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2009/12/27

酒・酒・酒

12月某日。

久しぶりにD君と2人でススキノを徘徊。
久しぶりの「sushi dining 鸞」でロール寿司を堪能。
どれも美味しい。隣席にはカフェ開業を目指しているこちらの方が。
2軒目は9ヶ月ぶりぐらいの「ヴィラージュ」で一杯。
すっかり足が遠のいてしまっていたが、
美人店長の村本さんは「プルミエ」以来の馴染みなので、
すぐ和めるし、フードもなかなか充実しているし、
やっぱり居心地がいい。深夜までやってるし、
もっと来ようと思う。ごちそうさまでした。
 
12月某日。

11時半に仕事を切り上げ、「おたこさん」へ。
「ソースたこ焼き」と「まかない焼きそば」を頬張り、晩酌。
店主は、一見ロック少女のような尖った感じのする美人だが、
気取らず、ゆるく、独特のセンスをお持ちの素敵な方。
タコには似ていない。
狭い店内にひしめく客層は、店主と同世代の若い男女から、
癒しと和みとたこ焼きを求めにやってくる中高年の男性まで、
かなり広い。たこ焼きはかなりおいしい。
隅に置いてあった漫画「奇子」(手塚治虫)を読む。
近所からロールケーキの差し入れがあり、ご相伴に与る。
ケーキを私に回してくれたのは、「ハルニレ食堂」の方。
一人寂しくクリスマスを過ごす私にも、愛の手が差し伸べられる。
近日中の訪問を約束する。ごちそうさまでした。
 
12月某日。

8時半頃、「ハルニレ食堂」で晩ごはん。
定食のセットを頼む人が多いそうだが、
単品で「蒸し野菜」と「イカの柚胡椒炒め?」をいただく。
酒は白ワインを小さい方のカラフェで。
こちらにも手塚治虫の漫画が置いてある。
北海道が舞台の「シュマリ」を読む。
キリのいいところで「おたこさん」に移動、
「キムチ納豆たこ焼き」を頬張って、「奇子」の続きを読む。
暇を持て余した店主は、隣でを読んでいる。
混んできたら出ていくつもりだったが、
2時間かけて2巻と3巻を読破。
昔の日本はすごい。そして強い。
軽い疲労感に浸りながら、「サリュ」へ。
料理はLOが終わっていたので、グラッパを。
1杯目はきれいな、2杯目はくさいグラッパ。
カウンター向かいのキングことF氏と話す。
今年の「鸞」訪問数が100日超とは。脱帽。
「春さめや」→「ヴィラージュ」に移動、
カルボナーラで〆る。ごちそうさまでした。
 
12月某日。

ひょんなきっかけで、Fさんと約1年ぶりの再会。
年末につき、日曜営業中の「サリュ」へ。
サリュオリジナルの甘くないホットワインで乾杯。
温野菜のバーニャカウダ、たらこスパゲティ、他。
隣席にやってきたのは、友人のふくちゃんたち。
Fさんも社会人として自信をつけてきたようでよかった。
2軒目は日本酒バー「もろはく」へ。
浜口さんお任せで「大亀」「村祐」が登場。
すっきりした中に味わいを感じた大亀。
日本酒離れした香りの豊かさに驚かされた村祐。
日本酒の楽しさをまた少し学ぶ。ごちそうさまでした。

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