2009/05/27

ホワイトアスパラ&ミルクラム祭り@ラ・サンテ

はじまりはじまり。
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乾杯は山崎ワイナリーの美発砲、ピノノワール。ホワイトアスパラとウニのスープ。
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ピンぼけ失礼。マリネからソテーへ。
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トキシラズとソースの合わせ技の妙。そして・・・
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塩竃焼き。1年間、待ちに待ったお楽しみ。
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1年前に食べて感動し、今日また食べて感動再び。
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選手交代。ミルクラムのいろいろな部位。とろとろの脳みそ。
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ミルクラムのお肉。十勝の赤ワインの美味しさも新鮮なおどろき。
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メインは大人の羊。最高に美味い。ボリュームも満点(男子仕様)。
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こんな素晴らしい料理を堪能できるのも「ゆきちゃん」のおかげ。おめでとう♪

北海道に来てよかったと心底思った3時間。ごちそうさまでした。

関連記事
“ホワイトアスパラ&羊”祭り (ふくちゃんのぶくぶくな日々
ラ・サンテ:ホワイトアスパラ (北海道の美味しい時間
ラ・サンテでホワイトアスパラ② (たべちゃお食べちゃお

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2008/11/30

馬・鹿・牛祭

久しぶりの更新。開いていただいて感謝。ブログは書いてないですが、宅呑みを中心に、食い倒れ&飲んだくれの日々は相も変わらず。

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昇格が決まり、team祭の皆様がお祝いしてくれた。まだまだ半人前でダメダメだけど、多少なりとも人さまの役に立てるよう、そしてもっと自分の仕事を楽しんでできるよう、精進していきたい。うれしいっす。

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そして中村様からも嬉しい差し入れサプライズ。猛プッシュ中のマルキ・ド・サド・ロゼ。キレイな色。感激です。有り難うございます。

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エゾシカ肉しゃぶしゃぶ用。こちらで購入できるとのこと。臭みがなくあっさりしていて、美味しい。入手が容易になれば、北海道の冬の味覚として定着するのでは。

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牛のカイノミと呼ばれる部分のロースト。トマトとムカゴを添えて。めちゃめちゃ美味い。とても脂が乗っていて、ワインが進む。希少なカイノミを調達してくれたのはK様。この料理を含め、この日の料理、準備から何からすべてを取り仕切ってくれたのはまっちゃん。プロの技を家で味わえる贅沢。いつもありがとう。

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こちらの馬刺しは、tam-boo様&ぶぅちゃんのお取り寄せ。こちらもシャレじゃなくウマウマ。みんな美味しいものに詳しすぎる。この他にも美味しい料理&ワインがたっくさん。

ケーキにお花にペンギン・コルクリフターまで頂いた。お花のメッセージカード(byともちゃん)には「祝・出世(笑)」。本当に有り難うございました。m(_ _)m


関連記事&ブログ
ふくちゃんのぶくぶくな日々 ≪祭り≫ in クチナイトスタジオ
tam-booの苦悩 スタ呑み
all about 北海道 11月の美味しい時間

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2007/10/10

小割祭り

文章はまた改めて。どれもいちいち感動したけど、私的に一番すごかったのは、焼さんまといくらの炊き込みごはん。それからカキのオイル煮。下は北海道で揚がったというイシダイ。
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ごちそうさまでした。

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2007/04/05

4月バカ祭り

4月1日(日)

月に一度の祭りの日。食べる阿呆に、呑む阿呆。どっちもアホ。
んなわけで、今回の祭りの会場は、北区の中華料理屋、「侑膳」さん。ともちゃん&ふくちゃんの馴染みのお店でご紹介。

西部組は琴似集合。少し早めに家を出、タクシーを拾い「円山屋」へ。タクシーの兄ちゃんが円ドラ常連のワイン好きだとかで、「是非一度、円山屋にも行ってみたいと思ってたんすよ!!」などと喋りながら、迷いながら連れていってくれる。

今回の祭りは、酒持ち寄り。祭り用に一本(ボルネィ)、ついでに自宅用に一本(初めて聞いたブルゴーニュ)購入し、急ぎ足で地下鉄琴似駅へ。美女軍団と合流、タクシーで琴似栄町通をひた走り、10分もかからず到着。期待に胸を膨らませ、お店に近づくと、、、

ごくオーソドックスな雰囲気の、やや大きめの街の中華屋さんだった。基本ファミリー向き、勝負デート向きには見えない。(失礼!)

でも、食べ上手の食いしん坊たちは、見てくれだけで判断しない。料理人の腕と心意気を感じ、味わい、堪能し、楽しむ。「美味しい、美味しい」と云いながら「ぶひぶひ」と呻きながら。ときにシビア。いつも思うけど、そんな人たちと時間を過ごせるのが、とてもありがたく思う。

乾杯は、珍しい十勝ワインのスパークリング。十勝出身ともちゃん&フード○イターK様からの差し入れ。ゴーヤーバナナ、蒸し鶏、ミミガー、ホタテ。沖縄とチャイナは近いのだ。ホタテがめちゃ美味。

今回カメラを持ってきていないことに気づく。今までならありえない。それくらい、もう外食しない人になってしまった。というか、「ブロガー」でなくなってしまったんだなぁとしみじみ。今書いてるけど。

ほんまもんのフカヒレのスープ、スッポンとキノコ煮、堅いエノキのようで実はタケノコってのもあった。初めて食べる味と食感に感激。tam-boo様&まっちゃんのサッサイア、ゲスト参加そめさんの蔵出し大治郎、ソムリエールM様のアルザスがどれも美味くて次々空に。

料理も続々登場、鴨、鮎のあんかけ、クライマックスは、店主の海老さんが四川で買い付けてきた、鈴なり生山椒と唐辛子の香りがじんじんに染みた炒め物。箸上げ撮影会の様子

海老プリプリの海老まん、ちまき風のタケノコごはん、〆の杏仁豆腐もペロリ。気合いの入った創作づくしのフルコース、感動のうちに終幕。今度はAとaを連れて来よう。これほどスペシャルなコースは、なかなかいただけないだろうけど、スープ炒飯も食べてみたいし。

祭りはもちろんこれで終わらない。日本酒バー「晴れるや」に移動しつくねに燗酒、重大発表に、みんな思い思いに夢を膨らませている。断固応援や。店を出て、4人に規模縮小、tam-boo様御用達「チェリオ」で一杯、カクテルを振ってもらい、さらに閉店間際の「ツバキホール」に雪崩れ込む。

ワインの肴にカタラーナをかじっていると、「晴れるや」の入口ですれ違った札幌最強イケメンモテモテ大王ことT田氏が、日本酒バー「」のマスターを連れて降臨、さらには「茶月斎」Kさん、「晴れるや」山ちゃん、ツバキの2人も加わって、日付が変わって、ますます異様な盛り上がりを見せたのだった。

私はといえば、どんどん意識が遠のいてゆき、1時すぎに帰宅。今夜もアホみたいに飲んで、体力的に限界だった。ごちそうさまでした。

(関連記事)
侑膳祭り~マジでッ~
絶品中華・侑膳にて

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2007/02/13

豚祭り@マガーリ

2月10日(土)

黙って海苔巻きを食べる行事「節分祭」が恙無く終了し、世界の高級チョコを食べる行事「ヴァレンタイン祭」が盛り上がりを見せる中、私の目下の関心は、その先の「桃の節句」に向かっている。うちは男兄弟なので、雛祭りなんて今までぜんぜん縁がなかったけれど(ヴァレンタインも縁はなかったけれど、って聞いてないですね)、元気にすくすく育つaを、ささやかにでも祝うことができたらいいな、と思う。

そんなわけで豚祭り。世界の銘豚が、遠路はるばる札幌にやってくるとの情報が駆けめぐれば、これは祭らぬわけにはいかぬのが人情。個人的には、前回の祭りが、体調不良で不完全燃焼だったこともあり、いつも以上に気合いが入って、この日に臨んだ。仕事は夕方の早い時間に片づける。

炭火にかけましょ 豚ロース
おハナも食べましょ 豚の鼻
ビゴール アグーに メイシャントン!
今日は楽しい 豚祭り♪

そんなサムい替え歌を唄いながら(なわけはないか)、まっちゃんとランデヴー、タクシーに乗り込み、南11西20のリストランテ「maga~ri」に向かう。マガーリに来るのはこれが2回目、8時ジャストに到着すると、他の参加者は全員揃っており、横長に据えられたテーブルの空いた席に通される。久しぶりに揃った祭りの面々、美味いものが食える確かな予感に、我が顔面はだらしなく弛緩し、はす向かいに座る、今夜も素敵な装いのK様から、「どうかしたの??」と怪訝そうに突っ込まれる。だって、うれしいねん。

スプマンテで乾杯、さっそく1皿目の梅山豚(メイシャントン)のリエットが登場。このあとの料理の説明については、こちらこちらを参照。付け合わせの豚皮がまた美味い。

Img_5859_edited2梅山豚のリエット
Img_5860_edited1冬野菜の温製サラダ
Img_5861_edited1石垣島 美ら豚の自家製サルシッチャと黒トリュフ
Img_5864_edited1あぐ~豚ポルケッタとルッコラのキタッラ
Img_5868_edited1梅山豚のラグー 越冬キャベツのサーニェ
Img_5871_edited1グリルミスト: (上から順に)今帰仁アグー、美ら豚、梅山豚、チンタセネーゼ、ビゴール豚
Img_5873_edited1グレープフルーツのデザート
Img_5874_edited1イチゴのデザート

豚もどれも美味しかったけど、サラダもイチゴも激ウマ。外で美味いものを食べる歓びを、一口毎に噛みしめていると、いつも最後に私の皿が残る。そして、ワイングラスは最初に空になっている。そんな気分。ある話題は東川の味噌について、誰に気兼ねすることなく、美味いものの話ができる歓び。

メインのグリルミストとともに宮下シェフが登場、5種の豚について説明をしてくれる。梅山豚は霜降り、この美ら豚(ちゅらぶた)は若豚で、、、そんな説明も、こう食べ比べてみると、なるほどと思えた。この日の主役は、なんと言っても、最近話題の「ビゴール豚」だが、私的には「チンタセネーゼ」がすごく美味しく感じた。「ビゴール」はいろいろなお店で食べられるようになってきているようなので、また食べてみたい。

道産豚について話題を振ってみた。品種、肥育方法、北海道、いや日本の主流農業に共通する問題が少し見えた。と同時に、自分の味覚ももっと研ぎ澄ましたいと思った。がんばれ北海道、&自分。

すべての料理を食べ終えたところで、仕事を終えたMさんが合流。やまちゃん&ふくちゃんの先導で、隠れ家バーIに移動、さらに数本のワインが空になる。糠床あるいは梅干への愛憎を語らいながら、夢のような時間を過ごし、最後はふくちゃん、酔って絡んでゴメンね。

〆は一人で「mole」へ、RYUKYUDISKOはまだまだ佳境で、頭のスイッチを切り、デトックス。気持ちよかった。

ごちそうさまでした。

(関連リンク)
リスタート」 tam-booの苦悩
豚さん祭り」 食べちゃお、食べちゃお

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2007/01/15

新年焼肉祭り

1月6日(土)

年末以来よろしくない喉の調子が、なかなかよくならず、朝昼晩を問わぬ精力的なアルコール消毒の効果もあがらず。熱はなく、食欲もいたって旺盛だけれども、喉の奥がこちょこちょかゆくて、深い咳がげほげほと出る。激しいときは、口から大きな卵でも吐き出しそうな形相で、我ながら大袈裟な咳やと感心してしまう。いずれにせよ、喉に小蟲が棲んでるみたいなこの感覚、あまり気持ちのいいものではない。

指折り数えて待ちに待った新年祭りは、そんなパッとしないコンディションの中で迎えた。開始時刻は午後8時半と遅めの設定、○ドラで15分ほど時間を潰し、シチリアの赤を1本買い、重い鞄を片手に持って、徒歩で「ル・クロ」に向かう。

ル・クロに入るのは、今回が2回目(2階は初めて)。1回目は、Aの職場の宴会の2次会に顔を出すという、やや無理のあるシチュエーションで、じっくりとは料理を味わえなかったので、事実上、今回がはじめてのクロ体験といえる。どんな美味い肉が食えるんやろかと、期待に胸は膨らんで、もちろん素敵な祭り仲間と会えるのが楽しみで、槍が降ろうが魚が降ろうが、這ってでも行くと胸に誓っていた。

2階に上がると、すでにほとんどの人が揃っており、3つのテーブルに分かれて着席している。私は、やまちゃん+ふくちゃん&初参加(という感じは全くしないが・・・)の"King of HIGASHI"ことTani様のテーブルに入れてもらう。

私と同様に体調を崩し、自重して参加しなかった4人を除いても、13名というのは未だかつてない規模。複数のテーブルに分かれるのも初めてで、最初はやや違和感はあったけど、シャンパン&鯖のリエットに始まり、特大サイズの雄シシャモをはじめ、次から次へと繰り出されてくる厳選食材と美味しいワインに、驚きと歓びの声を上げているうちに、いつの間にか他のお客さんはいなくなり、ル・クロ2階は私たちの貸し切りとなり、さらにはT田オーナーの登場といったサプライズもあり、仕事を終えたソムリエールMさんが合流した頃には、いつもの賑やかな祭りになっていた。(激ウマ料理は、下リンクを参照。)

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そんな中、私は途中から意識朦朧としはじめ、一人酔い潰れる醜態で(2年前の裏参道祭り以来?)、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m。滅多に会えない方とゆっくり話せなかったのも悔やまれる。

2次会場の「ビストロカワサキ」のカウンターで一人爆睡し、元気を取り戻したころ、祭りは終焉。大粒の雪が深々と降る中を、トボトボと歩きながら、次の祭りは絶対に体調万全で臨もうと思った。ル・クロも、私の心の中の敷居が下がったので、気軽に食べに行きたい。

ごちそうさまでした。

(関連リンク)
一月のおいしい時間」 from 『All about 北海道』 by 小西由稀様
Le Clos で新年会」 from 『食べちゃお食べちゃお』 by まっちゃん
Le Clos」 from 『tam-booの苦悩』 by tam-boo様

(ご参考)
ルクロで新年会」 from 『天気晴朗なれど波高し』 by 中村雅人様

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2006/12/12

自炊(3)肉じゃが

12月10日(日)

Img_1739_edited1朝は、「おたま豆腐のネギ、ミョウガ、胡麻油かけ」、「ミズナとジャコのサラダ」(残り)、「カナガシラの潮汁」(残り)、「きんぴらゴボウ」(残り)、「納豆」。「おたま豆腐」は、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と迷った末に初購入。恵庭市の「やまぐち食品」製とあったが、どうも茨城の「三和豆友食品」の製造委託品のようだ。豆腐屋ジョニーこと「男前豆腐店」は、この「三和豆友」の元常務伊藤氏が設立している。豆腐屋もいろいろややこしそうも。( ´_ゝ`)フーン。

昼は、松田大先生の料理教室「クチナイト」に初参加。2ヶ月前、自分がイタリアンを習っているなどと、誰が予想できただろう。料理を習うのは、小学校の家庭科以来20年ぶり。俄然張り切る女子たちを前に、手持ち無沙汰を誤魔化そうと、せっせとシャボン玉作りに勤しみ、ますます女子に白眼視されるという窓際族の悲哀が、まるで昨日の出来事のように思い出される中、先生がまっちゃんで、tam-booさん&ぶぅちゃんがいたからこそ、女の園で、楽しく有意義な時間を過ごすことができた。イタリアがまた近しい存在になったように感じた。

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話は戻る。最寄り駅→大通→中島公園→全力疾走→山鼻9条→山鼻19条と乗り継いで、会場に辿りついたのは開始時刻ジャスト。(この親にして・・・。)他の参加者の方は、私以外すでに全員調理場に揃っている様子。でっかいカメラを持ったメディア関係者もいる。コートを脱ぎ、汗を拭い、ぶぅちゃんにエプロンのヒモを結んでもらって(エプロンだって何年ぶりか・・・)、ようやく参戦。

この日のメニューは、「ツナとオリーブのトマトソースパスタ」、「豚の農民風(マイアーレ・アッラ・コンタディーナ)」、「林檎のパンナコッタ」の3品。レシピはまっちゃん参照。グループ毎に、分量の材料があらかじめ準備されていて、私たちは、オリーブの実を潰したり、パプリカの皮を剥いたり、パセリがペースト状になるまで刻んだりと、先生の指示に従って、ホイホイと調理を進めていく。3つの皿が完成するころには、何を食べても美味しい空腹状態であったことは言うまでもない。これもまっちゃんマジック!?(笑)

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豚の農民風は、彩り鮮やか。tam-boo様のほどよくパンチを効かせた塩加減が絶妙で、自分たちが作ったとは思えない美味しい豚に仕上がった。(っていうか、tam-boo様さすが。)パセリソースを絡めるとまた美味しい。パスタは、慣れない調理器具のため、アルデンテは少し逃してしまったけれど、パプリカの甘みをたっぷり含んだトマトソースが今までにない感じで、グー。まっちゃんが気を利かして、大盛り分用意してくれたおかげで、食べ応えも十分。パンナコッタも、林檎が甘くて美味かった。自分の手でデザートを作るってこと自体、ほとんど経験がなかったから、感動した。
クリスマスに自宅で復習したとき、果たしてこの味を再現することはできるのだろうか。あまり自信はないけれど、楽しみが増えた。

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tam-boo様に中央区役所まで車で送ってもらい、出生届を提出。Tストアに寄ってから帰宅し、Aの夕食準備に取りかかる。薄味の「京極産キタアカリと道産牛細切れの肉じゃが」、「ほうれん草の小女子和え」、「ブロッコリーとすりゴマの味噌汁」に、「パパイヤ」を剥き終わったのが、5時少し前。そう、この日の予定はまだ終わっていない。ぱぱっと準備し、家を出る。

札幌ブログ界きっての美食家、くだんの美味しんぼ団長ことぴょん様より、宅呑みのお誘いをいただいたのは、20日ほど前。相互リンクしていたとはいえ直接の面識はなく、ぴょん様とまっちゃんが某ワイン会より親交があった縁で、今回、お招きに与ることとなった。

初対面で、持ち寄りということで、何を持っていけばいいのかと思い悩んだが、結局、「フジヰ」で購入した比較的手頃な赤を2本持参。ミヒャエル・シューマッハが箱買いするらしい南イタリアのデカボトルと、オーストラリアのサンジョベーゼ。ワインのプロやセミプロの来る集い、ど素人な私がヘタに高級ワインを持ってってハズすより、いい。呑みたい酒をぶら下げていく。

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徒歩5分で到着、中に通される。リビングに入ると、テーブルの上には、美味しんぼ団のぴょんさん&イブセ母が、恐らく相当時間をかけて準備してくれたであろう心の込もった手料理の数々が、趣味のよい器に盛られて、所狭しと並べられており、目玉を丸くすると同時に、なんだかホッとしたのであった。

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シャンパンで乾杯。簡単な自己紹介。キッチンで真狩産ゆり根の天ぷら(写真左)を揚げはじめるまっちゃん&イブセ母。料理はどれも美味しくて、特にササミ(?)のサラダが大人気。美味しんぼ団は料理も上手いのだ。tam-boo様提供の小豆島オリーブ、MMさま提供の「アンシャンテ」バゲット&チーズてんこ盛り合わせも、テーブルに並ぶ。ゲストが続々到着、シャンパンから白へ、さらに赤が開き始めるころには、すっかり場の空気は和やかに、声のボルテージは上向きに。私的に印象に残っているのは、

「ソムリエールMM、仏ピレネーの、幻の激旨豚を語る。」
「フード○イターK、北円山の超穴場、激旨ハムを語る。」(写真右)
「白衣の天使ぶぅちゃん、新米パパの心構えを語る。」
の3本。

そうなのだ。もう今までのように、呑み倒すわけにはいかない。夕食を用意したからといって、でかい顔して呑んでるのは勘違い。ようやく美味しんぼの皆さまとお話しできる感じになってきたところで、お風呂入れの時間。後ろ髪を引かれる思いに、「お風呂に入れたらまた戻ります」と言い残し、コートも残して、駆け足で帰宅(←まあ、酔っぱらい。)したものの、結局、ぴょん様宅には戻れなかった。安らかな顔で、ほ乳瓶のミルクをゆっくりと、ゆっくりと飲む、娘を抱いて、意識が遠のくのを感じながら、tam-boo様にメールを打つのが精一杯、気がつくと、自宅のソファーで午前2時を回っていた。コート。。。

噂によると、その後、さらにスペシャルなゲストが登場したとか。ワインは16本空いたとか(汗)。最後まで堪能したかったが、新春美味しんぼ祭を楽しみに待ちたい。ぴょんさん、ありがとうございました。皆さま、よいお年を。

ごちそうさまでした。

(関連ブログ)
お料理教室」、「札幌ワイ。。。」 from tam-booの苦悩
おうちでごはん=飲み会」 from 食べちゃお食べちゃお
宅飲み祭り?」 from 食の細道
「エロコト」編集長坂本龍一氏が考える「エゴ」と「エコ」と「エロ」の関係」

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2006/11/23

KAWASAKI祭

「男の匂い」「ひしめき合う肉弾」等で有名な、ビストロカワサキ大皿祭だが、今回は心なし華やいだ雰囲気。それもそのはず、くだんの祭り仲間、ジェリーまっちゃんフード○イターK様、ぶぅちゃんに加え、「北のカリスマブロガー」こと寿司屋のおかみさんが和服で参加。プロモーターは「東区の帝王(落武者)」ことtani様、毎度おおきにである。

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中ほどのカウンター前に落ち着き、シャンパンを一杯。テーブルにずらりと並んだパテ、オリーブ、ほうれん草のプチタルト、フォアグラのムースなどを、自分の取り皿に載せては頬張りながら、ボージョレー新酒に、チリの赤白をグビグビと呑む。tam-boo様の持ち込み話を読み、私も三越で買ったシチリアの赤を持参。まっちゃん曰く「土の匂いがする~」と好評。身重なAには、同じく持参した「十勝きぶどう液」をワイングラスに注いで、気分を味わってもらう。紫色に濁った液体を怪訝な目で見ていたチビッコたちも、一口飲んでみて、笑顔。

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次から次へと運ばれてくる大皿料理。香ばしいスモークサーモン&ポテトサラダ(ポテサラ大好物♪)に、具沢山の海鮮サラダパスタ。豚のレモンクリームソース(写真)は、「これ、こないだうちで作ったのと同じ味つけだわ♪」とうれしそうなA。めっちゃ美味しい。
これらすべてをカワサキさん一人で作るから、気ぜわしい向きには次の料理が待ち遠しくなるが、酔っぱらいになるにはちょうどよろしい。tam-boo様のクラスメート夫妻やtani様の取引先夫妻など、同世代の方がちょこちょこ参加されていらして、あちらこちらで話に花が咲く。

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メインの羊は良い写真が撮れず、こちらを参照。写真は、〆の豪快大鍋リゾット。厨房前のウインドウ越しに、調理の一部始終を見つめていたチビッコたち(と私)も、いざ喰わんと駆けつける。これがまた美味かった。さすがに満腹。しかし、女性にはさらにデザートが。一口食べてみたいと思った時には、Aはすでに食べ終えていた。

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のんきちゃんのおかげで、今年も祭りに参加することができた。気を使っていただいたみなさま、ありがとう。カワサキさん、まり絵ちゃん、ごちそうさまでした。

(関連リンク)
ボジョレーヌーボー祭り」 寿司屋のおかみさん小話
大皿祭り」 tam-booの苦悩
新酒祭りは大皿祭り」 食べちゃお食べちゃお

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2006/11/07

上海蟹祭

実りの秋。食欲の秋。

だが、北の地の秋は短い。
食べることを愛する者たちは、天地(あめつち)の恵み、作り手の冴えたる技を有り難み、見えない力に急かされるように、其の夜も祭りを執り行った。秋が終わる前に。この街に雪が降る前に。

・・・などと、偉そうに書きはじめてみたものの、「食」「酒」にk(以下略

そんなわけで、土曜の夜。前回の教訓を踏まえ、祭り会場入りする前に、「立ち呑みバール」で、軽くひとり0次会。クリーミーなギネスを呑みながら、ふみちゃんに構ってもらったり、コースター裏のSUDOKU(level easy01)を解こうとしたけど全然解けなかったりしながら、40分ほど時間を費やし、やや気分を上気させて「茶月斎」に移動。

会場には、ぶぅちゃん、まっちゃん、ふくちゃん、ともちゃんがすでに到着済み。フードファイターK様とtam-boo様もまもなく到着する。
1ヶ月前に知り合ったばかりとは思えないこの親密感は、きっと食に対する思いや楽しみ方が、全く同じではないにしても、通じ合う部分が大きいからだと思う。

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お通しのゴボウ、レバーに続き、いきなり今夜の主役、「酔っぱらい蟹」が、菊の花びらを散らした手洗いとともに登場。「酔っぱらい蟹」は上海蟹(シナモクズガニ)を縛って酒に漬け込んだもの。私にとっては食べるのはおろか、見るのも初めて。タラバガニをイメージしてたから(笑)、意外に小さくて内心ビックリ。どこをどう食べるのかよくわからなかったが、甲羅にへばり付いた黒い部分や雲丹色のカニ味噌を、へずって食べるらしい。
味が濃ゆい。溜息が漏れる。ガラスのピッチャー入り紹興酒が、次々と空になってゆく。生足を歯でしがむ。こういう食べ方は、上海独特なんだろうかと考えていたら、基本はイカの沖漬けと一緒だよ、とふくちゃん。なるほど。

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順に、天然鯛の中華お刺身、八角の香りがやさしい東坡肉(トンポウロウ)、豪快な天然鯛と牡蠣と春雨と干し大根と水餃子の鍋煮込み、そして〆の麻婆丼。どれも美味しくて、楽しかった。そんな祭りの一コマ。(さらに詳しくは、こちらを参照。)
の「まっちゃん、真狩のユリネ畑に連れてって下さい!」
ま「のぶログ~、ユリネ掘ってる間に生まれたら、一生言われるヨー。」
の「もしそうなったら、名前を優里音(ゆりね)ちゃんにします!」
ま「かわいい~!」
・・・てな具合で、やんわりとお断りされたのであった。ショボーン。orz

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2次会、「B.etB.」では、ゴッセに続いて、まっちゃんセレクトのバルバレスコと、tam-boo様セレクトの南仏の赤を、美味しくいただく。もっとも、調子に乗って紹興酒を飲み過ぎた私は、ややへばり気味。写真は、「蝦夷鹿のパスタ」。

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〆は、「焼肉亭」。tam-booスタイル、ここに極まれり。軽く「こりこり(血管)」をもらおうという話も、「トリの喉肉」、「キムチ」、「ナムル」と揃えば、本格酒盛りならぬ、まっこり盛りとなり、めっちゃ美味しい「ユッケジャンナムル」と「冷麺」を平らげて、祭りは終わった。

秋祭りが終われば、冬祭りの季節がやって来る(笑)。
北海道の冬は、ますます美味いもので溢れ、食欲はますます掻き立てられる。私はしばらく祭りから離脱することになるかもしれないけど、また参加できたらうれしい。未知の美味いものをいただけて、ほんとによかった。ごちそうさまでした。

(関連リンク)
し・ゃ・ん・は・い・が・に・ま・つ・り」 by tam-boo様
上海蟹の季節①」 by まっちゃん

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2006/11/01

こなから祭

松茸祭の興奮と感動が冷めやらぬ中、6人の食いしん坊が今度は「こなから」に集結。10.31こなから祭、ここにはじまり、はじまり。

・・・などと、偉そうに書きはじめて見たものの、「食」「酒」に関する他の5人の先輩方と私とのキャリアの差は歴然であり、話せば話すほど、自分の半端っぷりがきりきりと恥ずかしくなり、酒量ばかりが増えてゆくのであった。(恥ずかしくならなくても、呑むけど。)

平日は火曜の夜、頭の切り替えが上手くいかないまま、会場に到着したのは3分遅れ。しかし低テンションを持続できたのは、生ビールでの乾杯あたりまで。次から次へと運び込まれる豪壮な料理を目の当たりにして、気持ちが高ぶらないわけがないのだ。

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前列左から、シャコ、〆鯖、鮭児。
中列左から、天然ブリ、戸井まぐろの大トロ。
後列左から、サンマ、ホッキ、太刀魚。
すべてほんまもん。フードファイターK様が持ってきてくれた、黒松内の4種の塩を小皿に乗せて、チビチビと味わいながらいただく。

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こなから秋のスペシャル「きのこ鍋」。よく慣れ親しんだキノコから、「クリタケ」とか名前はよく覚えていないけど、聞いたことのないキノコまで、トリと一緒にこれでもかってぐらいに入ってる。ビールよりも日本酒が合う。この辺りから日本酒祭りの様相。主役はともちゃん&ふくちゃん。みんなで奪い合うように回し呑み(笑)。これだけたくさん呑むと、すっきり辛口から薫り高いものまで、日本酒にもいろいろ違いがあるのだなぁというのが、よく実感できた。(でも、名前が1つも出てこないのだった。。。←あかんやん)

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「カキの松前焼き」。昆布の出汁、酒盗の塩気がカキの中に染みわたり、カキ自身のエキスと溶け合って、口に入れると柔らかく、旨みたっぷりで、1つで日本酒おかわり3杯はいけそうな塩梅だった。絶品。

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「たちの天ぷら」。とばっちりを受けて、この日は影の薄い存在になってしまった感のある、たち天。火を通すことで、トロトロにクリーミー。お塩を付けていただく。影が薄いと言えば、「白レバー串」も、写真を取り忘れたせいで、スルーしてしまうところだった。こちらも柔らかくて美味しかった。

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「秋鮭とイクラの炊き込みごはん」。豪快かつ繊細。黄色い菊の花畑に、赤く煌めくイクラ、そして鮭。すでにかなりお酒が回ってきていて、いい感じで盛り上がっていたが、主役の登場に大きな歓声が上がる。もうこんな感じ・・・↓

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・・・(笑)。見た目だけではなく、味もめちゃめちゃ美味しい。鮭が本当に美味しい。イクラも当然美味しい。飯も美味しい。大人数で事前予約だったから、いただくことができた。一粒残らずいただいた。

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〆に、店主の小割さんから「銀杏から天ぷら」の差し入れをいただく。今回が3回目となる「こなから」。これからも何度でも来たいお店。

2次会は「Φ」に移動。私は2回目。まっちゃん&私組で、先陣を切って歩いていたら、あさっての方向に進んでいたらしく、結局到着したのは最後に。そんな酔っぱらいである。

2次会からはスペシャルゲストが合流するとの事前情報。誰とは聞いていなかったけれど、思いも寄らぬ素敵な女性たち=K様&MM様の登場に、思わず背筋を伸ばして座り直す。MM様の着席に合わせ、「こなから」で練習した「タンティアグリ~ア~テ~♪」を唱和し、ハッピーバースデー。酔っぱらいに怖いものなし。(お店の方、スミマセンでした。m(_ _)m)

「フェラーリ」のマグナムで乾杯、白のビオは素朴な味でびっくり、そして、とても美味しかった赤。ワインの詳しい解説はtam-boo様へ。料理は、「シシャモとキンキのカルパッチョ」に「トリッパ(?)」。生のシシャモは、今シーズン初めて食べた。写真はなし。

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祭りはまだ続く。ふくちゃんの先導で「もろはく」に移動、再び日本酒に戻る。私の記憶が確かならば、私が呑んだのは「小左衛門」&「旭菊・大地」。どちらも日本酒らしい味わい。(ふくちゃんご指摘ありがとう!)

「もろはく」を出るとさすがに解散モード。ふくちゃん&ともちゃんは帰宅、まっちゃんもタクシーに乗り込もうとする中、私が「まっちゃんの島唄が聴きたい!」と言い出したのをきっかけに、カラオケボックスへ流れることになる。歌が上手なフードファイターK様。私はど音痴な歌を絶叫してストレス発散。(スミマセン。。。)

松茸祭に続いて、いや、それ以上にはじけて愉快な一夜となった。他人付き合いが苦手で、一人で飲んだくれている私を、引っ張り出してくれるtam-boo様には、御礼の言葉もない。ワインスクールからの飲み倒し、お疲れさまでした。

ごちそうさまでした。
 
(関連リンク)
「こなから祭り」 『たべちゃお食べちゃお』 byまっちゃん) 
※私の愛機は、Power Shot S2 IS、ごついけどコンパクトカメラです。光学ズームが10倍あり、遠方の野生生物を撮るのにいいのです。
「こ・な・か・ら・ま・つ・り」 『tam-booの苦悩』 by tam-boo様)
戸井マグロの実力 11月のおいしい時間」 『All About北海道』 by K様

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2006/10/30

松茸祭

そんなわけで、遅ればせながら10.14松茸祭レポートです。
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陶製ジョッキに注がれた生ビールで乾杯。
(左)丹波の枝豆、道産野菜、水菜と松茸和え、イクラの軍艦など。
色とりどりの八寸の登場に、ボルテージは一気に上がる。
(右)松茸の土瓶蒸しに続いて、お刺身はたしかソイとカンパチ。・・・すでに記憶があやふやになってきているのだけど(汗)、この日一番感動したのが実はこれ。

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(左)松茸を巻いた穴子の天ぷらに、
(右)鯛の焼き物。松茸がはさんである。美味しすぎて、ともちゃん持参の福岡の地酒「旭菊」が進む進む。あっという間に空になり、まっちゃんセレクトの白ワインをもらう。とても素朴な味。

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「里芋のオランダ揚げ」。松茸あんかけ。こういう味、大好き。

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松茸ごはんの土鍋が登場し、祭りは最高潮に。

10_1デザートをいただいて終了。平日ということで、二次会に流れることなく、まっちゃんと一緒に家路に。

ふくちゃん、ともちゃん、まっちゃん、K様、tam-boo様&ぶーちゃん、素敵な集いに参加させていただいて、ありがとうございました。
 
(関連リンク)
おぼろづき×松茸」(10月のおいしい時間)
ま・つ・た・け・ま・つ・り」(tam-booの苦悩)
まつたけ祭り」(食べちゃお、食べちゃお)

(ご参考)
とらや・松茸コース♪」(札幌・食の細道)
秋の味覚・松茸」(エリコのおいしい話)

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