2009/06/05

天然ガキ&サバ棒寿司

東京在住の兄が仕事で来札。半年前に来たときは「鮨処 有馬」に行った。岩倉具視の子孫という方がいて面白かった。その前に来たときは家族で「鮨一」へ。特大のボタンエビにとにかく感動した。

今回は日帰り。最終便に乗るため7時半には札幌駅に着く必要がある。どこに行くか。5時台からやってる北海道を味わえるお店。私のおもてなしの定番「こなから」(17:00-)は、運悪く満席。札駅北口の鮨店も評判いいみたいだけど、何せ自分で行ったことがないのがネック。

あれやこれやと考えながら、いつものように終電間際、腹を空かせて「サリュ」に滑り込む。左手にはぴょんさん、右手には「おしどり」夫婦。「おしどり」ゆうさんとはススキノに移転されて初めて。一瞬、別の人に間違えそうになる(スンマセン)。プレオープンにも行けず、早く行く機会を作りたいものだなあと思いながら、取り急ぎ、3種類の貝のソテー、シャコとアスパラのパスタを平らげる。ワインを何杯かグビグビと飲む。

少しお腹が落ち着いたところで、まりこ先生にそれとなく相談。「言ったら絶対開けてくれるよ。頼んでみる?」とのお言葉に甘えて聞いてもらうと、「まりさんのためなら、2時でも3時でも!」との力強い返答。さすがゆうさん。5時過ぎで予約し、心も晴れて帰宅する。

そして翌日、120分の「るるもっぺショー」は驚き、感動の連続だった。
St330013_edited1
店に入るなり目に飛び込んできたのが、この天然ガキ。携帯画像では特大ぶりが全く伝わらないが、日頃目にする養殖ガキとはケタ違いの大きさに圧倒。浜に打ち寄せてくる天然物で、7-8年物ではないかとのこと。兄のはこれよりさらにもう一回り大きい。食べてしまうのが勿体なく思われるが、えいやと口に放り込むと、口の中いっぱいにカキの旨味が広がる。一品目にして「ああ今日ここに来て成功だった。」の境地に。

St330014_edited1
こちらがカメラ(携帯)を構えると、クロマグロ(シビ)の頭と中骨を出してくれる。さながらマグロ解体ショーだが、これも留萌の海で上がったもの。中骨から削いでもらった「中落ち」をチビチビ食べていると、ビールより日本酒が恋しくなってくる。

St330016_edited1
歯ごたえのあるホタテ。ヒモをこんなに美味しいと思ったのは初めてだと思う。ホタテは鮮度がよいと剥きやすいらしい。

St330017_edited1
シャコをルイベで。これもはじめての食感。塩味が利いていて美味しい。

St330018_edited1
美しいクロガシラの握り。口の中での弾力がすごい。

St330020_edited1
サケの仲間2種。草食系なヒメマス(チップ)と肉食系なサクラマス。

St330021_edited1
ここでお吸い物が登場。具はゴジラ海老。旨い。

St330022_edited1
ホッカイシマエビとタコの握り。タコは柔らかく噛みやすい。

St330023_edited1
様々な「おしどり」レポートを読んで一番食べたかったのが、このサバ棒寿司。想像とは全然違って柔らかく、口の中で溶けていく至福の味。ファンが多いのも頷ける。隣の干しタコマンマも酒肴にぴったり。

St330024_edited1
ウニ、いくら、カジカ。ウニ大好き。

St330025
コースの〆はホッキの握り。中の汁をとっておいて焼きシャブにしたもの。私は甘くどいホッキはあまり得意でないのだが、このホッキは香ばしくて美味しい。最高!!ヽ(`д´)ノ

St330026_edited1
本〆は私の一番の大好物で。クロマグロの赤身を軽いズケをいただく。

酒は国稀の本醸造(赤ラベル)と暑寒美人を。新酒本醸造原酒もオマケで少々。。。
このあと野暮な会議に顔を出さなくちゃいけないというのに飲み過ぎた。(笑)

北海道の食について、いろいろ食べてきたつもりになってたけど、まだまだすごいものがあるのだなあということを思い知らされた。自分なんてまだ全然食べていないのである。ブログを始めた頃の、忘れかけていた初心を思い出した。

洗練された鮨を求めるなら、札幌には他にもいいお店はある。でも、産地と鮮度にとことんこだわった、地方の漁師町の心意気をたっぷり感じさせてくれる「おしどり」は、素晴らしい。そして楽しい。またいろいろな人を連れて行きたいと思った。
父上、母上、兄弟で贅沢してスンマセン。m(_ _)m

会議後は、ススキノに興味津々の後輩君を連れ、三上さん復帰初日の「ブラン」に赴き、改めてご挨拶。白を一本開ける。後輩君の「日本酒は自信あり」の声に応えて、「もろはく」に移動。2年半ぶりにもかかわらず、浜口さんは私の事を覚えてくれていて感激。美味しい日本酒を2杯いただき、改めていいお店だと思った。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/17

近況

(1)先日久しぶりに「ビストロカワサキ」へ。カワサキに行くとブログを書きたくなる(記録したくなる)。家族3人で行ったのは多分1年以上ぶり。aには普段薄味の食事をさせているので、しっかりした味付けの料理を食べるか心配だったが(前回は弁当持参)、自家製パンにはじまり、ラタトゥイユ、鴨スモークのサラダ、オニオングラタンスープ、豚バラとトリッパと豆の煮込み、羊の香草焼きに至るまで、辛いのを除いてどれも美味しく食べていた。通路のガラス越しにカワサキさんが調理する様子を見入ったり、厨房の入り口の扉の下から顔を覗かせて、スタッフの女性に構ってもらったりと、約2時間途中で泣き出すこともなく、こちらも料理とワインを楽しむことができた(♪)。子連れはカウンターの私達の他にも、奥のテーブルに一組来ていた。全く気取った店でないので、改めて子連れで来やすいお店だと感じた。

(2)2009年に入ってから、円山動物園をすでに2回訪問している。aは動物園大好き、1000円の年間パスポートを買ったので(安い!)、散歩感覚で訪ねることができ、今年は「日曜午前は円山動物園」が定番となりそうな予感。オフシーズンの動物園は空いていて、先日、保育園の友だち母子と訪ねたときには、ちょうどスノーフェスティバルが開催されており、チューブスライダーや氷の滑り台をほとんど並ばずに楽しむことができた。超穴場。道具を使っての雪だるま作り体験も初めてで、面白かった。手伝ってくれたボランティアの皆さま、ありがとうございました。

(3)aが起きてる時間に帰れるときはほぼ直帰のため、仕事以外の外食機会は激減した。そんな中、なにかとお世話になっているのが、すでにいろいろなところで話題になっている"カンティネッタ サリュ"である。仕事の後はとりあえず一杯のスプマンテ。小腹が空いていれば手頃で美味しいグラスワインで一つまみ。食後はデザートワインorグラッパの香りでリラックス。と、大変使い勝手がよい上に、ハズレの心配がまずないという信頼感。でもなにより、この素晴らしいお店をこれほど楽しむことができるのは、友人達と出会ったおかげだろう。先日はご厚意で仕事の撮影にも利用させていただいた。ほんとありがたいことである。

(4)他、この2~3ヶ月ほどの間に夜お世話になった美味しいお店。「鮨処有馬」(初)、「東北飯店」(初)、「夜光虫」(初)、「鮨菜 和喜智」(初)、「SABOT」、「しろ」、「晴れる屋」、「TSUBAKI HALL」、「春さめや」、「プルミエ」、「茶月斎」、「祥瑞sapporo」(初)、エトセトラ。最も記憶に新しいのは、「茶月斎」個室でのtam-boo氏バースデー祭。どれも美味だったけど、タチの老酒漬けが自分にはドンピシャだった。(こちらこちらこちらも参照。)一方、気になってるけど行けてないお店は数知れない。「モントルグィユ」「ジンギスカン五厘」「オステリアジリオ」「インズ」「バンケット」「南風食堂」あとどこだっけ・・・。時代について行けない。(>_<)

(5)外食は減ったが宅呑みは増えた。子どもが小さいうちは、やはりホームパーティーが落ち着く。クリスマスはビストロ風に「厚岸産生ガキ」のほか「鶏レバーのパテ」「マグロのオイル漬け」にチャレンジ。まあまあ。その前のaバースデーの時は、一度がっつり食べてみたかった高橋牧場のえりも短角牛を取り寄せてすき焼き。先日はご近所のS氏が、九州から取り寄せた活クルマエビを持ってきてくれてエビ祭。プリップリだった。また最近大学時代の後輩たちが来宅した時は、再び厚岸漁協から「かきえもん」&ホタテを取り寄せ、「生ガキ」「ホタテのカルパッチョ」「ゴボウのポタージュ」「いろいろじゃがいものグラタン」「ホタテのバターソテー」「タラバガニ足(冷凍でない)」「カキフライ」「ゆり根ごはん」「チーズ(酒蔵(日本酒ウォッシュ、協働学舎)&トゥレプ(山羊乳20%入りセミハード、ランランファーム))」と、北海道の海・山の幸を振る舞った。時間があれば料理はほんと楽しいものだ。


aと遊ぶ時間や、b(仮名)を身籠もりつわり真っ只中のAのために割く時間を優先させるため、今後もブログの更新頻度は超低空飛行を続けることになりそうですが、ぼちぼちお付き合いいただければ幸いです。ありがとうございます。

(※久しぶりの更新にあたりブックマークの整理をさせていただきました。ずーーっと気にかけていたのですが、手をつけられずにおりました。直接面識のある方&マイミクさん&相互リンク以外は、RSSリーダーにて私的に読ませていただくことにし、当ブログからはリンクを外させていただきました。長きにわたる無断リンク、大変失礼いたしました。心よりお詫びしますとともに、今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/03/13

【重要】さっぽろタパス・アミーゴス

のぶログを見ているような奇特な方には、すでにご存じの方も多いと思います。

Title01_6

2008年のさっぽろタパス開催に向けて、アミーゴたちを募集しています。上のロゴをクリックし、速やかに登録手続きを完了させて下さい。以上、勝手に応援団でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/08

別れの季節(転載)

突然ですが、近々、当ブログを閉鎖します。


と言っても、ブログを止めるわけではありませんので、ご安心を。(笑)

別に何か、特別な心境の変化や体重の変化があったわけでもありません。

私が加入する「ココログplus」は、ブログを3つまで作成できますが、
本ブログは、すでに「3代目ののぶログ」であり、
新たにブログを増設する余地がないのです。

まあ、ココログにこだわらなければ、どうとでもなるのですが、
我ながら、やっつけ感が漂っている当ブログを潰して、
「2代目のぶログ」に統合し、そちらを存続させることにしました。

「2代目のぶログ」のURLはこちらです。懐かしい羊だ。
購読してくれている方は、お手数ですが、リンクを変更して下さい。

当ブログの記事や頂いたコメントは、すでに移行済です。
フォーマットの違いで見にくい部分もありますが、ご了承下さい。

なお旧のぶログからは、ブログリンク集を外し忘れていたのですが、
今も根強く愛用して下さっている方がいらっしゃると聴きましたので、
当面そのままにさせていただこうと思います。

子供が生まれてからは、滅多に更新できなくなりましたが、
いつも見に来て下さった方、折に触れてコメントを下さった方には、
心より御礼申し上げます。今後とも「2代目のぶログ」を、
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/25

近況

生きています。日々の食事です。

Img_0381_edited1_2
体質が変わるくらい、自宅めしな毎日。(太った!)

Img_0562_edited1_2
料理はほぼ毎日Aが作ります。感謝ですね。しかも美味しい。

Img_0557_edited1
最近巷で流行の手作り餃子大会。野菜スープの下には水餃子。やっぱり餃子は最高。

Img_0551_edited1
2人で外ごはんの日も。初訪問の「via Nord Mare」にて。美味しかった。

Img_0386_edited1
関西一泊出張の際には、tam-booさんとスペインバルへ。tam-booさんは、大阪に溶け込みすぎです。(笑)

Img_0099_edited1
大阪では、先日「いのちの食べかた」を鑑賞。札幌では4月上映予定。食に興味のある方におすすめ。写真は奈良へ初詣。

Img_0467_edited1
東京日帰り旅行には、「おしどり」大通店の「うに飯」をおにぎりにして持参。ほどよく塩味が効いて美味。なんて贅沢。

Img_0579_edited1
そんなこんなで、脱メタボを目指し、「wii fit」に励む毎日です。

おしまい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/11/29

近況

Img_2656_edited1まいどご無沙汰してます。廃墟も同然の我がブログに、わざわざ足をお運びいただきまして、ありがとうございます。

Img_2998_edited1_2仕事と家事と育児の狭間で、外食頻度は激減。風呂に入れ、しばし遊ばせて夕食をとり、寝かしつけ、皿洗いを終えて、ソファでだらっと新聞を読む時間が、ホッとくつろげるひととき。みんなのブログは密かに巡回してますが、自分のブログを書くエネルギーは残ってません。

Img_2691_edited1
日々の食生活も特に変化なし。ごはんと味噌汁に、主菜と小鉢の組み合わせ。たまにもう一品。で、軽く晩酌。
この間で記憶に残っている外飯は、10月末に初訪問した東京「サラマンジェ」で頂いた「クネル」、Aの誕生祝いで訪ねた「コートドール」(約2年ぶり3回目)で飲んだブル白とボル赤、あとはA&a不在中に「ちゃぼ」や「春さめや」で久しぶりにとぐろを巻けたこと。カワサキ・ボジョレー祭りマルニ祭りには行けず、残念でした。

Img_2769_edited1
1歳の誕生日おめでとう。君の笑顔を見るとパパはとても幸せです。

 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007/10/23

真鱈の香草焼き

10月11日(木)
朝 忘れた
昼 「Red Chili」にて、キーマカレー
夜 ニシンのムニエル、三度豆・椎茸のバター炒め、ボタンエビの刺身、カボチャのそぼろあんかけ、葉っぱもののサラダ、ごはん

10月12日(金)
朝 忘れた
昼 わかめそうめん、ささみとキュウリとオクラの和え物
夜 ウナギのちらしずし、サーモンのちらしずし、枝豆、豆腐とマイタケと三つ葉の味噌汁
父母の札幌滞在最終日。有り難う御座いました。この間、母が家事全般引き受けてくれたので、すっかり怠け癖がついた。

10月13日(土)
朝 カレイの一夜干し、卵焼き、豆腐、ほうれん草おひたし、きんぴらゴボウ、プチトマト、ごはん
昼 ミックスサンドイッチ
夜 「さぐら」にて一周年記念パーティー。詳細はこちらこちら
ほぼ徹夜、居眠り運転が怖いので、この日はバスでU張へ。一仕事片付けて帰札、その足で「さぐら」一周年パーティーに顔出す。尽きることなくやってくるワインと皿に盛られた料理の数々、貪欲な我が口と手もまもなく戦意喪失し、早々に酩酊。久しぶりの祭り仲間、ぴょんさんみかりんさんとはもっと久しぶり、まつもと由季様とは初めまして。つかの間の祭りな時間、イタリアな空間を楽しみ、地下鉄に乗って帰宅した。

10月14日(日)
朝 スクランブルエッグ、パン、牛乳 など(忘れた)
昼 ちらし寿司、小松菜と揚げの煮浸し、高野豆腐
夜 ちらし寿司、小松菜と揚げの煮浸し、わかめとナメコの味噌汁、バートレット
前日、私の父母と入れ替わりで来訪した義母が腕を振るう。午後はお茶の先生宅に久しぶりにお邪魔する。夜からまた3人生活へ。

10月15日(月)
朝 ちらし寿司、ごま豆腐、ワカメとなめこの味噌汁
昼 会議付き弁当
夜 カボチャ入りクリームシチュー、ごはん、スペインの赤
a久しぶりに保育園登園。休んでる間に、いろいろなコミュニケーションができるようになった。

10月16日(火)
朝 クリームシチュー、ごはん
昼 「ツバキホール」にて、ゴボウのスープとチキンのクリームソテー
夜 ナスと韮と挽肉の味噌炒め、豚汁、ごはん、スペイン赤残り
a送迎&夜育児担当。寝かしつけて軽く一杯。料理はこちらからインスパイア。明日健康診断と気づいたときは後の祭り。

10月17日(水)
朝 抜き(健康診断)
昼 「和幸」にてテイクアウト、ロースカツ弁当
夜 豆腐、豚汁、刻みオクラ、ごはん
aが帰宅後嘔吐したとの連絡に吃驚。

10月18日(木)
朝 豆腐、納豆、豚汁、ごはん
昼 「モス」にて、サウザン野菜バーガー、きんぴらライスバーガー
夜1 「こなから」にて、かに味噌豆腐、刺身盛り(前回+シャコ、イナダなど)、カキのオイル付け(+鮭の白子のオイル付け!)、天然シメジのおひたし(天然ナメコも!)、秋鯖の塩焼き、など。而今ひやおろしなど。
夜2 「ツバキホール」にて、自家製ソーセージ、花咲ガニのタリアテッレ、ワイン何杯か。
夜3 「プルミエ」にて、赤一杯
夜4 「欅」にて、塩ラーメン
19時までは東京の先輩と軽く4杯(巨大な天然本しめじ&ナメコと感動の初対面)、入れ違いで19時からは、函館に就職した後輩と札幌初飲み会+梯子酒。滅多に来客などないので、たまにこういう機会があるとうれしいものだ。

10月19日(金)
朝 牛乳
昼 中華食堂「りょう」にて、担々麺+1
夜 チキンカレーライス(解凍)、切り干し大根(解凍)
aこの日も保育園休む。私も午前の仕事を休んで耳鼻咽喉科へ、その後デイサービスに預ける。お昼は、以前からこちらで非常に気になっていたお店を初訪問、担々麺のゴマの濃厚なこと、スープを皆まで飲んでしまう。居心地もいい。職場の近所だったらいいのに。

10月20日(土)
朝 抜き
昼 ツナとサニーレタスのトースト
夜 豚玉もやし炒め、レタスのオイスターソース炒め、豚汁、ごはん
家事と育児と仕事の追い込みと体調不良が重なり、けっこうアレ。

10月21日(日)
朝 牛乳
昼 五目そば(わかめ、ほうれん草、椎茸、とじ卵)
夜 真ダラの香草焼き、ツナとパプリカのグリーンサラダ、豚汁、ごはん
家事育児で一日終わる。(半分はaと一緒に寝てただけだけど。)夜明けまで仕事準備。また夜型生活が復活しそう。いかんいかん。

10月22日(月)
朝 豚汁、ごはん
昼 弁当(会議付き)
夜 豚キムチ、インゲンごま和え、豚汁、ごはん、北海道生搾り
aの耳炎は回復中とのこと。熱も下がり、いつもより安らかな寝息。札幌で美味しいキムチが買えるところはどこなのか。

ごちそうさまでした。

※RSSリーダーへの移行が順調に進みましたので、ブログへのリンク欄を取り外しました。当ブログをリンク集として活用していただいていた皆さまにおかれましては、長らくのご愛用ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/11

秋鮭と帆立のエスカベッシュ

10月7日(日)
朝 卵焼き、イカと里芋煮、ささげ、キュウリとわかめの酢の物、豆腐、カボチャとタマネギの味噌汁、ごはん
昼 「東家寿楽」にて、親子そば
夜 病室にて、肉じゃが、キュウリとセロリのピクルス、ごはん、プルーン
Img_2434_edited1Img_2968_edited1
病室でほかほかの肉じゃがを食べられるとは思わなかった。幸せだ。

10月8日(月)
朝 「円山ベーカリー」でテイクアウト、野菜パイ、カレーパンなど。
昼 「とんかつ横山」より出前、ミックスフライ定食
夜 鶏ときのこのみぞれ鍋、カマスのカルパッチョ、赤飯
Img_2460_edited1Img_2465_edited1_2
aとAの退院祝いで赤飯&(一人美味いもん食べてきた)罪滅ぼしのきのこ鍋。こちらからも触発されて。きのこは岩見沢の直売所で買った落葉と椎茸に、ブナシメジとマイタケ、だしは羅臼昆布とかつお、味の調整には鶏醤を使ってみた。仕上げには、大根おろしと三つ葉を。なかなか好評。落葉の下処理の大変さが身に染みて(スポンジ部分に白い蛆蟲がうじゃうじゃ)、有意義だった。

10月9日(火)
朝 きのこ雑炊、モロヘイヤおひたし、など
昼 食パン、トマト
夜 豚とキャベツとあかね林檎の洋風煮込み、春雨とキュウリと椎茸のサラダ
Img_2471_edited1
 
 
 
 
 
 


10月10日(水)
朝 卵焼き、キュウリとセロリのピクルス、カボチャの煮付け、アサリの味噌汁、ごはん
昼 売店で購入、ビーフとポテトのサンドイッチ
夜 秋鮭とホタテのエスカベッシュ、野菜のスープ、ブロッコリー、スライス玉ねぎ(さらさらレッド)、じゃがバター(ビオレッタ
Img_2479_edited1Img_2480_edited1Img_2486_edited1Img_2487_edited1
父母の結婚記念日でちょっと賑やかな食卓。(私は何もしてないけれど。)初体験のビオレッタは毛陽(岩見沢)の直売所で購入、なかなか美味しい。本当にいろいろカラフルなジャガイモがあるんだな。食後の洋梨は、品種がちゃんと思い出せないけど(コンファレンス?)、バートレットなどより大きくザクザクと鄙びた味わい。こちらも毛陽で購入。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/07

カキときのこの鍋

10月4日(木)
朝 納豆、エノキとあげの味噌汁、ごはん
昼 「オステリア・ゴー」にて、ツナとインゲンのトマトソースパスタ大盛
夜 「はるや」にて、サンマのたたき、真だちポン酢、いろいろ野菜のおひたし、甘エビとカブのモロヘイヤソースの温かいサラダ、牡蠣ときのこ鍋、など。生ビール、東北泉の冷やおろし
Img_2290_edited1071004_223801_edited1

私は午前と夜に外せない仕事、Aは午後にどうしても外せない仕事があり、お昼に病院へ、aと一緒にたっぷり昼寝を満喫し、睡眠不足を解消。夜病院に行くと、両親がすでに到着。「はるや」は初訪問、近場で軽く定食を食べて帰るつもりが、結構な長居となった。スタッフの方に大阪のワインバーを教えていただく。

10月5日(金)
朝 卵焼き、ポテトサラダ、鶴の子納豆、カボチャとタマネギの味噌汁、ごはん
昼 「藤の家」にて、カレーそば。「ホテルシューパロ」テイクアウトで、夕張めろんパン
夜 病院で母の弁当、豚ショウガ焼き、鳥の照り焼き、千切りキャベツ、ほうれん草と椎茸と干し貝柱のおひたし、ごはん
Img_2291_edited1Img_2297_edited1
午前は岩見沢、午後は夕張でお仕事。美流渡→毛陽→万字→丁未と抜ける山岳ルートを初めて走る。炭住風の家屋、そして果樹園。
毛陽の直売所であかね、プルーン、落葉、椎茸などを買い込む。
Img_2311_edited1_2空は青く、林檎は赤く、色付きはじめた山々の美しさに息を呑む。
Img_2354_edited1Img_2332_edited1町破れて山河あり、城秋にして枯葉深し。
Img_2342_edited2脇道に入ると公道が閉鎖となっていた。通行止の向こうには、真っ赤に紅葉した並木がどこまでも続いていた。とても美しい、と感じた。
Img_2340_edited1Img_2360_edited1再開したはずの観光施設に人影はない。・・・と思ったら、いた。13.9倍ズームでパチリ。お掃除ご苦労さまです。
Img_2362_edited1大駐車場には乗用車が6台也。石炭博物館はいつか見てみたい。
Img_2363_edited1Img_2370_edited1半年ぶりの「藤の家」で手早くランチ、食後「ホテルシューパロ」に立ち寄ると、「夕張メロンパン」が150円で発売しており、駐車料金代わりに購入、さっそく口にほお張ると、「めろんパン」の中にぽってりとした夕張メロンクリームが入っており、甘くて美味しい。手軽なおやつに好適。

帰宅は8時。母が準備してくれた2人分の弁当を持って病院へ。ありがたい。一日の疲れが出て、Aが病室のシャワーを浴びている間に、aと一緒に寝てしまう。起こされて帰宅、風呂に入って寝る。

10月6日(土)
朝 ピーマン肉詰めのトマトスープ、パン、牛乳
昼 「ルルド」テイクアウト フロマージュなどいろいろ。
夜 「こなから」にてご馳走とお酒いろいろ。→「デスコ」にてご馳走とワインいろいろ。
Img_2378_edited1Img_2382_edited1
朝、2ヶ月ぶりの美容院へ。父母を連れて札幌高級住宅街ツアー、その足で病院に行き、揃って昼食、その後職場で雑用。帰宅して、病院に夕食を届けて、「こなから」へ。
「小割祭り」の模様は別記事にて。関連記事はこちら。昨年のこなから祭りはこちら。(懐かしい)

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/04

牛肉とキノコの中華炒め

9月30日(日)
朝 豆腐、納豆、石狩鍋残り汁、ごはん
昼 「山頭火」にて、塩ラーメン
夜 ビビンバ丼、わかめスープ
Img_2956_edited1Img_2957_edited1

10月1日(月)
朝 グラノーラ+牛乳
昼 食堂にて、アジフライ、豆腐のすき焼き風、味噌汁、ごはん
夜 牛肉とシメジ・エリンギのオイスターソース炒め、ししゃも、人参と大根のナムル風、南瓜と玉葱の味噌汁、ごはん、北海道生搾り
Img_2958_edited1
9時前くたびれて帰宅、Aはaの世話でいっぱいいっぱい。手早く晩飯を作り、食べ、食器洗い。うちじゅう掃除機かけ&トイレ掃除。風呂に入って一服、スコッチを舐めながらAのPCデータ移行作業。うたた寝、午前2時終了。

10月2日(火)
朝 鶴の子納豆かけ豆腐、ホウレン草のごま和え、かぼちゃとタマネギの味噌汁、ごはん
昼 仕出し弁当(すかいらーく、鳥唐揚げ甘酢弁当)
夜 豚肉とブロッコリーのマヨ炒め、メークインと若布の味噌汁、ごはん、北海道生搾りみがき麦
Img_2960_edited1Img_2963_edited1
夕食を食べ損ね、終電一本前に帰宅。寄り道せず自宅に直帰したのは、Aが晩飯を作り置きしてくれていた、H屋が定休日だった、財布の中に2千円しかなかった(涙)等の理由によるものだが、かつてなら考えられないことだ。惰性というのは大したもの。

10月3日(水)
朝 ししゃも、馬鈴薯と若布の味噌汁、ごはん
昼 食堂にて、ジャガイモのクリームシチュー、揚げ出し豆腐、ひじきとオクラ和え、ごはん
夜 「リトルスプーン」テイクアウト、野菜カレーL+チーズ

aが肺炎+中耳炎になっていたことが判明、1週間入院することになった。夕方病院に行くと、さすがにいつもの元気はなく、点滴の管を刺されて不安げな顔。耳の膿をとるため鼓膜に穴も開けたとか。こんな小さいのに可哀相に。明日、実家の両親が大阪から助っ人にきてくれることに。感謝。
誰もいない家に帰ると、無性に味噌汁が飲みたくなる。揚げとエノキの味噌汁を4人分作って啜る。美味し。

ごちそうさまでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/09/30

モンゴウイカのお好み焼き

9月26日(水)
朝 冷や奴、なすの揚げびたし、けんちん汁、ごはん、キウイ
昼 「モス」にて、サウザン野菜バーガー、ロースカツバーガー、水
夜 サンマの塩焼き、ツルムラサキとナメコのおひたし、じゃこおろし、けんちん汁、ごはん
Img_2950_edited1Img_2951_edited1

Aもaも風邪で夕食担当。明日から出張なので、夜、非常食になればと筑前煮を作った。早く治ればいいけど。

9月27日(木)
朝 納豆、筑前煮、エノキとあげの味噌汁、ごはん
昼 R大食堂「カルム」にて、日替わりランチ。一口ヒレカツ、白身魚フライなど。
夜1 三条通烏丸「まんまるの月」にて、和牛ユッケ、九条葱オムレツのクリームソース、京漬け物盛り合わせ、京都ポークのステーキバルサミコソース、紋甲いかのお好み焼き +ビール+Saint Martin dela Garrigue(ラングドック、赤)
夜2 六角通御幸町「K家」にて、ARDBEG15年など
夜3 「珍遊」三条店にて、中華そば
Img_2952_edited1Img_2249_edited1Img_2266_edited1Img_2279_edited1070927_212601_edited1070928_000701_edited1

朝一の便で神戸空港へ、ポートライナー、JR、バスと素晴らしくスムーズな乗り継ぎで、約束時間にギリギリ間に合う。昼食を取りながら検討会、場所を変えてもう少し続け、3時前に終了。せっかく衣笠まで来たのだからと、重い荷物を手に提げて金閣へ。かつて9年京都で暮らしながら、今回が初訪問。「雪の積もる日に拝観しよう」と思いながら、いざ雪が降れば、「なんでわざわざこんなさぶい日に、右京の果てまで行かなあかんねん」となるのが人情。初めての金閣は、写真やテレビでいつも見るのとそっくり、ここもやはり外国人観光客が多数派。
金閣を出て、北野白梅町から百万遍方面のバスに乗るつもりで歩いたが、面倒臭くなり、藁天神から204系統に飛び乗り、烏丸丸太町で下車。結婚式の2次会をした「新風館」で時間を潰そうと南へ進むと、見慣れぬ建物、「京都国際マンガミュージアム」とある。一瞬、麻生太郎(ウルトラマンガタロウ)の顔が思い浮かび、どうせ暇やしと入ってみることにする。料金500円、歴史漫画の特別展も合わせて1000円支払う。都心の廃校跡地を利用、京都市と京都精華大マンガ学部の共同事業とのこと。
「マンガの壁」には、古書店から寄贈されたという漫画がずらりと並び、パラパラと入った入場者らは思い思いに腰掛けては、漫画を読み耽っている。公設マンガ喫茶か。私も負けじと、スポーツの秋特集コーナーで、「タッチ」1巻を読んで懐かしみ、次に昭和の漫画コーナーで、高橋真琴「パリ~東京」(1956年、復刻版)に胸を時めかせ(「のらくろ」「火星探検」も読んだが眠かった)、最後に特別展エリアで「へうげもの」(剽げ者)1巻を読み、「来週はお茶の稽古に行くぞ」と決意したところで、閉館時刻となった。
そのまま烏丸御池で大学時代の友人Hと合流、「札幌では全然お好み焼き食べてへんなあ」ということで、創作料理と鉄板焼きのお店に連れて行かれる。正直チェーン店でなければええかというぐらいの期待度だったが、小粋な店内、感じのよいスタッフ、豊富なメニューにビオワインまで揃えていて、なんじゃこりゃってぐらい素晴らしかった。シェフはフレンチで10年修行したのだとか。ふっくらとしたお好み焼きも◎。近くだったらきっと通う。
気持ちよく酔ったところで二軒目は、最近定番の町屋barでダラダラとハードリカーをちびちび。帰路、通りかかった懐かしのラーメン屋で〆、H宅に常備のマイ寝袋に潜り込んで爆睡した。

9月28日(金)
朝 烏丸三条「スターバックス」にて、サンドイッチとアイスカフェモカ
昼 「レストラン芝蘭」にて、ほろほろ鳥のパイ包み焼き
夜 関空にて、カレー大盛り

朝の準備をすませ、朝7時オープンのスタバにHと入り朝食、私はそのまま残って作業。11時過ぎに次の会合に向けて大好きな三条通を東へ。シュークリーム専門店に入って(ここも気になった)、「モンブランのシュークリーム」を頬張ったり、くろちくのオシャレ手拭いタオルをお土産に買ったりしていると、あっという間に時間が過ぎ、遅刻しそうになって慌ててタクシーに飛び乗り、ビジネスランチの会場入り。後半は退屈だったので、会合を予定より少し早めに抜け出し、バスとはるかを乗り継いで、最終便で帰札。関空で適当に夕食を済ませたので、自宅に直行。

9月29日(土)
朝 グラノーラ
昼 仕出しの弁当
夜 石狩鍋(生秋鮭、ジャガイモ、にんじん、大根、エノキ、エリンギ、白ネギ、白菜、こんにゃく)、ごはん
Img_2954_edited1弁当付きの仕事。帰りにロビ地下に立ち寄り買い物、お腹を空かせながら、揃えた材料で手早く石狩鍋を作る。美味しかったけど、これでほんとに石狩鍋として正しいんか、いまいち確信が持てない。

aはまだ風邪が治らず、気管支炎気味だが、元気そうに遊んでいる。名前を呼ばれて「ハーイ」と手を挙げたり、「バイバーイ」と手を振ったり、自力で直立して見せたり、2日見ないうちにまた少し、赤ちゃんから子どもへと成長していた。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/25

豚バラ肉のレンズ豆煮込み

9月22日(土)
朝 納豆、キノコ煮込み、ごはん
昼 おにぎり×3、ナシ
夜 近所の焼肉店にて、焼肉+ビール
Img_2195_edited1Img_2902_edited1

保育園の運動会。空は晴れ。0歳児クラスのaは、戸板登り競争に出場、見事に登り切り反対側へ滑り降りる。私は父リレーに出場、朝自宅前で練習した甲斐あり、なんとかコケずに小さなトラックを全力疾走できた。燃えた。お昼のおにぎりを食べて帰宅(余所様の豪華な重箱弁当に圧倒!)、aと一緒に午睡のあと、25%offカードをもらっていた「babyGAP」にて、aの服を購入。「旭屋書店」にて料理本を3冊購入。

栗原はるみ「ごちそうさまが、ききたくて。」文化出版局、1992年
陳健一「陳さんのわが家で食べてるごはんです」グラフ社、2006年
平野由希子「「ル・クルーゼ」で、つくりたい料理」地球丸、2005年

9月23日(日)
朝 ジャーマンポテト、食パン、牛乳
昼 豚と豆苗のオイスターソース炒め、ワカメと玉子の鶏ガラスープ、ごはん
夜 豚のレンズ豆煮込み、ナスの揚げびたし、ミズナとアゲのサラダ、ロッソイブレオ2005(シチリア、円ドラ)
Img_2222_edited1Img_2924_edited1Img_2936_edited1Img_2225_edited1Img_2230_edited1

飯担当、家事三昧の一日。遅い午後には、aを背負って円山へ。途中でぐずったので、道半ばで引き返す。お地蔵さんの前掛けが、白のヒョウ柄だったり、「お化けだお化けー」と喋るオバケのプリントだったり、顔は怖いのに水色地の苺柄だったり、飽きることのない初秋の円山。「円ドラ」でワインとレンズ豆の水煮缶を調達、買ったばかりの赤をキッチンドリンクしながら、昨日購入した本を参考にクッキング。ワインはドロ臭くないとの評だったが、ほどよく泥臭く美味しい。豚はバラの脂が豆や野菜に染み込み、ちょっとこってりめ、でも私としては上出来、Aも「でらうみゃー」を連発(なわけない)。aを寝かせて、夜はビデオDVD鑑賞会「キンキーブーツ」。

9月24日(月)
朝 グラノーラ
昼 豚バラのレンズ豆煮込みのバターライス丼(超豪華)、インスタントのゴボウのスープ
夜 豚と青ナンバン炒め、なすの揚げびたし、メークインと韮の味噌汁、ごはん
Img_2233_edited1_2Img_2236_edited1_2

依然として、全身筋肉痛。午後は知事公館へ散歩。夜は新しいPCへのデータ移行作業。快適に画像編集できるようになるといいな。

9月25日(火)
朝 生卵オクラ納豆、メークインとニラの味噌汁、ごはん
昼 食堂にて、鳥のマスタード焼き、ビビンバ豆腐、味噌汁、ごはん
夜 タラとベーコンとインカの目ざめのオーブン焼き、けんちん汁、ごはん
Img_2237_edited1Img_2239_edited1

ここしばらくやってきた仕事に一区切り、明日から新しいシーズンのスタート。タラがおいしい。過去記事に写真を貼り付ける。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/21

豆腐とキノコのオイスターソース煮

9月17日(月)
朝 豆腐とキノコの鶏醤オイスタース煮込み、三升漬け、ごはん
昼 「ルルド」テイクアウト、アーモンドクロワッサンなど。
夜 豚とキャベツのタイタン、茹できび(ミエルコーンだったかな。)、茹で枝豆、サツマイモと長ネギの味噌汁、ごはん
Img_2896_edited1Img_2126_edited1
Img_2131_edited1Img_2182_edited1

昼食用のパンを調達し、午後から、ビストロカワサキ一押しの「滝野すずらん公園」へ。曇りの予報が外れ、小雨がぱらつくぐずついた空模様。気温は13℃の表示。KONさんのブログなどで知った「ルルド」(初)のパンは、オイルたっぷりで美味しい。芝生の上で遊ばせるのはあきらめ、虹の巣ドームではいはい。定山渓に移動し、前回入れなかった「ホテル山水」で、肩のこりをほぐす。夜は焼き肉「徳寿」案もあったが、aを9時までに寝かせるため、私担当で適当に作る。食後、今さらビデオ鑑賞会「パイレーツ・オブ・カリビアン」。

9月18日(火)
朝 舞茸のオムレツ、プチトマト炒め、「ルルド」のパン
昼 抜き
夜 2回目の「ピルピル」にて、秋サバと秋ナスのマリネ、豚の温かいテリーヌ、ブータンノワール。白+赤。→「腸旨いホルモンじゃんごー」にて、ホルモン、シビレ、ギアラなど。生×2。「quickly」にて、タピオカミルクティー
Img_2185_edited1Aは夕食付きの保育園行事。妻が海外旅行中のS君に声をかけ、軽くススキノへ。ブータン・ノワールはフライシュケーゼ風。ジャンゴーは初訪問。タピオカでかい。8時半に帰宅!、今さら映画鑑賞会その2「パイレーツオブカリビアン2」。「3」はお正月か。

9月19日(水)
朝 豆腐(まさひろ)、サツマイモと白ネギの味噌汁、ごはん
昼 「モス」にて、サウザン野菜バーガー、フィッシュバーガー、水
夜 豚とナスとナンバンとニンジンの豆鼓醬炒め、栗坊(かぼちゃ)、ジャガイモとニラの味噌汁、ごはん、北海道生搾り。→「春さめや」にて、カヴァ、エズラブルックス(ロック、旨い)。→「立ち呑みバンビーノ」にて、赤+白、ソーセージのパイなど。
Img_2186_edited1Img_2188_edited1

Aが職場の飲み会につき、aの送迎+風呂入れ+授乳+寝かしつけ+自分の飯担当。A帰宅で交代、ススキノへ。まず一杯「春さめや」、バンビーノでは野球話。ついつい長居してしまった。

9月20日(木)
朝 豆腐、ニラとジャガイモの味噌汁、ごはん、キウイ(緑&黄)
昼 抜き
夜 アジの香草焼き、小松菜の中華風炒め、枝豆、ニラとメークインの味噌汁、ごはん
Img_2189_edited1_2Img_2191_edited1

車検中に付き、朝30分ほど歩いて保育園へ。いい汗をかく。夜は休肝。googleリーダーを導入してみたが、バグが多いような。

9月21日(金)
朝 ツナトースト、牛乳、キウイ(緑&黄)
昼 抜き
夜 チンジャオロース、胡瓜の酢の物、豆腐とキノコ(舞茸、ブナシメジ、エノキ、椎茸)のオイスタース煮こみ、ごはん、フランケン(ミュラートゥルガウ、QbA)
Img_2192_edited1Img_2194_edited1

一週間終了。酒が旨い。ほろ酔いで、マッシュポテトを肴に、モンゴル800特集を見ながら、ブログ記入。

ごちそうさまでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/09/16

赤がれいの煮付け

9月11日(火)
朝 自家製いくら丼、豆腐、ナスとマイタケの味噌汁、キウイ
昼 「長命庵」にて、幌加内産十割そば(新そば)
夜 自家製イカめし、ナスとマイタケの味噌汁
Img_2113_edited1Img_2114_edited1

午前中、自宅休養でほぼ回復。念のため診療所で薬物をもらう。午後は平常通り。夜、久しぶりのロミロミでゴリゴリのバキバキ。

9月12日(水)
朝 ソーセージとキャベツ炒め、トマト、食パン、牛乳
昼 抜き
夜 根室産赤ガレイの煮付け、炊き合わせのゴボウ、オクラ、メークインと水菜の味噌汁、ごはん
Img_2115_edited1Img_2116_edited1

気がつくと来客の時間になっていて、昼飯を食べ損ね。いろいろ資料をいただく。(室蘭がこんなにヤバかったとは。)赤鰈は淡泊だが脂のりよく、とても美味。

9月13日(木)
朝 鶴の子納豆(美味)、メークインと水菜の味噌汁、ごはん
昼 食堂にて、ササミチーズフライ、焼きなす、味噌汁、ごはん
夜 日高産銀聖(山漬け)の塩焼き、蒸し坊ちゃんかぼちゃ、豚と小松菜と玉子汁、ごはん
Img_2873_edited1Img_2117_edited1

仕事、仕事、仕事。

9月14日(金)
朝 幻の納豆(青黒い)、豚と小松菜と玉子汁、ごはん
昼 抜き
夜 鶏の唐揚げ、キュウリとダイコンとトマトのサイコロサラダ、長熟
Img_2119_edited1Img_2120_edited1

ドレッシングとよく馴染んだサラダが美味しい。風邪はとっくによくなったが、喉のイガイガだけがとれない。イソジンうがいも効かない。やはりアルコール消毒が必要。

^9月15日(土)
朝 ツナ&胡瓜のオープンサンド、牛乳
昼 石山「大蓮」にて、味噌らーめん大
夜 「ビストロカワサキ」にて、自家製パン、ラタトゥイユ、秋刀魚のミンチコロッケ、ムール貝の白ワイン蒸し、トリッパと豚バラとビーツの煮込み、メインは子羊の香草焼き、ビール、白×2、赤×2
Img_2874_edited1Img_2880_1

午前は家事、午後は疲労回復を求め定山渓温泉へ(実は初めて)。腹ごしらえに入ったラーメン屋が劇馬。Aのワンタン麺は完成度高。aは小上がりではいはい、隣で食べてた土方のおじさんにかわいがってもらう。満足して西へ、目指すは「ホテル山水」、到着時間は3時30分、ところが土曜の日帰り入浴は3時まで、やむなく、えいやで「鹿の湯」に入る。登別の「第一滝本館」にいた、電動マッサージ機の販売員のおばさんに再会、またaをかわいがってもらう。
川沿の生協で一週間分の買い出し、夜は予定通り「ビストロカワサキ」、土曜の夜ということで直前に電話したが、奥カウンター以外は埋まっており、ぎりぎりセーフ。メニュー・ブックが新しくなっており、リニューアルをしみじみ実感。ハーブの香りよいさんまのミンチ揚げに感動。
Img_2884_edited1Img_2885_edited1Img_2889_edited1Img_2890_edited1

9月16日(日)
朝 グラノーラ、豊水2切れ
昼 「レストランおーやま」にて、長芋ハンバーグ定食
午後 「マオイの丘公園」にて、ソーセージ、ソフトクリーム
夜 タラとじゃがいも(メークイン&インカのめざめ)とベーコンのオーブン焼き、豆腐とキノコ(マイタケ・しめじ)の鶏醤オイスターソース煮、長沼産かぼちゃ(栗坊)の丸蒸し、長沼産枝付き枝豆、イエローテイル・シャルドネ
デ 「z:cot」の「紫いもモンブラン」
070916_132401_edited1Img_2125_edited1

連休の中日、朝から仕事で夕張へ。お昼は前から気になっていた「おーやま」に初入店、軽度の長芋アレルギーを押して、看板メニューをいただいてみたが、やはり私の身体には厳しかった。口に美味しくても、身体が受け付けないというのは、本当に残念。4時頃帰宅し、近所の公園でaと遊ぶ。初めての滑り台。夕食には、北海道の秋の味覚が並んだ。モンブランも美味しい。ごちそうさまでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/09/10

黒ゾイのアクアパッツァ

9月5日(水)
朝 抜き
昼 モスで、シーザーサラダバーガー、フィッシュバーガー、水
夜 餃子、野菜の煮付け、米なす田楽、ジャガ芋と揚げの味噌汁、ごはん、ニッポンプレミアム

A研修のため保育園送迎、デパ地下惣菜を並べるも、いまいちソンした気分。明日は秋刀魚焼こ。(おかみさんよりインスパイヤー)

9月6日(木)
朝 ジャコ葱豆腐、じゃがいもとアゲの味噌汁、ごはん
昼 リトルスプーンで、カツカレー大盛り
夜 イカわた炒め、ほうれん草お浸し、茹でとうきび、しじみの味噌汁、ごはん、北海道生搾り
Img_1997_edited1Img_2000_edited1

今夜もA研修につき、保育園送迎&夕食担当。サンマは売り切れ直前で、目が濁ったのしかない、代わりにイカが叩き売り、5匹400円で購入。失敗したかに見えたが、意外に美味しかった。残る3匹はイカめし用に冷凍。イカの処理はもう大丈夫。

9月7日(金)
朝 豆腐、ほうれん草のお浸し、しじみの味噌汁、ごはん
昼 「サブロッソノーヴァ」 鶏とアンチョビと黒オリーブのトマトソースのパスタ
夜 ポークソテーのピーマン・人参・椎茸添え、ポテトとベーコンのグラタンの玉子のせ、コノスル・ソービニョンブラン・レゼルヴァ(チリ)
Img_2001_edited1Img_2008_edited1

最近のお気に入り2品を作ってくれる。ワインはフジヰI美さんが、安旨のリクエストでススメてくれたもの。

9月8日(土)
朝 南茅部産本マグロのヅケ丼
昼 ポテトコロッケとカボチャコロッケ(栗山町三富屋製
夜 厚岸産サンマの塩焼き、豚と青梗菜のクリーム煮、エノキとワカメの味噌汁
Img_2014_edited1Img_2026_edited1

日本の秋、¥98-の至福。もちろんスダチと大根おろしとともに。久しぶりの休肝日。食後はイクラの醤油漬け作りにチャレンジ。膜取り大変やったわりにいろいろ失敗、味はどうなるやろか。日中は栗山へ出張、時間がなく寄り道はできなかったけど、楽しいドライブ。明日は完全オフの予定。

9月9日(日)
朝 いくら丼、えのきとわかめの味噌汁
昼 「cafe agog」にて、ワンプレート玄米ランチ。Aは、一押しメニューという、スチーム野菜のカレー。土鍋ごはんの上に野菜がどっさり。
夜 黒ゾイのアクアパッツァ・マッチャネーゼ、自家製イカめし、真狩産インカの目ざめのベイクドポテト、サンコム・リトルジェームズバスケットプレスホワイト(フジヰ)
Img_2027_edited1Img_2108_edited2
Img_2867_edited1Img_2868_edited1

イクラは意外にピンポンになってなくってイケた。たまたまやと思うけど、去年より進歩してて、うれしい。
昼は3人で公園探検隊、モエレ沼公園に行こうと、ランファンキレーブに予約してみる(この店名だから子連れもOKやんね?)も満席、そこでカワサキを退職したN須女史の新天地、話題の新カフェ「アガグ」に初入店。北3西17、信号天国北3条通の一筋北裏。フェスティナ・レンテが進化した、オシャレなlohas系、あの界隈を縄張りとする団塊世代や犬の散歩族の癒しの場となりそうなのはもちろん、いろいろ使い勝手がありそうと、カフェランチをいただきながら思いつつ、モエレ沼公園方面に移動すると、北海道マラソンで札幌東西分断、なんとか東部に侵入しようと足掻くも、気がつけば新川まで押しやられ、あきらめて鉾先を農試公園に向けることにする。ヨサコイ対抗運動会の喧噪をかいくぐり、ちゃぷちゃぷ広場で水遊び、芝生の上でハイハイさせて、長閑な休日を過ごす。
夜のアクアパッツァは、アサリと自家製プチトマトの出汁がよく効いた、トローりとした濃厚スープが美味で、ワインにもぴったり合った。まっちゃん先生に今夜もありがとう。ワインそのものも、この値段とは思えない美味しさだった。酔っぱらった。

9月10日(月)
朝 いくら丼、アサリの味噌汁
昼 食堂にて、鶏ゴボウ丼、もやしの味噌汁、モロヘイヤとオクラ
夜 鶏とブロッコリーのクリーム煮、豆腐と水菜のサラダ、ごはん
デ 「モンジェリ」琴似店、モンブラン
Img_2110_edited1Img_2111_edited1

午前中、倉庫のような場所で25年前の道新縮刷版を、目をチカチカさせながら読んでると(丸井今井の広告モデルが喜び組だったり、北円山C.I.マンションの新築売出し広告が載ってたり、どーでもいいことが楽しいw)、肩と首のコリがどうにもひどくなってくる。いつもお世話になってるロミロミの先生は定休日。夜までしのぎ、意識朦朧となりながら千鳥足で帰宅すると、やはり38.5℃。せっかく生活のルーティン化が軌道に乗ってきたところだし、栄養もしっかり取ったので、気合いで直す。Aにお灸を据えてもらう。

ごちそうさまでした。写真はまた後日。

| | コメント (4)

2007/09/05

穴子のグリル

9月1日(土)
朝 「豆腐(男)」「なめこと若布の味噌汁」「納豆」「ごはん」
昼 一人「リンケージ」偵察隊。檜山地方名物の「クジラ出汁ソーメン」、「夕張メロンシュークリーム」ほか、試食いろいろ。
夜 S氏宅にて「オニオンスープ」「イカのわた炒め」「パプリカのサラダ」「豚バラ塊肉の塩焼き?」「ジェノベーゼのパスタ」。爽やかなフランケン白+マンズワインSolaris(メルロー)
深夜 T氏より所在確認の電話、「デスコ」で祭り軍(プチ+α)に合流→「BB」で赤→「ツバキホール」で赤→「晴れるや」で燗→単独で「バルエスパーニャ」でサングリア→「プルミエ」で貴腐
Img_1988_edited1Img_1992_edited1

S夫妻は料理上手。俺もおもてなし料理が上手に作れるようになりたい。信州の酒屋イチオシの赤は、頑張ってる感じ。祭りパワーはプチでも凄まじい。

9月2日(日)
朝 「納豆」「なめこと若布の味噌汁」「ごはん」
昼 3人で大通公園にお出かけ。リンケージでは、留萌の「ウニめし」、石狩の「ステーキ丼」、枝幸の「毛ガニ汁」、白老の「牛棒」、当別のハレルヤ農産「ソーセージ」、三笠ワイン工房の赤ワイン、ススキノ地ビール、ほか試食いろいろ。
夜 抜き
Img_2830_edited1Img_2831_edited1Img_2832_edited1Img_2840_edited2

aを寝かしつけながら自分も寝てしまい、気がつくと深夜。まだタパスチケットが・・・。(T_T) ゆうさんには大感謝!

9月3日(月)
朝 「ピーマン肉詰めハンバーグのトマト煮」「ごはん」
昼 「六花亭」の「ガトーショコラ」
夜 「鵡川のシシャモ」「由仁の椎茸の七味焼き」「トマトの青じそ&ジャコかけ」「豚汁」「ごはん」「ニッポンプレミアム」
Img_2858_edited1Img_2859_edited1

リンケージの戦利品。シシャモも激旨だったが、肉厚な椎茸の美味しいこと。追加のつまみで塩バター炒めも作る。

9月4日(火)
朝 「豚汁」「納豆」「ごはん」
昼 モスで「サウザン野菜バーガー」「フィッシュバーガー」「水」
夜 「ツバキホール」にて「穴子のグリルにオカヒジキとフルーツトマト」、「鰯とフェンネル&松の実のリングイネ」、「生ビール」+「ソアベ」 →話題のワインバー「pilpil」にて「豚のリエット」+「ボルドー赤2種」
070904_235101_edited1070904_232801_edited1

よく働き、11時を回って腹ペコペコでツバキへ(入れてくれてありがとね)。夜しっかり食べるのは久しぶり、L.O.過ぎで空いてたこともあり、Oシロさんにたっぷり構ってもらえる。穴子は大好物、シャキシャキのオカヒジキの食感が新鮮で、穴子と絶妙。(携帯画像で失礼)
終電に乗る予定が誘惑に負け逆方向へ、第3グリーン地下に侵入。「ピルピル」はこの日でオープン4日目、人の入りもこれからという感じで、伝説のS水ソムリエにもたっぷり構ってもらえてオイシイ。グラスの赤は3種開栓、札幌らしく、美味いワインを手ごろに飲ませてもらえそう。メニューには、トラッドな地方料理が並ぶ。店名はA田シェフがかつて修行したバスク地方の、タラを使った郷土料理なのだとか。これからの季節、是非食べてみたいと思った。

札幌タパスは不完全燃焼に終われど、勝手にお気楽一人タパス。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/31

北あかりのグラタン

8月25日(土)
Img_1511_edited1朝 ソーセージ(バルナバ)2本、紫キャベツ、トマト、食パン、牛乳
昼 仕出しのお弁当
夜 南1西4の「みのり庵」でイベントの打ち上げ。→「カフェランバン」で続き、水出し珈琲のアイス。→一人「春さめや」でカヴァ。タイミングよく連絡をくれたS君+1と合流、「夜は短し~」を読んで以来マイブームの電気ブラン。→「バル・エスパーニャ」に移動しサングリアを一杯。→2人になり、「ブラン」で赤を3杯。

完徹の翌日も、みっちり集中力を維持。無事仕事を終えて、夜はススキノへ。次第に睡魔が襲ってくるが、初来店の「ranban」の美味しい珈琲で気力回復。このまま帰るのは勿体ない精神で、ススキノパトロールへ。
久しぶりの「ブラン」は男度が増していた。お通しはコーンポタージュとパイ。「いろいろな夏野菜のサラダ」を肴にして、グラスの赤をチビチビ。新しい男性スタッフの方にM上さんの行き先を教えてもらい、「東京行ったときの楽しみが増えてええわ」などと言っていた自分を恥じ入る。9/2まで「マガーリ」、行きたいけど、厳しいやろな。
途中でN村先生がお一人で来店、お子さまの近況、バ-・□-ズ来月オープンのワインバー、給与未払い問題等々、貴重な話を伺う。

8月26日(日)
Img_1544_edited1朝昼 ブルクの調理パン。
夜 「ノースコンチネント」で「サロマ牛の粗挽きハンバーグ チーズのソース」+グラスの赤×2

掃除に洗い物と溜め込んだ家事が一段落した午後、連日の疲労と肩こりを癒そうと、源泉掛け流し温泉、豊かな農村景観、ゆり根のコロッケを求めて、一路真狩村へ。「ブランジェリー・ジン」のパンは初体験できたが、肝心のコロッケは早々に売り切れてしまっており、味わえなかったのが心残り。
夜は、札幌に戻って、「ノース・コンチネント」へ。アド街効果なのか、ほぼ満席、aのことを覚えてくれていて、うれしい。

8月27日(月)
Img_1598_edited1
朝 ツナトースト、牛乳
昼 丸瀬布の道の駅333にて、中華丼
午後 網走湖畔の休憩所で、豆腐のアイスクリーム
夜 セイコマの弁当、チキンカツカレー

怒濤のコンビニ生活の始まり。グルメは封印。

8月28日(火)
Img_1719_edited1朝 セイコマでおにぎり サケとシーチキン
昼 知床自然センター食堂にて、エゾシカカレー。レトルト?
夜 セイコマで弁当 ショウガ焼き弁当

8月29日(水)
Img_1921_edited1朝 セイコマのアンパン+大福餅
昼 斜里の中華「珍満」にて、「レバニラ炒め定食」。昔、武部勤氏の実家が経営していたのだとかなんとか。
午後 道の駅ウトロ・シリエトクで、果実系のシェイク。
夜 BBQパーティー

たくさんの方のお世話になりました。いろいろとご迷惑をおかけしました。本当にありがとうございました。

8月30日(木)
Img_1985_edited1朝 セブンイレブンの弁当、上海風焼きそば
昼 砂川SAにて、夏野菜カレー
夜 新きたあかりのグラタン、赤ピーマンの肉詰めハンバーグ、茹でとうきび、ブランジェリーjinの田舎パン、長熟

手料理の有り難みと美味しさを、噛みしめながらいただく。旬の馬鈴薯に生クリームの入った素朴でシンプルなグラタン。ハンバーグは自家製のタイムとセージ入り、ローズマリーを載せて。赤ピーマンも真狩。

8月31日(金)
朝 納豆、ナスと茗荷の味噌汁、ごはん
昼 札駅「あずま」にて、豚玉丼
夜 豚と胡瓜の中華炒め、真狩の道の駅で買った枝豆、茄子とミョウガの味噌汁、ごはん、ニッポンプレミアム

久々の日常生活に戻る。夜、ブログサーフをしていたら、無性にスコッチが飲みたくなり、埃を被っていたラフロイクを出して、陶製のお猪口でチビりながら、ブログ更新。ごちそうさま。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/08/24

黒豚リブロースのガーリックソテー

8月18日(土)
Img_1454_edited1朝 「インゲンの味噌汁」「納豆」「ごはん」
昼 「モス」で「カレーチキンバーガー」「フレッシュバーガー」
夜 「樺太鱒と馬鈴薯&野菜の味噌鍋」

味噌鍋は、ミルクの入ったケンタロウ・レシピ。スープにいい出汁が出て、とても美味しかった。

8月19日(日)
Img_1469_edited1朝 「味噌鍋うどん」(上参照)
昼 「にしんそば」
夜 「ボンゴレビアンコ・マッチャネーゼ」「空豆のバター炒め自家製タイム風味」「茹でブロッコリー」「豆腐(男)と自家製プチトマトとミョウガと青じそとジャコのサラダ」

パスタ全体に馴染んだ鷹の爪とニンニク、アサリの旨みとプチトマトの酸味が絶妙に調和して、美味しい。さすがプロ仕込みと唸る。ギネスに続いて、シロが在庫切れだったので、コート・デュ・ルーションの軽めの赤を。つまみの空豆もいつもと違った味わいで、美味しい。

8月20日(月)
朝 「バルナバハムのグルメフランク半分」「ズッキーニと玉子炒め」「ブロッコリー」「食パン」「牛乳」
昼 会議付きの「仕出し弁当」。フリーランチは心地が悪い。
夜 「札幌ビール園」にて「ジンギスカン」→スナック「K」(G4ビル、初)で水割り→一人で「プルミエ」、ブロゴーニュの赤。

福島県からの来客交えて仕事関係の親睦会、同世代が多く、刺激になった。スナック・クラブ系で(しかも場末系でない)お酒を飲むのは久しぶりで、新鮮な感じ。でも最後はやっぱりツヨシが落ち着く。

8月21日(火)
Img_1475_edited1朝 「鶏と野菜のビール煮(残り)」「キュウリの醤油漬け」「ごはん」
昼 食堂で「冷やしラーメン」「肉団子スープ」
夜 「黒豚リブロースのガーリックソテーに細切り野菜をのせて」「紫キャベツのスープ」「ごはん」

豚ソテー、なんて美味しいのでしょうか。帰りに買ったおみやの焼き鳥は翌朝回し。

8月22日(水)
Img_1477_edited1朝 「焼き鳥丼」「自家製プチトマト」「キュウリ」「紫キャベツのスープ」
昼 モスで「フレッシュバーガー」「フィッシュバーガー」
夜 「豚ショウガ焼き」「ポテトサラダ」「紫キャベツの千切り」「にんじんスープ」「ごはん」

8月23日(木)
Img_1479_edited1朝 「ジャコ豆腐(男)」「納豆」「キュウリの醤油漬け」「にんじんスープ」「ごはん」
昼 職場近くの定食屋で「肉野菜玉子炒め定食」
夜 「鶏とアスパラ炒め」「ポテトサラダ」「自家製イワシのつみれとダイコン汁」「ごはん」

8月24日(金)
Img_1502_edited1朝 「鰯つみれ汁」「ポテトサラダ」「納豆」「ごはん」
昼 抜き
夜 「おにぎり」「焼き鳥」「おでん」

夜は保育園の夏祭りへ。aは真っ赤な甚平を着せてもらい、抱っこで参加。花の形に捻った風船が気に入って、ずっと囓ってた。来年は金魚掬いもできるかなぁ。

aは完全復調。毎晩、美味しいごはんをごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/08/17

夏の終わりに泡はじけ。

8月17日(金)

連日株価が最安値更新だの、円高がどうの、サブプライムがどうのこうのと騒々しいので、私のエコノ・アンテナであるe-trade君を開いてみると、この数日で含み益が60万円消滅していた。今日一日だけで21万3500円の減。最近にない粋な下げっぷりで、思わず笑ってしまう。私の場合、何年も売りも買いもしてないので、損も得もしょせん紙(電子)の上の話だが、今ごろ顔面蒼白になってる人もいるに違いない。これまで濡れ手に泡で稼いできたマネーゲーマーがどうなろうが、別に知ったこっちゃないけど、実体経済への影響は心配。今後の世界と日本の経済の行方に、ちょっぴり思いを馳せてみたりした、秋の気配漂う週末の夕暮れでした。「Blanc」でしっとり赤が飲みたい気分や。(これが言いたかった。)
 
Img_1452_edited1さてこの日、朝は「がんもどきと小松菜の煮物」と「納豆(大振袖)」と「ごはん」、昼は「豚玉もやし炒め」と「ごはん」、夜は「留寿都の道の駅で調達した新物キタアカリとインカのめざめの肉じゃが」と「インゲンとすりゴマの味噌汁」と「ごはん」。aの下痢はピークを越えたけど、今夜も休肝。馬鈴薯がホっクホクで美味しいな。ごちそうさま。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

3日間

8月11日(土)
Aとaが一足先に帰省。夜、職場で一人、腹を空かせて(昼飯は東京ばな奈2つ)仕事を片付けていると、タイミングよくS氏から電話。話題の新店「デスコ」にて、合流することになった。久しぶりに歩く夜のススキノに、怪しさを覚える自分に感動。こんな感覚って何年ぶりだ。
お店に入ると、「こなから」のK割さんそっくりな顔が厨房にのぞく。さすがは兄弟と内心思っていると、本物のK割さん(兄)だった。今日は店をを閉めて手伝いに来たとのこと。さらにテーブルにつくと、隣の席には札幌モテモテ大王ことT田氏が。私のことを覚えてくれていたばかりか、当ブログについてコメントをいただいて、うれしく思う。
S夫妻が到着し、メニューを見る。ブログ等で見覚えのある料理に、手頃な自然派ワインが並んでいる。「シマゾイの煮こごりと冬瓜のカラスミ添え」、「秋刀魚と長芋とオクラのタルタル」、「プロシュート」、「トリ白レバーのリゾットオムレツ載せ」をもらう。こなからな料理で美味しいワインが飲める喜び。美食家のS君も「美味い」を連発していた。カウンターがあり、一人で気楽に飲めそうなのもいい。また来たい。
貴重な独身ナイトを堪能すべく、もう一軒。S夫人が行ったことがないということで、久しぶりの「プルミエ」へ。カウンターは満席だったけど、テーブル席が空いており、ショートカクテルを一杯振ってもらう。ワタナベさんは変わらず飄々としていた。

8月12日(日)
久しぶりの飲み歩きに興奮したのか、頭が覚醒し、寝付けないまま夜が明ける。仕方なく仕事に向かうと、これがすごく集中できる。お昼からは、うだる暑さの中、「北海道ボディービル選手権」会場へ移動、我らがチャンプtam-booさんに声援を送る。祭メンバー、宇宙の山ちゃん夫妻、寿司屋のおかみさん夫妻も来ている。「今年は準備できなかったから予選落ちかも」との事前情報とは裏腹に、他を圧倒する迫力で、がぜん優勝候補の一角に。他の選手も素晴らしくて、ポージングのたびに心からの拍手を送りたくなるものだった。
試合の後は、ビールに焼肉。腹の虫を落ち着かせて大通へ、「北キッチン」で調達した「レ・ディ・ローマ」のジェラートで口直しをし、泡を求めて「バル・エスパーニャ」に移動。テラス席に陣取り、カヴァを一本開けたところで、本日の主役が合流、改めて乾杯し、さらに2~3本のカヴァが空く。空気はまだ生暖かかく、でも吹く風は心地よく、札幌で外でカヴァを飲むことが、これほど美味く感じた日はない。
続いて安息の地「晴れる屋」へ移動、「ヤゴ」のロック、「龍勢」などをもらう。どれも美味しい。東区の帝王tani氏らもまもなく合流し、その勢いで「Cherio」へ。すると今度は、準優勝のKさん&4位入賞のOさん(?)が、晴れ晴れとした笑顔で合流、さらに盛り上がりを見せるが、私は失速、前後左右不明となる。いつもながら情けない。tani様、K様、booちゃん、皆さま、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした&有り難うございました。m(_ _)m

8月13日(月)
午前6時、ベッドの上で目が覚める。どうやってここに辿り着いたのか思い出せないが、次第に明らかになってゆく我が醜態。Aからも連絡の電話が入る。午前8時、墓参前のtani夫妻と落ち合ってブツを受け取り、2日分の着替えとノートPCを鞄に詰め込んで、新千歳空港へ。酔い覚ましを兼ねて、醤油ラーメンを貪り、「花茶」のこってりとした南瓜アイスを頬ばる(取り扱いがもう縮小しててガッカリ!)。飛行機の中では睡眠をたっぷり補充、電車とバスを乗り継いで、まだ周囲に田んぼが残るAの実家へ。照りつける太陽、油蝉の声。4人兄妹のAの実家は、まるで保育園のよう。aは2日見ないうちに、掴まり立ちがとても上手になっていた。夜はビールと焼肉。ごちそうさまでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/08/10

残暑お見舞い。

Img_1317_edited2_2いつも見に来ていただいて、ありがとうございます。
仕事と家事と育児で瞬く間に終わる毎日、その合間にちょこっと遊びに出かけたり、自宅でビールを飲んで癒されていたりすると、ブログを更新する時間はもはやどこにもありません。ですが、私もAもaもみな元気。皆さまにおかれましても、くれぐれもご自愛下さいね。

Img_0968_edited1最近一番感動した『鮨一』@新川。数年ぶりに訪ねたら、和モダンなNYテイストにリニューアルされており、まずびっくり。
付出しは、尾岱沼の北海シマエビ。刺身は、超巨大牡丹海老に山盛りの雲丹、北寄に帆立、花咲蟹に烏賊、秋刀魚と、旬の北海道がズラリ。握りは、中トロ、キンキ、牡丹海老、穴子、鮑、タラコ、鯵、海胆、イクラ。追加でズケに平目。どれも激うま。さらにサービスの巻物やナガスクジラ(脂ノリノリ!)を頂いて、お酒もしっかり呑んで、1人1万円超えなくて、またびっくり。
Img_2751_edited1新川と言えば、先日またまた訪ねた『侑膳』も、いつもながら美味しかったなぁ。私がケンタロウレシピで作る麻婆豆腐とは全く別物です。(当たり前だ。)
Img_1431_edited1
自宅飯もまた良し。「ベランダバジルの手挽きジェノベーゼ」に、「熟成?カポナータのチーズグラタン風」。そして「長熟」。うめえ。
Img_1285_edited1
ごちそうさまでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/05/25

カツオのたたき

5月19日(土)
Img_6519_edited1朝 「ホテル」バイキング 印象に残ってるのは、揚げたての唐揚げ
昼 水(確か富士山)
夜 「ホテル」立食パーティー ノンアルコールで挨拶回り。眠い
他 松山泊。最後の山


5月20日(日)
Img_6520_edited1朝 コンビニおにぎり×2
昼 会場 試合終了後の脱力感の中、上等そーな弁当
夜 JR車内 空弁「北海玉手箱」(佐藤水産、サケ・サンマ・いくらチラシ) 美味しい。
   自宅 clos du marquis (saint Julien)93 入手時期不明、普通。ラ・リュヌ(共働学舎新得農場)(臭旨) 鮭味クリームチーズ(長沼あいす酪乳品工房)(ややしょっぱめ) どぅーブルフロマージュ(letao)
他 東京経由便。汽車出発後にトランク拾い忘れに気づく(-_-;)


5月21日(月)
Img_2397_edited1朝 自宅 豚と小松菜と椎茸のすまし汁 納豆 ごはん
昼 「さえら」テイクアウト カレーコロッケ+玉子
夜 自宅 銀だら味噌漬け(実家より) 揚げナス(Yちゃんより) ひじき煮豆 切り干し大根 豚と小松菜と椎茸のすまし汁 そばごはん


5月22日(火)
Img_2404_edited1朝 忘れた
昼 自宅 「とんかつ横山」デリ 特選ロースカツ定食
夜 自宅 鰹のたたき ひじき煮豆 じゃこ天(ほたる) あげ巻き ゴボウと大根と白菜の味噌汁 orion麦職人 ごはん
他 兄から鰹届く(蟹が鰹に化けて帰還)。土佐清水「安田鮮魚店」より。身はムッチリ、激うま、甘タレもgood。じゃこ天(おがた蒲鉾)も味濃くて骨の食感があって(゚Д゚)ウマー。見かけで判断NO!!四国祭り。


5月23日(水)
Img_2407_edited1朝 自宅 ジャコ天(右上) あげ巻き(左下) ひじき煮豆 ゴボウと大根と白菜の味噌汁
昼 週1ランチ@「サブロッソ・ノーヴァ」 豚とキャベツのパスタ
夜 自宅(S夫妻招く) 鰹のたたき2本 じゃこ天2種 あげ巻き 豚と豆腐とニラの炒め煮 おから 土佐鶴大吟醸原酒 Chassagne-Montrachet95赤(maruyamaya、ぶぅちゃんのパクリ) エポワス(トロトロのネットネト)


5月24日(木)
Img_2415_edited1朝 自宅 ソーセージ レタス トースト 牛乳 りんご
昼 大丸takeout 唐揚げ弁当 チーズとブロッコリーのチャウダー
夜 自宅 豚と胡瓜の中華炒め 青梗菜とエノキの味噌汁 ひじき煮豆 切り干し大根 そばごはん


5月25日(金)
Img_2417_edited1朝 自宅 インゲン胡麻和え 小松菜とエノキの味噌汁 ひじき煮豆 そばごはん りんご
昼 食堂 トリ煮込みカレー 竹の子土佐煮 サラダ
夜 自宅 鶏胸肉のキノコスープ煮込み ジャガイモと絹さやの味噌汁 そばごはん
他 aの風呂入れ担当交替

蕎麦の実は「きたキッチン」で入手。ごちそうさまでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

にしん塩焼き

5月12日(土)
Img_2381_edited1朝 自宅 鯖のマリネ ほうれん草白和え 小松菜とアゲとエノキの味噌汁 漬け物 ごはん
昼 自宅 天津飯
夜 自宅 鶏のマスタード焼き アスパラ&ニンジン 大根の味噌汁 ごはん


5月13日(日)
朝 自宅 ソーセージ レタス トマト トースト 牛乳 文旦
昼 自宅 ソーキそば(沖縄土産)
夜 「月の明かり」→「ソンパ」。仕事関係の飲み会、〆飲みせず帰宅、偉い!


5月14日(月)
Img_2384_edited1朝 自宅 豚ニラ春雨のピリ辛炒め 大根とアゲの味噌汁 胡瓜の漬け物 ごはん イチゴ
昼 「マクド」 「ミンガス珈琲」(初)
夜 「バル・エスパーニャ」 ミミガーのソテー ヤリイカの青海苔味フリット 美味しい赤2種 久しぶり、みんなに構ってもらう
  「晴れる屋」 豚串&トリ串&ミョウガ串 紙パック特別純米 小布施ワイナリー どすこい誉 酔って山ちゃんに語る


5月15日(火)
Img_2385_edited1朝 自宅 でかい鰯の丸干し(実家から) 春菊お浸し 玉ねぎスープ キュウリ紫蘇漬け ごはん
昼 週1ランチ@「sagra」 野菜サラダ(辛みのある葉っぱ) 肉団子のスープ 厚岸産アサリのリゾット 豆いかのパスタトマトソース 出産後初めてAと2人でランチ。リゾット美味い
夜 自宅 にしん塩焼き(腹に数の子) 襟裳短角牛の肉じゃが 味噌汁 ごはん


5月16日(水)
朝 自宅 肉じゃが ネギと豆腐の味噌汁 ごはん 文旦
昼 「さえら」テイクアウト ツナ+玉子
夜 「モス」 モスチーズバーガー テリヤキバーガー
他 職場泊


5月17日(木)
朝 自宅 カブの味噌汁 キュウリの紫蘇漬け ごはん
昼 忘れた
夜 サンクス弁当 「四川麻婆丼」
他 職場泊 コンビニ弁当久しぶりに喰べた


5月18日(金)
Img_6516_edited2
朝 自宅 豚とミズナの炊いたん ごはん
昼 「スマイルステーション」(空港喫茶) サンドイッチ おこっぺ牛乳 
夜 「青空食堂」 地元野菜のサラダ(つやつや)、石鎚山麓豚のグリル、等々。ビールに、愛媛の地酒 →「かもねぎうどん」(店の前に漂う出汁の香りでノックアウト) 肉うどん
他 松山泊 aが39°の熱を出してビックリ

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/11

サクラマスのカルトッチョ

5月5日(土)
朝 抜き
昼 醤油ラーメン Pぱらさんより
夜 「SABOT」 1年8か月ぶりたぶん4回目。美味&美酒三昧の様子は、こちらこちらこちらこちらを参照。ほろ苦いフキノトウ、サクラマスとその付け合わせが印象的。カルトッチョって?→「円山公園」 夜桜花見にピッタリの赤ビオワイン(K様ご提供)。→「焼肉亭」 マッコルリ 〆はユッケジャンクッパ

5月6日(日)
朝 抜き
昼 抜き
夜 「ミルチ」のカレーとナン
他 Aとa帰札。飛行機遅れで夜遅く

5月7日(月)
朝 「ミルチ」のカレーとナン
昼 「食堂」豚のマヨ炒め モロヘイヤのお浸し 味噌汁 ライス
夜 ミラノカツ 竹の子土佐煮 法蓮草お浸し 馬鈴薯とニラの味噌汁 粟&紅キビご飯 GIGONDAS

5月8日(火)
朝 ホウボウ一夜干し ジャガイモとニラの味噌汁 ご飯 バナナのヨーグルトかけ
昼 「食堂」クリームシチュー 豆腐 サラダ ライス
夜 ニラと春雨とひき肉の中華炒め 豚と水菜のしょうゆ煮 ナメコの味噌汁 粟&紅キビご飯

5月9日(水)
Img_6514_edited1朝 天丼 なめことエノキの味噌汁 イチゴ 
昼 ちんすこう
夜 ほうぼう一夜干し 豚と小松菜と椎茸のすまし汁 トマト キュウリの紫蘇漬け ひじきご飯
他 D新取材 お茶稽古(半年ぶりの風炉、三色きな粉団子)

5月10日(木)
朝 豚と小松菜のすまし汁 ひじきご飯 ジョニー豆腐 苺
昼 抜き
夕 「保育所」 おにぎり 豚汁 浅漬け
夜 イラン菓子(HIVA, GAZ, SOHA。S夫妻お土産、甘さ控えめでどれも美味しい)、南仏Capitelle2000 
他 社保病院デイサービス送迎、水疱瘡全快診断 夕保育所父母会学習会 夜S夫妻来宅

5月11日(金)
朝 バナナ入りグラノーラ
昼 「サブロッソ・ノーヴァ」 ごっつい久しぶり。カニと法蓮草のトマトクリームパスタ大盛り。胡椒たっぷり。
夜 鯖のマリネ 豚とジャガイモの香草焼き ほうれん草の白和え 小松菜と揚げとエノキの味噌汁 粟&紅キビご飯

いつの間にか一人だとやる気がしない体質になってる。あかんあかん。ごちそうさまでした。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007/05/10

サクラマスの瞬間燻製

4月28日(土)
Img_2307_edited1_1
朝 高野豆腐の煮物の卵とじ お粥
昼 にゅーめん(とじ、ほうれん草)
夜 お粥 白菜のスープ
他 大通公園散歩

4月29日(日)
朝 玉子がゆ 白菜のスープ
昼 「カレーうどん椿」 花咲うどん。カレーは自粛。
夜 銀だら味噌漬け 玉ねぎのスープ 高野豆腐と椎茸と絹さやの煮物 南瓜の煮付け お粥
他 知事公館散歩

4月30日(月)
朝 牛蒡と人参と茄子の味噌汁 納豆 お粥
昼 抜き
夜 高野豆腐と椎茸と絹さやの煮物 牛蒡と人参と茄子の味噌汁 お粥
他 Aとa帰省

5月1日(火)
朝 筍ごはん(実家より) ゴボウとニンジンとナスの味噌汁
昼 抜き
夜 筍ごはん(同上) 高野豆腐と椎茸と絹さやの煮物

5月2日(水)
朝 忘れた
昼 「リトルスプーン」 野菜カレー大盛 
夜 「めんよう亭」 Sが彼女と来札。ジンギスカン3人で6人前
  「ミルク村」 さくら アルメニアブランデー など
  「立ち呑みバール」 カヴァ 赤2杯 N&Rと久々に再会

5月3日(木)
朝 ハムとレタスのオープンサンド
昼 親子丼
夕 「マクド」 メガマクド
夜 「ツバキホール」 サクラマス。N地氏から"Veen"S夫妻の近況。
晴れる屋」 そーめんチャンプルー 龍勢 小布施ワイナリー日本酒
プルミエ」 赤一杯
他 仕事着調達。「ブラッド・ダイアモンド」一人で観賞

5月4日(金)
朝 ハムとレタスのオープンサンド
昼 抜き
夜 味噌ラーメン

散々なGWだったけど楽しいことも。ごちそうさまでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/04/28

穴子のゼリー寄せ

4月21日(土)
Img_6466_edited1朝 チーズベーコンオムレツ トースト 牛乳 バナナヨーグルト 
昼 「ミルチ」(デリバリー) キーマダル
夜 「鮨処いちい」(おかみさん主宰ブロガーオフ) 刺身盛り 毛蟹のカニ味噌和え 穴子のゼリー寄せ(↑) 鮨一人前 巻物各種 「私如き泡沫ブロガーを呼んでいただいて感謝m(_ _)m」 →・・・

4月22日(日)
朝 ぶっかけ飯 (牛蒡、椎茸、人参、豆苗・・・)
昼 「コゼット」(takeout) ニース風サンド アーモンドクロワッサン
夜 「S氏宅」 鮟鱇鍋 ホッケフライ 青梗菜の蟹あんかけ(←A作→)肉団子おろしかけ 泡 キャンティ(←甘めだがまろやかで美味)
他 円山公園散歩→aの服買い物

4月23日(月)
朝 ビスケット(「コゼット」) コーンスープ
昼 野菜ジュース
夜 チンジャオロース エビマヨ 地鶏焼き 出汁巻き(以上、○井今井地下) 千切り胡瓜のジャコサラダ ナスとアゲとミョウガの味噌汁

4月24日(火)
朝 寄せ豆腐 茄子と揚げと茗荷の味噌汁 ご飯
昼 抜き
夜 豚ヘレ肉と南瓜のカレー煮 レタスとひじきのサラダ 青梗菜と玉子のスープ ご飯 →ほぼ手を付けられず

4月25日(水)
朝 抜き
昼 南2西9あたりの蕎麦屋さん とじそば
夜 お粥 青梗菜と玉子のスープ すぐきの漬け物

4月26日(木)
朝 玉子がゆ すぐきの漬け物
昼 玉子がゆ すぐきの漬け物
夜 玉子がゆ すぐきの漬け物 湯豆腐
他 この組み合わせ、なかなかイケる。

4月27日(金)
朝 玉子がゆ 湯豆腐の野菜の残り
昼 玉子雑炊
夜 お粥 高野豆腐の煮物の卵とじ(激旨) 玉ねぎ丸ごとスープ
他 市立中央図書館初利用。近くて便利。

ごちそうさまでした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/05/04

カウベルソフト

5月3日(水)

朝は「味噌バター肉じゃがの残り」と「若布のおすまし」。
食事を済ませ、積丹を目指して出発。帰りに余市で釣りをするために、手稲で材料を仕入れ。すると、手稲~銭函にかけて渋滞に巻き込まれる。銭函から高速に乗ってなんとか難を逃れたが、小樽で降りるとまた渋滞。トロトロ進んでると、後ろからクラクション。ニセコに向かうS夫妻のランドクルーザーに追いつかれる。ケータイで連絡を取り合い、余市で一緒に食事をすることに。久しぶりの「柿崎商店」に入ろうとしたが、駐車場待ちが大変そうだったので、「四季の旬 花びし」に入る。Aは「生チラシ定食」、私は「握り」をもらう。すっかりいい時間になってしまったので、積丹行きは取りやめ、余市でのんびり釣りをすることにした。
余市漁港に向かう途中、「南保留太郎商店」の幟を見つける。以前、小西由稀様に教えてもらい、ずっと行ってみたかったお店。実はこの日の朝も、HPで場所を確認したのだが、地図が載っておらず、あきらめかけていた。偶然見つかりラッキー。全品試食させてもらい、印象的だった「ニシンの薫製」と「オオナゴの薫製」を購入。
堤防に車を止め、Aを車に残して、セッティング。今日こそはの思いが通じたのか、幸先よく小ぶりのアブラコ(アイナメ)が1匹。Aも合流し、カレイにイカに釣りまくるぞと気合いを入れたが、その後は全く音無し。周りもさっぱりで、「先週はカレイがよぉ釣れてんけどなぁ」と隣の兄ちゃん談。Aは3回連続のBOZU。次回はあるのか怪しい雲行き。
6時前に撤収、「フゴッペ温泉天山楽」にて冷えたカラダを温める。湯上がり後に食べる「カウベル」のソフトクリームの美味いこと。ミルク自体の質もいいみたいで、すごく好きなタイプ。こんな鄙びた温泉(失礼)で、普通にこんな美味いソフトクリームが食べられるんだから、北海道はすごい。
夜はAの強い要望に応えて、小樽IC手前の「COCO壱番屋」へ。ガラガラに空いてる。私は「デラックスカレー」なるデラックスなカレーの「黒豚」を頼んでみる。コッテリ濃厚。ごちそうさまでした。

Niku02Yoichi04Yoichi01Yoichi03Soft01Coco01


| | コメント (0) | トラックバック (0)

みそバター肉じゃが

5月2日(火)

朝は「納豆」と「大根とアゲの味噌汁」。昼は食堂で「おろしとんかつ定食」。
夜は自宅で「味噌バター肉じゃが」と「椎茸と水菜のおすまし」(と「ゴーヤチャンプルー」の残り)。「味噌バター肉じゃが」は、今を去ること10年前、Aがはじめて作ってくれた料理。当時、肉じゃがのお肉が豚肉でビックリしたのを覚えてる。(肉じゃがが味噌バター味なのもビックリしたが。)以前よりあっさりしていて、味の嗜好は変わることを実感。ごちそうさま。

Natto03Niku01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごーやーちゃんぷるー

5月1日(月)

朝は「納豆」と「味噌汁」。昼は「豆カレー」の作り方を教えてもらう。大豆はホクレンの缶詰、北海道産100%とのこと。あと「コールスローサラダ」。
夜は「ごーやーちゃんぷるー」と「レタスのスープ」。今日は美味しくできた。ごちそうさま。

Natto02Curry02Curry01_1Goya01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/01

鶏の唐揚げ

4月30日(日)

目覚めのよい日曜日。「鶏とダイコンと若布と小ネギのパルミジャーノ雑炊」を作る。昼は「豚と小松菜とタケノコのあんかけ焼きそば」。薄味め。夜は「鶏の唐揚げ」と「ミックスサラダ(レタス、水菜、コーン、ツナ)」と「しじみ汁」。鶏の唐揚げは、うちで作るのははじめて。Aがどんどん揚げ物が上手くなっていく。しじみ汁は先日、指圧の先生に飲むよう指導された。全身に染みわたって、めちゃめちゃ美味しい。きっとカラダが欲してるんだろう。ごちそうさま。
深夜、tam-boo様からのメールに気付く。なにやらすごいことになってる模様。楽しそうだなぁ。

Kayu01Soba02Tori01_1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

越冬キタアカリのマッシュポテト

4月29日(土)

S君とAの3人で釣りに行く。途中、モスバーガーで「海老カツバーガー」を買い、車中で昼食。当初は小樽を目指していたが、「ホッケが釣れる」との釣具屋情報で、石狩の樽川ふ頭に目的地を変更。・・・が、全く釣れる気配なし。ホッケは諦め、カレイ狙いで東ふ頭の奥の防潮堤に移動したが、時すでに遅し。S君がウグイを釣っただけで(汗)、日没タイムオーバー。夕日がとても綺麗だった。
夜は「笑店」で反省会をしようということに一度はなったが、結局うちでやることにした。お疲れのAを休ませて、冷蔵庫の中の食材で準備。「ホッケの一夜干し」、「三つ葉のおひたし」、「越冬キタアカリのマッシュポテト」、「酒蔵」(共働学舎の日本酒ウォッシュチーズ)など、手のかからないものを並べる。お酒はファルツのリースリング、アウスレーゼ。ヘレンベルガーホーフの頒布会で送ってもらったワインのラスト。甘口の白が大好きなS君好みで大当たり。30分ほどで「嵯峨野」から「お寿司盛り合わせ」が届き、「エノキとアゲの味噌汁」と一緒に出す。〆はローズヒップのハーブティ。ごちそうさま。

Isikari01Hokke01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/28

海栗のクリームパスタ

4月28日(金)

朝は「寄せ豆腐のジャコと大根葉かけ」。
昼は大通に出て、「オゾニコ」にてAと一緒に。マダム族が多いけど、スーツ姿のグループもいる。私は念願の「ウニのクリームパスタ」を。たまらん。Aの「マトンのパスタ」も摘んでみたが、羊の香りが美味しい。ワインは頼めなかったけど、白を軽くグラスでサービスしていただいて大感謝。デザートはチョコレートのケーキで、これまた美味い。今度はテラスに飲みに来たい。
夜は一人。休肝するつもりで街を彷徨っていると、ネパール料理店の「ヒマリ」を見つける。確か、わかろん様が美味いと書いてたお店。中に入ると客はおらず、ホール担当のカジュアルな装いのおじさんが迎えてくれる。「豆カレー」と「マトンカレー」とナンとスープとドリンクが、セットで1300円というのをもらう。味は本格的で美味しく、ほんとレベル高いと思う。なくならないで欲しい。

ごちそうさまでした。

Ozo01Hinano01

※tam-boo様や寿司屋のおかみさんがリンクを張ってくださったおかげで、ユニークアクセスで320を、トータルアクセスで600を超えた。どうもありがとうございます。m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アジア風焼きそば

4月27日(木)

昼は北1西10あたりの定食屋「辻が花」でAと一緒に。このお店に入るのは2回目、Aは顔なじみみたい。この日の定食は、「炊き込みごはん」「茄子の揚げびたし」「味噌汁」。味しっかり目で旨い。
夜は仕事関係の飲み会で、南2西7の「CAMCAM」へ。私が場所を選定したけど、入るのは私も初めて。以前、「ちゃぼ」にてこちらの店長Yさんと隣になって以来、訪ねてみたいと思いながらも、そのままになっていた。この日はホットペッパーの2900円食べ飲み放題のコース。どれも美味しく、ビールがよくすすんだ。Yさんは私の顔を覚えてくれていて、感激。
1次会で解散になり、一人2次会をしに「プルミエ」へ。珍しく混んでなくて、カウンターに若い女性1人だけ。「スカイダイビング」を振ってもらう。ムラモトさんのボケネタで和ませてもらったり、ゆったり心地いい時間。人が入ってきたところで退散、もう少し食べ呑みたくて、久しぶりに「ちゃぼ」へ。今日もお忙しそうで、料理をお願いするタイミングを失い、「海」を一杯飲んで、立ち喰い鮨の「弥助」に飛び込む。お茶で「カンパチ」、「ボタンエビ」、「いくら」を摘んで、さらにここまで来たらと「Bar Espana」に移動、オイルサーディンを肴に、〆のシェリー酒を一杯もらう。ごちそうさまでした。

Haru01Cocktail01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホタルイカのタリオリーニ

4月26日(水)

朝は忘れた。昼は西11丁目の「オステリア・ゴー」にて「エゾシカと大根のミートソース」大盛り。ミートが蝦夷鹿肉。ランチから、こんな凝った料理がたった700円なのは、素晴らしすぎる。

Tsubaki01夜はAと「ツバキホール」で待ち合わせ。「アサリと10種野菜のココット蒸し」、「白海老のリゾット」、「ホタルイカと小松菜?のタリオリーニ」の3品をもらう。ワインは、オオシロ様おすすめの南アの白。前菜は「タケノコの生ハム巻き」と迷う。「ココット蒸しにも、今は筍が入ります」の言葉に、こちらを選択。筍は、自分で炊いたのより断然味が濃厚で旨い。アサリも今が旬。これだけたくさん野菜を食べられて、このお値段は感動もの。つづくパスタとリゾットも、ホタルイカと白エビという北陸地方の旬の食材を使い、大満足な味とボリュームで甲乙つけがたい感動。ごちそうさまでした。

Tsubaki02Tsubaki03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/25

豚と青梗菜のクリーム煮

4月25日(火)

昨日、Aが作った「たことアサリのスープ」の残り。たこは少し堅かったけど、スープが旨い。大根も味が染みて旨い。昼は「リトルスプーン」で「L+辛口+ツナマヨ+野菜」。
夜は遅い時間に自宅で。「豚と青梗菜のクリーム煮」と「タコとアサリのリゾット」。ごちそうさま。

Buta03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

かき揚げにゅうめん

4月24日(月)

朝は「明日葉とゴボウのかき揚げ入りにゅうめん」。私は相変わらず揚げ物が作れないってか、心理的なカベがあるけど、Aはどんどん上手になってる。
昼は「サッポリーニ」に行ってみようかと思ったが、時間が余りなかったので、大通のマクドで「ビッグマック」と「オレンジジュース」で済ます。
夜は仕事関係の飲み会。手配してくれたのはロビンソンの串揚げ屋、自分で衣をつけて揚げる。肉だけでなく、ししとう、カボチャ、しいたけなど、野菜も豊富で、なかなか楽しい。男10人食べ飲み放題、大声で下ネタやるわ、殴り蹴りのケンカおっぱじめるわで大変。若さに乾杯。お店の方にペコペコ謝り、もう1軒回って解散、最後は癒しの「プルミエ」にて、マルキドサドをもらって〆。お昼に「サッポリーニ」に行かなかったのは、正解だったようだ。2時間睡眠で、我ながらよく頑張った。ごちそうさまでした。

Kaki01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カスレ

4月23日(日)

朝、TVとHDD&DVDレコーダーが到着。機械いじり。昼は「若布とジャコの炒飯」と「野菜スープ」。Aが準備してくれる。
夕方、自転車こいで、一ヶ月強ぶりの「ビストロカワサキ」へ。カワサキ3周年、「東区の帝王」Taniご夫妻結婚6周年、等々のお祝いを兼ね。Aはカワサキさんやtam-booさんたちに挨拶だけして、東急ストアへ。奥のカウンター前で、tam-booさん&ぶぅちゃん、ワインスクールの生徒の方たちに構ってもらう。料理で特に印象に残ったのは、豚とカスレと鯛。嬉しいハプニングは、中村雅人さんが登場されたこと、ほんまにハプニングは、腰掛けたイスの背中が妙に生暖かいと思ったら、「ナポリタン」が置いてあったこと(おニューのシャツが・・・orz)。仕事がちょっと残ってたので、2次会には参加せず、10時前に帰宅。めっちゃ面白かった。

詳細は、中村雅人さんのブログ(表)tam-booさんのブログ(裏)にて。

ごちそうさまでした。

Wakame01Buta02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯖のコトリヤード

4月22日(土)

朝は、「鮨処いちい」でいただいた「お土産チーズケーキ」と紅茶。美味しい。掃除。クリーニングを出しに東急ストアへ。今日も激安の片平青果店で大量の食糧を調達し、向かいのピザ屋「Piacere」で久しぶりに昼食。「鳥とキノコの塩だれ」と「ポモドーロ」のピザをもらう。円山市場前にできたというスペイン料理店も気になっているのだが、こちらのピリ辛オリーブオイルな風味のピザが、Aと2人して、無性に食べたくなったのだ。期待通りの味。美味しい。
札駅に移動し、ヨドバシでTVとDVDレコーダーを物色、似非関西弁で値切り交渉。長年活躍した21型テレビデオがぶっ壊れたため。紀伊国屋の「イノダ珈琲」でいったん休憩・検討。トレビやんなミックスジュース。Aはカツサンド。食欲旺盛、購入決定。大丸で食材調達。美しい縞模様と澄んだ瞳が印象的なサバと目が合い、急きょ献立を変更。「DONQ」にてジャンボバゲットの一袋を購入。
帰宅して「サバとホタテのコトリヤード」に取りかかる。ブルターニュの郷土料理だとかなんとかで、作るのは2回目。大量のバターでタマネギを炒め、ジャガイモに火を通し、クリームを入れてサバとホタテを軽く煮込む。美味しいサバだったけど、Aには少々くどかったみたいで悪かった。今度はマダラで作ってみようかな。もう一皿は「富良野産極太アスパラとベーコン炒め」。ごちそうさま。

Inoda01Saba02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カニマヨ巻き

4月21日(金)

朝はセブンイレブンで買ったおにぎり2つ。遅めの昼はパルコの「ブラッスリーM」で「ナスとベーコンのトマトパスタ」大盛り。
夜はAと落ち合い、買い物に少し付き合ったあと、帝王TANIさんが最近行き着けにしてるという「鮨処いちい」へ。おかみさんブログを読むようになって以来、ずっと行きたかったのだが、ようやく訪ねることができた。腹ペコペコだったので、つまみはなしで10貫セットを握ってもらう。トロ、ボタンエビ、カンパチ、ヒラメ、イクラ、ウニなどなど。さらに、カニマヨ巻き、蛍烏賊、穴子、キンキ、タラコ、ヒラメ昆布〆、卵焼きを追加でもらう。ホタルイカとキンキが印象的だった。タラコも。Aが頼んだ海鮮ネタどっしりの「茶碗蒸し」もすごい。汁物をすすってホッコリ。Tam-booさまの記事を読んだAが、「伝説のチーズケーキ」の話をしたら、私たちにもチーズケーキを持たせてくれた大将。大感謝。
美味しい余韻に浸りながら、プルミエに移動して「マティーニ」を一杯。Aは「グレープフルーツ・トニック」。ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/21

竹の子ごはん

4月20日(木)

朝抜きで出勤。昼前11時ごろ、食堂で「おろしとんかつ定食」と「オクラとモロヘイヤのおひたし」。
夜は自宅で。「豚ショウガ焼き」、「花わさびのおひたし」、「ガゴメとろろ昆布のおすまし」、「タケノコごはん」。花わさびは先日デパ地下で買ったもので、(たぶん)食べるのは生まれて。産地は忘れた。辛みとは別の、ちょっと独特な匂い。豚肉が柔らかくてめちゃめちゃ美味い。めしがもっと欲しくなったが、時間が遅いのでやめといた。ごちそうさま。

Takenoko02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/19

海老のはるさめ揚げ

4月19日(水)

朝は「タケノコごはん」と「ナメコと豆腐の味噌汁」。食感は良いけど、香りはいまいちかなぁ。昼は「ツバキホール」にて「ニンジンのポタージュ」と「小エビとブロッコリーのタリオリーニ」。しっかり海老ソース。秒殺スマイル。
夜は裏参道祭りの夜以来の「ふんよう亭」へ。Aが着く前に「海老の春雨揚げ」と「焼き餃子」を先に注文。カウンターの皿の上に、春雨をまぶした大海老がめちゃめちゃ美味そうに並べられていて、ほんとに美味しい。「青梗菜と白菜の海老炒め」は生姜が効いてて病みつきになる味。ボリュームたっぷりの「湯麺」と「炒飯」。満腹。

ごちそうさまでした。

Takenoko01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/18

もつ鍋チゲスープ

4月18日(火)

朝は「タケノコごはん」と「生なめこのみそ汁」のはずが、寝坊してしまい、食べずに家を出る。昼はリトルスプーンで「L+辛口+野菜+チーズ」。
夜は裏参道22にできたモツ鍋屋、「もっつあれら7」(011-615-2904)へ。先週、仕事場でラジオを流していたら、花園ゆきさんがオープン当日のレポートをされていて、それ以来気になっていた。
以前「森のギャラリー」があった建物の2階、たしか中華料理屋があった場所。窓辺にライトアップされた竹林、オシャレなダイニング、ピカピカの鍋とガスコンロ、豊富な種類の焼酎とカップ酒。お通しは、店名通りのモッツァレラチーズにハツカダイコン。
もつ鍋のスープは3種類から選べる。先に到着したAが選んでくれていたのは、チゲスープ。(和食が食べたかったんちゃうんか・・・。)キャベツとニラをもりもり食べる。腕にやけど注意。野菜と黒豚スライスをお代わり。ビールを2杯。持ち帰りがあるから、ガッツリとは飲めない。〆には雑炊をもらう。ごちそうさまでした。

Motsu01


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/17

豆腐のスープカレー

4月17日(月)

朝は「タケノコの土佐煮」と「キャベツの浅漬け」。昼は大通で「ツバキホール」にしばきにいく(←しつこい)も、今日が定休日だったのを忘れてた。トルコなサンドの「ケバブショップ」もやってない。少し前にぐる尊師さまがスープカレーの「イエロー」を激賞していたのを思い出し、そちらで落ち着き、「豆腐カレー」をもらう。豆腐のほか、ニンジン、ナス、ピーマン、コーンなど、大切りの野菜がごろごろ。隣の女子2人組がトリノオリンピックについて話すのを流し聞きながら、さらさらと胃袋に流し込む。今度は白身魚を食べてみたいなぁ。
夜は自宅で。「鯖の味噌漬け」、「春菊としめじのおひたし」、「なめこと豆腐と明日葉の味噌汁」、「タケノコ土佐煮(残り)」。一汁三菜、胃腸を刺激しない美味しくてやさしい食事。ごちそうさま。食後、タケノコごはんを仕込む。おいしくできるだろうか。

Saba01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/16

豚とキャベツのトマト煮込み

4月16日(日)

朝は古ごはんを使って「ベーコンとアスパラとタケノコのリゾット」。昼はAが名古屋で買ってきた「味噌煮込みうどん」。具は半熟卵と椎茸とネギ。山本屋ほどはクドくなくて食べやすい。(それでも見てのとおり濃厚だけど。)卵の半熟具合が最高。

Rizo01Udon01

Buta01夜は「豚とキャベツ(と豆とニンジン)のトマト煮込み」、「タケノコの土佐煮」、「ほうれん草炒め」。

筍(モウソウダケ)を自分で処理したのははじめて。筍は午前中に買ってきて素早く下処理するのが、美味しく食べる鉄則らしい。しかし、私が買ってきたブツは、夜のデパ地下で半額になっていたもの(熊本産)。おまけにその日は疲れて寝てしまい、翌日の夜(昨夜)やっと茹でたので、味は期待せずに食べてみたが、けっこう美味しくなってて、うれしくなった。今度は私の大好物である「若竹煮」にチャレンジしてみようという気になった。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カレイの唐揚げ

4月15日(土)

朝はシリアル。昼は急遽、S夫妻とAの4人で食事をすることに。「サポリーニ」→「ビストロ・ヒロ」と、未訪問のお店に電話したが、いずれも満席御礼。わりと近所でまだ行ったことのなかったイタリアンが取れたので、職場から直行。ごちそうさまでした。
食後、一緒に石狩まで夕釣りに。Aと私は北海道で釣りをするのははじめて。途中で竿を調達、4時半ごろ港に到着。お昼時は気持ちの良い天気だったけど、この時間になると、凍えそうな強風が吹きすさび、とてものどかに釣りを楽しむ雰囲気ではない。結局、Sさんと私が小さなカレイを一匹ずつという釣果で、1時間余りで撤収した。竿も入手したし、気候がよくなったらまた行きたい。あー楽しかった。

Jin01夕食は、石狩出身のtam-boo様が「是非行くべし」と教えてくれた「清水ジンギスカン」に滑り込む。

タレ付き肉(ここで買えるらしい。)、手ごろな値段、鄙びた雰囲気、地元の家族連れで大賑わい。大盛りごはんがいくらでも食える。満腹。運転どうもありがとう。

 
帰宅してカレイをさばく。Aが唐揚げにしてくれる。塩と七味がよく効いて、小さいけど美味しかった。ごちそうさま。

Karei01Karei02_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/15

豚玉&パラベ

4月14日(金)

朝は「ジャコ納豆」「滝川豆腐の残り」「小松菜と玉子のすまし汁の残り」。昼は札駅に出たので、アピアの地下で「大盛りそば」。北海道はほんと、どこで食べても、そばが美味しい。街はほぼ雪融け、至る所からフキノトウが芽吹いている。天ぷらにしたら、きっと美味いんやろな。
夜は自宅で。たまには自称元関西人らしく、お好み焼きを作ることにする。とはいっても、ただのお好み焼きとはちがう。北海道産小麦100%のお好み焼き粉(江別製粉製)を使った「北のお好み焼き」(←安直ネーミング。っていうか、「北の~」っていい加減止めたらって思う)なのだ。粉に水、卵、キャベツ、青ネギ、桜エビ、紅ショウガを加えて混ぜ、のんびり焼く。昨日からキャベツつづきだが、残念ながら道産を入手できず。豚バラが焼きすぎで少しカリカリになったけど、桜エビが香ばしく、美味くできた。(どうやったって、ソースをかけたら美味くなるのだ。w)
せっかくホットプレートを出したので、アスパラベーコンも作る。アスパラガスもベーコン(バルナバ)も北海道産。その間Aは、「米ナスの揚げびたし」と「南茅部産ガゴメとろろ昆布のおすまし」を用意してくれる。がごめ昆布は他の昆布と比べて、アルギン酸カリウム、フコイダン、ラミナランなどの成分が豊富だとかなんとかで、血圧やコレステロールを下げ、胃や腸を整えてくれるという、まさに私のためにあるような食べ物。淡麗が美味しい。井川おめでとう&今年は頼むで。ごちそうさま。

Asa02Soba01

Fuki01Oko04

Oko02Asu01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/13

キャベツの麻婆炒め

4月13日(木)

朝は「鰯の梅ショウガ煮」「タマネギとあげとワカメのみそ汁」。昼は食堂で「カレーライス」と「モロヘイヤとオクラのおひたし」。お茶の稽古、だんだん自然に手が動くようになってきた。5月から違う稽古をさせてもらえるみたいで、楽しみ。
夜は自宅でAと準備。「キャベツとひき肉炒め」、「行者ニンニク(アイヌネギ)のおひたし」、道産大豆使用の「滝川豆腐」、「小松菜と玉子のすまし汁」。炒め物はキャベツに味が馴染んで美味い。旬のヒトビロも匂いがいい。スーパーで3割引だった滝川豆腐、生まれて初めて食べたが、独特な食感。ごちそうさま。

Asa01Kyabe02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/12

うさぎのコロッケ

4月12日(水)

朝は「イワシの生姜煮」「じゃこ納豆」「玉ねぎとアゲと若布の味噌汁」「鮭フレーク」。
昼は大通を通ったので、「シバキホール」へ。「ウサギコロッケ」と「くろねこ風オムライス」のセットをもらう。うさぎのコロッケは、その名の通り、中に兎のお肉が入っていて、大きめの卵形にきれいに整形されてるのがカワイイ。先日来気になっていた、オオシロさんの謎(?)も解ける。同好の志(しばきじゃないよ)がいるのはうれしい。
夜はAと沖縄を求めて「かごめ料理店」に行くも入れず、久しぶりにござる」へ。「きくぼう」のマサアキ君が異動してきていた。「タケノコと若布のサラダ」、「自家製豆腐」、「フキノトウ、コゴミ、タラの芽の天ぷら」、「さきイカの天ぷら」、「地鶏の柚子胡椒焼き」、「ジャージャーうどん」などをもらう。Aは豆腐をとても気に入っていた。酒は「天狗桜」(確か)のお湯割りにつづいて、一合瓶の「上喜元」をもらう。一合瓶は、ワンカップに続く日本酒地酒のニューウェーブだそうで、旅のお伴にしたい感じ。お土産とかにも良さそう。Aはグレープフルーツジュース。最後はハウス酒の「竹酒」をぐびっと。

ごちそうさまでした。

Natto01Gozaru01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/04/11

豆腐ステーキのエビ入りあんかけ

4月11日(火)

朝はグラノーラ。昼はおにぎりを2つ。
夜は自宅。調子の良くないAが先に帰宅して準備してくれる。「揚げ豆腐と小松菜と海老のピリ辛あんかけ」と「おじや」。美味しい。ありがとう。ごちそうさま。

Ebi01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/10

空豆と筍と子羊のトマトソース

4月9日(日)

朝はグラノーラ。昼は、先日バー「プルミエ」で紹介してもらった美容室に行きがてら、上の「オゾニコ」でお一人様ランチ。昨年の7月末以来、約9ヶ月ぶりにお邪魔する。都会的な空気は相変わらず、幅広い年齢層のお客さんで繁盛してる。スタッフの方もお元気そう。ランチセットは、「キタアカリのマリネ」、「キャロットサラダ」、手打ちパスタは「そら豆とタケノコと子羊のトマトソース」。美味くて赤ワインがグビグビ進む。今日は春らしさを求めてこれにしたけど、今度は「根室産ウニのクリームソース」を食べたい(注文するとき、かなり迷ったのだw)。デザートは「ショートケーキ」。ここはハコが広くて明るくて、一人で読書しながらワイン飲んでても、けっこう紛れられそうだなぁって思った。

夜は、スープカレーの「エス」で「ベジタブルカレー」を。ここも一時期すごく通ったけど、けっこう久しぶり。茄子一個、人参1/2本、ピーマン一個、カボチャ、インゲン、パプリカ・・・と、ほんとすさまじいボリュームの野菜を食べることができた。幸せ。

ごちそうさまでした。

私信・・・イタリアワイン教室、こちらのことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根室産秋刀魚のみそ漬け

4月8日(土)

朝昼兼で「味噌ラーメン」。具は玉子と玉ねぎとレタスと椎茸。麺はかなり賞味期限を過ぎていたが、イけた。夜は自宅で独り、「秋刀魚のみそ漬け」と「ほうれん草の胡麻和え」。ごちそうさま。

Samma01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/08

生ハムと白糠のモツァレラ

4月7日(金)

たまには気分を変えて、大通西部地区(西6~7丁目)に出かけてみる。狸小路をとぼとぼ西へ。歩いているうちに、ラーメンな気分が高揚してきたので、まずは「赤星」へ。ずっと前から気になっていたお店。阪神ファンなら誰もが考えることだが、甲子園の「赤星ラーメン」とはなんの関係もないようだ。醤油ラーメン(+赤玉)をもらう。魚出汁のよく効いたスープ。きっとAの好みだなぁと思う。(Aは今ごろ内地に移動中。)赤玉はピリ辛の肉団子。ペロっと平らげる。美味かった。阪神優勝。

狸小路を少し戻り「たち呑みバール」へ。座れるカウンター奥に落ち着き、ギネスをもらう。肴には「春山菜の天ぷら」と「豚串」を。アスパラの天ぷらが美味しい。奥の螺旋階段、隣の「肴や」のキッチンとの、壁の小窓を通じたやり取りが、初来店者の目に楽しい。2杯目のギネスのあと、タバタさんに不味い酒をお願いし、出してくれた「アクアビット」(北欧の地酒。ジャガイモの蒸留酒)をチビチビ。お客さんは常連風が多いけど、閉鎖な感じではなく、初顔の私にもフレンドリーに話してくれる。気取らず楽しくお酒を呑む、素敵な人たちだった。

むしろ店内に陰気物質を放出している自分にウンザリしてきて、場所を移動する。少し戻って、居酒屋「erbacciaエルバッチャ」へ。イタリアンな女版「笑店」みたいな雰囲気(ほんまか)。カウンターには、年配男性と若い男性が1人ずつ。テーブル席もほぼ埋まってる感じ。カウンターの手前端に座り、グラスの赤をもらう。肴は「桜姫鶏の柔らかパテ」。バゲットにのせて軽くトーストされてて美味い。横に置いてある「じゃらん4月号」や「ネオネオ」をパラパラ読む。

無性にめっさ美味いワインが飲みたくなり(しかもグラスで)、ススキノに戻る。「バール・バケット」を覗いてみたが満席で、またも入れずそっと立ち去る。「Cru.」「コムリエ」「ぶどうや」などが頭に浮かぶが、3軒新規で来たので、ここまで来たらもう一軒、酔った勢いで「ヴィネリアOZAWAこちらも)」に押しかける。写真の通りのこわもてなオザワシェフが厨房にいらっしゃる。グラスワインはスプマンテ+白2+赤3の6種から選べる。1杯目は「ソアベ・クラシコ・フォスカリーノ」。ああ、まさに求めていた香りだ。来てよかったと思った。
ワインの肴にもらった北イタリア産の生ハムは柔らかで、めちゃめちゃ美味しいのだが、上にのっけられた「酪恵舎」のモツァレラチーズと一緒に口に含むと、絶妙な塩具合で、舌の上でトロけ出し、まさに至福の味。北海道の酪農はやっぱりすごいのだ。いやオザワさんの「塩」こそ、すごいのだろうけど。2杯目は、赤は軽めが合うと、「パッソ・ドゥーブレ」をもらう。おいし。
お店に入ったとき、カウンターがグラス置き場となっていて、テーブル席の方に通されたけれど、ソムリエのニシカワさんがよく気の利く明るい方で、ちょこちょこ構ってくださり、侘びしい思いをせずに過ごすことができた。私が来る時間までずっと混んでいたらしい。今度はがっつり料理を食べてみたい。

〆は「プルミエ」。入るとほぼ満席、カウンターの隙間に押し込んでもらう。ロングカクテルを2杯(「オアシス」とクランベリーを使ったもの)。プルミエのカクテルはとても美味しいのだ。ワタナベさんとムラモトさん、それから隣になったワインスクールの生徒の方たちが、話し相手になってくれる。居心地良いな。「くろ」楽しみ。

最初っから最後までグダグダだったけど、よく呑んだ。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/07

美ら茶

4月6日(木)

朝は「筑前煮」、「昆布巻き」、「キャベツとエノキの味噌汁」。昼は忘れた。
夜は、ANAホテルで仕事の食事。終了後、スナックに流れる気分でないので、Kさんと2人で抜けて、アピアに最近できた沖縄料理店「うちなー」に行ってみる。「島らっきょう」や「てびち」をつまみに「八重泉」をボトルで開ける。K君が乗ってくれたので、10時半ごろ店を出て、南北線に飛び乗り、すすきのへ。「ちゃぼ」を覗いてみるも満員御礼、「かごめ料理店」に入り、泡盛カクテル「美ら茶(ちゅらちゃ)」を2杯。このあたりから、何を話していたかほとんど覚えていないが、この酒は美味しかった。「ちゃぼ」に戻り、樽の「海」を1杯。「エスパーニャ」でもう一杯。なにやってんだか。

ごちそうさまでした。

Kombu01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/05

回鍋肉

4月5日(水)

朝はレタスとトマトとソーセージ。昼はスーパーで買った「カツ丼」。
夜は自宅で。「回鍋肉」、「切り干し大根」、「納豆」、「アゲとエノキの味噌汁」。今日の回鍋肉は成功。キャベツが美味い。
やっと体内の毒が消えた感じ。食後、ダメ押しのつもりでジムに汗を流しに行き、帰宅してマンガを読みながら半身浴。明日は久しぶりに街に出よう。ごちそうさま。

Asa0405Hoi01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

トリササミの胡麻焼き

4月4日(火)

朝は「ほうれん草白胡麻和え」、「ジャコ納豆」、「筑前煮」、「豆腐とワカメの味噌汁」。
昼は食堂が大混雑。購買で明太子とバター醤油のおにぎりと野菜ジュースを買う。
夜は自宅で。「トリササミの胡麻焼き」、「海老とニラのピリ辛炒め」、「三つ葉とエノキと豆腐の味噌汁」。胡麻焼きは母が送ってくれたものを解凍。香ばしくて美味しい。有難し。ごちそうさま。

Asa0404Tori01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

ビーンズカレー

4月3日(月)

また雪が降った。なんてロマンティックな街なのだろうか。(棒読み
朝は「歩人」の「ソーセージ3種」。太いやつが美味い。昼は食堂で「牛トロ丼」と「インゲン胡麻和え」と「味噌汁」。
夜は自宅で「豆カレー」、「筑前煮の絹サヤのせ(過ぎ)」、「ほうれん草のおひたし」。常備食を活用。カレーは長いこと冷凍してたけどぜんぜんイケる。ごちそうさま。

Sausage01Curry01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベーコンとそら豆のパスタ

4月2日(日)

朝は冷凍ピザ。昼は自宅で、「ベーコンとそら豆のパスタ」、「茄子とドライトマトとアンチョビのチーズ焼き」、「人参とセロリのスープ」。スープの素は、エア・ドゥーで機内販売している「北見産玉ねぎを使ったオニオンスープ」。機内で供されるのはけっこう辛いが(と言いつつ、毎度頼んでしまうのだが)、うちで倍に薄めて飲むと、ほどよく美味しい。

夜も自宅で。「柳ガレイ」、「グリーンアスパラのおひたし」、「豆腐とワカメの味噌汁」、「マッシュポテト」。カレイはエンガワ焦げすぎ。。マッシュポテトは久しぶり(キッチン食用)。残念ながら、越冬ジャガイモにあらず。まだ出回ってるのかな。ごちそうさま。

Pasta01Karei02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/01

一口ヘレカツ

4月1日(土)

朝は「ミネストローネ」と「青汁ミルク」。掃除と洗濯をしてジムへ。
昼はずっと行きたかった「とらや」へ。私は1200円ぐらいのセットをもらう。「カボチャ、エリンギ、ピーマン、ナス、ミニキャベツ、人参などの揚げびたし」「鶏とジャガイモの煮物」、「キングサーモンの和え物」など。味はしっかり目、ホカホカのごはん3杯は軽くいけそう。Aは5品入りのセットをもらっていた。写真はなし。代わりに、散歩しながら撮った写真をば2枚。春到来まであと少し。

Sampo02Sampo01

夕方、日高ウニ丼&牛丼ドライブ紀行のテレビ番組を見ながら腹を鳴らしつつ、家具にオイルがけ。夜は自宅で。「一口ヘレカツ」、「ほうれん草とマイタケのバター炒め」、「ミネストローネ」。猪口大臣の顔はなんてふくふくしいんだろう。ごちそうさま。

Katsu01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑前煮

3月31日(金)

朝は「グラノーラ」。昼は食堂で「担々麺」と「カボチャ煮つけ」。
夜は自宅で。「ブリの照り焼き」、「筑前煮」、「富良野産グリーンアスパラ」、「ジャコ納豆」、「三つ葉と揚げの味噌汁」。北海道の初夏の味覚、グリーンアスパラがスーパーに並んでいたので、さっそく買ってきて茹でた。筑前煮は、前回よりも美味しくできた。もう大丈夫そう。ごちそうさま。

Buri01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/31

醤油らーめん

3月30日(木)

酔い醒めの ぞっとする時 世に帰り   (杉浦日向子著、『大江戸美味草紙』 より)

目覚めたときの全身の痺れ。寝相の悪さのためとわかり、ホッとするも、高鳴る動悸。
朝は貰いものの「チーズケーキ」と「青汁」。
昼は「リトルスプーン」で「並+ノーマル+野菜+ツナ」。H君と。
夜は自宅で「醤油らーめん(+チャーシュー+もやし炒め+ゆで玉子」。先日、富良野の「とみ川」でいただいたもの。麺の熟成香、スープとの絡み。富良野で食べさせてもらったときよりも美味しく感じるのは、お腹が空いているせいだけではない。また富良野に行きたい。ごちそうさま。

Ramen01
※上の本を読んでいて、江戸人の飲みっぷりにただただ感動する。「1升瓶を抱えて飲み干した」といった次元ではない。8升1合飲んだとか、1斗9升5合飲んでさすがにぶっ倒れたとか、そんな200年前の日本を生きた粋人たち。これがほんとの武勇伝。ラップ歌ってる場合じゃなさそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平取和牛ステーキ

3月29日(水)

Unagi02朝は残り物の「ウナギめし」、「潰し豆腐の豆板醤和え」、「モロヘイヤおひたし」。逆さまのランチョンマットから、朝のドタバタぶりが窺える。昼は抜き。おやつも抜き。
 
夕方、病院で検査。すべて異常なし。頭を抱えるお医者さん。困った私。腎が痛いのに胃腸薬を処方され。(汗)
病院の近くに長く行ってなかった整体のお店があるので、寄ってみたら運よくすぐに入れる。「おじいちゃんみたいな腎臓してるね」だの、「最近、性欲ないでしょ?」だの、さんざんな言われよう。膝裏の腎のツボをグリグリ押されるのは、拷問的快感。また来よう。(そういう意味ではない。)
  
夜は、Aと連れ立って一ヶ月半ぶりの「ブラン」に行く。tam-boo様&ぶぅちゃんと会う約束の日。乾杯はシャンパン、Aはみかんジュースで参加。スタートは「クジラさえずりベーコンとカブの和え物」、前菜は春らしいものを、と「菜の花とムール貝のグラタン仕立て」、「春野菜のサラダ」、「キャビアと甘エビのカクテル」(写真)をもらう。「甘エビ」を絶賛するtam-boo様からは、本日もまた古今東西の美味美食について教えてもらう。同じお店でも楽しみ方が違うというのも面白かった。
ワインはまずグラスでブルゴーニュの白を、次に「ジュブレ・シャンベルタン」、酔ったあとは「モン・クール」を。Aはトマトジュース。メインは、みんな最近ギューを食べてないということで、「平取産黒毛和牛ステーキ」(写真)をもらう。これがめちゃめちゃ美味しかった。ご飯ものは「ほろほろ鳥のリゾット」。最後は、お楽しみの「チーズ3種盛り(白カビ、青カビ、ウォッシュ」をもらう。

Blanc01Blanc02

食後、向かいの「プルミエ」に移動。私は「ウンターベルク」入りの健康(?)カクテルを、Aはジュースカクテルの「ヴァージンブリーズ」を作ってもらう。途中でAを見送り、もう少し粘ってから、tam-boo様の友人コソバさんのお店「茶月斎」に押しかけ、ワインをいただいて後片づけの邪魔をする。さらに「Tsubaki Hall」のオオシロさんも現れ呼び出して、ショットバー「」に移動。「ハートランド」をもらう。このころには、かなりグダグダになっていたが、帰るのもだんだん面倒くさくなり、みんなが帰りはじめたあとも、しばらくウダウダ時間を過ごす。3時ごろ帰宅。

ごちそうさまでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/03/28

ニシンの開き

3月28日(火)

朝は、「ベーコン・ピーマン・チーズ入りオムレツ」と「トマト」。日曜に大丸で買った「ノースプレインファーム」のノンホモ牛乳を飲んでいるが、めちゃめちゃ美味しい。札幌東急ストアにも置いてほしい。昼は「こめます」で「ブタ茄子ピーマン炒め」。
夜は、自宅で私が担当。「ニシンの開き」、「モロヘイヤのお浸し」、「冷や奴」、「キャベツとアゲの味噌汁」。モロヘイヤは硬い茎の処理が悪くて不味かった。次忘れないように。
ごちそうさま。

Nishin01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釧路産柳ガレイ

3月27日(月)

朝は「ベーコンエッグ」と「トマト」。昼はバナナ2本。
夜は「柳ガレイ一夜干し」、「青梗菜とジャコのスープ煮」、「椎茸と三つ葉の味噌汁」(花鰹が切れてたのでジャコ出汁)。さっそく、「皆空窯」で買ってきた長角皿を使ってみた。大きな柳ガレイがぴったり収まり、感動。ごちそうさま。

karei01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒豚冷しゃぶ

3月26日(日)

biei01

7時起床、朝風呂にざっぷり。朝食は8時半からなので、車で丘を一巡りする。上は、2年半ぶりに訪ねた哲学の木。道はまだすべて開通しておらず、途中で行き止まり(というか、ただの雪原)になってるところもある。真っ白な雪を纏った十勝岳は、美瑛の丘に悪魔的な烈風を吹きつけて、人間を嘲笑ってるみたい。写真撮るのも辛い。

Biei04biei02

朝食は、キングサーモンの西京焼き、梅ダイコン、茶碗蒸し(百合根、栗、ホタテ、椎茸入り)、山芋、ミズナのお浸し、等々、昨夜とは打って変わって、胃袋に優しい和食メニュー(写真なし)。どれも美味しい。食後には、農家直送リンゴジュースをもらう。

食後、軽く仮眠を取ってから、チェックアウト。白金温泉方面に進み、「皆空窯」のギャラリーを訪問。仏教をモチーフにしたオブジェ、ドラマ「優しい時間」で登場したマグカップやカレー皿、その他日常づかいの食器や花器が、ゆったりとしたスペースに並んでる。少しがんばって、大きい長角皿と箸置き、職場用のコーヒーカップを購入する。ホッケを載せることのできる皿をずっと探していたので、うれしい。お勘定をしながら、陶芸家の南さんの奥さまに、窯の名前の由来や倉本聰氏との縁などを聞かせてもらった。

kaiku02kaiku01

美瑛方面に戻る途中で「歩人(ほびっと)」に立ち寄り、「ソーセージ・セット」を購入。次第に天気が崩れはじめ、道路は雪道になり、ピリピリしながら東川方面に向かう。お昼ごろ「北の住まい設計社」に到着。オイル仕上げで木のぬくもりが感じられ、シンプルで直線的なデザインという、北欧センスな家具を作るメーカーとして、よくインテリア雑誌で見かけていたので、一度来てみたかった。目の肥やし。西岡にもこちらの家具を扱っているお店があるそうなので、また行ってみたい。

tenkin01旭川に移動、ラーメン村でお昼。入ったのは「天金」。私は「味噌野菜チャーシュー麺」を、Aは「醤油野菜ラーメン」をもらう。チャーシューの下にもやし炒め。昨日みたいな特殊な感動はないけど、美味しい。
午後は当初、旭山動物園に行く計画だったけど、慌ただしいから止める。代わりに、去年も訪ねた「旭川家具センター」に寄る。和家具の「さくら工芸」が気になる。

一路、札幌へ。途中、砂川のSAで休憩、「幌加内そば」の半生麺を買う。大丸に寄って買い物して帰宅。夕食は、「黒豚冷しゃぶキュウリ添え」、「あさりと菜の花のおすまし」、「盛りそば」。あー美味し。ごちそうさま。

soba01buta01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/27

シャンピニョンのポタージュ

3月25日(土)

yamazaki01季節外れの富良野・美瑛ドライブ、初日。
7時半起床、雪道運転恐怖症の私には、恵みの好天。路面はドライ。
三笠インターで高速を降り、「山崎ワイナリー」に寄ってみる。しかし、直売所は見つからず、瓶詰めで忙しいのか、電話も通じない。うまくいけば、できたてワインを入手できるかも、と淡い期待を抱いて来てみたが、残念無念。またの機会に。
 
国道を東へ、幾春別で市街に入り、住友奔別(ぼんべつ)炭坑跡へ。遠くからでもすぐわかるランドマーク。立ち抗もすごい迫力だが、向かい側に立つ、天井の一部が朽ち果てた建物も異様なオーラを放っている。たまたま通りがかったおじさんに尋ねてみたところ、この巨大な体育館みたいな建物は、炭坑鉄道の駅舎跡だという。この駅舎に汽車が入ってくる情景を思い浮かべてみる。それはとても 晴れた日で。誰かが笑ってた。そこには何もなくて。大地は果てしなく すべては美しく。場違いなこの歌がなぜだか出てきた。

bonbetsu02bonbetsu01

おじさんによると、ここは現在、コンクリート加工の作業場として利用されていて、立ち入りには市役所の許可が要るそうだ。にもかかわらず、こちらの質問に対して快く説明してくれて、うれしかった。

furano10峠はまだ少し雪が残っていたが、なんとかやり過ごす。お昼前に富良野着。昼食は、私が駅前の「唯我独尊」派、Aは麓郷の「とみ川」派、結論は言わずもがなで、飯はもうしばらくお預けとなり、「北の国から資料館」に入る。「北の国から」は、北海道に越してきた年に、毎週ビデオを借りてきて、連ドラと特番をすべて見た。忘れかけてた話が胸に蘇る。最初に来て良かった。

「布部駅」に寄って写真を撮り、麓郷に移動。まず腹ごしらえ。元ボクサーという元気のいい「とみ川」の大将は、「やまけんさんのブログを見て来ました」と言うと、ますます笑顔でメニューを詳しく説明してくれる。こちらのラーメンは、地元富良野の食材(小麦、豚、水・・・)をふんだんに使った(富良野産比率70%超とか)地産地消タイプ。札幌にもこういう路線のラーメン店はあるんだろうか。私は「ふらの豚醤油チャーシュー」を、Aは名物「石臼挽き中華そば」と「行者ニンニク入り餃子」をお願いする。
最初に出てきたのは、醤油らーめん。厚切りベーコンみたいな特大サイズのチャーシューに玉蹴る。しかもでかいだけでなくて旨い。スープはあっさりめ、麺も重くなく、想像してたより軽く食べられる。Aの「石臼挽き中華そば」も衝撃的だ。七味をかけて食べると、まるで蕎麦を食べてるよう。といっても、「沖縄そば」などとは全く違う方向の本物志向で、地元麓郷産の有機栽培小麦「はるゆたか」で作った麺。小麦の味と香り。こんなの初めて。Aは「大西じじいの煮タマゴ」を気に入っていた。

tomiya01tomiya02

昼飯時からずれていたので、客は当初、私たち2人だけ。途中で男性が2人入って来たと思ったら、なんと今回訪問を断念した「唯我独尊」のマスターが、本州の農家の方を連れてきたのだった。その方は、唯我独尊でカレーを食べて、さらにラーメンを食べるのだという。私たちが断念したフルコース。私が感心していると、「近頃の若い連中は食べなさすぎ」「男は食べなきゃダメだね」などと、ほんとに唯我独尊なマスター。内心ムカッときて、「石臼挽き中華そば」をもう一丁もらう。やっぱり麺のいい香り。
すると「とみ川」の大将が、現在試作中という「富良野小麦めん」をサービスで茹でて、食べさせてくれる。隣では、この試作品に対して、腰が強すぎとか、粘りがないとか、熟成が足りないとか、厳しくも真剣な議論が繰り広げられ、ラーメン道の奥深さに感心してしまう。帰り際、この麺はもう少し熟成させるともっと美味しくなる、ということでお土産らーめんまでいただき、感激。次来るときは、「唯我独尊」の方にも行ってみたい。

すっかり満腹になり、「北の国から」ロケ地巡りに復帰。「拾ってきた家(写真は廃バスを組み込んだ家)」→「麓郷の森」→「中ノ沢小学校」と回る。拾ってきた家では、五郎さんの顔黒ヒツジと戯れる(タイトルバック参照)。かわゆすぎる。最後に、富良野市街を一望し、美瑛方面へ。5時半ごろ、「オーベルジュてふてふ」に到着。

furano11furano12
furano13furano14


貸し切り風呂でまったり、さっぱり。楽しみにしていた夕食は、「ユリネのムース」「シャンピニョンのポタージュ」「フォアグラ大根ペッパーソース」「積丹産ヒラメのフライ」「仏シャラン産鴨のローストのハスカップソース」と続く。キノコのポタージュは初めて食べる味、ヒラメもとても美味しい。ワインが飲めない分、いつも以上にしっかり料理を味わうことができた。デザートは「生ジェラート(ミルク味)とクレームブリュレ」。サービスの人は少し気忙しそうだったけど、一生懸命な感じだから気にしない。食後は、2階のラウンジからライトアップされた、ドイツトウヒの木を眺めたり。10時半に就寝。ごちそうさまでした。

tefu01tefu02
tefu03tefu04tefu05tefu06


| | コメント (0) | トラックバック (0)

うな丼

3月24日(金)

朝は忘れた。昼は食堂で「おろしとんかつ定食」。夜は自宅で。「うな丼」、「菜の花のおひたし」、「ミズナの味噌汁」。ウナギ大好き。ごちそうさまでした。

unagi01

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/03/24

クォーター・デッキ

3月23日(木)

朝は「つくねハンバーグ」「昆布巻き」「ブロッコリーの味噌汁」。昼は抜いたが、午後の会議で予算消化の「モンブラン」が出る。旨い♪
よい子な生活を続けたおかげで、少し調子がよろしい。Aは職場の人と「Tsubaki Hall」で飲み会(食べ会?)。9時すぎにお茶の稽古(もう4回目)を終え、1人ススキノへ。
まず「バール・バケット」に寄ったら、3人連れの女性が賑やかにおしゃべりしているだけで、ママちゃんが見えない。そのまま立ち去り、てくてくと「Bar Espana」へ。ほどよい感じな人の入り、スタッフのミズノさんがカウンターで飲んでらっしゃった。スペインのグラスワイン2杯を、「ソーセージとポテトのトルティージャ」と「グリーンオリーブ」を肴に飲み干す。ぼちぼちメディア露出もはじまるみたい。札幌の今をときめくTグループのTオーナーも高く評価していたとかで、大ブレイク間近か、なんて。
Premier」に移動し、「クォーター・デッキ」(ラムとシェリーのカクテル)を作ってもらって、チビチビ。こちらもほどよい人の入り、ひできちさんからの伝言を受け取る。おかまさんのグループと入れ違いで店を出て、「ちゃぼ」に移動。こちらも落ち着いた感じ。「イカオクラ納豆」を肴に、「海」をロックで一杯。手触りの良い焼酎コップ。帰り際によかばん札幌のパンフをもらう。終電2本前で帰宅。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/23

つくねおろしハンバーグ

3月22日(水)

朝は、「納豆ジャコネギ和え」「味噌汁」「イチゴ」。昼は、「あんパン」。
夜は自宅で、「和風鳥ハンバーグ」「昆布巻き」「ブロッコリーの味噌汁」。

ごちそうさまでした。

hamburg01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/21

チキンカレー

3月20日(月)

雪。しかも吹雪。お~、すげえ~、やった~、などと喜ぶにはもう札幌が長くなりすぎた。
朝は、「ちらし寿司」と「味噌汁」。昼は食堂で、「サンマ照り焼き」「モロヘイヤとオクラのおひたし」「味噌汁」。夜は、自宅で「チキンカレー」「切り干しダイコン」。

ごちそうさまでした。

curry01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちらし寿司

3月19日(日)

朝昼兼用で「グラノーラ」。WBC準決勝の序盤戦を見て、札幌コンベンションセンターへ。
試験を受ける側になるのは久しぶり。開始1時間で、約半数の人と一緒に退室。ダメだこりゃ、と口惜しさすらなく会場を出たが、自己採点してみると、意外にいい線。50問中15問以上間違えると不合格なのだが、私の間違いは13問で、ギリギリ合格ライン。もしかすると、私も北海道フードマイスターに、、、とか書いてて、これで落ちてるとかなり恥ずかしいんだけど、「マダラは卵巣がタチとして流通云々」という記述をスルーする私がマイスターなどと名乗るのも、それはそれで恥ずかしいことで。(獲らぬ狸の・・・)
個人的には、1年~3年に一回ぐらい、試験を受けて合格する毎に、「コマイ→ホッケ→ウニ→キンキ→アワビ→ケガニ→本マグロ」などと称号が上がっていくと楽しそうって、今さらドラクエか(侘びしく一人つっこみ)ってのはさておいて、継続的に勉強していくモチベーションになるんじゃないだろうか。「オレはフードマイスター・ホッケだ!」「フン雑魚ね。私はフードマイスター・アワビよ!」「ハハァ!」みたいな。ああ、また外した。
いずれにしても、品種や栄養素の話は、どれも新鮮な知識で面白そうなので、合否に関係なく、少しずつ勉強していきたい。なんでも芸の肥やし。

夜はAと自宅で。実家の母が送ってくれた食料を解凍。「ちらし寿司」「明石産天然鯛の塩焼き」「昆布巻き」「菜の花とアゲの味噌汁」。
好物の昆布巻きは、子どものころよく作るのを手伝わさせられていたけど、今度ちゃんと作り方を教えてもらっておきたい。「京都名物」とかいってるけど、ぜんぶ北海道の食材でできてるんだから。

ごちそうさまでした。

chirashi01おとつい、Aにプレゼントした花束。
彼岸ザクラ、きれいだな。
 
 
 
 
 
  
 


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/20

羊とナスのタリアテッレ

3月18日(土)

朝は、「筑前煮(終了)」「ほうれん草胡麻和え」「納豆」「味噌汁」。昼は、自宅で一人「鰯丼」。

夜は、どこで食べるかしばし逡巡。Aはニセコに行ってしまったので、羽を伸ばして新規開拓、といきたいところなのだが、あいにく今日は身体がアルコールを求めていない。
実は、明日は「第2回北海道フードマイスター試験」の日。小西様Taku様のブログを見て申し込んでみたものの、講習会には行かず、自習用ノートの入ったノートPCもAがニセコに持って行ってしまった(といっても、まだ2項目めの「ミニトマト」)ため、やる気が出ない。結局、サトウさんの顔を拝みに行くかということで考えがまとまる。大通から電車に乗って(とても久しぶり。けっこういい)、西線9条の「フェーン」へ。

メニュー体系が、以前来たときから少し変わってる。500円均一皿が500円と700円に分かれ(妥当)、本日おすすめのパスタコース1300円というのもある(以前もあったっかしら)。これ幸いと、オススメのセットをもらう。「キャベツのポタージュ」「鶏レバーのムース」「羊肉のタリアテッレ」(微妙にどれも違ってるかも)。パスタの値段で2皿サービスしてもらったような感覚。相変わらずのボリュームですっかり満腹。
グレープフルーツジュースを飲みながら、前来たときから気になっていた「Meets Rgional」や、発売前の「POROCO」4月号に目を通したり。遅い時間に一人で現れ、こんなキャラでお酒も飲まず、私の年寄りじみた病気自慢に付き合わせ、いろいろ気遣いさせてしまったかも。やっぱり、お酒飲めないのは辛いわ。

ごちそうさまでした。

veen02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/17

炙り北寄

3月17日(金)

朝は、グラノーラ。昼は、リトルスプーンで「Lサイズ、普通、野菜+チーズ」。

夜は、大阪から来たAの友人Nさんを連れて、ずっと行ってみたかった「鮨処うえの」(こことかこことか)へ。北海道に来るたびに「お寿司が食べたい!」というNさんは、肝・卵・精巣系は食べられない、お酒もワインも好きではないという、私の理解を超えた気難しい嗜好の持ち主。一手間かけた江戸前ならイけるんじゃないかとの狙い。

つまみは、トロ刺身、ヒラメの昆布〆、マグロの珈琲煮、タラバガニの内子ソースがけ、ホタテのヅケ、新数の子、桜鯛のクルミ醤油漬け、煮アワビ、煮マダラ子。全部○。
握りは、ヒラメ2種、車エビ(茹で)、○炙りホッキ、◎エンガワ(昆布〆)、シマアジ、ヤリイカ(ヅケ)、○ウニ、マグロ赤身、コハダ、春子(カスゴ)ダイ、だし巻き&玉子焼き。
お吸い物は、具がウニと湯葉。磯の香りが鼻腔に届く。
酒は、日本酒を3盃。確か、醴泉、常きげんと、、、脳ミソ容量オーバー(ウニ化)。

ネタは「北海道もの」中心とはいえ、道外ネタも多く、あくまで「美味美食」を真摯に追求するという姿勢を感じる。手が加わった、こんなの食べたことないという味が次々出てきて(柔らかいアワビとか)、感動の連続。こういう一ひねり効いたお店が、北海道グルメ道の奥行きを深いものにし、北海道にのめり込む人を増やすのだと思う。大将もよくカマってくれた。鮨ネタのこと、鮨とフレンチとイタリアンの人的繋がり、東京のおすすめ江戸前鮨もいくつか教わる(こことかこことか)。○鮨にもいつか行ってみたい。

本格的な鮨屋に入るのも、昔ほどは緊張しなくなってきた気がする。(さすがにカメラは出せないけど。)Nさんも喜んでくれたみたいでよかった。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/16

生春巻き

3月16日(木)

朝は、グラノーラ。昼は、マカダミアナッツチョコ3粒。夜は、Aと一緒に近所のダイニングにて。「生春巻」「スモーク鴨のサラダ」「デラックスお好み焼き」。アルコール抜きで烏龍茶をもらう。ごちそうさまでした。

家に帰ると、知らない女性からきれいな手紙が来てた。差し出し人住所は東京。開けてみると、先日拾ってすすきの交番に届けた携帯電話の所有者からだった。「北海道はよいとこですね」「また北海道に旅行に行こうと思いました」だって、「北海道の人は親切だべ作戦」成功かしら。(w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/14

泣く子も黙る豚ロース

3月15日(水)

kawasaki05
結婚3周年@「ビストロカワサキ」、写真は「北見産豚ロースのグリル」。ぶひぶひ。

朝、「筑前煮」、「ミズナのお浸し」、「納豆」、「ナスとミョウガの味噌汁」。
昼、「オステリア・ゴー」で「牛ひき肉とゴボウのスパゲティー」大盛り。

夜、Aと一ヶ月半ぶりの「ビストロカワサキ」へ。
グラスシャンパンで乾杯、「黒オリーブ」「カキのムニエル」「サクラマスのムニエル」「北見産豚ロースのグリル」「ベーコンとケイパーのパスタ トマトソース」。ワインはナパバレーのシャルドネ。ボデー軽め、香り濃いめ。どれも美味かったけど、個人的には、一手間かかった牡蛎の旨みに感動。北海道の春ならではの桜マスは、上品な本体と濃厚魚介ソースの絡みがウマウマ、しかもホタテのせのブロッコリー添え。中村先生も絶賛するブタは、まさに標題のどおり。Aお気に入りの定番パスタで〆。3年間、北海道でなんとかやってこれたのは、これカワサキさんのおかげ。感謝感謝。

ごちそうさまでした。

kawasaki06

kawasaki10kawasaki11

| | コメント (2) | トラックバック (0)

筑前煮

3月14日(火)

朝、「筑前煮」、「納豆」、「ほうれん草胡麻和え」、「メークインとアゲと水菜の味噌汁」。納豆は、羊蹄食品の「豊誉」。ニセコ町で作ってる大粒大豆らしい。やーらかくて旨い。
昼、「ぼんち揚げ」と「バームロール」。
夜、作り置きの「炊き込みごはん」、「ミズナのお浸し」、「茄子とミョウガとアゲの味噌汁」。

ごちそうさまでした。

chiku01taki01

先日、東京にオープンしたらしい「アイスバー」、人は入ってるんだろうか。「北海道の氷を苫小牧港から東京に輸送して冷房に使おう」みたいな、お堅いエコ話はよく聞くけど、ここの氷ははるばるスウェーデンから送ってるそうな(ついでにウォッカも)。なんだかちょっとくやしい。

この日のサーチワード・・・「BAR espana 札幌」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚トロあぶり焼きサラダ

3月13日(月)

朝、「筑前煮」、「メークインともやしとわかめのみそ汁」
昼、「リトルスプーン」でカレー・L・辛口・野菜。

serori01夜、Aと一緒に約5週間ぶりの「笑店」へ。この1ヶ月は、こつこつと新規のお店巡りに精を出したから、お二人の顔を見るのもずいぶん久しぶりな気がした。バドミントンも、ついていけなくて、ぜんぜん行ってないし。(トホホ
戸を開けると、会社帰りの男性、3~40代カップルを中心に、満席に近い状態。かろうじてカウンターに落ち着くことができた。ビールで乾杯。今日は禁酒しようと思ってたのに意志が弱い。「小さいけど盛りだくさんなお通し」、「おでん3種」、「豚トロあぶり焼きサラダ」、噂の「セロリ酢」(写真)、「ミニ塩ラーメン」まで。いつもながら、美味しい。「トマトの天ぷらチーズのソース」は、時間切れでキャンセル。先客が帰っても、次から次へと人の入りが途切れることはない。2人とも大忙しで、少ししかお話できなかった。いいことだ。

ごちそうさまでした。

この日のサーチワード・・・「北海地鶏 炭坑」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/12

豚とキャベツの炊いたん

3月12日(日)

kyabe01朝は、「麻婆丼」。昼は、「豆のキーマカレー」。Aが作り置きしてくれてたのを解凍。
夜は、「豚とキャベツの炊いたん」、「ほうれん草の黒胡麻和え」、「メークインとモヤシと若布の味噌汁」。左は、帰札途中のAに送った携帯画像。飛行機が遅れて、キャベツがトロトロに。。。
無性に根菜が食べたくなって、常備食用に「筑前煮(いり鶏)」も作った。

ごちそうさま。

access060312a追記のオマケ。12日のアクセス数。中村様のブログで公開されてたのに触発され。私自身、常々「こんなブログをこんなたくさんの方に見ていただいて・・・」と感謝しているのだけど、中村先生のブログは桁一つ違う。すごさを改めて実感した、3月の夜長でした。

access060313a
もう一つオマケ、13日分。
ほんにおおきに、ありがとうございます。m(_ _)m

 
この日のサーチワード・・・「ビストロポワル」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/11

オイルサーディン丼

3月11日(土)

iwashi01Aは早朝、内地に移動。
朝食。
「オイルサーディン丼」と「茄子の味噌汁」。

オイルサーディンは、高い輸入品ではなく、136円の国産の缶詰で十分。ネギとショウガを刻んで炒め、イワシを加えて、最後に醤油を一回し。昔よく作ったのを、久しぶりに作った。原価200円ぐらい。

ramen01昼食。
「味噌ラーメン」。

麺は「菊水」の細切り生麺、スープは「西山」の安いやつ。タマネギとモヤシとシイタケを焦げ目付きそうな程度に炒めて、水とスープの化学調味料を加え、玉子を落として煮立たせ、ゆでた麺を入れたどんぶりに注ぎ込む。原価180円ぐらい。 
 
coffee01午後の珈琲。湯沸かし待機中。

私は毎日3-5杯の珈琲が欠かせないカフェイン中毒。職場でミル付きコーヒーメーカーを使って入れる珈琲より、自宅の器具で入れる珈琲の方が美味い。ど~でもいいですよってか。原価100円ぐらい。
今年の正月に購入したマグカップも、とても気に入っている。
 
mabo01ジムで汗を流して、夕食。
「麻婆豆腐」と「茄子の味噌汁」。

朝から緑がなくて味気ない。今日の麻婆も調味料控えめでパンチなし(ヘルシー)。作りすぎて余ったから、明日の朝は麻婆丼。原価220円ぐらいか。

以上、本日のアリバイ飯でした。

ごちそうさま。

この日のサーチワード・・・「杜一」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

紅イモのポタージュ

3月10日(金)

お昼、はじめての「ル・ジャンティオム」へ。時間はなかったが、今日は特別な日だからと、ケーキ選び放題をお願いする。最初に出てきたバターがかわいい。シャンパンは辛口の「コルドン・ルージュ」、前菜は「鴨のバルサミコソース」、スープは「紅芋のポタージュ」(紫色がとてもきれい)、メインの「牛フィレ肉のソテー」に合わせてくれた赤は、「シャトー・メルシャン(山梨)のメルロー」。フレッシュなブドウの風味があって、ボディーもあり旨い。三笠ワイナリーもそうだけど、国産の高品質なワインがどんどん増えてくのはうれしい。Aは「スズキ」。すっごく正統派なレストラン。気持ちのいいサービス。背中では、若マダムたちが「格差社会の到来」、「下層社会の拡大」、「学歴社会の崩壊」をテーマに、盛り上がっている。デザートを食べているところでタイムオーバーとなり、Aを見送り。今度はゆっくりと食べに来たい。

夜は、自宅で。「ツボダイの開き」、「ナバナと北海地鶏ウインナー(バルナバハム)いため」、「ナスと椎茸の味噌汁」。北海道に来て知ったツボダイ(食べるのは2回目)は焼き加減で苦心、でも脂乗りはほんとすごい。ナバナ炒めもカツオブシが効いて予想以上のヒット。ツボダイがスッポリ載る和の皿がほしい。いや、まずはホッケか。

ごちそうさまでした。

genti01tsubo01

この日のサーチワード・・・「プルミエ すすきの」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鮭の塩焼き

3月9日(木)

お昼の会議用に用意された仕出し弁当の余りをもらい、職場で夕食。ラッキー。

ごちそうさまでした。

この日のサーチワード・・・「のぶログ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラゴン巻き

3月8日(水)

TANI様&tam-boo様に奨めてもらった「いちい寿司」に行ってみようと向かったが、場所をうろ覚えだったため到達できず。断念して、またまた立ち食い鮨の「弥助」へ。客はポツポツ。ヤリイカ、甘エビ、ドラゴン巻き、サバと摘んで、上がり。ここはほんと気楽でいい。ドラゴン巻きは、ウナギとアボガドが巻いてあり、アボガドも鰻も大好きな私にはたまらない。裏メニューのゲストビールの話を確認。

さっと店を出ると、タイミングよくAから連絡、合流のお誘いをいただく。この1週間で3回目となる「バル・エスパーニャ」へ。AとSさんに加えて、Sさんの旦那もスーツ姿で到着済み。「スペインチーズのローズマリーオイル漬け」や「チーズ盛り合わせ」を摘みながら、先日とは異なる赤を。テーブル席に入っても、ワインやタパスを選びがてら、カウンター前をウロウロするのが楽しかったり。私が来る前に「フェーン」の奥さまがいらしてたという話を聞いたり(入れ違いで残念)、残りワインをお裾分けしてもらったり。美女2人連れの効果か、カウンターで1人上機嫌に呑んでたアパレルのおじさんと絡んだり。後半には、Aたちが頼んでいた、所要時間30分の「イカスミパエリヤ」(写真)も登場。S君とAは、それぞれスペイン長期旅行歴があり、スペイン(&モロッコ)話で盛り上がっていた。日本語が得意でないバイト君も、モロッコの話になると笑顔だった。

ごちそうさまでした。

esp01

この日のサーチワード・・・「のぶログ」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/08

きのこのパスタ海栗山盛り

3月7日(火)

3日間の自宅謹慎を経て、久しぶりにススキノへ。
最初に向かったのは居酒屋K。雑誌で見て初来店、誰もいない広いカウンターに着席。お店の人のススメに応じて、北海道地酒飲み比べ(国稀、北の錦、すすきの物語)を、肴は「ズワイガニのカニ味噌和え」をもらう。千歳鶴のススキノ限定原酒「すすきの物語」が、一番はっきりしてて好み。飲み比べのあとは、滋賀の「七本槍」を。日本酒呑んでる感たっぷり。肴は「生カキ」、昆布森、岩手、厚岸の3種食べ比べ。哀しくもビジターの岩手が美味美味。がんばれ北海道。
種類豊富な酒、料理も手ごろ、たまたま暇だったみたいで、カウンターの女性スタッフも構ってくれる。ホールに立つ社長さんの、料理やお酒を勧めに来るタイミングにもう少し余裕があれば、またーりできたかも。気弱そうって見透かされたのね。

当初予定通り、腹5分目で次に移動。tam-booさまのブログを読んで気になっていたワインバー「BB」に行ってみようと、雑居ビルの階段を上ると、なぜかtam-boo様が私の目の前にいる。ぷぅちゃんも一緒、「東区の落武者」「東区のラスト・エンペラー」ことTANI様までいらっしゃる。「BB」が満員御礼ということなので、tam-boo様が私のブログを見て気になったという、ガールズバーじゃなかった、「バル・エスパーニャ」に移動。(ガールズバー巡りは、tam-boo様に叱られる。。。)先日とは違いけっこうな入りで、活気あり。スタッフも5人に増えている。男性は今日入ったばかりというモロッコ人で、さらに雰囲気も濃く。カウンターに4人並んで、カヴァを開けて乾杯。「赤い摘み4種盛り(サラミ、イベリコベショータ、ドライトマトとあとなにか」、「ムール貝のワイン蒸し」(写真)、「トリッパ」などなどをツマミながら、カヴァから赤へ。

tam-booさまとぷぅちゃんは、かなり気に入ってくれた様子。TANIさまはやっぱり「BB」のことが気になる様子。電話で今から入れることを確認し、「BB」に移動。こぢんまり度・密着度は「ちゃぼ」以上、女性1人で切り盛り、tam-booさまたちと一緒だったから、居心地よく過ごすことができた。摘みは「砂肝ときのこ炒め温玉のせ」、まだお腹が物足りなかったので、「きのこのパスタ クリームソース ウニ盛り」(写真)もお願いする。この男心をくすぐるウニの盛り具合、とろける美味さ、泣きそう。(んなことで泣くな)
赤を2杯いただいて、楽しくおしゃべりして解散。ほろ酔い気分で1人「ちゃぼ」へ、けっこう人。「シークワサー酒」のソーダ割を立ち飲み。焼酎フェスのチラシをいただく。帰宅。

ごちそうさまでした。→tam-booさまの記事へ。

be01bb01

この日のサーチワード・・・「web」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/06

ホッケのひらき、再び

3月6日(月)

夜は自宅で。「ホッケの開き」、「ほうれん草お浸し」、「キュウリの醤油浅漬け」、「モヤシとワカメの味噌汁」。写真は取り忘れた。

ごちそうさま。

この日のサーチワード・・・「のぶログ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋刀魚の開き

3月5日(日)

昼も夜も自宅で作る。昼は、「野菜炒めたっぷり味噌ラーメン」。夜は、「秋刀魚の開き」、「春菊と椎茸のポン酢和え」、「メークインとワカメの味噌汁」。サンマ美味い。ごちそうさま。

samma01

この日のサーチワード・・・「てれ屋」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羅臼産ホッケの開き

3月4日(土)

夜は自宅で、Aと一緒に準備。「ほっけ一夜干し」、「ポテトサラダ」、「ほうれん草の胡麻和え」、「きのこと豆腐のウマ煮」。ホッケはこれでも小型で脂ノリは並みだが、美味い。ごちそうさま。

hokke01

この日のサーチワード・・・「ワイン工房 三笠」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/05

トルティージャ

3月3日(金)

(1)
Aは飲み会。今夜も1人で10時半ごろススキノ入り。まずは腹ごしらえ。東宝公楽ちょい南にある、立ち食い寿司の「弥助」へ。客は、腰の低そうな背広の男性1人。イスはほんとに一つもない。まずは生、お通しは「ヅケタラコ」、BGMはJポップ。握るテンポも食べるテンポも、早くなければ落ち着かない。炙りサーモン、ヅケマグロ。ヒラメに、アジに、ボタンエビ。待って穴子、〆は玉子焼き。初来店で、物珍しくて、次々頼んで、口にほりこむ。醤油はハケ塗り、ガリも美味い。気に入ったのは「炙りサーモン」。私みたいに飲みに出る人、飲んで小腹が空いた人、そんな人らが多いとか。立ち食い寿司は珍しいけど、ただ新奇なだけでなく、ちゃんと温故知新なところがカッコイイ。

(2)
お腹が落ち着いたところで、オークラビル1階奥にある、その名も「Girl's Bar」へ(またか)。スタイリッシュな内装。壁際にはテーブル席もあり、グループで賑わってる。長いカウンターには、男性一人客がポツポツ、カジュアルな格好の女の子が5~6人、カウンター越しに相手したり、しなかったり。カウンター幅はそこそこあり、「mule」とは距離感が違う感じ。人手は不足気味で、しばらく「メーカーズ・マーク」を1人でチビチビやってると、1人だけネクタイを締めた女性(社員らしい)が構いにきてくれたので、話を聴く。

(3)
ちょっとアレなグループが入ってきたので、30分持たずに「Art Club」に移動。先ほどの女性が、「ガールズバー」は同じビルにある老舗のバー「アートクラブ」の姉妹店なのだと、教えてくれた。重厚なつくり、中に通されてホッとした気分。スタッフは、ホールもバーテンもみなパリっとした男性。低いカウンター、いかにも座り心地の良さそうな、ゆったりとしたソファ。そのひとつに腰を下ろして、穏やかでダンディーなバーテンダーに、「オーバン14」を作ってもらう。「美術部」だけあって、飾ってある絵が心を和ませてくれるし、年季の入ったJBLから流れるジャズも心地よく、他の客(カップル1組&男性2人連れ2組の計6人)の存在を全く意識することなく、自分の時間を過ごすことができる。2杯目の「グレンゴイン17」を呑みながら(オーバンの方が好み)、バーテンのYさんに相手をしてもらった。いい店と出会い、気持ちのいい時間を過ごすことができた。

(4)
駅前通まで戻り、「弥助」を通り過ぎ、さらに奥地に向かって歩いていると、「2.14 OPEN」と大書きしたポスターが目に入る。立ち止まって見ると、「BAR espana(バル・エスパーニャ)」(~3:00a.m.)とある。店から漂うオーラ、これは・・・と思って、迷わず中へ。カウンターには男性2人に女性1人。みな一人客で、私が入ってきたのを見ると、すぐ荷物をどけて、席を空けてくれる。なんか感じいい。
bar01ワインは、スペイン産にこだわって揃えてるそうで、グラスの赤を頼むと、なんと3種類から選ぶことができる。最初は軽めのをもらう。グラスはリーデル、スペインワインへの愛情を感じる。酒肴には「ドライトマトのオイル漬け(?)」をもらう。隣の人が、マッシュルームを回してくれる。やっぱ感じいい。
メニューを見ると、こぢんまりした店内からは意外なほどの充実度で、ビックリ。スペイン料理と言われても、パエリヤぐらいしか思いつかない私だが、肉料理も魚介料理も本格的なビストロかトラットリアのような品揃え。厨房のゴトウさんは、フレンチやイタリアンを勉強された方だとか。今夜はさすがにもう食べないが、今度ガッツリ食べに来ようと胸に誓う。カウンターに楽しそうに並んでいるタパス(おばんざい、写真)は300円程度と激安、ハモン・イベリコベショータ様も1400円という設定。「ここはスパニッシュの価格破壊や」って違うか。2杯目の、「ボルドー+スパイシーな香り」の赤と一緒に、分厚い「トルティージャ」を1カットもらう。でかウマ。
お店の雰囲気は、「フラメンコ流れるスペイン伝統郷土居酒屋」ではなく、「オシャレでクールでラテンな(半)立ち飲みバー」。店の外観やバックカウンターにワイングラスが並ぶセンスはスタイリッシュ感が溢れているが、壁のランプやイベリコサラミ、アンティーク調のシャンデリアなど、暖かさもある。夏はオープンにして、テーブル代わりの黒樽で立ち飲みできるようにしたいと語るのは、陽気な笑顔が眩しいオバラさん。札幌の「Suntory Bar」系列のプロデュースを手がけてこられた方だそうで、スペインでバル巡りをしたときの様子を、心から楽しそうに話してくれる。女性スタッフのMさんは、「サントリーバー1999」在籍中に店長と知り合ったそうで、「プルミエ」のムラモトさんの上司だったとか。

(5)
そんなわけで、3夜連続の「プルミエ」に移動。またおまえか状態。店内はほどほどの混み具合。「マルガリータ」の塩を舐めながら、ワタナベ先生に本日のバー探訪の成果を報告、貴重なコメントをいただく。ムラモトさんには「私、バル・エスパーニャのこと教えましたっけ?」と睨まれながらも、オバラさんのことを聞いたり、携帯画像(↑)を見せ合ったり。

(6)(7)
ワタナベ先生から、「(私nnが)求めているのは別のものでしょう」と診断を受けながらも、さらに「She' Bar」を2軒探訪。最初は「silver」。女の子は10人弱。学生のアルバイトが多いみたいだが、私が話したYさんはフリーター。「ボンベイサファイア」をもらって、しゃべる。「バーテンの仕事に憧れて応募したら、思いっきりカジュアルな服装でビックリしました」という彼女は、真面目なお酒好きで、考え方もしっかりしてて、印象良。
「red」も覗いてみたけどアレなので割愛。一晩で7軒(うち6軒は新規)は、過去最高記録。はたから見たらただのアホ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/04

馬刺し

3月2日(木)

仕事関係の飲み会で、「きくぼう」へ。「きくぼう」に人を連れて行くのははじめてかも。「刺身盛り合わせ」、「きのことベーコン炒め」、「ゴーヤチャンプルー」、「鶏鍋」、「じゃこ飯」、「抹茶アイス」など、8品3500円飲み放題コース。男8人ガッツリ飲んで、「馬刺し」までサービスしていただいた。うれしい。みんな料理や焼酎の品揃えに感激したみたいだったから、最後をここで〆て良かった。

10時ごろ解散したが、M君を連れて、「Mule」→「Premier」という今週2周目コースへ。「Mule」は立地がいいのでまた寄ってみたら、しっかり顔を覚えてくれていた。阿寒の廃墟の中にある病院でどうこうとか、美唄の廃墟の中にある学校でどうこうとか、そんな話。除霊もやってあげた(苦笑)。「Premier」では、私は昨夜と同じシャンパンを、M君にはムラモトさんおすすめのカクテルを振ってもらう。昨夜も感じたのだけど、ムラモトさん、前より生き生きした感じ。

ごちそうさまでした。

追記:
そのあと一人「ちゃぼ」に行ったのを忘れてた。ミニサイズの「キーマカレー」で〆。酒は目の前にあった「すてきなシークワサー酒」。酸っぱいものが好きな私好み。水割りでいい。行方不明になってたマフラーを預かってくれていた。もっともこの夜は、職場にコートを忘れてきていた。呆れられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/02

うどん

3月1日(水)

中村先生のブログ小西様のおいしい時間に頼ってばかりではなく、情報ソースを増やしてみようと、「すすきのtown情報」を初購入。巻頭特集の中で、最も美味そうな匂いがした都ビルの炭火焼き「てれ屋」に行ってみる。

年季の入った店内には、カウンターに男性2人と小上がりに男女6人。カウンター奥に座って、ビールと8本1500円コースをお願いする。いかにも初来店風だったのか、「どなたかのご紹介ですか?」と訊かれ、すきたんを見てと答えたら、「今回は、すごくいい感じに載せてもらってね」と満足そう。確かに、30男が一人で入れて手ごろな値段で美味そうという、私の特殊(?)な需要に合ってそうな感じなのだ。「近頃は、すっかりエロ雑誌みたいになっちゃたけどね」と少し寂しそうに言うのを、聞かぬフリ。

大将の全国行脚の遍歴を伺いながら、順次、焼き上げってくる焼き鳥をもぐもぐ頬張る。印象に残ったのは、つくね、マイタケ、うどん。マイタケとうどんは豚肉で巻いてある変わり種。特に、トリに登場した名物のうどんの中は、ウズラ卵まで隠れていて、ほっぺた緩みっぱなし。

お店はもう10年以上と、私が行く店の中では老舗。昭和レトロな雰囲気が上っ面だけでないことは、トイレに入ればわかる。昨夜ごはんを食べさせてもらった「ガブ」のマスターと一緒のサッカーチームだそうで、札幌の世間の狭さを改めて実感。ガブのオムライスが美味い件について、激しく同意し合う。

店を出て、昨夜行きそびれた「プルミエ」に向かう。笑い声が響くドアを開けると、意外にも男性客1人だけ。私が入ると、そそくさと帰ってしまったので、広い店内を1人占め。南アフリカのスパークリングをもらい、すきたんを回し読みしながら、札幌バー業界の今後の課題と展望について、お話を伺う。ムラモトさんがかつて在籍していたという、「Suntory bar 1999」や、同系列の「avanti」も一度覗いてみようと思った。ドラピエのロゼをもらって、ワインスクールの新パンフの狙いと展望についても話を聴く。タクシーで、Aを拾って帰宅。

ごちそうさまでした。

udon01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/01

GUB風オムライス

2月28日(火)

10時半ごろ、一人で寂しくススキノへ。軽い夕食をと「ちゃぼ」に向かうも、満席模様。中を覗く元気もなく、あてどもなくトボトボ歩く。腹減ったなぁ、どこ行こうかなぁ、「かごめ」もええなぁ、でもこないだ行ったとこやしなぁ、「きくぼう」もあさって行くしぃ、などと「ござる」の前あたりで優柔不断に逡巡してたら、I店長とバッタリ。めっちゃ挙動不審。そそくさと退散。

そんなわけで、33ビルの「ガブ」へ。私のすぐあとから女性3人組が入り、カウンターは満席に。よく見ると、こないだもいらっしゃった女性方や、見覚えのある男性も。ワイン好き常連客で賑わっている。カウンターの手前端に、半分ずり落ちそうになりながら座り、蛍光ペンの引かれたベットラ落合氏の料理本をパラパラ。赤をグラスで2杯、お腹が空いていたので、「GUB風オムライス」をもらう。牛、ピーマン、ナス、タマネギ、シメジなど、具沢山のデミソがたっぷりかかった洋食メニューでたまらん。

元気になってもう一軒、久しぶりに「プルミエ」に行ってみようと、駅前通を下ると、「Girl's Bar Mule」という看板が目に止まる。関西でガールズ・バーが流行ってるらしいという話を少し前に知ったばかりだが、今月の「すすきのtown情報」でもshe's bar」特集(大阪のshe's bar<1st><2nd><3rd>の系列か。)をやってるし、キャバもスナックもメイドカフェもちょっと、という、私みたいなモテない男の居場所として、札幌でも増殖するんだろうか。「3月末までワン・ショット無料」のチラシを引き抜いて、階段を下りる。

大きな逆「つ」の字型カウンターの中に、女性スタッフが5~6人。シェイカーを振ってるのは男性。週末になると、もっと女の子の人数が増えるらしい。元々サウンド・バーとして営業してたのを、先週からガールズ・バーにリニューアルしたとのこと。男性客が10人程度、私よりずっと若い男性から中年サラリーマン風まで、いろいろ。「ガールズ・バーってなんやねん?」みたいな感じの人が多いみたい。

私の横に陣取ってたのは、ニュージーランドから来た若くてマッチョな3人連れ。みな半袖で腕ムキムキ。女の子との会話がまるで成り立たないので、私に声をかけてきた。(そういう意味ではない。)2人は白人、1人は褐色肌のイケメン・サモアンで、おまえはレイ・セフォーの親戚か?とバカなことを訊いたら、めちゃめちゃうれしそうな笑顔。最近、グローバルな人気が沸騰している(らしい)ニセコで、スノーボードをしてきたらしい。

私の隣の白人ポールはDJをやってるとかで、私の好きな音楽を訊いてくるので、日本の誇るべき沖縄サウンドを聴かせようと、鞄からIPODを取りだして、神谷千尋の「空よ海よ花よ太陽よ」を聴かせたら、「俺の好きなクランベリーズの声に似てる!」と案外渋いことを言うので、私も好きだと「リンガー」に切り替えたら、なんかもうノリノリ。「涙そうそう」を聴かせてもノリノリ。すごく好青年。TheBOOMの「いいあんべえ」とか「島唄」とかも聴かせたらよかったと、あとから後悔。

私もこれまで何度か外国を旅して、町の人にたくさん親切にしてもらったから、少しはそのお返しができたかなぁと自己満足。心細い異郷の地では、笑顔で"Have a nice trip!""Enjoy yourself!"と声をかけてもらうだけで、すごくうれしいもの。でも、もっと深く話せたらなぁと、自分の英会話力不足を残念に思った。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/28

ぱぱいや・ちゃんぷるー

2月27日(月)

ベストセラーの藤原正彦の『国家の品格』を読んだ。数学者の文章は、あっけらかんとしていて読みやすい。同じことを言うにしても、レトリックを多用したねちっこい文章で、シンプルな主張を難解に見せることに長けた高橋哲也の『靖国問題』などとは対極で、非常にさっぱりしてる。乱暴すぎではと思うところもあったけど、数学者の明晰な思考回路を、社会ネタで追体験できるという意味で、楽しい本だった。

夜は、「からから」へ。あんまり久しぶり感はないけど、なんだかんだ3ヶ月ぶり。ママが、大通店の方で「三線教室」をはじめたと教えてくれた。お茶をはじめたばかりだから、今はさすがにアレだが、落ち着いたら習いに行きたい。

料理は、「島らっきょ」、「ゴーヤーサラダ」(写真)、「ひらやーちー」、「パパイヤちゃんぷるー」(写真)、「てびち」(写真)。ゴーヤーの苦さが身体に染みる。テビチはぷよぷよ。パパイヤはダイコン或いはヤーコン的感覚。酒は、ハウス泡盛をからからで一合、水割りにしてノンビリと呑んだ。

ごちそうさまでした。

karakara02

karakara01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/27

唐揚げほか

2月26日(日)

Aがガトーショコラを焼いてくれる。今年は(も)バレンタインは私には無塩と思っていたら(「ブラン」で逆バレンタインはやったが)、2週間遅れのサプライズ。うれしい。甘さ控えめで美味い。

夜は、自宅で軽く準備。「総菜盛り合わせ」、「冷や奴」、「ほうれん草お浸し」、「ゴボウとエノキの味噌汁」。昨夜、Aが呼ばれたホームパーティーの残りを食べる。ちなみに、私がAに持たせた「酒蔵」(「グランヴァンセラー」で調達)は、パンチがありすぎて、みんなの評判は今いちだったらしいorz。美味いと思うんだけどなぁ。「さくら」の方は好評だったみたいでよかったけど、ちょっとガッカリ。豆腐は、ロビ地下で買ってきた道内産の上等な奴で、大豆の香りがよくて、トロけそうに柔い。

ごちそうさま。

choco01

kara01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/25

ヤリイカとそら豆のパスタ

2月24日(金)

HBC三条ビルの茶道具屋に挨拶。入門用の小道具を購入。付き添ってくれた2人とミスドでお茶をする。別れてスタバに移動し、本を読んでると、買った袋をミスドに忘れてきたことに気づく。アホや。ミスドに戻り、袋を受け取って、Aと合流。7時過ぎ、約1ヶ月ぶりの「TSUBAKI HALL」へ。

時間があまりなかったので、ワインはデキャンタで白を。料理は、ピンクペッパーの効いた「真鯛とグレープフルーツのカルパッチョ」、塩加減が絶妙な「ヤリイカとそら豆のパスタ」、見るだけで感動の「骨付き豚ロース」をもらう。最後に赤のグラスも。ワガママをきいてもらって、こちらは慌てることもなく、ゆったり美味しく食事することができた。お勘定時には、席はかなり埋まってたけど、それでも予約なしで入れるんだから、客としてはありがたい。カウンターで、キレイどころの若い女性が一人ワイングラスを傾けている姿も、絵になっていた。

8時半に、歩いてすぐのスガイに移動、「ホテル・ルワンダ」を観る。Aのチョイスで、私はなんの予備知識もないまま映画が始まる。1994年にルワンダで、100日で100万人近い人々が殺された出来事を舞台にした物語。はじめは、昔訪ねたことのある、フィリピンの田舎の空気と人いきれを感じつつ。大統領暗殺が引き金となる。「力(武・知・財・人すべて)」がなければ身を守ることも、平和を維持することもできない。もっともらしくて力強い正義の言葉ほど、陰湿で凄惨な世界を導くことは、思想の左右上下に関係ない。ウイスキーが「命の水」って本当だ。そんなことを月並みに考えながら、観る。あと「戦闘地域になったら撤退しろ」みたいな議論は、紛争地で暮らす人たちからは「ありえない」だろうな、とも。最後のハラハラするシーンは、フツ族民兵の背に貧困が、ツチ族反乱軍の手に欧米製の武器があることを巧みに表現していて、フツ族の狂気を断罪するだけでは済まないというメッセージが仄かに伝わってきて、胸に落ちた。重い映画だったが、観て良かった。「有頂天ホテル」よりも印象に残りそう。いつか、アフリカにも行ってみたいとも思った。(→「『ホテル・ルワンダ』日本公開を実現する会のロビー」に、感想のTBリストあり。)
banner_120x60
 
 

映画館を出てノビをして、ススキノのネオンに「平和」をしみじみ感じながら、「果実クラブ8181」に移動。私はトマトとココナツのカクテルを、Aはハスカップとシャンパンのカクテルをもらう。「フレッシュトマトとルッコラのロックフォールソース」と「果物盛り合わせ」も。ここのトマトとトマトジュースは、先日実家にお土産に買ってかえった「田園倶楽部北海道」のもの。帰り際には、食事をしてないのにお土産をいただき、感激した。中村先生サマサマだ。

ごちそうさまでした。

kajitsu01

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/02/23

酒蔵

2月22日(水) 

 「お茶ははじめ薬として用いられ、やがて飲料となった。中国では8世紀に、上品な娯楽の一つとして詩人たちの世界に広まった。15世紀の日本で、それは美を楽しむ信仰にまで高められ、茶道が生まれた。茶道とは、日常の暮らしの中に美を見出し、それを賛美することを基本とした儀式である。

 茶道の根本は、不完全なものを敬う心にある。思い通りにならないのが人生であるが、出来ることだけでも仕上げてみようという、心優しき挑戦である。

 茶の思想は、単に通常の意味での美の追求とは異なる。倫理や宗教とともに、人間と自然との関わりを、あらゆる面から表現しようとするものである。

 長い間の日本の鎖国は、日本人が自らの感性や考え方を見つめ直すきっかけとなった。それは茶道が発展するのに、非常に好都合であった。貴婦人の寝室からあばら屋に至るまで、我々の住まい、習慣、衣食、陶器、漆器、絵画、そして文学に至るまで、茶道の影響を受けぬものはない。農民でも花を活けることを知っており、最下層の人夫さえ山水を敬う心得を持っている。

 一般の西洋人は「茶の湯」を見て、東洋のおかしな風習の一つにすぎないと軽くみている。彼らは日本人が平和的な芸術にふけっているときは野蛮国と見なし、満州戦線で大殺戮を始めると(引用注:日露戦争のこと)、文明国と呼ぶようになった。

 最近、武士道(公のために身を捧げる死の術)については盛んに話題になるけれども、茶道は、それがまぎれもなく生の術であるにもかかわらず、ほとんど注目されていない。もし戦争の栄光が文明国の資格であるなら、我々は野蛮人のままでけっこう。芸術や理想に当然の敬意が払われるようになるまで待とうではないか。

 日本人にとって、茶は、客と主人が一体となり、身近なものから至福を生み出す神聖な儀式である。茶室はもの寂しい人生の荒野におけるオアシスである。疲れ果てた旅人はここで落ち合い、芸術鑑賞の共通の泉を酌み交わすのだ。

 茶の湯は、茶、花、絵画などを主題に仕組まれた即興劇である。茶室の調子を破る色はなく、リズムをそこなう音もなく、調和を乱す一指の動きもなく、周囲の統一を破る一言もない。すべての動作は無駄がなく自然である。これが茶の湯の目指すところである。不思議なことに、それがしばしば成功したのである。」

岡倉天心著、『茶の本』、1906年


そんなわけで(あー長い)、夕刻、茶道教室の門を叩いた。緊張して入ったが、思いのほか和やかな雰囲気。鶯の和菓子とお茶を3杯いただき、正式に入門させてもらうことになった。自分はなんでも頭(または胃袋)から入ってしまう性格だけど、基礎の型からみっちり教わりたいと思う。お茶を点てる女性のあまりにも優美な身のこなしに、見とれすぎぬよう。

夜は、一人で「かもめ料理店」へ。沖縄テイストを押し出すようになってからは、はじめてで、約2ヶ月半ぶり。ビールは「グロールシュ」、飯は「春雨と青パパイヤとズワイガニのサラダ」と「カンパチの大東寿司」をもらう。お寿司は、沖縄本島の南東にある絶海の孤島、南大東島の郷土料理で、本島でも人気が高まってるもよう。ヅケの魚が載ってて、ペロリと食べられて、旨い。かに身たっぷりのサラダも、もちろん美味い。ちゃぼもいいけど、美味いものをしっかり食べたいときは、こっちのカウンターも落ち着くなと思った。元・茶道部副部長のヒロタさんはじめ、よくかまってもらえたし。
新しいメニューをパラパラ見てると、「泥沸かしー」や「沖縄そば」といった古典的沖縄料理はごく一部で、「島らっきょう」も「くーぶいりちー」もない。その代わり、「らふてー」が葉っぱで巻いてあったり、「ごーやーちゃんぷるー」に納豆が入ってたり、「島豚ロース」が豚丼ダレで焼いてあったりと、一工夫された料理がたくさん並んでる。音楽のテイスト含め、「からから」とも、「星空料理店」とも違う独自の路線だ。

かもめ食堂」を出て北へ、久しぶりに「ワインカフェM」へ。先客は男性一人。カウンターの上には、似非蔵のグランクリュを筆頭に、ブルゴーニュの赤がズラリ6本。「今夜は、ほかの飲み比べもできます」とオオトコさんが紹介してくれたのは、ポルトガル、ギリシャ、ハンガリー、スペインなど、マイナーな地域のワインの飲み比べ。ギリシャの「松やにワイン」は、確かにインパクトあり。オオトコさんが最近訪ねたというクナワラのカベルネもいただいた。

ワインもいろいろ試せて楽しかったけど、今夜最も感動したのは、なんと言っても、共働学舎新得農場の新製品、「酒蔵」。欧米のコピーではない、日本・北海道・十勝オリジナルなチーズづくりに取り組んでいる宮嶋望さんが、「笹雪」、「さくら」に続いて世に送り出したのは、千葉の自然製法の日本酒「五人娘」でウォッシュしたチーズ。なんとも日本人好みする臭さで旨い。病みつきになりそうだ。これはけっこうブレイクするんじゃないか。ランス」でも食べられるみたい

ごちそうさまでした。

kagome01

kagome02

emu01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エゾジン

2月21日(火)

夜は、「夜空のジンギスカン」でAと待ち合わせ。
夜景がキレイということで、前から気になっていたお店。入るのは2人ともはじめて。
狙いは、「エゾジン」こと「日高産エゾシカ」。「オーストラリア産生ラム」、少し上等な「アイスランド産ラムロース」、「野菜三種盛り(もやし、茄子、かぼちゃ)」とともに頼む。
私は美味しく食べたけど、Aは匂いが少し気になったみたい。鹿肉は脂身が少なく濃い赤色で、淡泊。ヘルシーともいう。フレンチでも、濃いフルーツソースなどと合わせるみたいだし、タレを工夫したら、化けていくのかも。エゾジンはまだ生まれたばかりだから、今後の展開が楽しみだ。追加で、「アイスランド産生ラム」ももらう。

もう一軒、西に歩いて、「杜一」へ。Aははじめて。お通しはアボガドのディップ、今夜は、「辨天娘」(鳥取)をもらう。前にもらった「大治郎」よりもっと好みだった。

ごちそうさまでした。

ezojin01

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/02/21

豚のショウガ焼き

2月20日(月)

夜は自宅で。「豚のショウガ焼き」、「メークインとニラの味噌汁」。ごちそうさま。

buta03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/20

クリスピーポテト

2月19日(日)

仕事関係の飲み会。夜7時前にすすきの駅に集合、K君が手配してくれた「北海道時代」へ。たまにチラシをみたりするが、入るのははじめて。グループ、カップル、女同士、そこそこ入ってる。料理は、オードブル、カンパチ?のカルパッチョ、グリーンサラダ、トマトパスタ、チキンとサフランライス、杏仁豆腐、みたいな感じのコース。飲み放題付きで、ひたすら一番搾りを飲んだ。

皆もう一軒行ける感じだったので、「BOSSA」に移動。札幌に来たころは、ボトルを置いたこともあったけど、最近はずっと行ってなくて、かなり久しぶり。雰囲気は全然変わってない。大好きなクリスピーポテトの味も。酒は、バーボンコークとかラムコークとか。やっぱこの店、好きだ。

11時半ごろに解散、一人でもう一軒回ろうと「プルミエ」に行ってみたが、日曜定休ということをすっかり忘れていた。大人しく地下鉄に乗って帰宅。

ごちそうさまでした。

| | コメント (25) | トラックバック (0)

根室産糠さんま

2月18日(土)

昼は自宅でAと、「ほうれん草とハムのペペロンチーノ」。夜は、Aが名古屋に行ってしまったので、一人で「糠さんま」、「オクラ」、「キャベツと豆腐の味噌汁」、「炊き込みごはん」。ごちそうさま。

pas02

samma03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/19

ニラ玉納豆

2月17日(金)

8時に、北5西14にある九州郷土居酒屋の「ハイカラ食堂」へ。以前「からから」でたまたま隣になり、その後「ちゃぼ」で再会を果たしたIさん、Iさんの友人Yさん、Aの4人で飲み会。っていうか、どう見ても私はオマケ。

お店はIさんの指定で、私ははじめて。こんなところにこんなお店があったとは、気がつかなかった。古ぼけたテレビに七輪と、昭和レトロな雰囲気を演出した小上がりに上がる。乾杯のビールは、パステルカラーな琉球ガラスのビアジョッキ。そのあとはひたすら焼酎街道まっしぐら。ただし、覚えているのは、最初にもらった「剣」ぐらい。メニューにあってもないのも多く(その逆も)、スタッフに訊いた方が早い。Aは「頑」や「村尾」をもらっていた。

料理は、「ゴーヤチャンプルー」、「鶏レバー煮」、「豚ロース焼き」、「馬刺し」、「キビナゴ唐揚げ」、「アゴ(=トビウオ)丸干し」、「ニラ玉納豆」、「明太子」、「ミミガー」、などなど。最初のごーやちゃんぷるーでちょっと首をひねったが、あとはどれも美味かった。特に「ニラ玉納豆」は馬馬。豚ロースも。

福岡から乗り込んできた男性スタッフ(特に、今だけヘルプで来ている久留米店の店長)は、明るく陽気な九州弁で、北海道にはない雰囲気がある。九州男児に詳しいIさんによれば、北海道人と九州人は、どちらも裏表なく率直な性格だから、相性が良いのだとか。1時を回るころには、客は私たちだけになり、スタッフも焼酎片手に畳に上がって賑やかに。最後は、若い衆を残して帰宅。南日本情緒いっぱいの、緩い時間を過ごせた。

ごちそうさまでした。

haikara03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/18

キーマカレー

2月16日(木)

夜11時ごろ、一人で「ちゃぼ」へ。連日混んでるという話を聞いていたので、入れるかな?と思いながら覗いてみたら、入り口付近は混んでたものの、奥は空いていた。一番奥の席に座り、冷蔵庫から「ホルステン」の瓶を取り出して、グラスに手酌でグビグビ。

ちゃぼ」に来るのは半月ぶり。サチコさんに「お久しぶりですね」と言われ、内心うれしくなってるアホウな私。最近、いろいろなメディアで取り上げられているから、きっと怒濤のように忙しい日々を送っているんだろうなと想像。この日もNHKの夕方のニュースで取り上げられたらしい。私が来るまでは、やっぱり混んでたみたいだ。

この日は、「イカ納豆オクラ」と「キーマカレー」で遅い夕食を軽く済ませて、一杯だけ飲んで、サクっと終電で帰るつもりで来た。ところが、しっかり味のキーマを「美味い美味い」とニヤけながら食べてると、N村M人さんが颯爽と登場。これはノコノコ帰ってる場合ではない。Nさんは、フルコースを食べてきた後だというのに、ジャコごはんを「これ、美味しいね!」とか言いながら、ペロリと平らげてしまう。

そんなわけで、「ガブ」へ移動。「ちゃぼ」にも「ガブ」にも、Nさんの知り合いは来ている。「ガブ」は今回が3回目だが、いつ来てもまったりできる。マスターの人柄が、お店全体に染みこんでる感じ。いつものお通しを肴に、赤ワインを2杯もらった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒サバと菜の花のトマトパスタ

2月15日(火)

夜8時半ごろ、「フェーン」へ。私はタクで、Aは路面電車に乗って。中村雅人様tam-boo様のレビューを読んで、早よ行ってみたいなと思いながらも、すすきの~大通~円山公園のラインから外れると、途端に出不精になる私たちであったが、この日ようやく実現の運びとなった。

料理は、「柳の舞のカルパッチョ」、「オニオングラタン」、「焼きナスサラダ」、「サロマ産カキフライ」、「春菊のブルーチーズソテー」と、一皿500円均一の小皿料理を、片っ端からもらう。居酒屋みたいな感覚で頼めてしまうのだ。評判のカキフライはもちろん、焼きナスとオニオングラタンも印象的だった。あと、ローズマリーたっぷりの自家製パンも。パスタは、「寒鯖と菜の花のトマトパスタ」。これがまた具だくさんで美味い。あとでみたら、tam-boo様もこれを頼んでいた。ワインは、微発泡な感じのソービニョン白で、よく冷えてて美味かった。

料理の方が落ち着くと、シェフのサトウさんが構ってくれる。同じ兵庫県出身というだけで、人は親近感を持つものだ。札幌に来るまでの来歴、札幌の町や人の印象、大阪との違いなど、いろいろ話をうかがう。佐藤さんが「今夜もこれから『ちゃぼ』に行くつもり」と言っていたところに、お客さんが入ってきたので、私たちはおいとますることにした。アットホームな雰囲気で過ごせた。

ごちそうさまでした。

veen05

veen06

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/17

豚と揚げ茄子の中華炒め

2月11日(土)

昼は自宅でラーメンを作って食べる。東急ストアで「道内産小麦100%」と表示されたラーメンが売っていたので、買ってみた。味はごく普通。夜は自宅で「豚と茄子の炒め煮」、「ほうれん草と豆腐とシメジのかき玉汁」。ごちそうさま。

ramen02

nasu02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コウライキジのカルパッチョ

2月10日(金)

久しぶりにブラン」に行く。電話で予約し、9時ごろに店に入る。Aは通算2回目、私は5回目。出迎えてくれた三上さんの胸には、金のブドウ・バッジ。なんだか自分までうれしい。相談して、サントーバンをもらうことにする。言ってくれたとおり、仄かな熟成香が楽しめる。料理は、「アジのタルタル セロリのスープ」、「コウライキジのカルパッチョ」、「赤魚のソテー(?)」、〆は、「青カビチーズのチャーハン」。
ジビエはぼちぼち終わりで、北海道産のコウライキジは、週刊ポストに掲載された「胸肉のスープ仕立て」は、売り切れ御免だったが、カルパッチョはまだあるというので、そちらをもらうことにした。桜色の肉の上に、潰した黒オリーブが散らしてある。よく熟したキジ肉は、全く臭みがなくて、柔らかくて美味い。いつか、熊の手も食してみたい。

Aが、珍しく、もう少し飲むというので、チーズ3種盛りとグラスワインをもらう。チーズは、完熟のブリー、ウォッシュ、それからオレンジ色の青カビチーズ。最後に、最近すっかりはまっているグラッパをもらう。ちょっと辛めだったかな。また別のも試してみよう。

シェフのタコウさんからプロジェクトの続報をうかがった。とても楽しみだ。

ごちそうさまでした。

blanc05

blanc06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローヌ・ワイン会

2月9日(木)

先日、きくぼう」で初対面した花園ゆきさんの紹介で、ワイン会に参加させてもらう。

実を言うと、私は「ワイン会」という言葉に漂う、優雅で、華やかで、社交的で、慇懃で、スマートな匂いに、苦手意識がある。自分に似合うのは、場末のブラッスリーかバールで独り寂しく安ワインをガブ呑みしてる姿であると、勝手に思い詰めている。

しかしながら、これは他でもない花ちゃんからのお誘いである。断ろうはずがあるはずがない(どっちや)。そもそも、この集まりが「ワイン会」と知らされる以前に、「面白い飲み会あるから、こない?」のメールに、「行く行く♪」と2つ返事をしていた。体調は、まだ完全には回復していなかったが、飲めないなら飲まなければいいのだ。(←まぁありえない。)

そんなわけで、マルサの地下街入口に8時5分前に到着。会場は、「ブラッスリー Mache」。窓から見える大通公園の夜景がきれい。
集まったのはオマケの私を含めて9名。ワインは、主催の桜本さん(老舗の酒屋「桜本商店」の若旦那)提供のシャンパン+ローヌの赤5本に加えて、ピーロートのOさんからローヌとコナクワ各1本の、合計8本。一人あたり一本弱は飲める換算だ。桜本さんの音頭による乾杯のあと、参加者の紹介につづいて、赤ワインが次々に開けられていく。今日のワインの解説をまとめた用紙も配られる。

一本目はクローズ・エルミタージュ、独特のカラフルな香り。二本目以降も、香りも味も強めのものが多くて、楽しい気分になってくる。初対面だが気持ちの良い方々に構ってもらって気分で飲んでたら、どれがどのワインでもどうでもよくなっていた。これだけの美味いワインを何種類も楽しめるのは、とても有り難く、幸せだ。
Oさんとはカワサキ談義。桜本さんからは、日本酒の飲めるいいお店情報を教えてもらう。ラーメン屋か駐車場みたいなネーミングの隠れた名店には、是非いつか行ってみたい。

閉店時間を遥かに過ぎて、11時前にお開き。途中で飲めなくなるんじゃないかと心配だったが、杞憂だった。ローヌの美味さと楽しさについて、認識を新たにすることができた。帰り間際には、席が遠くてほとんど話せなかったSさんから、ランチの王さまの友人であるとうかがった。王さまの近況をうかがい、今もちゃんとお昼ごはんを食べてることがわかって、安心した。

また、参加させてもらえたらいいなと思った。花ちゃん、ありがとう。

ごちそうさまでした。

wine02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶏の唐揚げ香味ソース

2月7日(火)

Aと一緒に、「笑店」で夕食。私は、体調が本調子でなかったので、アルコールは抜きで。「おでん」、「鶏の唐揚げ香味ソース」、「焼きそば」などをもらう。

ごちそうさまでした。

shoten02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚のショウガ焼き

2月6日(月)

「豚のショウガ焼き」、「ニラとジャガイモの味噌汁」。ごちそうさま。

buta02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さばのみそ漬け

2月4日(土)

「鯖の味噌漬け」、「もやしとピーマンとハムのサラダ」、「お吸い物」、「カボチャのお粥」。ごちそうさま。

namru02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/01

牛ほほ肉の赤ワイン煮

2月1日(水)

soba01午前の便で帰札。昼は、「八雲」新千歳空港店で、前来たときに目を付けていた「カニ天丼とそばのセット」。
太いタラバの足と爪が、これでもかってぐらいに載ってて旨い。値段も手ごろ。北海道らしい、掛け値なしのボリュームに、感激しながら食べる。友人が北海道に遊びに来たら、ラーメン道場よりこちらを勧めたいなぁ。年のせいか。

kawasaki01午後10時半ごろ、一人で「ビストロカワサキ」へ、晩ごはんを食べにゆく。
今夜は、定番の「牛ほほ肉の赤ワイン煮」をもらう。ねっとりトロトロに柔いお肉のかたまりにナイフを入れて、パンにソースをつけて食べる。形の揃った小キャベツ、小タマネギ、椎茸が添えてある。
まったり食べてると、飲み会に行ってたAがやってくる。カウンターの上に置いてあった、焼きたての「ポルチーニ茸のキッシュ」が気になり、1キレもらう。しっかりした味つけのキノコが効いてて、酒が進む。

ごちそうさまでした。

のぶログ第2部・完

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/31

豚キムチ

1月31日(火) 夜

shimizu01

simizu02夜は、5人で居酒屋「清水屋」へ。
河原町今出川を3分ほど上ったあたりにある。M先輩が手配してくれた。ここも古い町屋を活かした居酒屋だ。
ここの数件手前にあるジャマイカバーには、昔、よくお世話になったけど、このお店の存在は知らなかった。いつできたんだろう。玄関の小物がかわいい。
料理は中華中心の創作系居酒屋。刺身盛、海老天チリソース、豚キムチ、焼売など、いろいろ頼んだけれど、小難しい話をしていたせいで、ちゃんと覚えていない。料理の写真も取れず。
感動ということはなかったが、どれも美味かった。豚キムチに自家製マヨがたっぷり添えられていたのが印象に残っている。韓国人2人の口には合っただろうか。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カブラ蒸し

1月31日(火) 昼

kiku00a

kiku01b

kiku02b

kiku03a

kiku04a

kiku05a

kiku06a

kiku07

祇園は円山真葛ヶ原。村田吉弘氏率いる「菊の井」にて、お昼の懐石をいただいた。
ウェルカム抹茶に続いて、節分がテーマの八寸(鰯寿司、梅型豆腐、菜の花、ワカサギ・・・)、お造りは明石産の真鯛とマグロ、カブラ蒸し、酢味噌和え(写真なし)、穴子とダイコンと金時人参の鍋、散らし寿司と味噌汁、杏仁豆腐の、計7品。

今日は、画像サイズで気持ちを表現してみた。私の駄文はおやすみ。ラクでいいや。
あ、でも一言。熟した天然ダイの刺身と、カブラ蒸しがめちゃめちゃ美味かった。
村田氏は、この日は五月の料理の撮影で、走り回っていたとか。もう五月か。

ごちそうさまでした。
 
 
追記:上のリンク先のインタビュー記事から引用。

「時代に流されない、分別のあるお客さんに愛してもらうことやね。それによって、時代に合わせる必要がなくなる。常に客の顔が見える範囲で仕事をすること。客の方を見て仕事をすること。
東京の料亭は、社用族に傾き町衆を見捨てた。経費でしか行けないようなとんでもない値段をつけた。だから廃れた。
京都ほど町衆が目を光らせる街はありませんから、この街ではそういう人たちの支持を受け続けるための努力が必要です。だからうちの店も、バブルの時も値上げをしなかった。若い人でもがんばれば身銭で行けるような価格です。」

いい話。私も少しずつ分別のある客になっていけたらいいな、と思った。今はまだまだだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/30

梅茶漬け

1月30日(月)

お昼の便で大阪伊丹へ。モノレール、阪急、地下鉄と乗り継いで、京都に移動。

soba02夕方からの会合後、百万遍のそば屋、「銀華」へ。肴は「イカの炒め物」、「鳥の照り焼き」など。〆は具だくさんの蕎麦。
10時半に解散、みな自転車で散っていく光景は、札幌ではありえない。私はタクシーを拾って移動し、友人Hと合流。自転車で追ってきた後輩Eの案内で、木屋町三条ちょい南の地酒バー「へ。Eの「私のとっておきの隠れ家」だそう。

zen01マスターは、パンチパーマのおっちゃん。昔、トラックに乗って、日本中を呑み歩いたらしぃ。札幌から来たというと、「隠口(こもりく)」の人と仲良しだとか。
日本酒の好み訊かれ、「お米の仄かな甘い香りがするもの」と答えたら、「奥播磨 袋しぼり」を出してくれて、これがドンピシャに旨かった。2杯目は「開運」の限定品で、また違ったタイプ。

cha012杯目を飲み干したところで、おいとまする。本当の酒好き向きの、ええ感じのお店だった。
小腹が空いていたので、三条大橋袂の大衆食堂で、お茶漬けをすすって〆る。閉店間際に飛び込んでちょっと気まずかったが、私たちのさらにあとから、秋刀魚定食を一人で2人前食べる強者が来てくれたおかげで、ゆっくりできた。

sarari01河原町三条の交差点でEと別れ、Tと2人、烏丸方面に向かってぶらぶらと歩く。すると、観光客と中学生向けの店しかないはずの三条通商店街の真ん中に、ぽつんとバーの看板が出ている。
狭い間口、仄かな灯り、古い町屋を再生したいかにも最近流行の、和な雰囲気が漂うお店。これは入っておくしかないと、奥に侵入。

kiti01カウンターと庭の見える席を選べるというので、両方見せてもらう。
最初にバーカウンター。年配の男性と若い女性がこちらに背を向けている。
さらに奥に進むと、座敷の廊下に、イスがゆったりと配置されている。ライトアップされた日本庭園を眺めながら、一杯呑める塩梅だ。素晴らしい。他の客もいないし、迷わずこちらを選んだ。

kiti06お酒は、最近私の中で、食後酒の定番になりつつあるグラッパをもらう。前に札幌で飲んだのとはちょっと雰囲気が違ったけど、優しい香りでリラックスできる。
スタッフによると、このお店は、昼間は「彦左衛門」という焼肉店で、昨年5月にオープンし、12月からは「BARさらり」としても夜も営業しているそうだ。元々は、大文字旅館という、東郷平八郎元帥が定宿にしていた老舗の旅館だったらしい。そりゃ庭園が本格的なわけだ。

kiti03帰り間際にもう一枚。玄関付近の中庭にあった鳥居。ここ、外国人連れてきたら大喜びするだろうな。って、私が一番大喜びしてるんだけど。
三条烏丸でHと別れる。今回は、ホテル付きのビジネスツアーを申し込んだので、H邸で寝袋に潜り込まなくてもいいのだ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/29

肉もやし炒め

1月29日(日)

mabo01夜は、自宅で作る。私が担当。
「麻婆豆腐」、「肉もやし炒め」、「ジャガイモとワカメの味噌汁」、「縮れほうれん草のごま和え」。

麻婆豆腐はこないだの方が旨かった。水をちょっと入れすぎたかも。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/28

居酒屋→スナック

1月28日(土)

9時過ぎに会合が終わり、南5西4の「グランド居酒屋富士」で懇親会。料理は覚えていない。宮古島の企業家精神と伝統的宴会儀式「おとおり」の話題が面白かった。

2次会は、職場の人たちの溜まり場になっているスナックに流れていく。が、満席で入れず、YさんとH君と私の3人は、タメ口の若い男性が一人で切り盛りする3軒隣のスナックへ。ボックス席に落ち着いて、男3人で激論。

深夜にトイレがてら、最初のスナックを覗いてみたら、ちょうどみんな帰るところで、私一人でママの愚痴を聞く羽目になった。人の本音を知るのはこわいが、知らないのもこわい。特にこういう空間は。嘘にまみれた現実の中で、人は信じられるものを求めて騙し合い、生きていくほかないからこそ、人と人の心が通う瞬間を大事にするんだ、などとわかったような気になって、実は暇つぶしの鴨ロースにすぎない自分が、可笑しかった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/26

アイリッシュ・シチュー

1月26日(木)

curry01昼飯に、「ココイチ」に入る。
京都にいた頃はよく利用したけど、札幌に来てからはもっぱら「リトルスプーン」で、ほとんど使うことがない。大盛りにチーズトッピングで頼む。
久しぶりに食べてみた感想は、やっぱり、けっこう好きかもしれない、というもの。リトルほど甘くどくない。納豆カレーがメニューにないのは残念だ。

irish01夜は一人で、南3条のアイリッシュパブ「ブライアン・ブリュー」に入る。外を見渡せる1階のテーブル席に座る。
キルケニーをワンパイント。これも札幌で飲むのははじめて。私にとって、アイリッシュ・パブと言えば、サッカーW杯。そのときはまだ京都・大阪に棲息していた。
食事もしていくことにして、「アイリッシュ・シチュー」をもらう。温まる。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/25

海老芋と湯葉のスープ

1月25日(水)

cha03Aと大通で待ち合わせ。歩いて「茶月斎」に向かう。
tam-boo様に茶月斎の存在を教えてもらって、もうずいぶん経つが、やっと訪ねることができた。Aはすでに1度来ている。

メニューに並ぶのは確かに中華料理。しかし、「前菜」「メイン」と区分された黒板のセンスは、ビストロそのものだ。

cha01もちろんワインも飲める。デキャンタもあるので、赤をデキャンタでもらう。
料理は、前菜に「ホタテとユリネの春巻」、スープに「海老芋と湯葉のスープ」(写真上)、メインに「豚ロースと筍炒め」、最後の〆に「ヤリイカの炒めそば」(写真左)という順でもらう。
どれも美味くて感激した。こんなお店は、なんというか、はじめてだ。 

moriichi01仕事に戻るAと別れ、一人で「杜一」に入る。先日、花園ゆきさんに教えてもらった地酒バーだ。
メニューを一通り見てから、もらったお酒は、「大治郎」。おコメのほのかに甘い香りが印象的で、かなり私好みだった。
磁器のワインクーラーも、椅子の座り心地も、オーディオも、趣味の良さとこだわりが、随所に滲み出ていた。

harmony01終電までもう少し時間があったので、ビストロ・アルモニーを初訪問。今日は「本日満席につき・・・」の札もなく、難なく入ることができた。貸し切りだ。
クリーミーな「白レバーのパテ」を肴に「オートコートドゥボーヌ」の白を。すぐに飲み干し「サンシニアン」の赤。ツマミに「フォアグラ入りテリーヌ」を追加。
北村シェフと話しもでき、まったりできた。

終電の時間になったが、Aをタクシーで拾って帰ることになり、ススキノでもう少しだけ時間潰し、懲りずにまた「ちゃぼ」に行く。すると、今から1年ほど前、私をはじめて「きくぼう」に連れていってくれた恩人Kさんが、2人連れで来ていた。今は一緒に仕事をしていないので、とても久しぶり。ポテトサラダを肴に、焼酎一杯で帰らなくてはならないのが、とても惜しかった。

新規開拓3連発、充実の夜だった。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/24

ジンギスカン

1月24日(火)

平日の昼間っぱらから、「男たちの大和」を一人で見る。途中から涙が止まらない。こんな泣けた映画ははじめてかもしれない。歳をとって、涙腺が緩くなったのだろうか。
男たちの生き様・死に様に心揺さぶられると同時に、地位ある人間の事なかれ主義と判断ミスがもたらす影響の甚大さについて、思いを深くする。
あと、私が中高時代に通った男子校の教育が、「海軍式」と言われたことの意味が、やっと理解できた。制服、坊主頭、掃除風景、上半身裸の体操、鉄拳教師、すべてがデジャビュだ。そういう意味でも親近感を持てた。

夜は、東京から戻ってきたAと、ススキノのジンギスカン「さくら」に行く。前から気になっていて、店の前を通りかかるたびに、こじんまりとした店内の様子を窺っていた。
私たちと入れ違いで先客が出て行き、店内は貸し切りに。2人で肉を4皿、野菜は、もやし、ニラ、カボチャをもらう。肉が柔らかくて旨すぎる。いくらでもお腹に入る。シーズン中は、ファイターズの選手たちもよく来るとか。

また来たい。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/23

牛レバ刺し

1月23日(月)

Aと落ち合うつもりで、いつもより早めの時間に「ちゃぼ」に入り、時間潰し。が、Aの仕事が延びたため、結局、一人でだらだら長居してしまう。

「バスペールエール」、「ギネス」と飲み、3杯目は「日置桜」のワンカップ。つまみには、「牛モツ煮」、「イカ納豆オクラ和え」、「牛レバ刺し」ともらう。

「誕生日辞典」を見せてもらった。私の誕生日の格言は、「世の中には、すぐ満腹になる人と、永遠に満腹にならない人がいる。」そのまんま、飽きっぽい私への警句だった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/22

ホタテのマスタード焼き

1月22日(日)

夜は、S君夫妻と、持ち寄りのホームパーティー。

tako01Aは、「豚ロースの和風煮こみ」、「ブロッコリーとカリフラワーのサラダ」、「大根とミョウガのサラダ」を作る。私は仕事がギリギリまであったので、ほとんど準備を手伝えなかった。帰りにロビ地下に寄って、ワインとチーズを調達して帰る。
7時半ごろ、S君夫妻が来宅。作ってきてくれたのは、「砂肝炒め」、「ホタテのマスタード焼き」、「タコのトマト煮」。

party01乾杯には、昨夏にアメリカで買ってきたニューヨーク・ワインを開ける。
ニューヨーク州は、実はワインをたくさん作っていて、SOHOにはニューヨーク産ワインの専門店もある。そのお店のバーで、いろいろ有料試飲させてもらい、買ってきたのがこれ。「LENZ」。
樽香しっかり目の味のあるシャルドネで、美味かった。

party02次に、ロビ地下で買ってきた「Condrieu(1999)」を空ける。
ベランダの雪で冷やしすぎてしまったのが、ちょっと勿体なかった。自宅で最適な温度で飲むのは、むずかしいなと思った。
食後には、S君がメキシコで買ってきた、珍しい蜂蜜のお酒を飲ませてもらう。甘くて独特な香りがした。なかなかいける。日本には入ってきてなさそうだ。

今夜は、S君作の「ホタテのマスタード焼き」が、身がプリプリで大ヒットだった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/21

のれそれポン酢

1月21日(土)

negi02昼は、先日、義母に教えてもらった「ネギもち」を、一人で作って食べる。

作り方は、水で濡らしたモチをレンジで温め、柔らかくしたのち、フライパンでバター焼きにし、ネギとかつお節とノリを散らせば、できあがり。超お手軽。
 
 
 
shoten03夜は、東急ストアで買い出しをしたあと、「笑店」で一人で晩ごはん。新年のあいさつ。

今日のお通しは、カキフライ、鯛の子、ゼリー寄せなど、いろいろな料理が少しずつ載っているバージョンだった。
このお通しが、いつもとても楽しみなのだ。

shoten01シオタさんの本日のおすすめその1は、「のれそれポン酢」。
「のれそれ」と言われても、なにそれって感じだけど、「穴子の稚魚」のことをいうそうで、高知県の特産品らしい。はじめて知った。
一見シラウオみたいだけど、よく見ると確かにアナゴで平べったい。稚魚独特のトロッとした味で、楽しい酒肴。

shoten02おすすめその2は、「イトヨリダイの野菜あんかけ」。
イトヨリは、大阪での子ども時代にたまに食卓に上がったが、特別に好物だったわけではない。しかし、この野菜あんかけは、小ぶりだがしっかり目の味付けで、とても美味しかった。
最後に「牛すじおでん」ももらう。おさけは、ビールに、「宮本武蔵」など。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/20

豚ロースのきのこあんかけ

1月20日(金)

buta01夜は自宅で。Aが担当。
「豚ロースのキノコあんかけ」、「ポテトサラダ」、「エノキとワカメの味噌汁」。

私の作る料理はいつも同じだけど、Aは料理本を見てはいろいろ新しい料理を作ってくれる。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/19

麻婆豆腐

1月19日(木)

mabo01夜は自宅で、自分で作って食べる。
「麻婆豆腐」、「ほうれん草のお浸し」、「エノキとワカメの味噌汁」。

今日のマーボーは、我ながらいつもより美味しくできた。赤味噌を変えたのがよかったのかも。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/18

チキン南蛮

1月18日(水)

夜、「きくぼう」に一人、晩ごはんを食べに行く。

カウンターに、女性が一人で座っている。内心気になりながら、視界ゼロのメガネを外してコートを脱いでると、大将氏が女性に耳打ち。これは・・・と思いながらも、カウンターの反対端に腰を下ろす。「こんばんわ」と彼女の方から声をかけてくれた。

花園ゆきさん。好みのお店が似ていると、はじめてブログに書き込んでくれたのが3ヶ月半前、いつかは会えると確信していたが、とうとうその日がやって来た。

kiku01隣の席に移動し、利き酒師の彼女がセレクトしてくれた日本酒で、はじめましての乾杯。私が「ごーやちゃんぷるー」を頼めば、「ハム多め」の合いの手。スタッフとの掛け合いも、私などよりはるかに上等だ。(当たり前か。)

司会の仕事をされているだけあって、私のテンションの低さなどモノともしない。ボソボソ声で、「友だちがいないんです。」という私に、「じゃあ私がなってあげる♪」と温かい言葉をかけてくれる彼女が、天使のように見えた。これじゃまるで少年マンガだ。
少しずつ、酔いも回ってくる。

しばらくすると、彼女の友人Sさんが来店。さらにSさんの後輩も加わって、仕事や恋愛話に深夜まで盛り上がった。みんな素敵な人たちばかりだった。食べ物は、マヨたっぷりのチキン南蛮(写真ぶれまくり)、地鶏のタタキ、ラフテー、元気玉餃子など、好きなメニューを片っ端からもらった。お酒もかなりいろいろ飲んだけど、忘れた。

また一緒に飲めたらいいなと思った。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/17

回鍋肉

1月17日(火)

hoi01今年はじめてロミロミに行く。
やっぱりここが相性がいい。

夕食は、自宅で。
「回鍋肉」
「大根とワカメの味噌汁」

美味かった。
ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/16

鶏ネギ丼

1月16日(月)

tori03夕食は自宅で。Aが冷蔵庫の材料でパパッと作ってくれる。

「アジア風鶏ネギ丼」、「ツナとレタスとスプラウトとパプリカと豆とキュウリのサラダ」、「カボチャとワカメの味噌汁」。

美味かった。
ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/15

キムチチゲ

1月15日(日)

teine01テイネにスキーに行く。今年2回目。
午前中、1時間だけスクールに入って教えてもらう。Yさんというイケメンの男性で、教え方も非常に上手い。ちょっとコツが掴めたかも。

お昼は、チーズカツカレーを食べる。大滝村の特産品「アロニア」を使ったドリンク「天狗の秘薬」も飲んでみた。

nabe01午後の営業時間いっぱい近くまで滑り、夕方、Aの母を手稲駅に送って、帰宅。

夜は、自宅でチゲ鍋を作り、発泡酒で乾杯。あったまった。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/14

ムカゴ

1月14日(土)

negimochi01Aの母が来札。
昼は、「ネギ餅」と「豚キムチ丼」。
ネギ餅は、Aの母が作ってくれた。簡単に作れて美味い。ちょっと足りなかったので、豚キムチ丼を一人前作って食べた。

夜は、「ブラン」を予約していたが、Aが2日酔いで完全にダウンしているので、キャンセル。残念。

ippei01どこに行くか迷ったが、お腹に優しいおでんの「一平」に行くことにした。混んでいたが、奥の座敷に相席で入れてもらい、途中でカウンターに移らせてもらった。
食べた種は、大根、海老芋、がんもどき、キンチャク、はんぺん、シイタケ、エノキタケ、蕗、タコ、かに足、ホッキ、肉団子、串団子、半熟卵、ノリ、ムカゴ(山芋の球根、写真)、ハマボウフウ。

Aは、何も食べられないと言っていたのが嘘のように、最後の茶飯までしっかり食べていた。美味かった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/13

自家製ソーセージのタリアテッレ

1月13日(金)

tsubaki01週末。8時半過ぎ、Aと大通駅で待ち合わせ、「ツバキホール」に向かう。
ツバキホールに来るのは、まだ2回目なのに、前からよく知ってるかのような居心地のよさだ。ホールスタッフの女性と、年末の中村雅人プロデュース忘年会の話をする。
最初の料理は、「ほろほろ鳥とジャガイモのサラダ」。

tsubaki02ワインは、南フランスの赤をボトルでもらう。美味い。

次はパスタ。「自家製ソーセージのタリアテッレ アラビアータ」。
このボリューム。やっぱりツバキホールは、私の中で、カワサキと並んで、理想のボリュームで食べさせてもらえるお店であると、再確認する。
 
tsubaki04メインは、「イベリコ豚のスペアリブ」。
実は隣のテーブルに、赤身のお肉がたっぷりのスペアリブが来ていたのを見て、これだろうと思ってお願いしたら、出てきたのは別の料理だった。(隣はコースメニューだったらしい。)
とはいえ、こちらもしっかり肉は付いている。骨の周りの旨みたっぷりの肉にむしゃぶりつく。

もう一軒、ぶらぶらと南に下り(写真)、新年挨拶がてら「ちゃぼ」をのぞく。今夜もやはり混んでいたが、入り口の角付近に、2人分の席を作ってもらえた。

chabo01カウンターに落ち着いてみると、実は知り合いが2人も来ていた。左手に以前「からから」で隣になり、メアド交換をしたIさん。右手に前回「ちゃぼ」に来たときに構ってくれたCさん。知り合いの家に遊びに来たようだ。
すっかり長居してしまい、Iさんの友人と盛り上がっていたAも、最後は寝込んでしまった。飲ませすぎた。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/11

カスベのムニエル

1月11日(水)

kawasaki01遅い時間に、一人で晩ごはん。

札幌での今年最初の外食は、やっぱり「ビストロカワサキ」に落ち着く。今年は、去年ほどには食べに出歩かない予定だけど、カワサキさんには今年もきっとよくお世話になるはず。新年の挨拶も兼ねて。

最初に「魚介のスープ」をもらう。
真っ茶色のコクのあるスープの中にパン。冷えた身体が温まる。
 
メインは、(確か)「カスベのムニエル」。
  
kawasaki02カスベは、北海道に来るまで知らなかった食材で、エイヒレのこと。居酒屋では煮こごりになって出てくることが多いが、ここはビストロなのでムニエルに。
これがめちゃめちゃ美味かった。魚の上にイクラが載っていて、これが魚やソースと相性抜群なのだ。
カワサキさんが帰り道の途中にあることの幸せをかみしめる。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/10

海老チリ

1月10日(火)

chahan01今夜はAが新年会。一人で札幌食い初めに出るつもりだったが、出るのが遅くなってると、Aから「余った料理を折り詰めにして持って帰ってきたよ。」とのありがたい連絡。
そういうわけで、今夜も自宅で。「炒飯」、「海老チリ」、「イカと野菜炒め」、「鶏唐揚げの甘酢」、「キムチ臭のする謎の炒め物」という、中華の盛り合わせ。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリの照り焼き

1月9日(月)

tori02昼は、今日も焼きそばを作る。Aも一緒に。
夜は、自宅でAが作ってくれる。

「トリの照り焼き シシトウとエリンギ添え」、「カボチャとワカメの味噌汁」。

美味かった。
ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/08

ササミのつるるんポン酢

1月8日(日)

yakisoba01昼、自宅で「焼きそば」を作る。
具はキャベツ、モヤシ、豚肉。美味い。
 
 
  
 
 
 
 
 
sasami01夜、自宅でAが準備してくれる。

「ササミのつるるんポン酢」
「かき玉汁」

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/07

豚肉とネギのごま炒め

1月7日(土)

negi01夕食は自宅で。準備はAがやってくれた。

「豚肉とネギのごま炒め」
「白菜とゴボウの味噌汁」
「春菊とササミの和え物」

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/05

ほうれん草のキーマカレー

1月6日(金)

curry01夜は、札幌駅でAと落ち合う。
ヨドバシカメラで、Aの携帯の機種変更を待つ間、パセオのカレー屋「ボルツ」へ。
「チーズとたっぷりほうれん草のキーマカレー」をもらう。
個人的には、ほうれん草がたっぷり載ってるようには思えなかったけど、野菜高騰の折だから仕方がないと考えることにする。

Aの携帯を受け取り、8時半からの「SAYURI」に滑り込む。極力あら探しはせず、アメリカ人が日本を素材に描いたファンタジーとして、楽しもうとした。制作陣が日本の風物を好ましく思う気持ちは伝わってきた。だが、2時間半見た正直な感想は、やっぱり疲れた。
ミシェル・ヨーと工藤夕貴は良い味出てた。大塚寿々花もよかった。吹き替え版はいらないから、日本人監督によるリメイク版を見てみたいと思った。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カレーうどん

1月5日(木)

お昼前、Aの実家を出発。名古屋駅で荷物を預け、名鉄で稲沢市の「シャルドネ」へ。

sharu01シャルドネと言っても、ワインとは関係がない(たぶん)。岐阜に本店を置く家具屋で、以前から気になっていた。
田んぼの中を歩いてお店に到着。北海道のインテリアショップはナラ材の家具が主流だが、ここはブラックチェリー材の家具が多数展示されている。ベッド、センターテーブル、ダイニングチェア、和室のローチェストなど、少しずつ揃えたい。

curry02名古屋駅に戻り、櫃まぶしの「いば昇」にタクシーを飛ばしてもらう。
事前に電話で閉店時間を確認し、確かにLO2分前に到着したのだが、入り口には無情にも準備中の札。。。
応対も、全国から一元客が集まる有名店ならではのもので、ガッカリした。が、せっかくいい調子できた旅の最後、不快なことは即忘れるべし。

ten01気分を切り替えて、近くのカレーうどん専門店「若鯱屋(わかしゃちや)」へ。どろどろのカレーうどんを食べて、名古屋B級グルメを堪能。機嫌もなおる。

地下鉄→名鉄と乗り継いで、中部国際空港へ。飛行機の中で、栄地下街で買った天むすをモグモグ食べる。名古屋満喫。
 

soba01夕食は、新千歳空港のごまそば処「八雲」で。よく前を通るお店だが、なにげに食べるのははじめて。
「ミニ納豆そば、ミニエビ&カニ天丼、ミニ山菜そばの3種セット」をもらう。カニ天もエビ天も身が大きくプリプリで、けっこうなお得感。やっぱり北海道はいいわ。

雪降る札幌の街に帰ってきた。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/04

どて串カツ

1月4日(水)

nanakusa01実家、最後の朝食。

「七草がゆ」
「ごま豆腐」
「昆布巻き」
「いちご」
 
ごちそうさまでした。
  
 
maki01一足早い七草がゆには、昨日、伏見稲荷でもらった撒饌(神に奉納された「初穂」のお下がり)袋の中に入っていた、お米と金粉を混ぜてもらった。

食べながら、金粉あるかなと探してみたけど、見つからなかった。でも、なんかいい気分だった。
  

nago01新幹線で名古屋へ移動。Aの実家に新年の挨拶。
お昼は、義母が作ってくれた「ちらし寿司」をいただく。イクラをたっぷり散らして食べた。美味い。

一服して、3時ごろ、名古屋駅に移動。Aと義母は買い物に。
私は「5時30分に上前津」という、待ち合わせまで時間を潰すべく、名古屋の街を徘徊する。メルサ前で巨人ナナちゃんを撮影し(←写真)、伏見→白川公園→大須観音と徒歩で移動。

 
nago02途中で「札幌発 スープカレー」の文字を見つける。愛知は「COCO壱番屋」を生んだB級グルメな土地柄だけに、スープカレーもすでに定着しはじめているのか。600円という価格設定は素晴らしい。野菜のボリュームは貧弱そうだけど。
下には、「あんかけスパ」や「パスタ&ライス」といった香ばしいメニューも並んでいる。さすが名古屋の喫茶店だ。

nago03大須観音は、4日といえどもけっこうな人の入りで、拡声器から坊主の読経が大音量で流れている。お参りを済ませ、屋台で一本120円のどて串カツを食いながら、寺ができた縁起を立ち読み。初代坊主が、寺を開くにあたって伊勢神宮に籠もり、「誰を祀りゃええがね?」と一心に神に祈りつづけたら、「観音を祀りゃええがね」とお告げが出たそうな。あっそう。

nago05東仁王門通り商店街をぶらつくと、ブラジル人向けのショップや料理店が目に付く。下町の大須なだけに、トヨタなどの自動車関連の工場で働く日系ブラジル人が集まってくるのだろう。鳥の丸焼き1羽1000円にかんなり心揺れ動いたが、ここはぐっと我慢する。
上前津の喫茶店で、A、大学時代の友人K、後輩Hの到着を待つ。

nago04イタリア料理屋「FRIJENNO MAGNANNO」で飯。昨日、大阪で会ったOも途中から顔を出してくれた。ワインは、白2本と赤1本。それなりのを頼んだので3本とも美味しい。赤はビオワイン。
料理は、品のいいボリューム。久しぶりに会う面子が多く、食べ物の印象はあまり残らなかったけど、「手打ちパスタ」がめちゃめちゃ旨かったのは覚えてる。

店を出てHと別れ、ほろ酔い気分で栄方面へ、地下のバー(店名忘れ)に入る。壁一面の棚にロックのレコードがびっしり。メーカーズマークをチビチビ飲んで、まったりダベる。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モダン焼き

1月3日(月)

やや寝不足な朝、三条烏丸のスタバで珈琲を一杯。Hと別れ、地下鉄→JRと乗り継いで、大阪へ。・・・のはずが、ふと顔を上げると、山科駅に停車している。慌てて電車を飛び降りる。大津まで行かなくてよかった。寝ぼけすぎ。

tokei01梅田でAと落ち合い、地下鉄でなんばに移動。ロケット広場で、大学時代の友人O、F、Kと合流する。
心斎橋筋商店街の入り口に「味の時計台」があった。「昔風ラーメン399円」と書かれているが、こんなメニューがあるとは知らなかった。北海道のラーメンは価格が高めという印象を持っていた。札幌でも行かねば。

hudo01途中で右に折れ、法善寺横町方面へ。
法善寺では、苔むした不動尊(水かけ不動)の前に行列ができている。私たちもその列に並んで、不動さんの頭と身体に水をかけ、合掌する。

なんだかほんとに生きてるみたいで、今にも動き出しそうなオーラ。何十年もの間、水をかけてきた人たちのさまざまな念が、緑色の苔となって宿っていそうに思えてくる。
 
 
okonomi02目的のお好み焼き屋、「美津の」に到着したのは、11時30分ごろ。
12時前に入れば、待たずに入れるんじゃないかと、淡い期待を抱いていたが、すでに行列になっていた。しかし、それほど長く待たされそうではなかったので、大人しくそのまま列に並ぶことにした。
多人数用に、お好み焼きがセットになった「法善寺セット」を注文する。

okonomi0115分程度の待ち時間で、2階のテーブル席へ。ビールで乾杯、4枚のお好み焼きを、お店の人が手際よく作ってくれる。焼き上がるのをひたすら待ち侘びる。
たくさんのお好み焼きも、5人で食べたら、あっという間になくなる。お好み焼きはふつうに美味しい。ますます混んでそうなので、食べ終わったら長居せず、1時前に退店した。

用事のあるKと別れ、なんばパークスの喫茶店でコーヒーを飲みながら、おしゃべり。

3時20分ごろ、O、Fと別れ、Aと2人で「うめだ花月」へ移動。大笑いするぞと気合いを入れたが、トップのなかやまきんに君がいきなり滑ってしまい、その後もどんより重苦しい空気が劇場を支配しつづけた。ライブの怖さを実感した。ブラックマヨネーズの車購入ネタは、さすが腹の底から笑かしてくれた(車購入ネタ)。M1ではうるさすぎるように感じたが、ライブでは迫力があってよかった。リアルキッズの倒れる校長もよかった。

pork011日ぶりに実家に戻り、実家で最後の夕食。「甘鯛の野菜蒸し」と「ローストポーク」をいただく。どれも美味い。
デザートには、父が作った「干し柿」をもらった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/03

お雑煮 長崎風

1月1日(日)

zoni01元旦。父、母と3人で朝食。例年は、お節料理の重箱が並ぶが、今年は軽めで、「お雑煮」、「黒豆、ごまめ、なます」、「数の子」だけ。うちの雑煮は「長崎風」で、丸モチ+ブリ+トリ+白菜+ゴボウという具の構成。出汁はカツオ。とても美味いので、この味は受け継ぎたい。
お昼前に、Aが到着。昼食は「牛肉と大葉ライス」。

takoyaki01食休みしてAと外出。久しぶりに近所をぶらつく(←)。初詣は、例年は地元の神社に行くのだが、今年は限られた時間の中で、いろいろな神社に足を伸ばしたかった。阪急で宝塚の清荒神へ。
遅い時間にもかかわらず、参道は混雑している。参道沿いの商店を覗きつつ、露店で買ったタコ焼きを頬張りながら、清荒神に到着したのは、もう日暮れどき。

kiyoshi01ここは「清荒神清澄寺」が正式名で、9世紀末に宇多天皇が建てた。山門正面奥には大日如来を本尊とする寺の本堂が、左手には三宝荒神を祭る社の本殿(←)がある神仏混合型だ。一般には「荒神さん(=人に災いなす荒ぶる神→火の神→台所の神」として知られる。ちなみに「三宝荒神」は、仏・法・僧という「三宝」の守り神らしい。ああややこしい。

osechi01お神籤をひいたら、私は「半吉」だったが、今年前厄のAは「凶」だった。厄除けの「火箸」を買おうかとも話したが、2000円もするから止めた。
夜は、3段重を並べて、お節料理。酒は土佐鶴の大吟醸。正月を満喫した。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白金豚串

1月2日(日)

anraku大学時代の友人H、Nに、Aも加わって4人で、毎年恒例の初詣に出る。
一昨年は薬師寺、昨年は春日大社&ならまち散策と、奈良方面が続いたが、今年は伏見竹田の城南宮に行くことにする。「方除け」で有名な神社で、立派な庭園があるとのこと。初めて。
京都駅から地下鉄で終点の竹田に移動し、駅から歩いて向かう。

anraku02途中、安楽寿院という寺の前を通る。
元々この地は、渡り鳥の飛来する風光明媚な湿地帯。(すぐ南方には巨椋(おぐら)池という湖が昭和初期まであった。)藤原氏の力が衰え、天皇家が再び権力を握り始めた平安時代後期、白河法皇がこの地に鳥羽離宮を造成して、院政を行った。安楽寿院も城南宮も、そうした時代に建てられた建物だ。

jona01ちなみに安楽寿院は、戊辰戦争の緒戦である鳥羽伏見の戦いのとき、官軍(薩摩軍)が錦の御旗を掲げて陣取った場所だそうだ。(ついでに、この戦いで命を失った官軍兵士らを祭るために創建されたのが、靖國神社(当時は東京招魂社)。)

安楽寿院の向かいには近衛天皇陵。そこにいた一匹の猫と、しばしにらめっこ

jona04高速建設中の油小路を渡り、城南宮に到着。昨日ほどの混雑ではないが、本殿前は長い行列。もう少しで参拝というとき、右手遠方の神楽殿で、「祓神楽」の奉納が始まったが、遠くてよく見えない。参拝を終えたら、無情にも神楽は終了し、2人の巫女は足早に去っていった。
Aが再度お神籤を引く。「吉凶未だ別れず」という、珍奇な結果。

jona03毎年春と秋に「曲水の宴」が開かれる庭園は、入場に別料金がかかる。券売り場の巫女に次の神楽の時刻を尋ねたが、アバウトな回答だったので、諦めて庭園に入る。枯れた草木の中を散策し、春に来ると華やかだろうなと想像。
「桃山の庭」に佇む茶室でのお茶席に心惹かれたが、「お茶より昼めし」の多数意見により断念。

inari03タクシーを拾って稲荷方面に移動。城南宮とは比較にならない混み具合だ。駅前のラーメン屋でパパッと昼飯を済ませ、人で溢れる参道を進む。
参道沿いには、ウズラやスズメといった稲荷ならではのジビエ(焼き鳥)の露天が並ぶ。スズメの焼き鳥には強い衝撃を受けたが、混雑と満腹のためか、食べたい欲求が高まらないうちに、境内に到着。

inari02伏見稲荷は、関西では最多の初詣客が集まる神社だから、本殿前は大混雑。
後ろから押されながら参拝を済ませ、流れに乗って右手に移動すると、神楽殿がある。舞台の上には、おばちゃんの巫女が一人奥の方に座っているが、神楽が始まりそうな気配はない。
よく見ると、建物の脇に料金表が掲げられている。

inari05「特大神楽:二万円~、太神楽:一万円、中神楽:五千円、小神楽:三千円」と、なかなか絶妙な価格設定。城南宮で見損ねたというくやしさもあって、迷わず小神楽を申し込んだ。
住所・氏名を記入し、3000円の初穂料を納め、4人並んで舞台脇の敷布の上に正座して待つ。すでに8人ほどの男女が神楽の準備に取りかかっている。

3人の若い巫女が舞を踊る。手に金の鈴を持ち、身のこなしは凛として美しく、一挙手一投足を見逃さないようにと、見つめる。
神楽が始まると、すぐに神楽殿前は人だかりとなった。舞台の上で見ることができるのは、ちょっとした贅沢感。新千歳空港までUシートで行く、みたいな。
ただ、あれだけ撮影禁止と掲げてあるのに、写真のフラッシュ焚いて立ち去っていく人がいるのには辟易した。せっかくの清々しい気分が曇る。
最後に、巫女が私たちの頭上を鈴で祓い、神前に供えられていた撒饌(まきせん)をいただいて、終了。一座にお礼を述べ、舞台から降りようと後ろを振りむくと、長い行列ができている。さっきまでガラガラだったのに。でも、特等席でショーを観賞できて、何人で見ても3000円なら、十分払う価値はあると思う。このあと、Aが3度目の正直でお神籤を引いたら、見事「大吉」というオマケまでついた。

inari01私たちのとは異なる、たぶん上等な神楽がはじまるのを横目に見ながら神楽殿を離れ、先に進むと、千本鳥居がの入り口に着く。
思わず笑ってしまうほどの密度で立ち並んでいて、神の胃腸の中を歩いているようだ。平成18年元旦建立という真新しい鳥居や、近鉄梨田監督の建てた鳥居なんかもある。一本いくらするんだろ。

fushimi01奥の院で甘酒を飲んで一服。Nの嫁が合流できることになったので、JR稲荷駅の方に戻る。スズメの焼き鳥は、結局食わずじまい。京都駅に戻り、伊勢丹のバーゲンに行くというAと別れる。
夕食にはまだ早かったので、近場の本願寺を覗いてみるが、4時28分の到着で、閉門時間は4時30分と、2分しか時間がない。すぐに追い出される。

kaeru01烏丸御池のT宅に寄り、荷物を置いて、近所の町屋系創作和食の「露地もんに予約しに行くが、すでにいっぱいで、予約できなかった。
新風館のカフェに移動し、晩飯のお店の検討会。前に入った「ドゥーズ・グーも取れず。Leafの「町屋でごはん」をパラパラとめくりながら、ピンと来るお店を片っ端から電話していったが、満席だったり営業していなかったりと、とことん運がない。行き当たりばったりのツケが巡ってきた。
 
kyoto01電話予約は諦め、三条富小路の創作居酒屋「うしのほね・あなざ」を訪ねてみる。H曰く、「ここなら、たぶん入れるやろ」ということだったが、ここもダメだった。が、少し離れたところにある姉妹店「御幸町・純心軒」を教えてもらう。
こちらはまだ席があり、ようやく落ち着くことができた。雰囲気もよくて上等だ。Aもまもなく合流する。

hakukin01メニューは炭火焼中心の居酒屋料理で、「北海道産本ししゃも」や「北海道産エゾシカソーセージ」などが厳選素材として紹介されている。「比内鶏の塩焼き」から「オムライス」までいろいろ頼んだが、上品な盛りにそれなりの価格設定で、北海道の感覚(「ござる」とか)からするとやや割高な印象。ワインが2種類しかなかったのも残念だった。

N夫妻とAを見送り、Hと2人で木屋町に繰り出し、ちょうど通りかかったガールズ・バーに入ってみることにする。
ガールズ・バーとは、1~2年前から京阪神でブレイクしてる業態で、バーテン・スタッフ全員が若い女性のバー。スナックとは違って、カラオケもなければ韓国焼酎もなく、普通にカクテルやシングルモルトが普通の値段で飲め、何時間でも粘れるということらしい。「プルミエ」からワタナベさんがいなくなったような感じといったら、、、違うか。(汗)
ミーツ・リージョナル」によれば、京都はガールズ・バーが最も発展しているエリアだとかなんとか。私はこの日はじめて知った。札幌にもあるんだろうか。

入り口の扉を開けると、けっこう人が入っている。テーブル席はいっぱい、カウンターも私たちが座るとほぼ一杯になった。スタッフは3人で、カウンター越しに客の話し相手をしている。タリスカをもらう。
スタッフは付きっきりで構ってくれるわけではないが、手が空いてるかぎり会話に加わって来るという感じ。テーブル席はほったらかし。スタッフの一人は札幌出身の大学4年生で、学生生活や将来の夢を聞かせてくれた。スタッフはほぼ全員アルバイトで、その半分は大学生だとか。さすが学生の街・京都だ。

ra-men01最後は、思い出の場所、「長浜ラーメンみよし」で〆る。木屋町はどんどん変わっても、ここは全く変わらない。最高だ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/31

にしんそば

12月31日(土)

soba02昼ごはんに、年越しそば。うちの蕎麦はいつもノビている。私の一年は、ノビた蕎麦とともに終わるのが習わしだ。軟らかく煮たニシンが美味い。

夜は、梅田で高校時代の友人9人で忘年会。お店はガラガラ。大阪が不景気なのか、皆格闘技なのか。居酒屋を2軒ハシゴし、行く年来る年が始まる時間に帰宅。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/30

てっちり

12月30日(金)

実家2日目。窓ふきと床のワックスがけ。昼は、カレーライス。
夜は、最近、近所にできたというふぐ料理屋へ。

fugu01フグ料理の店に入るのは、高級店から大衆店まで含めて、はじめて。
「てっさ」から始まり、「唐揚げ」、「焼きふぐ」、「てっちり→雑炊」までのフグ尽くし。フグは天然物ではなく、三重県山中で養殖したものだそう。美味しく食べたが、関西人が、なぜこれほどフグに情熱を注ぐのかは、よくわからず。下関に行けばわかるのか。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きずし

12月29日(木)

自宅を片づけ、三越と大丸でお土産を買い込む。午後の遅い便で、実家に帰省。

chiken01夕食は、実家で。「手羽先の唐揚げ」、「キズシ(しめ鯖)」、「豆腐」、「ナスの煮物」、「ほうれん草とマイタケのお浸し」、「鮭ルイベ漬け」が並ぶ。
やっぱり、実家の飯は美味しい。「鮭ルイベ漬け」は、空港の佐藤水産で買ったお土産。伝統的な「石狩味」とは違って辛すぎず、美味い。お土産の定番にしてもよさそう。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/29

歳末大売り出し 改め ラングスティーヌのクロスティヤン

12月28日(水) 

この日の夜は、なんと「ル・バエレンタル」。中村さまが主催する忘年会(晩餐会?)に参加させてもらう。tam-booさまが声をかけてくれた。「ル・バエレンタル」といえば、円山を登ったあとに、汗まみれのキタナイ格好で、メニューをじっと見つめては嘆息するために存在していたお店だ。当初は、私ひとりで行く予定だったが、Aの仕事が早く片づいたため、急遽、2人で参加に変更。即座に対応していただいて、感激。

受付を済ませて通してもらったのは、tam-booさまと中村さまの間という特等席。中村さまは、あのダイナミックな文体からは意外なほど柔らかい人当たりで、場慣れしない私たちが居心地よく過ごせるようにと、いろいろ気配りして下さった。

料理写真はこちらで(→下にも)。どれも上品で美味しかったけど、一番印象的だったのは最後の鴨ロース。いや、エビかな。。。シャンパンのクリスタルも香りの余韻に感動した。2005年北海道食い倒れ生活の締めくくりとして、これ以上はないというぐらい素敵な夜だった。
 
帰路、ローソンで「うめだ花月」の正月公演のチケットをゲット。カワサキさんと笑店では年の瀬のご挨拶。明日の夜(ってか今夜)から内地である。

ごちそうさまでした。

・・・というわけで、また、冬眠に戻ります。 (-_-)zzZZ


補記(1/15)・・・イケテル君は飽きたので、猩々に変更。(猩々は、海で暮らすお酒好きの妖精。)

追記(2/20)・・・写真を元に戻す。

メニュー "Menu Special d'Hiver pour NAKAMURA" より

nm veuve Cliquot
1994 Louis Roederer CRISTAL Brut
2002 Les Armes de Lagrange
2002 Chateau Lagrange
2002 Chateau Cos d'Estournel
1992 Chateau Coutet

「半熟ウズラ卵のクロスティヤン ナツメッグと生姜の香り」
「アミューズ3種」
「ラングスティーヌのクロスティヤン 胡麻の香り エピス風味のグレープフルーツのジュレとトマトコンフィを添えて」
「鮃のスフレ仕立て グリーンソース あさりのムースリーヌと共に」
「一口の キール ロワヤル」
「シャラン産鴨の胸肉のロースト カカオとコーヒーの香りの赤ワインソース」
「冷たい苺のグラタン仕立て グランマニエ風味」
「洋ナシのキルシュ風味 アールグレイのアイスクリーム添え」
「小菓子」

bae15bae07

bae08bae09

bae10bae11

bae12bae13

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/12/27

カニ雑炊

12月27日(火)

kona01夜10時ごろ、Aと「こなから」で落ち合う。私は2回目、Aははじめて。今日はカウンターではなく座敷の方に通された。

「刺身の盛り合わせ」は、マツカワガレイ、ニシン、鮭児の3種。
ニシン刺は多分はじめて食べた。マツカワガレイは、脂がのっていて美味しい。鮭児は言わずもがな。色がとてもキレイ。
 
kona02お酒は、「豊盃 特別純米 冷やおろし」(青森県)、「酉与右衛門 純米」(岩手県)と、あともう一杯もらった。

左は「キノコ鍋」。
もうとっくにキノコの季節でなくなっているけど、やっぱり頼んだ。ここに来たのは、キノコが好きなAに、これを食べさせてあげたかったというのもある。
 
kona03つづいて、「真だこの網焼き」と「子羊の串焼き」。タコの網焼きは、パン粉とオリーブオイルがまぶしてあり、洋風。

〆には、「カニ雑炊」をもらう。これだけしっかりカニの味がすると、「カニ食べた~」という幸福感に浸れる。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/26

鶏肉とブロッコリーとキノコのクリーム煮

12月26日(月)

夜は自宅で。

tori01「ゴボウのポタージュ」(昨日の残り)と「鶏肉のクリーム煮」。道新のクリスマス料理特集で、「ラ・サンテ」の高橋シェフがレシピを紹介していた料理だ。
今日は休肝日にするつもりだったが、美味しい料理ができたので、うちにあった「マコンヴィラージュ」を開けた。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/25

ゴボウのポタージュ

12月25日(日)

テイネに今年初スキー。「ジェイムス」で新タイヤに履き替え出発。天気が良くて最高。
昼は、「台湾ラーメン」。テイネの飯って、スキー場にしてはけっこうイケる気がする。市街地から近いからだろうか。

xmas06夜は、昨日の残り飯に加えて、Aが「ゴボウのポタージュ」を作ってくれた。
ワインは「シャブリ」。早々に空いたので、円山ドラッグで買ってきていたスペインの赤も開けた。

テレビでM1を見る。印象に残った人。
笑い飯。硬派なミュージシャンみたいな面で「ないなぁないなぁ?」のギャップに、Aがウケていた。
チュートリアル。バーベキューの具を刺す順番。
品川庄司。映画みたいに撃たれたいネタ。単純だけど、一番笑いすぎで苦しかった。
麒麟。阪神の片岡篤史の応援歌の替え歌がツボ。

xmas07久しぶりにお笑い心をくすぐられ、今年も帰省中によしもとに行こうと思い立つが、「なんばグランド花月」はすでに完売していた。残念。

デザートには、東京土産の「アップルポテト」。食べ応えがあって美味い。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/24

Bouef Burguignon

12月24日(土)

xmas01昼下がり、知り合いがアルバイトしている三越のジュエリー屋で、プレゼントを購入。
Aと合流し、クリスマスらしく「男たちの大和」でも見ようと、シネマ・フロンティアに向かったものの、夜の回まで満席。他の映画もことごとく満席だった。
映画はあきらめて、大丸→三越→エノテカと買い出しして、自宅で料理することにする。
私は「牛肉の赤ワイン煮込み」を準備。この料理を作るのは、今回が3度目で、相当久しぶり。牛肉を自宅で使うのも久しぶりな気がする。大丸で上富良野の牛肉を買った。
写真手前は、甘く煮た人参、小玉葱、小キャベツ。

xmas05料理を済ませ、赤ワインで乾杯。97年のマルゴーのセカンドか、サードか、ショートか。味が濃くて美味い。
最初の料理は、Aが準備した「ホタテとユリネとブロッコリーとシメジのグラタン」。家を空ける年末に向けて、「トリとユリ根のグラタン」をアレンジして、いろいろ具を入れたようだ。
ホタテがプリっプリで美味い。

xmas03続いて、「ぼふぶるぎにょん」。
煮込みの赤ワインは、長らく冷蔵庫の肥やしとなっていためちゃめちゃ古いのを使った。見栄えは悪いが、かなり美味しくできあがってくれた。

大自己満足。
 
 
 
xmas04デザートは、北菓楼の雪プリン。美味い。

テレビでフィギアスケートなどを見ながら過ごした。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/23

鴨ロース

12月23日(金・祝)

朝、S宅を出発し、隣のさぬきうどん屋に入って、朝食の「肉うどん」。ここも2人の男女スタッフは中国人だった。もう驚かなくなった。

荷物を片づけに池袋のホテルに戻る。チェックアウトを済ませ、荷物を預けて出発。

ikebukuro01友人Tに連絡してみたが、電話が繋がらない。今回は会うのは断念。東池袋4丁目から都電荒川線に乗りこむ。一日乗車券を購入し、ちんちん電車の旅をのんびり満喫する計画だ。
最初に下車したのは、「庚申塚」駅。駅のホームにとても雰囲気のいいお茶屋。入ってみたかったが、先に散歩して、あとで寄ることにする。

koushin01線路を渡り、南に少し歩いたところにある庚申塚へ。ここは古くから交通の要衝で(中山道のサービスエリア)、人の往来や旅行者向けの商売が盛んだったらしい。
多くの庚申信仰と同様、猿田彦という猿顔の神が祭られている。庚申信仰とは、人の体内に住む虫が60日に一度の「庚申」の夜に、人間の悪事を天帝に告げ口するから、徹夜してそれを防ぐというもの。
 
sugamo01庚申塚の南には、高岩寺(とげぬき地蔵)まで、昔ながらの商店街(通称、「おばあちゃんの原宿」・・・)が賑やかに続いていて、ブラブラ散策。
札幌へのお土産に「おいもやさん興伸」のアップルポテト、それから静岡の茶園が出すお店で、ちょっと上等な緑茶と銅製の茶缶を買う。小腹が空いてきたので、みたらし団子をほおばる。
 
sugamo02高台寺門前の雑踏ではテレビ撮影をしている。リポーターの女性が、カメラに向かってハイテンションで話しはじめたところに、たまたま通りすがった私の携帯がけたたましく鳴る。慌ててその場を離れ電話に出ると、Tから。「やばいタイミングやったで。」と言いながら、後ろを振り返ると、リポーターたちはまだ私を睨んでいる。逃げるようにその場を立ち去る。

sugamo03Tと荒川線の終点あたりで会う約束をし、駅に向かってぶらぶら歩く。同じ道を戻るのも面白くないので、途中から道を外れて、「遠山の金さん」の墓のある寺「お岩さん」の墓のある寺に寄り道した。
探し方が悪く、お岩さんの墓は見つけられなかったが、うなぎ屋の組合が建てた「うなぎ慰霊塔」があったので、代わりに合掌。猿やら鰻やらを祭ったり慰霊したりする人の気持ちやセンスって、西洋人や中国人には理解できるんだろうかって考えてみたが、よくわからなかった。

senju01「庚申塚」駅には戻らず、2つ先の「西ヶ原4丁目」から電車に乗る。例のお茶屋には結局寄れなかったが、西ヶ原4丁目駅前の小さな和菓子屋「土佐屋」で、「あんこ玉」を買い、昼飯代わりに頬張る。
途中下車してみたい駅は他にもあったが、一気に終点の「三ノ輪橋」へ。下町の匂いを感じながらブラブラ歩き、素盞雄(すさのお)神社でTと落ち合う。

susanoo03ここは、明治の社格制度の「郷社」で、氏子の地域も広い。由緒書きによれば、修験僧・黒珍の家の近所に奇岩があり、毎晩変な光がしてるから、これは何かあるに違いないと思って礼拝してたら、795年4月8日の夜に、素盞雄大神と飛鳥大神が岩から現れ、「俺たちを祭ったら、この土地は栄えるで。」と言ったので、祠を作ったのがはじまりだという。

senju03神が現れたというその岩は、「瑞光石」という名で今もあり、鳥居と柵で厳重に囲われている。
幕末の1860年に編纂された『江戸近郊道しるべ』という本には、千住大橋を架橋する際に、瑞光石の根が荒川まで伸びていたので、橋脚が打ち込めなかったという伝承を紹介しているらしいから、長さが200m近くある巨石だ。ほんまかいな。
 
senju04神社の隣の「荒川ふるさと文化館」に入る。荒川区の歴史紹介と、昭和の生活を再現したセットが目玉。吉原の女郎番付など面白い資料もあったが、学芸員がいないので質問もできず、やや消化不良。
それにしても、行政の手がけるこの手の施設は、ほんと人が入ってない。金かけてるんだから、旭山動物園みたいな革新を起こさないとね。

soba11Tが千住大橋の近くに、雰囲気の良さげなそば屋があるというので、歩いて移動。「千寿竹やぶ」というお店。
祝日の午後4時前。客は私たちだけで、貸し切り状態だ。入り口脇のカウンターに腰掛け、日本酒で乾杯。江戸切子のお猪口がかわいい。肴は、「てきとうに」(3000円)というメニューがあったので、それを1人前もらうことにした。

soba12お通しは、「ニシン」と「牛煮込み」。
つづいて、「銀杏」、「鴨ロース」、「つくね」、「からすみ」、「真だち(タラの白子)」などが盛り合わせとなった、豪華だが品のいい皿が登場。これはいいお店に入ったと確信する。東京最終日に、ようやくツキが巡ってきた感じだ。
さらにもう一皿、天ぷら盛り合わせが登場。最高の酒の肴だ。

soba13話も弾み、まだまだ食える感じだったので、「鴨ロース」と「牛肉と豆腐の煮込み」を追加する。カモには同数のネギが添えられている。
〆は、もちろん「ざるそば」で。
貸し切り状態で周りを気にせず、美味しい料理とお酒を肴に政治談義を楽しめた。TOKYOにいることをしばし忘れ、「江戸」を満喫することができた。

soba156時に店を出て「三ノ輪橋」駅に戻る。駅前で名物の「特大豚まん」を晩飯用に買い、Tと別れて電車に乗り込む。
大塚で山手線に乗り換え、池袋へ。ホテルに預けていた荷物を引き取り、再び山手線に乗って羽田空港に移動、最終便で札幌へ。寒い。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/22

ひじゃー刺

12月22日(木)

仕事は結果オーライで、終わってみればとてもいい時間を過ごせた。3日間ほぼ徹夜を含め、貴重な経験だった。

夜は、新宿7時の待ち合わせ。50分程度の時間を使って、再度マッサージへ。昨日の失敗の教訓を活かして、慎重に店を選んだつもりだったが、今日もスタッフ全員中国人のお店だった。(オーナーはコリアンらしい。)担当してくれた男性は、靴下の上からいきなり濡れタオルを載せてきたり、身体の扱いが全般に粗雑だったりと、リラックスには程遠かったが、指圧自体は昨日の女性と違って正確で力強く、真剣にやってくれてる感じだった。身体も楽になった。

ただ、東京ではもうマッサージに行かないと思う。札幌の方がはるかにレベルが高くて安いから。

大学の後輩Sと合流し、以前に来たことのある新宿5丁目の沖縄料理屋、「泡盛」へ。

awamori09前に、一緒に写真を撮った沖縄出身のスタッフ((←右端)は、辞めて沖縄に帰ってしまっていて、残念。(ちなみに右から二番目が私で、左側がS夫妻。)
オリオンで乾杯、すぐ泡盛へ移行。肴は「ゴーヤと梅和え」、「ヒラヤーチー」、「ふーイリチー」、「ひじゃー(山羊)の刺身」など。ここのヒジャー刺は、臭みがほとんどなくて食べやすい。元気になりそう。

近況を話し、ひとしきり食べて飲んだところで、Sの旦那が合流。たくさんワインがあるそうなので、S宅に移動。・・・が、ワイン1杯ちょっと飲んだところで力尽き、意識不明の爆睡。またやってしまった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/21

こってり大盛り

12月21日(水)

仕事を終えて池袋のホテルに戻る。背中を曲げられないほど、身体がきつかったので、マッサージ屋に行く。
アジアンリゾート・テイストな、コジャレた構えの店に入ると、これまたスタッフ全員が中国人女性だった。中国式マッサージと書いてあるわけではない。やっぱり東京はすごい。腕はどうなのだろうかと訝りながら横になると、これがありえないぐらいど素人だった。この腕で、札幌の3割増しぐらいの料金を取って、商売が成り立つんだから、東京はやっぱり変なところだ、と思った。

tenichi01金と時間をドブに捨て、「天下一品」へ。
「天一」は、京都ラーメン業界における「味の時計台」的な存在。
「コッテリ大盛り」を浮き浮きしながら食べたが、いまいちイメージと違って粉っぽくて、感動がなかった。今度は京都の本店で食べよう。(でも、京都に帰ると、他にも行きたいラーメン屋がたくさんあるんだよなぁ。)

ごちそうさまでした。あと一日だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/20

イタリアン・・・忘れた

12月20日(火)

仕事が終わるとかつての先輩Gさんが現れ、食事に誘ってくださる。気持ちはとてもうれしいのだが、今すぐホテルに戻って、仮眠を取りたいところ。しかし、こうなったら根性。池袋のショッピングモールにあるイタリアンで食事をとる。

ピザとパスタと肉料理を食べた。ワインは遠慮した。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/19

トリ鍋

12月19日(月)

fuji01午後の便で、東京に移動。この日は偶然、Aも朝から東京に来ている。
先にホテルに入って、明日の準備。窓から夕暮れ色に染まる富士山が見えた。

夜、Aと、友人F、S君の4人で、虎ノ門にある鳥料理の居酒屋で飲む。S君の結婚祝いが名目。トリ刺し、焼き鳥、唐揚げ、トリ鍋と、定番メニューを一通りもらう。

一見、普通のキレイめの居酒屋なのだが、ホールスタッフの女性がみな中国人なのにビックリした。東京はもうこんなに進んでるのかと、浦島太郎になったような気分。札幌では、あまりこういう体験をする機会がないから。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/18

豚ショウガ焼き

12月18日(日)

buta01Aは忘年会で、一人で夕食。
が、追い込み中の私のために、夕食を作っていってくれた。ありがたいありがたい。

「豚生姜焼き」と「ワカメの味噌汁」

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/17

トリササミおろしポン酢

12月17日(土)

sasami01今夜も自宅で夕食。

「とりササミのおろしポン酢」と「カボチャの煮付け」。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/16

炊き込みごはん

12月16日(金)

saba01夕食は自宅で。
「さばの味噌漬け」、「カボチャの煮付け」、「ほうれん草とシメジのお浸し」、「じゃこおろし」、「炊き込みごはん」、「豚汁」。
忙しいAが、たくさんの種類のオカズを頑張って作ってくれた。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/15

オヒョウのムニエル

12月15日(木)

shoten21一人で「笑店」で晩ごはん。

お通しは、「ツブ煮」と「さばの味噌煮」。
 
 
 
 
 
 
 
shoten11写真は、「オヒョウのムニエル」。シェフの塩田さんにすすめられた。さらに、「おでんの大根とはんぺん」と「スタミナチャーハン」をもらう。
千歳鶴で作ってる、ちょっと変わった日本酒をもらう。アルコール度数が20数度と高い。かなりいける。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/13

蝦夷シカのロースト

12月13日(火)

10時半すぎ、「ビストロカワサキ」へ。お店でAと合流。

kawasaki02早い時間帯に、「のぶログ」を見てきた方がいらっしゃったらしい。どなたか知りませんが、よかったらコメントくださいね。
料理は、鳥レバーのパテにつづいて、「エゾシカ肉のロースト」が登場。今シーズンはじめて食べるジビエ的料理。
鹿肉がこんなにあっさりしたお肉だということを、はじめて知った。酸味のあるソースに絡めて食べる。うまうま。

kawasaki03もう一皿は、定番の「鴨のコンフィ」。
カリカリの鳥皮と、味がよく染み込んだお肉に、マスタードをたっぷりつけて食べる。

たぶん今日が今年最後のカワサキとなるだろう。

一年間、ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/12

肉骨茶

12月12日(月)

終電少し前に「かごめ料理店」に入る。ここの「パクテー(肉骨茶)」が食べたくなった。

出てきたバクテー。前に食べたものと少しレシピが変わったのだろうか。底に溜まった香辛料の屑が気にならず、食べやすい。美味い。

アメリカのビール「ブルックリン・ラガー」と、メキシコのビール「テカテ」をもらう。テカテは、レモンと塩と一緒に出てきた。塩を舐めながら、ビール飲むというのは、けっこう病みつきになりそう。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/11

スズキの唐揚げ香味ソース

12月11日(日)

suzuki01自宅で。Aが準備してくれた。
「スズキの唐揚げ香味ソース」、「カボチャの煮付け」、「クーブイリチー」、「春菊の味噌汁」。
Aは揚げもんができてすごい。私はだいたい炒めもんか焼きもん。香味ソースは、葱を山盛り入れて、美味い。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/10

カルボナーラ

12月10日(土)

夜、お仕事関係の忘年会。「ラ・パウザ」でビールを4杯。「菱箸」よりはいい。うん。
終了後、美味しいお酒を一杯飲んで帰ろうと彷徨うが、「プルミエ」、「ちゃぼ」、「きくぼう」といずれも満席で、ことごとくフられる。忘年会シーズンだから仕方がない。途中、ニュークラの客引き男が声かけてきたと思ったら、よく知る学生。路上で凍えながら立ち話。バイトに貴賤なしだが、体は壊さないでほしい。

今夜は諦めて帰ろうかと思ったが、最後に「ワインカフェM」に寄ってみると入れる。ブルゴーニュの白をもらい、ホッコリ。大床さんにカマってもらい、常連の花園ゆきさんの話をしたりなんかして、一杯だけ飲んで帰る。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/09

ロマーノ・レヴィ

12月9日(金)

夜、M君がアルバイトしている"NutsCafeNight"を覗いてみたが、満席。ぜんぜん繁盛してるやん。仕方なく36号線を渡り、「山桜桃すすきの店」で辛みそラーメンを食べる。辛い。

36号線沿いに東へ。先日、「プルミエ」のワタナベさんに教えてもらった「The Bow Bar」へ。グラッパを飲んでみたいと言うと、ロマーノ・レヴィのグラッパをすすめられたので、それをお願いする。Aもほどなく合流。
2種類のロマノ・レビを飲み比べてみたが、かなり味が違う。でもどちらも後口がよくて、食後にぴったりだ。こんなお酒を飲むのははじめての経験で、うれしかった。Aは手書きのラベルアートが、とても気に入ったみたいだった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/08

チキンのカリカリソテー

12月8日(木)

昼、「ケバブショップ」で「ケバブ」。久しぶりに食べてうれしかった。480円。

tori01夜は、自宅で。

「鶏肉のカリカリソテーとポテトとマイタケ」
「ちぢみ菜と玉子のスープ」

木曜洋画劇場「ワサビ」を見る。ストーリーはともかく、笑えるツボが多かった。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/07

ソーセージとキャベツとレンズ豆のスープ

12月7日(水)

昼、「長命庵」でランチ。野菜天丼と韃靼のセット。茶会。

tsubaki01夜、11時前に「TSUBAKI HALL」へ。テーブル席はぎっしり満席で、空いていたカウンターに座る。
赤をデキャンタでもらう。ラベルは手書き。
料理は、最初に「ソーセージとキャベツとレンズ豆のスープ」。感動のボリューム。冷えた体と疲れたお腹に優しい。
もう一皿「トリッパとマイタケのタリアテッレ」(写真)。忘年会帰りのAも合流。

ホールスタッフの女性は、ワインスクールに通っているそうで、自ずと中村雅人様tam-boo様の話題になる。いつもこんなに賑やかなのかと尋ねると、今日はたまたま「POROCO」の企画で、カルーアミルクを一杯飲みにいらした方が多かったのだとか。
また来よう。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/06

牛すじ煮込み

12月6日(火)

kushi01夜、ハンズ裏ペンシルビルの「十三夜」でAと待ち合わせ。先日「ちゃぼ」で話した方のお店の姉妹店。
狭いカウンターに落ち着いて、ビールで乾杯。最初に、「ヒラメとホタテのカルパッチョ」。
焼き鳥は、モモ、月見つくね、豚串、白レバーのアボガドソースに、シシトウとミョウガをもらう。
ワインは、グラスで3種類もらったが、美味い。500円のグラスワインで、こんな美味しいのはうれしい。
最後は、Aが「鶏ソーメン」で〆る。

私は、Aと別れて一人で「ちゃぼ」る。肴には「生鰹節」と「牛すじ煮込み」を、焼酎をチビチビ2杯呑む。

今夜もいい雰囲気で、隣に座っていた美容師のCさんとつれの男性が、私を構ってくれた。遅い時間には、TSUBAKI HALLのスタッフ2人が来店し、すぐに打ち解ける。明日食べに行くと約束する。

とても楽しい時間を過ごした。・・・が、唐辛子入れの中身をひっくり返したり、焼酎をなみなみ注ごうとして溢れさせたりと、お店にご迷惑をおかけてしまった。すみません。。。m(_ _)m

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/05

らふてぃ~

12月5日(月)

rafte02夜は自宅で。前夜仕込んでおいた「ラフテー」と「クーブイリチー」。
ラフテーは、油が落ちすぎて、カリカリになってしまっていた。煮ればいいってもんじゃない。「クーブイリチー」もコクがいまいちで、こないだの方が美味しくできた。残念。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/04

ブタ生姜焼き

12月4日(日)

shoga01自宅で一緒に作る。

「ブタ生姜焼き」
「鶏つくねと青梗菜とキノコのスープ」

生姜焼きってすぐに冷めてしまうのが哀しいけど、でも美味い。

ごちそうさま。
 
rafte03夕食後、先日の鍋パーティーで好評だった「クーブイリチー」と、「ラフテー」を仕込んだ。明日食べよう。
 
 
 
※いつの間にか、冬眠宣言後の食事の記録に突入しているが、せっかくなのでもう少しアップ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/03

お鍋

12月3日(日)

仕事帰りにエノテカに寄り、お店の人と相談して、「シャトーヌーフドゥパプ」の白を買う。エノテカでワインを買うのは2年ぶりぐらい。

nabe01夜は、近所のSさん宅で忘年会。私は買ってきたワイン、実家の田舎からのもらいもの「土佐鶴大吟醸」と、前夜仕込んだ「クーブイリチー」を持参。Aはつくねとキノコを仕込んで持参。
7時開始で1時ごろまで飲んだ。今回はトラブルもなく、最後まで楽しく飲めた。(でも私は寝てしまってたような気がする。汗)

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/02

さばのみそ漬け

12月2日(土)

saba01夜は自宅で。手のかからないもの。

「さばの味噌づけ」
「ほうれん草のおひたしのじゃこ和え」
「ジャガイモとニラの味噌汁」
「サケのいずし」

美味い。
ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/01

クジラベーコン

12月1日(金)

本日開店の「ちゃぼ」でAと待ち合わせ。入り口は、開店祝いのお花でいっぱい。中を覗くと、Aが先に着いていて、カウンター奥の席に座っていた。

名前だけ聞いていた成田さんやスガさんとはじめて挨拶。「のぶログ」は、すっかり知れ渡っているみたいで、めちゃめちゃ恥ずかしかった。

「イカとオクラ和え」「クジラベーコン」などなど、いろいろ頼みまくる。

chabo01焼酎は、入り口横の棚に樽が並べてあり、自分で注ぎに行くシステムとなっている。昔Aが福岡に住んでいたころに行ってた居酒屋を思い起こさせてくれる感じ。立ち飲み屋っぽく飲めそうで、いい。
人口密度が高いから、隣の客との距離が近い。隣に座っていたのは、「CAMCAM」の店長。駅前通の西の方はまだあまりよく知らないので、また行ってみたい。

kawasaki01そこそこで引き揚げ、Aは仕事に戻る。
私はもう一杯、「ビストロカワサキ」に寄り道して、ちゃぼリポート。

「トリッパ」が美味い。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/30

豚丼並

11月30日(木)

吉野家で「豚丼並」。

食べていると、アルバイトの面接にやってきた男性が入ってきた。しかし、面接の日時を間違えていたらしく、すごすご店から出て行った。後ろ姿が哀しかった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

串揚げ

11月29日(火)

9時ごろ、南4西5の串揚げ屋、「かつら」にて、Aと待ち合わせ。笑店の店長が、昔お世話になっていた方のお店ということで、今回はじめて訪ねてみた。

お店はカウンターのみ10席程度。串は完全おまかせ制で、一串90円。隣の3人組の男性は、すでに30本近く行っている。

katsura01最初に、洋風のお通し。串揚げ屋のイメージを崩される。
豚、牛、鶏、チーズちくわ、カマンベール、ナス、カボチャ、シイタケ、キュウリ、レンコン、モチ、白身魚、・・・。
25本ぐらいでAからストップが入ったので、終了。Aが満足そうなのでよかった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶏の西京焼きキノコクリームソース

11月28日(月)

shoten01夜10時ごろ、Aと「笑店」で待ち合わせ。私が先に着く。
カウンターには、単独男性2人と、熟年女性2人連れ。真ん中に座る。

毎回楽しみなのがお通し。この日は、「タラのゼリー寄せ」と「チーズの豆腐」の2皿。今日も癒しのお通しだ。
 
 
shoten02最初に出てきたのは、「マグロのカルパッチョ」。ビールを飲みながらつまむ。
 
 
 

 
 
 
 
shoten03「鶏の西京焼きキノコクリームソース」。


 
常連の2人連れ女性が、帰り間際に饅頭を2つおすそ分けしてくれた。きっと、もの欲しそうな顔をしていたのだろう。でも、実はけっこう満腹だったので、カウンターにいたカエルとヒヨコに、お供えした。
  
shoten04ほどなくしてAが到着。
「大根やはんぺんのおでん」と「スタミナチャーハン」をもらう。

 

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/28

蝦夷メバルのアクアパッツァ

11月27日(日)

日曜だけど、2人揃って出勤。

orizonte01夕食は、イタリアンの「オリゾンテ」に行くことにした。前から行きたかったお店だけど、これまでチャンスがなかった。Aは1度来たことがあるそうだ。
白ワインをデキャンタで、最初に「生ガキの昆布森産と知内産食べ比べ」をもらう。2つを食べ比べてみると、確かに味が違う。どっちがどっちか忘れてしまったが、Aと私で好みが分かれて面白かった。

orizonte02つづいて「オリゾンテ174(確か)」という名の「シーフードとトマトのピザ」(左上写真)。私はこれまで、オリゾンテ=めっさ旨いピザ屋というイメージを抱いていたのだが、期待を裏切らない美味しいピザだった。

左写真は、「ポルチーニ入りのラグーパスタ」。美味い。

orizonte03最後は、「エゾメバルのアクアパッツァ」。
魚の種類と調理方法を、自由に組み合わせて選ぶことができるのはいいと思った。沖縄の市場で買った魚を、2階で調理してもらって食べる、みたいな。

全部ハズレなし。Aが職場に戻らなければならず、あまりゆっくりできなかったのが残念。今度はゆっくり食べにきたい。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カキ柳川鍋

11月26日(土)

仕事の宴会3夜目。南5西5あたりの地下にある居酒屋。印象に残っているのが標題。

もう少し飲みたくて、一人で「ワインカフェM」へ。シャルドネとジュブレ・シャンベルタンをグラスで。

またすすきのに戻り、「プルミエ」へ。ワインはもういいので、スコッチをもらう。タリスカーをストレートで。もう一つ、ピート臭の強烈なのを一盃。
スコッチも大好きだという話をすると、ワタナベさんが札幌バー事情をいろいろ教えてくださる。また、他のバーも開拓してみたい。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/26

トリのたたき

11月25日(金)

ANAホテルで仕事関係の飯。 いい景色。

終了後、「かごめ」のヌーボー・パーティーで知り合ったAさんと合流し、「きくぼう」へ。
「トリのたたき」、「マグロのカマ」、「ラフテー」をもらった。写真はなし。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/24

キムチチゲ

11月24日(木)

bone01職場の忘年会。
1次会は、センチュリーロイヤルの座敷。印象に残っているのは、マツタケ入りの土瓶蒸し。

2次会は、札幌駅の「丸海屋」。みんなお腹いっぱいなのに、勝手に「キムチチゲ」を頼んで平らげる。寄生虫が入っていようがいまいが、美味いもんは美味い。

3次会は、職場の人たちの溜まり場となっているスナック。1年ぶりぐらいに来た。チャームは、「小松菜おひたし」、「オクラとラッキョウ和え」、「子イカ煮」。ここのチャームはあっさり味つけで、いつも美味しい。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/23

豚肉・ピーマン・人参炒め 玉子入り

11月23日(水)

mabo01夜は、自宅で作る。私担当。
「麻婆豆腐」、「豚肉・ピーマン・ニンジン炒め玉子入り」、「ニラとジャガイモの味噌汁」。まあまあ。
デパ地下で買ってきた鮭の飯寿司も並べたが、今回のはいまいち好みではなかった。残念。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/22

クジラベーコン

11月22日(火)

笑店」で晩ごはん。

shoten31奥は、「クジラベーコン」。北海道に来てから、ときどき名前を聞くことがあり、気になっていたが、食べたのは生まれてはじめて。イメージしていたのとぜんぜん違った姿で(真剣に、豚のベーコンのイメージだった。。。)、面白い食感で、酒肴にいい感じ。

手前は、カキフライ。美味い。

shoten32〆に「スタミナ焼きそば」。

この日は、記録を付けるのを忘れてしまったため、写真に残っていないことは思い出せない。

ごちそうさまでした。(1/21筆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/21

島人参のンプシー

11月21日(月)

kara0110時ごろ、西11丁目の「からから」へ。
ドアを開け、満員御礼かと思ったが、2人がけのテーブル席がひとつ空いていて、潜り込めた。少し遅れてAが合流。

私はからからで泡盛をもらう。Aは烏龍茶で乾杯。
料理は、まずは定番の「クーブイリチー」と「ごーやちゃんぷるー」から。

kara02「石垣牛のタタキ」は、はじめてのメニュー。「石垣牛のステーキ」の方も食べてみたかったが、さすがに手が出ず、タタキの方にした。美味い。
カウンターを占拠していたのは、ママのお母様はじめ、沖縄から来道した親戚の方たちだった。帰り際、私たちのテーブルにお礼(?)と挨拶に来たオバァは、とてもゴキゲンで、可愛い。もっと話たかった。

kara03つづいて、「モズクのひらやーちー」と「島人参のンプシー(みそ煮)」。島人参は黄色い人参。私が好きな神谷千尋さんの生まれ故郷である津堅島が、その一大産地だ。今年こそは行きたい。

最後は、「沖縄ソバ」で〆る。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/20

豚ヘレ肉の和風煮込み

11月19日(土)

buta01自宅で晩ごはん。メインはAが準備。

「豚ヘレ肉の和風煮込み」、「春菊のおひたし」、「切り干しダイコン」、「豆腐とエノキの味噌汁」。

黒ビールで乾杯した。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/19

アグーのミンチと野菜のパスタ

11月18日(金)

夜は一人で。Aはどこかの誰かと食事。一度も行ったことのなかったお店に入ってみた。
カウンターに座り、軽めの白を一杯。肴には生ガキとサバのマリネ。美味しい。
もう少ししっかりめの白をお願いする。こちらも美味しい。サバともよく合う。
次は、お肉と赤をもらおうかと思っていたが、些細なことで食欲がなくなった。平静を努めてお勘定を済ませ、そそくさと店をあとにする。ススキノの雑踏を歩きながら、自分のしょーもなさが嫌になる。

時間は9時すぎ。ネガティブな気分を祓うため、もう一軒、HBC三条ビルのワインレストラン、「な・ちゅら」に行く。噂はかねがね聞いていたが、ここも入るのははじめてだ。
入り口脇に、見覚えのある電子ピアノが置いてある。誰もいないので、勝手に中へ。ガラス張りの厨房の中に、「かごめ」のヌーボー・パーティーで会ったOさんを見つける。さらに奥に進むとカウンターがあり、そこに落ち着く。

カウンターにはスーツ姿の男性が一人。菅原さんと語らいながら、ボトルの赤を嗜んでいる。私は、グラスで赤をもらう。果実味のしっかりしたボルドーの赤。
店内は、テーブル席がカーテンで仕切られていて、独特のムードがある。しばらくすると、Oさんが出てきて構ってくれたりして、嫌な気分も忘れることができた。
食べ足りない感じだったので、「アグーのミンチと野菜のパスタ」をもらう。すると、普段は料理を担当していない彼女が、「私が作りました」と運んできてくれる。あっさり味のパスタを、「うまいうまい」とペロリと平らげる。

この日の夜は、一杯だけで帰る。また来る機会はありそうだ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/18

ハンバーグ

11月17日(木)

tokyu01近所のスーパーの野菜売り場にて。「埼玉酸ほうれん草」と言われたら、ダイオキシンやら農薬やらがいろいろかかっているんじゃないかと、勘ぐりたくなるのが人情だ。ツボにはまり、写真まで撮ってしまった。アホだ。


昼は「ブラッスリーM」。「鳥とキノコのパスタ」の大盛。トリ肉に味がよく染みていて美味しかった。
 
   
hamburg01夜は自宅で食べる。
「ハンバーグ」「マッシュポテト」「豆腐とエノキの味噌汁」。

私の分のマッシュポテトは、フライパンで焼き目を入れ、ソースとマヨネーズとカツオブシをかけてみた。

まずかった。。。orz

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/16

ボジョレー・ヌーボー(その1)

11月16日(水)

南1条のスタバに篭もる。夕食はモス。「とうきびシェイク」、甘くてうまい。
椅子に座って本を読んでたら、後ろを人が通ろうとしたので、前にイスを引いたら、椅子ごと思いっきりひっくり返った。みんなこっちを見て、めちゃめちゃ恥ずかしかった。

11時40分ごろ、「かごめ料理店」に移動。荷物を置いて、カウンターでビールをもらう。

イスやテーブルは外に運び出され、広い空間の中、すでに30人以上の人が立ち飲みしている。知り合いはどうやら一人もいなそう。これは、予想以上にサブくなりそう。壁にもたれてフリーのビールを飲みながら、今ごろになってそんな冷厳な事実に気づき始める(←遅い)。こういうときは、心底、タバコが吸えたらよかったのに、って思う。

12時近くなり、料理が並び、ワインが回ってくる。きくぼうスタッフのマサアキ君がやって来て、構ってくれたものの、店の手伝いもあるので、落ち着いて話せる感じではない。仕方がない。

カウントダウン→「ヌーボー!」で、周りにいた人たちと乾杯。目立たぬよう壁際に佇み、料理をつまみながら、黙々と呑む。呑んで酔っていい気分になれば、いいことがあるかもしれない(←アル中)。いいタイミングでビンゴゲームもはじまる。しかし、世の中そんな甘くはなく、商品獲得はならず。

そろそろお暇しようと思っていたとき、マサアキ君がOさんという女性を連れてやってきた。OGAグループの元スタッフで、今は「Na・Chula」のスタッフとして働いているそうだ。「ナチュラ」は、中村さまのブログを通じて、話にはよく聞いていたが、まだ行ったことはない。ほとんどの人がグループで参加する中、彼女も単独で参加。話し相手が見つかり、胸のつっかえが取れる。
Oさんと話していると、別の女性2人組とも話が盛り上がり、名刺を交換する。今度、「きくぼう」で飲む約束をする。

パーティー終了後、もう少し飲むことになり、Oさんが一度行ってみたかったという「プルミエ」に向かう。
扉を開けると、「ブラン」スタッフの三上さんが、いつもとは違うカジュアルな装いでカウンターに座り、グラスを傾けていた。なんと三上さんとOさんは以前からの知り合いで、奇遇を喜び合っていた。三上さんソムリエ試験無事合格との報告を聞き、一緒に乾杯する。
三上さんと入れ違いで、「かごめ」の後片づけを終えたマサアキ君が合流。すると今度は、彼とワタナベさんが以前に会ったことがある、という話になる。

結果的にいろいろな出会いがあり、楽しい夜となった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤツガシラ

11月15日(火)

夕方、空に浮かぶ満月がとてもきれいだった。

健康診断の結果が帰ってきた。肝臓の値も血糖値も異常なしで、むしろ昨年より良くなっていた。絶対に悪くなっていると覚悟していたので、拍子抜けした。

夜は、10時にAとススキノで待ち合わせ。
克美ビルのおでん屋、「一平」に行ってみる。
のれん越しに店内を覗くと、かなり混んでる様子。大将に「2人入れますか?」と訊くと、「これくらいで遠慮してちゃ入れないよ。」とたしなめられる。もっともだ。

ippei01ビールで乾杯。片っ端から頼む。「しいたけ」、「はんぺん」、「キャベツ巻き」、「タケノコ」、「ふき」、「八つ頭」、「タコ」、「ダイコン」、「キンチャク」、「肉団子」、「シラタキ」、「かにわかめ」、「えのき」。
味付けは関西風で、食べやすくて美味しい。巨大なはんぺん、大きくて味が濃い椎茸が印象的。かにを食べたのなんて、すごく久しぶり。

大将は、一見厳そうだけど実は気さくな方で、「ヤツガシラ」や「エノキ」など、オススメのネタやこだわりの一品を教えてくれる。食材にかなりこだわっている様子が、会話の端々から伝わってくる。どうやってお店を知ったのか尋ねられ、「小西さんのブログを見て」と答えると、さらにサービスがよくなった。小西さんに感謝だ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エゾシカとキノコのソテー

11月14日(月)

夜は、カワサキさんのホールスタッフMさま&T君と、3人で食事会。Aは参加できず。

reims06お店はMさまにお任せで、予約を入れてくれたのはオイスターバー「ランス」。カワサキさんが昔、修行していたというお店だ。私は、2年ほど前に仕事関係の人に連れてきてもらたのが最初で、通算5回目。かなり久しぶり。
メールでお店の連絡を受け、心はすっかりカキえもんモード。急ぎ足で階段を駆け下りたのは、少々遅刻の8時過ぎ。

reims03ビールで乾杯し、飲み干すと、次はシャブリを開ける。2人とも飲みっぷりがいい。
ワインの肴、まずは生「カキえもん」。味音痴の私には違いがよくわからなかったけど、日頃からよく牡蛎を食べている2人によると、やはり普通のカキよりも味が濃いそうだ。
続いて「厚岸産あさりのワイン蒸し」に、「たちのムニエル」。あさりも旬で美味い。

reims04左上の写真は、T君指名の「フォアグラ入り豚肉のカイエット」。
さらに「蝦夷鹿とキノコのソテー」(写真)と、「ニセコ産ユリ根のプチグラタン」。M様が選んだ赤ワインを飲みながら、ペロリと平らげた。
カワサキさんの肉へのこだわりっぷりや、2人の将来について聞かせてもらう。私は、「ル・ミュゼ」での食事の自慢話。

kagome01ワインも尽き、「サチコさんに会いたいね。」となり、「かごめ料理店」に移動。
私はカップ酒、T君は泡盛ストレート、Mさまは黒ビールで、改めて乾杯。
先週来たときとはメニューの内容が変わっていて、冬向きの料理が増えている。
つまみは、「刺身盛り合わせ」や「牡蛎の塩辛」など、T君がいろいろ頼んでくれた。左の写真はなんだったっけ。

kagome02印象に残ったのは、「納豆とニラかなにかの鍋」(写真)。冷えた夜に体が暖まった。美味しかった。

最後はけっこう酔っぱらってしまったような気がする。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/11/14

豚肉と水菜の炊いたん

11月13日(日)

harusame01朝から、麻婆春雨丼。
昨夜、Aが一人で作って食べたものの残りを、ごはんにのせて食べる。おいしい。

昼は、大丸でAと買い物。時間がなかったので、地下の「カフェ・デンマーク」ですませる。「若鶏竜田揚げサンド」が、旨すぎだ。西28丁目にも進出してくれないだろうか。無理か。

mizuna01夕食は自宅で。

「豚肉と水菜のたいたん」。定番。
「味噌煮込みうどん」。名古屋の土産、賞味期限が微妙だったのを、胃袋に処分。
「切り干しだいこん」
「冷や奴」

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/13

真ダチと雪のカクテル

11月12日(土)

muse06Aの誕生日。夜に用事が入ったため、お昼に、「ル・ミュゼ」を予約。ランチは、ディナーより軽いコースだが、電話予約の際に相談してみたら、夜のコースを用意してもらえることに。一見客なのに、うれしいかぎり。
スタイリッシュなお店に感動しながら、一番奥のテーブル席へ。建築、インテリア、オブジェ、どれもが洗練された感じ。

muse01シャンパンで乾杯。最初に出てきたのは、「卵のクレーム・キャラメル」。温泉玉子だ。長沼かどこかの味の濃いい卵を使っているそうだ。クリームと絡めて。

2品目は、「真ダチと雪のカクテル」(写真)。タチポンのアレンジ。大根おろしはシャーベット状。和洋の垣根を取っ払った、個性的な料理がつづく。

wine01ワインは、一度飲んでみたかった産地、ピュイニー・モンラッシェの白(1997年)をもらった。区切りの誕生日だから、いつもより奮発してみた。

注がれたワインは、少し緑がかったようなきれいな色をしていた。説明してもらった通りの素晴らしい味と香りで、サイコーだ。
 
naganegi01「極上の長芋、さっと火を通した本マグロ、アボカドとワサビ、モンヴィーゾのコポー」。
今度は、マグロの山かけだ。道産食材にこだわった、フレンチの懐石料理のよう。ちなみに、私は元々、長芋アレルギーなのだが、最近はトロロでなければ食べられるようになった。これも美味しくいただいた。

muse03「“ミュゼのサラダ”晩秋のクリエイション」。
お皿をキャンバスに見立てた、野菜の絵画。子どもの落書きと云うなかれ、色彩鮮やかな、食欲をそそる抽象画である。
私はミニ大根が、Aはビートが好きだった。野菜1つ1つをしみじみと味わった。素晴らしい一皿だった。

muse04次は、「糖度24度ゴボウのカプチーノ、白トリュフのエッセンス」。ゴボウの香りが濃厚なスープ。十勝は愛国にて、若くて美しい女性が愛情を込めて作っている野菜。まだ会ったことはない。
野菜編が終わり、いよいよメインへ。魚は、「カスベ、仙鳳趾産焼き牡蠣、ちりめんキャベツ、ライムのソース」(写真)。美味い。

muse05お肉は、「厚沢部産鴨の低温ロティと大根のミジョテ、フォワグラのグラス」(写真)。グラスの赤を一杯。
デザートは、「ポワール・ブルー」。増毛産、木生りの洋ナシ、ブルーチーズのグラス・黒胡椒とエルダーフラワーエッセンス、とのこと。最後は、コーヒーとチョコ。週末の午後に3時間、ゆったりと食事を楽しめた。

muse07帰りは、店から円山公園まで歩いた。意外に近い。
ル・ミュゼでは、「こんなのはじめて見る料理!」という感動の連続だった。特別な日やおもてなしのときに、また来たい。
夜は、仕事関係の飲み会。よりにもよって「菱箸」とは。。。美味しい余韻は、完全にかき消されてしまったが、これはこれで楽しかった。→カラオケ→終電前帰宅。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/12

カツ盛り合わせ

11月11日(金)

11月11日は、チーズの日らしい。理由は、覚えやすいから・・・。(汗

ちなみに
日本酒の日は、10月1日。
焼酎の日は、11月1日。
ビールの日は、4月23日。
ワインの日は、毎月20日。←大杉。

ついでにこの日は、出雲大社に八百よろずの神が集まる日。旧暦10月10日。
「10月は神無月、でも出雲地方だけは神有月。」のアレ。
「千と千尋の神隠し」の上陸シーンのアレでもある。出雲大社にみんな泊まるらしい。

自分も一度は泊まってみたい。

そういうわけで、夜は久しぶりに映画を見に行った。Aの誕生日プレ・イベント。

夕食は、時間がなかったので、とんかつ屋に入る。店に入る前になんとなく嫌な予感。すると案の定、食後、腹がゆる痛くなった。直感は大切にしよう。

見た映画は、「Always~三丁目の夕日」。

ハナっから、プロペラ飛行機を追う不思議なカメラワークに溜息。
煙をはいて疾走するSLなど、僕らの懐古気分を、思いっきり刺激してくる映像。

捨て子をたらい回しするあたりは、先日ビデオで借りて見た、小津の「長屋紳士録」とかぶる感じ。あっちとは時代設定が10年違うけれど。

堤真一も薬師丸ひろ子も、いいダシ出まくり。
堀北真希。かわいすぎ。萌え。
鈴木一平役の少年、昔の私にちょっと似てる。
吉岡君は、あいかわらず情けないけど、やっぱり美女にモテてた。羨ましい。

昭和30年代の日本と日本人のすべてを美しく描いた、ゆるくて心地よくて楽しい気分になる映画。私はまだ生まれていない時代なのに、とても懐かしい匂いがした。
元気が出た。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋サケの野菜蒸し

11月10日(木)

sake02今夜は自宅で。

「秋鮭の野菜蒸し」。鍋に敷く野菜は黄色ニンジンとタマネギとセロリ。秋サケの在庫もとうとうなくなった。もう冬だ。
「青梗菜と桜エビのさっと煮」
「焼きシイタケ」

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/10

肉骨茶

11月9日(水)

夜、Aと連絡が取れないので、あきらめて一人で「かごめ料理店」へ。カウンターに座り、オランダビールの「グロールシュ」をもらう。キンキンに冷えててウマウマ。

kagome11サチコさんは、この日は元気だった。tam-booさんのことや、12/1にオープンする新店「ちゃぼ」のことなど、いろいろかまってもらう。「ちゃぼ」は、彼女が一人で切り盛りする立ち飲みテイストの小さなお店だそうだ。サチコさんファンの一人として、成功を願わずにはおれない。
ボジョレー・ヌーボーのカウントダウンは、参加することになっているようだった。

kagome12ビールが空くと、カップ酒「すみのえ」、それから鳥取の辛口「こなき」を、飯は「肉骨茶(バクテー)」をもらう。バクテーは、シンガポールの郷土料理だそうで、スープをすすると北海道のスープカレーのよう。香辛料は違うけど、なんとなく通じるモノがある。美味い。最後に、カウンター正面上に鎮座していた、いかにもうまそうな色の柚子酒を一杯もらって、引き上げる。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/08

サケの塩焼き

11月8日(火)

sake01夜は自宅で。
Aの帰りが遅いので、一人で。手のかからないものを。
「サケの塩焼き」
「黒豆の枝豆」の残り
「ほうれん草のおひたし」
「焼きシイタケ」

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キノコ鍋

11月7日(月)

高校時代の友人Sが、採用活動のため、大阪から来札。札幌駅で落ち合い、「こなから」へ。ここは小西由稀さんのブログ風ダイアリーで、2回も取り上げられていたお店で、ぜひ一度行ってみたかった。

場所は、うら寂れた裏通りの雑居ビル。階段を上りながら、Sは「・・・ここでええんか?」と不安(満)顔。が、店に入れば、余計な心配は吹っ飛んだ。会社帰りのサラリーマン風の人たちで溢れ、すごくいい雰囲気。

カウンター正面の予約スペースに落ち着き、ビールで乾杯。道産の美味しそうな魚介類がずらりと並ぶメニューを見てるだけで、自然と笑みと涎がこぼれてしまう。

kona01「鮭児と古平産ヒラメの刺身」。いきなり鮭児だ。生まれてはじめて見る鮭児だ。オレンジ色がピカピカだ。感動した。ヒラメも脂ノリノリだ。
次は「たちの天ぷら」。でかい。「タチってなに?」な普通の関西人Sも、当然、特大タチ天には感動。写真がなくて残念。
次は、Sが選んだ「秋刀魚と茄子の揚げ出し」。美味い。

Sは酒がダメなので、一人で日本酒に移行。銘柄は忘れてしまったけど、珍しい日本酒も充実していて、かなりいい感じ。

kona02そして、この日、一番楽しみにしていた「キノコ鍋」。
小西さんのブログにも説明があるとおり、落葉タケとか珍しいキノコが何種類も入っていて、食べ応えたっぷり。めちゃめちゃ気に入った。

キノコが好きなAには、ぜひこれを食べさせてあげたい。

kona03〆には、「寿司盛り合わせ」をもらう。
増毛の天然ぶり、秋刀魚、礼文のしまそい、そしてサービスでまたも鮭児が登場。個人的には、ブリ(左奥)に感動。北海道でこんな美味しいブリが揚がるなんて。見るだに美しい色をしてる。
大将は職人気質で、気持ちのいい応対。食材へのこだわりもいろいろ聞かせてくだすった。

グランドホテルの1階ラウンジで、もう1杯カクテル呑んでから、別れる。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニセコ産ユリ根と鶏肉のグラタン

11月6日(日)

nameko01昼は、「東家寿楽」で。
私は「なめこおろしそば」を食べる。
なめこおろしが別のお皿で出てきてビックリ。こんな食べ方ははじめてだ。麺もいつもながらつやつやで、美味しい。
 
 
夜は、自宅で。Aがほとんど全部、準備してくれた。

yuri01献立は、「ユリ根と鶏肉のグラタン」、「ニセコ産ポロネギ、キタアカリ、黄色ニンジンを使ったスープ」、「丹波の黒豆枝豆」。
「ポロネギとキタアカリとニンジンのスープ」は、Aが先日ニセコの道の駅で買ってきた野菜たちを使ったもの。
「丹波の黒豆枝豆」は実家から送ってくれたもので、食べ応えがすごい。全部食べきれなかった。

yuri02「ユリ根と鶏肉のグラタン」は、ずっと前の「道新」夕刊に、「ラ・サンテ」高橋さんが紹介されていたレシピで作ったもの。去年もユリ根の季節になると、この料理をやった。うちでは、ユリ根と言えばこれが定番なのだ。

どれもすごく美味しかった。
ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメンおでん

11月4日(金)

昼は、職場のそばのそば屋でカツ丼+ミニそば。

shoten01夜は、自宅で食べるつもりだったけど、2人とも遅くなったので、「笑店」で食べて帰ることにする。

ビールで乾杯。
肴は、とりあえず「カキ酢」、「ほうれん草とじゃこのサラダ」、「羊の網焼き」をもらう。
 
  
shoten02さらに、「トマトの天ぷらチーズのソース」。
以前と少し盛りつけが変わっている。ポテトも入っている。おいしい。

「笑店」界隈で、「のぶログ」の存在が浸透してきているらしい。お店の2人はネットを見ないのに、いつの間にやらすっかり、お店公認になった。恥ずかしい。
「宮本武蔵」のお湯割りをもらう。
 
shoten03〆は、「あっさりラーメン」を2人前。
以前はおでんのメニューで、「ラーメンのおでんて、どんなんやねん」と思いながら、食べていたのだが、ついにおでんから分離・独立してしまった。なんかさびしい。

帰りにお土産をいただいてしまった。どうもありがとうございました。
ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/04

カレー+思いやり牛乳

11月3日(木)

お昼、宮ノ森のインテリアショップ、「彩工房」に行ってみる。
ここは、主に高山(岐阜。先日、日本最大の市になった)の家具を扱っている。旭川系はブナ材中心の品揃えだけど、ここはウォルナット材のが多い。木目がめちゃめちゃきれいなテーブルがあった。
うちのテーマカラーはサクラ材なので、ぴったりという感じではなかったけど、目の肥やしになった。

帰り道、環状通沿いのケーキ屋(名前忘れた)で、Aはイチゴのケーキを、私は「ツナとクリームチーズのサンドイッチ」を買う。高いけど美味い。うちで昼食後、Aは観楓会に出発。

omoi01夜はうちで一人で、解凍した「カレーライス」で晩ごはん。
職場からの帰り、「三越」にて、ついに中札内レディースファームの「思いやり牛乳」をゲット。飲んでみたら、想像通りの美味しい牛乳だった。9月に中札内に行ったときは飲み損ねたので、うれしかった。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/03

自家製ソーセージ

11月2日(水)

仕事場に泊まりで、朝も昼も食べられず、ぐったり。
夜は、狸小路の「瑠玖」で、YOSAKOIチームの幹部交代式に出席。
一度もじっくりYOSAKOIを見たことのない私が、一体どんな挨拶をすればいいのか。。。悩んだが、結局、「『祭り』とはなにか」というテーマで話すことにする。

「祭りとは、神さまを喜ばせて、ゴキゲンにしてやることだ。」
「アマテラスはじめ日本の神さまは、スケベぇな踊りが好きだ。人間といっしょだ。」
「神さまを喜ばせる芸は、ムラ単位、ヤシロ単位で、代々伝承。」
「1500年前から現代YOSAKOIソーランに至るまで、日本の祭りの心は、楽しむこと、芸を磨くこと、世代を超えた人間の絆を深めること、この3つだ。がんがれ」

みたいなつまらん話を、私などよりずっと年長の振付け師の方などもいる前で演説し、ほんと恥かしかった。(それをブログに載せて、もっと恥かしい。)

新幹部による緊張感のあるあいさつが終わり、乾杯。ビールが旨すぎる。イカ刺しもシメサバも死ぬほど旨い。24時間ぶりにありついた食糧が、不味かろうはずがないのだ。

ハイペースでがつがつ食べていたが、まもなく隣のSさんから「そろそろ退席」の合図。私が長居すると、みんな箸に手を付けられないから、そこそこに出ていくことになってるようなのだ。なんだかなぁと後ろ髪引かれつつ、早々に店を出る。

食べ飲み足りないので、Sさんを誘おうかと思ったが、今夜は早く帰宅しないといけないようなので、あきらめる。「かごめ」に行ったことがあるなど、酒の趣味が合いそうだから、また飲める機会はあるかも。

夕方、電話をくれていたS君に連絡。もう帰宅していたが、ススキノまで出てきてくれる。「プルミエ」で待ち合わせ。2杯ほど呑んでから、「ブラン」に移動。

イタリアのゲベルツを開けてもらう。本当にライチの香りがして、美味い。おでん会のゲベルツとは全く違った雰囲気。美味い。肴は、「自家製ソーセージ」と「チーズの盛り合わせ」。山羊、羊のセミハード。ウォッシュタイプ。
ちょっと気になる話も聞いた。すごく楽しみ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/01

おでんの残り

10月31日(月)

昼は、仕事場のそばのそば屋で親子丼セット。

oden01夜は、10時半過ぎに自宅で。
「おでんの残り」
「じゃがいもと水菜の味噌汁」
デザートに、白ブドウの「ナイアガラ」を食べる。ナイアガラをはじめて食べたときは、「タネの周りが腐ってる!」と勘違いしたが、だんだん慣れてきた。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おでん会

10月30日(日)

風邪。リンパを潰してもらいに、大通のロミロミのお店に。たまらん。

oden今夜はおでん&ワイン会。Aは料理の準備、私は掃除とテーブル・セッティング。
5時半にS君夫妻が来宅。S君の奥さんのおでん鍋と、うちのおでんの鍋を並べる。S君が真タチを仕入れてきてくれたので、さっとおでんにする。S家の鍋のはんぺんが美味しい。うちではおでんにはんぺんを入れる習慣がなかったので、ビックリしたけど、味がよく染みて美味かった。

tachi01ワインは、S君が白を2本持ってきてくれる。S君夫妻は白ワイン好きなのだ。乾杯はアルザスのげべルツ。2本目は、フランケンのカビネット。思い出の一本を持ってきてくれた。
その後は、うちの在庫、リースリングのアウスレーゼ。さらに、赤も呑んでみようということで、ジュブレ・シャンベルタン。
デザートは、カボチャプリンをいただく。

外に美味しいもの食べに行くのもいいけど、こうやって自宅に集まるのは、やっぱりいい。札幌に来てから、なかなかこういう機会が作れなかった。またやれたらいいな。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウズラとシェーブルのサラダ

10月29日(土)

5時すぎに仕事を抜け、宮の沢へ。先日、道新の記事で紹介されていた新タイプチーズの講演会&試食会に参加するため。

札幌の自然食品会社が開発した、浄水器を用いて浄水した水を、ミルクに混ぜたらチーズになった。調べてみると、浄水した水の中に、ミルクを固める酵素の役割を果たす菌がいた(納豆菌の仲間らしい)。この菌を使えば、チーズづくりに不可欠だが、現在は輸入に頼っている「仔牛レンネット」を用いることなく、純国産・純道産のチーズを作ることができる。しかも、かつて試作したものを食した小泉武夫氏(日経新聞夕刊に「食あれば楽あり」という食い倒れエッセイを執筆されている方で、個人的にツボにはまってる。)は、「からすみのような味わいで、和食によく合う」と絶賛したとのこと。期待が高まるではないか。

試食させてもらったチーズは、アルザスのチーズ職人の方に生産委託し、今回のイベントに合わせて持ってきてもらったもの。意外に、普通に美味しい羊のチーズだった。和風な「旨み」は、日本で作った方が出るのかもしれないし、もっと長期熟成するといいのかもしれない。いずれ、共働学舎で製造する計画もあるようだから、とても楽しみだ。

試食タイムに中途半端にワインを飲んでしまい、なにもする気がなくなったので、もうちょい飲もうと「ビストロカワサキ」をのぞく。すると、東区の落武者ことTANIさまご夫妻が、カウンターでシャンパンを傾けていらっしゃるではないか。

hokki01これまでイベントなどでは何度かお話したが、お店で会うのははじめて。遠慮もしないで隣の席にお邪魔する。
TANIさまは、tam-booさまのジムの先輩で、やはり旨い酒と旨い飯を愛しておられる方。私などより、はるかに札幌の旨いモノ事情に詳しい。この日も、東区の名焼鳥店を教えてもらった。「ホッキのスパゲティー」とシャンパン、ごちそうさまでした。

uzura01肴には、TANIさまの奥さまオススメの「ウズラとシェーブルのサラダ」を。微妙な腹具合だった私に、ちょうどよい酒のアテだった。
TANIさんがお帰りになったあとは、カワサキさんとは中古車問題の続報、MARIEちゃんとは飯を食う約束をする。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/27

鯛の塩焼き

10月27日(木)

昼は、長命庵で「焼き肉丼&ミニ韃靼そば」。

tai01夜は、自宅で作る。私が担当。
「鯛の塩焼き」。実家から冷凍で送ってもらったものを焼き直し。
「焼き椎茸」。蝦夷椎茸という銘柄で、肉厚だった。
「道内産モロヘイヤのおひたし」。
「ワカメと白ネギの味噌汁」

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うな丼

10月26日(水)

昼は長命庵で、「いか天丼とミニゴマそばのセット」。

unagi01夜は自宅で。私が担当。
とりあえず「きたあかりのマッシュポテト」を食べて、お腹を落ち着かせる。写真はあるが、「またか!」との声多数につき、省略。
献立は、「うな丼」、「ほうれん草のおひたし」、「アゲと白菜の味噌汁」。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/26

カンパチのごま醤油ダレ

10月25日(火)

kiku01夜は、一人で「きくぼう」に立ち寄る。Aが、東京へ日帰り出張のため。
最初の一杯は、以前飲んで美味かった覚えがある芋焼酎、「侍士の門」をもらう。
肴には、「カンパチのごま醤油ダレ」。それから「ゴーヤちゃんぷるー」。
2杯目から、日本酒に移行(銘柄は忘れた)。堀さんにいろいろサービスしていただき、くいくい杯が進む。

kiku02杯が空くころ、大将氏が「ござる」から帰還、「AIR-G花ちゃんオススメ」の「日置桜」を出してくれる。美味しい。
正明君からは、「かごめ」のボージョレー・パーティーへのお誘いを受ける。すごく楽しそうだけど、平日の深夜というのは、なかなか厳しいものがある。すぐあとにはカワサキさんも控えているし。でも、前向きに検討。

すっかり出来上がったころに、最終便で帰札したAが合流。Aは「じゃこ豆腐」を、私は「ナポリタン」で〆る。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/25

唐揚げ定食

10月24日(月)

夜は一人で、近所の大衆食堂、「あじ平」へ。近所だけど、入るのはなにげにはじめて。単独男性がほとんど、女性グループも1組。

唐揚げ定食をもらう。期待通りのボリューム。京都にいたころの学生食堂的雰囲気で好き。これからもときどきお世話になりそう。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/24

もんじゃ焼き

10月23日(日)

yasu03お昼は、靖国神社へ。といっても、「海軍カレー」を食べに来たわけではない。新聞・テレビで連日「靖国、靖国」と取り上げているので、実際にどんなところか自分の眼で見てみようと思い、やって来た。
私の縁者はここに祀られていないので、マスコミがこれだけ大きく取り上げてくれなければ、きっと一生ここに来ることはなかっただろう。ありがたいことだ。

yasu01お神籤を引いて、拝殿へ。例大祭の時は紫だった拝殿幕は、もう白に戻ってる。
ぎこちない動作で2礼2拍手1礼。少し厳粛な気持ちで、祭神となった人たちに思いを馳せ、これからも平和で心豊かな日本を作っていけるようにと、胸に誓う。
大学時代の友人Tが到着するまで、時間潰し。老若男女で賑わっていたが、評判どおり、若い人の姿が目立つ。

yasu02やさしい表情のおばあちゃんが、参道脇で展示・販売していた絵画は、「戦後民主主義歴史教育」の優等生であった私(←自分で言うな)には、正直、条件反射的に、顔をしかめたくなるものばかり。
こういう雰囲気に、「靖国参拝=戦争賛美」と感じる人もいるだろう。でも、そんなレッテル貼りでは片づけきれない思いがあるような気もするが、どうか。

yasu04菊花展や古武道の奉納をのんびり見物していたら、あっという間に時間が過ぎ、遊就館のロビー(写真)に着いたところで、Tから到着との連絡。展示見学は次回へ。
祖父が祀られているというTの慣れた参拝に付き合い、大村益次郎像前で女子2人組と写真を撮り合い、社をあとにする。不思議と、長年うっ積した憑きモノがとれたような、清々しい気分になった。

tukishima01九段下から一気に月島に移動、もんじゃ焼きの「おしお本店」に連れて行かれる。
店内は、午後の遅い時間だというのに人でぎっちり埋まり、非常に窮屈な席に通される。サービスの「えのきバター」ともんじゃ焼きの「明太子チーズ」を頼む。
両隣のカップルと会話丸聞こえなのも意に介することなく、ジョッキ片手に政治・宗教談義に興じる男二人。

tukishima02もんじゃを食べるのは、生まれてはじめて。具が山盛りに入ったボールが運ばれてきたから、どうやら自分たちで焼け、ということのようだ。でも、どうやって焼けばいいかわからない。
Tの指導を受けながら、最初に具を焼き、次にリング状の土手を作り、土手の中に残り汁を流し込み、固めてゆく。
お好み焼きとはぜんぜん勝手が違う。

tukishima03完成品は、ゲ■によく似た半固形物体。
濃い味で、ソースもマヨもカツオ節も青ノリも不要。小さなコテでチビチビと引きながら食べる。昼間にビールを飲むアテとして、なかなかいい感じだ。
「明太子チーズ」の次は、Tのオススメ「海スペシャル」をもらう。牡蛎や貝や海老が入っている豪華版。味は最初のとたいして違わない。ビールがよく進む。

ginza012時間たっぷり居座って店を出る。青空の下、有楽町方面に向かってぶらぶら散歩。隅田川にかかる橋を、東京湾を見やりながら渡り、築地から銀座へ。楽しい「昭和の東京巡り」だった。
休日の銀座は歩行者天国になっている。札幌駅前通りでも、休日は常時、酒が飲めるようにすればいいんでないかい。
軽くお茶をしてTと別れ、帰札。

tofu01夜は、Aが準備してくれていた。ありがたいありがたい。

「冷や奴」、「オクラ」、「ネギとシイタケの味噌汁」。
炭水化物は抜き。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チーズフォンデュ

10月22日(土)

mos01昼は、昨夜の飲みで胃もたれ気味だったので、モスバーガーで「ペンネとアボガドのサラダ」をかき込む。
夜は、友人FとSと新宿駅東口で待ち合わせ。高島屋のデパ地下で、チーズフォンデュの材料とワイン・ビールと「宮城産カツオのたたき」を購入。都バスに乗ってS宅に移動し、日本シリーズを観戦しつつ、チーズフォンデュの仕込みをする。

cheese03仕込んだ具は、エビ、ソーセージ、馬鈴薯、ブロッコリー、カボチャ、アスパラ、ニンジン、マッシュルーム、パン、などなど。←明らかに仕込みすぎ
ビールで乾杯、すぐにワインに移行。Sの所蔵しているワインはどれも美味い。カツオのたたきは赤ワインにぴったりだった。赤の次は、高島屋で買ってきたカリフォルニアのシャルドネ。

濃霧でコールド負けになった日本シリーズに唖然としつつ、30歳独身キャリア官僚Fのお見合い話を肴にグビグビ。11時にSの旦那がソフトボール&飲み会から帰宅。Fは帰宅。旦那とSと3人で新大久保駅前のカラオケショップに行き、絶叫。2時ごろ就寝。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笹ゆき

10月21日(金)

昼はリトルスプーンで。

午後の遅い便で、東京に移動。神保町で仕事の打ち合わせ。終了後、学士会館の中国料理店「紅楼夢」でゴチになる。東京の方によると、学士会館の飯は不味いことで有名なのだそうだが、ふつうに美味しく食べた。フカヒレスープがいい出汁がでていて、一番印象に残った。紹興酒をよく飲んだ。

喫茶店に移動し、アルコールを抜きながら、打ち合わせのつづき。11時ごろ解散、大学の後輩Sが暮らす新大久保に向かう。着いたときにはかなり遅い時間になっていたが、Sの旦那はまだ仕事、S宅に偶然泊まっていた後輩のIも、彼氏だか同僚だかと飲んでるということで、Sひとりパジャマ姿で出迎え。

cheese02北海道から持参した共働学舎の「笹雪」と「レラ・ヘ・ミンタル」、新田牧場の「さけるチーズ」を皿に並べる。S夫妻はチーズが好きというので、最近はずっと道産チーズで宿賃を納めている。ワインは、旦那が6月にスイスで買ってきてくれた赤で、まさかもう残ってないと思っていたら、最後の一本を残してくれていた。えらい。しっかりボディで旨かった。

ボトルが2/3ほど空いたころに旦那が、つづいてIが帰宅。Sとは年に1回ぐらいは会っているが、ラオスで働くIと会うのは4-5年ぶり。しかし、ぜんぜん久しぶりという感じがしない。ちゃぶ台を囲み、姿勢を崩して飲んでいると、学生のころに戻ったような心からリラックスした気分になる。

赤の次は白。味は水のようにうすくて飲みやすく、花の香りがいい感じ。結局、午前4時ごろまで飲んだくれる。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/20

初生ガキ

10月19日(水)

昼は大通へ。「ブラッスリーM」で、「ナスとベーコンのトマトスパゲティ」。また大盛。コッテリしてて大好きだ。

夜は、一仕事片づいたらしいAが、珍しく「お寿司が食べたい!」と言うので、とりあえず東宝公楽前で待ち合わせ、南6西3界隈をぶらつきながら寿司店を物色する。事前リサーチせずに来たので、どこがいいか皆目見当がつかなかったが、結局、一番いい匂いがした「けい峰」に入ることにする。料金表示はなかったが、ここは銀座ではなくススキノだ、最初に一人1万円と覚悟しておけば、泣くことはないだろう、と腹をくくり、入り口の戸を引い・・・た、が、開かない!立て付けが悪くなっていた!

15席ほどのカウンターは、オール男性客でぎっしり。ちょうど2席分空いていて、そこに入ることができた。カウンターしかないみたいだ。

sushi02お通しは、ハタハタのいずし。

つまみで、ホタテ、ホッキ、ボタンエビ、カキ、ヒラメをもらう。どれも北海道のもの。ボタンエビが特大で泣きそうに旨い。ヒラメはめちゃめちゃ脂が乗っている。

さらに今シーズンはじめて食べる生ガキ。こっちも特大サイズで食べ応えたっぷり。

ゆっくりつまんで握りへ。まず6貫、中トロ、エンガワ、ウニ、タラバ、イクラに、甘エビと握ってくれる。タラバは、スダチの爽やかな香りがとても印象的。でも、やっぱりなにより私はマグロが大好きだということを、改めて確認。

ススメられたタラコもいただく。ぜんぜんしょっぱくなくて、味があって、美味しい。Aはここで上がり、私一人、サヨリ、ヅケ、イカを握ってもらう。サヨリは暖かい海の魚というイメージがあったけど、北海道でも揚がるらしい。
その他、穴子やシャコにも心惹かれつつ、ここは腹八分目で抑え、次の機会に取っておくことにする。こちらのお店はネタの種類が豊富なのも、デパ地下魚売場愛好家の私には魅力的。

お勘定はなんとか想定の範囲内で収まった。一客帰ってもすぐ埋まり、常時満席に近い人の入り。でも、女性客は最初から最後までA一人で、オヤジの花園的な雰囲気であった。そんな空間に紛れ込んだ寿司食い白帯の私たちを、大将はよく構ってくださった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/17

秋鮭の野菜蒸し

10月16日(日)

今日はどこかランチに行こうということになり、つねづね中村雅人さまtam-booさまひできちさまなどからよい評判を聞いていた「ル・プルコワ・パ」に行ってみることにする。

念のため電話で予約し、環状通からエルムトンネルを抜けて東走すること約15分。意外に近かったりする。

pourquoi01最初に手作りジンジャーエールをもらう。これが生姜の香りがよく立っていて、病みつきになりそう。
料理は、Aは「仔羊のクスクスと自家製メルゲーズソーセージ」を、私は「百姓・青木さんの完全無農薬野菜のコース」をもらう。シュークルートにも惹かれたが、体調がよくなかったので、野菜をたくさん食べたくて、これをお願いした。

写真の通り、たくさんの種類の野菜が入っていて、とても美味しくいただいたのだが、この日のめし日記を一ヶ月近く付け忘れていたので、詳しく描写することができない。残念無念。美味しそうなメニューがたくさんあるので、また行きたい。

sake02夜は自宅で作る。

まずは、「さつま揚げ」と近所の方にいただいた自家製「プチじゃがいも」を焼いて、キッチンドリンク。
酒は、Aが以前、愛媛出張で仕入れてきた「仁喜多津」の大吟醸。

気分よく、料理に取りかかる。
 
sake01今夜の献立は、「秋鮭の野菜蒸し タルタルソース」、「白菜のにびたし」、「味噌汁」・・・具は忘れた。
「サケの野菜蒸し」は、手軽で美味しい。タルタルソースは、フードプロセッサなしで一人で作るのは面倒だけど、2人で飲みながらやれば、すぐできた。

ごちそうさま。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/16

ナスとベーコンのスパゲティ

10月15日(土)

pasta01お昼は自宅で、「茄子とベーコンのスパゲティ」特盛。炒めたナスがたくさん入っていて、オリーブオイルとローズマリーの香りがよい、夏の残り香的パスタ。美味い。

晩ごはんも自宅で。私の好物「サバの味噌漬け」に、「ほかほか豆腐」、「ベランダ産ピーマンとじゃこのオイスターソース和え」、「男爵とワカメの味噌汁」。

saba01先日、新聞で、日本の食事の配膳の仕方を知る。別にそんな仰々しいことではなく、「左前に茶碗、右前にお椀」というだけの話なのだが、それさえ知らなかったので、面白かった。これまでずっと、「メインのおかずを正面手前に、ごはんや味噌汁や小鉢は後ろに」という感じで並べていたから、まさに目から鱗、耳から真ダコ、鼻からたらこ・・・(もーええ)

cheese01食後、ロビ地下のチーズコーナー(チェスコ)で仕入れてきたチーズを切る。森さん、いろいろお世話になりました。
ハードはグラナパダーノ、白カビはフロマージュ・ダフィノア、ウォッシュはスーマントラン、シェーブルはサントモール。さらに、グランヴァンセラーでゲットした、共働学舎新得農場の「レラ・ヘ・ミンタル」(セミハード)&「プチ・プレジール」(白カビ)。

一番気に入ったのは、フロマージュ・ダフィノア。とてもクリーミー。共働学舎のもやっぱり美味しい。Aは山羊チーズを気に入っていた。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/14

クチナジのマース煮

10月14日(金)

karakara01中村さまのコメントを読み、沖縄へのムラムラがグッと高まる。そういう夜は、西11丁目の「からから」に行くに限る。
「昨日、仕事関係の人と行った」というAのコメントを意に介することなく、店に直行する。

カウンターに座り、生ビールで乾杯。お通しは揚げ出し豆腐。

nigana01つづいて、「クーブイリチー」、「ンジャナー(にが菜)の白和え」(写真)。にが菜はほんとに苦くて、ゴーヤーに負けてない。
「そーみんちゃんぷるー」、「クチナジのマース(塩)煮」(写真)、「アグーの炙り焼き」。沖縄在来豚であるアグーは、脂までおいしい。ビールのあとは「黒真珠」(八重泉酒造)を1合、水と氷で割って飲み干す。最後はもちろん「沖縄すば」。

masu01店は、私たちが入るとまもなく満席に。狭い店内では、隣の人と肩がぶつかりそうになりながら飲む沖縄式だ。
隣の泡盛に詳しそうな女性2人組とすぐ意気投合し、メアド交換&年末の忘年会の約束をする(気が早すぎ)。
一人はプロヴァンサル・キムラの常連さんみたいだし、きっと近々一緒に飲む機会がありそうだ。楽しみ。

Aが10時までに帰宅しないといけないということで、最後はドタバタと店を出る。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増毛産バートレット

10月13日(木)

nashi01終電間際に、一杯飲んで帰りたくて、「M」を覗いて見たが、すでに閉店している。がっくりして帰宅。
うちにあった白ワインを開ける。スペインの1100円ぐらいのワイン。

東急ストアで買った洋ナシ(増毛産パートレット)を切って合わせてみると、なかなかいい感じだった。
 
imo01洋ナシをぺろっと食べると、調子に乗って、マッシュポテトづくり(←またか)。
キタアカリだと思っていたら、男爵だったみたいで、色も味も薄い。

キタアカリを知るまでは、マッシュポテトはこういう味だった。

ごちそうさま。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/13

豚串

10月12日(水)

sashimi01自宅で食べる予定だったが、時間が遅くなったので、近所の「漁師小屋」で済ませる。ひそかにはじめて。

「マグロと甘エビの刺身」、「焼き物いろいろ」、「枝豆」。などなど。


ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/12

ロールキャベツ

10月11日(火)

sabasushi01朝は最後の押し寿司、鯖の押し寿司。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
kyabetsu01夜は自宅で。今夜も実家からの現物仕送り。ありがたい。
「マツタケごはん」
「ロールキャベツ」
「カボチャの煮付け」
「モズク酢」
「ほうれん草ゴマ和え」

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/11

ハモの梅しそ天ぷら

10月10日(月)

sushi01Aが帰札。

お昼は、北陸土産の「白海老」と「紅ズワイガニ」の押し寿司を食べる。

内地の匂いがした。(うそ)
 
夜は、実家から送ってきてくれた食料を食べる。ありがたい。 
  
ika01「イカと里芋の煮物」

「カボチャの煮付け」

「切り干し大根」

「キャベツとワカメの味噌汁」

そして、
  
ten01「ハモの梅しそ揚げ ほか天ぷら盛り」。


ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オムライス

10月9日(日)

yoshimi01お昼、パルコで買い物がてら「YOSHIMI」に寄る。昨夜の2人は、しっかり働いていた。オムライスのランチをもらう。冷麺かビビンバかがオススメとか。
かわいい彼女の作るデザートも食べてみようと思い、抹茶と黒みつのパフェを食べる。とってもおいしかったけど、YOSHIMIで汚い男が一人で抹茶パフェを食べる図は(以下略

夜は、自宅で、冷凍してあったカレーライス。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/09

地鶏の手羽焼き

10月8日(土)

ススキノで下りて、一人で晩ごはん。Aは北陸方面に出張、北海道では獲れない美味い魚を食べているようで、羨ましい。

店を決めずにススキノに出てきてしまった上、途中で大雨が降ってきて、さんざんだ。ラーメンでも食べるかと、ラーメン横丁に入ってみたが、結局、そのまま素通りしてしまう。アンテナに引っかかるものがないまま、雨もやまないしもういいかと、たまたま通りかかった創作風の居酒屋に入ることにする。

こじんまりした感じだったので、カウンターがあるだろうと期待したが、カウンターはいっぱいとのことで、テーブル席に通される。がっくり。海老の刺身と地鶏の手羽焼きを肴に、焼酎を2杯ほどもらう。

そそくさと店をあとにして、飲み直そうと「プルミエ」に向かう。ドアを開けると、カウンターはぎっしりと満員。これは入れないと思ったが、そんな中に一人分の席を作ってくれたので、ありがたく落ち着くことにした。「プルミエ」の2号店が出る日も近いか。

ギブリーの赤をもらい、ミモザとかいくつかカクテルを作ってもらう。酔いにまかせて、隣に座った男性やカップルに絡む。カップルは「YOSHIMI」のスタッフだそうで、ソムリエ試験に向けて、追い込みの飲み比べをしていた。仲の良さそうな2人に癒される。来てよかった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/08

牛テールのポトフ

10月7日(金)

自宅で食べるつもりだったけど、予定より帰りが遅くなってしまったので、「ビストロカワサキ」で食べて帰る。今夜はAと一緒に。この間、私は一人でちょくちょくお邪魔しているが、Aがカワサキさんとこに来るのは7/22以来、2人で一緒に来たのは4/29まで遡る。

・・・っていうか、こうやって過去の日付まで辿れるめし日記って、すごい。

hotate01風邪気味のAはアルコール自粛で、オレンジ色のグレープフルーツジュースを。私は白をグラスでもらう。

料理は、まず「ホタテの網焼き」をもらう。
牡蛎もそろそろ登場するのかな。。。

つづいて「本日のキッシュ」(左下)。中身は聞いてないけど、旨かった。
  
kish0111/20のワインパーティーの案内葉書が出来上がったということで、一足先に見せてもらう。
今回は、料理やワインもさることながら、北海道のボディービルダーが集結という方に、胸がドキドキしていたりする(笑)。ほかにも、スペシャルな方から参加の内諾をいただいており、今から待ち遠しいことこの上ない。
 
lettuce02次は、「白金豚とタラバガニのレタス包み」が、前回につづいて登場。形が俵型から丸型に変わっていたりする。
Aは、想像通りの美味さと、想像以上のタラバガニのプリプリな食感に大感激。

写真は、今回はフラッシュをたいたやつを採用してみた。前より色は出てるけど、やっぱりフラッシュをたくとイマイチ。    
 
tail02メインは、「牛テールのポトフ」を。

スープはなく、お肉の塊がどかんとお皿に載っている。柔らかいお肉をほじくりながら、赤ワインをもらう。

カワサキさんとAは、中古車トラブル談義で盛り上がっている。私も図に乗り、管を巻いて、話しの邪魔をする。
  
hokki01〆は「ホッキのリゾット」で。

ホッキ貝も、北海道に来るまで知らなかった食材のひとつ。こっちじゃ、定番なのにね。美味しい。
しっかり食べて満腹。栄養とって、早く風邪がよくなればいいね。
 
ごちそうさまでした。
 
※このブログにいつも来て下さっている方で、11/20の立食パーティーにて、私nnのツラをいっぺん見てやりたいという方は、ブログ左下のメールアドレス宛にご一報ください。折り返しご返事いたします。お店のキャパが許せば、この機会に交流できたらいいなと思います。お店に直接問い合わせ、という方は011-640-2177にどうぞ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

サンマのボロネーゼ

10月6日(木)

Aは職場の飲み会。10時過ぎに仕事場を出てすすきのへ。一度行ってみたかった南3西4の「Cru.(クリュ)」へ。中に入ると、若い男性店員が一人。客は私一人。

カウンターの席に着くと、奥からもう一人出てくる。厨房担当の高山さん。受け答えがもろに関西イントネーションだ。なぜに札幌のワインダイニングに関西人が。沸々と興味が湧く。とりあえずボージョレの白と、オススメの「鮮魚と野菜のテリーヌ」をもらって、いろいろ話を伺う。

話をしているうちに、30代カップルや単独の中年男性が来店、賑やかしくなってくる。2人の男性スタッフの雰囲気は対照的。高山さんがしゃべり好きで豪快な感じなのに対して、ホール担当の方(お名前失念)は細身で慇懃丁寧な感じ。なんかいい。ご機嫌。

ヴァイザーブルグンダー、コートディローヌの赤を飲み、〆には、隣の女性客と高山さんが強くプッシュする「サンマのボロネーゼ」をもらうことにする。これがほんとに大ヒット。サンマのミンチに、松の実、レンズ豆、ササゲなど、他にもいろいろ具だくさんでボリューム満点で(サービスしてくれたのかも)、赤ワインともよく合う。深夜、旨いパスタが食べたくなったら、ここに来よう。

プルミエ」で一杯だけシャンパンを飲んで帰ろうと思って、店を出ると、ちょうど向かいのマジックバーから出てきた30代のカップル(同僚?)と投合。お互いいい具合に酔っており、結局、3人で「プルミエ」に行くことになる(笑)。お二人は、最初は習いたての手品を見せてくれたりと元気だったものの、まもなくワタナベさんの人柄が創り出すプルミエのゆるい空気に沈没(寝てしまった・・・)。村本さんとクリュのサンマのボロネーゼが旨すぎる件について同意し合い、予定通りシャンパン1杯でおいとました。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

厚岸産さんまの梅煮

10月4日(火)

今夜は自宅で。私が担当。

samma01「さんまの梅煮」、「しめじとミョウガの味噌汁」、「柚子豆腐」
「さんまの梅煮」は、花園ゆき様のブログを見て、触発される。煎茶に梅干し、ショウガ、醤油、酒、砂糖を適当に混ぜて、サンマを煮る。煮時間はもう少し短めの方が、脂が落ちなくてよかったかも。酸っぱ辛旨い煮汁を捨てるのが勿体なかった。
さんまレシピはもっともっと増やしたい。

ごちそうさま。

NHKでやってたドラマ、「ハルとナツ」をちらっと見た。北海道では戦前から、フェルミエタイプのチーズ(酪農家が小規模に作るナチュラルチーズ)があったんだろうかと、びみょうに気になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋サバとナスのテリーヌ

10月3日(月)

仕事を片づけて、「ラ・サンテ」に直行。Aが着くまでの間、ボルドーの白ワインをいただきながら、ジビエ料理の案内チラシを見せてもらう。「ラ・サンテ」でも、11月中旬からはじまるそうで、エゾシカや新潟のノガモといった野生動物の料理がずらっと並んでいる。「ヒグマはないのですか」と尋ねると、「ヒグマはあまり美味しくなかった」とマダム。私はまだジビエ料理なるものを食べたことがないので、いつか食べてみたいなと思いながら、話を聴いていた。

11時前にやっとAが到着し、料理選び。足寄のヒツジこちらも)は残念ながら品切れ中だったけど、他にも美味そうな料理がたくさんあって、選ぶのに困ることはない。

saba01「秋サバとナスのテリーヌ」

ワインビネガーで漬けたフレンチなシメサバ。フランス人もビックリなのでは?さばは新潟で揚がったものだそうで、とても肉厚で食べ応えがあり、臭みのカケラもなくて、旨い。茄子とも合ってる。
レンコンの下には、黄色いニンジンが添えてあって、これまた珍しい。

hakusai01「白菜のロースト」

中華の「青菜炒め」とか、地味ながら頑張ってそうな料理を見ると、つい頼んでみたくなる性格の人は、私だけではないはずだ。ソースは酸っぱめで、ぺろっと食べてしまう。

  
 
maitake01「穴子とマイタケとレンコンのフリット」
美味い。酒は進み、白から赤に移行。今日は、ニュイサンジョルジュ(99年)が開いてるというので、喜んでもらう。ブルゴーニュ北部のニュイサンジョルジュは、10年ほど前に訪ねたことがあり、少しばかり思い入れがあるのだが、如何せんこのエリアは高いので、ほとんど飲む機会はない。だから、うれしい。

sausage01最後の「自家製ソーセージ」
ソーセージは柔らかく、チビチビとつまみながら、赤ワインを飲み干す。下に敷いてある馬鈴薯(「キタアカリ」だか「インカのめざめ」だか)も旨い。
前に「ラ・サンテ」で食事をした際、サービスしてくれた男性が、たまたま店に来たので、新しい職場の話などを伺う。(ずっと立たせてしまってごめんなさいね。)

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自家製ハンバーグ

10月2日(日)

hamberg01「自家製ハンバーグとマッシュポテトとシシトウ焼き」
「タマネギとシイタケとベーコンのスープ」
「ヒジキとキュウリとキャベツの和え物」
Aが先に帰って準備。ハンバーグは先日手ごねして、冷凍しておいたもの。

ごちそうさま。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/03

ブタの生姜焼き

10月1日(土)

komai01朝。
「コマイの一夜干し」
「ワカメとタマネギの味噌汁」
「まいたけの佃煮」
「りんご」
 
ちなみに平日の朝食は、食パンかグラノーラ。「マイタケ佃煮」は、愛別の旅館の部屋に置いてあったお試し品。 
 
udon01昼。
「ワカメとろろうどん」。
風邪引きAの分は、「ワカメとじうどん」。
 
十勝産小麦を使用した乾燥麺で作る。(とろろ昆布とワカメの下に、一応2人前ある。)稲庭うどん風なのか細麺で、ちょっと食べ慣れない感じ。旨かったけど。 
  


shoga01夜。
「ブタ生姜焼きと千切りキャベツ」
「椎茸とジャガイモの味噌汁」

「ヒジキとキュウリとキャベツのサラダ」も作ったが、冷蔵庫で冷やしたまま食べ忘れた。
 
ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/02

サケのちゃんちゃん焼き

9月30日(金)

soba02昼、職場の近所のそば屋に初来店。今週はそばをよく食べた。美味しいもりそばが大盛で500円というのはうれしい。また来よう。


友人と映画を見に行く予定だったAから、体調が悪いのでキャンセルすると連絡があったので、夜はうちで作ることにする。
 
chan01食欲はあるみたいなので、昨晩作り損ねた「サケのちゃんちゃん焼き」を作る。「タマネギとワカメの味噌汁」も。
ちゃんちゃん焼きの具は、キャベツ、もやし、ピーマン、ニンジン、シイタケ、エノキ、シシトウ。野菜を仕込みすぎて、全部フライパンに収納するのが大変だったけど、無理やり押し込む。これだけ食べれば、元気になるべ。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/30

糠ホッケ

9月29日(木)

今夜は家で食べようと、円山公園駅で降りて、東急ストアに向かう。途中、阪神の法被を着た人とすれ違い、「おめでとう」の挨拶。「」の前はやっぱり、外まで人が溢れていた。2年前は、いきなり混ぜてもらって一緒に17年ぶりのリーグ優勝を祝ったが、今年は球場には日ハムとの交流戦1試合、店にも2回ほどしか顔を出せなかったので、そのまま素通りして家路を急ぐことにした。家のテレビで優勝特番をハシゴするつもりで。

東急ストアに入ると、売り場の配置が変わっていて、肉売り場もなくなっててビックリした。輸入チーズがちょっと増えたような気がする。ピエタングロワとかパルミジャーノとか。道産チーズは、、、増えてないか。
サケのちゃんちゃん焼きを作ろうと、キャベツを買って店を出るが、袋を下げて歩きながら、今日は鍵を持って出るのを忘れたという事実に気づく。Aはすでに夕食を済ませて、ヨガってる時間。まだまだ帰ってこない。仕方がないので、「笑店」で食べてくことにする。阪神優勝特番は、、、諦める。orz

付き出しの皿に、クリがのっていて秋を感じさせてくれる。最初にビール、つづいて久しぶりに日本酒、土佐の「南」をもらう。料理の方は、チロさん(料理長)の実家、利尻島から取り寄せた「ヌカホッケ」が入ってるというので、それをいただくことにした。待ってる間、お愛想してる2人組のおっちゃんが、「糠ホッケ、旨かったよ!」と言ってるのを横で聞き、ますます期待に胸が膨らむ。こうやってワクワクしながら待つ時間も楽しいのだ。

やっと登場した糠ホッケは、思っていたより上品なサイズ(特大ほっけの開きをイメージしていた)。箸で身をつまんで食べると、口の中いっぱいにこれまた上品な旨みが広がる。脂がのっててコクがあり、塩加減も絶妙。酒がぐいぐい呑める。旨すぎだ。どうってことのない姿形なんだけど、写真を撮れなかったのが悔やまれる。(携帯も家に忘れた。)

他にいただいた料理は、「枝豆」と「ツナとシメジのトマトソーススパゲティ」。店長の加藤さんが昨日、「KIKUBO」に行っていたと聞いてビックリ。私とちょうど入れ違いだったようだ。ちょっと残念。最後は、泡盛(確か「瑞穂」)の水割りをチビチビ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナポリタン

9月28日(水)

昼、「長命庵」へ。こちらも新そば(たしか幌加内産)に切り替わっていた。もちろん十割そばでいただく。昨日の極太麺とはうって変わって、つるつるの細麺である。昨日のも味があってよかったけど、私はやっぱりつるつるの細麺なようだ。めんつゆに浸けるのがもったいなくて、そのまま食べて、そばのほのかな香りを堪能する。

夜、ワインバー「M」へ。また来てしまった。カウンターの真ん中に40代前半ぐらいのカップルが一組。私は奥の端っこに座り、今夜も飲み比べをさせてもらう。最初は、ボルドー3種で。ポイヤックが2種、もう一つはサンジュリアンのもの。どれも旨い。(←やる気なし男。)自分はポイヤックのが好きかもしれない。

チーズも出してもらう。ピエールロベールというイルドフランス地方の白カビ、コニャック地方のシェーブル、ゴルゴンゾーラの辛い方、それから名前忘れたけどセミハード。面白かったのは、セミハードタイプのもの。「すごくナッティです」と言われて食べてみたら、ほんとに青臭いナッツみたいな味で香ばしかった。ほかのもどれも美味しくて、あっという間にペロリと平らげてしまった。

ボルドーを飲み干すと、次はシラー種2種の飲み比べである。コートデュローヌとオーストラリアのもの。コートディローヌのはバランスがいい感じで、オーストラリアのはかなりトマトジュースっぽい香りがして、面白いなと思った。

私のあとには、女性お一人様、男性お一人様、女性グループと次々に来店。きっとスクール関係の人が集うのだろう。お腹が空いてきたので、店を出て、焼酎屋「きくぼう」に向かう。夏の旅行前に行って以来、約1ヶ月半ぶりだ。

付き出しは数の子。こういうふうに、さりげなく北海道の味が登場すると、けっこう心をくすぐられたりするのだ。さらにうれしいことに、料理長からということで「マグロの山かけ」が出てくる。しばらくご無沙汰していたのに、感激の心遣いである。飲む気も否応なく高まってくる。

kiku01酒は泡盛「北谷長老」を、料理は「皮付きラフテーの柔らか煮」をもらう。こちらでラフテーを食べたのははじめてだと思うが、ボリュームがあって美味い。
酒はますます進み、佐賀の米焼酎「おおち」、鹿児島の芋焼酎「明るい農村 赤芋(アヤムラサキ)仕込み」へと進む。どっちも独特の香りのあるタイプの焼酎で、美味しくいただいた。

kiku02最後の〆には「ナポリタン」を。ホリさんの十八番だとか。どうりでメニューからいい匂いが漂ってきたわけだ(ほんと)。ナポリタンを食べるのは、いつ以来だろう。。。思い出すことができない。記憶に残らぬ料理、ナポリタンであるが、今夜食べたナポリタンはきっと記憶に残ると思う。携帯カメラの写真、ぶれまくりで残念。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

豚とタラバのレタス包み

9月27日(火)

昼、といっても3時過ぎの遅い昼ごはん。

soba01週末、新そばの季節そば街道を通過しながら、そばを食べ損ねてしまったので、無性にそばが食べたかった。豊平公園の「叶庵」まで食べに行く。沼田町産の新そばの手打ちを、「大ざるそば」でいただく。
ボリュームがすごい。太くて噛み応えがすごい。そばというよりうどんだ。讃岐うどんだ。こんなの初めて食べた。さすが北海道だ。感動した。

lettuce01今夜も終電、晩飯は「ビストロカワサキ」で。赤ワイン(チリのメルロー)をまず一杯、「白金豚とタラバガニのレタス包み」をいただく。「レタス包み」と見て、私は、中華料理の生レタスに豚ミンチ炒めを包んで食べるものを勝手に想像したのだが、出てきた料理はロールキャベツ、ならぬロールレタス。下のトロリとしたマッシュポテトと濃厚なソースを絡めると、最高だべさ。

11.20のボージョレ・ヌーボー&ワインの会では、3リッター級のシャンパーニュを開けるらしい。シャンパンは、大きな瓶で熟成させるほど美味しくなるんだとか、そんなうんちくをまりえさんに教えてもらった。あー、楽しみ楽しみ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

納豆のカルボナーラ

9月26日(月)

終電に乗り、円山公園駅で下りる。晩ごはんを求めて、今夜は「caao」に入る。カウンターがいっぱい、テーブル席も混んでいて、黒い柱の陰になった一人席に侘びしく座る。

caao03「納豆のカルボナーラ」
賛否が分かれそうだが、私は食べてみて、このコテクサウマさが好きだ、と思った。いけるいける。私は関西出身だが、納豆は子どものころから好きなのだ。
ただ、納豆と卵と赤ワインのマリアージュが、使い古しの雑巾のような香りを生み出したのは、私にはややクリエイティブすぎて、凹んだ。

caao04「石狩豚のコンフィ」
これは文句なしに美ん味い。石狩豚というのははじめて聞いた名前だけど、なんにせよ肉から脂までみな美味い。ただ、夜中に独りで食べるにはちょっとヘビィで、箸の運びも自然と重くなってくる。

今日の記事は、「ただ」が多い。。。なんだか申し訳ない。

お酒を飲んでも気分が晴れないので、月曜の深夜から、久しぶりに京都在住の友人Tに電話をかけ、話し相手になってもらう。私はB型、TはA型である。合コンつづきの独身生活や関西の女性評を聴く。早く札幌に遊びに来てくれ。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリの照り焼き

9月25日(日)

pasta01朝食を食べ、早々に札幌へ戻る。

昼は、自宅でパスタを作る。・・・が、パスタのゆで加減と塩加減を間違え、なかなかすさまじい味になった。見た目はなかなか美味しそうなんだけど。。。しかも大盛(汗)。サケとイクラに悪いことをしてしまった。まあ、人生そんな日もある。(結局、自分の分は残さず全部食べた。)

teri01夜は、Aが準備してくれた。「チキンの照り焼き 愛別産焼きシシトウ添え」と「アーサー汁」。
アーサー(アオサ)汁は沖縄定番の海藻汁。長らく冷凍庫の肥やしになっていたが、ようやく成仏させてやることができた。テリヤキともども美味かった。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きのこの土瓶蒸し

9月24日(土)

ikura01朝からイクラ丼を食べる。北海道ではこの季節、どこの家庭でも毎朝イクラ丼を食べるのだ。(うそです)
味の方は、私の漬けたイクラとは違って醤油臭くなく、「玉子ごはん」を食べてるような感じ。考えてみればイクラも卵だから、玉子ごはん的な味がするのも、おかしなことではない。小粒めだけども美味しかった。

anmo01今日は日帰りドライブの予定。が、いきなり寝坊したため泊まりに変更。10時30分に出発、札幌北から高速に入り北上。(写真は化石の街・三笠市名物アンモナイトソーセージ。実は美味しい。)愛山上川で降り国道39号を東へ進むと、「きのこラーメン」の幟。キノコ好きのAの強い要望により、ドライブイン39でお昼にする。(山で食べるおにぎり買ったのに・・・)

kinoko01愛別(あいべつ)はきのこ生産量が道内一の町で、きのこで町を活性化しようとがんばっている。Aは「キノコラーメン」(写真)、私は「まいたけそば」をもらう。
「まいたけそば」は、そばにまいたけが載っている。Aは「キノコラーメン」のスープがとても気に入ったみたいで、私も一口飲ませてもらったが、確かにいろんな味がしてクドくなく旨かった。

rindo01気を取り直して出発・東走、層雲峡ロープウェイ乗り場に到着したのは、もう2時を回っていた。駐車場は満車だったので、適当に車を停め、登山靴に履き替える。
人を満載して降りてくるロープウェイに、乗る人はまばら。ロープウェイが上昇するにつれて、遠く黒岳山頂付近が赤く色づくのが見えてくる。リフトに乗り換え、7合目展望台へ。

daisetsu02長袖フリースにウインドブレーカーを羽織って出発。はじめは身体が重かったが、だんだん慣れてきて元気になってくる。
ここはアプローチが容易なので、登山路の往来は賑やかだ。真っ白のスニーカー、きれい系のジーンズを泥まみれにしてる人や、ビトンのバッグを提げてる人もいて、「それは違う」と突っ込みたくなる。(写真クリックで拡大。壁紙にどうぞ)

daisetsu047合目から1時間ほどで黒岳山頂に到着。記念撮影し、神社に手を合わせ、石室方面をちょっと散策(写真)してから、帰路につく。駐車場に戻ったのは、5時40分ごろ。
すでに日没して暗くなってきていたが、流星・銀河の滝にも足を伸ばしてみる。うっすらと見える滝は、かなりの落差でカッコよかった。また今度、明るいうちに来よう。

西に戻り、愛別から下川方面に向かい、6時45分ごろ、「協和温泉きのこの里」に到着。温泉で汗を流し、部屋に戻るとすぐ夕食がはじまる。「きのこフルコース」(下の写真を参照)と銘打たれ、すべての料理に愛別産のきのこを使っているとのこと。Aが一年前からすごく来たがっていて、このたびようやく念願が叶った。よかったね。
私が一番気に入ったのは、土瓶蒸し。アメリカの某高級寿司屋も、やる気があるなら、スープメニューにmiso-soupなんて載せて、出汁の全く効いてない、しょっぱいだけのシケたスープを、食事の最初に飲ませたりしてないで、ちゃんとdobin-mushiを出してほしいものだ、などとふと思った。
愛別町産の酒米を原料に栗山町で造ったという純米酒、「ふしこ」でいい具合に酔っぱらう。泊まりでよかった。

ごちそうさまでした。

kinoko04
kinoko05
kinoko06
kinoko07
kinoko08
kinoko09
kinoko10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋あじの塩焼き

9月23日(金)

帰宅が遅くなり、日付が変わるころに自宅で夕食。Aは食事を済ませていたので、一人で作って食べる。献立は、「秋サケの塩焼き」と「ミズナの味噌汁」。

sake01前夜、釧路から届いたアキアジを焼いた。実家にアキアジを送ったのだが、丸ごと一匹送るとさすがに持て余すだろうから、半身+アラ+イクラ2/3を実家に送り、残りの半身+イクラ1/3をうちに送ってもらうことにしたのだ。まあ、実家で持て余すだろうというのは半分口実で、単に私が旬の味を味見してみたかっただけなんだけどね。

ikura02釧路の小さな魚屋さん、高橋商店から送ってもらった。ここは昨年の初夏、出張で釧路に行った際にトキシラズを送ってもらって以来、お世話になっている。上等な魚屋さんだと、イクラ100g=1000円以上したりするけれど、ここなら雌アキアジ一匹=イクラ450g超+切り身約25片分=4500円なので、これに送料を上乗せされてもわりと良心的な感じがする。

北海道ではこの季節、自分で釣ったり、友人・知人から分けてもらったり、魚屋さんで買ったりして、ヒグマに負けじと美味しいアキアジをモリモリ食べている人が少なくない。このブログの右下にリンクを収集しているネットショップでも、北釧水産金橋水産北のグルメ便北のフードソムリエ厚岸漁協北勝水産などで生アキアジを扱っている。私も馴染みの店がなければ、こういうのを利用してたに違いない。(カニは未だに、ネットショップで買っている。)けっこう安いところもあって、心惹かれる。

さて、切り身を塩焼きで食べてみると、思ったより身がしっとりしてる(脂が乗ってる)。こないだどこかで買った切り身と違って、ぜんぜんパサパサしてない。香りもサケのいい香り。それから、皮がジューシーでうんまい。私はわりと最近まで、サケにせよホッケにせよ、皮を食べるという習慣がなかったのだが、こんなに美味いなら絶対に食べ残しやしない。

ごちそうさま。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

うな丼

9月22日(木)

unagi01晩ごはんは自宅で。私が担当。

「うな丼」、「小松菜のゴマ和え」、「キタアカリとアゲの味噌汁」

味噌汁の出汁は、花ガツオ派。どんなに忙しくても、味噌汁はカツオで出汁を取ったのを飲みたいのだ。カツオの種類にはこだわらない。一番安い東急PB。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/22

サバのみそ漬け

9月21日(水)

夕方、大通で雑用と買い物。晩ごはんはうちで食べる予定だったので、そのまま帰ろうかとも思ったが、Aの帰宅まで少し時間があるので、パレードビルのワインバー「」を覗いてみる。ワインバー探訪、2日目。

店の様子は外からよく見える。カウンターにはすでに3名の男性客が座っており、私の入る余地はなさそうだった。どうしようかと思いながら店の前につっ立っていると、お店の方と目が合い、出てきてくれる。まだ入れますよということなので、それでは是非にと中に入る。他のお客さんは常連のようで、すぐに席を移動して私の場所を作ってくれた。

カウンターの上には、10数種類もの赤ワインが並び、どれでもグラスで飲ませてもらえる。さらに、量少なめにして複数のワインを飲み比べることも可能だという。ソムリエの方が飲み比べ案をいろいろ提案してくれたので、オーストラリアのクナワラというところのカベルネソービにょんとシラーを半量ずついただくことにする。

どっちもしっかりしてて美味しい。こういうふうに飲み比べてみると、確かにブドウ品種によって味が違うんだなぁと実感する。

2つのグラスが空くと、次はブルゴーニュのピノノワール、ボージョレ、ロワールのピノノワールの3種を飲み比べ。ブラインドを奨められたので、せっかくだからやってみることにする。生まれてはじめて経験だ。隣で飲んでいた方が、ヒントということでロワールの香りをかがせてくれ、非常に特徴のある香り(半分腐ったブドウみたいな感じ・・・)だったので、こちらは当てることができたが、ピノノワールとボージョレは味が違うのはわかるけど、どっちがどっちか見当も付かなかった。で、見事に間違えた。(笑)

ワイン好きの人やワインの勉強をしている人は、こうやって舌を肥やしてるんだなーと、ちょっとその世界を垣間見たような気がして、面白かった。5種類のワインで1800円というのも、少量ずつとはいえ衝撃的。場所も便利だから、一人で立ち飲み酒屋感覚で寄れそう。飲む前にちょっと一杯、みたいな。(やっぱり飲むんかい)

他のお客さんは浦臼のワイナリーで開かれた収穫祭の帰りだそうで、美味そうな子羊の丸焼き写真を見せてくれた。実際めちゃめちゃ美味かったらしい。うらやましい。

3つのグラスが空になり、空腹が限界に達したところで、帰宅。Aはすでに帰宅していて、夕食の準備にかかっていた。(ごめんね。)今夜の献立は、「サバのみそ漬け」、「トウキビ」、「トマト」、「納豆」、「茄子とアゲのみそ汁」。

saba01サバは、三越の佐藤水産で3枚600円ほどで売っている(丸井今井には置いてない)。写真は1/2枚分。秋サケもいいがやっぱりサバは美味い。どっちを取ると問われたら「サバ」と答える私は、フランス人(ベタですんまへん)、じゃなくて関西人。でも、北海道でもサバが復活してるみたいだし、道産の美味いサバがどんどん出回るようになったらうれしい。

potato01夜食に、またキタアカリのマッシュポテトを作る。ベランダのチャイブを2本刈って刻んで散らす。美味すぎる。
私は北海道に来るまで、男爵とメークイン以外にジャガイモがあるとは知らなかったので、はじめてキタアカリを食べたときは、喩えようもないほどの感動に打ち震えたのだった。こんな美味いものを毎日食べられるなんて、本当にありがたいことだ。

ごちそうさまでした。


おまけ:料理嫌いな人向け、マッシュポテトの簡単レシピ。所要時間10分弱。

1.きたあかりをラップでくるみ、6分ぐらいレンジ。
2.ホクホクの芋を皿に載せて、皮をピピッとむく。
3.芋の上にバターを載せて、スプーンでつぶしていく。
4.程よくつぶれたら、塩とミルクを適当に加えて、さらに混ぜる。
5.最後にチャイブやパセリを散らすと、見た目もグッド。

☆☆おしまい☆☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/09/21

ラム肉の香草焼き

9月20日(火)

夜10時半。南3西3の克美ビル。ビル前に置いてある「果実クラブ818」のメニューをパラパラと眺める。意を決してエレベーターに乗り込み、3階にあるワインバー「コムリエ」に入店。マスターのソムリエの方は、愛想の良さそうなお兄さん。カウンターには、年配の男性と私と同世代の女性の2人。連れではないみたいだけど、マスター含めて3人で、和気藹々と会話している。常連さんのようだ。

ワインを飲みに来ましたというと、どういう感じのを飲みたいのか、あれこれ丁寧に尋ねられ、ブルゴーニュの白をいただく。よく香りが立っていて美味しい。すぐに空になる。次は赤をと言うと、ボルドーのハーフボトルを3本持ってきて、それぞれの特徴を説明してくれたので、その中からひとつを選ぶ。味はそんなに濃ゆくはないけど、バランスよくて美味しく飲めるもの。やっぱりワインバーと名乗るところに来ると、美味しくないワインは出てこないのかなぁと感心した。グラスも関係あるんだろうか。

酒の肴は、ラム肉の香草焼き。注文すると、いいお肉が入ってるんですよと、ソムリエの方。骨付きの小さなお肉がお皿に5ピースほど乗っており、手で掴んでしゃぶりつく。赤ワインをもう一杯お願いする。また違うワインをいただけるのかなと期待したが、同じワインだった。まあ美味しいから、いいんだけど。

私の来店後も、カップルや団体さんがぞくぞくと来店。山崎ワイナリーのワインが2本売れていた。こうやってみんなで、頑張ってる造り手を応援してるんだなぁと思った。

予算オーバーだったけど(いいワインだったのか)、いろいろといい勉強になった。ぼーっとできてよかった。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピーマン肉詰めのトマト煮込み

9月19日(月)

先日、北海道のグルメ番長こと小西由稀さまより、私のフリーメール宛にメールが届いた。なんとAll About北海道の新しいガイド記事に、私のブログを載せてくださるという。食べることをこよなく愛する人間として、常々畏敬の念を抱いている小西さまからの依頼である。後先考えずに2つ返事でOKする。

どんな風に載るんだろうと、ガイド記事を覗いてみる。すると私のブログが、恐れ多くも中村雅人さまのブログなまら旨い北海道さまと並んで、「人気ブログ&グルメサイト」として紹介されている。これは相当の恥晒しもんであると、にわかに実感が湧いてくる。そして、一体いつまでこの調子で更新できるのだろうと、急に不安になってくる。(汗)

※このブログは、断固としてグルメガイドではございません。ましてやモテグルメなどではございません。っていうか、全くモテません!・・・誰も聞いてないか。

これからも自分のペースを崩さずに、日々の食事のささやかな喜びと感動を、書き記していきたい。そんなブログにいつも見に来て下さる方には、心からお礼申し上げたい。

さて、この日は朝から、Aとハンバーグの仕込み。半分は普通のハンバーグに、半分はベランダ産ピーマンの肉詰めに。ハンバーグはタネ作りが面倒くさいので、私一人だったらまず手を出さない。

piman01普通のハンバーグは冷凍。「ピーマン肉詰めのトマト煮込み」が今夜のメインに。
サイドディッシュは「ツナと人参のきんぴら風」(実家の母が冷凍で送ってくれたもの)、「ブロッコリーのゴマ&カツオ和え」、「ほうれん草と椎茸の味噌汁」。

私の仕事の帰りが遅れたので、Aが全部用意してくれた。美味かった。

ごちそうさま。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

ニラと春雨の中華炒め

9月18日(日)

Aが職場の人から借りてきた「NANA」、13巻まで2人で一気に読み倒した。(爆)
私は、男子校育ちの遊びしらずで、女子の思考回路に未だ全く不慣れなので、こういうTAKUMIみたいな男がモテるのかとか、NOBUはやっぱりダメなのかとか、いろいろ勉強になった(ような気がした)。つづきが気になってしょーがない。(汗

harusame01夕食は自宅で。

「ニラと春雨とシメジとミンチのピリ辛炒め」。そのまんま。Aが担当。ごはんがよく進むので、中華炒めは大好きだ。

副菜は、「冷や奴」、それから「ミズナとアゲの味噌汁」。


ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プチトマトの香草パン粉焼き

9月17日(土)

今夜は、Aが作ってくれた。

tomato01「プチトマトの香草パン粉焼き」。

プチトマトだけではなく、イタリアンパセリ、タイム、ローズマリー、バジルなどのハーブは、すべてベランダで採れたもの。甘酸っぱいトマトが美味すぎ。

小さいサイズの良い耐熱皿がほしい。
 
 
stew01「肉団子のクリームシチュー」。

肉団子は、実家から冷凍で送ってくれたもの。人参、ジャガイモ、タマネギ、ぜんぶ北海道。最後にブロッコリーを載せる。すっかりシチューの旨い季節になった。
  
  

 
cheese01食後、ワインのあてにチーズを食べる。ワインは赤へ。

共働学舎「シントコ」&「笹雪」十勝野フロマージュの「バーボンウォッシュ」、それからパルミジャーノ。

冷蔵庫の中の在庫整理がかなり進んだ。
  
  
becon01さらに、先日ふるさと市場で買ってきた、サロベツファーム(こことかこことか)の「ベーコン」を軽く炙ってつまみにする。ベーコンは、試食の時に生で食べさせてもらって、そのスモーキーな旨みに感激して購入したが、ほんのりフライパンで焼くといっそう香ばしくなり、めちゃめちゃ美味かった。道外に行くときのお土産用にもよさそう。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いくら丼

9月16日(金)

ikura02晩ごはんは、私が担当。

「いくら丼」、「肉ニラもやし炒め」、「ワカメとネギの味噌汁」。

肉ニラもやし炒めは、学生のころに一番よく作った料理。節約したいときは「肉もやし炒め」、豪華にいきたいときはニラ、そして玉子を入れた。

ikura01イクラは、前回(昨年)よりは美味しくできたと思う。ピンポンではなかった。でも仕込む際に、手順を間違えてしまった(筋子をほぐすときに、塩水の中で作業しなくちゃならないのに、真水でやってしまった)せいで、けっこう凹んでしまった。
味付けの方も、付け時間が長すぎたせいか、醤油味が濃すぎる。もっと浅漬けの方が美味しそう。来年またトライしてみよう。

ごちそうさま。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

キンキの刺身

9月15日(木)

北海道に遊びに来るなら、6-7月、9-10月がベストだと思う。6-7月なら、新緑を楽しみながらアスパラやトキシラズやウニを食べることができるし、9-10月なら、紅葉を楽しみながらジャガイモや秋あじやイクラを味わうことができる。亜寒帯の寒さを体感しつつカニを食べたいなら、1-3月も悪くない。桜を見ながらジンギスカンを食べたければ、5月もいいかもしれない。避けた方がいいのは、枯れ木に寒風吹き抜ける4月と11月。8月は東京並に暑い日がけっこうあるし、いろいろな料金が高くなってるので、できれば避けたいところ。(食べることだけか、と突っ込んでやってください。)

そういうわけで、日曜日につづいて、大学時代の友人K(岡山在住)が奥さんと一緒に来札。何か美味いもんを食わせろと言うが、何を食べたいか尋ねても「なんでもええ。まかせた。」としか言わないので、「ブラン」の向かいにある「すし屋のやま田」に連れていくことにする。私自身ももちろんはじめて。

6時半すぎに入店すると、すでにカウンターの半分ぐらいが埋まってる。空いてる席にもすべて予約席の札が置いてある。予約の電話をしたのが昼の3時ごろだったから、予約できてラッキーだった。

カウンター脇のテーブル席に通してもらう。Aから少し遅れる旨の連絡があったので、「適当に」おつまみをもってきてもらう。お通しの「湯葉」につづいて登場した刺身の大皿に、思わず溜息が出る。

yamada01タラバ、アワビ、キンキ、トロ、ヒラメ、ボタンエビ、真イカ、ホッキ、ホタテ、シマアジ、シメサバ。ここまで豪勢にくるとは、正直思わなかった。お勘定がちょっと心配になったが、友人夫婦はお構いなしに大感激してるので、滅多と北海道に来れない彼らのためにも、北海道経済のためにも(笑)素晴らしいことだと思い直し、目の前の刺身と無心で向き合うことにする。

kinki01特に印象的だったのは、ヒラメ、キンキ(写真左)、そして近海の本マグロのトロ(写真右)。いずれも脂ノリがよく、キンキなどは見た目もテヤテヤ。キンキを食べるのはほぼ一年ぶりで、滅多にありつく機会もないので、じっくり味わった。
Kは、はじめて食べるというアワビを喜んでくれた。私だって北海道に来るまでは、アワビなんて食べたことなかった。

yamada03刺身のほかにも、ぞくぞくとつまみが運ばれてくる。
「余市の塩水ウニ」、「タチの塩焼き」、「イカゴロ焼き」、「タコの柔らか煮」(写真)。
ウニは言うまでもなく旨いし、もう出回りはじめたタチは、友人夫妻は最初不気味がってたけど食べた途端に顔をほころばせてたし、イカゴロはほんのりクサいのがよかった。

yamada02北海道で暮らす私から見ても、これだけの料理を堪能すれば、何も思い残すことなく北海道を離れられると思う。

遅れてきたAが刺身を食べ終えたところで、寿司を握ってもらう。
右上から時計回りで、ウニ、穴子、アワビ、ボタンエビ、ヒラメ、トロ、ホタテ、ホッキ、サケ、イクラ。穴子サイコー。

寿司屋は、まだ自分には分不相応な気がして、敷居の高さのようなものを感じてしまい、一人ではなかなか入りにくいけれど、またぼちぼちといろんなお寿司屋さんを訪ねてみたいと思う。

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/15

大樹産秋サケの塩焼き

9月14日(水)

帰りに「三越」に寄り道、魚売り場を物色。私は魚売り場という空間にいるだけで幸せになれる目出たい人間だ。野菜売り場や肉売り場ではトキメかない。生の海産物がずらりと並ぶ魚売り場がいいのだ。一匹1000円を超える魚たちを見つめて嘆息。値引きされてた大樹産の生サケ切り身と、200gちょいの量目の生筋子を購入。

今夜は、秋サケの塩焼き、キタアカリ(L×2)のマッシュポテト、トウキビ塩ゆで、ミズナと椎茸の味噌汁を作る。手抜き料理でも、北海道の秋はしっかり味わえる。仕事から帰ってきたAと、大豆ペプチドビールで乾杯。

sake01秋サケはトキシラズと違って、脂が少ないので、こってり好きの私にはヘルスィすぎてちょっと食い足りない感じ。今度はちゃんちゃん焼きでも作ろう。
トウキビは甘くて美味しい。マッシュポテトは最高。毎日食べてたい。極上のジャガイモ、極上のバター(雪印)、極上のミルク(東急PB)に、極上の塩(下記事参照)で作れば、不味いはずがない。(ん?)

夜、イクラの醤油漬けを仕込む。醤油:酒:みりん=8:1:1ぐらい。去年は、ころころのピンポンイクラになってしまったが、今年はどうなることやら楽しみ。

ごちそうさま。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/14

厚岸産さんまの塩焼き

9月13日(火)

Aの帰宅が遅くなるので、自宅で一人で夕食。夜10時ごろ、東急ストアで買い出し。厚岸のブランド秋刀魚「大黒」や、日高のブランド鮭「銀聖」の切り身に心惹かれつつ、98円の厚岸産ノーブランド秋刀魚と半額で240円ぐらいになっていた松前産本マグロの刺身を買う。

samma05秋刀魚はシンプルに塩焼きに。
うちでは塩に少しこだわっていて、「粟国の塩」を使っている。沖縄でこの塩のことを知り、以来「粟国の塩」信者になった。まあ、これだけ外食してるから、自己満足以外の何ものでもないんだが。(苦笑)
本マグロの刺身に、ほうれん草のごま和えも並べれば、手抜きなりにまともな夕食になる。

さんまは脂のりもよくて、美味かった。私の密かな好物、大根のおろし汁も激辛で、喉にしみて美味苦しかった。

ごちそうさま。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チキン&ベジタブル

9月12日(月)

curry03夜11時ごろ、オリゾンテの少し北あたりにある「cancun」で、一人スープカレーで晩ごはん。チキン&ベジタブル。

スープカレーを食べるのはけっこうひさしぶりな気がする。スープカレーって、まだ流行ってるのかな。個人的には、手軽なインドカレー(料理)屋がもっと増えてくれたらうれしい。

汗びっしょり。具だくさんで美味しかった。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/12

サフォークF1

9月11日(日)

大学時代の友人Mと奥さんが、大阪から来札。私が札幌に来てからはじめてだ。何を食べたいか尋ねると、「ジンギスカンを食べながら、サッポロビールが飲みたい。」とのリクエスト。地下鉄ですすきのに移動し、ロビ裏の「モンゴル一丁目」に入る。

jin02生ラム、ラムロース、サフォークF1、ラムタンに味付けラムと、片っ端からジンギりまくる。生肉の味の違いは、正直言って、あまりよくわからなかったけど、ともあれ肉をいっぱい食べたという満足感で充たされる。味付け肉は印象に残った。あがりラーメンは食べ忘れた。あと、顔の前に来る集煙器は邪魔だった。

9時ごろ店を出て、もう一軒行くことに。焼酎かワインか日本酒か、何を飲みたいか尋ねると、焼酎好きのMが今日はワインを飲みたいとのこと。駄目もとで「ブラン」を覗いてみると、運よく奥のテーブル席が空いていて、入ることができた。私にとっても、ほぼ2ヶ月ぶりの訪問で、うれしい。

食べ物は、お腹いっぱいだったので、チーズだけもらう。ロックフォール、シャンベルタン、サクラで包んだカマンベール、シェーブルの美味しいの。そんな感じ。ロックフォールがヤギのチーズだって教えてもらった。

wine01ワインも三上さんに相談に乗ってもらい、おすすめのブルゴーニュの白をもらう。1995年とけっこう古くて、熟れきった果物の香りと濃い味がたまらない美味さ。

ボトルはすぐに空になり、もう一本開けようということで、私の大好きなCondrieuをもらう(1999年)。最初はヴィオニエ種の手頃な値段のにしようと思ったのだが、酔ってご機嫌になっていたMが背中を押してくれたおかげで、久しぶりに飲むことができた。飲んでみると期待以上の美味さで、花の香りが身体の隅々まで行き渡る感じ。Aにも飲ませてあげたかった。Mは「一本目もめちゃウマかったけど、2本目みたいなのは飲んだのはじめて。記憶に残る。」と談話。また体調よくして、札幌にワインを飲みに来てくれ。

11時半ごろ、清算を済ませて店を出ると、男性2人連れと鉢合わせ。一目見た瞬間、中村雅人さんと「コートドール」の福田さんだとわかる。日々ブログで拝顔してるから、間違えようがない。(中村さんは、見知らぬ酔っぱらいがいきなり握手を求めてきて、驚かれたかも。。。)ようやく対面で挨拶することができて感激。が、新札幌に宿泊するM夫妻を見送るため、ほんとに挨拶しかできなかった。次の機会にはゆっくりお話しができたらなと思う。

大人しく帰宅して選挙速報をチェック。私の票が死に票になったのを確認して寝る。ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

さんまと野菜のテリーヌ

9月10日(土)

Aは名古屋へ帰省。月曜の夜まで戻らない。

夜11時ごろ、晩ごはんを食べに、一人で円山のイタリアン「SABOT」へ。サボはわりと近所だし深夜まで開いているので、行きやすいはずなんだけど、人気店でいつも混んでそうなイメージがあって、しばらく足が遠のいていた。1年半ぶりぐらいでたぶん3回目。

時間も時間なので、すんなりと入れた。空いていたカウンターの奥の方に座り、久しぶりのサボメニューをじっくり眺め、本日おすすめの「サンマと野菜のテリーヌ」(写真)をいただく。ワインは今夜は赤が飲みたい。

samma03出てきたお皿には、見ただけで笑みがこぼれてしまうような美味そうな料理が。トマト、サンマ(の水煮?)、カボチャを、薄く剥いたナスで巻いてある。上には温玉、そしてディル。晩夏の北海道がぎゅっと凝縮されてる感じ。
このあと定番メニューの「アジとキャベツのスパゲティ」をいただく。
ごちそうさまでした。

帰路、カワサキさんの前を通過。一杯だけ(笑)と寄っていく。入口カウンターには、先日トウキビをいただいた「トワムートン」の方が座っていたので、お礼。

samma04奥のカウンターで、グラスの白をちびちび飲みながら、まりえちゃんに構ってもらう。おつまみは「サンマとオクラのタルタル」(写真)。カワサキさんとは豚バナトーク。白金豚の独特の販売手法や、道内のブランド豚(北見のアイリス豚、十勝のアップルポークホエー豚・・・)のことなど、いろいろ教えてもらう。水豚(←→もち豚)という言い回しも、はじめて聞いた。

途中で、「笑店」の加藤さんが仕事帰りにやってくる。バトミントン大会の打ち合わせ。11月のパーティーも楽しみ。ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/10

キーマカレー

9月9日(金)

夜は、自宅で。カレーライスが無性に食べたくて、流しの下を覗いてみたら、「キーマカレーの素」がある(って自分で買ったんだけど。)材料も揃ってたので、さっそくトライ。

curry02まずひき肉を炒める。次にタマネギを茶色になるまで炒める。途中で刻んだトマトと茄子を加えて、じっくりと。炒めたら、ひき肉と野菜を一緒に煮込み、アクを取る。20分ほど煮込み、ルーやスパイスを加えれば、できあがり。
「RED CHILI」風に、キタアカリをレンジでベイクし、小さく刻んでカレーに混ぜてみた。最後に茹でオクラをのせてみる。

キーマカレーなんて自宅で作るものとは思ってなかったけど、このルーを使えば自宅でも簡単に美味しくできた。Aにも好評。ジャガイモ入れたのも○だった。今度は十勝の豆を入れて煮込んでみよう。

ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

砂肝のコンフィ

9月8日(木)

今夜は、Aは「茶月齋」で宴会。羨ましいので、途中から乗り込んだろかと思ったけれど、恥ずかしいからやっぱり止めておく。

というわけで11時ごろ、今夜も腹を空かせて、南3西3のビストロ「GUB」へ。40日ぶり2回目。お店の中は、すでに出来上がった常連さんたちが盛り上がっている。入り口に立ちつくしていると、「ここ(隣)に座って!」と声をかけてくれたが、テンションが下がりきっていた私には、とてもついていけそうもなかったので、カウンターの手前端の席に座り、『ハム・ソーセージの作り方』をパラパラめくる。ソーセージの写真と不釣り合いに格調高い学者的文体が、可笑しい。特に笑えたのが、セルバンテスの言葉。

「腹が足を支えている。足が腹を支えているのではない。」

うはは。セルバンテスは、どんな食生活を送っていたんだろうか。相当食いしん坊だったんだろうな。こういうアホな言葉遊びは好きだ。「ブタがヒトを虜にしたのだ。ヒトがブタを虜にしたのではない。」とか。(反肉食主義の方、すみません。)いろいろ考えてると、飽きない。

suna01いただいた料理は、「砂肝のコンフィ」(写真)と「ペンネ・アラビアータ」。酒は、ハウスワインの赤をいただく。砂肝、旨い。

2杯・3杯と杯を重ねていくうちに、枯渇していたエネルギーが回復し、結局、横の人たちの仲間に入れてもらう。なにを話したっけ。男性2人は、前回もいらっしゃった方たち。

奥の席でしっとりと飲んでいたご夫婦(?)がまず帰り、男性2人が次に帰り、かなりお酒を飲まれていた女性2人とともに残された私は、マスターから札幌ワイン事情についてレクチャーを受ける。クールで温かい(熱い?)語り口に引き込まれ、時の経過を忘れる(←ただの飲み過ぎ)。

マスターに促されて店を出たのは、閉店時間をはるかに回った1時すぎ。長居してしまった。ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/07

豚・ズッキーニ・ピーマン炒め

9月7日(水)

tomato01朝もぎのミニトマト。最後の収穫期。ほんとによく実ってくれた。 
 
 
 
 
 
 
 

mabo01お昼は、パルコの「紅虎餃子棒」にて、本格四川マーボ豆腐定食。店内滞在時間約10分。我ながらの早食い。ごはんおかわりすればよかった。。。

 
 
 
  
  

buta02夕食は自宅で。

「豚肉とズッキーニとピーマンの炒め物」。A作。

ベランダ産のピーマンを食べる。家庭風の薄い味付けでおいしい。
 
 
 
samma02私は、東急ストアで100円で売ってた秋刀魚を、さばいてみた。塩と酢で洗い、ギロチン、はらわたを掻きだし、三枚おろし、皮をはいで、小骨を取り、適当な大きさに切り、盛りつける。
美味しかった。でも、「笑店」で食べたのは、もっと美味しかった気がする。身の柔らかさとか、小骨の処理とか、脂の匂いとか。温度とか。

samma01その他、「焼き餃子」。丸井今井で閉店間際の安売り品を購入。キッチンドリンクのつまみ用。
 
「茹でとうきび」、「ひじき煮」、Aの得意な「トマトと卵のスープ」、そして「ごはん」。
 
 
ごちそうさま。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

白金豚バラ肉

9月6日(火)

午前はパルコのスタバでホットコーヒー×2。
お昼はパルコの「とん八」で三元豚ロースかつ膳。(ごはん&味噌汁&キャベツ)×2。どうでもいいけど、私の世界3大B級好物は、とんかつ、カレーライス、お好み焼き。
午後はアルタの宮越屋でエスプレッソ×2。おかわり自由は素晴らしい。

夕方、仕事場へ。Aは、「おすぎのワイントーク」なるイベントに、今日が最初で最後の機会だということで、近所のYさんと一緒に行ってしまう。深夜に一人、お腹を空かして「ビストロカワサキ」へ。

buta01今夜は、「自家製スモークサーモン」と「白金豚バラ肉の炭火焼」(写真)をいただく。このボリュームに、もうブヒブヒ状態。豚の旨みをじっくりと味わう。豚の下にはほうれん草。ソースも美味しい。グラスワインはチリのリースリングとピノノワール。ワインが進みすぎる。

食べていると、「トワムートン」の方がトウキビをどっさり持って現れる。台風が来るからと、近所の農家の方にいただいたとのこと。いただきもののいただきものを、さらに私も少しわけていただく。ありがたい。ありがとうございました。トワムートンにも一度行ってみたい。

まりえちゃんがブログをチェックしてくれているので、自ずとブログ話に。アルページュのこと。帯広界隈のこと。東京の立ち飲みブーム。中村雅人さんが先日、この白金豚を食べにいらっしゃったそうで、近々記事になるとの情報もキャッチ。楽しみ。

ごちそうさまでした。

追伸 まりえさま
マカロンさまのブログ、勝手にブックマークから飛べるようにしておきましたよ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/06

生ラムロース

9月5日(月)

musbubi01Aの職場の近くで夕食。
南2西9に「結び亭」というジンギスカンのお店があるみたいなので行ってみる。中村雅人さんの記事を見て、無性にジンギりたくなったのだ。ジンギスカンを食べるのは、「サッポロビール園」「羊ヶ丘レストハウス」「だるま」に続いて、これが通算4回目。自宅ではまだしたことがない。ていうか鍋がまだない。

生ラム×2(写真は1人前)、生ラムロース、キャベツ、キノコ盛り、ナスを頼む。美味しい。お肉は思ってた以上に柔らかい。そして安い。「北海道っていいなぁ」と2人で同意し合いながら、それぞれ仕事に戻る。 

ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塩ソフト

9月4日(日)

午後、「大通ふるさと市場」を少しだけ覗いてみる。全道から旨いものが集まるイベント。

osaka01駅前通りでは、民主党の街宣車が止まり、マニフェスト配り。北海道は民主党が強い土地柄。横路氏が演説をやってるんだろうと思ったら、どうも様子が違う。演説口調ではなく、大通公園の芝生に車座になって話をしている。マスコミの人間も多いので、中を覗き込んでみると、先日まで私が日記を愛読していた前ニセコ町長の逢坂誠二氏だった。なるほど。

個人的には、今回、逢坂さんが民主党から出馬したのは残念。当選はほぼ確実なようなので、議員になった暁には、地方自治のプロとして、地域社会の再生・強化につながる政策をなにか一つでいいから打ち出し、実現を目指してもらいたい。何でもかんでも口を出す評論家や、綺麗事を並べるだけで何もしない政治家は、もう要らない。
・・・などと偉そうに言ってみる。(笑)

beko01とりあえずお昼が食べたかったので、西5丁目の白老町のブースで、牛棒(べこぼっこ)をゲット。空腹に肉汁がしみる。
次は、道南のどこかのウニおにぎり。熊石の海洋深層水アイス。
以前、新聞記事で見かけて以来、気になっていた「三笠ワイン工房」のブースも。社長さんは写真以上に若そうな感じ。いつか自分もワインを造りにいってみたい。

sio01鹿追町のブースでは蕎麦を食べる。手打ちではなくふつうのそばだった。とかち財団のブースでは、先日お世話になった中村さんがいたので挨拶。ブースを出してない十勝の町村の特産品を、販売しているとのこと。
羅臼町のブースでは、塩ソフトを食べる。旨い。海洋深層水もはじめて飲んでみたが、甘