天然ガキ&サバ棒寿司
東京在住の兄が仕事で来札。半年前に来たときは「鮨処 有馬」に行った。岩倉具視の子孫という方がいて面白かった。その前に来たときは家族で「鮨一」へ。特大のボタンエビにとにかく感動した。
今回は日帰り。最終便に乗るため7時半には札幌駅に着く必要がある。どこに行くか。5時台からやってる北海道を味わえるお店。私のおもてなしの定番「こなから」(17:00-)は、運悪く満席。札駅北口の鮨店も評判いいみたいだけど、何せ自分で行ったことがないのがネック。
あれやこれやと考えながら、いつものように終電間際、腹を空かせて「サリュ」に滑り込む。左手にはぴょんさん、右手には「おしどり」夫婦。「おしどり」ゆうさんとはススキノに移転されて初めて。一瞬、別の人に間違えそうになる(スンマセン)。プレオープンにも行けず、早く行く機会を作りたいものだなあと思いながら、取り急ぎ、3種類の貝のソテー、シャコとアスパラのパスタを平らげる。ワインを何杯かグビグビと飲む。
少しお腹が落ち着いたところで、まりこ先生にそれとなく相談。「言ったら絶対開けてくれるよ。頼んでみる?」とのお言葉に甘えて聞いてもらうと、「まりさんのためなら、2時でも3時でも!」との力強い返答。さすがゆうさん。5時過ぎで予約し、心も晴れて帰宅する。
そして翌日、120分の「るるもっぺショー」は驚き、感動の連続だった。

店に入るなり目に飛び込んできたのが、この天然ガキ。携帯画像では特大ぶりが全く伝わらないが、日頃目にする養殖ガキとはケタ違いの大きさに圧倒。浜に打ち寄せてくる天然物で、7-8年物ではないかとのこと。兄のはこれよりさらにもう一回り大きい。食べてしまうのが勿体なく思われるが、えいやと口に放り込むと、口の中いっぱいにカキの旨味が広がる。一品目にして「ああ今日ここに来て成功だった。」の境地に。

こちらがカメラ(携帯)を構えると、クロマグロ(シビ)の頭と中骨を出してくれる。さながらマグロ解体ショーだが、これも留萌の海で上がったもの。中骨から削いでもらった「中落ち」をチビチビ食べていると、ビールより日本酒が恋しくなってくる。

歯ごたえのあるホタテ。ヒモをこんなに美味しいと思ったのは初めてだと思う。ホタテは鮮度がよいと剥きやすいらしい。

シャコをルイベで。これもはじめての食感。塩味が利いていて美味しい。

サケの仲間2種。草食系なヒメマス(チップ)と肉食系なサクラマス。

様々な「おしどり」レポートを読んで一番食べたかったのが、このサバ棒寿司。想像とは全然違って柔らかく、口の中で溶けていく至福の味。ファンが多いのも頷ける。隣の干しタコマンマも酒肴にぴったり。

コースの〆はホッキの握り。中の汁をとっておいて焼きシャブにしたもの。私は甘くどいホッキはあまり得意でないのだが、このホッキは香ばしくて美味しい。最高!!ヽ(`д´)ノ

本〆は私の一番の大好物で。クロマグロの赤身を軽いズケをいただく。
酒は国稀の本醸造(赤ラベル)と暑寒美人を。新酒本醸造原酒もオマケで少々。。。
このあと野暮な会議に顔を出さなくちゃいけないというのに飲み過ぎた。(笑)
北海道の食について、いろいろ食べてきたつもりになってたけど、まだまだすごいものがあるのだなあということを思い知らされた。自分なんてまだ全然食べていないのである。ブログを始めた頃の、忘れかけていた初心を思い出した。
洗練された鮨を求めるなら、札幌には他にもいいお店はある。でも、産地と鮮度にとことんこだわった、地方の漁師町の心意気をたっぷり感じさせてくれる「おしどり」は、素晴らしい。そして楽しい。またいろいろな人を連れて行きたいと思った。
父上、母上、兄弟で贅沢してスンマセン。m(_ _)m
会議後は、ススキノに興味津々の後輩君を連れ、三上さん復帰初日の「ブラン」に赴き、改めてご挨拶。白を一本開ける。後輩君の「日本酒は自信あり」の声に応えて、「もろはく」に移動。2年半ぶりにもかかわらず、浜口さんは私の事を覚えてくれていて感激。美味しい日本酒を2杯いただき、改めていいお店だと思った。ごちそうさまでした。
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空は青く、林檎は赤く、色付きはじめた山々の美しさに息を呑む。
町破れて山河あり、城秋にして枯葉深し。
脇道に入ると公道が閉鎖となっていた。通行止の向こうには、真っ赤に紅葉した並木がどこまでも続いていた。とても美しい、と感じた。
再開したはずの観光施設に人影はない。・・・と思ったら、いた。13.9倍ズームでパチリ。お掃除ご苦労さまです。
大駐車場には乗用車が6台也。石炭博物館はいつか見てみたい。
半年ぶりの「藤の家」で手早くランチ、食後「ホテルシューパロ」に立ち寄ると、「














弁当付きの仕事。帰りにロビ地下に立ち寄り買い物、お腹を空かせながら、揃えた材料で手早く石狩鍋を作る。美味しかったけど、これでほんとに石狩鍋として正しいんか、いまいち確信が持てない。














Aは夕食付きの保育園行事。妻が海外旅行中のS君に声をかけ、軽くススキノへ。





























































朝 「ホテル」バイキング 印象に残ってるのは、揚げたての唐揚げ
朝 コンビニおにぎり×2
朝 自宅 豚と小松菜と椎茸のすまし汁 納豆 ごはん
朝 忘れた
朝 自宅 ジャコ天(右上) あげ巻き(左下) ひじき煮豆 ゴボウと大根と白菜の味噌汁
朝 自宅 ソーセージ レタス トースト 牛乳 りんご
朝 自宅 インゲン胡麻和え 小松菜とエノキの味噌汁 ひじき煮豆 そばごはん りんご
朝 自宅 鯖のマリネ ほうれん草白和え 小松菜とアゲとエノキの味噌汁 漬け物 ごはん
朝 自宅 豚ニラ春雨のピリ辛炒め 大根とアゲの味噌汁 胡瓜の漬け物 ごはん イチゴ
朝 自宅 でかい鰯の丸干し(実家から) 春菊お浸し 玉ねぎスープ キュウリ紫蘇漬け ごはん
朝 天丼 なめことエノキの味噌汁 イチゴ 
朝 チーズベーコンオムレツ トースト 牛乳 バナナヨーグルト 




















夜はAと「ツバキホール」で待ち合わせ。「アサリと10種野菜のココット蒸し」、「













夜は「豚とキャベツ(と豆とニンジン)のトマト煮込み」、「タケノコの土佐煮」、「ほうれん草炒め」。
夕食は、石狩出身の



























朝は残り物の「ウナギめし」、「潰し豆腐の豆板醤和え」、「モロヘイヤおひたし」。逆さまのランチョンマットから、朝のドタバタぶりが窺える。昼は抜き。おやつも抜き。








旭川に移動、

季節外れの富良野・美瑛ドライブ、初日。

峠はまだ少し雪が残っていたが、なんとかやり過ごす。お昼前に富良野着。昼食は、私が駅前の「














おとつい、Aにプレゼントした花束。






夜、Aと一緒に
朝は、「麻婆丼」。昼は、「豆のキーマカレー」。Aが作り置きしてくれてたのを解凍。
Aは早朝、内地に移動。
昼食。
午後の珈琲。湯沸かし待機中。
ジムで汗を流して、夕食。






ワインは、スペイン産にこだわって揃えてるそうで、グラスの赤を頼むと、なんと3種類から選ぶことができる。最初は軽めのをもらう。グラスはリーデル、スペインワインへの愛情を感じる。酒肴には「ドライトマトのオイル漬け(?)」をもらう。隣の人が、マッシュルームを回してくれる。やっぱ感じいい。
























午前の便で帰札。昼は、「八雲」新千歳空港店で、
午後10時半ごろ、一人で「ビストロカワサキ」へ、晩ごはんを食べにゆく。
夜は、5人で居酒屋「







夕方からの会合後、百万遍のそば屋、「銀華」へ。肴は「イカの炒め物」、「鳥の照り焼き」など。〆は具だくさんの蕎麦。
マスターは、
2杯目を飲み干したところで、おいとまする。本当の酒好き向きの、ええ感じのお店だった。
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