天然ガキ&サバ棒寿司
東京在住の兄が仕事で来札。半年前に来たときは「鮨処 有馬」に行った。岩倉具視の子孫という方がいて面白かった。その前に来たときは家族で「鮨一」へ。特大のボタンエビにとにかく感動した。
今回は日帰り。最終便に乗るため7時半には札幌駅に着く必要がある。どこに行くか。5時台からやってる北海道を味わえるお店。私のおもてなしの定番「こなから」(17:00-)は、運悪く満席。札駅北口の鮨店も評判いいみたいだけど、何せ自分で行ったことがないのがネック。
あれやこれやと考えながら、いつものように終電間際、腹を空かせて「サリュ」に滑り込む。左手にはぴょんさん、右手には「おしどり」夫婦。「おしどり」ゆうさんとはススキノに移転されて初めて。一瞬、別の人に間違えそうになる(スンマセン)。プレオープンにも行けず、早く行く機会を作りたいものだなあと思いながら、取り急ぎ、3種類の貝のソテー、シャコとアスパラのパスタを平らげる。ワインを何杯かグビグビと飲む。
少しお腹が落ち着いたところで、まりこ先生にそれとなく相談。「言ったら絶対開けてくれるよ。頼んでみる?」とのお言葉に甘えて聞いてもらうと、「まりさんのためなら、2時でも3時でも!」との力強い返答。さすがゆうさん。5時過ぎで予約し、心も晴れて帰宅する。
そして翌日、120分の「るるもっぺショー」は驚き、感動の連続だった。

店に入るなり目に飛び込んできたのが、この天然ガキ。携帯画像では特大ぶりが全く伝わらないが、日頃目にする養殖ガキとはケタ違いの大きさに圧倒。浜に打ち寄せてくる天然物で、7-8年物ではないかとのこと。兄のはこれよりさらにもう一回り大きい。食べてしまうのが勿体なく思われるが、えいやと口に放り込むと、口の中いっぱいにカキの旨味が広がる。一品目にして「ああ今日ここに来て成功だった。」の境地に。

こちらがカメラ(携帯)を構えると、クロマグロ(シビ)の頭と中骨を出してくれる。さながらマグロ解体ショーだが、これも留萌の海で上がったもの。中骨から削いでもらった「中落ち」をチビチビ食べていると、ビールより日本酒が恋しくなってくる。

歯ごたえのあるホタテ。ヒモをこんなに美味しいと思ったのは初めてだと思う。ホタテは鮮度がよいと剥きやすいらしい。

シャコをルイベで。これもはじめての食感。塩味が利いていて美味しい。

サケの仲間2種。草食系なヒメマス(チップ)と肉食系なサクラマス。

様々な「おしどり」レポートを読んで一番食べたかったのが、このサバ棒寿司。想像とは全然違って柔らかく、口の中で溶けていく至福の味。ファンが多いのも頷ける。隣の干しタコマンマも酒肴にぴったり。

コースの〆はホッキの握り。中の汁をとっておいて焼きシャブにしたもの。私は甘くどいホッキはあまり得意でないのだが、このホッキは香ばしくて美味しい。最高!!ヽ(`д´)ノ

本〆は私の一番の大好物で。クロマグロの赤身を軽いズケをいただく。
酒は国稀の本醸造(赤ラベル)と暑寒美人を。新酒本醸造原酒もオマケで少々。。。
このあと野暮な会議に顔を出さなくちゃいけないというのに飲み過ぎた。(笑)
北海道の食について、いろいろ食べてきたつもりになってたけど、まだまだすごいものがあるのだなあということを思い知らされた。自分なんてまだ全然食べていないのである。ブログを始めた頃の、忘れかけていた初心を思い出した。
洗練された鮨を求めるなら、札幌には他にもいいお店はある。でも、産地と鮮度にとことんこだわった、地方の漁師町の心意気をたっぷり感じさせてくれる「おしどり」は、素晴らしい。そして楽しい。またいろいろな人を連れて行きたいと思った。
父上、母上、兄弟で贅沢してスンマセン。m(_ _)m
会議後は、ススキノに興味津々の後輩君を連れ、三上さん復帰初日の「ブラン」に赴き、改めてご挨拶。白を一本開ける。後輩君の「日本酒は自信あり」の声に応えて、「もろはく」に移動。2年半ぶりにもかかわらず、浜口さんは私の事を覚えてくれていて感激。美味しい日本酒を2杯いただき、改めていいお店だと思った。ごちそうさまでした。
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空は青く、林檎は赤く、色付きはじめた山々の美しさに息を呑む。
町破れて山河あり、城秋にして枯葉深し。
脇道に入ると公道が閉鎖となっていた。通行止の向こうには、真っ赤に紅葉した並木がどこまでも続いていた。とても美しい、と感じた。
再開したはずの観光施設に人影はない。・・・と思ったら、いた。13.9倍ズームでパチリ。お掃除ご苦労さまです。
大駐車場には乗用車が6台也。石炭博物館はいつか見てみたい。
半年ぶりの「藤の家」で手早くランチ、食後「ホテルシューパロ」に立ち寄ると、「














弁当付きの仕事。帰りにロビ地下に立ち寄り買い物、お腹を空かせながら、揃えた材料で手早く石狩鍋を作る。美味しかったけど、これでほんとに石狩鍋として正しいんか、いまいち確信が持てない。














Aは夕食付きの保育園行事。妻が海外旅行中のS君に声をかけ、軽くススキノへ。





























































朝 「ホテル」バイキング 印象に残ってるのは、揚げたての唐揚げ
朝 コンビニおにぎり×2
朝 自宅 豚と小松菜と椎茸のすまし汁 納豆 ごはん
朝 忘れた
朝 自宅 ジャコ天(右上) あげ巻き(左下) ひじき煮豆 ゴボウと大根と白菜の味噌汁
朝 自宅 ソーセージ レタス トースト 牛乳 りんご
朝 自宅 インゲン胡麻和え 小松菜とエノキの味噌汁 ひじき煮豆 そばごはん りんご
朝 自宅 鯖のマリネ ほうれん草白和え 小松菜とアゲとエノキの味噌汁 漬け物 ごはん
朝 自宅 豚ニラ春雨のピリ辛炒め 大根とアゲの味噌汁 胡瓜の漬け物 ごはん イチゴ
朝 自宅 でかい鰯の丸干し(実家から) 春菊お浸し 玉ねぎスープ キュウリ紫蘇漬け ごはん
朝 天丼 なめことエノキの味噌汁 イチゴ 
朝 チーズベーコンオムレツ トースト 牛乳 バナナヨーグルト 




















夜はAと「ツバキホール」で待ち合わせ。「アサリと10種野菜のココット蒸し」、「













夜は「豚とキャベツ(と豆とニンジン)のトマト煮込み」、「タケノコの土佐煮」、「ほうれん草炒め」。
夕食は、石狩出身の



























朝は残り物の「ウナギめし」、「潰し豆腐の豆板醤和え」、「モロヘイヤおひたし」。逆さまのランチョンマットから、朝のドタバタぶりが窺える。昼は抜き。おやつも抜き。








旭川に移動、

季節外れの富良野・美瑛ドライブ、初日。

峠はまだ少し雪が残っていたが、なんとかやり過ごす。お昼前に富良野着。昼食は、私が駅前の「














おとつい、Aにプレゼントした花束。






夜、Aと一緒に
朝は、「麻婆丼」。昼は、「豆のキーマカレー」。Aが作り置きしてくれてたのを解凍。
Aは早朝、内地に移動。
昼食。
午後の珈琲。湯沸かし待機中。
ジムで汗を流して、夕食。






ワインは、スペイン産にこだわって揃えてるそうで、グラスの赤を頼むと、なんと3種類から選ぶことができる。最初は軽めのをもらう。グラスはリーデル、スペインワインへの愛情を感じる。酒肴には「ドライトマトのオイル漬け(?)」をもらう。隣の人が、マッシュルームを回してくれる。やっぱ感じいい。
























午前の便で帰札。昼は、「八雲」新千歳空港店で、
午後10時半ごろ、一人で「ビストロカワサキ」へ、晩ごはんを食べにゆく。
夜は、5人で居酒屋「







夕方からの会合後、百万遍のそば屋、「銀華」へ。肴は「イカの炒め物」、「鳥の照り焼き」など。〆は具だくさんの蕎麦。
マスターは、
2杯目を飲み干したところで、おいとまする。本当の酒好き向きの、ええ感じのお店だった。
河原町三条の交差点でEと別れ、Tと2人、烏丸方面に向かってぶらぶらと歩く。すると、観光客と中学生向けの店しかないはずの三条通商店街の真ん中に、ぽつんとバーの看板が出ている。
カウンターと庭の見える席を選べるというので、両方見せてもらう。
お酒は、最近私の中で、食後酒の定番になりつつあるグラッパをもらう。
帰り間際にもう一枚。玄関付近の中庭にあった鳥居。ここ、外国人連れてきたら大喜びするだろうな。って、私が一番大喜びしてるんだけど。
夜は、自宅で作る。私が担当。
昼飯に、「ココイチ」に入る。
夜は一人で、南3条のアイリッシュパブ「
Aと大通で待ち合わせ。歩いて「
もちろんワインも飲める。デキャンタもあるので、赤をデキャンタでもらう。
仕事に戻るAと別れ、一人で「杜一」に入る。先日、花園ゆきさんに教えてもらった地酒バーだ。
終電までもう少し時間があったので、
Aは、「豚ロースの和風煮こみ」、「ブロッコリーとカリフラワーのサラダ」、「大根とミョウガのサラダ」を作る。私は仕事がギリギリまであったので、ほとんど準備を手伝えなかった。帰りにロビ地下に寄って、ワインとチーズを調達して帰る。
乾杯には、昨夏にアメリカで買ってきたニューヨーク・ワインを開ける。
次に、ロビ地下で買ってきた「Condrieu(1999)」を空ける。
昼は、先日、義母に教えてもらった「ネギもち」を、一人で作って食べる。
夜は、東急ストアで買い出しをしたあと、「笑店」で一人で晩ごはん。新年のあいさつ。
シオタさんの本日のおすすめその1は、「のれそれポン酢」。
おすすめその2は、「イトヨリダイの野菜あんかけ」。
夜は自宅で。Aが担当。
夜は自宅で、自分で作って食べる。
隣の席に移動し、利き酒師の彼女がセレクトしてくれた日本酒で、はじめましての乾杯。私が「ごーやちゃんぷるー」を頼めば、「ハム多め」の合いの手。スタッフとの掛け合いも、私などよりはるかに上等だ。(当たり前か。)
今年はじめてロミロミに行く。
夕食は自宅で。Aが冷蔵庫の材料でパパッと作ってくれる。
テイネにスキーに行く。今年2回目。
午後の営業時間いっぱい近くまで滑り、夕方、Aの母を手稲駅に送って、帰宅。
Aの母が来札。
どこに行くか迷ったが、お腹に優しいおでんの「一平」に行くことにした。混んでいたが、奥の座敷に相席で入れてもらい、途中でカウンターに移らせてもらった。
週末。8時半過ぎ、Aと大通駅で待ち合わせ、「ツバキホール」に向かう。
ワインは、南フランスの赤をボトルでもらう。美味い。
メインは、「イベリコ豚のスペアリブ」。
カウンターに落ち着いてみると、実は知り合いが2人も来ていた。左手に
遅い時間に、一人で晩ごはん。
今夜はAが新年会。一人で札幌食い初めに出るつもりだったが、出るのが遅くなってると、Aから「余った料理を折り詰めにして持って帰ってきたよ。」とのありがたい連絡。
昼は、今日も焼きそばを作る。Aも一緒に。
昼、自宅で「焼きそば」を作る。
夜、自宅でAが準備してくれる。
夕食は自宅で。準備はAがやってくれた。
夜は、札幌駅でAと落ち合う。
シャルドネと言っても、ワインとは関係がない(たぶん)。岐阜に本店を置く家具屋で、以前から気になっていた。
名古屋駅に戻り、櫃まぶしの「
気分を切り替えて、近くのカレーうどん専門店「
夕食は、新千歳空港のごまそば処「八雲」で。よく前を通るお店だが、なにげに食べるのははじめて。
実家、最後の朝食。
一足早い七草がゆには、昨日、伏見稲荷でもらった撒饌(神に奉納された「初穂」のお下がり)袋の中に入っていた、お米と金粉を混ぜてもらった。
新幹線で名古屋へ移動。Aの実家に新年の挨拶。
途中で「札幌発 スープカレー」の文字を見つける。愛知は「COCO壱番屋」を生んだB級グルメな土地柄だけに、スープカレーもすでに定着しはじめているのか。600円という価格設定は素晴らしい。野菜のボリュームは貧弱そうだけど。
大須観音は、4日といえどもけっこうな人の入りで、拡声器から坊主の読経が大音量で流れている。お参りを済ませ、屋台で一本120円のどて串カツを食いながら、寺ができた縁起を立ち読み。初代坊主が、寺を開くにあたって伊勢神宮に籠もり、「誰を祀りゃええがね?」と一心に神に祈りつづけたら、「観音を祀りゃええがね」とお告げが出たそうな。あっそう。
東仁王門通り商店街をぶらつくと、ブラジル人向けのショップや料理店が目に付く。下町の大須なだけに、トヨタなどの自動車関連の工場で働く日系ブラジル人が集まってくるのだろう。鳥の丸焼き1羽1000円にかんなり心揺れ動いたが、ここはぐっと我慢する。
イタリア料理屋「
梅田でAと落ち合い、地下鉄でなんばに移動。ロケット広場で、大学時代の友人O、F、Kと合流する。
途中で右に折れ、法善寺横町方面へ。
目的のお好み焼き屋、「
15分程度の待ち時間で、2階のテーブル席へ。ビールで乾杯、4枚のお好み焼きを、お店の人が手際よく作ってくれる。焼き上がるのをひたすら待ち侘びる。
1日ぶりに実家に戻り、実家で最後の夕食。「甘鯛の野菜蒸し」と「ローストポーク」をいただく。どれも美味い。
元旦。父、母と3人で朝食。例年は、お節料理の重箱が並ぶが、今年は軽めで、「お雑煮」、「黒豆、ごまめ、なます」、「数の子」だけ。うちの雑煮は「長崎風」で、丸モチ+ブリ+トリ+白菜+ゴボウという具の構成。出汁はカツオ。とても美味いので、この味は受け継ぎたい。
食休みしてAと外出。久しぶりに近所をぶらつく(←)。初詣は、例年は地元の神社に行くのだが、今年は限られた時間の中で、いろいろな神社に足を伸ばしたかった。阪急で宝塚の清荒神へ。
ここは「清荒神清澄寺」が正式名で、9世紀末に宇多天皇が建てた。山門正面奥には大日如来を本尊とする寺の本堂が、左手には三宝荒神を祭る社の本殿(←)がある神仏混合型だ。一般には「荒神さん(=人に災いなす荒ぶる神→火の神→台所の神」として知られる。ちなみに「三宝荒神」は、仏・法・僧という「三宝」の守り神らしい。ああややこしい。
お神籤をひいたら、私は「半吉」だったが、今年前厄のAは「凶」だった。厄除けの「火箸」を買おうかとも話したが、2000円もするから止めた。
大学時代の友人H、Nに、Aも加わって4人で、毎年恒例の初詣に出る。
途中、安楽寿院という寺の前を通る。
ちなみに安楽寿院は、戊辰戦争の緒戦である鳥羽伏見の戦いのとき、官軍(薩摩軍)が錦の御旗を掲げて陣取った場所だそうだ。(ついでに、この戦いで命を失った官軍兵士らを祭るために創建されたのが、靖國神社(当時は東京招魂社)。)
高速建設中の油小路を渡り、
毎年春と秋に「曲水の宴」が開かれる庭園は、入場に別料金がかかる。券売り場の巫女に次の神楽の時刻を尋ねたが、アバウトな回答だったので、諦めて庭園に入る。枯れた草木の中を散策し、春に来ると華やかだろうなと想像。
タクシーを拾って稲荷方面に移動。城南宮とは比較にならない混み具合だ。駅前のラーメン屋でパパッと昼飯を済ませ、人で溢れる参道を進む。
「特大神楽:二万円~、太神楽:一万円、中神楽:五千円、小神楽:三千円」と、なかなか絶妙な価格設定。城南宮で見損ねたというくやしさもあって、迷わず小神楽を申し込んだ。
私たちのとは異なる、たぶん上等な神楽がはじまるのを横目に見ながら神楽殿を離れ、先に進むと、千本鳥居がの入り口に着く。
奥の院で甘酒を飲んで一服。Nの嫁が合流できることになったので、JR稲荷駅の方に戻る。スズメの焼き鳥は、結局食わずじまい。京都駅に戻り、伊勢丹のバーゲンに行くというAと別れる。
烏丸御池のT宅に寄り、荷物を置いて、近所の
電話予約は諦め、三条富小路の創作居酒屋「うしのほね・あなざ」を訪ねてみる。H曰く、「ここなら、たぶん入れるやろ」ということだったが、ここもダメだった。が、少し離れたところにある姉妹店「
メニューは炭火焼中心の居酒屋料理で、「北海道産本ししゃも」や「北海道産エゾシカソーセージ」などが厳選素材として紹介されている。「比内鶏の塩焼き」から「オムライス」までいろいろ頼んだが、上品な盛りにそれなりの価格設定で、北海道の感覚(「ござる」とか)からするとやや割高な印象。ワインが2種類しかなかったのも残念だった。
最後は、思い出の場所、「
昼ごはんに、年越しそば。うちの蕎麦はいつもノビている。私の一年は、ノビた蕎麦とともに終わるのが習わしだ。軟らかく煮たニシンが美味い。
フグ料理の店に入るのは、高級店から大衆店まで含めて、はじめて。
夕食は、実家で。「手羽先の唐揚げ」、「キズシ(しめ鯖)」、「豆腐」、「ナスの煮物」、「ほうれん草とマイタケのお浸し」、「鮭ルイベ漬け」が並ぶ。







夜10時ごろ、Aと「こなから」で落ち合う。私は2回目、Aははじめて。今日はカウンターではなく座敷の方に通された。
お酒は、「豊盃 特別純米 冷やおろし」(青森県)、「酉与右衛門 純米」(岩手県)と、あともう一杯もらった。
つづいて、「真だこの網焼き」と「子羊の串焼き」。タコの網焼きは、パン粉とオリーブオイルがまぶしてあり、洋風。
「ゴボウのポタージュ」(昨日の残り)と「鶏肉のクリーム煮」。道新のクリスマス料理特集で、「ラ・サンテ」の高橋シェフがレシピを紹介していた料理だ。
夜は、昨日の残り飯に加えて、Aが「ゴボウのポタージュ」を作ってくれた。
久しぶりにお笑い心をくすぐられ、今年も帰省中によしもとに行こうと思い立つが、「なんばグランド花月」はすでに完売していた。残念。
昼下がり、知り合いがアルバイトしている三越のジュエリー屋で、プレゼントを購入。
料理を済ませ、赤ワインで乾杯。97年のマルゴーのセカンドか、サードか、ショートか。味が濃くて美味い。
続いて、「ぼふぶるぎにょん」。
デザートは、北菓楼の雪プリン。美味い。
友人Tに連絡してみたが、電話が繋がらない。今回は会うのは断念。東池袋4丁目から都電荒川線に乗りこむ。一日乗車券を購入し、ちんちん電車の旅をのんびり満喫する計画だ。
線路を渡り、南に少し歩いたところにある
高台寺門前の雑踏ではテレビ撮影をしている。リポーターの女性が、カメラに向かってハイテンションで話しはじめたところに、たまたま通りすがった私の携帯がけたたましく鳴る。慌ててその場を離れ電話に出ると、Tから。「やばいタイミングやったで。」と言いながら、後ろを振り返ると、リポーターたちはまだ私を睨んでいる。逃げるようにその場を立ち去る。
Tと荒川線の終点あたりで会う約束をし、駅に向かってぶらぶら歩く。同じ道を戻るのも面白くないので、途中から道を外れて
「庚申塚」駅には戻らず、2つ先の「西ヶ原4丁目」から電車に乗る。例のお茶屋には結局寄れなかったが、西ヶ原4丁目駅前の小さな
ここは、
神が現れたというその岩は、「瑞光石」という名で今もあり、鳥居と柵で厳重に囲われている。
神社の隣の「荒川ふるさと文化館」に入る。荒川区の歴史紹介と、昭和の生活を再現したセットが目玉。吉原の女郎番付など面白い資料もあったが、学芸員がいないので質問もできず、やや消化不良。
Tが千住大橋の近くに、雰囲気の良さげなそば屋があるというので、歩いて移動。「
お通しは、「ニシン」と「牛煮込み」。
話も弾み、まだまだ食える感じだったので、「鴨ロース」と「牛肉と豆腐の煮込み」を追加する。カモには同数のネギが添えられている。
6時に店を出て「三ノ輪橋」駅に戻る。駅前で名物の「特大豚まん」を晩飯用に買い、Tと別れて電車に乗り込む。
前に、一緒に写真を撮った沖縄出身のスタッフ((←右端)は、辞めて沖縄に帰ってしまっていて、残念。(ちなみに右から二番目が私で、左側がS夫妻。)
金と時間をドブに捨て、「天下一品」へ。
午後の便で、東京に移動。この日は偶然、Aも朝から東京に来ている。
Aは忘年会で、一人で夕食。
今夜も自宅で夕食。
夕食は自宅で。
一人で「笑店」で晩ごはん。
写真は、「オヒョウのムニエル」。シェフの塩田さんにすすめられた。さらに、「おでんの大根とはんぺん」と「スタミナチャーハン」をもらう。
早い時間帯に、「のぶログ」を見てきた方がいらっしゃったらしい。どなたか知りませんが、よかったらコメントくださいね。
もう一皿は、定番の「鴨のコンフィ」。
自宅で。Aが準備してくれた。
夜は、自宅で。
夜、11時前に「
夜、ハンズ裏ペンシルビルの「十三夜」でAと待ち合わせ。先日「ちゃぼ」で話した方のお店の姉妹店。
夜は自宅で。前夜仕込んでおいた「ラフテー」と「クーブイリチー」。
自宅で一緒に作る。
夕食後、先日の鍋パーティーで好評だった「クーブイリチー」と、「ラフテー」を仕込んだ。明日食べよう。
夜は、近所のSさん宅で忘年会。私は買ってきたワイン、実家の田舎からのもらいもの「土佐鶴大吟醸」と、前夜仕込んだ「クーブイリチー」を持参。Aはつくねとキノコを仕込んで持参。
夜は自宅で。手のかからないもの。
焼酎は、入り口横の棚に樽が並べてあり、自分で注ぎに行くシステムとなっている。昔Aが福岡に住んでいたころに行ってた居酒屋を思い起こさせてくれる感じ。立ち飲み屋っぽく飲めそうで、いい。
そこそこで引き揚げ、Aは仕事に戻る。
最初に、洋風のお通し。串揚げ屋のイメージを崩される。
夜10時ごろ、Aと「笑店」で待ち合わせ。私が先に着く。
最初に出てきたのは、「マグロのカルパッチョ」。ビールを飲みながらつまむ。
「鶏の西京焼きキノコクリームソース」。
ほどなくしてAが到着。
夕食は、イタリアンの「オリゾンテ」に行くことにした。前から行きたかったお店だけど、これまでチャンスがなかった。Aは1度来たことがあるそうだ。
つづいて「オリゾンテ174(確か)」という名の「シーフードとトマトのピザ」(左上写真)。私はこれまで、オリゾンテ=めっさ旨いピザ屋というイメージを抱いていたのだが、期待を裏切らない美味しいピザだった。
最後は、「エゾメバルのアクアパッツァ」。
職場の忘年会。
夜は、自宅で作る。私担当。
奥は、「クジラベーコン」。北海道に来てから、ときどき名前を聞くことがあり、気になっていたが、食べたのは生まれてはじめて。イメージしていたのとぜんぜん違った姿で(真剣に、豚のベーコンのイメージだった。。。)、面白い食感で、酒肴にいい感じ。
〆に「スタミナ焼きそば」。
10時ごろ、西11丁目の「からから」へ。
「石垣牛のタタキ」は、はじめてのメニュー。
つづいて、「モズクのひらやーちー」と「島人参のンプシー(みそ煮)」。
自宅で晩ごはん。メインはAが準備。
近所のスーパーの野菜売り場にて。「埼玉酸ほうれん草」と言われたら、ダイオキシンやら農薬やらがいろいろかかっているんじゃないかと、勘ぐりたくなるのが人情だ。ツボにはまり、写真まで撮ってしまった。アホだ。
夜は自宅で食べる。
ビールで乾杯。片っ端から頼む。「しいたけ」、「はんぺん」、「キャベツ巻き」、「タケノコ」、「ふき」、「八つ頭」、「タコ」、「ダイコン」、「キンチャク」、「肉団子」、「シラタキ」、「かにわかめ」、「えのき」。
お店はMさまにお任せで、予約を入れてくれたのはオイスターバー「
ビールで乾杯し、飲み干すと、次はシャブリを開ける。2人とも飲みっぷりがいい。
左上の写真は、T君指名の「フォアグラ入り豚肉のカイエット」。
ワインも尽き、「サチコさんに会いたいね。」となり、「かごめ料理店」に移動。
印象に残ったのは、「納豆とニラかなにかの鍋」(写真)。冷えた夜に体が暖まった。美味しかった。
朝から、麻婆春雨丼。
夕食は自宅で。
Aの誕生日。夜に用事が入ったため、お昼に、「
シャンパンで乾杯。最初に出てきたのは、「卵のクレーム・キャラメル」。温泉玉子だ。長沼かどこかの味の濃いい卵を使っているそうだ。クリームと絡めて。
ワインは、一度飲んでみたかった産地、ピュイニー・モンラッシェの白(1997年)をもらった。区切りの誕生日だから、いつもより奮発してみた。
「極上の長芋、さっと火を通した本マグロ、アボカドとワサビ、モンヴィーゾのコポー」。
「“ミュゼのサラダ”晩秋のクリエイション」。
次は、「糖度24度ゴボウのカプチーノ、白トリュフのエッセンス」。ゴボウの香りが濃厚なスープ。十勝は愛国にて、若くて美しい女性が愛情を込めて作っている野菜。まだ会ったことはない。
お肉は、「厚沢部産鴨の低温ロティと大根のミジョテ、フォワグラのグラス」(写真)。グラスの赤を一杯。
帰りは、店から円山公園まで歩いた。意外に近い。
今夜は自宅で。
サチコさんは、この日は元気だった。tam-booさんのことや、12/1にオープンする新店「ちゃぼ」のことなど、いろいろかまってもらう。「ちゃぼ」は、彼女が一人で切り盛りする立ち飲みテイストの小さなお店だそうだ。サチコさんファンの一人として、成功を願わずにはおれない。
ビールが空くと、カップ酒「すみのえ」、それから鳥取の辛口「こなき」を、飯は「肉骨茶(バクテー)」をもらう。バクテーは、シンガポールの郷土料理だそうで、スープをすすると北海道のスープカレーのよう。香辛料は違うけど、なんとなく通じるモノがある。美味い。最後に、カウンター正面上に鎮座していた、いかにもうまそうな色の柚子酒を一杯もらって、引き上げる。
夜は自宅で。
「鮭児と古平産ヒラメの刺身」。いきなり鮭児だ。生まれてはじめて見る鮭児だ。オレンジ色がピカピカだ。感動した。ヒラメも脂ノリノリだ。
そして、この日、一番楽しみにしていた「キノコ鍋」。
〆には、「寿司盛り合わせ」をもらう。
昼は、「東家寿楽」で。
献立は、「ユリ根と鶏肉のグラタン」、「ニセコ産ポロネギ、キタアカリ、黄色ニンジンを使ったスープ」、「丹波の黒豆枝豆」。
「ユリ根と鶏肉のグラタン」は、ずっと前の「道新」夕刊に、「ラ・サンテ」高橋さんが紹介されていたレシピで作ったもの。去年もユリ根の季節になると、この料理をやった。うちでは、ユリ根と言えばこれが定番なのだ。
夜は、自宅で食べるつもりだったけど、2人とも遅くなったので、「笑店」で食べて帰ることにする。
さらに、「トマトの天ぷらチーズのソース」。
〆は、「あっさりラーメン」を2人前。
夜はうちで一人で、解凍した「カレーライス」で晩ごはん。
夜は、10時半過ぎに自宅で。
今夜はおでん&ワイン会。Aは料理の準備、私は掃除とテーブル・セッティング。
ワインは、S君が白を2本持ってきてくれる。S君夫妻は白ワイン好きなのだ。乾杯はアルザスのげべルツ。2本目は、フランケンのカビネット。思い出の一本を持ってきてくれた。
これまでイベントなどでは何度かお話したが、お店で会うのははじめて。遠慮もしないで隣の席にお邪魔する。
肴には、TANIさまの奥さまオススメの「ウズラとシェーブルのサラダ」を。微妙な腹具合だった私に、ちょうどよい酒のアテだった。
夜は、自宅で作る。私が担当。
夜は自宅で。私が担当。
夜は、一人で「きくぼう」に立ち寄る。Aが、東京へ日帰り出張のため。
杯が空くころ、大将氏が「ござる」から帰還、「AIR-G花ちゃんオススメ」の「日置桜」を出してくれる。美味しい。
お昼は、
お神籤を引いて、拝殿へ。例大祭の時は紫だった拝殿幕は、もう白に戻ってる。
やさしい表情のおばあちゃんが、参道脇で展示・販売していた絵画は、「戦後民主主義歴史教育」の優等生であった私(←自分で言うな)には、正直、条件反射的に、顔をしかめたくなるものばかり。
菊花展や古武道の奉納をのんびり見物していたら、あっという間に時間が過ぎ、遊就館のロビー(写真)に着いたところで、Tから到着との連絡。展示見学は次回へ。
九段下から一気に月島に移動、もんじゃ焼きの「
もんじゃを食べるのは、生まれてはじめて。具が山盛りに入ったボールが運ばれてきたから、どうやら自分たちで焼け、ということのようだ。でも、どうやって焼けばいいかわからない。
完成品は、ゲ■によく似た半固形物体。
2時間たっぷり居座って店を出る。青空の下、有楽町方面に向かってぶらぶら散歩。隅田川にかかる橋を、東京湾を見やりながら渡り、築地から銀座へ。楽しい「昭和の東京巡り」だった。
夜は、Aが準備してくれていた。ありがたいありがたい。
昼は、昨夜の飲みで胃もたれ気味だったので、モスバーガーで「ペンネとアボガドのサラダ」をかき込む。
仕込んだ具は、エビ、ソーセージ、馬鈴薯、ブロッコリー、カボチャ、アスパラ、ニンジン、マッシュルーム、パン、などなど。←明らかに仕込みすぎ
北海道から持参した共働学舎の「笹雪」と「レラ・ヘ・ミンタル」、新田牧場の「さけるチーズ」を皿に並べる。S夫妻はチーズが好きというので、最近はずっと道産チーズで宿賃を納めている。ワインは、
お通しは、ハタハタのいずし。
最初に手作りジンジャーエールをもらう。これが生姜の香りがよく立っていて、病みつきになりそう。
夜は自宅で作る。
今夜の献立は、「秋鮭の野菜蒸し タルタルソース」、「白菜のにびたし」、「味噌汁」・・・具は忘れた。
お昼は自宅で、「茄子とベーコンのスパゲティ」特盛。炒めたナスがたくさん入っていて、オリーブオイルとローズマリーの香りがよい、夏の残り香的パスタ。美味い。
食後、ロビ地下のチーズコーナー(チェスコ)で仕入れてきたチーズを切る。森さん、いろいろお世話になりました。
つづいて、「クーブイリチー」、「ンジャナー(にが菜)の白和え」(写真)。にが菜はほんとに苦くて、ゴーヤーに負けてない。
店は、私たちが入るとまもなく満席に。狭い店内では、隣の人と肩がぶつかりそうになりながら飲む沖縄式だ。
終電間際に、一杯飲んで帰りたくて、「M」を覗いて見たが、すでに閉店している。がっくりして帰宅。
洋ナシをぺろっと食べると、調子に乗って、マッシュポテトづくり(←またか)。
自宅で食べる予定だったが、時間が遅くなったので、近所の「漁師小屋」で済ませる。ひそかにはじめて。
朝は最後の押し寿司、鯖の押し寿司。
夜は自宅で。今夜も実家からの現物仕送り。ありがたい。
Aが帰札。
「イカと里芋の煮物」
「ハモの梅しそ揚げ ほか天ぷら盛り」。
お昼、パルコで買い物がてら「YOSHIMI」に寄る。昨夜の2人は、しっかり働いていた。オムライスのランチをもらう。冷麺かビビンバかがオススメとか。
風邪気味のAはアルコール自粛で、オレンジ色のグレープフルーツジュースを。私は白をグラスでもらう。
11/20のワインパーティーの案内葉書が出来上がったということで、一足先に見せてもらう。
次は、「白金豚とタラバガニのレタス包み」が、
メインは、「牛テールのポトフ」を。
〆は「ホッキのリゾット」で。
「さんまの梅煮」、「しめじとミョウガの味噌汁」、「柚子豆腐」
「秋サバとナスのテリーヌ」
「白菜のロースト」
「穴子とマイタケとレンコンのフリット」
最後の「自家製ソーセージ」
「自家製ハンバーグとマッシュポテトとシシトウ焼き」
朝。
昼。
夜。
昼、職場の近所のそば屋に初来店。今週はそばをよく食べた。美味しいもりそばが大盛で500円というのはうれしい。また来よう。
食欲はあるみたいなので、昨晩作り損ねた「サケのちゃんちゃん焼き」を作る。「タマネギとワカメの味噌汁」も。
酒は泡盛「北谷長老」を、料理は「皮付きラフテーの柔らか煮」をもらう。こちらでラフテーを食べたのははじめてだと思うが、ボリュームがあって美味い。
最後の〆には「ナポリタン」を。ホリさんの十八番だとか。どうりでメニューからいい匂いが漂ってきたわけだ(ほんと)。ナポリタンを食べるのは、いつ以来だろう。。。思い出すことができない。記憶に残らぬ料理、ナポリタンであるが、今夜食べたナポリタンはきっと記憶に残ると思う。携帯カメラの写真、ぶれまくりで残念。
週末、
今夜も終電、晩飯は「ビストロカワサキ」で。赤ワイン(チリのメルロー)をまず一杯、「白金豚とタラバガニのレタス包み」をいただく。「レタス包み」と見て、私は、中華料理の生レタスに豚ミンチ炒めを包んで食べるものを勝手に想像したのだが、出てきた料理はロールキャベツ、ならぬロールレタス。下のトロリとしたマッシュポテトと濃厚なソースを絡めると、最高だべさ。
「納豆のカルボナーラ」
「石狩豚のコンフィ」
朝食を食べ、早々に札幌へ戻る。
夜は、Aが準備してくれた。「チキンの照り焼き 愛別産焼きシシトウ添え」と「アーサー汁」。
朝からイクラ丼を食べる。北海道ではこの季節、どこの家庭でも毎朝イクラ丼を食べるのだ。(うそです)
今日は日帰りドライブの予定。が、いきなり寝坊したため泊まりに変更。10時30分に出発、札幌北から高速に入り北上。(写真は化石の街・三笠市名物アンモナイトソーセージ。実は美味しい。)愛山上川で降り国道39号を東へ進むと、「きのこラーメン」の幟。キノコ好きのAの強い要望により、ドライブイン39でお昼にする。(山で食べるおにぎり買ったのに・・・)
愛別(あいべつ)はきのこ生産量が道内一の町で、きのこで町を活性化しようとがんばっている。Aは「キノコラーメン」(写真)、私は「まいたけそば」をもらう。
気を取り直して出発・東走、層雲峡ロープウェイ乗り場に到着したのは、もう2時を回っていた。駐車場は満車だったので、適当に車を停め、登山靴に履き替える。
7合目から1時間ほどで黒岳山頂に到着。記念撮影し、神社に手を合わせ、石室方面をちょっと散策(写真)してから、帰路につく。駐車場に戻ったのは、5時40分ごろ。






前夜、釧路から届いたアキアジを焼いた。実家にアキアジを送ったのだが、丸ごと一匹送るとさすがに持て余すだろうから、半身+アラ+イクラ2/3を実家に送り、残りの半身+イクラ1/3をうちに送ってもらうことにしたのだ。まあ、実家で持て余すだろうというのは半分口実で、単に私が旬の味を味見してみたかっただけなんだけどね。
釧路の小さな魚屋さん、高橋商店から送ってもらった。ここは昨年の初夏、出張で釧路に行った際にトキシラズを送ってもらって以来、お世話になっている。上等な魚屋さんだと、イクラ100g=1000円以上したりするけれど、ここなら雌アキアジ一匹=イクラ450g超+切り身約25片分=4500円なので、これに送料を上乗せされてもわりと良心的な感じがする。
晩ごはんは自宅で。私が担当。
サバは、三越の
夜食に、またキタアカリのマッシュポテトを作る。ベランダのチャイブを2本刈って刻んで散らす。美味すぎる。
普通のハンバーグは冷凍。「ピーマン肉詰めのトマト煮込み」が今夜のメインに。
夕食は自宅で。
「プチトマトの香草パン粉焼き」。
「肉団子のクリームシチュー」。
食後、ワインのあてにチーズを食べる。ワインは赤へ。
さらに、先日
晩ごはんは、私が担当。
イクラは、前回(昨年)よりは美味しくできたと思う。ピンポンではなかった。でも
タラバ、アワビ、キンキ、トロ、ヒラメ、ボタンエビ、真イカ、ホッキ、ホタテ、シマアジ、シメサバ。ここまで豪勢にくるとは、正直思わなかった。お勘定がちょっと心配になったが、友人夫婦はお構いなしに大感激してるので、滅多と北海道に来れない彼らのためにも、北海道経済のためにも(笑)素晴らしいことだと思い直し、目の前の刺身と無心で向き合うことにする。
特に印象的だったのは、ヒラメ、キンキ(写真左)、そして近海の本マグロのトロ(写真右)。いずれも脂ノリがよく、キンキなどは見た目もテヤテヤ。
刺身のほかにも、ぞくぞくとつまみが運ばれてくる。
北海道で暮らす私から見ても、これだけの料理を堪能すれば、何も思い残すことなく北海道を離れられると思う。
秋サケはトキシラズと違って、脂が少ないので、こってり好きの
秋刀魚はシンプルに塩焼きに。
夜11時ごろ、オリゾンテの少し北あたりにある「
生ラム、ラムロース、サフォークF1、ラムタンに味付けラムと、片っ端からジンギりまくる。生肉の味の違いは、正直言って、あまりよくわからなかったけど、ともあれ肉をいっぱい食べたという満足感で充たされる。味付け肉は印象に残った。あがりラーメンは食べ忘れた。あと、顔の前に来る集煙器は邪魔だった。
ワインも三上さんに相談に乗ってもらい、おすすめのブルゴーニュの白をもらう。1995年とけっこう古くて、熟れきった果物の香りと濃い味がたまらない美味さ。
出てきたお皿には、見ただけで笑みがこぼれてしまうような美味そうな料理が。トマト、サンマ(の水煮?)、カボチャを、薄く剥いたナスで巻いてある。上には温玉、そしてディル。晩夏の北海道がぎゅっと凝縮されてる感じ。
奥のカウンターで、グラスの白をちびちび飲みながら、まりえちゃんに構ってもらう。おつまみは「サンマとオクラのタルタル」(写真)。カワサキさんとは豚バナトーク。白金豚の独特の販売手法や、道内のブランド豚(北見の
まずひき肉を炒める。次にタマネギを茶色になるまで炒める。途中で刻んだトマトと茄子を加えて、じっくりと。炒めたら、ひき肉と野菜を一緒に煮込み、アクを取る。20分ほど煮込み、ルーやスパイスを加えれば、できあがり。
いただいた料理は、「砂肝のコンフィ」(写真)と「ペンネ・アラビアータ」。酒は、ハウスワインの赤をいただく。砂肝、旨い。
朝もぎのミニトマト。最後の収穫期。ほんとによく実ってくれた。
お昼は、パルコの「
夕食は自宅で。
私は、東急ストアで100円で売ってた秋刀魚を、さばいてみた。塩と酢で洗い、ギロチン、はらわたを掻きだし、三枚おろし、皮をはいで、小骨を取り、適当な大きさに切り、盛りつける。
その他、「焼き餃子」。丸井今井で閉店間際の安売り品を購入。キッチンドリンクのつまみ用。
今夜は、「自家製スモークサーモン」と「
Aの職場の近くで夕食。
駅前通りでは、民主党の街宣車が止まり、マニフェスト配り。北海道は民主党が強い土地柄。横路氏が演説をやってるんだろうと思ったら、どうも様子が違う。演説口調ではなく、大通公園の芝生に車座になって話をしている。マスコミの人間も多いので、中を覗き込んでみると、先日まで私が
とりあえずお昼が食べたかったので、西5丁目の白老町のブースで、
鹿追町のブースでは蕎麦を食べる。手打ちではなくふつうのそばだった。とかち財団のブースでは、先日お世話になった中村さんがいたので挨拶。ブースを出してない十勝の町村の特産品を、販売しているとのこと。
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