バブル崩壊
しゃぼん玉飛んだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こはれて消えた
テレビや新聞では連日株価の大暴落がニュースになっているが、うちのエコノアンテナ君たちもご多分に漏れず激しく下落している。落ちっぷりが一番豪快なのは自動車メーカーN。購入時110万円が現在は50万円ほどになった。カメラメーカーCは先週までプラスだったが一気にマイナスへ。製鉄業Kも長らく相当の含み益があったがほぼトントンのところまで来てしまった。200万円の軍事金は、前の衆院選で小泉首相が大勝したあと350万円まで上昇し、今は130万円ほどになった。たぶんこの一週間で7~80万円は落ちたんじゃないかと思う。まだまだ落ちると思うけど、今後どこまで落ち続けるのか、非常に興味深い。
積立貯金代わりに毎月購入している投資信託(ミニ投信)は、今後も継続するかどうか迷う。今のミックスはインド株+BRICs株+外国債であり、前2つは地雷になってしまった。中長期的には上がるものと信じたいが、当面は上がりそうもない。情報をほとんど持たずに買ってる自分がアホ臭い。外国債もこれまでは非常に安定していたが、今後円高が進むと危ない。ていうかすでに暴落が始まってる。1ドル80円ぐらいまでいくという話が本当なら、早めに見切りつけた方がよい。
諸行無常な様相に直面し、以前職場の先輩が、株に投資するより子どもに投資する方がよほど楽しいし意味があるよ、と言っていたのを思い出す。私もその考えに同意したが、子どもに投資するといっても、何にどう投資をするのが本当によいのかは、考え出すとなかなかよくわからない。早期教育は子どもの生きる力を奪うのでよくないという話を聞き、なるほどそうだなと思うが、私自身の中にそれほど強い確信があるわけでもない。高いおもちゃに見向きもせず、日用品を戸棚から引っ張り出しては嬉しそうなaを見れば、投資金額はあまり重要ではないということはわかるが、何が正解かはわからない。情報が溢れすぎてるがゆえ、迷いや不安がないといえば嘘だ。経験がないからしょうがない。
今は少しでも一緒に遊ぶ時間を作れたらと思う。家にいても家事をしてると構えないので、遊ぶ時間を増やしたい。時間に投資する。aと遊ぶことは私自身にとっても良い影響がある。そういうことを大事にしたい。
冒頭の「しゃぼん玉」の詩。生後7日で長女を亡くした父が書いたのだそうだ。ふわふわと飛ぶしゃぼん玉を、いつまでも長く見ていられたらと思う。親が守ってあげないといけない。
親バカ日記おわり。
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コメント
親バカ万歳!aちゃんは幸せだなぁ。。。
投稿: tam-boo | 2008/10/10 00:50
すてきな、そして考えさせられる“親バカ”日記だと思います(^-^)。
投稿: ふくちゃん | 2008/10/10 07:17
tam-boo様 ふくちゃん
あざーーーーす!
投稿: nn | 2008/10/13 23:14