2006/06/18

EPILOGUE

しばらくチェックしていなかったYahoo!メールのメールボックスを、久しぶりに開けてみると、迷惑メールの山の間にこんなメールが届いていた。


Subject: ぐるめブログコンテスト「××賞」受賞のご連絡
Date: Thu, 8 Jun 2006 18:48:30 +0900

こんにちは。
ぐるめブログコンテスト事務局の(株)トライビーサッポロ○○と申します。
本日、ぐるめブログコンテストの審査会を行い、nnさんの「のぶログ」が××賞を受賞されました。おめでとうございます!
6月14日(水)18:30~表彰式を行いますので、ぜひご出席ください。
場所などの詳細は改めてご連絡いたします(札幌市内中心部を予定しています)。
(以下略。一部修正あり)


グルメ探検隊へのリンクはだいぶ前に外しちゃってたし、投票数もぜんぜんないから、どうせ箸にも棒にもかからないだろうと忘れかけていたら、受賞だって。すごいじゃん。え、でも、あれ?こないだ、いちい鮨のおかみさんブログで、お店で表彰パーティーやったって記事が出てたよなぁ。。。と、よく見ると、もう一通メールが届いている。


Subject: ぐるめブログコンテスト事務局です。
Date: Mon, 12 Jun 2006 11:11:41 +0900

こんにちは。
ぐるめブログコンテスト事務局の(株)トライビーサッポロ○○と申します。
6月8日、9日にぐるめブログコンテストでの××賞受賞について、メールを差し上げたのですがお返事をいただけないようですので、大変残念ながら△△の方に××賞をさしあげることにさせていただきます。
☆☆は数あるお店のなかからの選び方がすぐれていて、お店選びの感度が高いとおっしゃっていました。のぶログは休止されるとのことですが、「他の没頭できるネタ」が見つかりましたら、またどんどん発信して下さる日を待っています。


・・・ってことで、受賞は幻となっちゃいました~。チックショ~~!!(小梅面で)

と叫んだりしてはおりませんので、ご安心を。(何の?)
確かに、おかみさんにご挨拶し、美味しいお鮨をいただく絶好の機会を逃したのは悔やまれますが、どうせ今はお酒もお鮨も禁じているところだし、ともあれ一年間、徒然なるままに書き散らしためし日記の「最後のご褒美」に、これはこれで自分らしいおバカなオチがつき、Aと一緒に笑うこともできたので、よかったかなと思います。(ブログのネタにもなったし。)これもひとえに皆さまが読んでくれたおかげです。本当にありがとうございました。そんなわけで、またいつかどこかで。改めて。

☆☆☆おしまい☆☆☆

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2006/06/04

THE END

しばらくお休みしておりました「のぶログ」ですが、本投稿をもちまして、正式に終了とさせていただきます。
「・・・とか言いながら、またこの前みたいにすぐ復活するんとちゃうの」と思われるかもわかりませんが、今回はほんとのほんまに終わりです。

4年前、縁もゆかりもなかった北海道に来て、「北海道活性化の鍵は農業と食と観光や」という話を聴いて、それを自分の胃袋で感じてみたいと思い、西へ東へ食い倒れ、なんちゃって「北海道フードマイスター」になったりもしましたが、今となっては

「少し食べ急ぎすぎたかもしれない」

と半生を振り返る(←ホリエモン気取りで...)日々です。

これまでにも何度も書いてるように、このブログを通じてたくさんの方々と交流できたこと、心から感謝しています。美味しい料理と酒と心地のいい食事の時間を提供して下さった皆さまにも、心から感謝です。本当はこれから、もっと交流を深めることができればよかったのですが、人生なかなか美味くはいきません。他の没頭できるネタを見つけて、それを肴に、細々と生きていきます。いきますよ。

そういうわけで、皆さまの健康を祈りつつ、キーボードの打ち止めとします。長い間のご愛読、本当にありがとうございました。m(_ _)m

Kushiro33

☆☆☆おしまい☆☆☆

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2006/01/03

neko02
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


(京都竹田・鳥羽離宮の跡にて  2006年1月2日)

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2005/11/09

ココログ

ie01久しぶりに、ブログの更新してみた。が、

ココログが激重。。。
これでは作業がぜんぜん進まない。

やれやれ

左は10月上旬ごろの近所のアパート。
鮮やかな彩りにハッと。いい。

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2005/09/26

どこまで上がるんだろ

たまには、株と政治の話でも。

一年少し前から200万円の余裕資金で株をやっている。日本の経済動向への感度が、北の大地で鈍くならないように、というのが一応の目的だが、超低金利で融資先が不透明な郵貯や銀行預金への反発もあって、自分で直接運用することにした。はじめは練習を兼ねていろいろな株を売り買いしたが、最近は鉄屋K車屋Nカメラ屋Cと製造業の超優良株ばかり、手堅いポートフォリオで固めて、売買していない。

今のご時世、銀行の定期預金に200万円預けても利息は年320円。それが、この3つの株で運用すれば年33200円の配当金を受け取ることができる。中でも外資傘下のNは、稼いだ利益をフランス人に貢ぐためか、気前よく配当をばらまいている。こんなの広いネットの世界では、全く自慢にならないセコい話とはいえ、「ラ・サンテ」ディナー券6枚分と思うと、私には十二分にありがたいことなのである。

含み益の方は、ここしばらく+20万円ぐらいで推移していたが、小泉たんが選挙で圧勝してわずか2週間で、+44万円にまで膨らんだ。さらに今日一日で+51万円に。ウホ。さすがに、売って利益を確定させたい誘惑に駆られる。でも、他にもっといい運用先が思いつくわけでもないし、キャピタルゲイン稼ぎが狙いではないので(あくまで経済動向にアンテナを張ることと利息代わりの配当が狙いなのだ)、まだ売るつもりはない。

小泉勝利で郵貯民営化が確定したから、今後郵貯資金の一部が確実に株式市場に流れてくると予想される。それを見越して、利にさとい人は選挙の前後から株に資金を注ぎ込んでいる。今の株価上昇はわりと予想できた流れ。(むろん予想できても、追加投入する資金がなければなんの意味もない。私はこの半年間ひたすら「食べゴト」に投資してきたので、遊びガネは全く増えない。むしろ取り崩したいくらいだorz...)

郵貯民営化が実際に動き出して、株に興味がなかった人までが、メディアに煽られて株に手を出し始め、株価が十分に吊り上がったころ、利にさとい人は高値で売り抜けるのだろう。リスクがないわけじゃないけど、ぼろい話だ。そういうのを最近は「努力した者が報われる社会」とか呼んでいる。ヘーゾー先生とかね。「アドレナリン出まくりのキレてる社会」なら、「そうだ」「そうだ」と思うんだけどさ。人をバカにしてる。

小泉勝利に真の意味でほくそ笑んでるのは、マネーゲームに明るく、そこに参戦する意思と軍資金のある人。今夜あたり、東京の街は笑いが止まらない人でいっぱいだろう。私だって100倍の軍資金(=2億円)があったら、積極的にサポートしたかもしんない。(w) んで、「ブラン」でウン万円のブルゴーニュを開けまくるバブリーな毎日。(爆)

とまあ、むなしい妄想はほどほどにして、ムネヲセンセーよろしく牛乳をグビグビ飲みながら、明日からしばらく仕事に没入するつもり。片づいたら、「ラ・サンテ」に肉汁と旨みたっぷりな足寄産ラム肉を食べにいきたい。

おしまい☆


追記:
・阪神優勝を目前に、阪神電鉄阪神百貨店のご祝儀相場がすさまじい。阪神優勝に嬉々としてるのは、私たち阪神ファンだけではないらしい。→こんなニュースが。

1万4千円台も視野、か。まだまだ行きそうやね。

9月29日追記:
・その後の値動き。3日前:+51万円→昨日:+60万円→今日:+68万円。100倍の資金を投下できれば、この20日間で4800万円ゲットするところだった(←もーええ)。1980年代末のバブルの頃は、きっとこんな感じが長くつづいたんだろうな。高級ワインも売れたことだろう。当時の私は坊主頭の中学生。『氷点』を読み、北大に行きたいと願っていた頃。(まさか本当に北海道で暮らすことになるとは思わなかった。)

とにかくこの調子でいけば、個人消費にもじわじわ影響が出てきそうだ。この冬は羽振りのいい人が増えるんじゃないか。といっても北海道の場合は、公務員給与も公共事業も右肩下がりだから、厳しそうだけど。。。

北海道は、個人の金融資産残高も少ない。(多いのは北関東、東海、北陸、近畿、四国。少ないのは北海道、東北、九州・沖縄。上位とは3-6倍違う。)当然、株価上昇の資産効果(=金持ちになった気がして消費を増やす)も控えめにしかでない。道外の人(道内の人はもちろん)に向けて、北海道での「幸せなおカネの使い方」を発信・指南することのできる中村さまや小西さまのような方は、北海道にとって本当に貴重な存在だと思う。

10月6日追記
今日一日で、65万円→53万円。威勢のいい落ちっぷりだな。アメリカはどこに行くんだろう。

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2005/09/20

のぶログ(苦笑)

「のぶログ」というブログを捜してみると、12の「のぶログ」が見つかった。ノブオさんやノブコさんが安直に付けたネーミングと思われ、なんとなく親近感が湧く。道に迷って当ブログに来てしまった方は、ここを出口にご利用下さい。

1. のぶログ 書きたいときに書きたいことを。そして更新はマメに!

2. のぶログ 日記などを書いてます(^^ゞ

3. のぶログ B級グルメからスイーツまでの率直な感想や、阪神タイガース観戦情報などを記録していきます。是非是非、コメントもお願いします。

4. のぶログ♪ わたくしの日々感じたこと等をかいていきます☆

5. のぶログ~THE WEBLOG WITH OSAKA JAPANESE~ 大阪人の、大阪人による、大阪人のためのBlogでっせ。「和泉の燃費バカ」が不純物なしの大阪弁で語っていきま。

6. のぶログ 黒ラブ サラをパートナーに過ごす飼育係の毎日です。

7. ☆のぶログ☆ 残りの学生生活あとわずかなんでこの経験を書き込んでいきたいと思います。 

8. のブログ チョップ チョップ パナマ運河ーっ!

9. Nobuo's Weblog "NoBlog"(のぶログ) この程、弊社HPの一つと致しまして、ウェッブ・ログを作成することになりました。!!

10. のぶログ ゲームや映画や楽しげなこと

11. のぶログ

12. のぶログ(ここ) 31歳DINKS、食事の記録、北海道暮らし、食材メモ、+α


<参考>こちら↓で指摘を受け、気になって調べた。
輪が、出来てゆく」 大地と大空の下で


追加
13. のぶログ のぶのウェブログ、すなわち「のぶログ」

14. のぶログ B級グルメ、スイーツ等の感想、憧れの北海道等旅行記、阪神タイガース観戦記などを記録してます。

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2005/08/16

生きとし生けるモノたち

アメリカで身も心もリフレッシュして、顔はズル剥けになって、帰ってきましたですよ。

shika01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■リスの生態~倉本聡風■
(偵察)
risu01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(共謀)
risu06
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(待伏)
risu02
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

(襲撃)
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(捕捉)
risu05
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(至福)
risu03
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■バイソンの渡河■
(バイソンの入水)
baison05
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(バイソンの遊泳) 
baison03
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(バイソンの上陸)
baison04
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

(全景)クリックすると拡大
baison07
 
■花に群れる■
(蛾)
hana01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(蜂)
hana03
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(蟻)
hana02
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(鳥)
tori01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■花&果実■
hana29
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
hana26
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
hana25
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
hana22
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
hana21
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
hana23
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
hana12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

hana11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

budo01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■おまけ・下ネタ■
(其の一)
uma01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

(其の二)
baison01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

☆☆☆ おしまい。 ☆☆☆

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2005/07/17

ロハス、ローハス(2)

前回の記事に、追記の形で紹介した桜子さんの記事の続編を、興味深く読んだ。

その記事の中で桜子さんが強調されているのは、こういうことだ。

日本のローハスは、本家アメリカのLOHASとは違ってて、エコに偏っている。エコに偏らせようと企んでる連中がいる。

該当箇所を引用すると、

日本では今、アメリカ(本家)でのオリジナルなLOHASの意味が健康>環境なのに、健康<<環境にして、エコ寄りに引っ張ろうとする、【エコ派ロハス】の仕掛け人がたちがいるからです。つまり、アメリカ本家での意味を”環境”寄りにずらして、ブームの終わった“スローフード”やや飽きられてきた“オーガニック”という言葉の代わりに使い、新鮮さを出してブーム化しようとしてるんですね。

ここでは具体名は出してないけど、雑誌「ソトコト」周辺が、日本における「エコ派ロハス」の仕掛け人ということのようだ。私も「ソトコト」を読んで、「健康<<環境」な印象はあったので、桜子さんの指摘は理解できる。桜子さんの主張を私なりに消化して、噛み砕いてまとめてみた。

「本来のLOHASなヒトとは、「心もカラダも健康で美しくありたい」という自己愛がまずありきで、そのために意識的な行動をとっている人たちのことである。そうして健康や美を追求していった先に、「地球にやさしい商品っていいな」とか、「家族や友だちを大事にしたいな」とか、「教会に参加しよう」とか、「悪いことして儲けてる会社はヤだな」とかってことが、ほにょっと顔を出してきたりもする。「そうした方が気持ちいい」という理由で。でも、そこの部分は、基本的に枝葉のことである。
 ところが、日本で大手を振っている「エコ派ロハス」は、「心もカラダも健康で美しく(楽しく)」という、ヒトしての基本の部分をなおざりにしたまま、「エコ」だの「正義」だの「手仕事」だのと過剰な言葉で語りたがる、うさんくささが鼻につく。おおかた、昔からいるエコ派、ヒッピー、田舎好きな連中が、聞き慣れない新しい横文字を使って、オシャレで癒し系な雰囲気を装いながら、支持基盤の拡大(エコ・ビジネスの拡大)を目論んでるんだろうけど、まだネガ・ダサな臭いを消せてない。そんなのには、ついていけない。」

誤解を恐れずに書いたら、こんな感じ。私は、アメリカのローハス事情についてはまだよく飲み込めてない(っていうか、ローハスという言葉自体、2週間前に知ったばかり)から、なんとも言えないけど、日本の状況については、この説明でいろいろ腑に落ちた。

ただ、桜子さんはあくまで、「日本のフツーの女子ダイエッターにとって、ローハスってどうよ?」という目線で分析されているので、本当にそういう理解でいいのかなと思うところもある。例えば、アメリカの本家・本元のローハスについて。英語サイトでも、「ローハス消費者にとって、エコは核心だ」みたいな文章を見かけた。国田かおるさんという方が書いた、LOHAS世界大会(LOHAS Forum 9)レポートを読んでも、レポーターのバイアスもあるのかもしれないけれど、エコで社会派な話題がけっこう出ている印象。(と同時に、「セレブの道楽」的雰囲気も伝わってくる。)もうちょっと情報を仕入れてみないと、判断できないなと感じた。

個人的には、「日本のロハスが、本家のLOHASに忠実か否か?」は、わりとどっちでもよかったりする。国境を超えた言葉や概念が、本来のニュアンスとは違った形で広まることはよくあることだし、そもそもLOHASという言葉が「モノを売るために造られたマーケティング用語」だとわかったので、それでモノやサービスが売れるなら、少々意味がズレたところで、別にどうでもええかという気もしてくる。日本とアメリカでは、消費者の嗜好も、所得階層構造も違ってるだろうから、適当にアレンジしてやるとよろしいなぁ、という話。「BUSHIDO」がねじ曲げられたニュアンスで海外で広まったとかいうのとは、ちょっと次元が異なる。

もちろん、日本でニュアンスが変わった(を変えた)ことで、商売がやりやすくなってる人たちがいる一方で、商売がやりにくくなる人たちもいるだろうから、後者の人たちには愉快な状況ではないだろうなと思う。日本における、エコ・ビジネス業界とヘルス&ウェルネス・ビジネス業界の間の、コトバを巡る主導権争いは、それはそれで好奇をそそる話である。「仲良くしたらええやん」では済まされない感覚的問題が、いろいろあるんだろう。

私自身は、マーケティングの視点とは別の次元、つまり、マーケティングを抜きにしたとき、「LOHAS」ってコンセプトに何か残るものはあるのかってことに、興味がある。あるいは、言葉の正確な意味で「健康で持続可能なライフスタイル」というのは、どういうコトなのさってこと。「LOHASのSってなに?」とか、「healthyってどこからどこまでを言うのさ?」みたいな素朴な疑問。

そういう話は退屈だ、仕掛け人たちが流行らせるために語呂合わせで造った言葉を、つっこんで考えてみても仕方がないという向きもあると思う。でも、そこに進んでいかないと、私の暇つぶしにはならない。けっこう面白い言葉だと思うんだよね、ローハスって。

ちなみに、私自身はローハス的ではなさそう。だいたい夜2時にPC向かってる奴は、自分にも地球にも優しくない・・・。明日はジムに行こっと。

今日はここまで。

※前回以降、いくつか気になったコト。いろいろ。覚え書き。

◎LOHASな人々?LOHASな消費者?
ローハスというのは、心とカラダ、地球に優しい生き方を主体的に選択している、今一番カッコイイ人たちのライフスタイル。そして、ローハスなライフスタイルを実践しているイケてる人たちが、ロハスピープルである。

こういう説明を聞いたら、なるほどって思ってしまう。雑誌「ソトコト」は、「ロハスピープルのための快適生活マガジン」とアピールしている。

でも、"LOHAS People"という言葉は、英語にはない(たぶん)。出てくるのは、"LOHAS Consumer"という言葉だけ。LOHASはもともと、おカネを払ってモノやサービスを買ってくれる「消費者」の一カテゴリーを示す言葉である。それが日本では、おカネの受け渡しとは関係のない領域(政治とか)まで含む、「生き方全般」に係わるカテゴリーとしてフツーの人たちにどんどん広まってきている。ある意味、日本人てすごいね、って話でもある。

◎アメリカのLOHASな消費者たちは、「LOHAS」扱いされたくないらしい。
3年前に書かれたこちらの記事に、そんなことが書いてあって、「へー」と思った。「こだわり派」なLOHASな消費者相手のビジネスは、LOHASというグルーピングをしていることに気づかれないようにアプローチするのが、有効なんだそうだ。この話もどこまで信頼できるのかはわからない。ただ、「私もLOHASなライフスタイルを実践したい♪」みたいな、日本のノリとはかなりズレてそうで、ここにも日本とアメリカのギャップを感じる。アメリカでは、LOHASというのは依然としてマーケティング用語に過ぎなくて、桜子さんも指摘しているように、フツーのアメリカ人が「私はLOHASです。」みたいに言ったり、自覚したりするものではないのかもしれない。だから、日本人はダメとか変とか、そういう話では全くないので悪しからず。

◎消費者の分類の仕方
ついでに、上の記事には、日本語ではあまり見かけない話が載ってた。ローハスというのは、消費者のカテゴリーの一つなんだけど、全体がどんなふうにカテゴリー分けされているかというと、こんな感じ。

(1)The LOHAS Consumer(ローハスな消費者。6300万の成人。さらに2グループに分かれる。)
  ・LOHAS Leaders(確固とした信念を持って行動するコアなヒトたち。仕掛け屋。)
  ・LOHAS Followers(強い信念というほどではないが、堅実にローハスなヒトたち。消費者。)
(2)NOMADICS(移り気層。7900万の成人。ローハスぽいところもあるけど、それほどしっかりした選択基準を持ってないヒトたち。)
(3)CENTRISTS(中道・日和見層。5200万の成人。健康とか環境もいいけど、「やっぱり毎日お肉食べたいよな」みたいなヒトたち。)
(4)INDIFFERENTS(無関心層。1500万の成人。健康とか環境とか言ってられない、今日飯が食えるかどうかが大事なんじゃ、てヒトたち。)

◎"LOHAS"を検索すると、日本語サイトばかり出てくる。
LOHASというコトバの産みの親である、LOHAS Journal誌やNatural Marketing Institute社関係のページは、上位に出てくる。でも、それらを除くと、日本語サイトが非常に多い。(この記事も、もうすぐその列に連なる。)本当に、アメリカがLOHASの本家なのか!と叫びたくなる。私の検索の仕方が悪いのか。

この記事のまとめ
・本家アメリカのLOHASと日本で流行ってるローハスは、ノリが違うのかも??
・でも、本家と日本でノリが違うとまずいの?レオ様とヤッシー、どっちが真の意味でローハス的なの?どちらが言葉の本当の意味に忠実なの?まだよーわからんわ。

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2005/07/15

ロハス、ローハス(1)

今さらかもしれないけれど、最近知った言葉。LOHAS。

なんだろと思ってネットで検索してみたら、"Lifestyle of healty and sustainability"の頭文字をとった言葉と出てきた。「健康と持続可能性のためライフスタイル」といったところか。アメリカの社会学者が行った生活意識調査を通じて、生まれてきた言葉だという。

「へー面白そう。」と思って、もう少しいろいろ読んでいくと、たんに私が知らなかっただけで、感度の高い人たちの間では、随分前から使われている言葉だとわかった。2005年、つまり今年のキーワードであり、先月、日経新聞で発表されたヒット商品番付では、「西大関」にランクインしたらしい。(見たはずだけど、完全にスルーしていた)

LOHASな人々のNPO、「LOHAS CLUB」なんてのもあるようだ。それから、LOHASをテーマとした雑誌もいくつか出てる。「My lohas」、それから「ソトコト」。さっそく買ってみた。

私がなんでLOHASという言葉に反応したかというと、LOHASのS、「sustainability(サスティナビリティ)」なる概念は、私がこの7-8年の間、ずっと考えてきたテーマだからだ。これまでなかなか日本に定着しなかったこの言葉が、LOHASという形で急速に入ってきていることに、深い感慨を覚えた。

今日はここまで。  →リンク集は飛ばして、次へ進む


◎ロハスなリソースいろいろ、リンク。

LOHAS CLUB 日本でLOHASの普及・促進に取り組むNPO。LOHASという言葉のわかりやすい解説や、レオナルド・デカプリオの声が聞けるショートムービーへのリンクなどがあります。「LOHAS侍奮闘記」というブログもあります。

LOHAS Journal アメリカの雑誌。25兆円を超えるという巨大なロハス市場に関するニュースと情報を扱う、エコ・ビジネス誌。日本語のロハス解説の元ネタは、だいたいここかな?

MY LOHAS 日本で唯一(たぶん)、LOHASと銘打っている雑誌。タグラインは、「大人の女性のための心と体のリラクゼーションを提案する」だそうです。こう言われると、とても癒し系で個人的で非社会派な感じに聞こえます。売れてるんだろうか。

ソトコト タイトルこそLOHASではないけれど、タグラインは、「ロハスピープルのための快適生活マガジン」となっていて、ロハスを正面から取り上げた記事が満載。雑誌の紹介には、「日本におけるスローフード、スローライフの先駆けとなった雑誌。最近ではロハスをはじめ、NPOやエコツーリズムなど、楽しくオシャレにエコロジーを暮らしに実現する様々な情報、ヒントを毎月掲載。足下から無理なく、ヒトにも環境にも優しい暮らしを提案しています。」とあります。

LOHASな人々 今月からテレビ東京系(テレビ北海道)で始まった6分番組です。ナレーターは本上まなみ。彼女、てっきり年上だと思っていたら私より1つ年下だった、、、てのは、まあどうでもいいか。番組制作に係わっている方のブログもありました。

環境gooのロハスの定義

◎ロハスをテーマとするブログ、ロハスネタのブログ記事。その他関係がありそうなもの。

ロハスの窓口 ロハスについて書かれたブログ記事の中でも、一番詳しくわかりやすかった。ロハスネタを取り上げたブログのリンク集も充実。Mind Resort社のブログのようです。

Sense of Life LOHASなネットショップを運営しているSense of Life社のブログ。

スローライフ・ロハス(LOHAS)とは」 おとなの自己探求~セルフクエスト

LOHAS Blog ロハスなヨガ団体、NaYOGAのブログ。

多忙な人のスローライフ(ロハス)

ロハスチック・スタイル

ECO-LOHAS.net

世界初LOHAS(ロハス)な生き方、LOHAS(ロハス)なグルメ、自分エコプロジェクトをblog(ブログ)で提案!!☆ ~世界初の個人の健康と地球にやさしい『グルメ』ブログ」 ECOガイア

スローライフによって経済が加速する。」 新世紀・生還論

LOHASとは?」 なまけものの悟り方

筑紫哲也のスローライフ多事争論 このテーマだとやっぱり外せない人。いろんな意味で。

ニッポン東京スローフード協会 スロー繋がり、食べ物繋がりで。北海道出身の三国清三さんはこの協会のリーダー。ミクニサッポロ、一度食べに行きたいなぁ。。。ぶひ。

環境運動の新しい流れ 大学の先生が、環境運動という観点からロハスについて分析的な文章を書いている。リンク先はPDF注意報。


追記(7/15)

LOHASな最新トレンド予測」 桜子の美健楽ダイエットニュース 中村雅人さんのブログから、いつものようにブログ・ランキングに飛ぶと、見慣れないブログが2位につけて猛追している。開いてみると、ロハス関連の記事が。

みなさまが混乱せぬよう、桜子が美健楽ダイエット・アナリストとして、曇りひとつない透明なガラスのように、【クリスタル・クリアな分析】させていただきましょう。
とのこと。楽しみだ。


追記(7/16)

LOHAS World ロハスな企業や商品の紹介、ねっとわーくづくり。リンク集も充実。

昨今は沖縄ブームです。都会の10分の1のお金で、自然に身を置き、自分のペースでスローに生活できる・・・これは一部の方は”ただの負け犬で逃避行に過ぎない”という考えをお持ちかもしれませんが、自然体でよい選択だと考えるべきです。

沖縄ヲタクな私だけど、「~べきです。」という断定調がちょっと可笑しかった。言い切ったなぁ。(笑)

Cultural Creatives Home ロハスな生活を送っているとされる"cultural creatives(日本語では、文化創造者、生活創造者などの訳がある)"についての、詳しい解説がある。名付け親のポール・レイさんにメールも送れるみたいです。

Tne Natural Marketing Institute ヘルス・ウェルネス市場のマーケティング会社。LOHASな消費者の存在を「発見」したのは、どうもこの会社のようだ。調査リポートは有料で、一般人に手の届く値段ではないのが、ざんねん。


追記(7/19)

ちょっと立ち止まって考える時間」 エコビーイング 「ソトコト」誌編集長の大黒一三さんのインタビュー。「ロハス」や「スロー」といったコトバを流行らせた立場からのコメント。ソトコトがエコ寄りな理由が、ちょっとわかった。

ロハスで暮らす

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2005/07/14

食べごろのピーマン、ほか

p02すくすくと育つピーマン。そろそろ食べごろ。どうやって食べようか。
好物の細切り中華炒めにするか。グリーンサラダにするか。生でかぶりつくか。実に悩ましい。(いや、別にたいして悩んでないか。)  
  
 
 
 
kamo02kamo01
 
 
 
 
 
 
  
 
 
カモミールの花。夜になると花びらがこんなふうになるなんて、はじめて気が付いた。はやく茶にしてシバきたい。

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2005/05/13

懐かしの白水

新居のネットが、なかなか開通しない。
自宅がネットに繋がらないと、自宅PCに蓄積してある画像をアップできないので、ブログの更新も滞る。

NTTさん、早くお願いします。

さて、コロッケのアップ画像(↓)にいい加減飽き飽きしていたところに、先日、京都に遊びに行ったという父より、写真が2枚送られてきた。というわけで、さっそく転載。

ginkaku

銀閣寺。緑が瑞々しい。そういえば、北海道ではツツジやサツキは咲くんやろうか。(→普通に咲いてました。5/22)


hakusui

学生時代に5年間アルバイトさせてもらっていた「白水」。百万遍から銀閣寺に向かう道すがらにある、行列のできる中華のお店。おすすめは餃子と酢豚と鶏の唐揚げ。おっちゃん、おばちゃん、元気かな。

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2005/04/09

事実婚と家族割 (5) 札幌

札幌に戻り、区役所にて住民票を取得。AUショップに赴き、3度目の正直で家族割を申し込む。すると、、、


「申し訳ありませんが、戸籍上の夫婦でないと、家族割にはお申し込みになれません。」


頭がクラクラしてくる。

「オンドラ、ナメとんかァワレ~!!」

と、叫びたくなるのをグッとこらえる。

これまでの経緯を説明する。「名古屋では本部に確認してもらって、籍が別でも家族割の適用を受けられるという説明を受けたので、今日こうやってここに来たんですよ。」と言うと、店員さんは本部に確認を取ってくれる。

「やっぱり適用できないということです。」

なんでなんで?そこで、名古屋のショップの店員さんと、話してもらうことにする。

それでわかったこと。

「大阪の本部」と「名古屋の本部」と「札幌の本部」は、それぞれ独立に意思決定をしている、ということ。

「名古屋の本部では入れるという判断をしているみたいですが、北海道の本部は別になっていまして、北海道ではやはり戸籍上の夫婦でなければ、家族割の適用はできないことになっております。」

そんな話に「はい、そうですか。」と納得できるはずもない。俺は「AU」に加入したんであって、名古屋も北海道もへったくれもない。AUの店員が「家族割に入れる」と言ったから、200円の地下鉄運賃と、うん百円の住民票手数料という、多大な(!)犠牲を払って、ここに来たんやでぇ。

それには、「そうですよねぇ~。(^_^;)」と、ちょっと同情してくれる店員さん。

「本部のしかるべき立場の方から、納得のいく説明なり、謝罪なり、補償なりをしていただくまでは帰りません。」

とは言わなかったけど、言わんばかりに居座る。

店員さんは、再度、本部と掛け合ってくれる。

その結果。

「本当は、戸籍上の夫婦でないと家族割の適用はできないのですが、今回は名古屋のAUショップで、お客様に異なる説明をしてしまったということもありますので、今回に限って例外的に、認めさせていただきます。」

というわけで、いろいろ紆余曲折はあったけど、めでたくAと私の間に家族割を設定してもらえることになった。名古屋のショップの店員さん、ありがとう。


一連のやりとりが終わってから、のこのこやってきたAが、最後に一言。

「これは、こちらで言っても仕方がないことかもしれませんが、私のまわりでも事実婚の人はけっこう増えていますし、民間の会社では、住民票で夫婦と確認できれば、家族として扱うようになってきていますので、ぜひAUさんの方でも、今回のように例外ということではなくて、事実婚が家族割の適用対象になるよう、社として検討していただければと思います。」

しっかり啓蒙活動をしている。自分良ければすべて良しのクレーマー(←私)とは大違いである。

ショップ店員さんも、快く承ってくれましたとさ。


おしまい。

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事実婚と家族割 (4) 名古屋

Aは携帯を仕事で使っており、経費算入もしている。その携帯の名義を変更するとややこしそうなので、私(と私の両親)の携帯をAの名義に変更することに決める。

翌日、名古屋駅でAと合流し、一緒に名古屋市内のAUショップに出向いて、名義変更を申し込む。

申請書を記入しながら、ショップの店員さんに前日の大阪での散々な出来事をぼやいてみた。

すると、「事実婚でも、家族割に入れますよ。」と店員さん。

ほんまに!?

本部に確認してくれる。「確かに大丈夫です。今、お申し込みなさいますか?」

いったい昨日のはなんやってん!

にわかには納得できない。

が、ともあれ「入れます」と言ってくれてるのだから、それに乗らない手はない。名義変更はやめ、再度、家族割を申し込むことにする。しかしここで、持参していた住民票が賞味期限切れであることがわかり(←マヌケ)、札幌に戻って住民票を取り直し、改めて申請することにした。

私がまだ半信半疑の表情をしていると、「もし札幌のAUショップでダメと言われたら、私の方からも説明しますので、いつでもご連絡下さい。」と店員さん。ああ、なんてやさいい人だ。

この彼女の言葉に、最後は救われる。

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事実婚と家族割 (3) 大阪

AUの家族割サービスには、

「同一世帯で姓が異なる場合、健康保険証 (有効期限内) もしくは住民票 (続柄記載) が必要となります。」

との規定がある。うちは、同一世帯だけど(私は「世帯主」で、Aは「妻(未)」。)姓が異なるので、まさにこの規定が当てはまる。そういう説明を、札幌のヨドバシカメラで受けていたので、自宅にあった住民票を持参して、大阪に帰省した。

というわけで、正月2日、住民票を持って一人、大阪のAUショップに出向く。(Aは一足先に名古屋に帰省していた。)

一応念のため、事実婚でも家族割のサービスを受けられるかどうか、ショップの店員さんに確認してみる。

店員さんは、少し戸惑いながら、戸籍で夫婦と確認できない場合は家族割には入れない、と返答。

私は、「家族割の規定には、事実婚はダメだという風には一切書かれていないし、札幌のヨドバシカメラで新規加入の際にも、大丈夫だという説明を受けたのですが。」と問うてみた。しばらく待たされる。

よい返事を期待して待ったが、結局、本部に確認してみたが、戸籍上の夫婦でなければ家族割の適用はできない、との返事しか返ってこなかった。おそらく札幌のヨドバシカメラの店員が勘違いしたのだろうと。

いつぞや職場の結婚祝い金が撤回になったとき以来の、釈然としない気分になる。

「僕か妻の携帯の名義を、どちらかの名義に変更することはできますか?そうすれば、家族割の適用を受けられますか?」と尋ねる。それは全く問題ないと言う。なんだか。

これ以上は埒が上がりそうもないのであきらめ、トボトボと家に帰る。

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事実婚と家族割 (2) 購入

冬休みが始まり、年の瀬間近なある日、携帯電話を買い換えることにした。

長らく使ってきた携帯の充電池の寿命が尽きてしまったのか、夕方には電池切れになってしまうことが増えたのが、直接のきっかけである。

今までvodafoneの携帯を使ってきたが、北海道に来て以来、電波の入り具合の悪さに強い不満を抱いていたということもあり、この際、キャリアも変更することにした。

ヨドバシカメラに行き、AUとドコモの最新機種をいろいろ物色。今まで使っていた携帯とは比較にならない高機能な商品を見て、どうせ使わんねやろなーと思いながらも、しっかり物欲を刺激され、結局、AUのWIN系の機種を購入した。

さて、私が携帯を変えたのを機に、Aも一緒にAUに乗り換え、家族割の適用を受けようということになった。

これまでは、二人ともvodafoneの携帯を使っていたものの、私はvodafone関西、Aはvodafone東海で登録していたので、家族割引の適用を受けられなかった。(正確には受けられたのだが、受けるためには、二人のどちらかの携帯番号を変更しないといけなかったので、あきらめてた。)

翌日、二人でヨドバシに買いに行く。店員さんに、事実婚でも家族割に入ることができるということを確認し、WIN機を購入した。時間がなかったので、家族割の申請手続きは、大阪に帰省してる間にAUショップでやることにした。

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事実婚と家族割 (1)

はじめに断っておくと、私は夫婦別姓推進論者でもなければ、アンチ戸籍制度主義者でもない。

確かに、私は以前から、「別姓でも別にええんちゃう?」と思っていたし、「戸籍って無意味だな。廃止したら役所の経費節減になってええのにな。」なんてことも言ったりしていたような気もする。

しかしその一方で、結婚して一緒の姓になって生活するのもいいような気もしていたし、一度も訪ねたことのない本籍のある町や、そこで暮らしていた自分のご先祖のことを空想するのは、私には楽しいことだった。

「事実婚はカッコイイ」とか「時代の先取り」みたいな言葉をたまに見かけたり、言われたりもするけど、自分にはあまりしっくりこない。時代の潮流なんて、10年も経てば全く逆向きになってたりするもの。

とまあぐだぐだ言って、結局なにが言いたいのかといえば、私は夫婦別姓がどうの、戸籍制度がどうのといったことについて、「ノンポリ」以外の何者でもないということである。

これは別に偉そうにいばることでもなんでもなく、むしろ婚姻・入籍という人生の重要(であるはずの)問題について主体的に考えず、安易に他人に決定を委ねてしまっている情けない奴だと非難されれば、そう責められても仕方がない面はあると思う。

ただ現実問題として、姓を変えることに伴う煩わしさや感情の軋轢を処理しなければならないのは、私よりも妻の方なのだから、妻が事実婚を望んでいるのであれば、やっぱりそれを尊重するのがいいやり方なんだろうと思う。別に一緒の姓になることが目的ではなく、二人で仲良く幸せに暮らすことがなにより一番なわけだからね。

そうこうするうちに、結婚生活も3年目を迎えたが、実際問題として、日常生活の中で事実婚であることが問題になったり、不便な思いをさせられることは、ほとんどないと言ってよい。

Aも私も専門職で、職場の人間関係などで無駄に神経をすり減らす機会が少ないのも、たぶん大きいのだろうと思う。

ネット上には、事実婚のメリットやデメリットを整理した情報ページ、情報交換の掲示板、個人のブログなどがすでにたくさんあって、事実婚が日本の社会の中にすでに広く浸透してきているんだなーということを実感する。

で、いろいろ眺めていたら、次のような書き込みに行き当たった。

au家族割  投稿者: どらら  投稿日: 2月21日(月)15時36分44秒


初めまして。来月に彼氏と同居をするにあたっていろいろと可能性を考えていたところ、このHP辿り着きました。

民間サービスで事実婚を認められるものというところで、au携帯電話家族割は不可ということですが、某雑誌では認められるということが載っていたので、こちらのHPの管理者様と同じようにauにメールで質問をしてみたところきちんとお返事がいただけました。

質問:家族割についてお聞きしたいことがあります。某雑誌のほうで事実婚(法律的には未入籍)であっても世帯を同じくしているものであるという証明(保険証/住民票)ができれば家族割に適用になるとの記事があったと思うのですが、04年9月では認められないということを聞きました。事実婚の場合、家族割は適用されるのでしょうか?

以下回答(一部抜粋):
家族割の事実婚適用については、お客様からの要望や社会的な認知度の高まりを背景を鑑み、弊社内で再検討した結果住民票などの公的書類にて家族関係が確認できる場合は家族割のお申し込みを許容するよう改めさせていただきました。

(以下、省略)

事実婚掲示板 より引用。


「おー、これは。」

私がこの年末年始、事実婚であることによって面倒な思いをさせられることになった、数少ない事例そのものである。

その顛末を、書き記してみた。

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2005/04/01

合併特例債の優遇措置見直し

最近読むのが日課となりつつある、道内の某町長の今朝の日記より。(毎日中身が更新されるので、リンクは張らない。)

重大なニュースが飛び込んできました。


ここ数年、日本では、小規模農山漁村の財政を厳しく締め上げると同時に、都市に比較すると、農山漁村には非効率な厄介者とのイメージがありました。

しかし、最近になって、やっと、そのことが理不尽であること。農山漁村が日本にとって極めて重要な存在であることが、急速に理解されつつあります。

そこで今朝の政府関係者からの非公式情報によれば、、地方交付税の段階補正の縮減方針を転換して、逆に段階補正を強めることを検討中とのことです。(引用者注:段階補正とは、農山漁村のように人口の少ない自治体ほど、地方交付税が手厚く配分される仕組み。)

さらに単独事業などへの規制と財政誘導による国の関与を全廃することもほぼ固まりました。

また、平成の大合併によって、大量の合併特例債が発行中です。しかし、その元利償還額を基準財政需要額に参入することを中止するとのニュースも入っています。

財務省や総務省の交付税担当部門では、青天井で増え続ける合併特例債に対し相当の危機感を抱いております。

そこで財務省が、昨日までに合併を決めた各自治体の合併特例債総発行予定額を調査しております。

その結果、基準財政需要額に参入すべき単年度額が6兆円にも達し、このままさらに合併特例債の発行を続けると、瀕死状態の交付税制度の信頼をさらに失い、制度の息の根を止める致命傷になりかねないと判断したため、超法規的措置です。

当然、この措置に対し、合併特例債をあてにしている自治体からは猛反発が予想されます。

しかし、交付税制度を所管する総務省も、交付税制度の崩壊は本位ではなく、しぶしぶ財務省の言い分を呑むことになるようです。

なお発行済みの合併特例債については、交付税による財政補填がないことを前提に各自治体の財政推計を練り直すよう、総務省と財務省が連携して強い指導を行うこととなりそうです。

その際、当然、赤字財政再建団体に転落する自治体もあろうかと思いますが、それは仕方のないことと国は考えているようです。

また今後、新たに発行を予定していた自治体については、発行を認めない方針です。

このことによって決定済みの合併が、空中分解することも予想されますが、政府はこれも受忍せざるを得ないほどの緊急事態と受け止めているようです。

政府の内外からは、将来に対する見通しの甘い財政の優遇政策によって、強引に合併を推進したことに対する責任問題が浮上しそうです。

(注:太字は、引用者)
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以上、今朝、私が見た夢の一部です。
今日は、4月1日です。

・・・騙された。(-_-)

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2005/03/31

コンパクトシティと市町村再編

道の将来像、知事が提言 市町村、20程度に再編 31日発売の著書に  


 高橋はるみ知事が、三十一日に出版する道州制についての本の中で、将来の道内市町村の理想像として独自の「北海道版コンパクトシティ」論を展開している。道内人口が減少するとの予測を踏まえ、分散居住している住民を核都市に集約化、現行の二百八市町村を二十程度に大幅再編する内容だ。議論のたたき台として問題提起した形だが、道が新年度に策定する合併推進構想に影響を与えるものとして、市町村に波紋を広げそうだ。

 コンパクトシティは、一九九○年代以降、欧州を中心に提起された都市政策の概念で、持続可能な環境の観点から、住民が街中に集まり、小さくまとまったまちづくりを目指す考え方。これに対し知事の「北海道版」は超過疎化、超高齢化対策が発想の原点という。

 知事は、現在約五百七十万人いる北海道の人口が二○三○年までには約九十万人減り、半数近くの市町村が現行の六割を切るとの推計を紹介。「高齢者の多い超低密度社会」が到来し、各地で《1》医療、福祉の確保が不十分《2》公共交通の維持が困難《3》人と交流ができず、地域で支え合えない-などの社会不安が高まるとの問題意識を掲げた。

 その上で、地域主権型社会づくりのため「市町村の体制強化は急務」と強調。市町村は一定程度の人口、予算規模を持つ広大な「生活圏域」に再編し、核となる地域に医療や保健・福祉、商業などの施設やサービスを集積して、そこに人が集まるまちづくりを計画的に進める必要性を指摘している。

 生活圏域のイメージとしては、現行の十四の支庁区域や、二十一の第二次保健医療福祉圏を挙げている。

 知事は、市町村合併は「外から強制する話ではない」と強調しながらも「今後の人口減と高齢化の速度を考えると、残された時間はあまりない」として、この提案が各地域で議論を呼ぶことに期待感を表明している。

 知事の著書は「はるみ知事の夢談義-なっとく!道州制」(ぎょうせい、千六百円)。道の合併推進構想は、四月からの合併新法に基づき、市町村の新たな組み合わせを示すなどの内容。知事は構想に沿って、合併協議会の設置などを勧告することができる。

2005/03/29 07:08 道新


上の記事にあるとおり、知事が近く出版する本の中で、「市町村の数を20程度に再編し、コンパクトシティを目指すべき」と提案しているらしい。本を読んでないから詳しい内容はわからないけれど、率直な感想を一言。

「コンパクトシティと市町村再編って、どう関係あんの?」

知事は、コンパクトシティをどのようなコンセプトとして捉えているのだろうか?なんのためにコンパクトシティの実現を図りたいと考えているのだろうか?

ふつふつと疑問が湧いてくる。


「コンパクトシティ」なるものについて、私が今まで理解していたこと。

・地球温暖化問題への危機感。地球の持続可能性を保つために、世界各国の政府、地方自治体、企業、市民が、それぞれCO2排出のために努力しなければならないという認識。

・都市レベルでは、「サステイナブルシティ(持続可能な都市)」の実現が、最高次の政策目標になる。サステイナブルシティとは、「CO2排出量の少ない都市構造を持つ」と同時に、「経済的にも活力があって、賑わいの場があり、人々に雇用の場を提供する」とともに、「高齢者や子ども、社会的弱者らの居場所も確保されており、社会的排除の少ない」という、持続可能性の3次元(環境、経済、社会)に目を配った、複合的な都市コンセプト。

・コンパクトシティとは、サステイナブルシティの実現に寄与すると考えられている、都市空間モデルのコンセプト。自動車利用を前提としたこれまでの都市空間利用のあり方(商業施設、住宅地の郊外へのスプロール現象)は、エネルギー多消費型で環境的にサステイナブルでなく、また中心市街地の商業を衰退させ、自動車を運転できない高齢者や子どもにとって、非常に生活しにくい都市空間が形成されてしまっているという反省から生まれた。

・コンパクトシティの具体的施策としては、

   ・郊外開発を抑制(都市規模の成長管理)するとともに、都心の土地利用を高密度化・混合用途化して、職住近接を実現し、通勤等に伴うエネルギー消費を抑制する
   ・LRT(低床式路面電車)などの公共交通網を整備・充実させて、都心へのアクセスを改善する(例えば、ドイツのフライブルクでは、地域エネルギー公社の利益でLRTの赤字を補てんして、公共交通網を支えている。)一方、自動車の都心への進入は厳しく規制し、都心を歩行者の手に取り戻す、それが結果的に中心市街地の賑わいの復活にもつながる(例えば、フランスのストラスブールでは、自動車を都心から排除したら、かえって商店街の売上げが増大した。)

といった取り組みを挙げることができる。


さて、このような都市の空間利用や都市交通体系のあり方を見直そうという議論であるところのコンパクトシティ論と、市町村という地域自治組織の再編論は、どうつながってくるのだろうか。

従来のコンパクトシティ論における都市自治体の役割は、(1)ハード・ソフトのインフラ整備を通じて、都心エリアの魅力を高めること、そして(2)地価の安さに由来する郊外エリアの無秩序な開発を規制すること、が中心となるように思われる。そうすることで、人々を生活の質の高い都心エリアに導き、その結果として、CO2の排出量が抑制されるのである。

他方、「北海道版コンパクトシティ」はどうだろう。自立的財政運営の実現見通しのない農山漁村地域の自治体を解体し、これらの地域で暮らす住民の公共施設(病院、福祉施設等)へのアクセスを著しく悪化させる。そうすれば、そこで暮らす住民の生活はとても不便になるので、彼らを20の都市に誘導することができ、その結果、「コンパクトシティ」が実現する。記事を読んだかぎりでは、そんなイメージである。。。

この提案は、地方自治体の行政コストと国の地方財政費を節約し、さらには国民の財政負担の増大を抑えるのに役立つかもしれない。これ自体は無意味なことではない。しかし、市町村を20に再編して、農山漁村の公共施設をリストラすれば、本当にコンパクトシティが実現するのか、よく考えてみる必要がある。

というのは、北海道に限らず今の日本は、道路交通網の整備が非常に行き届いてきているので、周辺地域の自治体を廃止しても、その地域住民が、20の都市の都心エリアに移住してくるとは限らない。むしろ、これまでどおり住み慣れた農山漁村地域で生活し、公共施設や商業施設に用事のあるときは車に乗って、今までより長い時間をかけてドライブする。そんなライフスタイルが広く選択されないだろうか。こうなると、市町村の再編はかえって自動車利用を増大させ、その結果、CO2排出量を増やす可能性が高い。これは、コンパクトシティの理念と相容れない事態である。コンパクトシティの理念の核にある環境的持続可能性の観点(CO2排出の少ない空間構造)に立てば、お金は余分にかかっても小規模な町村役場を存続させた方が、望ましいかもしれない。

そもそも、北海道の農山漁村で暮らす人々が、実際に20の都市に移住してくるということは、ありうるのだろうか。これはある程度は現実に起きていることで(いわゆる「過疎化」)あるから、あり得ないとは言えない。しかしその一方で、北海道は農林水産業が基幹産業であるのもまた事実で、今後の経済発展戦略においても、第一次産業を基軸に据えている以上、農山漁村で暮らす人々が全くいなくなることはないだろう。農林漁村地域で暮らす人がいなくならない以上、そこで生じる共同需要に対応する自治組織もまた、消えてなくなることはないのではないだろうか。

或いは、農民が都心のマンションで生活するようになり、そこから農地に通勤するという新しいライフスタイルも考えられるかもしれない。しかし、これだと農地まで自動車で通勤することになるだろうから、職住近接とはならず、かえってCO2排出量を増やす可能性が高く、コンパクトシティの理念に合致しない。

そもそも農山漁村の住民を都市に集めること自体は、コンパクトシティでもなんでもないのである。上での触れたように、農山漁村から都市への人口移動は、明治期以降、一貫して起きてきた現象で、その結果として、都市人口が膨張し、自動車の普及と相まって、都市郊外へのスプロール化(反・コンパクトシティ化)が進行した。その反省に立って、「コンパクトシティ」という考え方が注目されるようになった。

そうした経緯をふまえると、コンパクトシティが目指すのは、「農山漁村の住民」を「都市」に集めること、というよりむしろ、「都市郊外エリアの住民」を「都心エリア」に集めることであると、私には思えるのだが、新聞記事ではそのあたりの話がどうなってるのか、よくわからない。

本来のコンパクトシティ論は、都市の空間利用のあり方を、人(特に社会的弱者)に優しく、地球環境にも優しいものに変革しようという話であって、農村とその自治組織を解体しようという話でもなければ、農村でのんきに暮らすじいさんばあさんを無理やり都市に連れてこようという話でももちろんない。もっと夢のある、血の通った話である。コンパクトシティの実現のためには、市町村再編よりも先に、都心での生活の質・魅力を高めることなど、なすべきことがたくさんあるように思う。

「都市と農村の関係」ということで言うと、コンパクトシティ論には、人口低密な農山漁村地域を「非効率」、「お荷物」と見なすのではなく、都市とは異なる農村の価値を積極的に評価し、それを持続的に守っていこうという思想が埋め込まれていると、私は考えている。だからこそ、都市が郊外の田園地帯へと無制限に拡張するのを防ごうとするのである。新しいものを創造し社会の発展を推進する都市と、食糧を生産し森林を守る農山漁村とが、互いの役割や文化を理解し、自治を認め合い、経済的・財政的・社会的・環境的に支え合う、「サステイナブルな都市-農村関係」を構築していこうという話が、コンパクトシティ論とセットになって語られるようになったらいいのになと思う。

まだ本を読んでないのに、長々と書きすぎた。(汗
読んで面白ければ、またきちんとコメントを書こうと思う。

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2005/03/21

住民提案型予算制度

町民税105万円何に使う? ニセコ町、提案募る


 【ニセコ】後志管内ニセコ町は、納めた町民税の一部の使い方を住民自ら考えてもらう「住民提案型予算制度」を創設した。十六日成立した二○○五年度一般会計予算から反映させる。自治体が緊縮予算を強いられる中、住民参加を図る試みで、道も「参考にする市町村が出てくるのでは」と注目している。

 財源は町民税の1%。同町の○五年度予算は三十六億四千四百万円、うち町民税は一億六百三万一千円で、町民提案事業費には百五万円が計上された。

 同制度は、町予算が地方交付税削減などで厳しさを増している中、「少しでも夢を持ってまちづくりに参加してもらいたい」と新設された。五月中旬をめどに町民から「予算提案」を募り、民間を含む検討委員会の論議を経て町長が予算案を作成、六月の定例町議会で補正する予定だ。

 逢坂誠二町長は「つらいときだからこそ、人づくり、ニセコづくりにつながる将来を見据えた提案を」と期待している。

 町民税や個人市民税の一部を市民活動団体への補助にあてるなどの住民参加型予算制度は、千葉県市川市や愛知県高浜市などで取り組んでいるが、道内では「聞いたことはない」(道市町村課)という。

2005/03/17 08:08 道新

いつもながら、ニセコ町はメディアにアピールするのが上手い。
どのような提案が出されてくるのか、注目したい。

【参考】千葉県市川市 市民が選ぶ市民活動団体支援制度

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2005/03/08

美味しいカキフライの揚げ方

・小麦粉をつけて、玉子をからめる。
・「生」パン粉をたっぷりつける。片手で軽く握るようにして俵型に整形。←全体をまんべんなく揚げるこつ。
・揚げ油の温度は175℃。揚げ油に入れるときもひび割れが起こらないよう、注意。(ひび割れからうまみが逃げる)
・揚げ時間は2分ちょっと。揚げすぎるとカキが縮んでしまい、不味くなる。

朝、つけたテレビでやっていた。
Aによると、昨日のカキフライは、揚げすぎで縮んでたらしい。
「うまいうまい」と食いまくってた私。

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