ニラと春雨のピリ辛炒め
6月13日(月)

夕食は自宅で。
今夜もニラ。
「ニラと春雨のピリ辛炒め」。
飯が進みます。
ごちそうさま。
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6月12日(日)
お昼、どうしようかという話になり、前からランチに行ってみたいねと話していた「ビストロ ヒロ」に、自転車こいで行くことにする。が、すでにラストオーダーが終わっていた。どうもヒロさんとは縁が薄い。「ピルカトウロ」でも振られてしまったし。(こっちの調査不足が悪いんだが。)
電話で確認を取ってまだOKだった、「プロバンサルキムラ」に移動。行動範囲の広がる夏が好き。

アミューズに続いて出てきたのは、「自家製スモークサーモン フロマージュブラン添え」。スモークサーモンてこんなに美味しいの!?と叫びたくなる美味しさ。あまりに美味くて、ついグラスの白を注文。

メインは、「伊達地鶏のグリル」。地竹やアスパラなど、季節の野菜が彩りを添える。

デザート。この苺のソース、たまらん。
どの料理も美味しかった。一年以上も食べに来なかったのが、悔やまれるほどに。ちなみに、下の写真は、前に来たとき食べた大助。「大助ってなんの鮭ですか?」とマダムに訊ねたのを覚えてる。

西18丁目界隈のマンション建設ラッシュに伴う夜間人口増加を受け(?)、前日から夜のアラカルトメニューを始めたということなので、早めに帰れる日に寄ってみたい。
夕食は自宅で。Aが作ってくれる。

「ニラとえびのオイスターソース炒め」。美味い。

食後に、先日、大阪で買ってきたドイツワインを開けてみた。「ジーガレーベ」というブドウ品種。2001年ファルツ産、シュペートレーゼ。マスカットみたいな香り高くて、飲みやすくてグビグビだ。
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6月11日(土)
夜は自宅で。

「時しらずのムニエル」、「アスパラとジャガ芋の温サラダ」、「ベランダ野菜のグリーンサラダ」、「あさりと菜の花のおすまし」
体調を崩していたAの要望により、ケーキを買って帰る。フルーツケーキファクトリーの「オレンジとマンゴーのタルト」(左)と「フルーツババロア」(右)。

ここのケーキ、フルーツがどっさり載ってて見栄えがいいし、店員の女の子たちもみな笑顔の接客で、つい買いたくなるんだけど、肝心のケーキやタルトの生地が・・・な気がするのは、私だけだろうか。
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6月9日(木)
Aと、居酒屋「笑店」で落ち合って、夕食。

付き出しは、「笹竹煮」&「カボチャ豆腐」。笹竹煮は、出汁の味がよくしみてて酒肴にぴったり。カボチャ豆腐も美味しい。付き出しでときどき豆腐が出てくるけれど、毎回いろいろな変わった材料で作ってて、楽しめる。
前に来店したときにいただいた「トマトの天ぷらチーズのソース」と「春キャベツのコロッケ」。(写真なし)

「子羊のあぶり焼き」。美味い美味い。

シメに新メニューの「担々麺」。
お酒は、「つくし」(麦、黒)と「れんと」(黒糖)をいただいた。
ごちそうさまでした。
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6月7日(火)
たまには、朝食の写真。

ニセコで買ってきた「エフエフ」のソーセージ、母製のラタトゥイユ、洞爺村の濃縮シソジュース、「シソジュース ビエンナーレ」。
「エフエフ」は、ニセコの道の駅、「ニセコビュープラザ」に出店してる。私はここの「アンヌプリバーガー」(フライシュケーゼを挟んだやつ)が大好物だったんだけど、今回行ったらなくなってるみたいで残念。
シソジュースは、「甘い飲み物が欲しいとき」、「サッパリした飲み物が欲しいとき」と、自分で濃さを調整できるのがうれしい。
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6月6日(月)
夕食は、人口密度が半分に減った自宅で。

「チキンハンバーグ」、「ごま豆腐」、「ミズナのごま和え」、「三つ葉のかき玉汁」、「炊き込みご飯」。
母が仕込んでいってくれたものです。。。ごちそうさまでした。
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6月5日(日)
ゆっくり朝食を食べて、ホテルを出発。

最初の目的地は、高橋牧場が経営する「ミルク工房」。ここに来るのは、昨年の9月に学生と一緒に来て以来、2回目。羊蹄山の撮影スポットでもある。

到着したとき、羊蹄山は上半分が雲に隠れていたが、誰の行いがいいのか、どんどん雲が流れていって、30分ほどで全貌を現してくれた。

ミルク工房で、昨日食べそびれたソフトクリームを購入。このソフト、ニセコに来るたびに食べてる。ほどよい甘さで大好き。

JRニセコ駅に立ち寄ったあと、道の駅「ニセコビュープラザ」に入る。初夏の野菜や越冬ジャガ芋を山と積んで帰ろう、と思って来たが、野菜はまだ種類がなく、花や野菜の苗が中心の出品。それでも、アスパラガス、袋入りのジャガ芋、それに最近よく目にするお米、「ななつぼし」(三浦裕一さん作)などが買えた。
ニセコ町から真狩村に入り、真狩温泉に到着。大好きな羊蹄山を見渡せる露天風呂、最高。じっくり浸かって、カロリー燃焼。

風呂から上がり、「マッカリーナ」へ(上写真の屋根)。とうとう来てしまったマッカリーナ。振られつづけて3度目の正直のマッカリーナ。今日までの道のりが長かっただけに、否応なく期待が高まる。

ロビーで待つこと5~10分、建物西側のテーブルに通される。雄大な羊蹄山を眺めながらランチ、というわけではなかった。その代わりというわけではないが、厨房がガラス張りで、アスパラを茹でたりするシーンを間近に見ることができる。札幌のシャレたお店でランチしてる感覚。

前菜は、ウズラのコンフィ、ししゃもの薫製、季節の野菜・・・等々の盛り合わせ。食欲をそそる色とりどりの盛りつけに感激。

前菜を食べ終えると、空になったお皿の上に、巨大なグリーンアスパラの塩ゆでを、ベロッと載せてくれる。「あーそうだ、俺はこれを食べるために真狩に来たんだ」と思わせてくれる、シンプルだけど印象的な料理。これでも、「昨日は曇りだったので小さめ」なのだそう。(お皿が汚いね。)

「自家製生ハム」。これも美味かった。お酒を飲めないのが口惜しくなる。下には甘酸っぱいトマトが敷いてあって、よく合う。

メインは、伊達地鶏、焼きナス、真狩産ジャガ芋・・・。野菜がたっぷり。ちなみに、魚料理はババガレイ。

最後のデザート。
ランチは7月まで、宿泊はもっと先まで、すでに予約でいっぱいとのこと。ナイチャーを中心に、その人気は衰えることをしらないようだ。オフシーズンの冬場は狙い目みたいだけど、雪道運転できないんだよな。orz...
マッカリーナをむらおこしの起爆剤に、と考えたムラの人たちは、今、どんな思いでマッカリーナの大成功を見てるんだろう。機会を見つけて、お話を伺いたいものだ。(それを口実に、また食べに来よう。)

真狩ののどかな道で車を止める。アスパラがニョキニョキ。
このまま札幌に帰ろうかとも思ったが、母が興味を示していた「ウィンザーホテル洞爺」を冷やかしにいくことにする。大阪ではかなり大々的に宣伝してるらしい。

それにしてもごっつい建物。山の上にそびえ立つその様相は、遠目に見ると、まるでマンガの悪魔城みたいだ。一見の価値あり。いつか、このホテルに入ってるフレンチレストランに入ってみたい。

洞爺湖、それから太平洋を眺め、生演奏を聴いて、ロビーでお茶をすする。
帰路は、留寿都の道の駅での休憩を挟み、札幌へひた走り。夕食は、自宅近くの「東家寿楽」で軽く。

「生粉打ちそば」。打ち立てほやほやのお蕎麦。写真ではわかりにくいけど、麺がつるつる。美味。
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6月4日(土)
朝、自宅を出発し、札樽道を飛ばして小樽へ。市街地を抜け、トンネルをいくつか抜けて、余市に入ってすぐ左折。
最初の目的地は、「チーズ工房余市」。以前、ここの工房のチーズがなにかの賞を取ったという記事を読み、ネットで購入したことがあり、一度行ってみたかった。また、小西由稀さんが「ここのカマンベールソフトは美味しい」と紹介していたので、「北海道の美味しいソフトクリームが食べたい」という母を、まずはここに連れていこうと考えた。
のであるが。
・・・ない。
電話をしても、「あなたのおかけになった電話番号は・・・」とつながらない。それらしき建物が見つからないまま、フゴッペ温泉に到着してしまう。Aが宿の人に聞いてみると、「チーズ工房はなくなりましたよ。」いきなりコケる。

気を取り直して、次なる目的地、サクラ満開のニッカ余市蒸留所へ。ここに来るのは2回目。ガイドツアーに参加するのははじめて。ここからの運転をAに任せることにして、すでに呑む気満々。

製造工程を見学し、ここでしか呑めないというシングルカスクのウヰスキーを試飲。タダ酒呑んでいい気分になったところで、シングルカスク各種を展示・販売する古い建物に案内される。

石狩の海の香りがするという"peaty & salty"なブツを、まんまと購入。大事に取っときたい感じ。

お昼は、一度行ってみたかった、「柿崎商店」へ。「なんで海鮮定食屋が商店やねん」と思っていたが、行ってみて納得。ほんとに商店だ(しかも箱売りの鮮魚は激安)。運よく、待ち時間なしで座席を確保。

父の赤ウニ丼。2000円ぐらい。

母の白ウニ丼。1000円ぐらい。
味の違いはよくわからなかったけど(←おい)、見た目はやっぱり上のオレンジが色鮮やかでキレイ。当然どちらもミョウバンなしの余市産で、とろけるうまさ。

貝好きAの海賊丼。ホタテ、ホッキ、ツブ入り。800円ぐらい。

私のホッケ定食。「品不足のため本日から値上げ」と書いてあったが、それでも500円もしない。安い。が、わざわざ余市に来てまでホッケを食うこともなかった。後ろの大グループのところに、美味そうな激安イカ刺し(200円ぐらい)が次々運ばれるのを横目で見ながら、臍を噛む。

鮭の三平汁も頼んだ。鮭はめちゃめちゃしょっぱい。が、スープの方はほどよく鮭の旨みが出ていて、悪くない。それでもけっこうしょっぱいけど。野菜がどっさり。

Aの運転で、余市→仁木→共和と移動。ニセコパノラマラインとの合流点に佇む一軒家の喫茶店、「ケンブリッジ」で休憩。曇天模様のため、残念ながら、岩内の海はわずかしか見えず。

ここは「ノルマンディーチーズ クレイル」直営で、チーズと紅茶のお店。Aがチーズセットを頼んだら、クレイルの4種のチーズ(カレ、ロワレ、おい古味、ゴーダ)が出てきた。美味しい。
「おい古味」という商品名の由来はここの地名(老古味)であること、共和町に個人美術館のある西村計雄氏はクレイル創設者の実父であること、を教えてもらう。

パノラマラインを進むにつれて、雪が目立ちはじめる。路傍には芽吹きはじめたばかりのフキノトウがあちこちに顔を出し、一ヶ月ばかり時間が逆戻りしたような錯覚を覚える。
そうこうするうちに神仙沼入口に到着。ここに来るのも今回が二回目。がらんとした駐車場に車を止め、神仙沼への木道に向かう。
が。
・・・ない。
雪で埋まってる。。。北海道をなめていた。分厚い雪をよじ登ると、一面の銀世界が広がっているのだ。

ダメだこりゃ。。。沼にたどり着く前に、絶対迷子になる。
ガックリする私を尻目に、6月の雪景色に感動する父と母。
・・・まあ、いっか。

時間が浮いたので、湯元温泉郷の大湯沼を見物し、足湯でほってり和んでから、昆布温泉郷のお宿、「ホテルあしりニセコ」に到着。
まずは温泉で汗を流す。「循環」を気にする人でなければ、清潔で快適な、とても居心地のいいお風呂だと思う。

風呂のあとはいよいよ食事。
「刺身盛り合わせ(カンパチ、カツオ、ウニ)」、「たまご豆腐」、「鮎化粧焼、沢蟹つき」、「あじさい冬瓜」などなど。

こちらは、「牛、鯛、蛤、牡丹海老の陶板焼」。笹竹も。

お酒は、「綺羅雫」をいただく。ニセコの役場や観光協会あたりの人たちが、新しい地酒づくりに取り組んでるという話は聞いていたけれど、呑むのははじめて。ニセコ出身という給仕担当の若い女性が、「純米ですので辛口に仕上がりました」と奨めてくれてるのを聞いてか聞かずか、「このお酒、甘くて美味しいわ!」と声を上げる我が母。そりゃ「土佐鶴」がデフォルトですからね。

ほどよく酔いが回り、良い気分になったところに、「ニセコで採れた山菜の天ぷら盛り合わせ」が運ばれてきた。ウド、ヤマブドウ、アザミ、タラの芽。。。なんとサービス!気を利かせて、電話を入れて下さったご夫婦に大感謝。もちろん、ホテル側の心遣いにも大感激。
結局、4合瓶を空ける。部屋に帰ると爆睡。9時半就寝。
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6月3日(金)
S君の就職が内定した。めでたい。今年は民間がかなり採用を増やしてるみたいで、明るい話が多い。
今夜も母が準備。旅行に招いたのか、家事しに来てもらったのか。
大阪から持ってきてくれた「サワラのみそ漬け」、「焼きナス」、「三つ葉のおひたし」。どれも大好物。珍しく写真を取り忘れたのが残念。ごちそうさまでした。
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6月2日(木)
今朝も、「フジ」で買ってきた、「ナメタガレイの一夜干し」。ミニサイズ。

北海道に来てビックリしたのは、たくさんの種類のカレイが魚売り場に並んでいること。本州人は、宗八ガレイもナメタガレイもババガレイも知りません。(おまえが知らんだけやて?)
夜は、「豚の生姜焼き」、「おでん」、「ワカメそば」、「ホワイトアスパラ」、「プチ・プレジールの残り」、「ベランダ産ルッコラ」。

今夜も母が用意してくれました。。。助かりました。ごちそうさまでした。
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6月1日(水)
日本の朝食。

魚屋「フジ」で買ってきた「鰊の一夜干し」に、「卵焼き」、「ナスの味噌汁」。旬のにしんは、めざしを一回り大きくした程度の小ぶりなものだが、とてもジューシーで飯が進む。
夜は、うちから歩いて10分ほどのところにある寿司割烹へ。父母がこっちに遊びに来たら、まず第一に連れていきたかったのがここ。

ビールで乾杯し、最初の一皿。「道産牛のたたき、グリーンアスパラ、小ツブ貝煮」が並ぶ。もみじ付。

「焼き笹竹 木の芽マヨネーズ」。皮を剥いて食べる。父と母は初体験の味。もぎたてとうもろこしみたいな甘さがたまらん。

続いて、「刺身盛り合わせ」。ウニ、ヒラメ、カニ、真イカ、ホッキ、ツブと北海道の旬が並ぶ。母は、真イカの柔らかさに感激。私は、ウニとホッキの美味しさに感激。
そして、いよいよ握りへ。寿司を心ゆくまで堪能したかったから、写真はない。刺身盛りのネタに加えて、マグロ漬け、カンパチ、ホタテなどが登場。感無量。

おまけ。寿司・刺身ネタ用のツブを見せてもらう。でかい。プリンみたい。
帰り間際に、カウンターの隣で食事をされていた常連さんの年配のご夫婦から、貴重なニセコ情報を教えていただく。週末への期待が高まる。
ごちそうさまでした。次はいつ来れるかなぁ。。。
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5月31日(火)
来札した両親を車に乗せ、全面開業目前のモエレ沼公園をガイドする。自分自身は2回目。

前に来たときには造成中だったモエレ山も完成している。長い階段を登って、気休めのカロリー消費。山頂は激しい強風で立ってられないぐらい。

お昼はガラスのピラミッドの建物の中にあった、気になるレストラン、「ランファン・キ・レーブ」に入ってみる。
お店にはいると、受付に「マッカリーナ物語」が平積み。週末に父母を連れて行く予定の「マッカリーナ」と同系列であると知る。期待が高まると同時に、週末の限界効用が下がらないかと、やや複雑な心境。

「4種のアミューズ」。3人前。左から、グリーンピースのポタージュ、ホタテ、焼きナス、鳥のなんとか。

母と交換した前菜、「鯛のマリネ」。美味しい。

母のところに行った前菜、「アスパラのテリーヌ」。見た目がきれい。

「夏野菜いろいろ」。おまけの前菜、3人前。この一皿って、けっこううれしいかも。人間っておまけに弱い。
「越冬ニンジンのポタージュ」。略。

「伊達地鶏の赤ワイン煮」。写真には写ってないけれど、あとからベイクした「真狩産越冬メークイン」をお皿の端に載せてくれた。これが味があって美味かった。
デザートは、「ミルクティーのアイスクリームと昔ながらのプリン」。写真略。

最後に、お茶菓子を持ってきてくれるのもうれしい。

公園側の壁一面の窓の向こうには花壇が、その奥には「カラマツの森」が見える。全面オープンしたら、カラマツの森の中心にある「海の噴水」が空高く噴き上げるのを、ランチしながら見ることができるという。
大通りで両親を降ろし、仕事へ。
夜は、自宅で母の手料理。ありがたいことです。

「メバチマグロのお刺身」、「真だらの包み焼き風」、「グリーンアスパラのごま和え」、「豆太」の冷や奴」などなどです。ごちそうさまです。
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5月29日(日)
仕事終了後、大阪らしい空気を求めて、十三(じゅうそう)で途中下車。

駅前には大衆酒場が軒を連ねる。北海道ではあまりお目にかかれない風景に宗男$(←すごい変換)。胸躍る。

最近ススキノにも進出した餃子屋、「チャオチャオ」。

庶民の味方、180円ラーメン。お味は不明。札幌に来ないかな。

せっかくなので、6個300円のたこ焼きをゲット。駅の改札脇で、口の中を火傷しそうになりながら頬張る。中どろどろ、タコしっかり。
阪急電車に乗って、塚口へ。

塚口名物のたこ焼きカー。もう何年ここで営業してるんだろうか。7個180円は、今の感覚だと安い。私が子どものころは、たこ焼きと言えば10個150円とか200円の食べ物だったけど、ここは家賃がかからないもんね。(ショバ代あり?)がんばれ。
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5月28日(土)
仕事終了後、阪急で京都に移動。烏丸で降り、カフェやギャラリーが並ぶ東洞院通りを北上。前からこんなにコジャレてた?

待ち合わせ場所の「新風館」に到着。ここは3年前に、結婚式の2次会で利用した思い出の場所なのだけど、3年前の思い出に浸る間もなく、広場で屋台を出店していたイタリア語ペラペラのおばさんに捕まる。(←物欲しそうな顔をしてるからだ。)少し前までイタリア人のコンサートをやっていたとのこと。トスカーナの赤ワインと干からびた生ハムを買って(どっちも500円)、露天で先に一人飲み始める。
しばらくして、TとNが合流。御池の山用品店で寝袋を買って、柳馬場三条下ルのレストラン「ドゥーズ・グー」へ。

町屋再生タイプのお店で、入り口をくぐって細い路地を抜けると、モダンな空間になっている。貧乏学生としてではなく、社会人として京都で暮らすTをうらやましいと思う一瞬。
料理はコースのみということなので、一番手ごろだった5000円のコースを。
「アミューズ」。写真なし。

「マグロとアボガドのタルタル 3種類のソース サラダコンポーゼ仕立て」。名前が長いだけあって美味い。ワインのアテにもぴったり。見た目も芸術的。

「フランス産 ホワイトアスパラガスのムース 海の幸と木苺のソース」。名前が長(←もーええ)。
サービスの方に「ホワイトアスパラはやっぱ北海道産よりフランス産ですか?」と訊ねると、「それはフランスですね」とゆわはりました。ちょっと口惜しい。
「ムール貝のスープ サフランの香り」。写真なし。
「イサキのムニエル ヌイユ添え 野菜風味のバターソース」。写真なし。

「鴨足と新ごぼうのロティ ポルト酒のソース オリエンタル風」。このへんから、屋台で飲んだ2杯がじわじわ効いてくる。

「グランデセール”Mai”」。5月の大きいデザート。店名が書いてあって、シャレてます。
ワインは、Nのリクエストで、カリフォルニアの白と赤を一本ずつ開ける。白はええ香りでめちゃうま、赤はまあ。

お勘定には、サービスの方からのメッセージメモ付き。どこまでも笑顔できめ細やかなサービスでした。おいしゅうございました。

2軒目は、前も連れてきてもらった、バー「麩屋町三条」。こちらも町屋を生かしたお店で、奥にある倉がバー・スペースになっており、お疲れのN氏を寝かせたまま、しっぽり落ち着く。
最後に、T家に向かう途中にあったスコッチ・バー(名前忘れた)で、もう一盃。なぜか京都でニッカの「余市」。

ニッカはともかく、ハギス(羊の内臓をミンチにして味付けした料理)にありついたのは、学生時分にスコットランドを放浪したとき以来だったので、ちょっとうれしかった。
最後は惰性で「なか卯」で締め、Tの室町邸(←と書くと、なんか凄そう)に帰宅。男2人シングルベッドで寝ることもなく、寝袋に潜り込んで快眠。
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5月27日(金)
午前の便で大阪へ。
新千歳空港の売店にて、あやしい表示を発見。

左手の黄色い看板には、
「期間限定 小樽生ビール 330ml \400(税込)」
これを見て、「おたる生ビール」と読んだ人は、よもや私だけではあるまい。
「ほー、小樽の地ビールかな。珍しいし、期間限定みたいやし、せっかくやから出発前に一杯呑んでこか。」
と思った人も、きっといるに違いない。
しかし、おばちゃんがビールを注いでいるビアサーバーには、堂々と「SAPPORO CLASSIC」のラベルが貼ってある。道民ならば、ここで「おや?」と思うはず。さらに上部のメニューパネルを見れば、謎は氷解する。そこにはこう書いてある。
樽生ビール
小 330ml 400円
中 500ml 500円
北海道のこの系のギャグは、微妙に本気入ってそうだからこわい。
関空から梅田に移動し、ヨドバシカメラ上階の鳥&焼酎屋「播磨や」で昼食。「阿波地鶏の塩焼き定食」をぱぱっとかきこむ。

昼食後は一番落ち着けそうだったハワイアン・カフェに入り、「ヤミヨーグルトシェーク」を飲みながら、仕事。
帰宅前に、梅田阪急に寄り道。ヘレンベルガーホフの坂上さんがいたら挨拶しようと思って来てみたけれど、担当が変わったそうで、別の女性が販売をしていた。いっぱい試飲させてもらったので、2本購入。
夕食は実家で。

「イサキのハーブ焼き」。

「アジのたたき」。これ、大好物。

「新タマネギ丸一個入りののスープ」。今時期が食べごろなのだそう。
などなど。ごちそうさま。
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5月24日(火)
Aと落ち合い、西11丁目の「オステリア・ゴー」で夕食。空腹の胃袋に、グラスワインが染みる。

「前菜盛り合わせ」は、初鰹のカルパッチョ、南蛮エビのマリネ、カブのジェノヴァソースなどなど。

つづいて、北海道の旬を味わえるパスタが2皿。最初は、和風のさっぱり味の「ネマガリタケと行者ニンニクのスパゲティ」。

次は、「サクラマスとホワイトアスパラのクリームパスタ」。私はやっぱりクリームソースが好き。トマトクリームソースはもっと好き。

珍しくAがまだ食べ足りないということで、「サクラマスのカツレツ タルタルソース」を追加。杯が進む。
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5月23日(月)
東急ストアで買い物して帰宅。

旬のうちに、グリーンアスパラを食べ尽くそうということで、「鳥ささみとグリーアスパラ炒め」を作る。炒め物なので超簡単。あっさり味付けで、我ながら美味しい。遅れて帰ってきたAは豚汁を作る。
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5月22日(日)
Aが夕食を準備してくれる。

献立は、「トキシラズの塩焼き」、「キムチ豆腐」、「ほうれん草おひたし」、「シイタケと三つ葉のみそ汁」。一汁三菜。
北海道の初夏の幸トキシラズが、スーパーにいっぱい並ぶ季節になった。軽く塩して焼いただけで、すごくジューシーで美味しい。
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5月20日(金)
大通でAと落ち合い、どこで食べるか思案。2人ともひどい睡眠不足だったので、さっさと食べて帰って寝ることにする。というわけで、スープカレー店「スパイスキッチン」でアルコール抜きの夕食。

客は我々2人だけ。私はフランクフルトのスープカレー。Aは牛テールのスープカレー。
ごちそうさまでした。
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5月19日(木)
今夜も仕事中のAと、南1西8あたりの中華料理店「吉林飯店」へ。
・鶏肉とカシューナッツ炒め
・イカの四川風ピリ辛炒め
・チンゲン菜のオイスターソース炒め
・焼き餃子
中国人が経営する中華料理店。味はこってり、ボリュームたっぷり。
上田市長が先月来店したみたいで、「中日友好万才」と書かれた色紙が飾ってあった。一瞬、漫才かと思た。
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5月18日(水)
夜、仕事中のAと落ち合い、南1西8の「HOFE」へ。Aは2回目、私ははじめて。楽しみ。ロフトの2階に通される。

「ホワイトアスパラと冷たいレモンのリゾット」。美味しい。
「ゴボウのスープと白バルサミコのジュレ」。写真なし。

「スペイン産イベリコ豚と黒豆、豚足の煮込み」。
「ホタルイカと乾燥トマトの手打ちパスタ」。写真なし。

「イサキのポワレ そら豆ソース」。
「ピスタチオのクレームブリュレ」。写真なし。
並んだ写真を見返すだに、品のいいお料理。が、なぜかあまり印象が薄いのは、2人で小難しい話をしていたからか。今度はもっとゆっくり食べに来たい。
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5月17日(火)
休暇を取って沖縄に行ってしまった知人が、うらやましくて仕方がない今日このごろ、自然と足が赴いたのは、西11丁目の沖縄料理店「からから」。

沖縄民謡を聴きながら、泡盛を傾けていると、ほんとに沖縄に来たみたいに和んでくる。店を切り盛りするねーねー(≒ママ)は、沖縄は首里生まれの方。私の顔が弟に似ているとのこと。さもありなん。
この日は、「じーまーみー豆腐」、「島らっきょ」(写真)、「らふてー」(写真)、「ごーやちゃんぷるー」、「どぅる天」、「どぅるわかしー」(写真)、「沖縄そば」。

「このゴーヤちゃんぷる、うまいなぁ」と言っていたら、最近、沖縄の島豆腐に変えたのだそう。

どぅるわかしーは初挑戦。「どぅる天の「タネ」をそのまま食べても美味しいね」などと言いながら食べてたら、実はどぅる天は新しい料理で、ドゥルワカシー(泥沸かし)の方が伝統的な宮廷料理として、古くから食べられてきたそうな。泡盛によく合う、素朴な味で美味しい。
お酒は、オリオンビール+甕出しの「美しき古里」を水割りで。
ごちそうさまでした。
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5月16日(月)
Aが買って帰ってきた韓国土産。手前はキムチ、奥には「16茶」ならぬ「17茶」。17茶は16茶を薄くしたような味らしい。食べ物以外では、ヨンさまのクリアファイルやポストカードがしっかり。

さっそくキムチを使って、キムチ豆腐。もう一皿は安・早の定番「肉ニラもやし炒め玉子入り」。

そう、キムチってこんな味だったよな。発酵した臭みというか旨みがなんともいえず、たまらん。
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5月15日(日)
韓国から帰ってきたAと札幌駅で落ち合い、買い物して帰る。先日購入したフードプロセッサを使用して、ハンバーグづくり。
ところで、料理の醍醐味は、なんといってもキッチンドリンクだと思う。つまみながら飲む。飲みながら作る。これ最強。
というわけで、まずは昨日から解凍しておいた、増毛は「はますい」の「真だこの柔らか煮」を準備。

評判通り、柔らかくて美味しい。味付けはしっかりだけど濃すぎることはない。噛めば噛むほど味が出て、止められない止まらない。
イモ焼酎で乾杯し、料理に取りかかる。
Aは、ハンバーグの種を仕込んで、焼く。私は、ベビーリーフとクレソンのサラダを準備する。クレソンも北海道では今が旬。香りたっぷりで、肉料理で汚れた身体を浄化してくれそう。
ワインは、日常用の赤が切れていたので、以前、大丸で買ったブルゴーニュの白を開ける。

ハンバーグは、きめ細かくふっくらした焼き上がり。デミソもばっちり。あっという間に平らげてしまい、保存用に仕込んであったミニサイズのも焼いて食べる。
「十勝ブランド認証チーズを食べる企画」の第2弾。今夜は、共働学舎新得農場製の「プチ・プレジール」を食べてみる。

カマンベールと思って切ってみたら、中まで真っ白でびっくり。きめが細かく、ずっしりと重い感じ。シェーブルほどきつくはないけど、やや苦手かも。
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5月14日(土)
昼は、先日食べたときの印象がよかった「スパイス・キッチン」に行く。今回は、「ニラと豆腐のキーマスープカレー」を。

野菜がたっぷり盛られたカレーは、舌にも目にもうれしい。
昨夜失敗したので、今夜は家で大人しく飲むことにする。(それでも飲むのか。)三越に行き、食材を物色。深川の薫製屋さん、「さんだかん」の知床鶏のローストチキン(味噌焼き)をアテにすることに決定。

手間いらずの北海道おつまみセット。
チーズは、「十勝ブランド認証チーズを食べる企画」第1弾として、「十勝野フロマージュ」の「プチ・カマンベール」を切る。ロビンソンで試食したときは、皮がえらい苦いなぁと思ったけど、ぜんぜん気にならない。むしろ中の部分のこってりした味が美味しいこと。けっこうはまりそう。
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5月13日(金)
今夜はどこで食べて帰ろっかなーと思いながら、地下鉄に乗ると、Kさんとばったり。
「妻が旅行中なので、今夜はどっかで独り寂しく飲むつもりです。」とうれしそうに言うと、同情して下さって、これから友人(Sさん)と飲む予定だったという小料理屋さんに連れて行っていただく。
お料理は、お刺身やマリネなど、家庭料理風。Sさんのいも焼酎「一刻者」を頂戴する。また、Sさんが今朝、裏山で採ってきたというこごみが、天ぷらになって登場。これには感激。
11時に店を出る。久しぶりに大阪弁で大阪テイストな会話をして、すっかり機嫌がよくなっていたこともあり、すでにかなり酔っぱらっていたけれど(下の写真を参照)、「かごめ料理店」にもう一杯呑みに行く。
お料理は、「マグロのポキ」、「豚バラと金時豆の煮込み」(写真)、「ボタン海老のトマトクリームパスタ」を。どれも美味しくて、一工夫されていて、うれしい。

お酒は、「ラ・トマト」、「珈琲焼酎(レギュラー)」と変わりネタ。ラ・トマトは、すっきり透明なお酒で、トマト香たっぷり。いける。
「しまった、頼みすぎた。。。」と気づいたのは、2皿目を食べているころ。猛烈に眠い。お腹が苦しい。全部食べきれず、ごめんなさい。m(_ _)m、やや凹み気味に、帰宅。。。
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5月12日(木)
Aが韓国に行ってしまったので、夜はすすきので降りて、なにか食べて帰ることにする。が、今ひとつやる気が起きない。こんな日は適当に済ませてさっさと帰ろうということで、見慣れない餃子専門店「チャオチャオ」に入る。

餃子は、小さくて薄っぺらいタイプのもの。一人前では物足りなさそうなので、二人前注文。「浪速風」と謳っているが、大阪ではこういうタイプの餃子が今は一般的なんだろうか。私が子どものころ、餃子と言えば「餃子の王将」だったけど、あそこの餃子は普通の餃子。情報求む。
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5月11日(水)
昨日買った南蛮エビを食べておきたかったので、家に帰って料理。身は、刺身と、タルタルにして、頭は唐揚げにして食べるつもりだったけど、エビの袋を開けるとけっこう痛烈な臭いがする。
でも、殻を外して身を食べてみると、特に臭みはなくて、甘くて柔らかくて、美味しい。

結局、今回はタルタルだけ作ることにする。

レシピと全然違う食べ物。野菜ソース作りすぎ。。。
これだけでは足りそうにないので、ナスを焼いて、トマトソースを敷いたグラタン皿に載せ、北海道ミックスチーズをかけてオーブン焼きに。

Aの帰宅が遅くなり、11時半ごろからの遅い夕食。
350mlの「アサヒ新生」を、2人で一缶。はじめて飲んだけど、好きじゃない。
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5月10日(火)
帰りに、ロビンソンとワインショップ「フジヰ」に寄り道。
「フジヰ」では、三笠の「山崎ワイナリー」の白ワインを購入。開けるのが楽しみ。
夕食1皿目は、北あかりとアスパラのチーズ焼き。

グラタン皿に、電子レンジでベイクした北あかりと、グリーンアスパラを並べ、塩を少し振って、ミックスチーズを撒いて、オーブンで焼く。ロビンソンのチーズ売り場のおばちゃんに教えてもらった食べ方。手軽に味わえる北海道。

で、よつ葉のミックスチーズを買わされたのだが。。。
もう一皿は、ブタ焼き肉。焼くだけ。しいたけ「大統領」をバターで炒め、しょうゆを一回しして、添える。

Aには「大統領」と言ってなかったけど、シイタケに反応。やっぱり肉厚だから、普段食べてるのより美味しい。
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5月9日(月)
先週末の飲み会の際、受け取り損ねた領収書を取りに「ガレー」へ。せっかくだからランチを食べていこうと思ったけど、会社員風の人たちで満席。仕方がないので、地下の中華料理店、「中華楼」で担々麺定食を食べる。けっこう待たされる。

夜の講義のあとすぐに職場を出て、丸井今井で食糧調達。
丸井今井に入ると、見慣れないケーキ屋さんのブースが並んでいる。雑誌ポロコとの連動企画で、ポロコおすすめのケーキ屋さんが出店しているとのこと。どれも美味しそうで、目移り。結局、八軒の「ディンドン」のケーキを購入。店員オススメのチーズのケーキと私の大好物モンブランをば。

帰宅して、ぱぱっと夕食の準備。
増毛産の大きなボタンエビは、一匹はお刺身で、もう一匹は酒蒸しにして。とろとろムチムチのお刺身、柔らかくて旨みたっぷりの酒蒸し、どちらも捨てがたく美味しい。

釧路産のナメタガレイは、魚焼き器で焼いて食べる。
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5月8日(日)
昼は西28丁目の「タンポポ」にて、塩ラーメン。(写真取り忘れ)
安いし、麺の味は好きだけど、スープがしょっぱいのは苦手。
夕食は、Aが準備してくれる。
トマトたっぷりのチキンのトマト煮込み。

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5月7日(土)
夜は、1年生のゼミコンパ。コンパ幹事担当のH君と、『ホットペッパー』と睨めっこしながら決めたお店は、南2西2のカジュアルイタリアン、「ガレー」。
迷い迷いしながら店に到着。みな最初は居心地悪そうだったけど、すぐに和やかに。
料理が出てきたので、デジカメを机の上に用意。
学生「先生、僕らの写真を撮るんですか?」
私「いや、料理の写真をな。」
学生「・・・」
宴会コースのメニューは、
「牛肉のカルパッチョ」。フォトジェニックだったが、写真なし。

「ツナと菜の花のラザニア」。

「2種のパスタ」。

「鶏肉のトマト煮込み」。
「抹茶アイスクリーム」。写真無し。
など。あとは忘れた。
飲み放題付で8品2500円は学生さんにもお得感あり。「はじめて見る料理ばっかり」と感激する人も。落ち着いた雰囲気で和やかに飲めて安上がりで、個人的にはヒットでした。
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5月6日(金)
夕方のゼミのあと、学生M君と札幌ドームへ。
ビール片手に、チキンとポテトを肴に、阪神側外野スタンドから熱く応援。途中からAも合流。20歳の学生の前で、恥じらい忘れて新庄の美尻に感涙するA。(涙は流してなかったか。)

試合は、息詰まる投手戦のあと、日ハムが先制。が、そこから阪神が猛攻に出て、日ハム中継ぎ陣を打ち込み、逆転勝利を収めるという大々円。

阪神圧勝後の「反省会」は、地元の「笑店」にて。引っ越しの報告も兼ねて。
付き出しは、「ホッキのバターしょうゆ風味、セロリのピクルス、タケノコの梅和えの3種盛」。このホッキはうまい。写真略。

「豚トロのあぶり焼きサラダ」。

「トマトの天ぷら チーズのソース」。メニュー見て、どんな食べ物?と思って頼んだら、かなりいける。
「岩のり茶漬け」。写真略。
お酒は、鶯宿梅(梅酒)、安心院蔵(麦)を。
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5月5日(木)
ブランチに、カレーライスの残りを食べる。
スーパーで買い物し、夕食を作る。
生ラムは焼き肉に。「ソラチ」の生ラム用ソースと和えて焼く。
鷹栖産のサンチュをお皿に敷いて、焼き肉を並べる。

Aは、ヒトビロと揚げのおみそ汁を作る。美味しい。
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5月4日(水)
お昼は家で。長年キッチンの肥やしとして埋もれていた「戸隠そば」をもりそばで。

賞味期限は見なかったけど、ちゃんとこしもあって美味しかったから、たぶん大丈夫だったのだろう。
夕食も家で。ドタバタとチキンカレーを作る。最後にデコレーションで、道内産グリーンアスパラを茹でて載せたら、北海道ムードが出てきて、いい感じ。

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5月3日(火)
遅い朝、新聞の天気予報を見る。
旭川の天気を見たら、今日は晴れ、明日は雨。
予定を一日繰り上げて、旭川に行く。
途中、滝川で降り、「ママズキッチン」でスープカレーを食べようかとも思ったけど、時間もないので、旭川に直行する。

お昼は、以前カワサキさんとこでサービスされていたAさんが、一押ししていた、「蜂屋」へ。

チャーシューめんを食べる。昔ながらのラーメン屋でラーメン食べてる感がいっぱい。レトロさを演出してるだけの「ラーメン道場」とは違う。讃岐のうどん屋に通じる。
永山の「旭川家具センター」へ。目当ては、ダイニングテーブル+チェア、スツール、背の低い和家具、ベッド・・・。目の肥やしに。

日暮れ前、さらに足を延ばして、町はずれの「男山自然公園」へ。ここは酒造メーカーの「男山」が所有し、公開しているとのこと。カタクリやエゾエンゴサクの花が、山一面に咲き乱れる。白いカタクリの花も発見。

夕食は、旭川に来る途中に車から電話予約した、「リストランテ・ジャルディーノ」で。旭川の食材にこだわっているとのこと。

「自家製ハム」ほか、いろいろの前菜。
「3種チーズと男爵芋のペンネリガーテ」。写真略。

「自家製サルシッチャ(ソーセージ)のグリル」。
ペースはゆっくり。のんびり食事してると、旭川に泊まって帰りたい気分になってくる。ていうか、猛烈に眠くなってくる。泊まりなら、ワインも飲めるしね。
お店は満席。道新の「味漫遊」に掲載されたため、この日は昼も夜も大忙しだったそう。頑張ってください。
食後、高速を飛ばして帰札。意外に眠くならなかった。
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4月30日(土)
昼は、28丁目のミスドで。ミスドに入るのは、何年ぶりだろう。学生のころは、京都・高野のミスドで珈琲をおかわりしながら、何時間も粘ったもの。
夜は、忘れた。
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4月29日(金)
引越日。朝からサカイの人が3名来て、荷造り。

お昼は、やっぱり引越そばを食べたいところ。西28丁目のそば屋さん「葉菜屋」で、キノコ天そばを食べる。長命庵で食べることが多いけど、こちらのそばも美味しい。
午後も荷造り。昼下がりにトラック部隊が到着。積み荷と荷下ろし。きびきびと気持ちのいい人たち。取りに来る約束を忘れていた、いい加減なリサイクルショップへの応対。段ボールの解体に着手したころには、とっぷり日は暮れる。
夜は、引越祝いに「ビストロ・カワサキ」に行く。
こんな日ぐらいは、シャンパンで乾杯。ワインはボルドーの赤を、やはりこんな日ぐらいはと、ボトルでお願いする。(普段は、グラスでしか頼まないのだ。)

花柄のシャンパングラスを一目見て気に入ったAが、「ステキ、ステキ♪」を連発してると、カワサキさん「引越祝いに」と、プレゼントして下さる。どうもありがとうございました!
頼んだお料理は、

「フォアグラのテリーヌ」。

「ホタテの網焼き」。

「鴨のコンフィ」。この料理、大好物。しかも、なにげに笹竹とアスパラがどっさり添えてある。
「デザート盛り合わせ」。久しぶりにデザートまでリクエスト。
いつもながらの豪快かつ繊細な料理に、いつもながらに幸せになって、いつもより少し遠い家路を歩いて帰る。
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4月28日(木)
冷蔵庫の整理をする。
この家で最後となる夕食は、定番の手抜き料理、「豚肉とブロッコリーのマヨネーズ炒め」「麻婆豆腐」「ニラのみそ汁」をささっと。写真なし。
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4月27日(水)
病気療養日。お昼は、冷蔵庫の食材を使い切るために、「ささみの親子丼」を作るが、出汁の分量を間違えて、ベショベショに。不味かったけど、身体は温まってよかった。(と、無理やり自分を慰める。)
晩ごはんは外に食べに出る。仕事のキリのついたAと落ち合い、南一条通の居酒屋、「バモス・ジャパリアン」で夕食。

「茹できゃべつ」

「静岡産桜エビとレンコン餅の揚げ出し」←美味しい

「帯広産ホエー豚のお好み焼き風カツ」←下にキャベツ

「豚角煮と納豆の和風パスタ」←ゲテモノぽいけど、普通にいける
2人前で3000円を超えない、いいお店。
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4月26日(火)
久しぶりに暖かい日。
夕食は、Aと「RED CHILI」に行く。定番のキーマアルカリーを食べる。引っ越すと少し遠くなるな。

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4月25日(月)
風邪。熱。講義は3つ。
講義をやってるうちに、だんだん元気になってくるから不思議。
夕食は、Aが準備してくれた。

「鶏ささみのつるるん」←片栗粉をまぶして茹でたもの

「湯豆腐」
ごちそうさま。
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4月24日(日)
今日はAの友人の結婚式。銀ダラのみそ漬けとご飯をかき込み、出発。
阪急山田からタクシーで、万博記念公園の迎賓館へ。

都会の喧噪から隔離された、気持ちのいい場所。大阪にもええとこあるねー。
人前式、ロビーでの歓談(生演奏とドリンクサービス)後、披露宴がはじまる。



・和風アミューズ (写真)
・フレッシュフォアグラの西京焼き 南京のコンポート添え (写真)
・ビシソワーズ ポテトと長ねぎのスープ
・祝鯛椎茸のエスカイユ飾り
・季節のシャーベット
・フィレビーフ フランベ (写真)
・デザートビュッフェ
デザートビュッフェで頑張りすぎて満腹。終了後はタクシーで千里中央に行き、御堂筋線で心斎橋へ。

微妙な空き時間を活用して、南堀江・橘通りのインテリアショップ「Sucré」に立ち寄る。イメージに近い家具がいくつもあり、店員さんとも話が合う。こういうとこで買えたいいんだけど。

なんばの商店街でたこ焼きを購入し、南海に乗り込む。たこ焼きは、タコが小さい代わりに、こんにゃくが入ってて、「これはサギ!?」と思わず言いたくなったけど、調べてみると、どうもこんにゃく入りのたこ焼きというのは、決していかがわしいものではないらしい。奥深い。

夕食は、関空の讃岐うどん屋で簡単に済ませて、帰札。あー寒。
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4月23日(土)
朝起きると、喉がイガイガ。今日も冷たい風が吹く。冬に逆戻りしたかのよう。
お昼は、「長命庵」で、薬膳せいろ(韃靼そばのざるそば)をいただく。
夕方、新千歳空港に移動。
「佐藤水産」にて、「そふととば」と「イカめし」を購入。(義姉へのお土産。)
最近、新千歳空港で気に入っているのは、総菜屋「美味往来」のコロッケ。サクサクしていて絶妙にうまい。お昼は、ここでおにぎりとコロッケを買うのが定番となりつつある。弁当よりも安くて美味い。一押しは、ジャガバターコロッケ。

ジャガバターは撮る前に食べてしまったので、カニクリームコロッケ。
正月以来の大阪の実家に帰省。日本に一時帰国中の義姉とかわいい甥っ子のかっちゃんに再会する。
他人と言葉で会話できるまでに成長していたかっちゃんには、ただただ感動。動物のように素直で、好奇心旺盛で、かわいい。お母さんは大変かもないけれど。

・鰹のたたき 薬味が豪快すぎてカツオ本体が見えない...

・たらの香草焼き

・若竹煮 これ、大好物。
かっちゃんとじゃれ合いながら、北海道ではなかなかありつけない海・山の幸に舌鼓。
ごちそうさまでした。
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4月22日(金) 雨 のち みぞれ のち あられ のち たぶん雪。寒すぎる。
昼は、生協食堂で。豚丼、ニース風サラダ、オクラの梅肉和え。
夕食は、Aと一緒に、南1西7の牛タン屋「北福仁」へ。

・牛タン定食(牛タン、牛テールスープ、野沢菜、麦飯)
・ワカメ
2年前に学生に教えてもらって以来、お腹が空いた夜の定番。値上げに負けずがんばってほしい。牛タンは2回に分けて入れてくれる。(上の写真は[半量-1]枚。)
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4月21日(木)
昼は、南3西1の「スパイス・キッチン」に。
おばさんおすすめの牛すじスープカレーをいただく。マイタケ、ブロッコリー、水菜、オクラ、ナス、カボチャ等々、野菜の具がたくさん入っていて、うれしい。

夜は、西28丁目駅前の「フロー」。家から遠くないところにあるけど、入ったのはこの日がはじめて。店長さんが大阪の人らしく、大阪を銘打ったメニューがちょこちょこと。

・喜茂別産ハーブ豚の石焼き

・サロマ産牡蛎玉お好み焼き ややゆるめ。
・海鮮サラダ(ホタテ、エビ、アサリ、イクラなど)
・菜の花おひたし
ごちそうさまでした。
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4月20日(水)
夜、お腹を空かせて大通~狸小路界隈を彷徨う。ふと目に入った居酒屋「七福神商店」に入ることにする。
・山菜の天ぷら(こごみ、タラの芽、アスパラガス)

・活ボタンエビの刺身。硬く緊張した身にかぶりつく。野性の血が騒ぐ。

・ハッカクの姿から揚げ。白身の唐揚げと骨&皮のせんべい。
IXY DIGITALより携帯カメラの方が、きれいに撮れてるような気がするのは気のせいか。
石狩湾でよく獲れるという八角(ハッカク)は、特鰭(とくびれ)とも言い、背を開いて味噌を塗って食べる「軍艦焼」がよく知られているけれど、唐揚げ・皮せんべいも酒肴に好適だ。美味しい。
カウンターがないから、お一人さまには居心地が良ろしくない。サービス料10%はしっかり。
ごちそうさま。
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4月19日(火)
お昼は、購買でおにぎりでも買おうと思ったが、大混雑のため断念。食堂のレジ脇でさりげなく販売されていたHORIの「夕張メロンピュアゼリー」を、昼ごはんにする。

空港でよく見かけるけど、食べたのははじめて。甘いメロンの味がする。(当たり前)
夕食、も食べ損ね、深夜に「ビストロカワサキ」に立ち寄る。

・豚のモツ入りソーセージ
巨大なソーセージに心が躍る。ソースを絡めながらちびちびと。噛みごたえのあるモツの食感が面白くて、美味しい。
・自家製パン
・赤ワイン×3
カワサキさん、ホリエモンに似てる説。言われてみれば、確かにそうかも。Tシャツ姿が似合ってるとことか。フフ。
ごちそうさまでした。
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4月18日(月)
今年度の講義が始まる。久しぶりの緊張感。
昼は、東急ストアで買った天丼。具だくさんでボリュームがあり、さりげなく地筍(根曲がり竹)が入っていたりするのが、うれしかったり。498円。
「牧場から食卓へ 飲むヨーグルト(ブルーベリー)」を購入。

相変わらず、どろどろに濃ゆくてうまいです。
夜は、「かごめ料理店」を大変お気に召したA様が、姉妹店の「きくぼう」にも行ってみたいということで。また、別の隠れ家を探そう。(←めし日記を晒してるかぎり無理。)
今日は入れるかなーと思って入ったら、お客さんがいなくてビックリ。こんな日もあるんだ。それとも?・・・と、思っていたら、次々お客さんがやって来て、なぜかホッとしてる意味不明な私。

「増毛産真だこの柔らか煮」。

「根室産北海しまえび」。北海しまえびは、道東は別海町、尾岱沼の名産。海老臭さが病みつきになる。小ぶりだったけど、エビ好き名古屋人のAは大喜び。

「ゆで上げ元気玉餃子」。全般的に、写真写りがよくないです。。。
他に、「香味野菜とじゃこのサラダ」、「じゃこかけ冷や奴」、「タラの芽とそら豆の天ぷら」、「うな茶」などをいただく。次々と登場する創作料理に感激するA。
呑み物は、
「旭萬年 白麹」
「談笑中」 独特の香りでうまい。
「伝」 うまい。
ごちそうさまでした。
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4月17日(日) みぞれ混じりの肌寒い一日
昼は、Aと円山市場に近いピザカフェ「Piacere」で。

・アンチョビとキャベツのピザ

・生ハムと菜の花のピザ (のはずだったけど、菜の花が切れてホウレン草に。)
小さなお店だけど、ここのピザは、本当においしい。
ごちそうさまでした。
円山公園駅近くのアンティークショップで見つけた、スツール。いいかも。
夜は、UFOの塩焼きそば。。。
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4月16日(土) 晴れ
昼は、「Red Chili」で定番のキーマアルカリー。
夜は、家でAが作る。私は手伝い。
・ユリネと鶏肉のグラタン
・ニンジンサラダ
・スパゲティ・ボロネーゼ
ユリネと鶏肉のグラタンのレシピは、「ラ・サンテ」のシェフが道新夕刊のコラムで紹介していたもの。

|ゆでたユリネと鶏肉をグラタン皿に載せ、チーズを振って、
↓オーブンで焼くと、、、

美味~い。
ちなみに、ユリネは、国内生産量の95%が北海道で作られる。なかでも後志管内真狩村は日本一の生産量を誇っている。道産ユリネの7割は関西人の胃袋に収まってるみたいだけど、地産地消ブームに乗って、北海道でも消費が拡大するか。
手頃な値段で調達したボルドーの赤を開ける。
ごちそうさま。
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4月15日(金)
夜はAと一緒に。昨夜入りそびれた「かごめ料理店」に行ってみることにする。
Aの仕事が延びたので、先に一人で店に向かう。開店後の最初の金曜日は、すでに大入り満席。
10分少々の待ち時間に、生ビールのサービス。「きくぼう」のころと変わらず、細やかな心遣いと笑顔で駆け回る店長のSさんやほかの店員さんの様子、それから新しいお店の雰囲気を眺めたりしながら、一杯。

お店は、昭和アンティークの古家具や雑貨で飾ってある。イスやランプは一点、一点違うもの。「きくぼう」よりゆったりしていて、隣の会話は聞こえてこない。昨夜は「カウンターがなさそう」と思って入りそびれたけれど、奥にちゃんとあった。

「生春巻」。

「ナスとミョウガとクレソンのサラダ」。美味い。

「グラタン風のコロッケ」。変わってるけど味はコロッケ。

「グリーンカレー」。辛いですよと言われたけど、ほんとに辛かった。
ほかに、「ツブと椎茸のブルゴーニュ風」「ロースかつの青カビチーズソース添え」をいただく。
お酒は、お気に入りの芋焼酎、「海」と麦焼酎(名前失念)を。
和洋エスニック、美味いものならなんでもありの創作メニューが盛りだくさん。価格も手ごろで、オシャレだけど気取ってないから、誰とでも気軽に来れそうな感じ。
ごちそうさまでした。
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4月14日(木)
昼に3次募集の面接。
最終募集にして、ついに一人現れる。
彼曰く、私のゼミはシラバスに「2部2年生対象」と書いてあるので、みんな入れないと思ってるとのこと。んなアホな。
単なる誤植だけど、けっこう致命的な感じがしないでもない。
なんというかまあ、アレだ。
Aが飲み会なので、開店案内のはがきが来ていた南4西1の「カゴメ料理店」に、一人飯を食いに行くことにする。。。が、店の前まで来て、一人で入りにくそうな雰囲気だった(カウンターがない?)ので、やめる。
近くのスープカレー店「スパイスボックス」にて、
・宇宙源水ナラ・チキン・30番 (カメラ忘れ)
辛すぎず、熱すぎず、食べやすくて、食べ終わるのに正味5分かからず。スープが美味しいし、盛りつけもキレイ。しかし、食い足りず。
そのまま帰宅しようとしたが、通りかかった「癒しま専科」の「初めての方20%オフ」に惹かれ、久しぶりにマッサージを受ける。ボディーと足つぼの60分。
担当者は、門別出身、実家が馬牧場という20歳の女性。馬の魅力、競馬の魅力、さらには競馬の人気低迷の原因分析まで、いろいろ語ってくれる。
帰宅してまもなくAも帰宅。ラーメンを食べたいなどと良いことを言うので、琴似の旭川ラーメン「ななし」へ。

味噌ラーメン。(一口、食べ済。)美味い~。
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4月13日(水)
昼は、丸井今井で買った総菜を、仕事場で。
・モダン焼き(風月)
・春キャベツと筍のサラダ
札幌で、お好み焼きと言えば「風月」だが、大阪の有名店、「鶴橋風月」とは別物。「鶴橋風月」も札幌に進出してきてるし(大丸札幌店に入ってる)、けっこう紛らわしい。私以外にも勘違いしてた(る)人はいそう。
お好み焼き屋さんは、チェーン店よりも、ぼろい店舗でおばちゃん/おばあちゃんが1人・2人で切り盛りして、待ち時間は20-30分ぐらいで、マンガ雑誌がたくさん置いてあって、豚玉一枚300-500円ぐらい(モダン焼きの大で700円ぐらいまで。)のところが理想的なんだけど、札幌ではまだ、そんな感じのお好み焼き屋さんには出会っていない。
夜は、Aが準備。
・豚と青梗菜のクリーム煮
・切り干し大根

プロポーズに向けてまっしぐらの友人Fと電話話。
お台場の観覧車ね~。いいねぇ~。
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4月12日(火)
昼は、仕事場で、買い置きしてあった「山頭火」のインスタントラーメン(日清食品)。こってりしてて、けっこう美味い。インスタントとバカにしてはいけない。身体には悪そうだけど。
夜は、実家から送ってもらったカレーを解凍して、カレーライス。
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4月10日(日)
昼にAが名古屋から帰宅。
路面凍結の恐れがなさそうなので、今年はじめて車を出す。
半年ぶりの運転♪
昼食は、ロッテリアのてり玉バーガーで手早く済ませる。ロッテリアはどんどんメニューが寂しくなってないだろうか。
インテリアコーディネーターのTさんと打ち合わせ。
夜は、環状通の回転寿司「花まる」に。30分待ちをこらえる。

・筋子↑
・イカ
・鮭のあぶり焼き
・鮭のちゃんちゃん焼き風
・ズワイがに
・根室産銀カレイ
・根室産北寄
・根室産さんま
・野付産ホタテ
・屋久島産かつお
・サバのあぶり焼き(?)
・タコサラダ
・カニサラダ
・菜の花にぎり

・根室産さんまのつみれ汁↑

・小樽産春わかめたっぷりの味噌汁↑
汁物も花まるに行く楽しみの1つ。ワカメ美味い。
締めて3000円に届かない、北海道の回転寿司サイコー。
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4月7日(木)
昼は、「養源済」で味噌ラーメン。
塩辛い。でも癖になる。
円山公園駅に行く途中、インテリアショップがオープンしていた。前に入っていた道東の海産物屋さん、ずっと人の入ってる気配がなかったけど、ほんとに短かった。
夜は、Aとまた「RED CHILI」でチキンのスープカレー。

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4月6日(水)
ゼミIの一次募集は、希望者ゼロの模様。orz...
去年は一年生持たんかったしな。。てことにしとこ。
はるみ本をゲット。パラパラと見た感じ、楽しめそう。
夜は、全日空ホテルで会議。

すぐに終わって懇親会に↓ (↑黄砂でかすむ?市街)

いろいろ出てきたがあまり覚えていない。でもご馳走。
隣になったHさんとおしゃべり。
Sさんと再会。相変わらず若々しいなー。
2次会には行かず、仕事場に戻って仕事。
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4月5日(火)
新年度関係の仕事が増える。
昼は、遅い時間にモス。
夜は、南1西9の「ぢどり倶楽部」でAと。
・鳥精
・月見つくね
・レバー
・エゾシカ味噌焼き↓
・喜茂別のゆでアスパラ
・鳥ぞうすい

濃いめの味付け。
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4月4日(月)
朝の電車が、学生で混み合ってる。とうとう春だ。
昼は、生協で天丼。Yさんと一緒になる。組合話。
謎の「NHKとのタイアップ企画」の打診。なにそれ。
夜は、ふるさと便第3弾。
・つくねハンバーグ
・ちらし寿司
。
夜は、梅酒をちびる。
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4月3日(日)
昼は、ふるさと便のカレーを解凍。
午後は、大谷地の「札幌ファニシング」へ。
↓途中、フキノトウがもう芽吹きはじめていた。春だ。

そう簡単に、これ!っというのは見つからない。
でも、中途半端に妥協する気はない。
のんびり時間をかけて気に入ったのを見つけたい。

夜は、Aが料理担当。
・スペアリブのロースト、大正メークインと菜の花炒め添え↓
・カボチャとタマネギのチーズ焼き

スーパーで買った、安い豪州ワイン、Yellow Tailの
カベルネ・ソービニョンを開ける。値段なり。
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4月2日(土)
昼は、「RED CHILI」にてキーマアルカリー。

最近すっかりここのキーマにはまってる。週1回は来てるような気がする。サービスの女性も感じがいい人。
食後、新居をチェックしにいく。*その後、久しぶりにスポーツジムへ。
夕食を準備。「天とじ丼」「焼き豚」「切り干し大根」「シメジと三つ葉のみそ汁」。ちょっと失敗。

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4月1日(金)
以前、道内産食品の試食会で飲んだことがある、札幌自然農園製の「サッポロトマト」を買ってみた。(東急ストアで1瓶750円ぐらい。)以前に飲んだときは味が薄い印象だったけど、けっこう濃ゆくてうまかった。

↑半分飲んだあと。
昼は、家で詰めて持参した、ちらし寿司弁当。
夜は、近所のタイガース居酒屋「葵」で。
帰宅前にAさんといろいろ話し込んでしまい、
「葵」に着いたときには、開幕戦は終わっていた。
しかも、負けてるし。井川。。。(涙)
やむなく日ハム-オリックス戦を観ながら晩飯。
・おでん(大根、ロールキャベツ)
・ポテトサラダ
・お好み焼き (↓このデカさで550円。大阪スタンダード)

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3月31日(木)
昼はなに食べたっけ?仕事場から出てないので、クランキーだけだったかも。。。
夕方、金貸契約。何度も何度も住所を書き、判子を押す。
終わってから、大丸地下のジュースバーで一服。Aと夕張メロンアイスと苺ヨーグルトジュースを分ける。
そのまま新居の引き渡しへ。また住所書きと判子。部屋のチェックは立ち会えず。
ふるさと便を受け取る。さっそく夕食にいただく。
・マナガツオの味噌づけ
・筍の山椒焼き
・そら豆
・たこと里芋の煮物
・マイタケとチンゲンサイのみそ汁

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3月30日(水)
昼は、「長命庵」にて、カツ丼+韃靼そば(当麻産)の定食。
韃靼そば、ご主人が麺を切るのを忘れたのか、それとも
こういうものなのか、めちゃめちゃ長くて、食べるのに一苦労。
でも、うまい。カラダによさそう。
実家からの荷物を受け取るため早めに帰宅したが、一日勘違い。
サッカーを見ながら、あり合わせの食材で夕食を作る。
・豚もも薄切りとピーマン、人参、玉葱と卵のオイスターソース炒め(京都でバイトしてた「白水」の6番を真似てみた。なかなか成功。)
・名古屋土産のカマボコ (生姜醤油で)
・じゃがいもと薄揚げのみそ汁

雪がまた降り積もっている。
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3月29日(火)
昼はモスで、フィッシュバーガーとフレッシュバーガー。
帰宅時に、H君とばったり。東京の会社に就職が決まったとのこと。めでたい。
夜は、南1の韓国料理「ソロモン亭」
・豚バラのサンチュ巻き
・ケランチム(茶碗蒸し)
・海鮮ビビンバ
・水冷麺
水冷麺のスープがとても気に入ったのだけど、よく考えてみると、どうもこれは、子どものころ大好きだった「チューチューアイス」のビニールの匂いと同じ匂いのような気がする。
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3月28日(月)
朝、「すずらん」に乗って、白老へ。

雪を被った山々が連なっている。海も近い。
午後の予定までの時間を使って、ポロトコタンを見物。

アイヌ舞踊の前座で、アイヌ文化について語る男性は、苦笑しながら、英語、中国語、日本語と3カ国語に対応。

アイヌの歌と踊りは事務的に淡々と進む。沖縄の島唄やカチャーシーを期待してるとガッカリする。生活に根付いてない文化を人に伝えるのは難しいんだろうな。
ヨーロッパ系の少年が、天井に吊されたサーモンたち(↑)を、まじまじと見つめていた。私が子どもだったとしても、すごい好奇心をかき立てられたと思う。
氷結したポロト湖は、壮観。目を瞠る美しさ。

お昼は、駅の売店(兼観光案内)のおばさんに教えてもらった、
コミュニティセンターそばにある牛肉処、「牛の里」にて、
おすすめの「白老牛の上カルビ」。

霜降りでとろそうな柔らかさ。美味すぎ。白老和牛の生産者、タケダ牧場の直営店。
行政評価フォーラムに参加。

先日お世話になった志木市のOさんの講演はわかりやすく、人の心に訴えかけてくる。
フォーラム終了後は、すぐに札幌へ。

↑白老駅前で見かけた廃屋。いい感じ。
そのまま仕事関係の飲み会に参加。南3の居酒屋「和や」。
豚チリなど。
Oさんから北海道の農業の話を、Kさんからめでたい話を聞く。
2次会は、東急109地下の「ケルン」でワイン。
・コートデュローヌ
・ウンブリア
・キャンティ・クラシコ・レゼルヴァ
ちゃんと覚えてない。
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3月27日(日)
昼は、「RED CHILI」でラム肉スープカレー。シークケバブ入りのインド風。

夜は、Aの帰札が深夜になるということなので、近所の「笑店」で。「カニ肉のカニ味噌和え」、「カスベの唐揚げ」、「稲庭うどん」をいただく。
アルバイトのさなちゃんが、東京の大学に進学するため、今夜限りでお店を辞めるのだという。ということで、花束贈呈式がはじまる。
焼酎をいろいろ試す。店長が以前、「きくぼう」系のお店で働いていたと知り、その偶然にびっくり。が、言われてみたら、和洋こだわらない創作メニューや、フレンドリーなサービスなど、けっこう納得かも。
なかなか飲んだ。
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3月26日(土)
本契約。内覧チェック。インテリアコーディネーターの方と1時過ぎまで相談。
Aは名古屋へ。
夜は、中村屋のレトルトカレー。
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3月25日(金)
夜は、サッカー、イラン戦に合わせて帰宅。
・肉ニラもやし炒め
・お豆腐
オーストリアの安い赤ワインを開ける。
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3月24日(木)
午後、Iさんが来訪。地方交付税算定台帳の見方について説明し、教育行財政の現状について教えていただく。
サンクスで広島焼きを買い、遅い昼食。
夕食は、西11丁目の「川瀬」で。
・バチマグロの刺身
・水菜とゴボウの卵とじ
・イカ酢
Aは、ナメタカレイの焼魚定食。
帰宅して、「優しい時間」の最終回を見る。アズが皿を割るんじゃないかとハラハラしたが、割らなかった。とうとう終わってしまった。
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3月23日(水)
久しぶりに8時半出勤。
郵便局ついでに、モスで昼。海老カツバーガーとテリヤキバーガー。
職場に戻る途中で雰囲気の良い店をみつける。
「木心庵」
中の様子を窺っていたら、ご主人が、
「好きなだけ見ていって!」と招き入れてくれる。

いろいろな種類の木材が陳列してあって、見てるだけで楽しい。家具を買うなら、こういうところで買いたい。
東急ストアに寄って帰宅。一人で夕食。
・子持ちニシンの塩焼き
・ほうれん草のおひたし

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3月22日(火)
朝は、BLTのオープンサンド(A)。
投資信託はすべて解約。ずっと赤字つづきでほったらかしていたけど、今年に入ってからの踏ん張りで、一気に黒字化していた。ラッキー。
クリーニングを受け取り、買い物して帰宅。Aが飲み会なので、一人で夕食。
・ホッケ焼き(魚屋「ふじ」で購入。)
・たこの頭(同上。)
・冷や奴(十勝正直村)

鹿児島のNさんにいただいた芋焼酎をちびちびやりながら、新聞の切り抜き。見落としていた記事を読むのはけっこう楽しい。
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3月21日
シリアルをかき込んで、仮契約。長い説明を聞き、判をたくさん押す。
円山市場前のイタ飯屋の「Forza」で昼食。
・ベーコンとほうれん草と松の実のパスタ
・茄子とピーマンとミートソースのピザ(クリームソース)
を取り分け。
丸井今井に寄って、8時前に帰宅、夕食づくり。
・ハタハタの塩焼き
・ほうれん草のごま和え(A)
・マイタケとじゃがいものみそ汁(A)

↓

巨大なハタハタは、淡泊な味。キスに似てる?
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3月20日
掃除、洗濯。
朝昼兼用でチャーハン(A)。
Aと北海道神宮を散歩。

去年は、大はしゃぎで雪の中を歩いてたなぁ。。

何となくいい感じな建物 その1。

何となくいい感じな建物 その2。

↑歌志内の温泉で買ってきた、奈井江産の「シソの葉キレイ」。
美味いし、色も鮮やか。焼酎や泡盛をこれで割っても良さそう。
兄弟商品の「太陽とまと」も、飲みやすくて美味い。
話し合い。もう一度見学。今度こその決心。
・肉ニラ炒め玉子入り
・クーブイリチー(残り)
・なめこのみそ汁

*
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3月19日
ブランチは、「RED CHILI」でキーマアルカリー。

モデルルーム巡り。M不動産、T不動産、N社、M不動産。東急ストアで買い物。Aが美容院に行ってる間に、沖縄料理にチャレンジ。

「らふてぃ」

「くーぶいりちー」(手前)。「なめこのみそ汁」。
丸井今井で買った、厚岸産「がごめ昆布の極細切り」は、細切りすぎて、クーブイリチーに向いてない。(強引に作ったけどいまいち。)残念。
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3月18日
いつもより早めに起きたので、Aがベーコンとほうれん草とじゃがいものスープを作る。朝からボリュームたっぷり。

8時過ぎに帰宅して、夕食準備。
・うな丼(冷凍ウナギを解凍)
・豆腐のピリ辛和え(豆腐+ネギ+豆板醤+鰹節+醤油)
・春菊とじゃがいものみそ汁

食後、昨日のマンゴーワインのアテに、コンテチーズを食べてみる。試食したとおり、こってりしてて美味い。
でも、近藤チーズ牧場のセタルナイの方が好きかも。
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3月17日
ヨドバシでプリンタを購入。店内で昨夜一緒に飲んだIさんとばったり。新・紀伊国屋書店では、本を陳列中。オープンが楽しみ。
ラーメン共和国の「青葉」で醤油ラーメン。ラーメン自体は美味しいんだけど、店員の接客態度、いい加減すぎるのでは。

東急ストアで買い物。たまには洋食を作ってみる。
・チキンのカリカリソテー マイタケ炒め添え
・ベビーリーフとピーマンのサラダ

本の指示通り、裏返さずに皮面だけをじっくり25分焼く。まあまあの出来。
Aが職場の人からもらったオーストラリア産のマンゴーワインを開ける。意外に甘くなくて、食事に合う。
「優しい時間」
前回ビデオに取り損ねてしまい、話が飛んでしまった。
・・・が、結構ついていけた。話の展開が早くなってきた。
来週、もう最終回?
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3月16日
新聞切り抜き作業。千里の道も一歩から。
奈井江町長の講演。子どもにもわかる、わかりやすい情報公開をモットーにしているだけあって、講演も本音ベースでわかりやすく、面白い。
奈井江は歌志内を含む周辺市町との広域連合を模索している。
奈井江は、地域自立を確保・維持するためのツールとして。
歌志内は、合併の枠組みの再構築に向けてのステップとして。
思惑は違うのかもしれないが、切実さは同じだろう。
過去の行財政運営の総括も、共通性があった。
その一方で、両者には、行政と住民の間の信頼感に大きな差があるように感じた。
懇親会は、ルネッサンスホテル内の中華料理店「美麗華」
・広東叉焼
・点心各種(小龍包、春巻、蒸し餃子、焼き餃子・・・)
・海鮮炒め(イカ)
・黒酢の酢豚
・芝海老のチリソース
・五目炒飯
・マンゴープリン

・紹興酒
・ビール
こんなに美味い海鮮炒めは、生まれて初めてかもしれない。さらに、本音トークがはじける。
Oさんの案内で、Iさん、Tさんとともに南3のジャズバー、「ハーフノート」に移動。ジャズピアノの生演奏が聴ける
とてもふいんきの良いお店。赤ワインを二本空ける。
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3月15日
Aと長沼へ。新札幌からバスで1時間強。北広島あたりの住宅街を車窓から観察。
結婚2周年祝いを口実に、ハーブレストラン「クレスト」へ。
・オードブル盛り合わせ(又はグラムチャウダー)
・道産牛と長沼ポークのミックスグリル↓

・キャラメルムース、コーヒー
天気が良かったこともあって、窓から見える景色がとてもきれい。


Aと別れ、バスの時間まで町内を徘徊。札幌に戻る。
美容院。前回担当だった人が休みで最悪。M不動産の物件の見学。花購入。手早く夕食準備。
・豚とキャベツの炊いたん
・じゃがいもとワカメとネギのみそ汁

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3月14日 (月)
目覚めたときには、すでに義母は出発後。
夕方、丸井今井で「ラポンベール」の焼き菓子を購入。S不動産のNさんに会う。正式にキャンセルする。Nさんは最初から最後まで誠実に対応して下さった。こういう結果になってしまい、残念だ。ただまあ、将来のことを真剣に考えるよいきっかけにはなった。
Aと西11丁目の居酒屋「川瀬」で夕食。
・焼き魚定食(ニシンの開き)
ボリュームがあり、小鉢もあってヘルシー。好感度大。
Aの職場に戻り、ホワイトデー用に買ってきたタルトを食べて、先に帰宅。久しぶりにスポーツジムに行く。
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3月13日 (日)
リビングのソファーで目覚める。
義母に、万歳して寝てたわよと言われる。
Aによると、よく万歳して寝てるらしい。
今日は、義母と3人でモデルルーム見学。午前は本命のS不動産。やはり決め手がない。義母はノーリアクションを決め込んでいる。
宮ノ森方面に歩きつつ、「ラ・サンテ」へ。
・鶏肉のオードブル↓(底はカレー風味のポテト)

・グリーンピースのポタージュ
・子羊と自家製ソーセージの煮込み↓

・ココナツのブラマンジェ
気を取り直して、他の物件巡り。低層階の割に眺望の良いM不動産の物件に、Aと義母が好反応。いいと思うけど、水回りが窮屈めなのが気になる。
つづいて、T社の扱う中古物件、M建設の新築物件、T不動産の新築物件と回る。個人的にはS不動産のを上回る魅力を感じない。
とっぷり日が暮れたので、「うな明」で夕食。
・ウナギの背骨の唐揚げ
・ウナギとキュウリの酢の物
・ウナギのキモ焼き
そして
・うな重
どれも美味かった。しかし、家のことを考えると気の重い夕食だった。今回は断念する方向で。うーん、やれやれ。
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3月12日(土)
8時に起床。着替えて、出発。
淡路町駅近くのスタバ系珈琲店「VELOCE」で朝食。
サンドイッチがねっとりと酸っぱい。まずすぎ。
丸ノ内線で池袋へ。東武東上線に乗り換え。
志木で各駅停車に乗り換え、次の柳瀬川駅で降りる。

約束の時間まで余裕があるので、ニュータウンムード
の漂う駅前モール入り口に店を構える「たこ焼きと
エスプレッソの店」に入り、エスプレッソを一杯。
コピーしてきた論文に目を通す。
11時すぎにHさんが車で駅に迎えに来てくれる。挨拶。
柳瀬川、ニュータウン、市役所と案内してもらいながら、
志木の地理や歴史を教えてもらう。
Hさんはニュータウンができた頃からの住民。東京都心の
大手ゼネコンに勤務している。
埼玉県をまともに訪問したのは、今回が初めてだ。
「東京のベッドタウン」「人が多いだけの無個性な地域」
というイメージが、少し豊かになった。
ファミレス「華屋与兵衛」に入り、カツ丼を食べながら、
Hさんにインタビュー。市民委員会の現在の取り組みなど。
具体的なコストカットの事例を聞いていると、「市民参加」
という言葉に付きまといがちな「ぬるさ」はどこにもなく、
市民感覚と、各人が社会人として培ってきた専門性が、
上手く調和して機能しているように感じられる。
食後、市民会館にある事務局を見せてもらったあと、
企画部会の会議が開催される市役所に戻る。
会議の前、市役所のOさんを紹介してもらい、挨拶。
北海道には何度も来て、講演等をしているとのこと。
法学部のM氏やS氏とも知己であるとのこと。
僅かな時間しか話せなかったが、市役所側から見た
市民委員会の位置づけを聴くことができたのは収穫。
会議は、配付された資料に沿って、Hさんが手際よく
議事を進行。和やかな雰囲気が保たれているが、
馴れ合いの空気はない。部会のメンバーはどんどん
意見を述べ合い、Hさんが交通整理をする。
必要とあれば、後部に控えるOさんが発言する。
簡単なことのようだが、恐らくなかなかこうはいかない。

帰りは、Oさんに志木駅まで送っていただく。
お忙しいのにありがたい。
東武東上線で池袋へ。夕食を求めて駅を出ると、
昨夜に続いて「天下一品」を発見。
東京では、あちらこちらに天一が進出している。
「今日こそは」と中へ。注文はこってり(大)。
久しぶりに見た天一は、目を疑うようなドロドロ
のスープ。こんなにドロドロやったかな。。。
味は確かに天一そのもの。札幌ラーメンよりも、
ぬるく、濃いけれども塩辛くなく、やや安めで、
ボリュームがない。
達成感を胸に、羽田へ。
ピカピカの第2ターミナルを徘徊・物色。

お土産や弁当類の新しい在処を確認。
セントレアと比べると圧倒的に巨大。

↑新ターミナルでも、AirDoは一番端っこ。たくさん歩かされる。
↓セントレアこと中部国際空港(しっかりトヨタ。2005.2.27)

飛行機は、羽田引返しの条件付きで出発。
心配だったが、無事、雪の千歳空港に到着。
義母来宅。
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3月11日
7時半起床。シャワーを借りる。
窓からすきま風が入ってくるお風呂でシャワー。本州満きつ。
Sが部屋から出てきたと思ったら、そのまま出かけてしまう。
議員対応で早めに出ないといけないとのこと。
H君と一緒に、家を出る。
東新宿↓まで都バスに乗り、H君と別れる。

大江戸線に乗って、本郷3丁目↓へ。

山手線の内側ってこんな景色ばっかり。。。
スターバックスで朝食。本腰を入れて、午後の準備。
1時前に会場入り。N氏と挨拶、Uさんとともに昼食。
高松高校話。
N氏の講演。難しいところもあって、良いコメントは
できなかったが、講演自体は励まされる内容だった。
3時半から院生の報告、4本。
最初のH氏の報告に対して、3点コメント。
続いてA氏、A氏、K氏の報告・コメントを気楽に聴く。
懇親会の会場は、東大そばの鶏料理店。
焼き鳥や鶏すきなど、食べきれないほど、たくさん。
U先生は相変わらず、若々しい。N君と久しぶりに話す。
二次会は6人で海鮮居酒屋。日本酒中心。
刺身盛り。うみブドウ。カニミソ。。。
O君と研究話も。
神田のホテルへ。丸ノ内線で淡路町で降り、歩く。
大浴場で汗を流し、ホテルのマッサージに来てもらう。
80に近そうなおばあさん。ツボを押してくれるが
全然効かない。。。ひたすら、爆睡。
終了後、財布の中に千円しか残っていなかったことを
思い出す。ホテルで付けてくれないので、仕方なく
浴衣を着替えて、コンビニに金を下ろしに行く。
そのまま寝てしまいたかったのに、面倒くさい。
コンビニに行く途中で天一を発見。無性に食べたくなるが、
さすがに体に悪そうなので、断念。
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3月10日
バスで札幌駅へ。冬場はやっぱり地下鉄がよいと思う。
エスタと東急百貨店で土産物探し。
東急で近藤牧場のチーズを見つける。
しかし保冷剤がもたないので、あきらめて空港へ。
六花亭のお菓子と、北海道のナチュラルチーズ2種を購入。
空港3FのShoenes Wasserで、明日の準備。
千歳の地ビール(エールタイプ)は、なかなか美味い。

ウエイトレスが、すごく元気でハキハキしてて、感じが良い。
40分遅れで羽田着。急いで新宿に向かう。
先に行ってもらったFから、前に使った「泡盛」が
満席で入れないとのメール。
とりあえずFと新宿駅の中央東口で落ち合う。
二人とも沖縄気分が高まっていたので、マイシティの
「ナビィとかまど」に行く。が、ここも満席で7組待ち。
3丁目の伊勢丹会館に支店があるということなので、
電話したが、そちらも満席で2組待ち。。。
東京、人多すぎ。沖縄料理、人気ありすぎ。
結局、「ナビィとかまど」伊勢丹会館店に向かう。
着くころには、2組ぐらい出ていってくれてないかなと、
期待して向かったが甘く、店の前でしっかり待たされた。
「ナビィとかまど」というクラシカルな店名とは裏腹に、
内装は、和風モダンな琉球リゾート調。(?)
おんぼろ民謡居酒屋調の「泡盛」とは、かなり趣が違う。
女性グループやカップルが中心。一人では行かない。
とりあえずオリオンの生で乾杯。
泡盛は、「紺碧」(確か)。2合、ロックで。飲みやすい。
食べ物は、
・らふてぃ
・ゴーヤちゃんぷる
・島たこの刺身
・どぅる天×2
・ふーいりちー
・そーきそば
などなど。
「田芋の沖縄風コロッケ」というどぅる天は、初めて
食べたが美味。豊富なメニュー、良心的な価格設定、
繁盛するのも肯ける。
Fのロースクールや日常の生活、周りの人の近況を聴く。
仕事で合流が遅れていたSは、結局参加できないまま、
11時に店を追い出される。早い。
FにS宅までタクシーで運んでもらう。
S宅のある寮の敷地前で、車からトランクを下ろしてると、
白髪のばあさんがタクシーに乗りこもうとしている。
「おばちゃん、このタクシーはまだ乗れへんよ。」
と言うとタクシーを離れたが、明らかに挙動がヘン。
酔いつぶれて、自分の家に帰れなくなった模様。
Fに先に帰ってもらい、家の場所を訊く。
N「おばちゃん、どのへん住んでるん?」
婆「都営住宅...第○棟の○○○号室...」
N「その団地は、どこにあるの?」
婆「ここがどこか分かれば...」
N「ここは×××やけど。」
婆「・・・。ごめん。兄さんもう行って。」
どこかに交番がないかなと、周りを見渡すと、
自転車で通りがかったおばさんがこちらを見ている。
「△△さん、どうしたの。」
ばあさんをよく知っている人みたいだ。
おばさんは状況を把握すると、自転車を降りて、
タクシーを呼び止め、乗り込んだ。ばあさんは、
最初は抵抗したが、むなしくタクシーに押し込められる。
3人でばあさんが暮らす都営住宅に向かう。
タクシーで1メーター、坂を登るとすぐに到着。
運転手さんには下で待ってもらい、千鳥足のばあさんを
5階の自宅まで引っ張り上げ、中に放り込む。
少女時代、空知で暮らしていたというばあさん。元気で。
親切なおばさんが通りがかってくれたおかげで、助かった。
近所で居酒屋「のどか」を経営している方で、
このばあさんは昔からちょくちょく店に飲みに来ては、
酔いつぶれて、こんなふうになっていたという。
現場に戻ったが、タクシー代を受け取ってくれない。
次に来たときは「N」を訪ねると約束して別れる。
S宅では、Sの旦那、H君が待ってくれていた。
Sの帰宅は、3時すぎになりそうということなので、
H君と二人でワインを飲むことにする。
H君がカマンベールを切ってくれる。
超多忙な共稼ぎの仕事と生活。
仕事と子育ての両立。
H君とは3回くらいしか会ってないのに、話しやすい。
いつも、いい具合に酔っぱらっているからだろうか。
1時過ぎに床につく。
明日のコメントがまだまとまってなかったので、
本を開く。1分もしないうちに寝てしまう。
深夜、Sが出入りする物音で目が覚める。3時半。
小一時間ばかり、今後の身の振りやダイビングの話。
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3月9日
単元未満のため、書面で売りに出してたほくほくが、
昨日中に売れた模様。さようなら。そして、ありがとう。
せこく言えば、昨日は下落、今日は朝から上昇してる。あと住金がすごい。配当も魅力だが、資金切れ。。。
昼は弁当付き会議。
まともな時間に帰宅。手早く夕食を作る。
・麻婆豆腐
・ワカメとタマネギのみそ汁
麻婆豆腐がどうも不味そうな色をしてると思ったら、
水を倍量入れてて、実際に不味かった。
Aと家のことを午前3時まで話し合う。長期マネープランも作ってみる。ネットで情報を集める。
子育てするならマンションがいい?
マンション購入を考えていますか?
一戸建てvs.マンション
冷静に話し合うことができたけど、平日にこれはきつい。明日から2泊3日で東京。
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3月8日
夜は、西11のリトルスプーンで大盛り辛口+野菜+チーズ。
イギリス留学中のNから送られてきた洋書を開いてみる。
アラブの詩人の地理感覚。ピンと来ないけど、少しずつ読んでみよう。
帰宅前に、仕事場の模様替え。
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3月7日
朝からルタオのケーキ。(昨夜、食べそびれた)
昼飯は弁当付きの会議で。
終了後、Aと落ち合い、タイガース居酒屋「葵」で、夕食。
・本マグロ刺身
・ホッケ焼き
・おでん(だいこん、つくね、ごぼ天、こんにゃく)
・カキフライ
・ほうれん草おひたし
Aが不動産屋さんと話したことを聴く。キッチンは動かせるらしい。不安は、少し薄らいだよう。
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3月6日
2時間睡眠で歌志内へ。汽車とバスを乗り継ぐ。
予定より早く着いたので、市役所を素通りして、郷土館に寄る。
節約のため、電気を消していたとのこと。ここにも財政難の影響。

映像展示とか、かなりお金をかけて作ったものと思われる。
1時間ほどの間にやってきた見学客は、5組ぐらい。
予想以上に時間を食ったため、小走りに市役所に戻る。
途中、廃屋の屋根を分厚い雪が覆っている様子が、とても
絵になっていたので、写真をパチリ。目線を少し横にずらすと、
隣家の2階の窓から、老夫婦がこちらをじーっと見つめている。
一瞬たじろいでしまったけど、ニコッと笑って頭を下げると、
老夫婦もやさしい表情で会釈をしてくれて、ホッとする。
そそくさと、再び小走りに走って市役所へ。
玄関の自動ドアが開かない。
今日は日曜日。人の気配はない。焦る。
しばらくガチャガチャしていると、後ろから
アポを取っていたIさんが声をかけてくれる。
脇玄関から出入りするみたいだ。
今どきの立派な町役場(別海とか・・・)以上に町役場風の造りの
市役所。中に入ると、古い学校のような懐かしい匂い。

Iさんは「今が忙しさのピーク」とおっしゃりながらも、事前に
送った質問票に対して、丁寧な文書の回答を用意してくれていた。
ここまできっちり対応していただいたのははじめてで、感激。
質問票へのIさんの回答は、事前に想定していたものとは
かなりギャップがあり、とても有意義なインタビューとなった。
話題は財政問題から、地域性の問題まで尽きない。
「土の人間ばかりじゃダメ、風の人間がいないと」とIさん。
合併は、街の澱んだ空気を払い、開かれた風通しのよい
地域に変えていくためのエネルギーを与えてくれる、
「外からの爽やかな風」とさえ、感じられるのかもしれない。
財政学の問題でも、行政学の問題でもない問題がある。
人の問題。人心の問題。
こういう地域においてこそ、「地域資源の再発見」だの、
「地域内経済循環の確立」だの、「文化・福祉のまちづくり」
だのといった、数多の地域づくり論の真価が問われてくる。
1-2時間のインタビューのはずが、結局4時間近くになる。
途中からおなかがグーグーと大きな音で鳴りっぱなし。(恥
暖房の切れた庁舎の中は、京都の冬の室内のように冷えた。
帰り際、「(建物が)味わいがあっていいですね」と言うと、
「これが市役所の本来のあるべき形です。」と、Iさん。
夏に再訪歌する約束。
遅い昼食は炭鉱名物なんこ鍋。(馬ホルモンの卵とじ。)

Iさんは「止めとけば」と苦笑したけど、なかなかいける。
ボリュームをもう少し減らして、なんこ丼にして、
700円ぐらいなら、人気が出るんとちゃうかな。
腹が落ち着いたら、チロルの湯にざっぷん。
温泉に来たのも、ずいぶん久しぶり。
循環ぽいけど、ゆったりくつろげる。芯から温まる。
休日だからか、人の入りはなかなかだった。
これでも赤字なのか。。。
入浴後、砂川産のリンゴジュースをごっくん。
奈井江の農家の作ったシソジュースとトマトジュースを
お土産に購入。歌志内ワインは何故か見つからず。
帰りのバスでは、振り子のように頭を揺らしながら
爆睡してしまい、危うく砂川を乗り過ごしそうになるが、
ライラックでは、万全の体制なのに眠れない。
石狩平野に沈む赤い夕日がとてもきれいだった。
大丸の地下に寄る。白ワインを一揃え試飲。
最も樽香の強かったブルゴーニュを一本購入。
夕食は、定番のスピードメニュー。
・豚肉とブロッコリーのマヨネーズ炒め
・豚玉もやしのオイスターソース炒め
・春菊とじゃがいものみそ汁
*
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3月5日
「結婚1年式」をする夢を見た。
沖縄の唄に合わせて、輪になって盆踊りをしたり、
途中で居眠りして、スピーチをすっぽかしたり、
とても気まずいへんてこな式だった。。。
昼、蕎麦屋「長命庵」で待ち合わせ。
つるつるの幌加内産十割そば+天丼のセット。
約束時間にS不動産の現地モデルルームへ。
3つのタイプの内装と眺望を見せてもらう。
南向きの眺望は、山裾まで見える上層階がいい。
でも、やっぱり和室はあってほしい。
眺望なら職場で十分堪能できるし。
宮ノ森のモデルルームも見学。
こじんまりとした雰囲気。
悪くはないけど、ビビっと来るものはない。
喫茶店「Louvre Cafe」で、作戦会議。
決心が固まる。
長い打ち合わせ後の遅い夕食は、
自宅でクリームシチュー。
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3月4日
夜、S不動産の物件を見せてもらう。作戦会議がてら、「ビストロカワサキ」へ。
久しぶりにボトルで頼む。ブルゴーニュの赤。軽くて飲みやすい。
が、飲むとすぐ眠くなり、作戦会議にならない。ごめん。
・鶏レバーのパテ
・玉子入りオニオングラタンスープ
・魚料理(名前忘れ、ホッキやオニオンのムースが敷いてあった)
・岩手県花巻産白金豚の炭火焼き

↑これは3品目のお魚
いつもながら美味しい川崎さんの料理。
特に白金豚(プラチナポーク)は、ボリューム満点で
「カワサキさんに来た甲斐あったー!」と思わせる料理。素朴だが、部分によってすごいジューシーだったり、
お肉お肉していたりと、いろいろな味わいがある。またいつか、ありつけたらいいな。
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3月3日
10時5分前に帰宅。
『優しい時間』に滑り込みセーフ。
今夜はAが夕食を準備してくれていた。
が、帰宅時間が約束より30分遅れ、怒られる。。。
・いくら丼
・水菜と揚げの煮浸し
・春菊のみそ汁。
食べながら、テレビ鑑賞。
今日は、時刻が表示されたりして、サスペンスドラマ風。
あんまり優しい時間でなかったような気がする。
予想とは全く違った展開だったから、楽しめたけど。
予告編では、来週から一気に雪融けに向かいそうな雰囲気。
それでも、きっと一筋縄ではいかないんだろうな。
いつの間にやら残り3話になってて、ちょっと寂しい。
新居の間取りに合わせた家具の配置を考えてみる。
北欧家具の雑誌を読み返す。いろいろとイメージが膨らむ。
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3月2日
午後10時すぎに仕事場を出て、南3条の焼酎屋「きくぼう」へ。
いつも混んでて、ここ3回くらい続けて振られてきたけど、今日は5分待ち程度で、なんとか潜り込むことができた。
一杯目にもってきてもらった、「海」のロックには感動。こんな芋焼酎ありなのって感じ。一日の疲れがすーーーっと抜ける、さわやかな香り。定番になりそう。
次に、同じ大海酒造の「大海」を頼むと、こちらはオーソドックスな焼酎らしい感じ。じっくり。
肴は、「地鶏のたたき」、「豆腐と大豆のサラダ」、「ソーキそば」を。
後ろの席では、「パチンコで飯を食うことの是非」について、男4人で熱い議論をしている。
11時半すぎに店を出て、大通駅に向かう途中、若いカップルに「大通駅」までの行き方を尋ねられる。一緒に駅まで歩く。
「ご旅行ですか?」と尋ねると、「神戸から来ました」とカップル。こちらも、いい具合にほろ酔い気分で、駅に着くまで、神戸&札幌話に花が咲いた。
「北海道の人はいい人ばっかりですねー!今日も小樽で・・・」と、すっかり北海道を気に入った様子のカップル。
新札幌シェラトンに2泊+航空券で、3万円。この時期なら、ほんと気軽に関西から遊びに来れる。東京からだともっと安く手軽に来れるんだろう。でも、こっちから向こうに行くのは、そうはいかない。
彼らの屈託のない笑顔や口ぶり、こちらに越してきたばかりのころの自分の姿を見ているようで、ほほえましかった。
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