鯛の塩焼き
10月27日(木)
昼は、長命庵で「焼き肉丼&ミニ韃靼そば」。
夜は、自宅で作る。私が担当。
「鯛の塩焼き」。実家から冷凍で送ってもらったものを焼き直し。
「焼き椎茸」。蝦夷椎茸という銘柄で、肉厚だった。
「道内産モロヘイヤのおひたし」。
「ワカメと白ネギの味噌汁」
ごちそうさま。
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10月27日(木)
昼は、長命庵で「焼き肉丼&ミニ韃靼そば」。
夜は、自宅で作る。私が担当。
「鯛の塩焼き」。実家から冷凍で送ってもらったものを焼き直し。
「焼き椎茸」。蝦夷椎茸という銘柄で、肉厚だった。
「道内産モロヘイヤのおひたし」。
「ワカメと白ネギの味噌汁」
ごちそうさま。
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10月26日(水)
昼は長命庵で、「いか天丼とミニゴマそばのセット」。
夜は自宅で。私が担当。
とりあえず「きたあかりのマッシュポテト」を食べて、お腹を落ち着かせる。写真はあるが、「またか!」との声多数につき、省略。
献立は、「うな丼」、「ほうれん草のおひたし」、「アゲと白菜の味噌汁」。
ごちそうさま。
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10月25日(火)
夜は、一人で「きくぼう」に立ち寄る。Aが、東京へ日帰り出張のため。
最初の一杯は、以前飲んで美味かった覚えがある芋焼酎、「侍士の門」をもらう。
肴には、「カンパチのごま醤油ダレ」。それから「ゴーヤちゃんぷるー」。
2杯目から、日本酒に移行(銘柄は忘れた)。堀さんにいろいろサービスしていただき、くいくい杯が進む。
杯が空くころ、大将氏が「ござる」から帰還、「AIR-G花ちゃんオススメ」の「日置桜」を出してくれる。美味しい。
正明君からは、「かごめ」のボージョレー・パーティーへのお誘いを受ける。すごく楽しそうだけど、平日の深夜というのは、なかなか厳しいものがある。すぐあとにはカワサキさんも控えているし。でも、前向きに検討。
すっかり出来上がったころに、最終便で帰札したAが合流。Aは「じゃこ豆腐」を、私は「ナポリタン」で〆る。
ごちそうさまでした。
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10月24日(月)
夜は一人で、近所の大衆食堂、「あじ平」へ。近所だけど、入るのはなにげにはじめて。単独男性がほとんど、女性グループも1組。
唐揚げ定食をもらう。期待通りのボリューム。京都にいたころの学生食堂的雰囲気で好き。これからもときどきお世話になりそう。
ごちそうさまでした。
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10月23日(日)
お昼は、靖国神社へ。といっても、「海軍カレー」を食べに来たわけではない。新聞・テレビで連日「靖国、靖国」と取り上げているので、実際にどんなところか自分の眼で見てみようと思い、やって来た。
私の縁者はここに祀られていないので、マスコミがこれだけ大きく取り上げてくれなければ、きっと一生ここに来ることはなかっただろう。ありがたいことだ。
お神籤を引いて、拝殿へ。例大祭の時は紫だった拝殿幕は、もう白に戻ってる。
ぎこちない動作で2礼2拍手1礼。少し厳粛な気持ちで、祭神となった人たちに思いを馳せ、これからも平和で心豊かな日本を作っていけるようにと、胸に誓う。
大学時代の友人Tが到着するまで、時間潰し。老若男女で賑わっていたが、評判どおり、若い人の姿が目立つ。
やさしい表情のおばあちゃんが、参道脇で展示・販売していた絵画は、「戦後民主主義歴史教育」の優等生であった私(←自分で言うな)には、正直、条件反射的に、顔をしかめたくなるものばかり。
こういう雰囲気に、「靖国参拝=戦争賛美」と感じる人もいるだろう。でも、そんなレッテル貼りでは片づけきれない思いがあるような気もするが、どうか。
菊花展や古武道の奉納をのんびり見物していたら、あっという間に時間が過ぎ、遊就館のロビー(写真)に着いたところで、Tから到着との連絡。展示見学は次回へ。
祖父が祀られているというTの慣れた参拝に付き合い、大村益次郎像前で女子2人組と写真を撮り合い、社をあとにする。不思議と、長年うっ積した憑きモノがとれたような、清々しい気分になった。
九段下から一気に月島に移動、もんじゃ焼きの「おしお本店」に連れて行かれる。
店内は、午後の遅い時間だというのに人でぎっちり埋まり、非常に窮屈な席に通される。サービスの「えのきバター」ともんじゃ焼きの「明太子チーズ」を頼む。
両隣のカップルと会話丸聞こえなのも意に介することなく、ジョッキ片手に政治・宗教談義に興じる男二人。
もんじゃを食べるのは、生まれてはじめて。具が山盛りに入ったボールが運ばれてきたから、どうやら自分たちで焼け、ということのようだ。でも、どうやって焼けばいいかわからない。
Tの指導を受けながら、最初に具を焼き、次にリング状の土手を作り、土手の中に残り汁を流し込み、固めてゆく。
お好み焼きとはぜんぜん勝手が違う。
完成品は、ゲ■によく似た半固形物体。
濃い味で、ソースもマヨもカツオ節も青ノリも不要。小さなコテでチビチビと引きながら食べる。昼間にビールを飲むアテとして、なかなかいい感じだ。
「明太子チーズ」の次は、Tのオススメ「海スペシャル」をもらう。牡蛎や貝や海老が入っている豪華版。味は最初のとたいして違わない。ビールがよく進む。
2時間たっぷり居座って店を出る。青空の下、有楽町方面に向かってぶらぶら散歩。隅田川にかかる橋を、東京湾を見やりながら渡り、築地から銀座へ。楽しい「昭和の東京巡り」だった。
休日の銀座は歩行者天国になっている。札幌駅前通りでも、休日は常時、酒が飲めるようにすればいいんでないかい。
軽くお茶をしてTと別れ、帰札。
夜は、Aが準備してくれていた。ありがたいありがたい。
「冷や奴」、「オクラ」、「ネギとシイタケの味噌汁」。
炭水化物は抜き。
ごちそうさま。
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10月22日(土)
昼は、昨夜の飲みで胃もたれ気味だったので、モスバーガーで「ペンネとアボガドのサラダ」をかき込む。
夜は、友人FとSと新宿駅東口で待ち合わせ。高島屋のデパ地下で、チーズフォンデュの材料とワイン・ビールと「宮城産カツオのたたき」を購入。都バスに乗ってS宅に移動し、日本シリーズを観戦しつつ、チーズフォンデュの仕込みをする。
仕込んだ具は、エビ、ソーセージ、馬鈴薯、ブロッコリー、カボチャ、アスパラ、ニンジン、マッシュルーム、パン、などなど。←明らかに仕込みすぎ
ビールで乾杯、すぐにワインに移行。Sの所蔵しているワインはどれも美味い。カツオのたたきは赤ワインにぴったりだった。赤の次は、高島屋で買ってきたカリフォルニアのシャルドネ。
濃霧でコールド負けになった日本シリーズに唖然としつつ、30歳独身キャリア官僚Fのお見合い話を肴にグビグビ。11時にSの旦那がソフトボール&飲み会から帰宅。Fは帰宅。旦那とSと3人で新大久保駅前のカラオケショップに行き、絶叫。2時ごろ就寝。
ごちそうさま。
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10月21日(金)
昼はリトルスプーンで。
午後の遅い便で、東京に移動。神保町で仕事の打ち合わせ。終了後、学士会館の中国料理店「紅楼夢」でゴチになる。東京の方によると、学士会館の飯は不味いことで有名なのだそうだが、ふつうに美味しく食べた。フカヒレスープがいい出汁がでていて、一番印象に残った。紹興酒をよく飲んだ。
喫茶店に移動し、アルコールを抜きながら、打ち合わせのつづき。11時ごろ解散、大学の後輩Sが暮らす新大久保に向かう。着いたときにはかなり遅い時間になっていたが、Sの旦那はまだ仕事、S宅に偶然泊まっていた後輩のIも、彼氏だか同僚だかと飲んでるということで、Sひとりパジャマ姿で出迎え。
北海道から持参した共働学舎の「笹雪」と「レラ・ヘ・ミンタル」、新田牧場の「さけるチーズ」を皿に並べる。S夫妻はチーズが好きというので、最近はずっと道産チーズで宿賃を納めている。ワインは、旦那が6月にスイスで買ってきてくれた赤で、まさかもう残ってないと思っていたら、最後の一本を残してくれていた。えらい。しっかりボディで旨かった。
ボトルが2/3ほど空いたころに旦那が、つづいてIが帰宅。Sとは年に1回ぐらいは会っているが、ラオスで働くIと会うのは4-5年ぶり。しかし、ぜんぜん久しぶりという感じがしない。ちゃぶ台を囲み、姿勢を崩して飲んでいると、学生のころに戻ったような心からリラックスした気分になる。
赤の次は白。味は水のようにうすくて飲みやすく、花の香りがいい感じ。結局、午前4時ごろまで飲んだくれる。
ごちそうさま。
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10月19日(水)
昼は大通へ。「ブラッスリーM」で、「ナスとベーコンのトマトスパゲティ」。また大盛。コッテリしてて大好きだ。
夜は、一仕事片づいたらしいAが、珍しく「お寿司が食べたい!」と言うので、とりあえず東宝公楽前で待ち合わせ、南6西3界隈をぶらつきながら寿司店を物色する。事前リサーチせずに来たので、どこがいいか皆目見当がつかなかったが、結局、一番いい匂いがした「けい峰」に入ることにする。料金表示はなかったが、ここは銀座ではなくススキノだ、最初に一人1万円と覚悟しておけば、泣くことはないだろう、と腹をくくり、入り口の戸を引い・・・た、が、開かない!立て付けが悪くなっていた!
15席ほどのカウンターは、オール男性客でぎっしり。ちょうど2席分空いていて、そこに入ることができた。カウンターしかないみたいだ。
お通しは、ハタハタのいずし。
つまみで、ホタテ、ホッキ、ボタンエビ、カキ、ヒラメをもらう。どれも北海道のもの。ボタンエビが特大で泣きそうに旨い。ヒラメはめちゃめちゃ脂が乗っている。
さらに今シーズンはじめて食べる生ガキ。こっちも特大サイズで食べ応えたっぷり。
ゆっくりつまんで握りへ。まず6貫、中トロ、エンガワ、ウニ、タラバ、イクラに、甘エビと握ってくれる。タラバは、スダチの爽やかな香りがとても印象的。でも、やっぱりなにより私はマグロが大好きだということを、改めて確認。
ススメられたタラコもいただく。ぜんぜんしょっぱくなくて、味があって、美味しい。Aはここで上がり、私一人、サヨリ、ヅケ、イカを握ってもらう。サヨリは暖かい海の魚というイメージがあったけど、北海道でも揚がるらしい。
その他、穴子やシャコにも心惹かれつつ、ここは腹八分目で抑え、次の機会に取っておくことにする。こちらのお店はネタの種類が豊富なのも、デパ地下魚売場愛好家の私には魅力的。
お勘定はなんとか想定の範囲内で収まった。一客帰ってもすぐ埋まり、常時満席に近い人の入り。でも、女性客は最初から最後までA一人で、オヤジの花園的な雰囲気であった。そんな空間に紛れ込んだ寿司食い白帯の私たちを、大将はよく構ってくださった。
ごちそうさまでした。
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10月16日(日)
今日はどこかランチに行こうということになり、つねづね中村雅人さまやtam-booさまやひできちさまなどからよい評判を聞いていた「ル・プルコワ・パ」に行ってみることにする。
念のため電話で予約し、環状通からエルムトンネルを抜けて東走すること約15分。意外に近かったりする。
最初に手作りジンジャーエールをもらう。これが生姜の香りがよく立っていて、病みつきになりそう。
料理は、Aは「仔羊のクスクスと自家製メルゲーズソーセージ」を、私は「百姓・青木さんの完全無農薬野菜のコース」をもらう。シュークルートにも惹かれたが、体調がよくなかったので、野菜をたくさん食べたくて、これをお願いした。
写真の通り、たくさんの種類の野菜が入っていて、とても美味しくいただいたのだが、この日のめし日記を一ヶ月近く付け忘れていたので、詳しく描写することができない。残念無念。美味しそうなメニューがたくさんあるので、また行きたい。
夜は自宅で作る。
まずは、「さつま揚げ」と近所の方にいただいた自家製「プチじゃがいも」を焼いて、キッチンドリンク。
酒は、Aが以前、愛媛出張で仕入れてきた「仁喜多津」の大吟醸。
気分よく、料理に取りかかる。
今夜の献立は、「秋鮭の野菜蒸し タルタルソース」、「白菜のにびたし」、「味噌汁」・・・具は忘れた。
「サケの野菜蒸し」は、手軽で美味しい。タルタルソースは、フードプロセッサなしで一人で作るのは面倒だけど、2人で飲みながらやれば、すぐできた。
ごちそうさま。
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10月15日(土)
お昼は自宅で、「茄子とベーコンのスパゲティ」特盛。炒めたナスがたくさん入っていて、オリーブオイルとローズマリーの香りがよい、夏の残り香的パスタ。美味い。
晩ごはんも自宅で。私の好物「サバの味噌漬け」に、「ほかほか豆腐」、「ベランダ産ピーマンとじゃこのオイスターソース和え」、「男爵とワカメの味噌汁」。
先日、新聞で、日本の食事の配膳の仕方を知る。別にそんな仰々しいことではなく、「左前に茶碗、右前にお椀」というだけの話なのだが、それさえ知らなかったので、面白かった。これまでずっと、「メインのおかずを正面手前に、ごはんや味噌汁や小鉢は後ろに」という感じで並べていたから、まさに目から鱗、耳から真ダコ、鼻からたらこ・・・(もーええ)
食後、ロビ地下のチーズコーナー(チェスコ)で仕入れてきたチーズを切る。森さん、いろいろお世話になりました。
ハードはグラナパダーノ、白カビはフロマージュ・ダフィノア、ウォッシュはスーマントラン、シェーブルはサントモール。さらに、グランヴァンセラーでゲットした、共働学舎新得農場の「レラ・ヘ・ミンタル」(セミハード)&「プチ・プレジール」(白カビ)。
一番気に入ったのは、フロマージュ・ダフィノア。とてもクリーミー。共働学舎のもやっぱり美味しい。Aは山羊チーズを気に入っていた。
ごちそうさま。
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10月14日(金)
中村さまのコメントを読み、沖縄へのムラムラがグッと高まる。そういう夜は、西11丁目の「からから」に行くに限る。
「昨日、仕事関係の人と行った」というAのコメントを意に介することなく、店に直行する。
カウンターに座り、生ビールで乾杯。お通しは揚げ出し豆腐。
つづいて、「クーブイリチー」、「ンジャナー(にが菜)の白和え」(写真)。にが菜はほんとに苦くて、ゴーヤーに負けてない。
「そーみんちゃんぷるー」、「クチナジのマース(塩)煮」(写真)、「アグーの炙り焼き」。沖縄在来豚であるアグーは、脂までおいしい。ビールのあとは「黒真珠」(八重泉酒造)を1合、水と氷で割って飲み干す。最後はもちろん「沖縄すば」。
店は、私たちが入るとまもなく満席に。狭い店内では、隣の人と肩がぶつかりそうになりながら飲む沖縄式だ。
隣の泡盛に詳しそうな女性2人組とすぐ意気投合し、メアド交換&年末の忘年会の約束をする(気が早すぎ)。
一人はプロヴァンサル・キムラの常連さんみたいだし、きっと近々一緒に飲む機会がありそうだ。楽しみ。
Aが10時までに帰宅しないといけないということで、最後はドタバタと店を出る。
ごちそうさまでした。
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10月13日(木)
終電間際に、一杯飲んで帰りたくて、「M」を覗いて見たが、すでに閉店している。がっくりして帰宅。
うちにあった白ワインを開ける。スペインの1100円ぐらいのワイン。
東急ストアで買った洋ナシ(増毛産パートレット)を切って合わせてみると、なかなかいい感じだった。
洋ナシをぺろっと食べると、調子に乗って、マッシュポテトづくり(←またか)。
キタアカリだと思っていたら、男爵だったみたいで、色も味も薄い。
キタアカリを知るまでは、マッシュポテトはこういう味だった。
ごちそうさま。
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10月12日(水)
自宅で食べる予定だったが、時間が遅くなったので、近所の「漁師小屋」で済ませる。ひそかにはじめて。
「マグロと甘エビの刺身」、「焼き物いろいろ」、「枝豆」。などなど。
ごちそうさまでした。
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10月11日(火)
朝は最後の押し寿司、鯖の押し寿司。
夜は自宅で。今夜も実家からの現物仕送り。ありがたい。
「マツタケごはん」
「ロールキャベツ」
「カボチャの煮付け」
「モズク酢」
「ほうれん草ゴマ和え」
ごちそうさま。
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10月10日(月)
Aが帰札。
お昼は、北陸土産の「白海老」と「紅ズワイガニ」の押し寿司を食べる。
内地の匂いがした。(うそ)
夜は、実家から送ってきてくれた食料を食べる。ありがたい。
「イカと里芋の煮物」
「カボチャの煮付け」
「切り干し大根」
「キャベツとワカメの味噌汁」
そして、
「ハモの梅しそ揚げ ほか天ぷら盛り」。
ごちそうさまでした。
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10月9日(日)
お昼、パルコで買い物がてら「YOSHIMI」に寄る。昨夜の2人は、しっかり働いていた。オムライスのランチをもらう。冷麺かビビンバかがオススメとか。
かわいい彼女の作るデザートも食べてみようと思い、抹茶と黒みつのパフェを食べる。とってもおいしかったけど、YOSHIMIで汚い男が一人で抹茶パフェを食べる図は(以下略
夜は、自宅で、冷凍してあったカレーライス。
ごちそうさま。
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10月8日(土)
ススキノで下りて、一人で晩ごはん。Aは北陸方面に出張、北海道では獲れない美味い魚を食べているようで、羨ましい。
店を決めずにススキノに出てきてしまった上、途中で大雨が降ってきて、さんざんだ。ラーメンでも食べるかと、ラーメン横丁に入ってみたが、結局、そのまま素通りしてしまう。アンテナに引っかかるものがないまま、雨もやまないしもういいかと、たまたま通りかかった創作風の居酒屋に入ることにする。
こじんまりした感じだったので、カウンターがあるだろうと期待したが、カウンターはいっぱいとのことで、テーブル席に通される。がっくり。海老の刺身と地鶏の手羽焼きを肴に、焼酎を2杯ほどもらう。
そそくさと店をあとにして、飲み直そうと「プルミエ」に向かう。ドアを開けると、カウンターはぎっしりと満員。これは入れないと思ったが、そんな中に一人分の席を作ってくれたので、ありがたく落ち着くことにした。「プルミエ」の2号店が出る日も近いか。
ギブリーの赤をもらい、ミモザとかいくつかカクテルを作ってもらう。酔いにまかせて、隣に座った男性やカップルに絡む。カップルは「YOSHIMI」のスタッフだそうで、ソムリエ試験に向けて、追い込みの飲み比べをしていた。仲の良さそうな2人に癒される。来てよかった。
ごちそうさまでした。
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10月7日(金)
自宅で食べるつもりだったけど、予定より帰りが遅くなってしまったので、「ビストロカワサキ」で食べて帰る。今夜はAと一緒に。この間、私は一人でちょくちょくお邪魔しているが、Aがカワサキさんとこに来るのは7/22以来、2人で一緒に来たのは4/29まで遡る。
・・・っていうか、こうやって過去の日付まで辿れるめし日記って、すごい。
風邪気味のAはアルコール自粛で、オレンジ色のグレープフルーツジュースを。私は白をグラスでもらう。
料理は、まず「ホタテの網焼き」をもらう。
牡蛎もそろそろ登場するのかな。。。
つづいて「本日のキッシュ」(左下)。中身は聞いてないけど、旨かった。
11/20のワインパーティーの案内葉書が出来上がったということで、一足先に見せてもらう。
今回は、料理やワインもさることながら、北海道のボディービルダーが集結という方に、胸がドキドキしていたりする(笑)。ほかにも、スペシャルな方から参加の内諾をいただいており、今から待ち遠しいことこの上ない。
次は、「白金豚とタラバガニのレタス包み」が、前回につづいて登場。形が俵型から丸型に変わっていたりする。
Aは、想像通りの美味さと、想像以上のタラバガニのプリプリな食感に大感激。
写真は、今回はフラッシュをたいたやつを採用してみた。前より色は出てるけど、やっぱりフラッシュをたくとイマイチ。
メインは、「牛テールのポトフ」を。
スープはなく、お肉の塊がどかんとお皿に載っている。柔らかいお肉をほじくりながら、赤ワインをもらう。
カワサキさんとAは、中古車トラブル談義で盛り上がっている。私も図に乗り、管を巻いて、話しの邪魔をする。
〆は「ホッキのリゾット」で。
ホッキ貝も、北海道に来るまで知らなかった食材のひとつ。こっちじゃ、定番なのにね。美味しい。
しっかり食べて満腹。栄養とって、早く風邪がよくなればいいね。
ごちそうさまでした。
※このブログにいつも来て下さっている方で、11/20の立食パーティーにて、私nnのツラをいっぺん見てやりたいという方は、ブログ左下のメールアドレス宛にご一報ください。折り返しご返事いたします。お店のキャパが許せば、この機会に交流できたらいいなと思います。お店に直接問い合わせ、という方は011-640-2177にどうぞ。
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10月6日(木)
Aは職場の飲み会。10時過ぎに仕事場を出てすすきのへ。一度行ってみたかった南3西4の「Cru.(クリュ)」へ。中に入ると、若い男性店員が一人。客は私一人。
カウンターの席に着くと、奥からもう一人出てくる。厨房担当の高山さん。受け答えがもろに関西イントネーションだ。なぜに札幌のワインダイニングに関西人が。沸々と興味が湧く。とりあえずボージョレの白と、オススメの「鮮魚と野菜のテリーヌ」をもらって、いろいろ話を伺う。
話をしているうちに、30代カップルや単独の中年男性が来店、賑やかしくなってくる。2人の男性スタッフの雰囲気は対照的。高山さんがしゃべり好きで豪快な感じなのに対して、ホール担当の方(お名前失念)は細身で慇懃丁寧な感じ。なんかいい。ご機嫌。
ヴァイザーブルグンダー、コートディローヌの赤を飲み、〆には、隣の女性客と高山さんが強くプッシュする「サンマのボロネーゼ」をもらうことにする。これがほんとに大ヒット。サンマのミンチに、松の実、レンズ豆、ササゲなど、他にもいろいろ具だくさんでボリューム満点で(サービスしてくれたのかも)、赤ワインともよく合う。深夜、旨いパスタが食べたくなったら、ここに来よう。
「プルミエ」で一杯だけシャンパンを飲んで帰ろうと思って、店を出ると、ちょうど向かいのマジックバーから出てきた30代のカップル(同僚?)と投合。お互いいい具合に酔っており、結局、3人で「プルミエ」に行くことになる(笑)。お二人は、最初は習いたての手品を見せてくれたりと元気だったものの、まもなくワタナベさんの人柄が創り出すプルミエのゆるい空気に沈没(寝てしまった・・・)。村本さんとクリュのサンマのボロネーゼが旨すぎる件について同意し合い、予定通りシャンパン1杯でおいとました。
ごちそうさまでした。
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10月4日(火)
今夜は自宅で。私が担当。
「さんまの梅煮」、「しめじとミョウガの味噌汁」、「柚子豆腐」
「さんまの梅煮」は、花園ゆき様のブログを見て、触発される。煎茶に梅干し、ショウガ、醤油、酒、砂糖を適当に混ぜて、サンマを煮る。煮時間はもう少し短めの方が、脂が落ちなくてよかったかも。酸っぱ辛旨い煮汁を捨てるのが勿体なかった。
さんまレシピはもっともっと増やしたい。
ごちそうさま。
NHKでやってたドラマ、「ハルとナツ」をちらっと見た。北海道では戦前から、フェルミエタイプのチーズ(酪農家が小規模に作るナチュラルチーズ)があったんだろうかと、びみょうに気になった。
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10月3日(月)
仕事を片づけて、「ラ・サンテ」に直行。Aが着くまでの間、ボルドーの白ワインをいただきながら、ジビエ料理の案内チラシを見せてもらう。「ラ・サンテ」でも、11月中旬からはじまるそうで、エゾシカや新潟のノガモといった野生動物の料理がずらっと並んでいる。「ヒグマはないのですか」と尋ねると、「ヒグマはあまり美味しくなかった」とマダム。私はまだジビエ料理なるものを食べたことがないので、いつか食べてみたいなと思いながら、話を聴いていた。
11時前にやっとAが到着し、料理選び。足寄のヒツジ(こちらも)は残念ながら品切れ中だったけど、他にも美味そうな料理がたくさんあって、選ぶのに困ることはない。
「秋サバとナスのテリーヌ」
ワインビネガーで漬けたフレンチなシメサバ。フランス人もビックリなのでは?さばは新潟で揚がったものだそうで、とても肉厚で食べ応えがあり、臭みのカケラもなくて、旨い。茄子とも合ってる。
レンコンの下には、黄色いニンジンが添えてあって、これまた珍しい。
「白菜のロースト」
中華の「青菜炒め」とか、地味ながら頑張ってそうな料理を見ると、つい頼んでみたくなる性格の人は、私だけではないはずだ。ソースは酸っぱめで、ぺろっと食べてしまう。
「穴子とマイタケとレンコンのフリット」
美味い。酒は進み、白から赤に移行。今日は、ニュイサンジョルジュ(99年)が開いてるというので、喜んでもらう。ブルゴーニュ北部のニュイサンジョルジュは、10年ほど前に訪ねたことがあり、少しばかり思い入れがあるのだが、如何せんこのエリアは高いので、ほとんど飲む機会はない。だから、うれしい。
最後の「自家製ソーセージ」
ソーセージは柔らかく、チビチビとつまみながら、赤ワインを飲み干す。下に敷いてある馬鈴薯(「キタアカリ」だか「インカのめざめ」だか)も旨い。
前に「ラ・サンテ」で食事をした際、サービスしてくれた男性が、たまたま店に来たので、新しい職場の話などを伺う。(ずっと立たせてしまってごめんなさいね。)
ごちそうさまでした。
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10月2日(日)
「自家製ハンバーグとマッシュポテトとシシトウ焼き」
「タマネギとシイタケとベーコンのスープ」
「ヒジキとキュウリとキャベツの和え物」
Aが先に帰って準備。ハンバーグは先日手ごねして、冷凍しておいたもの。
ごちそうさま。
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10月1日(土)
朝。
「コマイの一夜干し」
「ワカメとタマネギの味噌汁」
「まいたけの佃煮」
「りんご」
ちなみに平日の朝食は、食パンかグラノーラ。「マイタケ佃煮」は、愛別の旅館の部屋に置いてあったお試し品。
昼。
「ワカメとろろうどん」。
風邪引きAの分は、「ワカメとじうどん」。
十勝産小麦を使用した乾燥麺で作る。(とろろ昆布とワカメの下に、一応2人前ある。)稲庭うどん風なのか細麺で、ちょっと食べ慣れない感じ。旨かったけど。
夜。
「ブタ生姜焼きと千切りキャベツ」
「椎茸とジャガイモの味噌汁」
「ヒジキとキュウリとキャベツのサラダ」も作ったが、冷蔵庫で冷やしたまま食べ忘れた。
ごちそうさま。
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9月30日(金)
昼、職場の近所のそば屋に初来店。今週はそばをよく食べた。美味しいもりそばが大盛で500円というのはうれしい。また来よう。
友人と映画を見に行く予定だったAから、体調が悪いのでキャンセルすると連絡があったので、夜はうちで作ることにする。
食欲はあるみたいなので、昨晩作り損ねた「サケのちゃんちゃん焼き」を作る。「タマネギとワカメの味噌汁」も。
ちゃんちゃん焼きの具は、キャベツ、もやし、ピーマン、ニンジン、シイタケ、エノキ、シシトウ。野菜を仕込みすぎて、全部フライパンに収納するのが大変だったけど、無理やり押し込む。これだけ食べれば、元気になるべ。
ごちそうさま。
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