。美味かった。阪神優勝。

狸小路を少し戻り「たち呑みバール」へ。座れるカウンター奥に落ち着き、ギネスをもらう。肴には「春山菜の天ぷら」と「豚串」を。アスパラの天ぷらが美味しい。奥の螺旋階段、隣の「肴や」のキッチンとの、壁の小窓を通じたやり取りが、初来店者の目に楽しい。2杯目のギネスのあと、タバタさんに不味い酒をお願いし、出してくれた「アクアビット」(北欧の地酒。ジャガイモの蒸留酒)をチビチビ。お客さんは常連風が多いけど、閉鎖な感じではなく、初顔の私にもフレンドリーに話してくれる。気取らず楽しくお酒を呑む、素敵な人たちだった。

むしろ店内に陰気物質を放出している自分にウンザリしてきて、場所を移動する。少し戻って、居酒屋「erbacciaエルバッチャ」へ。イタリアンな女版「笑店」みたいな雰囲気(ほんまか)。カウンターには、年配男性と若い男性が1人ずつ。テーブル席もほぼ埋まってる感じ。カウンターの手前端に座り、グラスの赤をもらう。肴は「桜姫鶏の柔らかパテ」。バゲットにのせて軽くトーストされてて美味い。横に置いてある「じゃらん4月号」や「ネオネオ」をパラパラ読む。

無性にめっさ美味いワインが飲みたくなり(しかもグラスで)、ススキノに戻る。「バール・バケット」を覗いてみたが満席で、またも入れずそっと立ち去る。「Cru.」「コムリエ」「ぶどうや」などが頭に浮かぶが、3軒新規で来たので、ここまで来たらもう一軒、酔った勢いで「ヴィネリアOZAWAこちらも)」に押しかける。写真の通りのこわもてなオザワシェフが厨房にいらっしゃる。グラスワインはスプマンテ+白2+赤3の6種から選べる。1杯目は「ソアベ・クラシコ・フォスカリーノ」。ああ、まさに求めていた香りだ。来てよかったと思った。
ワインの肴にもらった北イタリア産の生ハムは柔らかで、めちゃめちゃ美味しいのだが、上にのっけられた「酪恵舎」のモツァレラチーズと一緒に口に含むと、絶妙な塩具合で、舌の上でトロけ出し、まさに至福の味。北海道の酪農はやっぱりすごいのだ。いやオザワさんの「塩」こそ、すごいのだろうけど。2杯目は、赤は軽めが合うと、「パッソ・ドゥーブレ」をもらう。おいし。
お店に入ったとき、カウンターがグラス置き場となっていて、テーブル席の方に通されたけれど、ソムリエのニシカワさんがよく気の利く明るい方で、ちょこちょこ構ってくださり、侘びしい思いをせずに過ごすことができた。私が来る時間までずっと混んでいたらしい。今度はがっつり料理を食べてみたい。

〆は「プルミエ」。入るとほぼ満席、カウンターの隙間に押し込んでもらう。ロングカクテルを2杯(「オアシス」とクランベリーを使ったもの)。プルミエのカクテルはとても美味しいのだ。ワタナベさんとムラモトさん、それから隣になったワインスクールの生徒の方たちが、話し相手になってくれる。居心地良いな。「くろ」楽しみ。

最初っから最後までグダグダだったけど、よく呑んだ。ごちそうさまでした。

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2006/04/07

美ら茶

4月6日(木)

朝は「筑前煮」、「昆布巻き」、「キャベツとエノキの味噌汁」。昼は忘れた。
夜は、ANAホテルで仕事の食事。終了後、スナックに流れる気分でないので、Kさんと2人で抜けて、アピアに最近できた沖縄料理店「うちなー」に行ってみる。「島らっきょう」や「てびち」をつまみに「八重泉」をボトルで開ける。K君が乗ってくれたので、10時半ごろ店を出て、南北線に飛び乗り、すすきのへ。「ちゃぼ」を覗いてみるも満員御礼、「かごめ料理店」に入り、泡盛カクテル「美ら茶(ちゅらちゃ)」を2杯。このあたりから、何を話していたかほとんど覚えていないが、この酒は美味しかった。「ちゃぼ」に戻り、樽の「海」を1杯。「エスパーニャ」でもう一杯。なにやってんだか。

ごちそうさまでした。

Kombu01

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2006/04/05

回鍋肉

4月5日(水)

朝はレタスとトマトとソーセージ。昼はスーパーで買った「カツ丼」。
夜は自宅で。「回鍋肉」、「切り干し大根」、「納豆」、「アゲとエノキの味噌汁」。今日の回鍋肉は成功。キャベツが美味い。
やっと体内の毒が消えた感じ。食後、ダメ押しのつもりでジムに汗を流しに行き、帰宅してマンガを読みながら半身浴。明日は久しぶりに街に出よう。ごちそうさま。

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トリササミの胡麻焼き

4月4日(火)

朝は「ほうれん草白胡麻和え」、「ジャコ納豆」、「筑前煮」、「豆腐とワカメの味噌汁」。
昼は食堂が大混雑。購買で明太子とバター醤油のおにぎりと野菜ジュースを買う。
夜は自宅で。「トリササミの胡麻焼き」、「海老とニラのピリ辛炒め」、「三つ葉とエノキと豆腐の味噌汁」。胡麻焼きは母が送ってくれたものを解凍。香ばしくて美味しい。有難し。ごちそうさま。

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2006/04/03

ビーンズカレー

4月3日(月)

また雪が降った。なんてロマンティックな街なのだろうか。(棒読み
朝は「歩人」の「ソーセージ3種」。太いやつが美味い。昼は食堂で「牛トロ丼」と「インゲン胡麻和え」と「味噌汁」。
夜は自宅で「豆カレー」、「筑前煮の絹サヤのせ(過ぎ)」、「ほうれん草のおひたし」。常備食を活用。カレーは長いこと冷凍してたけどぜんぜんイケる。ごちそうさま。

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ベーコンとそら豆のパスタ

4月2日(日)

朝は冷凍ピザ。昼は自宅で、「ベーコンとそら豆のパスタ」、「茄子とドライトマトとアンチョビのチーズ焼き」、「人参とセロリのスープ」。スープの素は、エア・ドゥーで機内販売している「北見産玉ねぎを使ったオニオンスープ」。機内で供されるのはけっこう辛いが(と言いつつ、毎度頼んでしまうのだが)、うちで倍に薄めて飲むと、ほどよく美味しい。

夜も自宅で。「柳ガレイ」、「グリーンアスパラのおひたし」、「豆腐とワカメの味噌汁」、「マッシュポテト」。カレイはエンガワ焦げすぎ。。マッシュポテトは久しぶり(キッチン食用)。残念ながら、越冬ジャガイモにあらず。まだ出回ってるのかな。ごちそうさま。

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2006/04/01

一口ヘレカツ

4月1日(土)

朝は「ミネストローネ」と「青汁ミルク」。掃除と洗濯をしてジムへ。
昼はずっと行きたかった「とらや」へ。私は1200円ぐらいのセットをもらう。「カボチャ、エリンギ、ピーマン、ナス、ミニキャベツ、人参などの揚げびたし」「鶏とジャガイモの煮物」、「キングサーモンの和え物」など。味はしっかり目、ホカホカのごはん3杯は軽くいけそう。Aは5品入りのセットをもらっていた。写真はなし。代わりに、散歩しながら撮った写真をば2枚。春到来まであと少し。

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夕方、日高ウニ丼&牛丼ドライブ紀行のテレビ番組を見ながら腹を鳴らしつつ、家具にオイルがけ。夜は自宅で。「一口ヘレカツ」、「ほうれん草とマイタケのバター炒め」、「ミネストローネ」。猪口大臣の顔はなんてふくふくしいんだろう。ごちそうさま。

Katsu01

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筑前煮

3月31日(金)

朝は「グラノーラ」。昼は食堂で「担々麺」と「カボチャ煮つけ」。
夜は自宅で。「ブリの照り焼き」、「筑前煮」、「富良野産グリーンアスパラ」、「ジャコ納豆」、「三つ葉と揚げの味噌汁」。北海道の初夏の味覚、グリーンアスパラがスーパーに並んでいたので、さっそく買ってきて茹でた。筑前煮は、前回よりも美味しくできた。もう大丈夫そう。ごちそうさま。

Buri01

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2006/03/31

醤油らーめん

3月30日(木)

酔い醒めの ぞっとする時 世に帰り   (杉浦日向子著、『大江戸美味草紙』 より)

目覚めたときの全身の痺れ。寝相の悪さのためとわかり、ホッとするも、高鳴る動悸。
朝は貰いものの「チーズケーキ」と「青汁」。
昼は「リトルスプーン」で「並+ノーマル+野菜+ツナ」。H君と。
夜は自宅で「醤油らーめん(+チャーシュー+もやし炒め+ゆで玉子」。先日、富良野の「とみ川」でいただいたもの。麺の熟成香、スープとの絡み。富良野で食べさせてもらったときよりも美味しく感じるのは、お腹が空いているせいだけではない。また富良野に行きたい。ごちそうさま。

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※上の本を読んでいて、江戸人の飲みっぷりにただただ感動する。「1升瓶を抱えて飲み干した」といった次元ではない。8升1合飲んだとか、1斗9升5合飲んでさすがにぶっ倒れたとか、そんな200年前の日本を生きた粋人たち。これがほんとの武勇伝。ラップ歌ってる場合じゃなさそうだ。

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平取和牛ステーキ

3月29日(水)

Unagi02朝は残り物の「ウナギめし」、「潰し豆腐の豆板醤和え」、「モロヘイヤおひたし」。逆さまのランチョンマットから、朝のドタバタぶりが窺える。昼は抜き。おやつも抜き。
 
夕方、病院で検査。すべて異常なし。頭を抱えるお医者さん。困った私。腎が痛いのに胃腸薬を処方され。(汗)
病院の近くに長く行ってなかった整体のお店があるので、寄ってみたら運よくすぐに入れる。「おじいちゃんみたいな腎臓してるね」だの、「最近、性欲ないでしょ?」だの、さんざんな言われよう。膝裏の腎のツボをグリグリ押されるのは、拷問的快感。また来よう。(そういう意味ではない。)
  
夜は、Aと連れ立って一ヶ月半ぶりの「ブラン」に行く。tam-boo様&ぶぅちゃんと会う約束の日。乾杯はシャンパン、Aはみかんジュースで参加。スタートは「クジラさえずりベーコンとカブの和え物」、前菜は春らしいものを、と「菜の花とムール貝のグラタン仕立て」、「春野菜のサラダ」、「キャビアと甘エビのカクテル」(写真)をもらう。「甘エビ」を絶賛するtam-boo様からは、本日もまた古今東西の美味美食について教えてもらう。同じお店でも楽しみ方が違うというのも面白かった。
ワインはまずグラスでブルゴーニュの白を、次に「ジュブレ・シャンベルタン」、酔ったあとは「モン・クール」を。Aはトマトジュース。メインは、みんな最近ギューを食べてないということで、「平取産黒毛和牛ステーキ」(写真)をもらう。これがめちゃめちゃ美味しかった。ご飯ものは「ほろほろ鳥のリゾット」。最後は、お楽しみの「チーズ3種盛り(白カビ、青カビ、ウォッシュ」をもらう。

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食後、向かいの「プルミエ」に移動。私は「ウンターベルク」入りの健康(?)カクテルを、Aはジュースカクテルの「ヴァージンブリーズ」を作ってもらう。途中でAを見送り、もう少し粘ってから、tam-boo様の友人コソバさんのお店「茶月斎」に押しかけ、ワインをいただいて後片づけの邪魔をする。さらに「Tsubaki Hall」のオオシロさんも現れ呼び出して、ショットバー「」に移動。「ハートランド」をもらう。このころには、かなりグダグダになっていたが、帰るのもだんだん面倒くさくなり、みんなが帰りはじめたあとも、しばらくウダウダ時間を過ごす。3時ごろ帰宅。

ごちそうさまでした。

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2006/03/28

ニシンの開き

3月28日(火)

朝は、「ベーコン・ピーマン・チーズ入りオムレツ」と「トマト」。日曜に大丸で買った「ノースプレインファーム」のノンホモ牛乳を飲んでいるが、めちゃめちゃ美味しい。札幌東急ストアにも置いてほしい。昼は「こめます」で「ブタ茄子ピーマン炒め」。
夜は、自宅で私が担当。「ニシンの開き」、「モロヘイヤのお浸し」、「冷や奴」、「キャベツとアゲの味噌汁」。モロヘイヤは硬い茎の処理が悪くて不味かった。次忘れないように。
ごちそうさま。

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釧路産柳ガレイ

3月27日(月)

朝は「ベーコンエッグ」と「トマト」。昼はバナナ2本。
夜は「柳ガレイ一夜干し」、「青梗菜とジャコのスープ煮」、「椎茸と三つ葉の味噌汁」(花鰹が切れてたのでジャコ出汁)。さっそく、「皆空窯」で買ってきた長角皿を使ってみた。大きな柳ガレイがぴったり収まり、感動。ごちそうさま。

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黒豚冷しゃぶ

3月26日(日)

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7時起床、朝風呂にざっぷり。朝食は8時半からなので、車で丘を一巡りする。上は、2年半ぶりに訪ねた哲学の木。道はまだすべて開通しておらず、途中で行き止まり(というか、ただの雪原)になってるところもある。真っ白な雪を纏った十勝岳は、美瑛の丘に悪魔的な烈風を吹きつけて、人間を嘲笑ってるみたい。写真撮るのも辛い。

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朝食は、キングサーモンの西京焼き、梅ダイコン、茶碗蒸し(百合根、栗、ホタテ、椎茸入り)、山芋、ミズナのお浸し、等々、昨夜とは打って変わって、胃袋に優しい和食メニュー(写真なし)。どれも美味しい。食後には、農家直送リンゴジュースをもらう。

食後、軽く仮眠を取ってから、チェックアウト。白金温泉方面に進み、「皆空窯」のギャラリーを訪問。仏教をモチーフにしたオブジェ、ドラマ「優しい時間」で登場したマグカップやカレー皿、その他日常づかいの食器や花器が、ゆったりとしたスペースに並んでる。少しがんばって、大きい長角皿と箸置き、職場用のコーヒーカップを購入する。ホッケを載せることのできる皿をずっと探していたので、うれしい。お勘定をしながら、陶芸家の南さんの奥さまに、窯の名前の由来や倉本聰氏との縁などを聞かせてもらった。

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美瑛方面に戻る途中で「歩人(ほびっと)」に立ち寄り、「ソーセージ・セット」を購入。次第に天気が崩れはじめ、道路は雪道になり、ピリピリしながら東川方面に向かう。お昼ごろ「北の住まい設計社」に到着。オイル仕上げで木のぬくもりが感じられ、シンプルで直線的なデザインという、北欧センスな家具を作るメーカーとして、よくインテリア雑誌で見かけていたので、一度来てみたかった。目の肥やし。西岡にもこちらの家具を扱っているお店があるそうなので、また行ってみたい。

tenkin01旭川に移動、ラーメン村でお昼。入ったのは「天金」。私は「味噌野菜チャーシュー麺」を、Aは「醤油野菜ラーメン」をもらう。チャーシューの下にもやし炒め。昨日みたいな特殊な感動はないけど、美味しい。
午後は当初、旭山動物園に行く計画だったけど、慌ただしいから止める。代わりに、去年も訪ねた「旭川家具センター」に寄る。和家具の「さくら工芸」が気になる。

一路、札幌へ。途中、砂川のSAで休憩、「幌加内そば」の半生麺を買う。大丸に寄って買い物して帰宅。夕食は、「黒豚冷しゃぶキュウリ添え」、「あさりと菜の花のおすまし」、「盛りそば」。あー美味し。ごちそうさま。

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2006/03/27

シャンピニョンのポタージュ

3月25日(土)

yamazaki01季節外れの富良野・美瑛ドライブ、初日。
7時半起床、雪道運転恐怖症の私には、恵みの好天。路面はドライ。
三笠インターで高速を降り、「山崎ワイナリー」に寄ってみる。しかし、直売所は見つからず、瓶詰めで忙しいのか、電話も通じない。うまくいけば、できたてワインを入手できるかも、と淡い期待を抱いて来てみたが、残念無念。またの機会に。
 
国道を東へ、幾春別で市街に入り、住友奔別(ぼんべつ)炭坑跡へ。遠くからでもすぐわかるランドマーク。立ち抗もすごい迫力だが、向かい側に立つ、天井の一部が朽ち果てた建物も異様なオーラを放っている。たまたま通りがかったおじさんに尋ねてみたところ、この巨大な体育館みたいな建物は、炭坑鉄道の駅舎跡だという。この駅舎に汽車が入ってくる情景を思い浮かべてみる。それはとても 晴れた日で。誰かが笑ってた。そこには何もなくて。大地は果てしなく すべては美しく。場違いなこの歌がなぜだか出てきた。

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おじさんによると、ここは現在、コンクリート加工の作業場として利用されていて、立ち入りには市役所の許可が要るそうだ。にもかかわらず、こちらの質問に対して快く説明してくれて、うれしかった。

furano10峠はまだ少し雪が残っていたが、なんとかやり過ごす。お昼前に富良野着。昼食は、私が駅前の「唯我独尊」派、Aは麓郷の「とみ川」派、結論は言わずもがなで、飯はもうしばらくお預けとなり、「北の国から資料館」に入る。「北の国から」は、北海道に越してきた年に、毎週ビデオを借りてきて、連ドラと特番をすべて見た。忘れかけてた話が胸に蘇る。最初に来て良かった。

「布部駅」に寄って写真を撮り、麓郷に移動。まず腹ごしらえ。元ボクサーという元気のいい「とみ川」の大将は、「やまけんさんのブログを見て来ました」と言うと、ますます笑顔でメニューを詳しく説明してくれる。こちらのラーメンは、地元富良野の食材(小麦、豚、水・・・)をふんだんに使った(富良野産比率70%超とか)地産地消タイプ。札幌にもこういう路線のラーメン店はあるんだろうか。私は「ふらの豚醤油チャーシュー」を、Aは名物「石臼挽き中華そば」と「行者ニンニク入り餃子」をお願いする。
最初に出てきたのは、醤油らーめん。厚切りベーコンみたいな特大サイズのチャーシューに玉蹴る。しかもでかいだけでなくて旨い。スープはあっさりめ、麺も重くなく、想像してたより軽く食べられる。Aの「石臼挽き中華そば」も衝撃的だ。七味をかけて食べると、まるで蕎麦を食べてるよう。といっても、「沖縄そば」などとは全く違う方向の本物志向で、地元麓郷産の有機栽培小麦「はるゆたか」で作った麺。小麦の味と香り。こんなの初めて。Aは「大西じじいの煮タマゴ」を気に入っていた。

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昼飯時からずれていたので、客は当初、私たち2人だけ。途中で男性が2人入って来たと思ったら、なんと今回訪問を断念した「唯我独尊」のマスターが、本州の農家の方を連れてきたのだった。その方は、唯我独尊でカレーを食べて、さらにラーメンを食べるのだという。私たちが断念したフルコース。私が感心していると、「近頃の若い連中は食べなさすぎ」「男は食べなきゃダメだね」などと、ほんとに唯我独尊なマスター。内心ムカッときて、「石臼挽き中華そば」をもう一丁もらう。やっぱり麺のいい香り。
すると「とみ川」の大将が、現在試作中という「富良野小麦めん」をサービスで茹でて、食べさせてくれる。隣では、この試作品に対して、腰が強すぎとか、粘りがないとか、熟成が足りないとか、厳しくも真剣な議論が繰り広げられ、ラーメン道の奥深さに感心してしまう。帰り際、この麺はもう少し熟成させるともっと美味しくなる、ということでお土産らーめんまでいただき、感激。次来るときは、「唯我独尊」の方にも行ってみたい。

すっかり満腹になり、「北の国から」ロケ地巡りに復帰。「拾ってきた家(写真は廃バスを組み込んだ家)」→「麓郷の森」→「中ノ沢小学校」と回る。拾ってきた家では、五郎さんの顔黒ヒツジと戯れる(タイトルバック参照)。かわゆすぎる。最後に、富良野市街を一望し、美瑛方面へ。5時半ごろ、「オーベルジュてふてふ」に到着。

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貸し切り風呂でまったり、さっぱり。楽しみにしていた夕食は、「ユリネのムース」「シャンピニョンのポタージュ」「フォアグラ大根ペッパーソース」「積丹産ヒラメのフライ」「仏シャラン産鴨のローストのハスカップソース」と続く。キノコのポタージュは初めて食べる味、ヒラメもとても美味しい。ワインが飲めない分、いつも以上にしっかり料理を味わうことができた。デザートは「生ジェラート(ミルク味)とクレームブリュレ」。サービスの人は少し気忙しそうだったけど、一生懸命な感じだから気にしない。食後は、2階のラウンジからライトアップされた、ドイツトウヒの木を眺めたり。10時半に就寝。ごちそうさまでした。

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うな丼

3月24日(金)

朝は忘れた。昼は食堂で「おろしとんかつ定食」。夜は自宅で。「うな丼」、「菜の花のおひたし」、「ミズナの味噌汁」。ウナギ大好き。ごちそうさまでした。

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2006/03/24

クォーター・デッキ

3月23日(木)

朝は「つくねハンバーグ」「昆布巻き」「ブロッコリーの味噌汁」。昼は抜いたが、午後の会議で予算消化の「モンブラン」が出る。旨い♪
よい子な生活を続けたおかげで、少し調子がよろしい。Aは職場の人と「Tsubaki Hall」で飲み会(食べ会?)。9時すぎにお茶の稽古(もう4回目)を終え、1人ススキノへ。
まず「バール・バケット」に寄ったら、3人連れの女性が賑やかにおしゃべりしているだけで、ママちゃんが見えない。そのまま立ち去り、てくてくと「Bar Espana」へ。ほどよい感じな人の入り、スタッフのミズノさんがカウンターで飲んでらっしゃった。スペインのグラスワイン2杯を、「ソーセージとポテトのトルティージャ」と「グリーンオリーブ」を肴に飲み干す。ぼちぼちメディア露出もはじまるみたい。札幌の今をときめくTグループのTオーナーも高く評価していたとかで、大ブレイク間近か、なんて。
Premier」に移動し、「クォーター・デッキ」(ラムとシェリーのカクテル)を作ってもらって、チビチビ。こちらもほどよい人の入り、ひできちさんからの伝言を受け取る。おかまさんのグループと入れ違いで店を出て、「ちゃぼ」に移動。こちらも落ち着いた感じ。「イカオクラ納豆」を肴に、「海」をロックで一杯。手触りの良い焼酎コップ。帰り際によかばん札幌のパンフをもらう。終電2本前で帰宅。

ごちそうさまでした。

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2006/03/23

つくねおろしハンバーグ

3月22日(水)

朝は、「納豆ジャコネギ和え」「味噌汁」「イチゴ」。昼は、「あんパン」。
夜は自宅で、「和風鳥ハンバーグ」「昆布巻き」「ブロッコリーの味噌汁」。

ごちそうさまでした。

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2006/03/21

チキンカレー

3月20日(月)

雪。しかも吹雪。お~、すげえ~、やった~、などと喜ぶにはもう札幌が長くなりすぎた。
朝は、「ちらし寿司」と「味噌汁」。昼は食堂で、「サンマ照り焼き」「モロヘイヤとオクラのおひたし」「味噌汁」。夜は、自宅で「チキンカレー」「切り干しダイコン」。

ごちそうさまでした。

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ちらし寿司

3月19日(日)

朝昼兼用で「グラノーラ」。WBC準決勝の序盤戦を見て、札幌コンベンションセンターへ。
試験を受ける側になるのは久しぶり。開始1時間で、約半数の人と一緒に退室。ダメだこりゃ、と口惜しさすらなく会場を出たが、自己採点してみると、意外にいい線。50問中15問以上間違えると不合格なのだが、私の間違いは13問で、ギリギリ合格ライン。もしかすると、私も北海道フードマイスターに、、、とか書いてて、これで落ちてるとかなり恥ずかしいんだけど、「マダラは卵巣がタチとして流通云々」という記述をスルーする私がマイスターなどと名乗るのも、それはそれで恥ずかしいことで。(獲らぬ狸の・・・)
個人的には、1年~3年に一回ぐらい、試験を受けて合格する毎に、「コマイ→ホッケ→ウニ→キンキ→アワビ→ケガニ→本マグロ」などと称号が上がっていくと楽しそうって、今さらドラクエか(侘びしく一人つっこみ)ってのはさておいて、継続的に勉強していくモチベーションになるんじゃないだろうか。「オレはフードマイスター・ホッケだ!」「フン雑魚ね。私はフードマイスター・アワビよ!」「ハハァ!」みたいな。ああ、また外した。
いずれにしても、品種や栄養素の話は、どれも新鮮な知識で面白そうなので、合否に関係なく、少しずつ勉強していきたい。なんでも芸の肥やし。

夜はAと自宅で。実家の母が送ってくれた食料を解凍。「ちらし寿司」「明石産天然鯛の塩焼き」「昆布巻き」「菜の花とアゲの味噌汁」。
好物の昆布巻きは、子どものころよく作るのを手伝わさせられていたけど、今度ちゃんと作り方を教えてもらっておきたい。「京都名物」とかいってるけど、ぜんぶ北海道の食材でできてるんだから。

ごちそうさまでした。

chirashi01おとつい、Aにプレゼントした花束。
彼岸ザクラ、きれいだな。
 
 
 
 
 
  
 


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2006/03/20

羊とナスのタリアテッレ

3月18日(土)

朝は、「筑前煮(終了)」「ほうれん草胡麻和え」「納豆」「味噌汁」。昼は、自宅で一人「鰯丼」。

夜は、どこで食べるかしばし逡巡。Aはニセコに行ってしまったので、羽を伸ばして新規開拓、といきたいところなのだが、あいにく今日は身体がアルコールを求めていない。
実は、明日は「第2回北海道フードマイスター試験」の日。小西様Taku様のブログを見て申し込んでみたものの、講習会には行かず、自習用ノートの入ったノートPCもAがニセコに持って行ってしまった(といっても、まだ2項目めの「ミニトマト」)ため、やる気が出ない。結局、サトウさんの顔を拝みに行くかということで考えがまとまる。大通から電車に乗って(とても久しぶり。けっこういい)、西線9条の「フェーン」へ。

メニュー体系が、以前来たときから少し変わってる。500円均一皿が500円と700円に分かれ(妥当)、本日おすすめのパスタコース1300円というのもある(以前もあったっかしら)。これ幸いと、オススメのセットをもらう。「キャベツのポタージュ」「鶏レバーのムース」「羊肉のタリアテッレ」(微妙にどれも違ってるかも)。パスタの値段で2皿サービスしてもらったような感覚。相変わらずのボリュームですっかり満腹。
グレープフルーツジュースを飲みながら、前来たときから気になっていた「Meets Rgional」や、発売前の「POROCO」4月号に目を通したり。遅い時間に一人で現れ、こんなキャラでお酒も飲まず、私の年寄りじみた病気自慢に付き合わせ、いろいろ気遣いさせてしまったかも。やっぱり、お酒飲めないのは辛いわ。

ごちそうさまでした。

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2006/03/17

炙り北寄

3月17日(金)

朝は、グラノーラ。昼は、リトルスプーンで「Lサイズ、普通、野菜+チーズ」。

夜は、大阪から来たAの友人Nさんを連れて、ずっと行ってみたかった「鮨処うえの」(こことかこことか)へ。北海道に来るたびに「お寿司が食べたい!」というNさんは、肝・卵・精巣系は食べられない、お酒もワインも好きではないという、私の理解を超えた気難しい嗜好の持ち主。一手間かけた江戸前ならイけるんじゃないかとの狙い。

つまみは、トロ刺身、ヒラメの昆布〆、マグロの珈琲煮、タラバガニの内子ソースがけ、ホタテのヅケ、新数の子、桜鯛のクルミ醤油漬け、煮アワビ、煮マダラ子。全部○。
握りは、ヒラメ2種、車エビ(茹で)、○炙りホッキ、◎エンガワ(昆布〆)、シマアジ、ヤリイカ(ヅケ)、○ウニ、マグロ赤身、コハダ、春子(カスゴ)ダイ、だし巻き&玉子焼き。
お吸い物は、具がウニと湯葉。磯の香りが鼻腔に届く。
酒は、日本酒を3盃。確か、醴泉、常きげんと、、、脳ミソ容量オーバー(ウニ化)。

ネタは「北海道もの」中心とはいえ、道外ネタも多く、あくまで「美味美食」を真摯に追求するという姿勢を感じる。手が加わった、こんなの食べたことないという味が次々出てきて(柔らかいアワビとか)、感動の連続。こういう一ひねり効いたお店が、北海道グルメ道の奥行きを深いものにし、北海道にのめり込む人を増やすのだと思う。大将もよくカマってくれた。鮨ネタのこと、鮨とフレンチとイタリアンの人的繋がり、東京のおすすめ江戸前鮨もいくつか教わる(こことかこことか)。○鮨にもいつか行ってみたい。

本格的な鮨屋に入るのも、昔ほどは緊張しなくなってきた気がする。(さすがにカメラは出せないけど。)Nさんも喜んでくれたみたいでよかった。ごちそうさまでした。

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2006/03/16

生春巻き

3月16日(木)

朝は、グラノーラ。昼は、マカダミアナッツチョコ3粒。夜は、Aと一緒に近所のダイニングにて。「生春巻」「スモーク鴨のサラダ」「デラックスお好み焼き」。アルコール抜きで烏龍茶をもらう。ごちそうさまでした。

家に帰ると、知らない女性からきれいな手紙が来てた。差し出し人住所は東京。開けてみると、先日拾ってすすきの交番に届けた携帯電話の所有者からだった。「北海道はよいとこですね」「また北海道に旅行に行こうと思いました」だって、「北海道の人は親切だべ作戦」成功かしら。(w

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2006/03/14

泣く子も黙る豚ロース

3月15日(水)

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結婚3周年@「ビストロカワサキ」、写真は「北見産豚ロースのグリル」。ぶひぶひ。

朝、「筑前煮」、「ミズナのお浸し」、「納豆」、「ナスとミョウガの味噌汁」。
昼、「オステリア・ゴー」で「牛ひき肉とゴボウのスパゲティー」大盛り。

夜、Aと一ヶ月半ぶりの「ビストロカワサキ」へ。
グラスシャンパンで乾杯、「黒オリーブ」「カキのムニエル」「サクラマスのムニエル」「北見産豚ロースのグリル」「ベーコンとケイパーのパスタ トマトソース」。ワインはナパバレーのシャルドネ。ボデー軽め、香り濃いめ。どれも美味かったけど、個人的には、一手間かかった牡蛎の旨みに感動。北海道の春ならではの桜マスは、上品な本体と濃厚魚介ソースの絡みがウマウマ、しかもホタテのせのブロッコリー添え。中村先生も絶賛するブタは、まさに標題のどおり。Aお気に入りの定番パスタで〆。3年間、北海道でなんとかやってこれたのは、これカワサキさんのおかげ。感謝感謝。

ごちそうさまでした。

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筑前煮

3月14日(火)

朝、「筑前煮」、「納豆」、「ほうれん草胡麻和え」、「メークインとアゲと水菜の味噌汁」。納豆は、羊蹄食品の「豊誉」。ニセコ町で作ってる大粒大豆らしい。やーらかくて旨い。
昼、「ぼんち揚げ」と「バームロール」。
夜、作り置きの「炊き込みごはん」、「ミズナのお浸し」、「茄子とミョウガとアゲの味噌汁」。

ごちそうさまでした。

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先日、東京にオープンしたらしい「アイスバー」、人は入ってるんだろうか。「北海道の氷を苫小牧港から東京に輸送して冷房に使おう」みたいな、お堅いエコ話はよく聞くけど、ここの氷ははるばるスウェーデンから送ってるそうな(ついでにウォッカも)。なんだかちょっとくやしい。

この日のサーチワード・・・「BAR espana 札幌」

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豚トロあぶり焼きサラダ

3月13日(月)

朝、「筑前煮」、「メークインともやしとわかめのみそ汁」
昼、「リトルスプーン」でカレー・L・辛口・野菜。

serori01夜、Aと一緒に約5週間ぶりの「笑店」へ。この1ヶ月は、こつこつと新規のお店巡りに精を出したから、お二人の顔を見るのもずいぶん久しぶりな気がした。バドミントンも、ついていけなくて、ぜんぜん行ってないし。(トホホ
戸を開けると、会社帰りの男性、3~40代カップルを中心に、満席に近い状態。かろうじてカウンターに落ち着くことができた。ビールで乾杯。今日は禁酒しようと思ってたのに意志が弱い。「小さいけど盛りだくさんなお通し」、「おでん3種」、「豚トロあぶり焼きサラダ」、噂の「セロリ酢」(写真)、「ミニ塩ラーメン」まで。いつもながら、美味しい。「トマトの天ぷらチーズのソース」は、時間切れでキャンセル。先客が帰っても、次から次へと人の入りが途切れることはない。2人とも大忙しで、少ししかお話できなかった。いいことだ。

ごちそうさまでした。

この日のサーチワード・・・「北海地鶏 炭坑」

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2006/03/12

豚とキャベツの炊いたん

3月12日(日)

kyabe01朝は、「麻婆丼」。昼は、「豆のキーマカレー」。Aが作り置きしてくれてたのを解凍。
夜は、「豚とキャベツの炊いたん」、「ほうれん草の黒胡麻和え」、「メークインとモヤシと若布の味噌汁」。左は、帰札途中のAに送った携帯画像。飛行機が遅れて、キャベツがトロトロに。。。
無性に根菜が食べたくなって、常備食用に「筑前煮(いり鶏)」も作った。

ごちそうさま。

access060312a追記のオマケ。12日のアクセス数。中村様のブログで公開されてたのに触発され。私自身、常々「こんなブログをこんなたくさんの方に見ていただいて・・・」と感謝しているのだけど、中村先生のブログは桁一つ違う。すごさを改めて実感した、3月の夜長でした。

access060313a
もう一つオマケ、13日分。
ほんにおおきに、ありがとうございます。m(_ _)m

 
この日のサーチワード・・・「ビストロポワル」

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2006/03/11

オイルサーディン丼

3月11日(土)

iwashi01Aは早朝、内地に移動。
朝食。
「オイルサーディン丼」と「茄子の味噌汁」。

オイルサーディンは、高い輸入品ではなく、136円の国産の缶詰で十分。ネギとショウガを刻んで炒め、イワシを加えて、最後に醤油を一回し。昔よく作ったのを、久しぶりに作った。原価200円ぐらい。

ramen01昼食。
「味噌ラーメン」。

麺は「菊水」の細切り生麺、スープは「西山」の安いやつ。タマネギとモヤシとシイタケを焦げ目付きそうな程度に炒めて、水とスープの化学調味料を加え、玉子を落として煮立たせ、ゆでた麺を入れたどんぶりに注ぎ込む。原価180円ぐらい。 
 
coffee01午後の珈琲。湯沸かし待機中。

私は毎日3-5杯の珈琲が欠かせないカフェイン中毒。職場でミル付きコーヒーメーカーを使って入れる珈琲より、自宅の器具で入れる珈琲の方が美味い。ど~でもいいですよってか。原価100円ぐらい。
今年の正月に購入したマグカップも、とても気に入っている。
 
mabo01ジムで汗を流して、夕食。
「麻婆豆腐」と「茄子の味噌汁」。

朝から緑がなくて味気ない。今日の麻婆も調味料控えめでパンチなし(ヘルシー)。作りすぎて余ったから、明日の朝は麻婆丼。原価220円ぐらいか。

以上、本日のアリバイ飯でした。

ごちそうさま。

この日のサーチワード・・・「杜一」

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紅イモのポタージュ

3月10日(金)

お昼、はじめての「ル・ジャンティオム」へ。時間はなかったが、今日は特別な日だからと、ケーキ選び放題をお願いする。最初に出てきたバターがかわいい。シャンパンは辛口の「コルドン・ルージュ」、前菜は「鴨のバルサミコソース」、スープは「紅芋のポタージュ」(紫色がとてもきれい)、メインの「牛フィレ肉のソテー」に合わせてくれた赤は、「シャトー・メルシャン(山梨)のメルロー」。フレッシュなブドウの風味があって、ボディーもあり旨い。三笠ワイナリーもそうだけど、国産の高品質なワインがどんどん増えてくのはうれしい。Aは「スズキ」。すっごく正統派なレストラン。気持ちのいいサービス。背中では、若マダムたちが「格差社会の到来」、「下層社会の拡大」、「学歴社会の崩壊」をテーマに、盛り上がっている。デザートを食べているところでタイムオーバーとなり、Aを見送り。今度はゆっくりと食べに来たい。

夜は、自宅で。「ツボダイの開き」、「ナバナと北海地鶏ウインナー(バルナバハム)いため」、「ナスと椎茸の味噌汁」。北海道に来て知ったツボダイ(食べるのは2回目)は焼き加減で苦心、でも脂乗りはほんとすごい。ナバナ炒めもカツオブシが効いて予想以上のヒット。ツボダイがスッポリ載る和の皿がほしい。いや、まずはホッケか。

ごちそうさまでした。

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鮭の塩焼き

3月9日(木)

お昼の会議用に用意された仕出し弁当の余りをもらい、職場で夕食。ラッキー。

ごちそうさまでした。

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ドラゴン巻き

3月8日(水)

TANI様&tam-boo様に奨めてもらった「いちい寿司」に行ってみようと向かったが、場所をうろ覚えだったため到達できず。断念して、またまた立ち食い鮨の「弥助」へ。客はポツポツ。ヤリイカ、甘エビ、ドラゴン巻き、サバと摘んで、上がり。ここはほんと気楽でいい。ドラゴン巻きは、ウナギとアボガドが巻いてあり、アボガドも鰻も大好きな私にはたまらない。裏メニューのゲストビールの話を確認。

さっと店を出ると、タイミングよくAから連絡、合流のお誘いをいただく。この1週間で3回目となる「バル・エスパーニャ」へ。AとSさんに加えて、Sさんの旦那もスーツ姿で到着済み。「スペインチーズのローズマリーオイル漬け」や「チーズ盛り合わせ」を摘みながら、先日とは異なる赤を。テーブル席に入っても、ワインやタパスを選びがてら、カウンター前をウロウロするのが楽しかったり。私が来る前に「フェーン」の奥さまがいらしてたという話を聞いたり(入れ違いで残念)、残りワインをお裾分けしてもらったり。美女2人連れの効果か、カウンターで1人上機嫌に呑んでたアパレルのおじさんと絡んだり。後半には、Aたちが頼んでいた、所要時間30分の「イカスミパエリヤ」(写真)も登場。S君とAは、それぞれスペイン長期旅行歴があり、スペイン(&モロッコ)話で盛り上がっていた。日本語が得意でないバイト君も、モロッコの話になると笑顔だった。

ごちそうさまでした。

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2006/03/08

きのこのパスタ海栗山盛り

3月7日(火)

3日間の自宅謹慎を経て、久しぶりにススキノへ。
最初に向かったのは居酒屋K。雑誌で見て初来店、誰もいない広いカウンターに着席。お店の人のススメに応じて、北海道地酒飲み比べ(国稀、北の錦、すすきの物語)を、肴は「ズワイガニのカニ味噌和え」をもらう。千歳鶴のススキノ限定原酒「すすきの物語」が、一番はっきりしてて好み。飲み比べのあとは、滋賀の「七本槍」を。日本酒呑んでる感たっぷり。肴は「生カキ」、昆布森、岩手、厚岸の3種食べ比べ。哀しくもビジターの岩手が美味美味。がんばれ北海道。
種類豊富な酒、料理も手ごろ、たまたま暇だったみたいで、カウンターの女性スタッフも構ってくれる。ホールに立つ社長さんの、料理やお酒を勧めに来るタイミングにもう少し余裕があれば、またーりできたかも。気弱そうって見透かされたのね。

当初予定通り、腹5分目で次に移動。tam-booさまのブログを読んで気になっていたワインバー「BB」に行ってみようと、雑居ビルの階段を上ると、なぜかtam-boo様が私の目の前にいる。ぷぅちゃんも一緒、「東区の落武者」「東区のラスト・エンペラー」ことTANI様までいらっしゃる。「BB」が満員御礼ということなので、tam-boo様が私のブログを見て気になったという、ガールズバーじゃなかった、「バル・エスパーニャ」に移動。(ガールズバー巡りは、tam-boo様に叱られる。。。)先日とは違いけっこうな入りで、活気あり。スタッフも5人に増えている。男性は今日入ったばかりというモロッコ人で、さらに雰囲気も濃く。カウンターに4人並んで、カヴァを開けて乾杯。「赤い摘み4種盛り(サラミ、イベリコベショータ、ドライトマトとあとなにか」、「ムール貝のワイン蒸し」(写真)、「トリッパ」などなどをツマミながら、カヴァから赤へ。

tam-booさまとぷぅちゃんは、かなり気に入ってくれた様子。TANIさまはやっぱり「BB」のことが気になる様子。電話で今から入れることを確認し、「BB」に移動。こぢんまり度・密着度は「ちゃぼ」以上、女性1人で切り盛り、tam-booさまたちと一緒だったから、居心地よく過ごすことができた。摘みは「砂肝ときのこ炒め温玉のせ」、まだお腹が物足りなかったので、「きのこのパスタ クリームソース ウニ盛り」(写真)もお願いする。この男心をくすぐるウニの盛り具合、とろける美味さ、泣きそう。(んなことで泣くな)
赤を2杯いただいて、楽しくおしゃべりして解散。ほろ酔い気分で1人「ちゃぼ」へ、けっこう人。「シークワサー酒」のソーダ割を立ち飲み。焼酎フェスのチラシをいただく。帰宅。

ごちそうさまでした。→tam-booさまの記事へ。

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この日のサーチワード・・・「web」

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2006/03/06

ホッケのひらき、再び

3月6日(月)

夜は自宅で。「ホッケの開き」、「ほうれん草お浸し」、「キュウリの醤油浅漬け」、「モヤシとワカメの味噌汁」。写真は取り忘れた。

ごちそうさま。

この日のサーチワード・・・「のぶログ」

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秋刀魚の開き

3月5日(日)

昼も夜も自宅で作る。昼は、「野菜炒めたっぷり味噌ラーメン」。夜は、「秋刀魚の開き」、「春菊と椎茸のポン酢和え」、「メークインとワカメの味噌汁」。サンマ美味い。ごちそうさま。

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この日のサーチワード・・・「てれ屋」

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羅臼産ホッケの開き

3月4日(土)

夜は自宅で、Aと一緒に準備。「ほっけ一夜干し」、「ポテトサラダ」、「ほうれん草の胡麻和え」、「きのこと豆腐のウマ煮」。ホッケはこれでも小型で脂ノリは並みだが、美味い。ごちそうさま。

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この日のサーチワード・・・「ワイン工房 三笠」

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2006/03/05

トルティージャ

3月3日(金)

(1)
Aは飲み会。今夜も1人で10時半ごろススキノ入り。まずは腹ごしらえ。東宝公楽ちょい南にある、立ち食い寿司の「弥助」へ。客は、腰の低そうな背広の男性1人。イスはほんとに一つもない。まずは生、お通しは「ヅケタラコ」、BGMはJポップ。握るテンポも食べるテンポも、早くなければ落ち着かない。炙りサーモン、ヅケマグロ。ヒラメに、アジに、ボタンエビ。待って穴子、〆は玉子焼き。初来店で、物珍しくて、次々頼んで、口にほりこむ。醤油はハケ塗り、ガリも美味い。気に入ったのは「炙りサーモン」。私みたいに飲みに出る人、飲んで小腹が空いた人、そんな人らが多いとか。立ち食い寿司は珍しいけど、ただ新奇なだけでなく、ちゃんと温故知新なところがカッコイイ。

(2)
お腹が落ち着いたところで、オークラビル1階奥にある、その名も「Girl's Bar」へ(またか)。スタイリッシュな内装。壁際にはテーブル席もあり、グループで賑わってる。長いカウンターには、男性一人客がポツポツ、カジュアルな格好の女の子が5~6人、カウンター越しに相手したり、しなかったり。カウンター幅はそこそこあり、「mule」とは距離感が違う感じ。人手は不足気味で、しばらく「メーカーズ・マーク」を1人でチビチビやってると、1人だけネクタイを締めた女性(社員らしい)が構いにきてくれたので、話を聴く。

(3)
ちょっとアレなグループが入ってきたので、30分持たずに「Art Club」に移動。先ほどの女性が、「ガールズバー」は同じビルにある老舗のバー「アートクラブ」の姉妹店なのだと、教えてくれた。重厚なつくり、中に通されてホッとした気分。スタッフは、ホールもバーテンもみなパリっとした男性。低いカウンター、いかにも座り心地の良さそうな、ゆったりとしたソファ。そのひとつに腰を下ろして、穏やかでダンディーなバーテンダーに、「オーバン14」を作ってもらう。「美術部」だけあって、飾ってある絵が心を和ませてくれるし、年季の入ったJBLから流れるジャズも心地よく、他の客(カップル1組&男性2人連れ2組の計6人)の存在を全く意識することなく、自分の時間を過ごすことができる。2杯目の「グレンゴイン17」を呑みながら(オーバンの方が好み)、バーテンのYさんに相手をしてもらった。いい店と出会い、気持ちのいい時間を過ごすことができた。

(4)
駅前通まで戻り、「弥助」を通り過ぎ、さらに奥地に向かって歩いていると、「2.14 OPEN」と大書きしたポスターが目に入る。立ち止まって見ると、「BAR espana(バル・エスパーニャ)」(~3:00a.m.)とある。店から漂うオーラ、これは・・・と思って、迷わず中へ。カウンターには男性2人に女性1人。みな一人客で、私が入ってきたのを見ると、すぐ荷物をどけて、席を空けてくれる。なんか感じいい。
bar01ワインは、スペイン産にこだわって揃えてるそうで、グラスの赤を頼むと、なんと3種類から選ぶことができる。最初は軽めのをもらう。グラスはリーデル、スペインワインへの愛情を感じる。酒肴には「ドライトマトのオイル漬け(?)」をもらう。隣の人が、マッシュルームを回してくれる。やっぱ感じいい。
メニューを見ると、こぢんまりした店内からは意外なほどの充実度で、ビックリ。スペイン料理と言われても、パエリヤぐらいしか思いつかない私だが、肉料理も魚介料理も本格的なビストロかトラットリアのような品揃え。厨房のゴトウさんは、フレンチやイタリアンを勉強された方だとか。今夜はさすがにもう食べないが、今度ガッツリ食べに来ようと胸に誓う。カウンターに楽しそうに並んでいるタパス(おばんざい、写真)は300円程度と激安、ハモン・イベリコベショータ様も1400円という設定。「ここはスパニッシュの価格破壊や」って違うか。2杯目の、「ボルドー+スパイシーな香り」の赤と一緒に、分厚い「トルティージャ」を1カットもらう。でかウマ。
お店の雰囲気は、「フラメンコ流れるスペイン伝統郷土居酒屋」ではなく、「オシャレでクールでラテンな(半)立ち飲みバー」。店の外観やバックカウンターにワイングラスが並ぶセンスはスタイリッシュ感が溢れているが、壁のランプやイベリコサラミ、アンティーク調のシャンデリアなど、暖かさもある。夏はオープンにして、テーブル代わりの黒樽で立ち飲みできるようにしたいと語るのは、陽気な笑顔が眩しいオバラさん。札幌の「Suntory Bar」系列のプロデュースを手がけてこられた方だそうで、スペインでバル巡りをしたときの様子を、心から楽しそうに話してくれる。女性スタッフのMさんは、「サントリーバー1999」在籍中に店長と知り合ったそうで、「プルミエ」のムラモトさんの上司だったとか。

(5)
そんなわけで、3夜連続の「プルミエ」に移動。またおまえか状態。店内はほどほどの混み具合。「マルガリータ」の塩を舐めながら、ワタナベ先生に本日のバー探訪の成果を報告、貴重なコメントをいただく。ムラモトさんには「私、バル・エスパーニャのこと教えましたっけ?」と睨まれながらも、オバラさんのことを聞いたり、携帯画像(↑)を見せ合ったり。

(6)(7)
ワタナベ先生から、「(私nnが)求めているのは別のものでしょう」と診断を受けながらも、さらに「She' Bar」を2軒探訪。最初は「silver」。女の子は10人弱。学生のアルバイトが多いみたいだが、私が話したYさんはフリーター。「ボンベイサファイア」をもらって、しゃべる。「バーテンの仕事に憧れて応募したら、思いっきりカジュアルな服装でビックリしました」という彼女は、真面目なお酒好きで、考え方もしっかりしてて、印象良。
「red」も覗いてみたけどアレなので割愛。一晩で7軒(うち6軒は新規)は、過去最高記録。はたから見たらただのアホ。

ごちそうさまでした。

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2006/03/04

馬刺し

3月2日(木)

仕事関係の飲み会で、「きくぼう」へ。「きくぼう」に人を連れて行くのははじめてかも。「刺身盛り合わせ」、「きのことベーコン炒め」、「ゴーヤチャンプルー」、「鶏鍋」、「じゃこ飯」、「抹茶アイス」など、8品3500円飲み放題コース。男8人ガッツリ飲んで、「馬刺し」までサービスしていただいた。うれしい。みんな料理や焼酎の品揃えに感激したみたいだったから、最後をここで〆て良かった。

10時ごろ解散したが、M君を連れて、「Mule」→「Premier」という今週2周目コースへ。「Mule」は立地がいいのでまた寄ってみたら、しっかり顔を覚えてくれていた。阿寒の廃墟の中にある病院でどうこうとか、美唄の廃墟の中にある学校でどうこうとか、そんな話。除霊もやってあげた(苦笑)。「Premier」では、私は昨夜と同じシャンパンを、M君にはムラモトさんおすすめのカクテルを振ってもらう。昨夜も感じたのだけど、ムラモトさん、前より生き生きした感じ。

ごちそうさまでした。

追記:
そのあと一人「ちゃぼ」に行ったのを忘れてた。ミニサイズの「キーマカレー」で〆。酒は目の前にあった「すてきなシークワサー酒」。酸っぱいものが好きな私好み。水割りでいい。行方不明になってたマフラーを預かってくれていた。もっともこの夜は、職場にコートを忘れてきていた。呆れられた。

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2006/03/02

うどん

3月1日(水)

中村先生のブログ小西様のおいしい時間に頼ってばかりではなく、情報ソースを増やしてみようと、「すすきのtown情報」を初購入。巻頭特集の中で、最も美味そうな匂いがした都ビルの炭火焼き「てれ屋」に行ってみる。

年季の入った店内には、カウンターに男性2人と小上がりに男女6人。カウンター奥に座って、ビールと8本1500円コースをお願いする。いかにも初来店風だったのか、「どなたかのご紹介ですか?」と訊かれ、すきたんを見てと答えたら、「今回は、すごくいい感じに載せてもらってね」と満足そう。確かに、30男が一人で入れて手ごろな値段で美味そうという、私の特殊(?)な需要に合ってそうな感じなのだ。「近頃は、すっかりエロ雑誌みたいになっちゃたけどね」と少し寂しそうに言うのを、聞かぬフリ。

大将の全国行脚の遍歴を伺いながら、順次、焼き上げってくる焼き鳥をもぐもぐ頬張る。印象に残ったのは、つくね、マイタケ、うどん。マイタケとうどんは豚肉で巻いてある変わり種。特に、トリに登場した名物のうどんの中は、ウズラ卵まで隠れていて、ほっぺた緩みっぱなし。

お店はもう10年以上と、私が行く店の中では老舗。昭和レトロな雰囲気が上っ面だけでないことは、トイレに入ればわかる。昨夜ごはんを食べさせてもらった「ガブ」のマスターと一緒のサッカーチームだそうで、札幌の世間の狭さを改めて実感。ガブのオムライスが美味い件について、激しく同意し合う。

店を出て、昨夜行きそびれた「プルミエ」に向かう。笑い声が響くドアを開けると、意外にも男性客1人だけ。私が入ると、そそくさと帰ってしまったので、広い店内を1人占め。南アフリカのスパークリングをもらい、すきたんを回し読みしながら、札幌バー業界の今後の課題と展望について、お話を伺う。ムラモトさんがかつて在籍していたという、「Suntory bar 1999」や、同系列の「avanti」も一度覗いてみようと思った。ドラピエのロゼをもらって、ワインスクールの新パンフの狙いと展望についても話を聴く。タクシーで、Aを拾って帰宅。

ごちそうさまでした。

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2006/03/01

GUB風オムライス

2月28日(火)

10時半ごろ、一人で寂しくススキノへ。軽い夕食をと「ちゃぼ」に向かうも、満席模様。中を覗く元気もなく、あてどもなくトボトボ歩く。腹減ったなぁ、どこ行こうかなぁ、「かごめ」もええなぁ、でもこないだ行ったとこやしなぁ、「きくぼう」もあさって行くしぃ、などと「ござる」の前あたりで優柔不断に逡巡してたら、I店長とバッタリ。めっちゃ挙動不審。そそくさと退散。

そんなわけで、33ビルの「ガブ」へ。私のすぐあとから女性3人組が入り、カウンターは満席に。よく見ると、こないだもいらっしゃった女性方や、見覚えのある男性も。ワイン好き常連客で賑わっている。カウンターの手前端に、半分ずり落ちそうになりながら座り、蛍光ペンの引かれたベットラ落合氏の料理本をパラパラ。赤をグラスで2杯、お腹が空いていたので、「GUB風オムライス」をもらう。牛、ピーマン、ナス、タマネギ、シメジなど、具沢山のデミソがたっぷりかかった洋食メニューでたまらん。

元気になってもう一軒、久しぶりに「プルミエ」に行ってみようと、駅前通を下ると、「Girl's Bar Mule」という看板が目に止まる。関西でガールズ・バーが流行ってるらしいという話を少し前に知ったばかりだが、今月の「すすきのtown情報」でもshe's bar」特集(大阪のshe's bar<1st><2nd><3rd>の系列か。)をやってるし、キャバもスナックもメイドカフェもちょっと、という、私みたいなモテない男の居場所として、札幌でも増殖するんだろうか。「3月末までワン・ショット無料」のチラシを引き抜いて、階段を下りる。

大きな逆「つ」の字型カウンターの中に、女性スタッフが5~6人。シェイカーを振ってるのは男性。週末になると、もっと女の子の人数が増えるらしい。元々サウンド・バーとして営業してたのを、先週からガールズ・バーにリニューアルしたとのこと。男性客が10人程度、私よりずっと若い男性から中年サラリーマン風まで、いろいろ。「ガールズ・バーってなんやねん?」みたいな感じの人が多いみたい。

私の横に陣取ってたのは、ニュージーランドから来た若くてマッチョな3人連れ。みな半袖で腕ムキムキ。女の子との会話がまるで成り立たないので、私に声をかけてきた。(そういう意味ではない。)2人は白人、1人は褐色肌のイケメン・サモアンで、おまえはレイ・セフォーの親戚か?とバカなことを訊いたら、めちゃめちゃうれしそうな笑顔。最近、グローバルな人気が沸騰している(らしい)ニセコで、スノーボードをしてきたらしい。

私の隣の白人ポールはDJをやってるとかで、私の好きな音楽を訊いてくるので、日本の誇るべき沖縄サウンドを聴かせようと、鞄からIPODを取りだして、神谷千尋の「空よ海よ花よ太陽よ」を聴かせたら、「俺の好きなクランベリーズの声に似てる!」と案外渋いことを言うので、私も好きだと「リンガー」に切り替えたら、なんかもうノリノリ。「涙そうそう」を聴かせてもノリノリ。すごく好青年。TheBOOMの「いいあんべえ」とか「島唄」とかも聴かせたらよかったと、あとから後悔。

私もこれまで何度か外国を旅して、町の人にたくさん親切にしてもらったから、少しはそのお返しができたかなぁと自己満足。心細い異郷の地では、笑顔で"Have a nice trip!""Enjoy yourself!"と声をかけてもらうだけで、すごくうれしいもの。でも、もっと深く話せたらなぁと、自分の英会話力不足を残念に思った。

ごちそうさまでした。

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2006/02/28

ぱぱいや・ちゃんぷるー

2月27日(月)

ベストセラーの藤原正彦の『国家の品格』を読んだ。数学者の文章は、あっけらかんとしていて読みやすい。同じことを言うにしても、レトリックを多用したねちっこい文章で、シンプルな主張を難解に見せることに長けた高橋哲也の『靖国問題』などとは対極で、非常にさっぱりしてる。乱暴すぎではと思うところもあったけど、数学者の明晰な思考回路を、社会ネタで追体験できるという意味で、楽しい本だった。

夜は、「からから」へ。あんまり久しぶり感はないけど、なんだかんだ3ヶ月ぶり。ママが、大通店の方で「三線教室」をはじめたと教えてくれた。お茶をはじめたばかりだから、今はさすがにアレだが、落ち着いたら習いに行きたい。

料理は、「島らっきょ」、「ゴーヤーサラダ」(写真)、「ひらやーちー」、「パパイヤちゃんぷるー」(写真)、「てびち」(写真)。ゴーヤーの苦さが身体に染みる。テビチはぷよぷよ。パパイヤはダイコン或いはヤーコン的感覚。酒は、ハウス泡盛をからからで一合、水割りにしてノンビリと呑んだ。

ごちそうさまでした。

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2006/02/27

唐揚げほか

2月26日(日)

Aがガトーショコラを焼いてくれる。今年は(も)バレンタインは私には無塩と思っていたら(「ブラン」で逆バレンタインはやったが)、2週間遅れのサプライズ。うれしい。甘さ控えめで美味い。

夜は、自宅で軽く準備。「総菜盛り合わせ」、「冷や奴」、「ほうれん草お浸し」、「ゴボウとエノキの味噌汁」。昨夜、Aが呼ばれたホームパーティーの残りを食べる。ちなみに、私がAに持たせた「酒蔵」(「グランヴァンセラー」で調達)は、パンチがありすぎて、みんなの評判は今いちだったらしいorz。美味いと思うんだけどなぁ。「さくら」の方は好評だったみたいでよかったけど、ちょっとガッカリ。豆腐は、ロビ地下で買ってきた道内産の上等な奴で、大豆の香りがよくて、トロけそうに柔い。

ごちそうさま。

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2006/02/25

ヤリイカとそら豆のパスタ

2月24日(金)

HBC三条ビルの茶道具屋に挨拶。入門用の小道具を購入。付き添ってくれた2人とミスドでお茶をする。別れてスタバに移動し、本を読んでると、買った袋をミスドに忘れてきたことに気づく。アホや。ミスドに戻り、袋を受け取って、Aと合流。7時過ぎ、約1ヶ月ぶりの「TSUBAKI HALL」へ。

時間があまりなかったので、ワインはデキャンタで白を。料理は、ピンクペッパーの効いた「真鯛とグレープフルーツのカルパッチョ」、塩加減が絶妙な「ヤリイカとそら豆のパスタ」、見るだけで感動の「骨付き豚ロース」をもらう。最後に赤のグラスも。ワガママをきいてもらって、こちらは慌てることもなく、ゆったり美味しく食事することができた。お勘定時には、席はかなり埋まってたけど、それでも予約なしで入れるんだから、客としてはありがたい。カウンターで、キレイどころの若い女性が一人ワイングラスを傾けている姿も、絵になっていた。

8時半に、歩いてすぐのスガイに移動、「ホテル・ルワンダ」を観る。Aのチョイスで、私はなんの予備知識もないまま映画が始まる。1994年にルワンダで、100日で100万人近い人々が殺された出来事を舞台にした物語。はじめは、昔訪ねたことのある、フィリピンの田舎の空気と人いきれを感じつつ。大統領暗殺が引き金となる。「力(武・知・財・人すべて)」がなければ身を守ることも、平和を維持することもできない。もっともらしくて力強い正義の言葉ほど、陰湿で凄惨な世界を導くことは、思想の左右上下に関係ない。ウイスキーが「命の水」って本当だ。そんなことを月並みに考えながら、観る。あと「戦闘地域になったら撤退しろ」みたいな議論は、紛争地で暮らす人たちからは「ありえない」だろうな、とも。最後のハラハラするシーンは、フツ族民兵の背に貧困が、ツチ族反乱軍の手に欧米製の武器があることを巧みに表現していて、フツ族の狂気を断罪するだけでは済まないというメッセージが仄かに伝わってきて、胸に落ちた。重い映画だったが、観て良かった。「有頂天ホテル」よりも印象に残りそう。いつか、アフリカにも行ってみたいとも思った。(→「『ホテル・ルワンダ』日本公開を実現する会のロビー」に、感想のTBリストあり。)
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映画館を出てノビをして、ススキノのネオンに「平和」をしみじみ感じながら、「果実クラブ8181」に移動。私はトマトとココナツのカクテルを、Aはハスカップとシャンパンのカクテルをもらう。「フレッシュトマトとルッコラのロックフォールソース」と「果物盛り合わせ」も。ここのトマトとトマトジュースは、先日実家にお土産に買ってかえった「田園倶楽部北海道」のもの。帰り際には、食事をしてないのにお土産をいただき、感激した。中村先生サマサマだ。

ごちそうさまでした。

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2006/02/23

酒蔵

2月22日(水) 

 「お茶ははじめ薬として用いられ、やがて飲料となった。中国では8世紀に、上品な娯楽の一つとして詩人たちの世界に広まった。15世紀の日本で、それは美を楽しむ信仰にまで高められ、茶道が生まれた。茶道とは、日常の暮らしの中に美を見出し、それを賛美することを基本とした儀式である。

 茶道の根本は、不完全なものを敬う心にある。思い通りにならないのが人生であるが、出来ることだけでも仕上げてみようという、心優しき挑戦である。

 茶の思想は、単に通常の意味での美の追求とは異なる。倫理や宗教とともに、人間と自然との関わりを、あらゆる面から表現しようとするものである。

 長い間の日本の鎖国は、日本人が自らの感性や考え方を見つめ直すきっかけとなった。それは茶道が発展するのに、非常に好都合であった。貴婦人の寝室からあばら屋に至るまで、我々の住まい、習慣、衣食、陶器、漆器、絵画、そして文学に至るまで、茶道の影響を受けぬものはない。農民でも花を活けることを知っており、最下層の人夫さえ山水を敬う心得を持っている。

 一般の西洋人は「茶の湯」を見て、東洋のおかしな風習の一つにすぎないと軽くみている。彼らは日本人が平和的な芸術にふけっているときは野蛮国と見なし、満州戦線で大殺戮を始めると(引用注:日露戦争のこと)、文明国と呼ぶようになった。

 最近、武士道(公のために身を捧げる死の術)については盛んに話題になるけれども、茶道は、それがまぎれもなく生の術であるにもかかわらず、ほとんど注目されていない。もし戦争の栄光が文明国の資格であるなら、我々は野蛮人のままでけっこう。芸術や理想に当然の敬意が払われるようになるまで待とうではないか。

 日本人にとって、茶は、客と主人が一体となり、身近なものから至福を生み出す神聖な儀式である。茶室はもの寂しい人生の荒野におけるオアシスである。疲れ果てた旅人はここで落ち合い、芸術鑑賞の共通の泉を酌み交わすのだ。

 茶の湯は、茶、花、絵画などを主題に仕組まれた即興劇である。茶室の調子を破る色はなく、リズムをそこなう音もなく、調和を乱す一指の動きもなく、周囲の統一を破る一言もない。すべての動作は無駄がなく自然である。これが茶の湯の目指すところである。不思議なことに、それがしばしば成功したのである。」

岡倉天心著、『茶の本』、1906年


そんなわけで(あー長い)、夕刻、茶道教室の門を叩いた。緊張して入ったが、思いのほか和やかな雰囲気。鶯の和菓子とお茶を3杯いただき、正式に入門させてもらうことになった。自分はなんでも頭(または胃袋)から入ってしまう性格だけど、基礎の型からみっちり教わりたいと思う。お茶を点てる女性のあまりにも優美な身のこなしに、見とれすぎぬよう。

夜は、一人で「かもめ料理店」へ。沖縄テイストを押し出すようになってからは、はじめてで、約2ヶ月半ぶり。ビールは「グロールシュ」、飯は「春雨と青パパイヤとズワイガニのサラダ」と「カンパチの大東寿司」をもらう。お寿司は、沖縄本島の南東にある絶海の孤島、南大東島の郷土料理で、本島でも人気が高まってるもよう。ヅケの魚が載ってて、ペロリと食べられて、旨い。かに身たっぷりのサラダも、もちろん美味い。ちゃぼもいいけど、美味いものをしっかり食べたいときは、こっちのカウンターも落ち着くなと思った。元・茶道部副部長のヒロタさんはじめ、よくかまってもらえたし。
新しいメニューをパラパラ見てると、「泥沸かしー」や「沖縄そば」といった古典的沖縄料理はごく一部で、「島らっきょう」も「くーぶいりちー」もない。その代わり、「らふてー」が葉っぱで巻いてあったり、「ごーやーちゃんぷるー」に納豆が入ってたり、「島豚ロース」が豚丼ダレで焼いてあったりと、一工夫された料理がたくさん並んでる。音楽のテイスト含め、「からから」とも、「星空料理店」とも違う独自の路線だ。

かもめ食堂」を出て北へ、久しぶりに「ワインカフェM」へ。先客は男性一人。カウンターの上には、似非蔵のグランクリュを筆頭に、ブルゴーニュの赤がズラリ6本。「今夜は、ほかの飲み比べもできます」とオオトコさんが紹介してくれたのは、ポルトガル、ギリシャ、ハンガリー、スペインなど、マイナーな地域のワインの飲み比べ。ギリシャの「松やにワイン」は、確かにインパクトあり。オオトコさんが最近訪ねたというクナワラのカベルネもいただいた。

ワインもいろいろ試せて楽しかったけど、今夜最も感動したのは、なんと言っても、共働学舎新得農場の新製品、「酒蔵」。欧米のコピーではない、日本・北海道・十勝オリジナルなチーズづくりに取り組んでいる宮嶋望さんが、「笹雪」、「さくら」に続いて世に送り出したのは、千葉の自然製法の日本酒「五人娘」でウォッシュしたチーズ。なんとも日本人好みする臭さで旨い。病みつきになりそうだ。これはけっこうブレイクするんじゃないか。ランス」でも食べられるみたい

ごちそうさまでした。

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エゾジン

2月21日(火)

夜は、「夜空のジンギスカン」でAと待ち合わせ。
夜景がキレイということで、前から気になっていたお店。入るのは2人ともはじめて。
狙いは、「エゾジン」こと「日高産エゾシカ」。「オーストラリア産生ラム」、少し上等な「アイスランド産ラムロース」、「野菜三種盛り(もやし、茄子、かぼちゃ)」とともに頼む。
私は美味しく食べたけど、Aは匂いが少し気になったみたい。鹿肉は脂身が少なく濃い赤色で、淡泊。ヘルシーともいう。フレンチでも、濃いフルーツソースなどと合わせるみたいだし、タレを工夫したら、化けていくのかも。エゾジンはまだ生まれたばかりだから、今後の展開が楽しみだ。追加で、「アイスランド産生ラム」ももらう。

もう一軒、西に歩いて、「杜一」へ。Aははじめて。お通しはアボガドのディップ、今夜は、「辨天娘」(鳥取)をもらう。前にもらった「大治郎」よりもっと好みだった。

ごちそうさまでした。

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2006/02/21

豚のショウガ焼き

2月20日(月)

夜は自宅で。「豚のショウガ焼き」、「メークインとニラの味噌汁」。ごちそうさま。

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2006/02/20

クリスピーポテト

2月19日(日)

仕事関係の飲み会。夜7時前にすすきの駅に集合、K君が手配してくれた「北海道時代」へ。たまにチラシをみたりするが、入るのははじめて。グループ、カップル、女同士、そこそこ入ってる。料理は、オードブル、カンパチ?のカルパッチョ、グリーンサラダ、トマトパスタ、チキンとサフランライス、杏仁豆腐、みたいな感じのコース。飲み放題付きで、ひたすら一番搾りを飲んだ。

皆もう一軒行ける感じだったので、「BOSSA」に移動。札幌に来たころは、ボトルを置いたこともあったけど、最近はずっと行ってなくて、かなり久しぶり。雰囲気は全然変わってない。大好きなクリスピーポテトの味も。酒は、バーボンコークとかラムコークとか。やっぱこの店、好きだ。

11時半ごろに解散、一人でもう一軒回ろうと「プルミエ」に行ってみたが、日曜定休ということをすっかり忘れていた。大人しく地下鉄に乗って帰宅。

ごちそうさまでした。

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根室産糠さんま

2月18日(土)

昼は自宅でAと、「ほうれん草とハムのペペロンチーノ」。夜は、Aが名古屋に行ってしまったので、一人で「糠さんま」、「オクラ」、「キャベツと豆腐の味噌汁」、「炊き込みごはん」。ごちそうさま。

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2006/02/19

ニラ玉納豆

2月17日(金)

8時に、北5西14にある九州郷土居酒屋の「ハイカラ食堂」へ。以前「からから」でたまたま隣になり、その後「ちゃぼ」で再会を果たしたIさん、Iさんの友人Yさん、Aの4人で飲み会。っていうか、どう見ても私はオマケ。

お店はIさんの指定で、私ははじめて。こんなところにこんなお店があったとは、気がつかなかった。古ぼけたテレビに七輪と、昭和レトロな雰囲気を演出した小上がりに上がる。乾杯のビールは、パステルカラーな琉球ガラスのビアジョッキ。そのあとはひたすら焼酎街道まっしぐら。ただし、覚えているのは、最初にもらった「剣」ぐらい。メニューにあってもないのも多く(その逆も)、スタッフに訊いた方が早い。Aは「頑」や「村尾」をもらっていた。

料理は、「ゴーヤチャンプルー」、「鶏レバー煮」、「豚ロース焼き」、「馬刺し」、「キビナゴ唐揚げ」、「アゴ(=トビウオ)丸干し」、「ニラ玉納豆」、「明太子」、「ミミガー」、などなど。最初のごーやちゃんぷるーでちょっと首をひねったが、あとはどれも美味かった。特に「ニラ玉納豆」は馬馬。豚ロースも。

福岡から乗り込んできた男性スタッフ(特に、今だけヘルプで来ている久留米店の店長)は、明るく陽気な九州弁で、北海道にはない雰囲気がある。九州男児に詳しいIさんによれば、北海道人と九州人は、どちらも裏表なく率直な性格だから、相性が良いのだとか。1時を回るころには、客は私たちだけになり、スタッフも焼酎片手に畳に上がって賑やかに。最後は、若い衆を残して帰宅。南日本情緒いっぱいの、緩い時間を過ごせた。

ごちそうさまでした。

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2006/02/18

キーマカレー

2月16日(木)

夜11時ごろ、一人で「ちゃぼ」へ。連日混んでるという話を聞いていたので、入れるかな?と思いながら覗いてみたら、入り口付近は混んでたものの、奥は空いていた。一番奥の席に座り、冷蔵庫から「ホルステン」の瓶を取り出して、グラスに手酌でグビグビ。

ちゃぼ」に来るのは半月ぶり。サチコさんに「お久しぶりですね」と言われ、内心うれしくなってるアホウな私。最近、いろいろなメディアで取り上げられているから、きっと怒濤のように忙しい日々を送っているんだろうなと想像。この日もNHKの夕方のニュースで取り上げられたらしい。私が来るまでは、やっぱり混んでたみたいだ。

この日は、「イカ納豆オクラ」と「キーマカレー」で遅い夕食を軽く済ませて、一杯だけ飲んで、サクっと終電で帰るつもりで来た。ところが、しっかり味のキーマを「美味い美味い」とニヤけながら食べてると、N村M人さんが颯爽と登場。これはノコノコ帰ってる場合ではない。Nさんは、フルコースを食べてきた後だというのに、ジャコごはんを「これ、美味しいね!」とか言いながら、ペロリと平らげてしまう。

そんなわけで、「ガブ」へ移動。「ちゃぼ」にも「ガブ」にも、Nさんの知り合いは来ている。「ガブ」は今回が3回目だが、いつ来てもまったりできる。マスターの人柄が、お店全体に染みこんでる感じ。いつものお通しを肴に、赤ワインを2杯もらった。

ごちそうさまでした。

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寒サバと菜の花のトマトパスタ

2月15日(火)

夜8時半ごろ、「フェーン」へ。私はタクで、Aは路面電車に乗って。中村雅人様tam-boo様のレビューを読んで、早よ行ってみたいなと思いながらも、すすきの~大通~円山公園のラインから外れると、途端に出不精になる私たちであったが、この日ようやく実現の運びとなった。

料理は、「柳の舞のカルパッチョ」、「オニオングラタン」、「焼きナスサラダ」、「サロマ産カキフライ」、「春菊のブルーチーズソテー」と、一皿500円均一の小皿料理を、片っ端からもらう。居酒屋みたいな感覚で頼めてしまうのだ。評判のカキフライはもちろん、焼きナスとオニオングラタンも印象的だった。あと、ローズマリーたっぷりの自家製パンも。パスタは、「寒鯖と菜の花のトマトパスタ」。これがまた具だくさんで美味い。あとでみたら、tam-boo様もこれを頼んでいた。ワインは、微発泡な感じのソービニョン白で、よく冷えてて美味かった。

料理の方が落ち着くと、シェフのサトウさんが構ってくれる。同じ兵庫県出身というだけで、人は親近感を持つものだ。札幌に来るまでの来歴、札幌の町や人の印象、大阪との違いなど、いろいろ話をうかがう。佐藤さんが「今夜もこれから『ちゃぼ』に行くつもり」と言っていたところに、お客さんが入ってきたので、私たちはおいとますることにした。アットホームな雰囲気で過ごせた。

ごちそうさまでした。

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2006/02/17

豚と揚げ茄子の中華炒め

2月11日(土)

昼は自宅でラーメンを作って食べる。東急ストアで「道内産小麦100%」と表示されたラーメンが売っていたので、買ってみた。味はごく普通。夜は自宅で「豚と茄子の炒め煮」、「ほうれん草と豆腐とシメジのかき玉汁」。ごちそうさま。

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コウライキジのカルパッチョ

2月10日(金)

久しぶりにブラン」に行く。電話で予約し、9時ごろに店に入る。Aは通算2回目、私は5回目。出迎えてくれた三上さんの胸には、金のブドウ・バッジ。なんだか自分までうれしい。相談して、サントーバンをもらうことにする。言ってくれたとおり、仄かな熟成香が楽しめる。料理は、「アジのタルタル セロリのスープ」、「コウライキジのカルパッチョ」、「赤魚のソテー(?)」、〆は、「青カビチーズのチャーハン」。
ジビエはぼちぼち終わりで、北海道産のコウライキジは、週刊ポストに掲載された「胸肉のスープ仕立て」は、売り切れ御免だったが、カルパッチョはまだあるというので、そちらをもらうことにした。桜色の肉の上に、潰した黒オリーブが散らしてある。よく熟したキジ肉は、全く臭みがなくて、柔らかくて美味い。いつか、熊の手も食してみたい。

Aが、珍しく、もう少し飲むというので、チーズ3種盛りとグラスワインをもらう。チーズは、完熟のブリー、ウォッシュ、それからオレンジ色の青カビチーズ。最後に、最近すっかりはまっているグラッパをもらう。ちょっと辛めだったかな。また別のも試してみよう。

シェフのタコウさんからプロジェクトの続報をうかがった。とても楽しみだ。

ごちそうさまでした。

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ローヌ・ワイン会

2月9日(木)

先日、きくぼう」で初対面した花園ゆきさんの紹介で、ワイン会に参加させてもらう。

実を言うと、私は「ワイン会」という言葉に漂う、優雅で、華やかで、社交的で、慇懃で、スマートな匂いに、苦手意識がある。自分に似合うのは、場末のブラッスリーかバールで独り寂しく安ワインをガブ呑みしてる姿であると、勝手に思い詰めている。

しかしながら、これは他でもない花ちゃんからのお誘いである。断ろうはずがあるはずがない(どっちや)。そもそも、この集まりが「ワイン会」と知らされる以前に、「面白い飲み会あるから、こない?」のメールに、「行く行く♪」と2つ返事をしていた。体調は、まだ完全には回復していなかったが、飲めないなら飲まなければいいのだ。(←まぁありえない。)

そんなわけで、マルサの地下街入口に8時5分前に到着。会場は、「ブラッスリー Mache」。窓から見える大通公園の夜景がきれい。
集まったのはオマケの私を含めて9名。ワインは、主催の桜本さん(老舗の酒屋「桜本商店」の若旦那)提供のシャンパン+ローヌの赤5本に加えて、ピーロートのOさんからローヌとコナクワ各1本の、合計8本。一人あたり一本弱は飲める換算だ。桜本さんの音頭による乾杯のあと、参加者の紹介につづいて、赤ワインが次々に開けられていく。今日のワインの解説をまとめた用紙も配られる。

一本目はクローズ・エルミタージュ、独特のカラフルな香り。二本目以降も、香りも味も強めのものが多くて、楽しい気分になってくる。初対面だが気持ちの良い方々に構ってもらって気分で飲んでたら、どれがどのワインでもどうでもよくなっていた。これだけの美味いワインを何種類も楽しめるのは、とても有り難く、幸せだ。
Oさんとはカワサキ談義。桜本さんからは、日本酒の飲めるいいお店情報を教えてもらう。ラーメン屋か駐車場みたいなネーミングの隠れた名店には、是非いつか行ってみたい。

閉店時間を遥かに過ぎて、11時前にお開き。途中で飲めなくなるんじゃないかと心配だったが、杞憂だった。ローヌの美味さと楽しさについて、認識を新たにすることができた。帰り間際には、席が遠くてほとんど話せなかったSさんから、ランチの王さまの友人であるとうかがった。王さまの近況をうかがい、今もちゃんとお昼ごはんを食べてることがわかって、安心した。

また、参加させてもらえたらいいなと思った。花ちゃん、ありがとう。

ごちそうさまでした。

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鶏の唐揚げ香味ソース

2月7日(火)

Aと一緒に、「笑店」で夕食。私は、体調が本調子でなかったので、アルコールは抜きで。「おでん」、「鶏の唐揚げ香味ソース」、「焼きそば」などをもらう。

ごちそうさまでした。

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豚のショウガ焼き

2月6日(月)

「豚のショウガ焼き」、「ニラとジャガイモの味噌汁」。ごちそうさま。

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さばのみそ漬け

2月4日(土)

「鯖の味噌漬け」、「もやしとピーマンとハムのサラダ」、「お吸い物」、「カボチャのお粥」。ごちそうさま。

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2006/02/01

牛ほほ肉の赤ワイン煮

2月1日(水)

soba01午前の便で帰札。昼は、「八雲」新千歳空港店で、前来たときに目を付けていた「カニ天丼とそばのセット」。
太いタラバの足と爪が、これでもかってぐらいに載ってて旨い。値段も手ごろ。北海道らしい、掛け値なしのボリュームに、感激しながら食べる。友人が北海道に遊びに来たら、ラーメン道場よりこちらを勧めたいなぁ。年のせいか。

kawasaki01午後10時半ごろ、一人で「ビストロカワサキ」へ、晩ごはんを食べにゆく。
今夜は、定番の「牛ほほ肉の赤ワイン煮」をもらう。ねっとりトロトロに柔いお肉のかたまりにナイフを入れて、パンにソースをつけて食べる。形の揃った小キャベツ、小タマネギ、椎茸が添えてある。
まったり食べてると、飲み会に行ってたAがやってくる。カウンターの上に置いてあった、焼きたての「ポルチーニ茸のキッシュ」が気になり、1キレもらう。しっかりした味つけのキノコが効いてて、酒が進む。

ごちそうさまでした。

のぶログ第2部・完

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2006/01/31

豚キムチ

1月31日(火) 夜

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simizu02夜は、5人で居酒屋「清水屋」へ。
河原町今出川を3分ほど上ったあたりにある。M先輩が手配してくれた。ここも古い町屋を活かした居酒屋だ。
ここの数件手前にあるジャマイカバーには、昔、よくお世話になったけど、このお店の存在は知らなかった。いつできたんだろう。玄関の小物がかわいい。
料理は中華中心の創作系居酒屋。刺身盛、海老天チリソース、豚キムチ、焼売など、いろいろ頼んだけれど、小難しい話をしていたせいで、ちゃんと覚えていない。料理の写真も取れず。
感動ということはなかったが、どれも美味かった。豚キムチに自家製マヨがたっぷり添えられていたのが印象に残っている。韓国人2人の口には合っただろうか。

ごちそうさまでした。

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カブラ蒸し

1月31日(火) 昼

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祇園は円山真葛ヶ原。村田吉弘氏率いる「菊の井」にて、お昼の懐石をいただいた。
ウェルカム抹茶に続いて、節分がテーマの八寸(鰯寿司、梅型豆腐、菜の花、ワカサギ・・・)、お造りは明石産の真鯛とマグロ、カブラ蒸し、酢味噌和え(写真なし)、穴子とダイコンと金時人参の鍋、散らし寿司と味噌汁、杏仁豆腐の、計7品。

今日は、画像サイズで気持ちを表現してみた。私の駄文はおやすみ。ラクでいいや。
あ、でも一言。熟した天然ダイの刺身と、カブラ蒸しがめちゃめちゃ美味かった。
村田氏は、この日は五月の料理の撮影で、走り回っていたとか。もう五月か。

ごちそうさまでした。
 
 
追記:上のリンク先のインタビュー記事から引用。

「時代に流されない、分別のあるお客さんに愛してもらうことやね。それによって、時代に合わせる必要がなくなる。常に客の顔が見える範囲で仕事をすること。客の方を見て仕事をすること。
東京の料亭は、社用族に傾き町衆を見捨てた。経費でしか行けないようなとんでもない値段をつけた。だから廃れた。
京都ほど町衆が目を光らせる街はありませんから、この街ではそういう人たちの支持を受け続けるための努力が必要です。だからうちの店も、バブルの時も値上げをしなかった。若い人でもがんばれば身銭で行けるような価格です。」

いい話。私も少しずつ分別のある客になっていけたらいいな、と思った。今はまだまだだ。

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2006/01/30

梅茶漬け

1月30日(月)

お昼の便で大阪伊丹へ。モノレール、阪急、地下鉄と乗り継いで、京都に移動。

soba02夕方からの会合後、百万遍のそば屋、「銀華」へ。肴は「イカの炒め物」、「鳥の照り焼き」など。〆は具だくさんの蕎麦。
10時半に解散、みな自転車で散っていく光景は、札幌ではありえない。私はタクシーを拾って移動し、友人Hと合流。自転車で追ってきた後輩Eの案内で、木屋町三条ちょい南の地酒バー「へ。Eの「私のとっておきの隠れ家」だそう。

zen01マスターは、パンチパーマのおっちゃん。昔、トラックに乗って、日本中を呑み歩いたらしぃ。札幌から来たというと、「隠口(こもりく)」の人と仲良しだとか。
日本酒の好み訊かれ、「お米の仄かな甘い香りがするもの」と答えたら、「奥播磨 袋しぼり」を出してくれて、これがドンピシャに旨かった。2杯目は「開運」の限定品で、また違ったタイプ。

cha012杯目を飲み干したところで、おいとまする。本当の酒好き向きの、ええ感じのお店だった。
小腹が空いていたので、三条大橋袂の大衆食